ジャニーズ事務所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
株式会社ジャニーズ事務所
Johnny & Associates, Inc.
株式会社ジャニーズ事務所
ジャニーズ事務所本社(旧SME乃木坂ビル)
現在、SonyMusicの部分はJohnny & Associatesに掛け替えられている。
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂9-6-35
北緯35度40分2.3秒 東経139度43分40.5秒 / 北緯35.667306度 東経139.727917度 / 35.667306; 139.727917座標: 北緯35度40分2.3秒 東経139度43分40.5秒 / 北緯35.667306度 東経139.727917度 / 35.667306; 139.727917
設立 創業:1962年6月
法人登記:
1975年1月30日
業種 芸能プロダクション
法人番号 9010401014127 ウィキデータを編集
事業内容 タレントの育成、マネジメント、プロモーション
代表者 藤島ジュリー景子[1]
資本金 1000万円
主要子会社 株式会社ジャニーズアイランド
外部リンク 公式ウェブサイト
(日本語)
テンプレートを表示
ジャニーズ
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル 芸能
登録者数 198万人
総再生回数 3億2084万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2022年3月9日時点。
テンプレートを表示

株式会社ジャニーズ事務所(ジャニーズじむしょ、: Johnny & Associates, Inc.)は、日本芸能プロダクション

経歴[編集]

1975年1月23日に東京都港区六本木にて「株式会社ジャニーズ事務所」が設立され[2]、1998年3月30日に東京都港区赤坂8丁目に本社移転となったが[2]、2018年7月10日に東京都港区赤坂9丁目に再度本社移転となり[2]、関連会社も入居し、関連会社を集約することで仕事を効率化させることが目的であると報道された[3]

ジャニーズ事務所 設立以前[編集]

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の日系人 ジャニー喜多川アメリカ西海岸のエンターテインメントの世界に触れる。1952年に喜多川が来日してアメリカ大使館で通訳として勤務する傍ら、宿舎の近所の少年たちを集めて野球チームを作り、この野球少年たちの一人であったあおい輝彦(青井輝彦)が「ジャニーさんが監督なんだから、チームの名前もジャニーズでいいんじゃない?」と言ったことがきっかけでチーム名を「ジャニーズ」と命名した[4]。その後チームは映画館で『ウェストサイドストーリー』を鑑賞・感動したことでダンスの練習を始めた。この時の野球少年から選抜されたのが事務所最初のタレントグループであるジャニーズであった。喜多川は単なるタレント育成ではなくミュージカル俳優のような「歌って踊れるタレント」の育成を目指した。

1960年代 - ジャニーズ事務所 創世記[編集]

1962年に渡辺プロダクションの系列会社としてジャニーズ事務所が創業され、1968年にデビューしたフォーリーブスは当時全盛期を迎えていたグループ・サウンズ(GS)の流れに乗り「楽器を持たないGS」と通称された。

1970年代 - アイドル開拓期[編集]

1970年代に入るとニュー・ロックフォークソングが新たに誕生し、吉田拓郎井上陽水中島みゆきなどが活躍していたが、ジャニーズは非日常な舞台を演出する方針を堅持し、ジャクソン5などを模した明るいソウルミュージックに転向し、軽快なポップ路線へ切り替えた[5][6]。1972年の郷ひろみのデビュー時には中性的なルックスを前面に押し出し、GSで特にアイドル性が高かったオックスとタッグを組んでいた筒美京平をプロデューサーに迎えた。郷はその後1970年代中盤に登場したディスコも素早く取り入れたが1975年に退所した(1977年デビューの川崎麻世と1980年デビューの田原俊彦も郷の流れを継いだ)[7]。1970年代中盤にテレビが普及するにつれて「日常で各家庭のお茶の間に居ながら僅かな非日常的空間を楽しむ」というスタイルが誕生し、『スター誕生!』に関わった阿久悠が代表的であり、ジャニーズでこの新たな潮流に最初に合致したのが近藤真彦であり、近藤のやんちゃなキャラクターが1950年代のオールディーズストリートファッションなどの対抗文化の雰囲気を醸し出していると評され、ディスコ風の曲と並行してロック風の曲も発表された[8]

1980年代 - アイドル大衆化と光GENJIの爆発的ヒット[編集]

1980年代はアイドル大衆化が進み、1982年デビューのシブがき隊は歌やダンスの技量不足をカバーするために音楽の企画性を追求し、「スシ食いねェ!」に代表されるようなジャポニスムが特徴的となった[9]。1985年デビューの少年隊はデビュー前よりアメリカ進出するなど最も経験を積んでいた。1987年デビューの光GENJIはジャニーズ史最高の爆発的ヒットを記録するなど社会現象となり、特徴であるローラースケートイギリスミュージカルスターライトエクスプレス』が起源である[10]。1988年デビューの男闘呼組は従来のジャニーズアイドルとは異色のロック路線のグループとなった。

1990年代 - アイドル路線からマルチ路線へのSMAPによる変革[編集]

1980年代デビュー勢に続いて1990年にデビューした忍者光GENJI同様にアイドル路線を前面に出したが、1990年代初頭では男性アイドル人気が低下し、爆発的人気を誇っていた光GENJIの人気も急激に失速していった。1991年デビューのSMAPは初期は光GENJIのような華やかなコンセプトでスタートしたが、セールス面では事務所始まって以来の低迷を続けた。SMAPのマネージャー 飯島三智やリーダー 中居正広はこの打開策を考え、アイドル像を捨ててバラエティやお笑いへ進出し[11][12]、音楽パフォーマンスと並行させることで「身近な存在」という存在位置を獲得することに成功し、マルチタレントとしてSMAPは国民的グループへと進化した[11][12][13]。1990年代はその後もTOKIOV6KinKi Kidsがデビューし、SMAPに続いて多方面へ進出していき、1990年代は単なる「イケメンアイドル」ではなく「マルチ路線」が特徴的となった[11][12]。また2020年代にジャニーズ事務所の変革者となる滝沢秀明を中心としたジャニーズJr.も熱狂的となった。

2000年代・2010年代 - 第2次アイドル大衆化[編集]

2000年にジャニーズ代表的番組『ザ少年倶楽部』が放送開始され、2000年代は従来の「イケメンアイドル」的なジャニーズグループのデビューが顕著となり80年代以来の第2次アイドル大衆化となったが[11][12]、1990年代後半にジャニーズJr.の中心であった滝沢秀明がメンバーの2002年デビューの二人組グループ タッキー&翼、2003年デビューの関東関西混合グループ NEWS、2004年デビューのお笑いが得意な関西グループ関ジャニ∞、2006年にはワイルド路線であるKAT-TUN。2007年デビューのメンバー全員が平成生まれのHey! Say! JUMPなど個性も併せ持つグループが特徴的となった。ジャニーズJr.からは2002年にグループ Ya-Ya-yahが結成され、史上初めてジャニーズJr.としてのCDデビューを果たし、5年間続いた冠番組『Ya-Ya-yah』が放送されるなどジャニーズJr.始まって以来の破格の存在となった。Four TopsK.K.KityJ.J.ExpressなどジャニーズJr.内のグループも多く結成されるようになっていった。

2010年代も2000年代の流れを継ぎ、デビューまで下積み期間が長かったKis-My-Ft2A.B.C-Zがそれぞれ2011年・2012年にデビューし、2010年にNYC、2011年にSexy Zone、2014年にジャニーズWEST、2018年にKing & Princeがデビューし「かっこいいイケメン」や「美形・キラキラ」[11][12]といった従来のジャニーズアイドル的グループが顕著となった。

2000・2010年代には問題も多く発生し、2000年代初頭にはジャニー喜多川に関する問題が報道され、2010年代にはSMAP解散騒動や圧力問題(後述)などが発生し、2001年に稲垣吾郎、2009年に草彅剛、2011・2018年に山口達也の法的不祥事が発生した。2018年には岩橋玄樹松島聡パニック障害の治療により活動休止した[14][15][16]。またメンバーの脱退も目立ち、2003年デビュー時に9人組だったNEWSはメンバーが次々と脱退したことにより、2020年時に残ったメンバーは3名になっていた。2006年デビュー時に6人組だったKAT-TUNは10年後の2016年時には3名となっていた。

2019年に創設者 ジャニー喜多川が死去し、滝沢秀明が2019年にジャニーズ事務所傘下に新たに興された関連会社・ジャニーズアイランド社長に就任し[17][18]、2019/9/27付でジャニーズ事務所の新役員人事にて同社副社長に就任することが発表された[19]

2020年代 - 体質と路線の変革[編集]

2020年代に入ると滝沢秀明は風紀の乱れが蔓延していたジャニーズ事務所の変革に着手し[20][21][22]、「クリーンなジャニーズ事務所」を目指し[21][22][23]、経営陣の中でも滝沢はジャニーズ事務所の体質をクリーンな物にしようと改革を断行していると報道された[21][23][24][25]。滝沢の就任後に長期間所属していたタレントの退所やグループ解散・活動休止が相次ぎ[21][26][27][28]、所属タレントの不祥事に関しては全て報道を無視せず対応し、問題を起こしたタレントを即処分するなど迅速に対応していった[23][29]。滝沢の副社長就任前のジャニーズ事務所ではデビュー前のJr.が不祥事を行った場合に重い処分を下すことはなかったとされているが[21]、滝沢の副社長就任後はデビューしたタレントであれJr.であれ、誰であれ処分を下している[21][29]。また定年制も提唱している[30]

