甲斐拓也

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甲斐 拓也
福岡ソフトバンクホークス #19
甲斐.jpg
2017年11月4日、福岡 ヤフオク!ドームにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大分県大分市
生年月日 (1992-11-05) 1992年11月5日(28歳)
身長
体重
170 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2010年 育成選手ドラフト6位
初出場 2014年6月7日
年俸 1億6,500万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2021年
プレミア12 2019年
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
オリンピック
2020 野球
WBSCプレミア12
2019
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

甲斐 拓也(かい たくや、1992年11月5日 - )は、大分県大分市出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。愛称は甲斐キャノン

2016年までの登録名は「拓也」。日本シリーズMVPを受賞した最初の育成ドラフト出身選手であり、千賀滉大と共に育成出身選手史上初のオリンピック代表選手でもある。東京オリンピック野球金メダリスト。また、NPB史上初・パシフィック・リーグ唯一の育成選手出身のシーズン二桁本塁打達成者。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校1年生の時に3歳年上の兄の影響で野球を始めた[2]。兄は第89回全国高等学校野球選手権大会楊志館高校のエースとして出場している[3]。中学時代は「大分リトルシニア」に所属し[2]内野手としてプレーし、田中太一読売ジャイアンツ入団)とともに全国大会にも出場[4]

兄と同じ楊志館高校に入学後、捕手へ転向(この時の2年上の先輩マネージャーが『あっこと僕らが生きた夏』のモデルとなった人物である[5])。2年時から正捕手となった[4]。夏の大分大会明豊高校との準々決勝で今宮健太に完封負けを喫しベスト8に終わった[6][4]。高校通算40本塁打のうち3年春から夏にかけて25本量産し、甲子園出場に期待がかかったが、3年夏は初戦の別府羽室台高校に1対4で敗戦し、大分県大会1回戦で姿を消した[7]。そのため、7月下旬時点で野球部を引退、「進路にプロという選択肢なんてあるわけがなかった」状況下で大学進学か就職か、野球を続けるか続けないか決断を下せないままでいたところ、同校野球部監督の宮地弘明が、ソフトバンクの九州担当スカウト福山龍太郎に連絡を入れ、甲斐のプレーを一度見てやってくれないか、と依頼、要望を受けて福山がテストとして甲斐を視察し、スローイングなどが評価されたことと、翌年からソフトバンクが三軍制度を導入するタイミングと重なったこともあり、2010年10月28日のプロ野球ドラフト会議にて福岡ソフトバンクホークスから育成6位指名を受け[8][9]、12月11日に入団発表を行った[10]背番号130。登録名は「拓也」となった。

ソフトバンク時代[編集]

2011年は三軍戦のみの出場にとどまり、捕手以外に三塁手としても先発出場した[11]

2012年は4月27日の対阪神タイガース戦において、2年目にしてウエスタン・リーグ初出場を果たした[12]。二軍公式戦では20試合に出場し、先発マスクは7試合だった[13]

2013年は三軍で83試合に出場したため[14]、二軍公式戦での出場は4試合にとどまった[15]。11月21日、猪本健太郎とともに支配下選手登録され[16]、背番号は130から62へ変更された。11月26日から台湾で開催されたアジアウインターベースボールリーグにNPB選抜として派遣され、12試合36打数で10安打10四球、打率.278出塁率.447の成績を残した[17][18]

2014年は1月30日に山下斐紹の右肩の調子が思わしくなかったため、宮崎キャンプのA組に抜擢される[19]。休日返上の練習[20]や、紅白戦・練習試合での強肩のアピールなどもあり[21]、開幕を一軍で迎えたが、捕手2人体制という方針により4月2日に出場選手登録を抹消[22]。6月4日に再昇格すると、6月7日のセ・パ交流戦、対広島東洋カープ戦で9回裏14点リードから捕手としてプロ初出場し、1イニング嘉弥真新也の球を受けたが岩本貴裕に3点本塁打を打たれるなど守備のみの出場で打席は回ってこなかった[23][24]。6月13日に二軍降格となり、一軍の出場はその1試合にとどまった。7月17日に長崎県営野球場で行われたフレッシュオールスターゲームに選出され、8番捕手で先発出場し、2打席で1安打1四球だった[25]。二軍では58試合に出場し、38試合に先発出場、捕逸はリーグワースト2位の4だった[26]

