GOLD (B'zの曲)

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GOLD
B'zシングル
初出アルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜
B面 ultra soul 〜Splash Style〜
まっかなシルク
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ロック
ハードロック
時間
レーベル Rooms RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 2001年8月度月間2位(オリコン)
  • 2001年度年間27位(オリコン)
B'z シングル 年表
ultra soul
2001年
GOLD
(2001年)
熱き鼓動の果て
2002年
The Ballads 〜Love & B'z〜 収録曲
Everlasting
(13)
GOLD
(14)
SNOW
(15)
ミュージックビデオ
「GOLD」 - YouTube
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GOLD』(ゴールド)は、日本音楽ユニットB'zの32作目のシングル

概要[編集]

前作「ultra soul」が「」ならば、今作は「」という意味が込められている。その意味のとおり、世界水泳選手権終了後にリリースされた。ジャケットに使用された「GOLD」のロゴは「ultra soul」と対をなすデザインとなっている。

前作「ultra soul」と同じくオリコンチャートで2週連続1位を獲得した。

参加ミュージシャン[編集]

収録曲[編集]

  1. GOLD (5:36)
    ストリングスを前面に押し出しており、ホーンも使用されている。この曲の「GOLD」はイタリア語で「朝の光」という意味で、歌詞にも登場する(但し、英語での意味である「黄金色」も登場する)。
    12thアルバム『GREEN』には「『Everlasting』があるから」という理由で未収録だが、バラードベストアルバムThe Ballads 〜Love & B'z〜』には両曲とも収録されている。PVは「LIVE-GYM 2001 ELEVEN」を開催していた札幌ドームで撮影され、またライブに関わるスタッフにスポットを当てたものとなっている。
    B'z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN-」のドーム公演で未発表曲として演奏され、「B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001」以降は全く演奏されていなかったが、「B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」で12年ぶりに演奏された。
    TVによる演奏は「ミュージックステーション」で2回演奏された。2回目の「ミュージックステーションスペシャル SUPER LIVE 2001」(2001年12月28日)のときはストリングスを排除して、キーボートを加えたほかアレンジされていた。[1]
  2. ultra soul 〜Splash Style〜 (3:32)
    前作「ultra soul」のアレンジ違い。1番はほぼアコースティックバージョンとなっており、2番から原曲通りのエレキギターが加わるが音量はかなり抑えられている。また間奏ではサンプリングの使用や新たなパートの追加、さらに本来のギターソロが削除されアウトロに新たなソロが追加されるなど編集された箇所も多く、アコースティックギターのサウンドをメインとしたリミックス作品といった趣向となっている。
  3. まっかなシルク (3:08)
    11thアルバム『ELEVEN』のアウトテイク。後に稲葉のソロでしばしば登場するスカイセンサーが初めて使用されている。間奏では、曲調がスローテンポのブルース調へと大きく変わる。歌詞は大衆主義日和見主義を皮肉ったものであり、前述の間奏には中国を連想させる台詞がある。

タイアップ[編集]

収録アルバム[編集]

GOLD

ライブ映像作品[編集]

GOLD

脚注[編集]

  1. ^ そのアレンジは、現在未音盤化。

関連項目[編集]