プロデュース面においては「かっこいいイケメン」や「美形・キラキラ」といった従来のジャニーズアイドル像のグループではなく、アイドル像を捨ててバラエティやお笑いへ進出したSMAPを始めとした90年代デビューグループ[11][12]のような「ジャニーズらしくないグループ」が積極的にプロデュースされ始めるようになったと報道され[25][31]、2020年には自身が手掛けてきたSnow Manをデビューさせ、このSnow Manは第三次K-POPブーム的なスタイリッシュさを持ち[25]、アクロバットが得意であり、Snow Manはジャニー喜多川とは関係がほとんどなかったとされており[24]、「タキニ」(従来のジャニーズ路線的ではない滝沢秀明流グループの総称俗語)であるとされている[25]。ただし徹底した実力主義の傾向があり、所属タレントを贔屓したり特別扱いすることは一切なく、Snow Manのメンバーによる不祥事の発覚時も厳重な処分を行っている[21]。また同年にはワイルド路線のSixTONES[32]もデビューし、2021年には親しみのあるグループ なにわ男子がデビューした。従来のジャニーズアイドル路線ではなく若手を中心とした世界進出に意欲的とされている[23]

更にジャニーズ事務所があまり着手していなかったストリーミングやITにも注目し、ジャニーズ事務所が行っていた制限などを緩和して積極的にITを開拓しているとされている[21]。またYouTuberにも注目し、2021年に二宮和也を中心した「ジャにのちゃんねる」が開設され、本格的にYouTuberとして活動を開始した。それに続きHey!Say!JUMP山田涼介が開設し、主にゲーム実況を行う「LEOの遊び場」、所属タレント内からゲーム好きを集めた「Johnny's Gaming Room」などが開設された[33]

特色[編集]

タレント育成方針[編集]

1960年代に日本の芸能界をリードしていたのは渡辺晋率いる渡辺プロダクション(ナベプロ)で、ジャズ奏者であった渡辺の活動方針は芸能人の生活基盤の安定のための市場整備であり、タレントの権利擁護と市場提供を主な目的とした。一方でジャニーズ事務所は舞台芸術に対する憧れが最初にあり、事務所に入所した青少年に対して手厚い教育を行った。事務所の経営は姉のメリー喜多川、タレントの育成は弟のジャニー喜多川が行った。ジャニーズ事務所所属タレントは男性のみで構成されているが、マネージャーなどのスタッフに関しては女性も所属している(SMAPのマネージャーであった飯島三智は事務所就職後当初は大学を卒業したばかりの女性であった)[12]

ジャニーズ事務所のデビュー前タレントはジャニーズJr.と呼ばれる。ジャニーズJr.のタレントは先輩のコンサートのバックダンサーなどの下積みを積むようになるが、下積み期間が短期間であってもデビューを果たすタレントも存在する(ジャニーズ事務所の下積みは未婚女性のみで構成された宝塚歌劇団宝塚音楽学校との類似性が指摘されており、喜多川も取材に対して「男版宝塚をやる」と宣言したことがある[34])。一般的な芸能事務所では学生タレントのスケジュールで仕事と学業が重なった場合は仕事を優先させることが多いとされているが、ジャニーズ事務所の場合はメリー喜多川の方針により[35]学生タレントに関しては仕事と学業の日程が重なった場合は学業を優先させ、仕事と学業の両立を重視させるとされている[35]

ジャニーズ事務所の活動はハードワークとされており[36]、オーディションに合格してジャニーズJr.に入ることができてもメジャーデビューできるのはごく一部である[36]。ジャニーズJr.は常にハードスケジュールであり、夏休みなどは1日8時間近くダンスレッスンがあり[36]、レッスンは無料だが1回の練習で覚えなくてはならないことが多いとされている[36]。先輩タレントのコンサートに出演するために3時間で13曲覚えなければならないこともあり、覚えられなければ出演できない[36]。特に体力的にも精神的にも過酷なのはロングラン公演とされており[36]、過去には8ヶ月も公演を行ない、1日に6回上演していたためジャニーズJr.への負担が相当な物だったという。裏方仕事はジャニーズJr.の役割であり、早着替えや器具の取り外しを手伝い、水が飛び散れば舞台を素早くモップで拭き、舞台を終えても最後まで気を抜いてはならないとされている[36]。ジャニーズJr.には学校帰りにそのままコンサート会場へ直行する者も多くおり、楽屋ではケータリングによる温かい食事が用意されている[37]

CDデビューせず、俳優業を中心として活動する者もおり生田斗真屋良朝幸風間俊介長谷川純佐野瑞樹ふぉ〜ゆ〜浜中文一林翔太室龍太高田翔寺西拓人原嘉孝のように俳優業だけでジャニーズJr.を卒業した例もある[38]

なお、ジャニーズJr.については、年齢制限を設けた新制度(一種の定年制)を2023年3月31日から導入することが発表された[39]。これによれば、22歳になって最初に迎える3月31日の時点でマネジメント契約継続の意思を確認され、合意した場合はその後もJr.として活動を続けられるが、合意に至らない場合は契約満了・退社となる[39]

副業は禁止されている事が所属タレントの口から語られている。ただし、事務所の許可を得てした例もある[40][41]。例として、元シブがき隊布川敏和が事務所在籍時に、自主ファッションブランド「Jemmy's」を立ち上げたことがある[42]

CDデビュー後は他事務所アイドルグループのようにメンバーが入れ替わりする体制はなく、一部メンバーが脱退となっても新たにメンバーが加入することはあまりないが、ジャニーズJr.は予告無しに解散やメンバーの変更が行われることもある。また、錦戸亮内博貴NEWSとしてデビューした後に関ジャニ∞として、山田涼介知念侑李Hey! Say! JUMPとしてデビューした後にNYCとしてデビューするなど掛け持ちしていたタレントも存在する。さらに、増田貴久NEWSとしてデビューした後にジャニーズJr.内ユニットでKis-My-Ft2の前身にあたるKis-My-Ft.のメンバーとしても活動していた例もある。


肖像権管理[編集]

2010年代前半までは所属タレントの肖像権については、“複写などの悪用を防止する”という名目で、その管理に厳格な姿勢を示して来た[43]インターネットが普及した以降も、レコード会社・出演映画テレビドラマCM音楽番組の公式ウェブサイト新聞のウェブ、電子版上で、所属タレントの顔写真や動画を使用することが制限されていた[44][45](マネージャーなども同等とされていた)。例えば「出版社のサイトにて雑誌表紙のタレントが白抜きで表示」されていたり「CDなどの通信販売サイトにてCDジャケットがシルエット表示される」など[46]、長らく事務所および所属レコード会社の公式ウェブサイト以外のウェブサイトで所属タレントのCD・DVDのジャケット掲載を行っていなかった。

2018年以降は、所属タレントの肖像写真についてネット上での使用制限の緩和を進めている[47]。上述した例については2017年8月ごろから掲載が解禁された[48]。また雑誌・書籍表紙についても2018年4月より掲載が認められるようになった[49]

2017年から2018年にかけて、所属タレントが出演する CM、テレビドラマやバラエティなどのテレビ番組[注 1]の予告が公式チャンネルを通してYouTubeなどへアップロードされるようになるなど制限が緩和され[50]、2019年11月以降は所属タレントがメインのバラエティ番組も日テレ制作の深夜番組を皮切りに配信されるようになった[注 2]。2010年頃から、Adobe Flashの技術を利用し、ページにある画像などを保存できない設定になっているため、かなり緩和されてきていた[51][信頼性要検証]。同時期からは映画・テレビドラマ・バラエティ番組に関しても、動画配信サービスの独占配信を中心に定額見放題配信が増加傾向にある[52]ものの、バラエティ番組のゲスト出演に関しては配信されない場合が多い。また2017年には、所属タレントの滝沢秀明が「日UAE親善大使」に委嘱された際、外務省のウェブページに滝沢が写った写真が公開されている[53]。同年9月にジャニーズ事務所を退社した香取については、退社後の写真をウェブ媒体に掲載可能である旨が明示されている。これはジャニーズ所属時に存在した写真掲載規制が、退社にともなって解けたことを意味している[54]。同年11月、ジャニーズWESTの7人が出演するネットドラマ『炎の転校生 REBORN』がNetflixで世界配信[55]

2018年1月1日より、所属芸能人の顔写真を公式サイト「Johnny’s net」に掲載開始した[56]。2018年1月31日、当時関ジャニ∞錦戸亮が外国特派員向けの会見を機に、所属タレントの会見出席時の写真がウェブ媒体における写真掲載が解禁、記者会見や舞台挨拶などでのジャニーズ事務所の所属タレント登壇時の写真がウェブサイトで使用可能[57][58]。使用可能な写真は、所属タレントに対する公開取材での写真で、使用する写真の枚数の制限や写真を二次利用する際の注意点などがあるものの(原則3カットまでなどの条件がある)[59]、所属タレントのインターネット上での写真公開がほぼ例外なく容認される形となり[58]、同日のTwitter上でも、映画『羊の木』の公式アカウントで錦戸亮(当時関ジャニ∞)が写った写真がツイートされた[60]。さらに、同年1月31日の時点では「記者会見、囲み取材、舞台あいさつなどタレント登壇時のものに限る」としていた使用許可範囲は、同年2月12日には事務所や製作者側から配信される写真に限りテレビドラマや映画出演発表の際にも使用可能と緩和され、当日は映画『来る』に主演する岡田准一の写真がインターネット上に掲載された[61]それ以降もスポーツ紙のウェブ版で写真が使えない場合は、個人名・グループ名の名前だけを書いた画像で代用される場合がある[要検証]。この場合、書体はスポーツ紙の見出しを模した文字が多い。[要検証]。同年3月21日、ジャニーズJrの最新動画などを配信する公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設した[62]。事務所がインターネット上に無料配信される映像コンテンツを制作するのは今回が初である。