2015年は2年連続で開幕一軍登録を勝ち取るが[27]、4月2日に出場選手登録を抹消される[28]。一軍戦での出場機会は前年同様の1試合にとどまり、二軍において54試合に出場する[29]

2016年は宮崎春季キャンプにてA組でスタートしたが[30]、3年連続の開幕一軍登録は果たせなかった。6月3日、一軍出場選手登録され[31]、6月16日に明治神宮野球場行われたセ・パ交流戦、対東京ヤクルトスワローズ戦において、9回表に代打として一軍初打席を迎え、適時二塁打を打ち初安打・初打点を記録する[32]。以降、9月20日に一軍出場選手登録抹消されるまで[33]三番手捕手として13試合に出場する。二軍においては42試合に出場、キャリアハイの打率.323の成績を残す[34]。12月6日に契約更改交渉を行い、300万円アップの年俸900万円(金額は推定)で更改した[35]

2017年11月13日、侍ジャパン練習試合にて

2017年は登録名を拓也から本名の甲斐拓也へ変更[36]。宮崎春季キャンプでは斐紹張本優大栗原陵矢らと共に若手捕手4名がA組スタートとなり、キャンプからオープン戦にかけて開幕一軍出場選手登録を争い[37]、開幕一軍入りを勝ち取る[38]。4月2日に福岡ヤフオク!ドームで行われた対千葉ロッテマリーンズ戦において、一軍公式戦での初めてスタメン出場を果たす。5月2日の対埼玉西武ライオンズ戦(福岡ヤフオク!ドーム)では、プロ初本塁打となる逆転満塁弾を打つ[39]。2017年シーズンは主に東浜巨千賀滉大石川柊太松本裕樹などの若手先発投手陣とバッテリーを組み、自己最高の103試合に出場した。クライマックスシリーズファイナルステージ日本シリーズにおいても、東浜と千賀の先発登板を担当。10月28日に福岡 ヤフオク!ドームで行われた日本シリーズ第1戦・対横浜DeNAベイスターズ戦において、千賀自身のポストシーズン初勝利と、日本シリーズ初の育成選手出身投手の開幕戦登板と初勝利を、同じく育成選手として同期入団したバッテリーで飾るなど[40]、チームの日本シリーズ優勝に貢献した。10月12日に第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ日本代表に選出された[41]。11月9日には育成選手出身の捕手としては史上初のゴールデングラブ賞[42]、同月17日には育成出身選手として初のベストナイン[43]を受賞する。12月19日、契約更改交渉に臨み、3,100万円アップの年俸4,000万円(金額は推定)でサインした[44]

2018年は133試合に出場、盗塁阻止率.447で12球団の捕手中、唯一の阻止率4割超を記録した。2018年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズでも、ファーストステージで日本ハムの2年連続シーズン盗塁王の西川遥輝に2盗塁は許したものの、1盗塁刺1牽制刺を記録しファイナルステージでも同シーズン12球団最多の盗塁数を誇る西武に盗塁を許さず、ホークスとしてはシーズン2位から初となる日本シリーズ出場を果たす。日本シリーズでも全6試合で先発出場し、打撃ではわずか2安打1盗塁1犠打打率.143ながらシリーズ新記録となる6連続盗塁阻止(1シリーズにおける通算盗塁阻止数としては、1952年巨人広田順と並ぶタイ記録)を達成し、育成ドラフト出身選手としては初の最優秀選手賞(MVP)を受賞した[45]。オフの11月に開催された日米野球の日本代表に選出された。12月26日、2,500万円増となる推定年俸6,500万円で契約を更改した[46]

