BURN -フメツノフェイス-

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BURN -フメツノフェイス-
B'zシングル
初出アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"
B面 yokohama
希望の歌
リリース
規格 マキシシングル
録音 2008年1月
ジャンル ロック
J-POP
時間
レーベル VERMILLION RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2008年度年間32位(オリコン)
B'z シングル 年表
SUPER LOVE SONG
2007年
BURN
-フメツノフェイス-

(2008年)
イチブトゼンブ/DIVE
2009年
B'z The Best "ULTRA Treasure" 収録曲
ピエロ
(12)
BURN
-フメツノフェイス-

(13)
Home
(14)
ミュージックビデオ
「BURN -フメツノフェイス-」 - YouTube
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BURN -フメツノフェイス-」(バーン フメツノフェイス)は、日本音楽ユニットB'zの45作目のシングル

概要[編集]

21stシングル「FIREBALL」以来、11年ぶりとなる化粧品CMタイアップとしての書き下ろし楽曲。

2008年はデビュー20周年のメモリアルイヤーだったが、ベストアルバム2作のリリースや長期にわたるライブツアーが行われた影響から、この年にリリースされたシングルは本作のみとなっている。

リリース時期がライブと重なったこともあって発売日前後のプロモーション活動は一切行われず、テレビでの披露も行われていない。

参加ミュージシャン[編集]

収録曲[編集]

  1. BURN -フメツノフェイス- (3:52)
    前記の通り、化粧品CMタイアップとして書き下ろされた楽曲で、タイトルにもある「フメツノフェイス」と言うフレーズもタイアップ商品『エスプリーク・プレシャス』の商品キャッチフレーズから来ている。タイトルの「BURN」については『燃える』という意味ではなく、『焼き付ける』という意味で使用している。
    MVは「B'z Party」公式サイトでのフル公開がなされており、これは「愛のバクダン」以来2回目となる。MVでは前作の「SUPER LOVE SONG」以上にCGが多く使われ、その時のサポートメンバーはレコーディング時のメンバーと同じくドラムシェーン・ガラースベースバリー・スパークスが務めている。なお、バリーは2003年の一部ツアーでサポートメンバーを務めていたがレコーディング及びMVに参加するのは本楽曲が初となる。
    ベストアルバムB'z The Best "ULTRA Treasure"』でファン投票5位にランクインしアルバム初収録となったが、シングルとしては2004年発売の「ARIGATO」以来となるオリジナルアルバム未収録曲である。
  2. yokohama (4:02)
    15thアルバム『MONSTER』の頃のアウトテイクで、発売前に「Fm yokohama84.7」で先行披露された。
    横浜は固有名詞であるため本来はYokohamaであるべきだが、本曲は意図的に小文字となっている。
    ちなみに、横浜国立大学出身である稲葉にとって横浜は大学時代の生活地であった。
    東京」等と同様にライブで披露されたことはない。
  3. 希望の歌 (2:50)
    いじめについて歌われている曲。シングル収録曲では初めて演奏時間が3分を切り、最も短い曲となっている。
    この曲も『MONSTER』の頃のアウトテイクで、『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』のホール公演のライブ終了後の客出し曲に使用されたが、この曲も実際のライブでは未演奏。

タイアップ[編集]

収録アルバム[編集]

BURN -フメツノフェイス-

ライブ映像作品[編集]

BURN -フメツノフェイス-

関連項目[編集]