2019年末に嵐がYoutube、Twitter、Instagram、Tiktok、Facebook、weiboなどの公式アカウントを開設して以降、グループやソロタレントを始め、多くの事務所公式アカウントの開設が行われた。

一方で、現在でも写真が掲載されなかったり(例:国際女性デー協賛の朝日新聞「Dear Girl」で掲載された井ノ原快彦のインタビュー記事[63])、事務所ビル外観の写真が用いられることがある(例:日刊スポーツにおける二宮和也の女児誕生を取り扱った記事[64])。

この措置に関しては、インターネットに限らず民間放送の事業者直営の有料チャンネルにも当てはまり、地上波と平行放送されるニュース番組などで所属タレントに関連する映像を使用する場面がある場合はかぶせ放送が施され、音声には無音措置がされている。地上波向けの過去番組を地上波系BSデジタル放送や有料チャンネルで放送する場合、所属タレントがゲスト出演する回に関しては放送当時同事務所に所属していたものも含め、基本的に放送自体が行われていないが、オンデマンド配信向けに製作された所属タレントが出演している部分を完全にカットされたバージョンが有料チャンネルでも放送される場合がある(その逆もあり、同様の措置の有料チャンネル向けバージョンは必ずオンデマンド配信が実施されている)。地上波向けのドラマ番組も同様で、所属タレントが一切出演していない作品に限って編成されている。

ただし、上述したような緩和策以前にも例外はあった。例えば、TBSラジオで当時SMAPの香取慎吾が『スクランブルSMAP』のラジオパーソナリティを務めていた1997年ごろに同局ウェブサイト内で開設されたプロフィールでは、彼の顔写真が掲載されていた[65]。2000年に所属タレントである近藤が経営するエムケイカンパニーが開設した「MK net Circuit 近藤真彦オフィシャルサイト」では、開設当時から顔写真を掲載している[66]。また、「ジャニーズJr.チャンネル」開設以前にも滝沢秀明がプロデュースを務め、有料でジャニーズJr.の動画を視聴出来る動画サイト「滝CHANnel」が存在した。

声の出演・音源の扱い[編集]

所属タレントの声の露出も制限される場合がある。

ラジオ番組のストリーミング配信においては、有料での配信となっているLISMO WAVEドコデモFMでは、サービス終了まで番組が差し替えられていた(大半はフィラー音楽となり、代替番組は放送しない)。radikoに関しては2018年3月まで聴取が規制[67]されていたが、同年4月よりこの規制がなくなり、聴取が可能となった[68]

NHKラジオの無料配信サービスである「らじる★らじる」に関しては、所属タレントが出演する放送番組は全て全国ネットであるため、開始当初からライブ配信が日本国内のみではあるが、そのまま配信される。聞き逃し配信に関しては、開始当初は対象外だったが、radikoと同じ時期に解禁されている。

楽曲配信に関しては、個別の楽曲を月額定額制で聴取出来るドワンゴの楽曲配信サイト「ドワンゴジェイピー」が、「着うた」を中心に配信を行っている。楽曲によってはフルサイズの配信も行っている[69]。なお、iTunes Storemora等の楽曲の配信販売事業、Apple MusicSpotify等のストリーミング配信事業には長らく参加していなかったが、2019年10月の代表曲5曲のストリーミング配信を開始し[70]、同グループの20周年記念日となった11月3日には全シングル表題曲(両A面の2曲目を含む)の配信・デジタル販売、および初の配信限定シングルがリリース[71]され、2020年2月からは同グループの全アルバム16作品までもが配信されるようになった。

賞レースへの不参加方針[編集]

「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針により、「候補者を何人か選び、その中から大賞やグランプリ獲得者を決める」という形式の賞レースへの参加は原則辞退している[72][73]。受け取るのはそのタレントに直接賞を贈呈するもの(例として「ベストジーニスト」)や日本国外での表彰のみとなっている。

日本レコード大賞[編集]

1987年に近藤が『第29回日本レコード大賞』にノミネートされた際、死去した母親の骨つぼが盗難の被害に遭い「大賞を辞退しろ」と脅迫を受けた事件[注 3]や、1990年の『第32回日本レコード大賞』において、忍者が演歌・歌謡曲部門ではなくロック・ポップス部門にノミネートされたのを不服としたことが引き金とされている[72][73]。2003年にSMAPの「世界に一つだけの花」が『第45回日本レコード大賞』の候補に挙がったが「歌詞の中にあるように“ナンバー1”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」という理由で辞退している[74]

2010年の『第52回日本レコード大賞』には近藤が「最優秀歌唱賞」(第50回以降、同賞はノミネート形式から選考形式に変更された)に選ばれた。この時は「近藤はレコード大賞に育てられた歌手」と受賞を受け入れている[75]。また、2020年の『第62回日本レコード大賞』にはが新設の「特別栄誉賞」に選ばれた。

日本アカデミー賞[編集]

2006年12月の『第30回日本アカデミー賞』発表の席上で、『武士の一分』に主演した木村拓哉が「事務所の方針で、最優秀賞をほかの人と競わせたくない」との理由で「主演男優賞」を辞退した事を発表している[72][74]。同年の『第49回ブルーリボン賞』において木村と岡田(『花よりもなほ』)が「主演男優賞」の選考に挙げられた際にも「お世話になっている俳優や所属タレント同士で賞を争うのは本意ではない」と辞退している[73]

2015年1月、『第38回日本アカデミー賞』に岡田が「主演男優賞」(『永遠の0』)と「助演男優賞」(『蜩ノ記』)にノミネートされ、いずれも「最優秀賞」を受賞した。ジャニーズ事務所は「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません」というコメントを発表した[76]

2016年3月、二宮和也が『母と暮せば』の演技で『第39回日本アカデミー賞』の「最優秀主演男優賞」を受賞[77]してジャニーズ事務所としては2年連続の受賞となった。また2016年山田涼介、2021年永瀬廉が「新人賞」を受賞。日本アカデミー賞にも参加するようになった。

NHK紅白歌合戦への出場[編集]

ジャニーズ事務所所属タレントがNHK紅白歌合戦に出場したのは、第16回1965年)のジャニーズ(初代)が最初である。以後、長年に渡って出場枠の確保を続け、2021年現在で第31回1980年)より42年連続で1組以上の出場歌手を送り出している。第66回2015年)ではSMAPTOKIOV6関ジャニ∞Sexy Zone、そして白組トリを務めた近藤真彦と、合計7組のアーティストが出場した[注 4]

司会業でも、第48回1997年)で中居正広が初の白組司会を務めたのを皮切りに、第57回2006年)から第70回2019年)までは事務所所属タレントが14年連続で番組司会の大役を務めた。

なお、第58回2007年)で紅組司会だった中居を除き、過去に出場したすべてのアーティストが白組として出場している。

以下、第72回2021年)までの出場回数記録を記す。ジャニーズ事務所所属タレント時代の出場記録のみを記載。名前の後ろに「※」印がある歌手、グループは、連続出場更新中。

順位 出場回数 アーティスト名 初出場 最新出場 備考
1位 24回 ときおTOKIO 第45回 第68回 24度の紅白出場はグループとしては歴代最多記録。また、24回連続出場はジャニーズ事務所歴代最多記録。
2位 23回 すまっぷSMAP 第42回 第66回 第52回および第55回は出場を見送った。
3位 12回 あらし 第60回 第71回 第61回から第65回まで、5年連続で白組司会も務めた。
4位 10回 こんどう近藤真彦 第32回 第66回 第47回は8年ぶり、第66回は19年ぶりの出場。
4位 10回 かんじゃに関ジャニ∞ 第63回 第72回
6位 8回 しょうねんたい少年隊 第37回 第44回
7位 7回 ふぉーりーぶすフォーリーブス 第21回 第27回
7位 7回 たはら田原俊彦 第31回 第37回 第39回は、「紅白卒業」を理由に出場辞退。代役は男闘呼組
9位 6回 ひかるげんじ光GENJI 第39回 第44回
9位 6回 せくしーぞーんSexy Zone 第64回 第69回 個人としては、中島健人菊池風磨が、第60回NYC boysの一員として出演している。
11位 5回 しぶがきたいシブがき隊 第33回 第37回 第37回は、代役の鳥羽一郎からの再代役出演。
12位 4回 えぬわいしーNYC 第60回 第63回 第60回は、NYC boysとして出演。個人では山田涼介および知念侑李が、第68回から4年連続でHey! Say! JUMPの一員として出場を果たしている。
12位 4回 へいせいじゃんぷHey! Say! JUMP 第68回 第71回
12位 4回 きんぐあんどぷりんすKing & Prince 第69回 第72回
15位 3回 ぶいしっくすV6 第65回 第67回 第46回(1995年)はTOKIOのバックダンサーとして出演。第50回(1999年)は企画コーナーにゲスト出演し「Believe Your Smile」を歌唱している[78]
16位 2回 ごう郷ひろみ 第24回 第25回 ジャニーズ事務所退所後も含めると、通算で34度出場。
16位 2回 おとこぐみ男闘呼組 第39回 第40回 第39回は、田原俊彦の出場辞退による代役出演。
16位 2回 きすまいふっとつーKis-My-Ft2 第70回 第71回
16位 2回 すとーんずSixTONES 第71回 第72回 グループとしては、第70回の企画コーナーにゲスト出演した。また個人としては、髙地優吾松村北斗第60回NYC boysの一員として、また森本慎太郎スノープリンス合唱団の一員として第60回の企画コーナーにゲスト出演し、「スノープリンス」を歌唱している。
20位 1回 じゃにーずジャニーズ 第16回
20位 1回 にんじゃ忍者 第41回
20位 1回 きんききっずKinKi Kids 第67回 第47回近藤真彦の応援ゲストとして出演。第50回は企画コーナーにゲスト出演し「フラワー」を歌唱している。
20位 1回 かとぅーんKAT-TUN 第72回 デビュー15周年の機に初出場が決定した。
20位 1回 すのーまんSnow Man 第72回 グループとしては、第70回の企画コーナーにゲスト出演した。第71回に初出場を発表していたが、メンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し他メンバーも濃厚接触者に該当した為、出場を辞退した。その為に第72回に改めて「初出場」として出演することになった。