2019年は自己最多の137試合に出場し、うち133試合でスタメン出場するなど正捕手に定着。9月6日のヤフオクドームでのロッテ戦では、千賀滉大とバッテリーを組み、千賀のノーヒットノーランの達成に貢献。3年連続のゴールデングラブ賞を受賞した。また、この年は打撃も好調で8月6日のロッテ戦では2回表に育成出身野手としては初となる2桁本塁打を達成。自身初となる規定打席にも到達し、打率.260、11本塁打、43打点と好成績を残した。シーズンオフの11月28日に背番号を62から19へ変更する予定であることが発表された。捕手が「19」を付けるのは1977年に野村克也がつけて以来、43年ぶりのことだった。オフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12日本代表に選出された[47]。12月23日、4,500万円増となる推定年俸1億1,000万円で契約を更改。育成出身の野手としては初めて年俸が1億円を超えた[48][49]

2020年も正捕手として起用されたが、試合終盤や特定の投手の先発の場合に髙谷裕亮が起用されることもあった。7月2日(対日本ハム・札幌ドーム)にサヨナラ負けを喫すと、その翌日から3試合続けて試合出場がなかった。4試合ぶりに出場した7月7日(対楽天・福岡PayPayドーム)は最後までマスクをかぶりチームの勝利に貢献した[50]。10月13日に髙谷が故障により一軍登録を抹消されると、その後はほぼ一人で捕手を務め、10月10日(対ロッテ・福岡PayPayドーム)から続いていた工藤監督就任後最長となる12連勝にも貢献した。10月27日(対ロッテ・福岡PayPayドーム)、6回に2年連続2桁となる10号2ラン、8回に適時二塁打と3打点の活躍を見せ、チームは3年ぶりのリーグ優勝を果たし、甲斐自身は初めてグラウンドで優勝の瞬間を迎えた[51]。ロッテとのクライマックスシリーズ、および巨人との日本シリーズでは、全試合フルイニング出場した。特に日本シリーズでは、このシリーズ唯一の2本塁打を打ち打撃面でもチームの4連覇に貢献した[52]。シーズンオフ12月17日におこなわれたNPB AWARDS 2020において、4年連続4回目のゴールデングラブ賞、3年ぶり2度目のベストナイン、千賀滉大と最優秀バッテリー賞を初受賞し表彰された[53][54][55]。12月25日、5,500万円増となる推定年俸1億6,500万円で契約を更改した[1]

2021年も正捕手として、全試合出場を続けた。打撃も当初は好調で5月15日(対日本ハム・札幌ドーム)までは打率3割を超えていた。2020年東京オリンピックの野球競技の日本代表として、全5試合に出場(1試合のみ途中出場)した。正捕手としての役割を果たしたほかに打撃の面でも活躍した。開幕試合のドミニカ戦では、9回裏1死一三塁の場面でスクイズを決め同点に追いついた[56]。2戦目のメキシコ戦では、2回表2死一二塁の場面で同点適時打を放った[57]。圧巻は3戦目のアメリカ戦(準々決勝)で、延長10回裏(タイブレーク)の同点の1死二三塁の場面で、変則的に相手守備陣が内野を5人で守る中、初球を打ち右翼フェンス直撃のサヨナラ打とした[58]。オリンピック全体を通じてもチーム最高の打率.385と侍ジャパン金メダル獲得に大きく貢献した[59]。ペナントレースでは12球団で唯一、捕手として全試合スタメン出場を続けていたが9月5日(対オリックス・福岡PayPayドーム)のシーズン106試合目で初めてスタメンを外れた(ただし、途中出場した)[60]

選手としての特徴[編集]

MLBトップに匹敵する平均1.83秒[61][62]・最速二塁送球1.71秒を記録する強肩を武器とし、「甲斐キャノン」の異名を持つ[63]

