野性のENERGY

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B'z > 作品リスト > 野性のENERGY
野性のENERGY
B'zシングル
初出アルバム『BIG MACHINE
B面 旅☆EVERYDAY
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル VERMILLION RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
  • プラチナ(日本レコード協会
  • 第18回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー受賞
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2003年7月度月間3位(オリコン)
  • 2003年8月度月間14位(オリコン)
  • 2003年度年間19位(オリコン)
  • B'z シングル 年表
    IT'S SHOWTIME!!
    2003年
    野性のENERGY
    (2003年)
    BANZAI
    2004年
    BIG MACHINE 収録曲
    アラクレ
    (1)
    野性のENERGY
    (2)
    WAKE UP,
    RIGHT NOW
    (3)
    ミュージックビデオ
    「野性のENERGY」 - YouTube
    テンプレートを表示

    野性のENERGY』(やせいのエナジー)は、日本音楽ユニットB'zの35作目のシングル

    概要[編集]

    13thアルバム『BIG MACHINE』からの先行シングル。

    前作「IT'S SHOWTIME!!」に続き、デビュー15周年時に発売された作品。 ジャケットはハワイのラニカイビーチにて撮影されたもの。

    参加ミュージシャン[編集]

    収録曲[編集]

    1. 野性のENERGY (4:38)
      この曲のリフは松本ではなく、アレンジャー徳永暁人によるもの。
      去年までに出来ていて、既にアルバム候補曲として存在していた。松本はデモの段階からシングルにしたいと思っていたらしい。
      歌詞は稲葉とドラムスのシェーンとの会話がきっかけでできたもの。
      松本・稲葉両者ともライブで演奏し続けて成長したと語っており、同年に行われた北米ツアー・アルバムツアーではイントロがアレンジされた新バージョンで演奏された。2004年以降はライブでは一切演奏されていなかったが、2013年のEX THEATER ROPPONGIこけら落とし公演で10年ぶりに演奏された。その際は、イントロのギターがカッティングではなく太めのギターリフに変更され、重厚なアレンジに変更された。
      PVでは、教員免許を持っている稲葉が学校の先生に、松本がギター屋の店員に扮している。“2人が音楽への道を歩まなかった場合”という設定である。稲葉は神奈川県横須賀市のとある学校、松本はデビュー前実際にアルバイトで働いていた楽器店での撮影となり、東京都内のライブハウスでの撮影も含め収録には3日間かかった。またPV内ではANB系音楽番組『ミュージックステーション』の映像が一瞬映っており、タモリが出演している。当時のサポートメンバーである徳永やシェーン・ガラースらもインディーズバンドのメンバーとして出演している。松本によるとB'zとして初めてMTVでヘビーローテーションとなった曲であり、2008年発行のMusic Freak Magazine内で行われた「ミュージックビデオ人気投票」においても1位を獲得した。
    2. 旅☆EVERYDAY (3:00)
      12thアルバム『GREEN』の頃に制作されていた。
      シャッフルビートで、コーラスブラスがフィーチャーされている。ちなみに、「野性のENERGY」のPVのオープニングで、この曲のイントロが使用されている。アルバム未収録かつ、ライブ未演奏曲。

    タイアップ[編集]

    収録アルバム[編集]

    野性のENERGY

    ライブ映像作品[編集]

    野性のENERGY

    関連項目[編集]