B'z

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B'z
B'Z Best Buy Theater montage.jpg
稲葉浩志(左)と松本孝弘(右)
基本情報
ジャンル ハードロック[1]
ポップ・ロック[1]
ロック[1]
スタジアム・ロック
J-POP
活動期間 1988年 -
レーベル BMGビクター air records
(1988年 - 1990年)
BMGビクター ZEZ
(1990年 - 1992年)
BMGルームス ZEZ
(1992年 - 1994年)
BMGルームス VERMILLION
(1995年)
Rooms RECORDS VERMILLION
(1995年 - 2001年)
VERMILLION RECORDS
(2002年 - )
事務所 VERMILLION
公式サイト bz-vermillion.com
メンバー 松本孝弘ギター
稲葉浩志ボーカル
ロゴ(2004年 - 現在)

B'z(ビーズ)は、ギタリスト松本孝弘ボーカリスト稲葉浩志からなる日本ロックユニット[2][3]。所属事務所はVERMILLION。所属レーベルはVERMILLION RECORDS。公式ファンクラブは「B'z Party」。

概要[編集]

1988年にシングル「だからその手を離して」とアルバム『B'z』の同時発売でデビュー。1990年発売の5thシングル「太陽のKomachi Angel」で初のオリコンチャート1位を獲得し、同年発売の4thアルバム『RISKY』、1991年発売の10thシングル「LADY NAVIGATION」が初のミリオンセラーになるなど作品が次々とヒットしており[4]、これまでにシングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーとなっている。中でも、1998年発売のベスト・アルバムB'z The Best "Pleasure"』は日本国内の音楽史上で初めて売上枚数が500万枚を突破したほか、同年発売の『B'z The Best "Treasure"』との2作品合計で約1,000万枚の売上枚数を記録している[5]。2007年にはアジア圏のミュージシャンとしては初めて「ハリウッド・ロックウォーク」(The Hollywood's Rock Walk)に殿堂入りした[6][7]

1989年から「LIVE-GYM」と冠するライブは(公演内容や規模によって「LIVE-GYM Pleasure」や「SHOWCASE」となる)、これまでに日本国内のライブハウスからスタジアム、日本国外までの様々な会場で開催しているほか、各種音楽イベントにも出演している。

ユニット名[編集]

ユニット名の由来[編集]

「B'z」の名称についてメンバーはインタビューなどで「深い意味はない」としているが、「現代的な記号のようなものがいい」というものがあり、企業ロゴのように意匠化しやすいものを求めていた[8][9]。これまでにB'zの2人が説明している名前の由来は一貫しておらず曖昧なものが多く、2012年のインタビューで松本は「昔は適当に答えていた」と述べている。これまでに「終わりにZをつけるのが最初に決まって、スタッフと考えた結果『B'z』になった[10]」、「『Z』を使用したいことに男性的なニュアンスのある『B』を合わせた結果が『B'z』[9]」、1995年に使用していたB'zのロゴに因んで「蜂の群れ(Beeの複数形)で『B'z』」、「英語アルファベット最初の文字と最後の文字『A to Z』を用いて『AからZのすべてをカバーする』という意味を込めた『A'z』(アズ)を候補に挙げたが[11]、『A'z≒エイズ(AIDS)』と読まれる可能性があり、別の案を検討した結果「Aの次はBだろう」という理由で「B'z」となった」。
また、「『B』から始まる名前は力強いバンドが多く、『B'zだと憶えやすそう』という意見もあり決まった[11]」、「『A'z』の案『ギターのエース』と『ボーカルのエース』のジョイントに由来しているが、発音しにくかったため、『B'z』とした[9]」などと述べているほか、2012年のインタビューで松本は「昔は『ビートルズThe Beatles)の"B"と、レッド・ツェッペリンLed Zeppelin)の"Z"』って答えたこともある」と発言している。

読み方[編集]

「B'z」の発音については、世間的に抑揚をつけない平板な読み方の「ビーズ」(例えば「リール」「レール」に近いもの)が一般的になっているが[12]、本人たちや関係者は「ビィズ」と「ビ」にアクセントを置いて読んでいる(例えば「プール」「シール」に近いアクセント)[12]。平板な発音の方が一般に定着した理由について、NHK放送文化研究所は「(NHKの)番組内での発音については、責任者が決めている」と前置きした上で、「ギター、ドラマ、映画、ディレクター。こういった言葉は、かつては頭を高くした発音がされていたと思うのですが、今は平たく言うほうが主流ですね。日本語の習性として、言葉が出来て、馴染みが薄いときには頭にアクセントを置く、そしてその言葉が口をついて出る回数が増えるにつれ、どんどん後ろに移動して、落ち着いていくというものがあります。「ビーズ」と平べったい発音になるのは、自然の流れなのではないか」との見解を述べている[12]

メンバー[編集]

オフィシャルウェブサイト「BIOGRAPHY」を参照[13]

名前 パート 生年月日 出身地
松本孝弘まつもと たかひろ
TAK MATSUMOTO[注 1]
ギター作曲プロデュース 3月27日 大阪府
稲葉浩志いなば こうし
KOSHI INABA[注 2]
ボーカル作詞 9月23日 岡山県

2人組になった経緯[編集]

当初、松本は少人数のバンドを結成する計画でメンバーを探していたが、納得できるメンバーに巡り会えない状況が続いていた[14][15]。そのような中で稲葉と出会って2人組の音楽ユニット「B'z」を結成したが、松本は「ボーカルとギターという極めてアナログ的な楽器の可能性を広げていくため、コンピューターや色々な新しい機材と対比しながら共存していけたら」と述べており[14]、「僕が曲を書いて彼(稲葉)が詞を書いて、歌ってギター弾いて、それで十分音楽は創ることが出来るので、敢えて他のメンバーは入れなかった」としている[14]

当時の日本国内の音楽シーンはいわゆる「バンドブーム」の真っ只中であり、B'zのデビューは異色でもあった。このことについて、松本は「セッションミュージシャンとして限界に来てて、グループをやるタイミングだと思って動き出しただけで、バンドブームとは関係のないところにいたから」と述べている[15]。一方、ライブについて松本は「コンピューターだけではライブの良さを出せるとはおもってないから、良いサポートミュージシャンを選びたい」と述べている[14]

音楽性[編集]

音楽ジャンル[編集]

当初は打ち込みにハードなギターを合わせた音楽スタイルであり[16]TM NETWORKに近いサウンドであった。当時について松本は「B'zの初期は、確かに(自分がサポートメンバーとして参加していた)TMの流れを汲んでいた」、「TMから始まったものが今の僕のスタイルの一部にはなっていると思う」、「B'zの初期はテッちゃん(小室哲哉)の影響が大きかった」と述べている[17]

また、松本と稲葉は好きなギタリストやシンガー、これからやりたいことが似ていたこともあり、ノリのある8ビートにロックな部分を残し、打ち込みで人間的なノリを出すことにこだわった[14]。その後、レコーディングやツアーを重ねるごとにロック色が強い作品を発表するようになり、サポートメンバーを含めたバンド感を出すようになる。
そして、ハードロックをベースとしながらもアコースティック調、ジャズ調、ファンク調、レゲエ調、ブルース調、ラテン調、マーチ調、GS調、歌謡曲調など様々な音楽ジャンルを作品に取り入れている。