コンサート[編集]

所属タレントのコンサート・舞台等の主催、企画、チケット販売などを行う「ヤング・コミュニケーション」が設立されており、「ジャニーズチケット販売約款」という規約が作られている。

チケットの販売
チケットの転売行為には厳しい対応を取っており、ネットオークションなどでの第三者への転売行為が判明した場合、コンサート・舞台などの優先販売の通知は発送停止となり、一切のチケット予約が不可能になる。定価以下の販売であっても同様の対応を取る。また、追加公演などで振り替えられた公演が当選した旨の連絡が来た場合、当選したチケットの購入拒否は「個人の意向でキャンセルした」とみなされ、次の公演やそれ以降の公演のチケット購入および購入のための抽選の対象外となる。
プレイガイド等によるファンクラブ会員以外に向けてのチケット販売には、現在でもインターネット販売には消極的で(全く取り扱いが無いという訳では無い)、主に電話予約にて販売を行うことが多い。

アジアでの影響[編集]

韓国[編集]

アジアの芸能界にもジャニーズが与えた影響がある。

韓国では、日本大衆文化の流入制限の時代がありながら、ジャニーズの音楽を鑑賞する人がいくつか存在した。近藤の「ギンギラギンにさりげなく」をはじめ、光GENJIなども韓国で少しは認知度があった。

1984年に、ハムユンサンという歌手がギンギラギンにさりげなくを盗作した「洗えるジュノチョパ南普」という曲を歌っていた事があり、1990年には人気番組だったKBS「若者の行進」の中からローラースケートで歌って踊る「韓国版・光GENJI」である夜叉というアイドルグループが活躍したりした。そして混成アイドルグループRoo'Raの代表曲である「天上遺愛」は忍者の「お祭り忍者」を盗作したことで有名だった。

1990年代に入ってからジャニーズの全盛期が来て、韓国の芸能会社もジャニーズのシステムを模倣して男性アイドルグループをデビューさせた。代表的に、SMエンターテインメントの創設者である李 秀満がジャニーズに影響を受けたことが知られている。

韓国アイドル第1世代と呼ばれているH.O.T.SMAPの影響を受けてテレビ番組(バラエティ)にたくさん出演し、後の世代のアイドルたちも、この遣り方をそのまま踏襲して現在までに受け継がれている。またSMの練習生システム「SMルーキーズ」や同事務所所属のスーパージュニアもジャニーズの練習生システム「ジャニーズJr.」を参考にしたものである。

大成企画(現:DSPメディア)所属だった消防車は、少年隊をベンチマークしたもので大衆が好む簡単なメロディーの楽曲(歌謡曲)と少年隊のようにバック転などのアクロバティックなスタイルの振り付けで成功を収め、韓国・初のアイドルグループと呼ばれた。SMエンターテインメントよりも先にアイドルグループをヒットさせ、韓国のアイドルグループの原型として評価されている。同事務所のSechsKiesもメンバーの年齢を基準にブラックキス・ホワイトキスと2つのユニットに分けたが、これはV6のコンセプトから取ったものでこの2グループ制は現在の韓国アイドルにも導入されている。

消防車のメンバーがプロデュースした男性アイドルグループNRGV6のように初期にはユーロビートの楽曲とアクロバティックな激しい振り付けで活躍し、godが出演したバラエティ番組「godの育児日記」もサタ☆スマを参考にしたものだった。他の同世代のアイドルたちもジャニーズの影響をたくさん受けた。韓国のアイドルがライブコンサートなどでカレンダー、ぬいぐるみ、バッグなどのアイドルグッズ(関連商品)を販売する方式もジャニーズのマーケティングシステムをそのまま応用したものである。

歌謡界だけでなく、映画やドラマなど芸能界全般にも影響を与えており、2000年代に入るとグループを解散したメンバーが俳優として転身・活動することが増えた。2010年代からは歌とダンスだけのイメージだったアイドル歌手が映画やドラマ主演まですることも多くなり、ジャニーズの運営方式を韓国の芸能事務所が参考にしている。

台湾[編集]

台湾中華民国)でも1980年代後半少年隊の影響を受けて結成された「小虎隊」や「草蜢」といった男性アイドルグループがデビューして大人気アイドルとなった。実際に小虎隊は少年隊の「What's your name?」のカバー曲でデビューした。

また1990年代初頭には小虎隊の成功に続いて光GENJIをベンチマークした「紅孩兒」がバラエティ番組から結成され、「台湾光GENJI」として人気を博した。以後、5566やK one、183CLUBなどが所属する喬傑立(台湾を代表する芸能事務所)もジャニーズ事務所の経営方針を参考にしている。

中国[編集]

中国では2010年代にデビューしたTFBOYSや弟分のTyphoon Teensといった男性アイドルグループがデビューしており、TFBOYSは「中国の小虎隊」と呼ばれ絶大な人気を得ている。彼らの所属事務所である¨时代峰峻¨もジャニーズ事務所に影響を受けている。

その他[編集]

ファンクラブ[編集]

「ジャニーズファミリークラブ」を母体として、各タレントのファンクラブが作られている。またファンクラブが結成されていないタレントについては「情報局(ジャニーズJr.)」「ジャニーズアーティストクラブ(解散したグループのメンバー)」がタレントの情報を提供している。

所属タレント[編集]

デビュー組[編集]