遠投は115メートルとプロとしては決して突出してはいないものの[64]、甲斐本人は「動作が速いんだと思うんです」と話している。吉鶴憲治一軍バッテリーコーチ(当時)も「足が速いんだ。ステップワーク。だから捕って素早く投げられる。あと制球の良さ。いかに正確に早く投げられるかが勝負だから」と語っている[64]。身長170cmとプロ野球の捕手としては小柄な体格から、素早い動きを見せている[65]。上記の様に肩に対する高い評価が目立つが、プロ関係者やスカウトからは捕球と動作の評価も非常に高い。2013年末の台湾のウィンターリーグでは、インサイドワークが評価を集めた[66]。なお、「甲斐キャノン」は『機動戦士ガンダム』に登場するガンキャノンとそのパイロットであるカイ・シデンに由来する[67]

東浜や千賀が「拓也のリードのおかげ」という言葉を繰り返すなど、投手陣からの信頼も厚い[68]

里崎智也は甲斐の守備を12球団ナンバーワンと評しており、若手の頃からも連覇の鍵となる存在と絶賛していた[69][70]

谷繁元信も甲斐について「下半身、ステップの使い方とか本当に上手。ほぼ出来上がっている。体の強さも今のところあると思う」と絶賛し、打撃面も「ちゃんと振れば、(打球が)飛んでいきますからパンチ力もある」と述べている[71]

「プレーでは良かった事よりも後悔することの方が印象に残っている」と言い、試合で勝ったことよりも配球ミスを悔やむ甲斐に対し、野村克也は「そういうのをちゃんと覚えて反省している」と称賛している。野村は「人は成功してもその理由を考えない」とし、日本シリーズに勝っても失敗した理由を考える甲斐の事を「間違いないね、名捕手になるね」と評価し、「失敗が糧になって良いキャッチャーになる」と太鼓判を押した[72]

2018年現在愛用しているキャッチャーミットは、2015年に、甲斐は憧れていたものの当時話したことも面識もなかった炭谷銀仁朗(当時埼玉西武ライオンズ)にいきなり話しかけ、ミットを譲ってもらえないか懇願し譲り受けたものである。ポケット部分が浅いためキャッチングが非常に難しいが、ボールを握りやすくキャッチングからスローイングにスムーズに移行できるという[73]

北九州市民球場との相性が良い。2017年7月19日の対西武戦では自身初の2打席連続本塁打を打った。また、2021年4月20日の楽天戦では自身最多の1試合5打点を記録し、通算打率は.500である(2021年4月20日試合終了時点)[74]

人物[編集]

  • 守備につく際には必ずホームベース付近のグラウンドをしっかりと慣らし、最後に指でグラウンドに「」の一文字を記すことを毎イニング続けている[75]
  • 母子家庭で育ったため母思いであり、同じ母子家庭という境遇を持つ野村克也と対談した際も「お母さんのためにも頑張ってあげなきゃね。」との激励に「母のためにと思ってずっと頑張ってこれました。」と語っており[72]、高校生時代から著書を読みあさるほど野村は捕手としての「教科書」としても尊敬する存在でもある[76]。その野村からは、2017年頃に甲斐と会った時に「次は君に19をつけてもらいたい」と、直々に「背番号19の後継に指名」されたことがあり、そこから19を付けることを意識し始めたという[76]。そして2020年シーズンから背番号19を背負うことになった。母は大分市内で個人タクシーの運転手をしており、車のナンバープレートの番号を甲斐の背番号と同じ「・・62」にしていたが2021年より「・・19」に変更したとのこと[77]
  • 2018年3月30日に育成選手契約時代の2013年から交際していた女性と結婚、同年10月10日には長男が誕生[78][79]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- ---- ---- ----
2015 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- ---- ---- ----
2016 13 7 6 1 1 1 0 0 2 1 0 0 0 0 1 0 0 4 0 .167 .286 .333 .619
2017 103 257 207 30 48 8 3 5 77 18 4 0 22 0 26 1 2 68 2 .232 .323 .372 .695
2018 133 363 314 27 67 13 1 7 103 37 2 1 23 0 26 0 0 79 6 .213 .274 .328 .602
2019 137 454 377 42 98 15 0 11 146 43 9 4 23 3 50 0 1 114 9 .260 .346 .387 .733
2020 104 360 289 44 61 15 0 11 109 33 4 4 22 3 43 0 3 80 7 .211 .317 .377 .694
通算:7年 492 1441 1193 144 275 52 4 34 437 132 19 9 90 6 146 1 6 345 24 .231 .316 .366 .682
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