日本国内のいわゆる「J-POP」の中でハードロックをベースにチャート上位を狙いながら活動しているのはB'zくらいしかいないと言われている[18]

楽曲制作[編集]

B'zの曲は作詞稲葉浩志作曲松本孝弘が担当している。B'z結成当初から曲については「自分たちでなんとかしよう」ということがあり、自然な流れでギターの松本が作曲でボーカルの稲葉が作詞になった[19]。ところが、2人ともB'zが始まってから本格的な作詞・作曲の創作活動を行ったため[20]、1stアルバム『B'z』では「Nothing to Change」の作詞を亜蘭知子、「孤独にDance in vain」の作曲を大槻啓之が担当しており、松本は「当時はあれが限界だった」と述べている[19][21]。また、稲葉は日本語で歌詞を書くことや日本語で歌うことに抵抗があったため、はじめは作詞に苦慮する日々が続いた[14]

基本的には松本が作るメロディやギターのリフなど断片的なものから始まり、後から歌詞を書くいわゆる「曲先」で制作しているが[22]、すでにストックしてある詞やメロディを当てはめて制作していく場合もある[23]。松本は浮かんだアイデアをボイスレコーダーや携帯電話に録音し、近くにギターがなければ歌だけで録音することがある[24]。稲葉も思いついたものをメモに取ったり携帯電話に録音している[24]。また、稲葉はB'zの曲の作詞に関して松本が奏でるメロディや音色から言葉を喚起することが多々あるとも述べている[22]。編曲に関して当初は明石昌夫が単独で行い、1stミニ・アルバム『BAD COMMUNICATION』の頃から松本と明石でベーシックなものを制作してから稲葉が詞を書いていくという手法で行っていたが[14]、6thアルバム『RUN』では制作途中までツアーメンバーでレコーディングしている[14]。7thアルバム『The 7th Blues』レコーディングの頃から稲葉がスタジオ作業に具体的な興味が湧いてきたと述べており[25]、8thアルバム『LOOSE』レコーディングからは稲葉が制作当初から参加するようになり、16thシングル「ねがい」で稲葉が初めて編曲にクレジットした[25]。また、B'zの2人をはじめサポートメンバー、ディレクターなどがアレンジに意見し、出たアイデアを音にして具現化するようにしているほか[26]、デモテープを複数のアレンジャーに渡して良いアレンジを採用するような場合もある[21]

レコーディングは松本のギター・ソロや稲葉のボーカル録りを個別に行っており、松本は歌詞に関しても稲葉の歌入れ後に初めて聞くことが多い[27]。松本のギター・ソロのレコーディングは、何通りか弾いた中からフレーズが決まってくると、いくつかのフレーズをミックスして弾く場合が多いと述べている[28]。レコーディング場所はロサンゼルス東京で行うことが多く、制作などのスタジオ作業はロサンゼルスや東京のほかにニューヨークハワイ沖縄福岡大阪などで行ったことがある[14]。また、かつてはアメリカの制作過程や作業を学ぶためロサンゼルスに渡り、アンディ・ジョーンズ(Andy Johns)をプロデューサーに迎えてレコーディングを行ったことがあり、20thシングル「Real Thing Shakes」として発売するなど、外部のプロデューサーを起用して曲づくりをする場合もある[14]

B+U+M[編集]

「B+U+M」はかつてのB'zの音楽制作集団であり、名称は「B'z Unreal Music」のイニシャルに由来している。ギター松本孝弘ボーカル稲葉浩志で構成しているB'zであるが、「自分たちだけでは実現できない音楽を実現する」という目的で「B+U+M」を結成しており、B'zの曲の制作やライブサポートなどの活動を行っていた。1990年発売の3rdアルバム『BREAK THROUGH』収録の「B.U.M」には「We're B'z & Funky Crew」という「B+U+M」を示唆する歌詞があり、同年発売の4thシングル「BE THERE」で初めてクレジットしている。なお、1990年11月16日にはB'zのマネジメントオフィスとして「B.U.M」を設立している(2001年には「B.U.M」を継承した「VERMILLION RECORDS」を設立している。)[29]。その後、「B'zは2人である」というメリットを有効に活用するため[30]、1994年発売の15thシングル「MOTEL」制作を最後に「B+U+M」を解体した。

B+U+Mメンバー
名前 パート 備考
松本孝弘 ギター
稲葉浩志 ボーカル
明石昌夫 マニピュレートベース ベース演奏は1992年発売の11thシングル「ZERO」から[31][注 3]
野村昌之 レコーディング・エンジニア
寺島良一 ボイスディレクション
田中一光 ドラムス 1992年発売の11thシングル「ZERO」から1993年発売の12thシングル「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」まで
畠山勝紀 ギターテクニシャン 1992年発売の11thシングル「ZERO」から

2nd beat[編集]

シングルCDにおける2曲目以降の楽曲をB'zのメンバーは「カップリング」「c/w」などとは呼称せず、シングルの1曲目を1st beat(ファースト・ビート)、2曲目を2nd beat(セカンド・ビート)と呼んでいる。31stシングル「ultra soul」以降は3曲以上収録されているシングルも発売されており、その場合は3曲目以降を順に3rd beat(サード・ビート)、4th beat、5th beatとしている。

両A面シングルの2曲目にもこの表記は用いられている。両A面シングルや3rd beat収録のシングルが存在するため一概には言えないが、基本的に「2nd beat」=「B'zのシングルのカップリング曲」と認識されている。 実際には、「2nd beat」という表記が用いられ始めたのは4thシングル「BE THERE」からである[注 4]。なお、作品によっては「2nd Beat」と表記されているものもある。

アルバムにも収録されていない2nd beatの曲が人気となったり、タイアップがついたりする事がある。2nd beatは、オリジナルアルバムには収録されることは少ないが、ベストアルバムに収録されている曲も少なくなく、また2003年には4thシングル「BE THERE」から13thシングル「裸足の女神」までの10枚がマキシシングル化され再発、2017年にはボックスセット『B'z COMPLETE SINGLE BOX』が発売された為、入手はさほど困難ではない。

来歴[編集]

1988年(出会いからデビューまで)[編集]

音楽制作会社のビーイングに所属して浜田麻里TM NETWORKなどのバックバンドスタジオ・ミュージシャンなどとして活動していたギタリスト松本孝弘は、「自分自身の音楽を表現できるバンドをつくる」という構想を実現するため、バンド結成に向けた活動を開始していた。音楽雑誌においてあるボーカリストとバンドを組むことを公表した時もあったが、結局デビューには至らなかった[32]