以下は、2021年11月12日時点の公式サイトのアーティスト欄[79]に掲載のある者をデビュー日順に並べた表である。昇順/降順に並べ替え可能。

名前 生年月日(年齢) デビュー(Jr.卒業)日 所属するグループ かつて所属したグループ NHK紅白歌合戦出場経験
ひがしやま/東山紀之 (1966-09-30) 1966年9月30日(55歳) 1985年12月12日 しょうねんたい/少年隊 少年隊として出場
うちうみ/内海光司 (1968-01-11) 1968年1月11日(54歳) 1987年8月19日 ひかるげんじ/光GENJI 光GENJIとして出場
さとうあつひろ/佐藤アツヒロ (1973-08-30) 1973年8月30日(48歳)
おかもとけんいち/岡本健一[注 5] (1969-05-21) 1969年5月21日(53歳) 1988年8月24日 おとこぐみ/男闘呼組 男闘呼組として出場
きむら/木村拓哉 (1972-11-13) 1972年11月13日(49歳) 1991年9月9日 すまっぷ/SMAP SMAPとして出場
じょうしま/城島茂 (1970-11-17) 1970年11月17日(51歳) 1994年9月21日 ときお/TOKIO[注 6] TOKIOとして出場
こくぶん/国分太一 (1974-09-02) 1974年9月2日(47歳)
まつおか/松岡昌宏 (1977-01-11) 1977年1月11日(45歳)
さかもと/坂本昌行 (1971-07-24) 1971年7月24日(50歳) 1995年11月1日 ぶいしっくす/20th Century ぶいしっくす/V6 V6として出場
ながの/長野博 (1972-10-09) 1972年10月9日(49歳)
いのはら/井ノ原快彦 (1976-05-17) 1976年5月17日(46歳)
みやけ/三宅健 (1979-07-02) 1979年7月2日(42歳)
おかだ/岡田准一 (1980-11-18) 1980年11月18日(41歳)
どうもとこういち/堂本光一 (1979-01-01) 1979年1月1日(43歳) 1997年7月21日 きんききっず/KinKi Kids KinKi Kidsとして出場
どうもとつよし/堂本剛 (1979-04-10) 1979年4月10日(43歳)
おおの/大野智 (1980-11-26) 1980年11月26日(41歳) 1999年11月3日 あらし/(活動休止中) 嵐として出場
さくらい/櫻井翔 (1982-01-25) 1982年1月25日(40歳)
あいば/相葉雅紀 (1982-12-24) 1982年12月24日(39歳)
にのみや/二宮和也 (1983-06-17) 1983年6月17日(38歳)
まつもと/松本潤 (1983-08-30) 1983年8月30日(38歳)
こやま/小山慶一郎 (1984-05-01) 1984年5月1日(38歳) 2003年11月7日 にゅーす/NEWS  
ますだ/増田貴久 (1986-07-04) 1986年7月4日(35歳)
かとう/加藤シゲアキ (1987-07-11) 1987年7月11日(34歳)
うち/内博貴 (1986-09-10) 1986年9月10日(35歳) にゆうすかんしやにえいと/NEWS、関ジャニ∞
よこやま/横山裕 (1981-05-09) 1981年5月9日(41歳) 2004年8月25日 かんじゃにえいと/関ジャニ∞ 関ジャニ∞として出場
むらかみ/村上信五 (1982-01-26) 1982年1月26日(40歳)
まるやま/丸山隆平 (1983-11-26) 1983年11月26日(38歳)
やすだ/安田章大 (1984-09-11) 1984年9月11日(37歳)
おおくら/大倉忠義 (1985-05-16) 1985年5月16日(37歳)
かめなし/亀梨和也 (1986-02-23) 1986年2月23日(36歳) 2006年3月22日 かとぅーん/KAT-TUN KAT-TUNとして出場
うえだ/上田竜也 (1983-10-04) 1983年10月4日(38歳)
なかまる/中丸雄一 (1983-09-04) 1983年9月4日(38歳)
やまだ/山田涼介 (1993-05-09) 1993年5月9日(29歳) 2007年11月14日 へいせいじゃんぷ/Hey! Say! JUMP NYC Hey! Say! JUMPとして出場[注 7]
ちねん/知念侑李 (1993-11-30) 1993年11月30日(28歳)
なかじまゆうと/中島裕翔 (1993-08-10) 1993年8月10日(28歳)
ありおか/有岡大貴 (1991-04-15) 1991年4月15日(31歳)
たかき/髙木雄也 (1990-03-26) 1990年3月26日(32歳)
いのお/伊野尾慧 (1990-06-22) 1990年6月22日(31歳)
やおとめ/八乙女光 (1990-12-02) 1990年12月2日(31歳)
やぶ/薮宏太 (1990-01-31) 1990年1月31日(32歳)
おかもとけいと/岡本圭人 (1993-04-01) 1993年4月1日(29歳) Hey! Say! JUMP
なかやま/中山優馬 (1994-01-13) 1994年1月13日(28歳) 2009年7月15日 えぬわいしー/中山優馬 w/B.I.Shadow、NYC NYCおよびNYC boysとして出場
いくた/生田斗真 (1984-10-07) 1984年10月7日(37歳) 2010年8月31日
きたやま/北山宏光 (1985-09-17) 1985年9月17日(36歳) 2011年8月10日 きすまいふっとつー/Kis-My-Ft2 Kis-My-Ft2として出場
せんが/千賀健永 (1991-03-23) 1991年3月23日(31歳)
みやた/宮田俊哉 (1988-09-14) 1988年9月14日(33歳)
よこお/横尾渉 (1986-05-16) 1986年5月16日(36歳)
ふしがや/藤ヶ谷太輔 (1987-06-25) 1987年6月25日(34歳)
たまもり/玉森裕太 (1990-03-17) 1990年3月17日(32歳)
にかいどう/二階堂高嗣 (1990-08-06) 1990年8月6日(31歳)
なかじまけんと/中島健人 (1994-03-13) 1994年3月13日(28歳) 2011年11月16日 せくしーぞーん/Sexy Zone 中山優馬 w/B.I.Shadow Sexy Zoneとして出場[注 8]
きくち/菊池風磨 (1995-03-07) 1995年3月7日(27歳)
さとうしょうり/佐藤勝利 (1996-10-30) 1996年10月30日(25歳)
まつしま/松島聡 (1997-11-27) 1997年11月27日(24歳)
まりうす/マリウス葉 (2000-03-30) 2000年3月30日(22歳)
はしもと/橋本良亮 (1993-07-15) 1993年7月15日(28歳) 2012年2月1日 えーびーしーずぃー/A.B.C-Z
とつか/戸塚祥太 (1986-11-13) 1986年11月13日(35歳)
かわい/河合郁人 (1987-10-20) 1987年10月20日(34歳)
ごせき/五関晃一 (1985-06-17) 1985年6月17日(36歳)
つかだ/塚田僚一 (1986-12-10) 1986年12月10日(35歳)
なかま/中間淳太 (1987-10-21) 1987年10月21日(34歳) 2014年4月23日 じゃにーずうえすと/ジャニーズWEST
はまだ/濵田崇裕 (1988-12-19) 1988年12月19日(33歳)
きりやま/桐山照史 (1989-08-31) 1989年8月31日(32歳)
しげおか/重岡大毅 (1992-08-26) 1992年8月26日(29歳)
かみやま/神山智洋 (1993-07-01) 1993年7月1日(28歳)
ふじい/藤井流星 (1993-08-18) 1993年8月18日(28歳)
こたき/小瀧望 (1996-07-30) 1996年7月30日(25歳)
やら/屋良朝幸 (1983-02-01) 1983年2月1日(39歳) 2015年10月8日[38][80]
かざま/風間俊介 (1983-06-17) 1983年6月17日(38歳)
はせがわ/長谷川純 (1985-10-29) 1985年10月29日(36歳)
こしおか/越岡裕貴 (1986-10-05) 1986年10月5日(35歳) 2018年3月13日[81][82] ふおうゆうふぉ〜ゆ〜
まつざき/松崎祐介 (1986-10-20) 1986年10月20日(35歳)
ふくだ/福田悠太 (1986-11-15) 1986年11月15日(35歳)
たつみ/辰巳雄大 (1986-11-25) 1986年11月25日(35歳)
はまなか/浜中文一 (1987-10-05) 1987年10月5日(34歳) へてらんふとうかん/
ひらの/平野紫耀 (1997-01-29) 1997年1月29日(25歳) 2018年5月23日 きんぐあんどぷりんす/King & Prince King & Princeとして出場
ながせ/永瀬廉 (1999-01-23) 1999年1月23日(23歳)
たかはし/髙橋海人 (1999-04-03) 1999年4月3日(23歳)
きし/岸優太 (1995-09-29) 1995年9月29日(26歳)
じんぐうじ/神宮寺勇太 (1997-10-30) 1997年10月30日(24歳)
こうち/髙地優吾 (1994-03-08) 1994年3月8日(28歳) 2020年1月22日 すとーんず/SixTONES 中山優馬 w/B.I.Shadow SixTONESとして出場[注 9]
きょうもと/京本大我 (1994-12-03) 1994年12月3日(27歳)
たなか/田中樹 (1995-06-15) 1995年6月15日(26歳)
まつむら/松村北斗 (1995-06-18) 1995年6月18日(26歳) 中山優馬 w/B.I.Shadow
じぇしー/ジェシー (1996-06-11) 1996年6月11日(25歳)
もりもと/森本慎太郎 (1997-07-15) 1997年7月15日(24歳) スノープリンス合唱団
ふかざわ/深澤辰哉 (1992-05-05) 1992年5月5日(30歳) 2020年1月22日 すのーまん/Snow Man Snow Manとして出場
さくま/佐久間大介 (1992-07-05) 1992年7月5日(29歳)
わたなべ/渡辺翔太 (1992-11-05) 1992年11月5日(29歳)
みやだて/宮舘涼太 (1993-03-25) 1993年3月25日(29歳)
いわもと/岩本照 (1993-05-17) 1993年5月17日(29歳)
あべ/阿部亮平 (1993-11-27) 1993年11月27日(28歳)
むかい/向井康二 (1994-06-21) 1994年6月21日(27歳)
めぐろ/目黒蓮 (1997-02-16) 1997年2月16日(25歳)
らうーる/ラウール (2003-06-27) 2003年6月27日(18歳)
はやし/林翔太 (1990-02-08) 1990年2月8日(32歳) 2020年6月20日
むろ/室龍太 (1989-05-25) 1989年5月25日(33歳) 2021年4月22日
たかだ/高田翔 (1993-09-14) 1993年9月14日(28歳)
てらにし/寺西拓人 (1994-12-31) 1994年12月31日(27歳)
はら/原嘉孝 (1995-09-25) 1995年9月25日(26歳)
ふじわら/藤原丈一郎 (1996-02-08) 1996年2月8日(26歳) 2021年11月12日 なにわたんし/なにわ男子
にしはた/西畑大吾 (1997-01-09) 1997年1月9日(25歳)
おおはし/大橋和也 (1997-08-09) 1997年8月9日(24歳)
たかはし/高橋恭平 (2000-02-28) 2000年2月28日(22歳)
おおにし/大西流星 (2001-08-07) 2001年8月7日(20歳)
みちえだ/道枝駿佑 (2002-07-25) 2002年7月25日(19歳)
ながお/長尾謙杜 (2002-08-15) 2002年8月15日(19歳)

ジャニーズJr.[編集]

過去に所属していたタレント・グループ[編集]

他社レコード会社[編集]

自社レーベルのほか、社所属タレントの一部は、他のレコード会社に所属している。

名前 所属レコード会社 所属レーベル
  • 木村拓哉
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント Victor Entertainment
  • TOKIO
  • KAT-TUN
  • Hey! Say! JUMP
  • なにわ男子
ジェイ・ストーム ジェイ・ストーム
  • 関ジャニ∞
INFINITY RECORDS
  • 少年隊
  • KinKi Kids
  • NEWS
  • ジャニーズWEST
  • 中山優馬
Johnny's Entertainment Record
エイベックス・エンタテインメント MENT RECORDING
  • A.B.C-Z
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
  • King & Prince
ユニバーサルミュージック Johnnys’Universe
  • Sexy Zone
Top J Records
  • SixTONES
ソニー・ミュージックレーベルズ ソニー・ミュージックレーベルズ
  • ジャニーズJr.
ジェイ・ストーム・Johnnys' Island ジェイ・ストーム
Johnny's Entertainment Record
JI Label

過去には、RVC(現・Ariola Japan)→ソニー・ミュージックレコーズ(近藤真彦)、ワーナー・パイオニア→ワーナーミュージック・ジャパンポニーキャニオン(少年隊)、キャニオン・レコード→ポニーキャニオン(光GENJI)、BMGビクター(男闘呼組)、ビクター音楽産業→ビクターエンタテインメント→JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント(SMAP)、ソニー・レコードユニバーサルJ(TOKIO)、avex trax(V6・タッキー&翼)、ポニーキャニオン(嵐・Sexy Zone)、テイチクエンタテインメント(関ジャニ∞)、J-One Records(KAT-TUN)、ワーナーミュージック・ジャパンSME Records(山下智久)への所属実績もあった。

