メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ

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メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ
TOKIO/桜庭裕一郎シングル
初出アルバム『5 AHEAD
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 久保田光太郎
つんく
プロデュース つんく♂(桜庭裕一郎)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 登場回数12回(オリコン)
  • 2001年度年間40位(オリコン)
  • TOKIO 年表
    どいつもこいつも/ボクの未来
    (2001年)
    メッセージ/
    ひとりぼっちのハブラシ
    (2001年)
    カンパイ!!
    (2001年)
    桜庭裕一郎 年表
    メッセージ/
    ひとりぼっちのハブラシ
    (2001年)
    お前やないと あかんねん
    2003年
    5 AHEAD 収録曲
    36℃ Original Words and Music by John Peppard and Marwenna Diame
    (11)
    メッセージ
    (12)
    Symphonic
    (13)
    Symphonic
    (13)
    ひとりぼっちのハブラシ
    (Acoustic Version)
    (14)
    テンプレートを表示

    メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」はTOKIOの22作目のシングルであり、桜庭裕一郎の1stシングルでもある。

    TOKIOにとってはデビューから6年9ヶ月目にして、初めてオリコンチャート1位を獲得した作品である。

    解説[編集]

    「メッセージ」は、松岡昌宏の主演ドラマ『天国に一番近い男~教師編~』の主題歌。また、山口達也司会の「C・C・C カー・クラッシュ・クラブ」のエンディングテーマでもある。2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』歌唱曲。

    「ひとりぼっちのハブラシ」は長瀬智也主演ドラマ『ムコ殿』の劇中歌である。後に、作詞・作曲を手がけたシャ乱Qつんく♂がアルバム『TAKE1』にてセルフカバー。なお、「ひとりぼっちのハブラシ」はテレビドラマ内では「桜庭裕一郎の8作目のシングル、2001年4月12日発売、チャート初登場1位獲得[1]」という設定だった。

    「メッセージ」のメロディ部分では国分太一がソロパート、コーラスを担当する。

    先述のとおり、本作はオリコンの週間シングルチャート(2001年6月11日付)で初登場1位を獲得。TOKIO、桜庭裕一郎ともに自身初の1位獲得となった。また、桜庭裕一郎は、架空の人物(テレビドラマから生まれた歌手)としては、1987年の風間三姉妹以来14年ぶりの1位獲得であった。

    2006年9月まで、今作はユニバーサルミュージック移籍後にリリースしたシングルとしては最高の売上枚数を記録し、TOKIOのシングルとしてはデビュー曲「LOVE YOU ONLY」に次いでいたが、後に発売された「宙船/do! do! do!」に抜かれた。

    通常盤・初回盤(TOKIOバージョン)・初回盤(桜庭裕一郎バージョン)の3形態で発売された。

    初回盤には初回封入特典として、TOKIOフィルムコンサート2001入場応募抽選券が封入されている。

    収録曲[編集]

    1. メッセージ [4:39]
      作詞・作曲:久保田光太郎、編曲:KAM
      前作同様、メンバー全員に歌唱パートは存在するが、ソロパートが存在するのは長瀬と国分のみである。
    2. ひとりぼっちのハブラシ [4:17]
      作詞・作曲:つんく、編曲:鈴木俊介、Produced by つんく♂
      長瀬のソロ名義「桜庭裕一郎」としての楽曲であり、長瀬以外のメンバーは参加していない。シングルバージョンはアルバム未収録である。
    3. メッセージ (Backing Track)
    4. ひとりぼっちのハブラシ (Backing Track)

    収録アルバム[編集]

    • 5 AHEAD (#1,2、#2はAcoustic Version)

    脚注[編集]

    1. ^ 『桜庭裕一郎 写真集』2001年、角川書店、ISBN 4-04-853371-1ISBN 978-4048533713)の記述より。

    関連項目[編集]