1988年5月、松本はビーイング社長であり音楽プロデューサーでもあった長戸大幸から1本のデモテープを渡された。そのデモテープには「Being音楽振興会」(後のBeing Music School)に所属していた稲葉浩志が、T-ボーン・ウォーカーT-BONE WALKER)の「T-BORN SHUFFLE」、レッド・ツェッペリンLED ZEPPELIN)の「YOU SHOOK ME」、ビリー・ジョエルBILLY JOEL)の「オネスティ」(Honesty)を歌ったものが録音されていた。この頃の長戸は、「稲葉を何とかしたい、早くデビューさせたい。」との思いを抱いていた[33]。歌声を聞いた松本は稲葉をボーカルに採用することを決め、長戸を介して2人は初めて会うことになった。松本は当時について、「デモも聞いたし、写真も見たし、(稲葉と会う前から)自分は心が決まっていた」[34]、「後は『いい人』であってくれと願っていた」と振り返っている[35]
翌々日に当時六本木にあった録音スタジオ「SOUND JOKER」にてビートルズTHE BEATLES)の「レット・イット・ビー」(Let It Be)、「オー!ダーリン」(Oh! Darling)をセッションした[36][37][38]。ところがアンプの故障によりセッションは2曲で終了したため、松本曰く「ものの10分くらいですぐ決まった」と述べている[34][37]。そして、ユニット名を「B'z」として1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」とアルバム『B'z』の同時発売でデビューした。アルバムのキャッチコピーは「最先端から加速する」[39]。初めての出会いからデビューに至るまでが約4ヶ月と短期間であり、信頼関係や友情がないままデビューに向けての活動が始まっていたため、稲葉によると「これまで松本さんから『一緒にバンドやろう』と言われたことはない」と述べている[20]

松本によると、当時のレコード会社は「アルバム発売3枚までにブレイクさせよう」という方針であり[40]、B'zを始めた時から「売れなければ意味がない」という意識が高く、「どうしたら売れるか?」ということを考えていたという[40]。稲葉には「(当時一番売れていた音楽雑誌)『ギターブック/Gb』の表紙を目指す」、「(週刊ランキング誌)『オリコン』の(1位から50位までが掲載されている)左ページに載る」といったB'zの「3ヵ年計画」を語ったという[11][41]。なお、初期のプロデューサーは中島正雄であり、松本のトータル・プロデュースとなった後は「スーパーバイザー」としてクレジットしていた。

1988年(デビュー後) - 1993年[編集]

デビュー1年目は音源を制作してリリースすることで話題を繋いでいこうという戦略であり[42]、当時の松本には「アルバムを少なくとも2枚出すまで絶対ツアーをやらない」「ライブハウスからではなく、はじめからホール展開でやっていく」というビジョンがあった[42][43]。その代わりにヤマハのモニターを務めていた松本が「ギター・セミナー」を開催し、セミナー後には同行していた稲葉とともにB'zを披露するキャンペーンで全国各地を回った[42][44]。この頃、松本はまだTM NETWORKのツアーに参加するスケジュールが残っており、コンサートの前後にセミナーを開催する時もあった[42][44]

B'zが初めて観客の前でライブを披露したのは、1989年にTM NETWORKやFENCE OF DEFENSEとの音楽イベントにオープニングアクトとして出演した時であり[45]、松本は初めて稲葉がライブで歌っているのを横でギターを弾きながら見た時に、「『これは絶対にいけるな』と思った」と述べている[45][46]。2ndアルバム『OFF THE LOCK』発売後、初の単独ライブ『B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK"』を東名阪の3ヵ所で開催した。3rdアルバム発売前に実験的な試みで発表した1stミニ・アルバム『BAD COMMUNICATION』がロングセラーを続ける中[47][48][49]、1990年発売の3rdアルバム『BREAK THROUGH』がオリコンチャート初登場3位となりトップ10入りを果たした。

これまではアルバムとシングルを同時発売していたが、4thシングル「BE THERE」を単独発売しシングルでもオリコンチャートトップ10入りを果たした。なお、このシングルから収録曲の表記を「1st beat」、「2nd beat」としているほか、音楽制作集団「B+U+M」をクレジットしている。続く5thシングル「太陽のKomachi Angel」で初のオリコンチャート1位を獲得すると[49]、4thアルバム『RISKY』は初のアルバムチャート1位とミリオンセラーを達成した。この年はシングル5枚、オリジナル・アルバム2枚、ミニ・アルバム1枚、ビデオ1作品を発表しており、毎月のように各音楽雑誌が紙面に取り上げ、表紙を飾ることもできた[14]。1991年発売の8thシングル「LADY NAVIGATION」ではシングル初のミリオンセラーを達成した(なお、「LADY NAVIGATION」から1996年発売の20thシングル「Real Thing Shakes」まで13作品連続ミリオンセラーになっている)。

また、1991年はそれまでに発表した曲の中から人気曲などを演奏する『B'z LIVE-GYM "Pleasure '91"』の開催した年であり、以後シリーズ化していく。5thアルバム『IN THE LIFE』発売後、翌年にかけて『B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE"』を開催した。『B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"』ではアリーナクラスの会場に「STAR FISH」と名づけられた可動式の照明トラスを持ち込み、360度全方向に客席を設けた[14]。1992年は10thシングル「BLOWIN'」と11thシングル「ZERO」、6thアルバム『RUN』と4thミニ・アルバム『FRIENDS』を発売している。1993年は『B'z LIVE-GYM '93 "RUN"』を開催し、ツアー中に12thシングル「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」と13thシングル「裸足の女神」を発売した。夏にはB'z初の野外ライブ『B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER"』を渚園(静岡県弁天島海浜公園)で2日間開催した。

1994年 - 1998年[編集]

1994年、14thシングル「Don't Leave Me」発売日から『B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"』を開催し、1年を通して87本のライブを行った。また、初の2枚組になった7thアルバム『The 7th Blues』発売日には、全国31紙の新聞に音楽業界初となる全30段フルカラー2ページの広告展開を実施した[50]。15thシングル「MOTEL」発売を最後に制作チーム「B+U+M」を解体した[51]

1995年は16thシングル「ねがい」を発売、17thシングル「love me, I love you」発売日から『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"』がスタートし、スタジアムクラスの会場を中心に開催した。ツアーで未発表曲として披露した「LOVE PHANTOM」を18thシングルとして発売した。「B'zは2人である」という原点に立ち返って制作した8thアルバム『LOOSE』は売上枚数が300万枚に達した。

1996年は19thシングル「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE」発売後、『B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"』を開催。ツアーで披露していた全編英語詞の「Real Thing Shakes」を20thシングルとして発売した。

1997年、21stシングル「FIREBALL」発売後に『B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"』を開催し、ナゴヤドームのこけら落し公演を含むドームツアーとなった。ツアーで未発表曲として披露した「Calling」は大幅なアレンジを経て22ndシングルとして発売した。9thアルバム『SURVIVE』発売後、1998年から『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』を開催した。

デビュー10周年となったこの年に発売した初の公式ベスト・アルバムB'z The Best "Pleasure"』は、当時の初週売上枚数を更新する270万枚を記録すると、さらに売上枚数を増やして日本国内の音楽史上初となる売上枚数500万枚を突破した。また、『Pleasure』に封入していたはがきによるリクエストで収録曲を決定したベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』も400万枚を超える売上枚数となって2作品合計の売上枚数が約1,000万枚を記録した[52]

1999年 - 2004年[編集]

1999年、前年に発売したベスト・アルバムのセールスなどにより『日本ゴールドディスク大賞』の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」をはじめとする各賞[53]、『ワールド・ミュージック・アワード』(The World Music Awards)の「World Selling Japanese Artist of The Year」を受賞した。ソロ活動を経て26thシングル「ギリギリchop」を発売、10thアルバム『Brotherhood』収録の「ギリギリchop(Version 51)」にはMr.Bigからビリー・シーンBilly Sheehan)とパット・トーピーPat Torpey)が参加している[注 5]。また、以前から面識のあったスティーヴ・ヴァイSteve Vai)のレコーディングに参加し、『ウルトラ・ゾーン』(The Ultra Zone)収録の「エイジアン・スカイ」(ASIAN SKY)を制作している[54]。『B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood"』の横浜公演はコンサート初開催となる横浜国際総合競技場を使用した[55]