会社概要[編集]

主な役員[編集]

2020年9月4日付役員人事執行時点[83]

氏名 生年月日(年齢) 役職 備考
藤島ジュリー景子 (1966-07-20) 1966年7月20日(55歳) 代表取締役社長
ジェイ・ストーム代表取締役社長
エム・シィオー代表取締役社長
ユニゾン代表取締役社長
東京・新・グローブ座代表取締役社長
白波瀬傑 取締役副社長
滝沢秀明 (1982-03-29) 1982年3月29日(40歳) 取締役副社長
ジャニーズアイランド代表取締役社長
小俣雅充 取締役常務
原藤一輝 取締役
山下賢一 取締役
大坪亮太 監査役
小亦斉 監査役
小杉理宇造 (1947-11-10) 1947年11月10日(74歳) 顧問
ジャニーズ・エンタテイメント元代表取締役社長

過去の創業者・取締役[編集]

ジャニー喜多川
創業者。2019年7月9日死去。
藤島メリー泰子
代表取締役会長だったが、2020年9月に退任し、名誉会長になった。2021年8月14日死去。
飯島三智
元株式会社ジェイ・ドリーム取締役。2016年1月に退社。SMAPの元マネージャー。

主要関連企業[編集]

株式会社ジェイ・ストーム
東京都港区赤坂9-6-35
レコード会社・映画制作会社。代表取締役社長:藤島ジュリー景子
2017年1月現在ジャニーズ・エンタテイメント同様、日本レコード協会に準会員として加盟。
株式会社ヤング・コミュニケーション
東京都港区赤坂9-6-35
コンサート及び舞台主催、代表取締役社長:ジャニー喜多川
コンサート事務局
株式会社ヤング・コミュニケーションのチケット販売部門。
株式会社エム・シィオー
東京都港区赤坂9-6-35
書籍、マーチャンダイジング、宣伝ツールの企画・制作、コンサートグッズ販売。代表取締役社長:藤島ジュリー景子
有限会社ジェイステーション(別表記は「J-STATION」)
東京都港区赤坂9-6-35
タレントグッズ販売、ジャニーズショップの経営。1989年5月にジャニーズ事務所51%、日本廣明社49%の出資で設立。
ユニゾン株式会社
東京都港区赤坂9-6-35
広告事業。代表取締役社長:藤島ジュリー景子
株式会社ジャニーズ出版(別名:「ジャニー・カンパニー」、「ジャニーズ・パブリッシング」)
東京都港区赤坂9-6-35
音楽出版事業。代表取締役社長:ジャニー喜多川。野村義男が一時期所属。
株式会社ミュージックマインド
東京都港区赤坂9-6-35
音楽出版事業。
株式会社ジャニーズ・ミュージックカンパニー
東京都港区赤坂9-6-35
音楽出版事業。2020年に音楽レーベル事業を開始。Sexy Zone所属レーベル「Top J Records」の母体。
株式会社アートバンク
東京都港区赤坂8-11-20
携帯コンテンツ事業、2003年5月14日からスタートしたモバイル公式サイト「Johnny's web」のために設立。
株式会社つづきスタジオ
東京都港区麻布十番4-6-9
リハーサル・レコーディングスタジオ。1991年12月より、ジャニーズ事務所の直営となった。代表取締役社長:ジャニー喜多川、企業番号:293792410。
ジャニーズファミリークラブ
東京都渋谷区渋谷1-10-10
ファンクラブ運営
株式会社ジャニーズアイランド
東京都渋谷区渋谷3-29-24
2019年1月15日設立。代表取締役社長:滝沢秀明。主にジャニーズJr.のプロデュースを行っている。
株式会社東京・新・グローブ座
東京都新宿区百人町3-1-2
東京グローブ座の運営。代表取締役社長:藤島ジュリー景子
株式会社TOKIO
東京都港区赤坂9-6-35
社会貢献プロジェクト及び所属アーティストの育成、所属アーティスト出演の為の業務等。
2021年4月1日設立。
代表取締役:藤島ジュリー景子
取締役社長:城島茂、取締役副社長兼企画:国分太一、取締役副社長兼広報:松岡昌宏
株式会社MENT RECORDING
東京都港区赤坂9-6-35
2022年1月15日設立。

過去の関連企業[編集]

株式会社ジェイ・ドリーム
2005年6月設立。代表取締役社長:ジャニー喜多川
2016年の飯島の退社をもって事業停止状態となっている。
株式会社クンクン
東京都港区赤坂8-11-20
代表取締役社長:月丘夢路
雑誌、カレンダー等の企画制作の各出版社との契約折衝代行。その他、化粧品製造販売も行っていた。
2018年11月7日をもって倒産[84]
株式会社ジャニーズ・エンタテイメント
東京都港区赤坂8-11-20
レコード会社。代表取締役社長:小杉理宇造
2017年1月現在日本レコード協会に準会員として加盟。
2019年5月31日をもって『ジェイ・ストーム』に全事業を譲渡し事業終了。

公正取引委員会・圧力・付度に関する報道[編集]

公正取引委員会は以下の疑いがあるとして、2019年7月にジャニーズ事務所に対し「注意」を行った[85][86]

ジャニーズ事務所が、民放テレビ局などに対し、かつて同社に所属していて2016年に解散したグループSMAPの元メンバーでジャニーズから独立した3名(稲垣吾郎草彅剛香取慎吾)を出演させないよう圧力をかけていた疑い[87]

なお公正取引委員会の「注意」とは独占禁止法上の違反行為の存在を疑うに足る証拠が得られないが、違反につながるおそれがある行為がみられたときに、未然防止を図る観点から行われるものである[89]。また、独占禁止法には違反、警告、注意の段階があり、注意は公表されるものではなく、この件についても公正取引委員会からの発表はない。しかしながら、報道を受けジャニーズ事務所も注意があったこと自体は認めている(後述「ジャニーズ事務所の反応」参照)。

NHKは、民放テレビ局の関係者が公正取引委員会に対し「ジャニーズ事務所にタレントの出演を依頼した際、『SMAPの元メンバー3人(新しい地図)が関わっている場合には、所属タレントは出演させられない』と圧力をかけられた」とNEWS WEBに記載したが[90]、民放テレビ各局は、 ジャニーズ事務所から3人を出演させないよう圧力があったかとの質問に「そのような事実はありません」と否定している[91]。NHKも7月24日の放送総局長定例会見で NHK編成局計画管理部の山内昌彦部長が、SMAPの元メンバー3人に関してジャニーズ事務所からNHKへの圧力は「まったくありません」と説明している[92][93]

公正取引委員会は本件以前から芸能事務所に対する問題行為を把握していたが[94]、具体的な注意を行った事例はこれが初めてであり、本件以降芸能人が芸能事務所から退社・独立する事例が大幅に増えることになった[95]

2022年の報道機関の発表によると、2021年放送開始の香取慎吾出演ドラマの楽曲を担当する予定であった音楽グループが降板することになり、音楽グループが所属するレーベルの関係者がドラマ放送開始前の2020年にジャニーズ付度を彷彿させるメールを送っていたことを報道した[87][96]

ジャニーズ事務所の反応[編集]

ジャニーズ事務所は「テレビ局に圧力などをかけた事実はなく公正取引委員会から行政処分や警告を受けたわけでもない。とはいえ調査は受けたことは重く受け止め今後は誤解のないようにしたい。」とコメントを発表している[97]。公正取引委員会から行われた「注意」についての対応については触れていない[97]

ジャニーズショップ[編集]

有限会社ジェイステーションが運営する、ジャニーズ事務所公認のグッズ販売店。『Johnny's Jr. 名鑑』シリーズの発行・販売も行っていたが、現在は西武渋谷店B館地下1階にジャニーズJr.グッズ専門店「Johnnys' ISLAND STORE」およびそのECサイト「Johnnys' ISLAND STORE ONLINE」を構えている。

ジャニーズショップ原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-21 イルサリチェビル 1F
2021年8月末を持って閉店。
ジャニーズショップ名古屋
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル 1F
ジャニーズショップ大阪
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町2-15 シログチビル1・2F
ジャニーズショップ福岡
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-15-17 三天第2ビル 2F
Johnny's ONLINE STORE
ネット通販サイト。2019年5月6日開設[98]
ジャニーズショップ渋谷
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1西武渋谷店B館地下1階
2020年8月末ジャニーズショップ原宿の閉店に伴い、2021年9月9日西武渋谷店地下1階にJohnny's ISLAND STOREと併設される形でオープン。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ こちらは「NHKプラス」・「TVer」などの「同時配信・見逃し配信」も含まれる。
  2. ^ それ以降は段階を追って配信が解禁され、他局の深夜番組、全日枠の番組の順だった。それ以前はゲスト出演回は配信対象外で、外部の映像利用は基本的に蓋かぶせであり、顔写真のみに留まる場合は蓋かぶせか、精密な似顔絵への差し替えの何れかだった。
  3. ^ 骨つぼは発見されていないが、この時近藤は「自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし同賞に出席、大賞を獲得した。
  4. ^ 5年後の第71回2020年)にも嵐、関ジャニ∞に加え、Hey! Say! JUMPKis-My-Ft2King & Prince、そして初出場のSixTONESSnow Manと7組の事務所所属タレントの出場が当初発表された。しかし、Snow Manは、同年12月21日にメンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、保健所から残りのメンバー8名全員が濃厚接触者に該当した。これにより芸能活動を一定期間停止し隔離生活により経過観察が行われることになったため番組出場を辞退。同事務所所属アーティストからの代替出場はなく、この回は6組出場となった。
  5. ^ エージェント契約
  6. ^ 関連会社の株式会社TOKIO所属。
  7. ^ 山田、知念はNYC、NYC boysとしても出場
  8. ^ 中島、菊池はNYC boysとしても出場
  9. ^ 髙地と松村はNYC boys、森本はスノープリンス合唱団(企画コーナー)としても出場