WBSCプレミア12での打撃成績[編集]

















































2019 日本 4 7 7 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .143 .143 .143

五輪での打撃成績[編集]

















































2020 日本 5 16 13 3 5 0 0 0 5 3 1 0 1 0 2 0 0 2 0 .385 .467 .385

年度別守備成績[編集]



捕手






















2014 ソフトバンク 1 1 0 0 0 1.000 0 0 0 0 .---
2016 12 16 2 0 0 1.000 0 0 0 0 .---
2017 102 635 63 1 1 .999 3 34 23 11 .324
2018 133 770 97 8 16 .991 4 76 42 34 .447
2019 136 1015 101 3 13 .9973 8 76 50 26 .342
通算 384 2437 363 12 30 .995 15 186 115 71 .382

表彰[編集]

NPB
国際大会

記録[編集]

その他の記録

背番号[編集]

  • 130(2011年 - 2013年)
  • 62(2014年 - 2019年)
  • 19(2020年 - )
  • 10(2021年東京オリンピック)

登場曲[編集]

現在の登場曲[編集]

  • 「あなたに贈る歌」ぱんち☆ゆたか(2018年 - )
  • 「君の太陽」山猿(2020年 - )

[81]

過去の登場曲[編集]

登録名[編集]

  • 拓也(たくや、2011年 - 2016年)
  • 甲斐 拓也(かい たくや、2017年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b ソフトバンク甲斐は50%増「気持ちよくサイン」”. 日刊スポーツ (2020年12月25日). 2021年7月18日閲覧。
  2. ^ a b プロ野球ドラフト【大分のスポーツ】 ソフトバンク育成6位・甲斐 「負けん気ではい上がる」 2010年10月29日 大分合同新聞
  3. ^ 僕たちの、夏 ~甲斐拓也~”. 福岡放送 (2017年8月20日). 2018年11月11日閲覧。
  4. ^ a b c 育成枠・甲斐は雑草魂 同じ捕手・ドラ1山下に勝つ!!”. 西日本スポーツ (2010年11月12日). 2010年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月23日閲覧。
  5. ^ 今も脳裏に焼きつく亡き先輩の思い ソフトB甲斐が「心」を地面に記す理由”. Full-Count (2017年7月21日). 2021年6月22日閲覧。
  6. ^ 投げてもスゴい!今宮2安打完封”. Sponichi Annex (2009年7月25日). 2015年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月22日閲覧。
  7. ^ 大分大会 楊志館が初戦敗退 情報科学など2回戦へ”. 西日本新聞 (2010年7月17日). 2021年6月22日閲覧。
  8. ^ “甲斐キャノン”誕生秘話 「野球を続けるか、続けないか」から“奇跡”のプロ入り”. パ・リーグインサイト. パシフィック・リーグ・マーケティング (2018年11月5日). 2018年11月5日閲覧。
  9. ^ ドラフト会議で高校生No.1捕手の山下選手ら11人の選手を指名”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2010年10月28日). 2021年6月22日閲覧。
  10. ^ 選手ニュース”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2010年12月15日). 2021年6月22日閲覧。
  11. ^ 3軍試合結果 2011/08/11(Thu)vs高知ファイティングドッグス”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 2011年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月23日閲覧。
  12. ^ 2軍試合結果 2012/04/27(金)第6回戦 阪神 vs 福岡ソフトバンク”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2021年6月22日閲覧。
  13. ^ 2012年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2017年12月23日閲覧。