2000年、27thシングル「今夜月の見える丘に」、マスト・アルバムとして『B'z The "Mixture"』を発売。ニッポン放送のラジオ番組『B'zの@llnightnippon.com』に出演した際は、インターネット中継の同時アクセス数が14,600ストリームに達し、当時の日本記録を更新した[56]。29thシングル「juice」のミュージック・ビデオ札幌での「ゲリラライブ」形式で撮影した。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』では、8月9日の千葉マリンスタジアムでのライブが激しい雨と落雷によって急遽内容を短縮して終了する事態となった[57]。同年には11thアルバム『ELEVEN』発売した。

2001年は31stシングル「ultra soul」発売後に『B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"』を開催し、コンサート初開催となる札幌ドームでは32ndシングル「GOLD」のミュージック・ビデオを撮影した。また、この年はB'z初の海外公演を台北香港で開催した。2002年、『2002 FIFAワールドカップ』開催に伴い発売されたコンピレーション・アルバム2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム』(2002 FIFA World Cup Official Album)Songs of KOREA/JAPAN盤に「DEVIL」で参加し、東京スタジアムで開催した国際サッカー連盟(FIFA)初のオフィシャル・コンサート『2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN Official Concert International Day』に出演した。WアンコールではエアロスミスAEROSMITH)とともに「トレイン・ケプト・ア・ローリン」(Train Kept A Rollin')を披露した。また、12thアルバム『GREEN』を発売後に『B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"』を開催したほか、初のアメリカ公演『B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"』をサンディエゴロサンゼルスで開催した。なお、この年のサポートメンバーはベースビリー・シーンBilly Sheehan)が参加した。冬には初のバラード・ベスト・アルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』を発売した。

2003年、34thシングル「IT'S SHOWTIME!!」発売と同時に「BE THERE」から「裸足の女神」までのシングル10作品をマキシシングル化して再発売し、オリコン週間シングルチャートトップ10に9作品がランクインした[注 6]。『B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"』最終公演は10年ぶりとなる渚園(静岡県弁天島海浜公園)で開催し、デビュー15周年を迎えた。その後、前年に続き海外公演『B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"』をアメリカとカナダの西海岸5都市で開催し、日本国内では5大ドームを含むツアー『B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"』を開催した。

2004年 - 2009年[編集]

2004年はソロ活動がメインとなったが、36thシングル「BANZAI」、37thシングル「ARIGATO」を発売している。

2005年は38thシングル「愛のバクダン」、14thアルバム『THE CIRCLE』発売後に『B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"』を開催し、アリーナ公演からはB'z初となる円形ステージを採用した。39thシングル「OCEAN」のミュージック・ビデオは史上初となる海上保安庁巡視船みずほ)を使用しての撮影となった[59]。アップルコンピュータ(現在のアップル)による日本国内でのiTunes Music Store(現在のiTunes Store)サービス開始に伴って楽曲の配信を開始し(一部の曲を除く)[60]、配信限定のボックス・セットThe Complete B'z』をリリースした(現在は配信停止)[60]。また、同年に発売したベスト・アルバム『B'z The Best "Pleasure II"』では、iTunesから初公開のライブ映像1曲がダウンロードできる購入特典があった[61]

2006年は15thアルバム『MONSTER』発売後に5大ドームを含むツアー『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』を開催した。また、ライブ映像配信事業の「Network LIVE」(当時)に初の日本人アーティストとして参加し[62]、映像収録のためのライブを行った。

2007年はB'zとしては初のロック・フェスティバル出演となる『サマーソニック』に出演した。また、デビュー20年目を迎えるに当たり、アジア圏のミュージシャンとしては初めて「ハリウッド・ロックウォーク」(The Hollywood's Rock Walk)に殿堂入りし、ハリウッドのギター・センターで記念セレモニーが行われた。16thアルバム『ACTION』を発売し、2008年に『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』を開催した。また、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』とインターネットからのリクエストによって収録曲を決定したベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』を発売し[63][64]、5年ぶりとなるPleasureシリーズ『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』を開催した。

2009年 - 2013年[編集]

2009年、46thシングル「イチブトゼンブ/DIVE」を発売。ドラムスにはチャド・スミスChad Smith)が参加した[注 7][65]。『B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-』開催後には『サマーソニック』に出演した。47thシングル「MY LONELY TOWN」のミュージック・ビデオやディスクジャケット(ジャケット写真)は端島(通称「軍艦島」)で撮影した[66]。17thアルバム『MAGIC』発売し、翌年に『B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"』を開催した。ツアー後の表立った活動はソロがメインとなった。

2011年、「ペプシネックス」TVCMキャラクターに起用され、B'z初のCM出演となった[67]。CMには「さよなら傷だらけの日々よ」を使用し、夏には18thアルバム『C'mon』からタイトル曲「C'mon」[68]、冬には「いつかのメリークリスマス」を使用した[69]。3月11日の「東日本大震災」発生に伴い、被災者支援のためにリンキン・パークLinkin Park)が設立した「Music For Relief」によるダウンロード販売のコンピレーション・アルバム『ダウンロード・トゥ・ドネート:ツナミ・リリーフ』(Download to Donate: Tsunami Relief)に参加し、「Home」を提供した[70]。また、8年ぶりとなる海外公演『B'z LIVE-GYM 2011 -long tome no see-』をカナダとアメリカの3都市で開催した後、ロサンゼルスで行った「Music For Relief」による被災者支援のためのシークレット・ライブ『Music for Relief - Secret Show for Japan』に出演した[71]。『B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-』では最初の開催地となった宮城公演の収益全額を復興支援に寄付し、全公演でチャリティーグッズを販売した[注 8][73]

2012年も引き続き「ペプシネックス」のCMに出演し、CMには「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」を使用したほか[74]、夏には配信限定アルバム『B'z』から38thシングル「愛のバクダン」を英語詞で新たにレコーディングした「Love Bomb」を使用した[75]。また、カプコンのゲームソフト『Dragon's Dogma』主題歌となった24thシングル「さまよえる蒼い弾丸」を英語詞で新たにレコーディングした「Into Free -Dangan-」を配信限定シングルとしてリリースしたほか[76]キム・ヒョンジュンKim HyunJoong)にはB'zとしては初の楽曲提供となる「HEAT」を書き下ろした[77]。『B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-』はアメリカとカナダの7都市で開催し、EXTRA公演として日本国内4都市でも開催した。

2013年のデビュー25周年には、それまでに発表した50枚のシングル曲を収録したベスト・アルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』と『B'z The Best XXV 1999-2012』を同時発売し[78]、『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』を開催した[79][80]。また、QVCマリンフィールドで開催した『AEROSONIC』では11年ぶりにエアロスミスAEROSMITH)と共演し、ともに「ママ・キン」(Mama Kin)を披露した[81][82]

2014年 - 2018年[編集]

