阪神コンテンツリンク

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株式会社 阪神コンテンツリンク
HANSHIN CONTENTS LINK CORPORATION
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
553-0001
大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番31号 阪神野田センタービル10F
設立 1989年9月1日
業種 サービス業
事業内容 音楽ビジネス事業・広告メディア事業、広告・販促企画、映像・写真制作、サイン制作他
代表者 北口正人
資本金 2億3000万円
従業員数 160名
主要株主 阪神電気鉄道(100%)
主要子会社 株式会社P&P浜松
外部リンク http://hcl-c.com/
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株式会社阪神コンテンツリンク(はんしんコンテンツリンク)は、音楽ビジネス事業、阪神タイガース映像コンテンツ事業、広告・販促企画などの事業を展開する阪神電気鉄道の完全子会社。ビルボードライブの運営を行っている。

主な事業[編集]

タイガースアイ[編集]

プロ野球チーム、阪神タイガースの試合のテレビ中継の映像制作・配信を行っている。

阪神エージェンシー[編集]

阪神電鉄の電車内広告や阪神甲子園球場内の広告代理、または広告の企画制作などを手がけている。

ビルボードライブ[編集]

Billboard LIVE TOKYO

2006年8月24日付で、VNU Business Media, Inc.(本社:米国ニューヨーク州)と、“ビルボード(Billboard)”ブランドの日本における独占的マスターライセンスを阪神コンテンツリンクが取得。ビルボードライブ(Billboard Live)”(クラブ&レストラン)を、2007年8月に東京大阪福岡で開業した。大阪と福岡については同社が運営していたブルーノートからの店名変更である(福岡店は2009年8月に営業終了)[1]

また、米国の“ビルボード.com(Billboard.com)”の日本語版サイトとなる“ビルボード・ジャパン.com(Billboard-japan.com)”の開設、ライブ音源や映像の制作販売、TV・ラジオ番組の制作など、“ビルボード”ブランドのサブライセンス営業も展開する。

ビルボード・レコード[編集]

2011年にはレーベル事業を開始、4月には公式サイトを立ち上げ、5月に第一弾としてノーナ・リーヴスChoiceiTunes Storeにて配信を開始した。

沿革[編集]

  • 1989年9月(株)阪神ブルーノート設立(大阪ブルーノートの運営)
  • 1990年3月(株)阪神エンタテインメントインタナショナル設立
  • 2002年4月 阪神ブルーノートと阪神エンタテインメントインタナショナルが合併、阪神コンテンツリンク設立(継承会社は阪神ブルーノート)
  • 2003年2月 阪神交通社を合併

脚注[編集]

外部リンク[編集]

ビルボードライブ関連のリンク