小野塚晃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
小野塚 晃
出生名 小野塚 晃
生誕 (1967-07-29) 1967年7月29日(50歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県
ジャンル ジャズ(フュージョン)
担当楽器 ピアノオルガンキーボードベース
活動期間 1986年 -
レーベル ZAIN RECORDS
事務所 ZAIN ARTISTSビーイング
公式サイト HOME of AKIRA on line

小野塚 晃おのづか あきら1967年7月29日 - )は、日本フュージョンミュージシャン血液型AB型。既婚。

来歴[編集]

高校3年生の時に手伝っていたバンドが高村亜留長戸大幸がプロデュースしていた)のバックバンドをすることになったことをきっかけに、プロのミュージシャンとしてのキャリアをスタートする。[1]

TUBE岡安由美子、古川真一などビーイングが制作していたアーティストのレコーディング、ライブに参加し経験を積む。

中でも特にTUBEとは関わりが深く、19歳の時から8年間ライブツアーにキーボーディストとして参加し、アルバム『N・A・T・S・U』『湘南』『納涼』『浪漫の夏』『Melodies & Memories』等の作品では演奏とともにサウンドアドバイザーとしてレコーディングに参加。

スタジオワークスは数多く亜蘭知子春畑道哉栗林誠一郎関ゆみ子のレコーディングにも参加している。

1992年 には増崎孝司勝田一樹とフュージョンバンド「DIMENSION」を結成する。

DIMENSIONの活動と並行してZARD大黒摩季T-BOLANWANDSを初めとするアーティストの作品のレコーディングに参加している。 また、Sing Like Talkingなどのアーティストのライブにも参加しており幅広く活動している。

2004年 には、初のソロアルバムをリリース。これと関連して、音楽雑誌「ザッピィ(現在は廃刊)」で、インタビューを行った。 2010年B'z稲葉浩志のソロツアー「稲葉浩志 Koshi Inaba LIVE 2010 〜en II〜」でサポートキーボーディストとして参加。サポートミュージシャンの中では、唯一の日本人(その他はシェーン・ガラース含む海外ミュージシャンとなる)。

また近年はジャズの大御所、渡辺貞夫のライブツアーにPfとしてレギュラー出演している。(1998年には、モントルー・ジャズ・フェスティバルに同行している) 森川七月早川えみ、中島紅音など新人ジャズアーティストの作品にも参加している。


使用機材[編集]

ピアノ

C.BECHSTEIN Concert8(自宅)

C.BECHSTEIN D-282(レコーディング)

キーボード

Yamaha SY99

Yamaha Motif8

Yamaha Motif ES8

Yamaha Motif XS8 & 7

Yamaha Motif XF8 & 7

Yamaha Montage8 & 7

Yamaha CP1

Yamaha CS-10

Korg New CX-3

Oberheim Matrix-12

ケーブル GDVケーブル

モニター・スピーカー Yamaha DXR12

スピーカー・スタンド Triprop STS-55

ディスコグラフィー[編集]

小野塚 晃[編集]

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2001年12月5日 CHINITA ZAIN PRODUCTS PCZ-004
2nd 2006年6月28日 Rera ZAIN RECORDS ZACL-9045
3rd 2015年7月8日 Kanto~大空へ~ ZAIN RECORDS ZACL-9084

三好 “3吉” 功郎&小野塚 晃[編集]

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2005年11月9日 FIRST TOUCH ZAIN PRODUCTS PCZ-009

レコーディング参加[編集]

会わなくてもI Love You」(シンセサイザーベース、キーボード)
「気まぐれな空」(ピアノ、オルガン)「翼を探してる」(シンセサイザーベース

提供作品[編集]

編曲[編集]

  • 宇徳敬子「Love Letters」
  • 茅野佐智恵「いつか…」「走りだす瞬間」
  • ELIKA「For You」「やんちゃに恋して」「Classmate」「あなただけForever」「0から始まるI Love You」
「Shiny Girl」「君が部屋にやってくる!」「Loving You」「ONLY YOU〜海の上で〜」「Seduce me」
「WE'RE ALL ALONE」「WHEN YOU WISH UPON A STAR」「ミッドナイト・パーティ」


出典[編集]

  1. ^ ABOUT ME of AKIRA on line”. 2013年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]