2014年はソロ活動となり、B'zとしては年末から2015年の年始にかけて複数の音楽番組に出演し[83][84][85][86]、51stシングル「有頂天」を披露した。19thアルバム『EPIC DAY』発売後に『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』を開催し、全国のZepp会場で追加公演を行ったほか、大阪心斎橋のミュージックバー「ROCKROCK」のオープン20周年記念ライブイベントに出演し、LOUDNESSと共演した[87]。また、当時ニューヨーク・ヤンキースから古巣の広島東洋カープに復帰した黒田博樹のために、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)での登場曲「RED」を書き下ろした[88]
2016年はソロ活動がメインではあったが、配信限定シングル「世界はあなたの色になる」、「フキアレナサイ」をリリースした。
2017年、稲葉はスティーヴィー・サラスStevie Salas)、松本はダニエル・ホー(Daniel Ho)とコラボレーションしたアルバムをそれぞれ発売してツアーを開催した。その後、B'zとして53rdシングル「声明/Still Alive」を発売し、8年ぶりのIn Your Townシリーズとなる『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』を開催。また、ロック・フェスティバルROCK IN JAPAN FESTIVAL』と『ライジング・サン・ロックフェスティバル』に初出演した。フィジカル・リリースとしてはB'z初のボックス・セットB'z COMPLETE SINGLE BOX』発売を発表し、セブン-イレブンとコラボレーションした完全予約受注生産【Trailer Edition】の販売や「B'z×セブン-イレブンフェア」を展開した[89]。デビュー30周年の一環となるイベント『B'z Loud-Gym』を47都道府県のライブハウスで翌年9月まで月1回開催[90]。20thアルバム『DINOSAUR』発売後、翌年にかけて『B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"』を開催した。また、デビュー30周年を記念した初の大型エキシビジョン(展覧会)『B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018』を前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分けて開催し[91][92]、会場内で上映した映像を全国の映画館で順次公開しているほか[93]、5年ぶりのPleasureシリーズ『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』を開催した。

評価[編集]

音楽評論家大貫憲章は、熱心なリスナーではないため印象論でしかないという前置きをした上で、「ハードロックサウンドとシャウト、稲葉の外見の良さなどによって、B'zが日本の一般人が想定するロックのイメージをわかりやすく体現しているためではないか[3]」と分析している。音楽プロデューサー亀田誠治によると、ヒット曲に必要な条件とする「アーティストパワー」と「楽曲のパワー」の両方を兼ね備えて安定的に売れ続けている「勝ち組安定型」の例としてB'zを挙げており[94]CDショップも積極的に売り出すことでさらに売上枚数が増えると述べている[94]作詞家森雪之丞洋楽ビート日本語をどう近づけていくかという「日本語ロック」の試行錯誤において、「稲葉君が歌えば何でもロックになるんですよ。彼の歌詞は、とても四畳半的な男の意気地ない言葉が入っていても、B'zのサウンドの中で彼が歌ったら、ロックである」としており[95]、「詞の世界として、か弱く、セコい心情を吐露していても、松本君のギターがあって、B'zの世界の中で聴くと、それがセコくないんですよ。それがロックだろうって思うんです」と述べている[95]ギタリストマーティ・フリードマンは、「B'zはあれだけ人気なのにフォロワーがいないでしょ。テクニックがめちゃくちゃあるし、2人とも自分だけの独特なスタイルを確立しているから、マネしたくてもできないんだと思うよ」と述べている[96]。音楽評論家の伊藤政則は、「B'zは邦楽と洋楽の壁を少しずつ壊して今日に至っているからね」、「B'zの音楽を聴いていると、どうしてもそういう音楽も聴きたくなる。だから(邦楽と洋楽の)境界線みたいなものは壊している。今思えばこれはすごいことです」、「(松本さんや稲葉さんが影響を受けた海外アーティストやアルバムに関するエピソードが)B'zファンの音楽的な裾野を広げているという言い方もできるんじゃないかな」と述べている[97]

B'zの2人は、売上枚数やライブの動員数などが話題になることについて松本は「セールスがプレッシャーになることは全然ない[98]」、「たとえば、“数字”っていうのは一番世間にわかりやすい。何万枚売れたとか、いくら稼いだとか。それはそれでいいんですけど、自分の中での質の向上みたいなものには終わりがない[98]」、稲葉は「数字を気にする人たちがいるのは、それはそれで悪いことじゃないと思う。おもしろい話題の1つとしてとらえてくれればね……[98]」と述べている。また、稲葉は「記録とか目標よりも、今は、もうちょっと違う…例えば、やったことない場所でライブをやってみたいとか、そういうことが楽しい[99]」と述べており、松本も「新しいアルバムを創って新しいものが生まれてくる経験とか、知らない場所でライブをやったりしたいなって思えることの方が、今は楽しみ[99]」と述べている。

パクリ問題[編集]

B'zを論評する時に、避けて通れないのが「パクリ」であるといわれている[100]。『マルコポーロ』94年10月号では、8曲を例に挙げて「パクリのオンパレード」と評しており[101]、『音楽誌が書かないJポップ批評14』では、メロディリフアレンジなどのテーマごとに、計38曲の元ネタを明かしているとしている[102]。 2枚のベストアルバムの記録的大ヒットを受けて、朝日新聞で特集された際にも、「洋楽のパクリというのはよく言われていること」と紹介されていた[103]

音楽ライターの夏至明および別冊宝島編集部が「B'zはファン以外からはどうみられているか」を調査した結果によると、ロックや音楽に通じている層からは「パクリ・ネタが露骨すぎ」「ビーイングという出自から来る商業主義の匂いへの嫌悪」と見られているとしている[104]

また、大滝詠一奥田民生など他のアーティストなら「リスペクト」や「オマージュ」として好意的に解釈されるのに、なぜB'zだけが叩かれるのか、という点について、様々な分析がされており、元ネタへの愛情と知識の蓄積量、元ネタを商品の「タネ」としかみなしていない創作姿勢の差であるという意見[101]、 元ネタであるハードロックに対する評価がそのままパクリの質として評価されているという意見[104][105]、「パクリ」という行為から読み取れる思想がないという意見[106]、B'zのメーンリスナー層と元ネタであるハードロックが共有されないことで、「共犯関係」を築けないためであるという意見[107]などがある。

この問題についての作曲者である松本の発言として、夏至明は以下のインタビューを引用している[104][107]

松本 「よくいるでしょ。この曲のここはツェッペリンだな、とかいう人。それをまるですごいことでも発見したようにいう人、いるじゃない(笑)。僕らはそういう次元ではやってないんだよね。あくまでも楽しんでやっていることだから」[108]
- 「遊び心があるわけですよね」
松本 「たとえば、B'zの曲の中に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のフレーズを入れちゃおうか、とかね」
- 「でも、必ず“あれパクリだぜ”とかいうヤツがいるでしょ(笑)」
松本 「いるよ(笑)。ピントがずれてるよね。ロック好きなヤツがバンドやって、そうならない方が不思議だよ。遊ぶ側のセンスだし、聞く人のセンスの問題だと思うけど」[109]

夏至明はこの問題について、B'zだけの問題ではなく西洋のロックを範とするJ-POPに構造的に内包されているものであるとし、1999年の『音楽誌が書かないJポップ批評3[104]』にて、B'zを「全肯定」する論陣を張った。ただし2007年には、この「全肯定」が「永遠の翼」にみられるような保守回帰傾向に荷担してしまったかもしれない、という反省と後悔をしている[107][110]