  14. ^ 2013年 3軍個人成績 打撃成績(ホークス) 2013年10月8日現在”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 2013年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月23日閲覧。
  15. ^ 2013年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2017年12月23日閲覧。
  16. ^ 支配下選手契約について”. 福岡ソフトバンクホークス (2013年11月21日). 2014年2月12日閲覧。
  17. ^ 若鷹奮闘記2013 in ウインターリーグ”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2021年6月22日閲覧。
  18. ^ TEAM 日職聯軍 球員成績 打擊成績”. 亞洲冬季棒球聯盟. 2017年12月23日閲覧。
  19. ^ ソフトB4年目拓也が初1軍 強肩披露だ”. 日刊スポーツ (2014年1月31日). 2021年6月22日閲覧。
  20. ^ ソフトB拓也 5度目の休日返上で皆勤賞”. 日刊スポーツ (2014年2月24日). 2021年6月22日閲覧。
  21. ^ ソフトB東浜2回無安打無失点に笑顔”. 日刊スポーツ (2014年2月28日). 2021年6月22日閲覧。
  22. ^ ソフトB拓也 チーム事情降格”. 日刊スポーツ (2014年4月2日). 2021年6月22日閲覧。
  23. ^ 2014年6月7日 【公式戦】 試合結果 (広島東洋vs福岡ソフトバンク)”. NPB.jp 日本野球機構. 2021年6月22日閲覧。
  24. ^ 2014年6月7日(土)福岡ソフトバンク vs 広島 一球速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2021年6月22日閲覧。
  25. ^ 2014年度フレッシュオールスター・ゲーム 試合結果”. NPB.jp 日本野球機構. 2021年6月22日閲覧。
  26. ^ 2014年度 ウエスタン・リーグ 【捕逸】 リーダーズ(守備部門)”. NPB.jp 日本野球機構. 2021年6月22日閲覧。
  27. ^ ソフトB摂津、ハム大谷ら/パ開幕登録一覧”. 日刊スポーツ (2015年3月25日). 2017年3月30日閲覧。
  28. ^ ソフトバンクが東浜を1軍登録、拓也を抹消”. 日刊スポーツ (2015年4月2日). 2017年3月30日閲覧。
  29. ^ 2015年度 福岡ソフトバンクホークス・個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2017年3月30日閲覧。
  30. ^ ソフトバンク松坂らB組 春季キャンプ振り分け発表”. 日刊スポーツ (2016年1月30日). 2017年3月30日閲覧。
  31. ^ ソフトバンク 拓也を1軍登録”. 日刊スポーツ (2016年6月3日). 2017年3月30日閲覧。
  32. ^ 6年目拓也初安打&初打点”. 西日本スポーツ (2016年6月17日). 2017年3月30日閲覧。
  33. ^ 公示 出場選手登録・抹消 2016年9月”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2017年3月30日閲覧。
  34. ^ 2016年度 福岡ソフトバンクホークス・個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2017年3月30日閲覧。
  35. ^ ホークス、登録名「拓也」改め「甲斐」”. 西日本スポーツ (2016年12月6日). 2017年3月30日閲覧。
  36. ^ ソフトバンク拓也、登録名を甲斐拓也に変更”. Full-Count (2016年12月5日). 2017年3月30日閲覧。
  37. ^ ソフトバンク甲斐残った 開幕マスクへチャンス到来”. 日刊スポーツ (2017年3月2日). 2017年3月30日閲覧。
  38. ^ ソフトバンク 開幕1軍登録メンバー一覧”. 日刊スポーツ (2017年3月29日). 2017年3月30日閲覧。
  39. ^ 甲斐、プロ1号逆転満塁弾 ホークス今季最多17安打で14点”. 西日本スポーツ (2017年5月3日). 2017年11月12日閲覧。
  40. ^ ソフトB千賀 日本S初星 育成出身初!!シリーズ初戦先発”. 西日本スポーツ (2017年10月29日). 2017年11月12日閲覧。
  41. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る”. 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日). 2017年10月22日閲覧。
  42. ^ ソフトB甲斐、育成出身捕手初GG”. 西日本スポーツ (2017年11月10日). 2017年11月12日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]