出典[編集]

  1. ^ “役員人事のお知らせ” (日本語) (HTML) (プレスリリース), ジャニーズ事務所, (2019年9月27日), https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-223/ 2019年9月27日閲覧。 
  2. ^ a b c 沿革”. ジャニーズ事務所. 2022年2月12日閲覧。
  3. ^ “ジャニーズ事務所100メートル移転 乃木坂のビル購入、関連会社も集約へ”. スポーツニッポン. (2018年2月17日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/17/kiji/20180216s00041000462000c.html 2022年2月17日閲覧。 
  4. ^ “あおい輝彦が独占手記、ジャニーさん死去に「兄貴を亡くした気持ち」”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社: p. 1-2. (2019年7月11日). https://www.sanspo.com/article/20190711-LWMLWC32TBLKPOGWYYA6FU64TQ/ 2019年7月11日閲覧。 
  5. ^ 矢野, pp. 57–59.
  6. ^ 矢野, pp. 59–66.
  7. ^ 矢野, pp. 70–88.
  8. ^ 矢野, pp. 100–112.
  9. ^ 矢野, pp. 131–133.
  10. ^ 矢野, pp. 134–135.
  11. ^ a b c d e f アイドルなのに主戦場はバラエティ…“国民的アイドル”SMAPが開拓した、ジャニーズとしての新しい道とは?” (日本語). ダ・ヴィンチWeb. 2022年2月18日閲覧。
  12. ^ a b c d e f g SMAPで男性アイドルがバラエティー本格進出 事務所の革命|芸能記者稼業 血風録”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 2022年2月18日閲覧。
  13. ^ 矢野, p. 164.
  14. ^ Johnny's net”. web.archive.org (2018年11月30日). 2022年2月26日閲覧。
  15. ^ セクゾ松島聡 突発性パニック障害の治療専念で休養、当面の芸能活動休止 - スポニチ Sponichi Annex 芸能” (日本語). スポニチ Sponichi Annex. 2022年2月26日閲覧。
  16. ^ Johnny's net”. web.archive.org (2018年10月26日). 2022年2月26日閲覧。
  17. ^ 横山慧 (2019年1月17日). “滝沢秀明氏ジャニーズアイランド代表取締役社長就任”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201901170000013.html 2022年2月17日閲覧。 
  18. ^ 滝沢秀明氏、新会社「ジャニーズアイランド」社長に就任 SnowMan改編を発表”. ORICON NEWS. 2022年2月13日閲覧。
  19. ^ “役員人事のお知らせ” (日本語) (HTML) (プレスリリース), ジャニーズ事務所, (2019年9月27日), https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-223/ 2019年9月27日閲覧。 
  20. ^ 滝沢秀明の敏腕ぶりと「粛清」に期待と不安? 素行不良タレントの排除はありえるのか” (日本語). wezzy|ウェジー. 2022年2月13日閲覧。
  21. ^ a b c d e f g h 滝沢秀明、手越スキャンダルに徹底制裁! “ジャニーズ事務所クリーン化計画”で生まれ変わる?” (日本語). 日刊サイゾー (2020年5月16日). 2022年2月13日閲覧。
  22. ^ a b 那目鯛子 (2019年1月24日). “ジャニーズ子会社の社長になった滝沢秀明 まず最初にタッキーから警告を受けたタレントは誰だったのか?”. TABLO. https://tablo.jp/archives/1251 2022年2月17日閲覧。 
  23. ^ a b c d ジャニー喜多川とジャニーズJr.の「性的な関係」晩年まで? 元7 MEN 侍メンバーが新たに証言” (日本語). wezzy|ウェジー. 2022年2月13日閲覧。
  24. ^ a b 滝沢秀明の“ジャニーズ改革”に、ファン&業界人から「えこひいき」の声” (日本語). 週刊女性PRIME. 2022年2月13日閲覧。
  25. ^ a b c d 和歌子, 田幸. “《「A.B.C-Z」河合郁人が大炎上》「タキニ」が嫌われて「ジュリニ」が嫌われない“たったひとつの理由””. 文春オンライン. 2022年2月13日閲覧。
  26. ^ 非情なり滝沢社長…あっさり『光GENJI』の残党どもをクビ切り! - めるも” (日本語). ニュース&エンタメ情報『めるも』. 2022年2月13日閲覧。
  27. ^ 滝沢秀明の敏腕ぶりと「粛清」に期待と不安? 素行不良タレントの排除はありえるのか” (日本語). wezzy|ウェジー. 2022年2月13日閲覧。
  28. ^ 中居退所、長瀬脱退も想定内の滝沢秀明が唯一手を焼いている先輩ジャニーズ 「裸の王様」のおねだりにタッキーは鉄槌を食らわすのか? | Page 4” (日本語). TABLO (2020年3月9日). 2022年2月13日閲覧。
  29. ^ a b 滝沢秀明の“Jr.大量リストラ”に「ちょ待てよ」キムタク反旗か。女帝静香が後押し ジャニーズの救世主はどっちだ?” (日本語). まぐまぐニュース! (2021年1月18日). 2022年2月27日閲覧。
  30. ^ 滝沢秀明氏“22歳定年制”改革意図語る「親の責任としてちゃんと向き合うべき」/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. 2022年2月13日閲覧。
  31. ^ 滝沢秀明、ファン反発の「J筋肉独裁」をジャニー氏「夢枕」でゴリ押し!?”. 日刊大衆. 2022年2月13日閲覧。
  32. ^ 滝沢秀明の“ジャニーズ改革”に、ファン&業界人から「えこひいき」の声” (日本語). 週刊女性PRIME. 2022年2月13日閲覧。
  33. ^ “ジャニーズ ゲーム配信に本格進出 22年元日YouTubeチャンネル開設”. スポーツニッポン. (2021年12月16日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/12/16/kiji/20211216s00041000117000c.html 2022年2月17日閲覧。 
  34. ^ 矢野, pp. 23–30.
  35. ^ a b 大野の日焼け、櫻井のへそピに激怒…嵐を導いたメリーさんの“ダメ出し”(4ページ目) | 女性自身” (日本語). WEB女性自身. 2022年2月27日閲覧。
  36. ^ a b c d e f g 掃除、ダンス、ファン対策……ジャニーズJr.の超ハード生活” (日本語). 週刊女性PRIME. 2022年2月27日閲覧。
  37. ^ 嵐の東京ドームコンサート、メンバーこだわりのケータリング蕎麦が美味しそう” (日本語). 週刊女性PRIME. 2022年2月27日閲覧。
  38. ^ a b “【急になぜ?】屋良朝幸、風間俊介ら4名がジャニーズJr.突然の卒業にファンは…”. モデルプレス. (2015年10月15日). https://mdpr.jp/other/detail/1533721 2017年10月29日閲覧。 
  39. ^ a b "ジャニーズJr. 制度が改定". スポーツ報知. 報知新聞社. 16 January 2021. 2021年1月16日閲覧
  40. ^ “ジャニーズ事務所への入り方、一番多いのは…”. zakzak. (2017-08-15accessdate=2019-02-23). https://www.zakzak.co.jp/ent/news/170815/ent1708152560-n3.html 
  41. ^ “KAT-TUNの中丸雄一がジャニーズの副業禁止に言及 元メンバーを意識か”. ライブドアニュース. (2015年12月20日). http://news.livedoor.com/article/detail/10977132 2019年2月23日閲覧。 
  42. ^ “Jemmy's!”. 布川敏和オフィシャルブログ 「ふっくんの日々是好日 ALLOHAPPY」. (2012年9月28日). https://ameblo.jp/fucknfuckn/entry-11365884140.html 2019年7月20日閲覧。 
  43. ^ “ジャニーズがネット進出、WEST主演ドラマを配信”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年3月25日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1797262.html 2017年10月29日閲覧。 
  44. ^ “ジャニーズの「時代錯誤」に宣戦布告! 稲垣・草なぎ・香取がネット解禁 (1/4)”. デイリー新潮 (新潮社). (2017年9月30日). https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09300710/?all=1 2018年7月11日閲覧。 
  45. ^ “ジャニーズの「時代錯誤」に宣戦布告! 稲垣・草なぎ・香取がネット解禁 (3/4)”. デイリー新潮 (新潮社). (2017年9月30日). https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09300710/?all=1&page=3 2018年7月11日閲覧。 
  46. ^ “ジャニーズはなぜインターネットをガン無視するのか? 戦後日本文化の「特異点」を語る (3/3)”. 現代ビジネス (講談社). (2017年1月4日). https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50616?page=3 2021年1月13日閲覧。 
  47. ^ “ジャニーズ写真解禁に「時代が変わった」 初取材の記者が、リハーサル画像と振り返るNHK紅白歌合戦2018 (1/3)”. ねとらぼ (ITmedia). (2019年1月16日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/06/news019.html 2018年1月31日閲覧。 
  48. ^ “ジャニーズ、ネット上での“情報革命”が話題「ついに」「時代が変わっていく…」”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2017年8月13日). https://mdpr.jp/news/detail/1706899 2017年8月24日閲覧。 
  49. ^ “雑誌、書籍の表紙掲載のジャニーズタレント写真がネット解禁”. NEWSポストセブン (小学館). (2018年4月4日). https://www.news-postseven.com/archives/20180405_664713.html 2018年4月5日閲覧。 
  50. ^ “木村拓哉がLINEスタンプに CMはYouTube公開、ネット進出にも注目?”. KAI-YOU (カイユウ). (2017年12月25日). http://kai-you.net/article/48903 2018年1月31日閲覧。 
  51. ^ “ジャニーズ画像ついにネット解禁!? ドラマサイトが続々"イラスト→実写"に”. 日刊サイゾー (サイゾー). (2010年1月20日). https://www.cyzo.com/2010/01/post_3664_entry.html 2021年1月13日閲覧。 
  52. ^ “ジャニーズ、Netfrixなど動画配信サービス次々参入……木村拓哉も登場でファン騒然”. サイゾーウーマン (サイゾー). (2018年7月26日). http://www.cyzowoman.com/2018/07/post_194810_1.html 2018年9月12日閲覧。 