賞・記録[編集]

受賞歴[編集]

日本有線大賞

  • 『第23回日本有線大賞』最多リクエスト歌手賞[111]
  • 『第24回日本有線大賞』最多リクエスト歌手賞[112]

日本レコード大賞

日本ゴールドディスク大賞

ワールド・ミュージック・アワード

  • 『1999 The World Music Awards』World Selling Japanese Artist of The Year

オリコン

  • 『WE LOVE MUSIC AWARDS』[134]

ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード

オリコン記録[編集]

  • アーティスト・トータル・セールス(CD総売上枚数):8,264万枚(歴代1位)[136]
  • シングル総売上枚数:約3,580.9万枚(歴代2位)[137]
  • シングル首位獲得数:49作(歴代2位)
  • シングル連続首位獲得数:49作(歴代1位・継続中)
  • シングル連続初登場首位獲得数:49作(歴代1位・継続中)
  • シングル首位獲得週数:66週(歴代1位)
  • シングル連続首位獲得年数:20年(歴代2位)
  • シングルTOP10獲得数:50作(歴代5位)
  • シングル連続TOP10獲得数:50作(歴代3位タイ・継続中)
  • シングル連続TOP10獲得年数:20年(歴代3位タイ)
  • シングルミリオンセラー獲得数:15作(歴代2位)
  • シングル連続ミリオンセラー獲得数:13作(歴代2位)[138]
  • シングル連続ミリオンセラー獲得年数:6年(歴代1位)
  • 同一アーティストによる週間シングルチャートTOP10ランクイン数:9作(歴代1位)[58]

アルバム記録

  • アルバム総売上枚数:約4,657.6万枚(歴代1位)[139]
  • アルバム首位獲得数:28作(歴代1位)
  • アルバム首位連続獲得年数:8年(1996年から2003年まで。歴代5位タイ)
  • アルバムミリオンセラー獲得数:19作(歴代1位)[140]
  • アルバム連続ミリオン獲得数:8作(歴代2位、歴代1位はZARDの9作)
  • アルバム初動ミリオン獲得数:10作(歴代1位)

映像作品記録

  • 音楽映像作品による年間音楽ビデオチャート首位獲得数:8作(VHS:5作、DVD:1作、Blu-ray Disc:2作、歴代1位)
  • 音楽映像作品による年間総合ビデオチャート首位獲得数:5作(歴代1位)
  • 音楽VHS作品売上本数:30.1万本(歴代3位)
  • 音楽DVD作品でのDVD総合ランキング首位獲得作品数:8作(歴代3位タイ)
  • 音楽DVD作品でのDVD総合ランキング首位連続獲得作品数:8作(歴代1位)
  • 音楽Blu-ray Disc作品年間ランキング首位獲得数:2作(歴代1位)[141]
  • 音楽Blu-ray Disc作品でのBlu-ray Disc総合ランキング首位獲得作品数:3作(歴代1位タイ)

その他[編集]

  • 「ハリウッド・ロックウォーク」(The Hollywood Rock Walk)殿堂入り
  • ギネス世界記録「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」[142][143]

ディスコグラフィ[編集]

シングル
  1. だからその手を離して(1988年)
  2. 君の中で踊りたい(1989年)
  3. LADY-GO-ROUND(1990年)
  4. BE THERE(1990年)
  5. 太陽のKomachi Angel(1990年)
  6. Easy Come, Easy Go!(1990年)
  7. 愛しい人よGood Night...(1990年)
  8. LADY NAVIGATION(1991年)
  9. ALONE(1991年)
  10. BLOWIN'(1992年)
  11. ZERO(1992年)
  12. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない(1993年)
  13. 裸足の女神(1993年)
  14. Don't Leave Me(1994年)
  15. MOTEL(1994年)
  16. ねがい(1995年)
  17. love me, I love you(1995年)
  18. LOVE PHANTOM(1995年)
  19. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE(1996年)
  20. Real Thing Shakes(1996年)
  21. FIREBALL(1997年)
  22. Calling(1997年)
  23. Liar! Liar!(1997年)
  24. さまよえる蒼い弾丸(1998年)
  25. HOME(1998年)
  26. ギリギリchop(1999年)
  27. 今夜月の見える丘に(2000年)
  28. May(2000年)
  29. juice(2000年)
  30. RING(2000年)
  31. ultra soul(2001年)
  32. GOLD(2001年)
  33. 熱き鼓動の果て(2002年)
  34. IT'S SHOWTIME!!(2003年)
  35. 野性のENERGY(2003年)
  36. BANZAI(2004年)
  37. ARIGATO(2004年)
  38. 愛のバクダン(2005年)
  39. OCEAN(2005年)
  40. 衝動(2006年)
  41. ゆるぎないものひとつ(2006年)
  42. SPLASH!(2006年)
  43. 永遠の翼(2007年)
  44. SUPER LOVE SONG(2007年)
  45. BURN -フメツノフェイス-(2008年)
  46. イチブトゼンブ/DIVE(2009年)
  47. MY LONELY TOWN(2009年)
  48. さよなら傷だらけの日々よ(2011年)
  49. Don't Wanna Lie(2011年)
  50. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-(2012年)
  51. 有頂天(2015年)
  52. RED(2015年)
  53. 声明/Still Alive(2017年)
オリジナル・アルバム
  1. B'z(1988年)
  2. OFF THE LOCK(1989年)
  3. BREAK THROUGH(1990年)
  4. RISKY(1990年)
  5. IN THE LIFE(1991年)
  6. RUN(1992年)
  7. The 7th Blues(1994年)
  8. LOOSE(1995年)
  9. SURVIVE(1997年)
  10. Brotherhood(1999年)
  11. ELEVEN(2000年)
  12. GREEN(2002年)
  13. BIG MACHINE(2003年)
  14. THE CIRCLE(2005年)
  15. MONSTER(2006年)
  16. ACTION(2007年)
  17. MAGIC(2009年)
  18. C'mon(2011年)
  19. EPIC DAY(2015年)
  20. DINOSAUR(2017年)

ライブ[編集]

サポートメンバー[編集]

2018年7月から始まったライブツアー「B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」時点でのサポートメンバー。

人名 パート(ライブ) パート(レコーディング) 在籍期間(ライブのみ)
増田隆宣 キーボード ピアノオルガン 1992年 - 1997年、1999年 -
シェーン・ガラースShane Gaalaas ドラム ドラム、パーカッション 2002年 -
バリー・スパークスBarry Sparks ベース ベース 2003年、2008年 -
大賀好修 ギター 編曲 2011年 -

元サポートメンバー

人名 パート 在籍期間(ライブのみ)
明石昌夫 マニピュレートベース 1989年 - 1997年
徳永暁人(from doa ベース、コーラス 1998年、2003年 - 2007年
満園庄太郎 ベース 1999年 - 2001年
ビリー・シーンBilly Sheehan 2002年
阿部薫 ドラム 1989年 - 1990年
田中一光 1990年 - 1994年
デニー・フォンハイザー(Denny Fongheiser 1995年 - 1997年
黒瀬蛙一 1998年 - 2001年
広本葉子 キーボード 1989年 - 1992年
大島康祐 1998年
高原裕枝 コーラス 1992年
中村優子
大田紳一郎(from doa) バッキングボーカル、ギター、コーラス 2003年 - 2008年
澤野博敬 トランペット 1993年
澤田秀浩
野村裕幸 トロンボーン
吉田じゅんべい サクソフォーン

Z'b[編集]

Z'b(ズービ)とは、『B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE"』開始前に肩慣らしと遊び心からつけたバンド名であり、洋楽カバーを中心に日本国内4ヵ所のライブハウスで『Z'b LIVE HOUSE TOUR』を開催した。その後はライブの1コーナーにZ'bのメンバーが登場することもあったが、ファンからの「Z'bはもうやらないのか」という質問に対して松本は「多分やらないと思います」と回答している[144]

Z'bメンバー[39]
人名 パート 演じた人物
アミーゴこましエンジェルJr.(名古屋のみ早乙女 順) ボーカル 稲葉浩志
綾乃小路 幹彦(神戸のみマリモ・ハラオ) ギター 松本孝弘
はだか一貫 ベース 明石昌夫
マンボウ・カメ(名古屋のみ菊の門 雅) キーボード 広本葉子
チャッキーこけし ドラムス 田中一光

出演[編集]

ラジオ

アニメ

特別番組

  • The MUSIC 272『B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" LIVE&DOCUMENT』(2002年12月21日)
  • テレビ朝日『B'z 15周年特別番組 「IT'S SHOWTIME!! 〜とどけ!世界水泳バルセロナ2003〜」』(2003年6月27日)
  • BSデジタル5局 開局3周年共同特別番組『B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA" LIVE&DOCUMENT』(2003年12月23日)
  • NHK総合『NHKスペシャル 「メガヒットの秘密 〜20年目のB'z〜」』(2008年10月6日)[145]
  • NHK BS2『RUN 〜B'z・20年の軌跡〜』(2009年1月1日)
  • WOWOW『B'z 25th Anniversary Special 「Only Two」』(2012年12月9日)
  • B'z Official YouTube Channel『B'z 25th Anniversary YouTube Special Program』(2013年6月16日、2013年6月19日 -)[146][147]
  • WOWOW『B'z×WOWOW スペシャル番組』(2018年4月11日、5月26日、6月30日)

CM

  • ペプシコーラ「ペプシネックス」
    • エフェクト・荒野篇(2011年3月1日 - )[148]
    • People篇(2011年7月16日 - )[149]
    • Xmas Lover篇(2011年12月3日 - )
    • Tshirts Live篇(2012年2月28日 - )[150]
    • Summer Line篇(2012年7月14日 - )

タイアップ一覧[編集]