  53. ^ “河野外務大臣による滝沢秀明氏に対する日UAE親善大使委嘱状交付”. 報道発表 (外務省). (2017年8月31日). https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004960.html 2018年1月31日閲覧。 
  54. ^ “香取慎吾、退所後初イベント資料に異例の“一文” WEB媒体からもフラッシュの嵐”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年10月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2098958/full/ 2017年10月29日閲覧。 
  55. ^ “ジャニーズWEST主演『炎の転校生 REBORN』11月10日配信決定 7人のシルエットビジュアルも”. Real Sound (blueprint). (2017年9月8日). https://realsound.jp/movie/2017/09/post-107394.html 2019年2月23日閲覧。 
  56. ^ “ジャニーズ、公式サイトで顔写真の掲載開始”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年1月1日). https://mdpr.jp/news/detail/1738250 2019年2月23日閲覧。 
  57. ^ “錦戸亮、ジャニーズ初の会見で流ちょうな英語で挨拶「死ぬほど緊張した!」”. MOVIE WALKER PRESS (ムービーウォーカー). (2018年1月31日). https://moviewalker.jp/news/article/135956 2019年2月23日閲覧。 
  58. ^ a b “ジャニーズ 写真をネット解禁 一部制限付で”. デイリースポーツ (デイリースポーツ). (2017年1月31日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/01/31/0010945873.shtml 2018年1月31日閲覧。 
  59. ^ “錦戸亮、英語スピーチに「将来はハリウッド?」の声 ジャニーズのネット写真解禁で先陣切る”. ねとらぼ (ITmedia). (2018年2月1日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/01/news120.html 2019年2月23日閲覧。 
  60. ^ 映画『羊の木』(@eigahitsujinoki)の2018年1月31日のツイート2018年1月31日閲覧。
  61. ^ “ジャニーズ、写真の使用条件を緩和 配信写真もネット解禁に”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年2月12日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/12/kiji/20180211s00041000388000c.html 2018年2月17日閲覧。 
  62. ^ “ジャニーズ×YouTube、ネットへ舵を切る理由”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年3月5日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803050000082.html 2019年2月23日閲覧。 
  63. ^ “国際女性デー特集「Dear Girls(ディアガールズ)」”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/special/deargirls/ 2021年1月13日閲覧。 
  64. ^ 二宮和也待望の女児誕生「ホッと」嵐メンバー初パパ日刊スポーツ2021年3月6日
  65. ^ 香取慎吾プロフィール”. TBS RADIO. 1999年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月13日閲覧。
  66. ^ MK net Circuit”. MK Company. 2000年6月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月13日閲覧。
  67. ^ “ジャニーズには通じぬ“ラジオ革命”「タイムフリー聴取機能」NGに局員も苦笑い (2/2ページ)”. ZAKZAK. (2016年10月31日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161031/enn1610311530008-n2.htm 2017年8月24日閲覧。 
  68. ^ radiko、ジャニーズ所属タレント出演番組がエリア&タイムフリーで聴取可能に,AV Watch,2018年3月27日
  69. ^ “ドワンゴジェイピー ジャニーズスペシャル”. https://pc.dwango.jp/recommends/johnnys 2019年1月19日閲覧。 
  70. ^ “嵐が一部楽曲をストリーミングへ解禁”. Billboard JAPAN. (2019年10月9日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/80929/2 2019年11月1日閲覧。 
  71. ^ “嵐20周年 SNS一斉解禁 全シングル配信&初のデジタルシングルリリースも”. オリコン. (2019年11月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2147952/full/ 2019年11月5日閲覧。 
  72. ^ a b c “キムタクが日本アカデミー賞辞退”. 日刊スポーツ. (2006年12月20日). http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20061220-132636.html 2015年2月27日閲覧。 
  73. ^ a b c 国分敦 (2015年2月1日). “【リレーコラム国分論】岡田准一受賞で盛り上がる映画界”. スポーツ報知. http://www.hochi.co.jp/topics/20150201-OHT1T50067.html 2015年2月27日閲覧。 
  74. ^ a b “事務所の一分で?キムタク辞退”. スポーツニッポン. (2006年12月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005jya/KFullNormal20061220049.html 2015年2月27日閲覧。 
  75. ^ 平本淳也 (2013年12月30日). “盛り上がらない「日本レコード大賞」にトドメを刺したジャニーズとは?”. 東京ブレイキングニュース. http://n-knuckles.com/media/johnnys/news000983.html 2015年2月27日閲覧。 
  76. ^ “岡田准一、アカデミー賞を辞退せず受賞”. デイリースポーツ. (2015年1月14日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/14/0007657296.shtml 2015年2月27日閲覧。 
  77. ^ “【第39回日本アカデミー賞】二宮和也が最優秀主演男優賞を初受賞!声を震わせ感謝語る”. 映画.com. (2016年3月4日). http://eiga.com/news/20160304/27/ 2017年10月29日閲覧。 
  78. ^ V6 20周年に紅白初出場!朝の顔・井ノ原、官兵衛・岡田で大貢献”. スポニチアネックス. スポーツニッポン新聞社 (2014年11月21日). 2016年3月4日閲覧。
  79. ^ ARTISTS. Johnny's net (n.d.) 2021年11月2日閲覧。
  80. ^ ジャニーズ公式サイトで俳優・風間俊介、屋良朝幸らのページがオープン! ジャニーズJr.からは卒業”. T-SITEニュース (2015年10月15日). 2015年11月20日閲覧。
  81. ^ ふぉ~ゆ~.Johnny's net (n.d.) 2018年3月13日閲覧。
  82. ^ 浜中文一.Johnny's net (n.d.) 2018年3月13日閲覧。
  83. ^ 役員人事のお知らせ”. ジャニーズ事務所 (2020年9月4日). 2020年9月5日閲覧。
  84. ^ クンクン国税庁法人番号公表サイト
  85. ^ 元SMAP3人の出演に圧力か ジャニーズ事務所に注意 公取委”. 日本放送協会. 2019年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月18日閲覧。
  86. ^ SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委”. 毎日新聞社. 2019年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月18日閲覧。
  87. ^ a b 「文春オンライン」特集班. “《“辞めジャニ外し”証拠メール公開》「新しい地図」香取慎吾主演ドラマの裏で「HY」が突如降板のワケ「ジャニーズと弊社との関係性を鑑み…」”. 文春オンライン. 2022年2月13日閲覧。
  88. ^ よくある質問コーナー(独占禁止法)”. 公正取引委員会. 2019年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月17日閲覧。
  89. ^ Webページ[88] 「法的措置ではない警告や注意とはどのようなものですか。」の部分
  90. ^ “ジャニーズ事務所から圧力” 民放テレビ関係者が公取に証言”. 日本放送協会. 2019年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月18日閲覧。
  91. ^ “ジャニーズを公取が注意した件で民放各局が「圧力」否定”. サンケイスポーツ. (2019年7月19日). https://www.sanspo.com/article/20190719-EXZS7ZAPVRK7FKPRPIMXTKXXHQ/ 2019年7月20日閲覧。 
  92. ^ “NHK ジャニーズ事務所公取委問題で「圧力についてはまったくありません」”. スポニチ. (2019年7月24日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/24/kiji/20190724s00041000305000c.html 2019年7月25日閲覧。 
  93. ^ “NHKがジャニーズ圧力否定「まったくありません」”. 日刊スポーツ. (2019年7月24日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907240000783.html 2019年7月25日閲覧。 
  94. ^ 公正取引委員会「人材と競争政策に関する検討会報告書のポイント - 人材に関する独占禁止法適用についての考え方」2019年8月27日閲覧
  95. ^ 芸能界独立ラッシュ、「ローラ」「南沢奈央」「神田うの」も デメリットは?デイリー新潮 2020年7月23日
  96. ^ 「文春オンライン」特集班. “《関係者へ一斉取材》香取慎吾主演ドラマから「HY」を降板させた “辞めジャニ外しメール”の真相 レコード会社は「当社役員がご指摘の内容のメールを送ったことは事実」”. 文春オンライン. 2022年2月13日閲覧。
  97. ^ a b ジャニーズ事務所「圧力」を否定、調査を受けた事を認める 「元SMAP」3人の民放出演巡り【発表全文】”. ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社. 2019年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月19日閲覧。
  98. ^ ジャニーズショップ、公式オンラインストアが5月6日オープン” (日本語). ねとらぼ. 2019年12月24日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]