タイアップ先
1989年 君の中で踊りたい TBS系ドラマ『ハイミスで悪かったネ!』エンディングテーマ
BAD COMMUNICATION 富士通FM TOWNSCMソング
1990年 LOVE & CHAIN テレビ朝日系『ニュースステーション』スポーツコーナー オープニングテーマ
BE THERE テレビ朝日系『水曜スーパーキャスト』エンディングテーマ
太陽のKomachi Angel 三貴「カメリアダイヤモンド」CMソング
Easy Come, Easy Go!
愛しい人よGood Night... テレビ朝日系ドラマ『代表取締役刑事』エンディングテーマ
I Wanna Dance -Wicked Beat Style- フジテレビ系『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』オープニングテーマ(イントロ部分のみ)
HOT FASHION -流行過多- フジテレビ系『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』エンディングテーマ
1991年 LADY NAVIGATION カネボウ化粧品 '91夏のイメージソング
ALONE 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』主題歌
1992年 BLOWIN' カルビーポテトチップス」CMソング
TIME テレビ朝日系『ステーションEYE』オープニングテーマ
1993年 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない 日本テレビ開局40年記念ドラマ『西遊記』主題歌
裸足の女神 トヨタカローラ・レビン」CMソング
1994年 Don't Leave Me テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』主題歌
MOTEL 三貴「ブティックJOY」CMソング
1995年 ねがい 全国25局ネット『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』エンディングテーマ
love me, I love you テレビ朝日系ドラマ『外科医柊又三郎』主題歌
LOVE PHANTOM テレビ朝日系ドラマ『X-FILE』主題歌
TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
1996年 ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜 テレビ朝日系アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』エンディングテーマ
MOVE ベネッセコーポレーション進研ゼミ中学講座」CMソング
Real Thing Shakes 日本テレビ系ドラマ『俺たちに気をつけろ。』主題歌
傷心 テレビ朝日系『超次元タイムボンバー』テーマソング
1997年 FIREBALL 資生堂ピエヌ」CMソング
哀しきdreamer トミーゲームソフトINDY500』イメージソング
いつかのメリークリスマス 東宝系映画『恋は舞い降りた。』挿入歌
Calling テレビ朝日系ドラマ『ガラスの仮面』主題歌
Liar! Liar! PerfecTVMUSIC FREAK TV』CMソング
『'97 NHL 日本公式開幕戦』テーマソング
ビリビリ 『J-ROCK ARTIST BEST 50』エンディングテーマ
1998年
さまよえる蒼い弾丸 大塚製薬ポカリスエット」CMソング
『J-ROCK ARTIST BEST 50』エンディングテーマ
Calling テレビ朝日系ドラマ『ガラスの仮面』主題歌
ハピネス テレビ朝日系ドラマ『ガラスの仮面』エンディングテーマ
Hi フジテレビ系『Fomurla Nippon』テーマソング
The Wild Wind 東映アスミック・エース映画『不夜城』主題歌
HOME 角川文庫CMソング
RUN -1998 Style- 日産アベニール」CMソング
Pleasure'98 〜人生の快楽〜 『NHL GAME ONE '98 JAPAN』テーマソング
1999年 ONE 東宝系映画『名探偵コナン 世紀末の魔術師』主題歌
ギリギリchop 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
F・E・A・R フジテレビ系『F1グランプリ1999』テーマソング
2000年 今夜月の見える丘に TBS系ドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』主題歌
F・E・A・R フジテレビ系『F1グランプリ2000』テーマソング
You pray,I stay サントリー「スーパーチューハイ」CMソング
juice テレビ朝日系『おネプ!』エンディングテーマ
RING 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『明日を抱きしめて』主題歌
2001年 ultra soul 世界水泳福岡2001』大会公式テーマソング
スイマーよ2001!!
ROCK man フジテレビ系『感動ファクトリー・すぽると!』エンディングテーマ
GOLD 『世界水泳福岡2001』大会公式テーマソング
2002年 SIGNAL コナミときめきメモリアル Girl's Side』オープニングテーマ[注 10]
美しき世界 コナミ『ときめきメモリアル Girl's Side』エンディングテーマ[注 10]
Everlasting 東宝系映画『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』主題歌
熱き鼓動の果て TV ASAHI NETWORK SPORTS 2002』テーマソング
パンパシ水泳横浜2002』大会公式テーマソング
いつかのメリークリスマス フジテレビ系『感動ファクトリー・すぽると!』オープニングテーマ
2003年 IT'S SHOWTIME!! 『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2003』テーマソング
CHANGE THE FUTURE NHK-BS2アニメ『時空冒険記ゼントリックス』主題歌
WAKE UP, RIGHT NOW アサヒビールスーパードライ」CMソング
野性のENERGY 『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2003』テーマソング
儚いダイヤモンド NBA JAPAN GAMES 2003』CMソング
アラクレ フジテレビ系ドラマ『あなたの隣に誰かいる』主題歌
Nightbird ロッテ「のど飴」CMソング
ROOTS 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『ブラック・ジャック2時間スペシャル 〜命をめぐる4つの奇跡〜』主題歌
2004年 BANZAI アサヒビール「スーパードライ」CMソング
ARIGATO 『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2004』テーマソング
テレビ朝日系アテネオリンピック放送テーマソング
いつかのメリークリスマス New ver. TBS系『恋するハニカミ!』テーマソング
いつかのメリークリスマス 〜「恋するハニカミ!」バージョン〜[注 11]
2005年 パルス NHKドラマ『生き残れ』テーマソング
愛のバクダン テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』エンディングテーマ
ゼスプリ・インターナショナル・ジャパン「ゼスプリ ゴールド・キウイ」CMソング
なりふりかまわず抱きしめて 朝日新聞社朝日新聞」CMソング
OCEAN フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』主題歌
RUN 第60回国民体育大会・晴れの国おかやま国体』イメージソング
第5回全国障害者スポーツ大会・輝いて!おかやま大会』イメージソング
2006年 衝動 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
結晶 日本テレビ系ドラマ『喰いタン』主題歌
ゆるぎないものひとつ 東宝系映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』主題歌
ピエロ ドワンゴいろメロミックス」CMソング
SPLASH!
2007年 永遠の翼 東映系映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』主題歌[151]
ロンリースターズ 映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』主題歌[152]
JOYSOUND「ポケメロJOYSOUND」CMサウンド
FRICTION エレクトロニック・アーツバーンアウト ドミネーター』提供曲
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2007年10月期オープニングテーマ
オレとオマエの新しい季節 日本テレビ系ドラマ『The O.C.』エンディングテーマ
ONE ON ONE TBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
純情ACTION JAPAN BASKETBALL LEAGUE 2007-2008』オフィシャルソング
パーフェクトライフ エムティーアイmusic.jp」CMソング
2008年 BURN -フメツノフェイス- コーセーエスプリーク・プレシャス」CMソング
いつかまたここで テレビ朝日系ドラマ『小児救命』主題歌[153]
2009年 ZERO キリンビール「麒麟ZERO」CMソング[154]
DIVE スズキスイフト」CMソング
イチブトゼンブ フジテレビ系ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』主題歌
イチブトゼンブ -Ballad Version- フジテレビ系ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』挿入歌
PRAY 東急系映画『TAJOMARU』主題歌[155]
2010年 long time no see テレビ朝日系ドラマ『サラリーマン金太郎2』主題歌[156]
2011年 さよなら傷だらけの日々よ ペプシコーラ「ペプシネックス」エフェクト・荒野篇 CMソング
Don't Wanna Lie 東宝系映画『名探偵コナン 沈黙の15分』主題歌[157]
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ[157]
Homebound TBS系『NEWS23X』エンディングテーマ[158]
ultra soul 2011 テレビ朝日系世界水泳上海2011放送テーマソング[159]
C'mon ペプシコーラ「ペプシネックス」People篇 CMソング[160]
ピルグリム 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
いつかのメリークリスマス ペプシコーラ「ペプシネックス」Xmas Lover篇 CMソング
2012年 Into Free -Dangan- カプコンDragon's Dogma』主題歌[161]
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- ペプシコーラ「ペプシネックス」Tshirts Live篇 CMソング[162]
Love Bomb ペプシコーラ「ペプシネックス」Summer Line篇 CMソング
2013年 核心 日本テレビ系ドラマ『雲の階段』主題歌[163]
Q&A 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ[164]
ultra soul テレビ朝日系世界水泳バルセロナ2013放送テーマソング
ユートピア テレビ朝日系ドラマ『DOCTORS 2〜最強の名医〜』主題歌[165]
2014年 ultra soul テレビ朝日系パンパシ水泳ゴールドコースト2014放送テーマソング
Exit To The Sun NHKドラマ『ダークスーツ』主題歌[166]
NO EXCUSE スミノフ/キリンビール「スミノフアイス」CMソング[167]
2015年 有頂天 日本テレビ系ドラマ『学校のカイダン』主題歌
アマリニモ H.I.S.「花編」「ハウステンボス編」CMソング
Las Vegas Red Bull Air Race Chiba 2015』テーマソング
君を気にしない日など ハウステンボス「111万本のバラ祭り」CMソング
RED スカパー! プロ野球交流戦「もっと、ドキドキな毎日『黒田篇』」CMソング[168]
日本テレビ系『スッキリ!!』6月テーマソング
ultra soul テレビ朝日系世界水泳ロシア・カザン2015放送テーマソング
2016年 世界はあなたの色になる 東宝系映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』主題歌 [169]
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
フキアレナサイ 東映系映画 『疾風ロンド』主題歌[170]
2017年 Still Alive TBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』主題歌[171]
TBS系『有田ジェネレーション』6・7月度エンディングテーマ
TBS系『イベントGO!』6月度オープニングテーマ
TBS系『ランク王国』6・7月度オープニングテーマ
声明 UCC上島珈琲「UCC BLACK無糖」TVCMソング[172]
ultra soul テレビ朝日系世界水泳ブダペスト2017放送テーマソング
CHAMP B'z×セブン-イレブンフェア TVCMソング
セブンネットショッピング」TVCMソング
2018年 Dinosaur ワーナー・ブラザース映画『ジオストーム』日本語吹替版主題歌[173]
King Of The Street コーエーテクモゲームス真・三國無双8』テーマソング[174]
ultra soul テレビ朝日系パンパシ水泳2018放送テーマソング
マジェスティック 江崎グリコポッキー』CMソング
WOLF フジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』主題歌

脚注[編集]

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注釈

  1. ^ 当初の英語表記は「TAKAHIRO MATSUMOTO」であったが、1994年発売の14thシングル「Don't Leave Me」から表記を変えている。
  2. ^ 当初の英語表記は「KOHSHI INABA」であったが、1999年発売の26thシングル「ギリギリchop」から表記を変えている。
  3. ^ ただしクレジットに表記されるようになったのは1992年発売の4thミニ・アルバム『FRIENDS』から
  4. ^ 例外として11thシングル「ZERO」は、「COUPLING WITH」表記になっている。
  5. ^ なお、ビリー・シーンは「ギリギリchop(Version 51)」のほかに、タイトル曲「Brotherhood」「流れゆく日々」「イカせておくれ!」「SHINE」にも参加している。
  6. ^ 2003年4月7日付オリコン週間シングルランキングのトップ10は、2位のSMAP世界に一つだけの花」を除いたすべてがB'zの作品であった[58]
  7. ^ 17thアルバム『MAGIC』収録の「long time no see」にも参加している。
  8. ^ 以後、チャリティーグッズの販売と寄付を続けており、2016年に発生した「熊本地震」も支援している[72]
  9. ^ 1991年10月からは稲葉が1人でラジオパーソナリティを担当し、1994年3月に番組が終了した[39]
  10. ^ a b Beingモバイルサイト内、B'zのディスコグラフィではナムコバンダイナムコゲームス)となっているが、それは誤表記である。
  11. ^ タイアップ時のタイトル表記は「いつかのメリークリスマス アンプラグド ver.」であった。

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]