5 AHEAD

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5 AHEAD
TOKIOスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルJ
チャート最高順位
  • 週間8位オリコン
  • 登場回数6回(オリコン)
TOKIO アルバム 年表
BEST EP SELECTION OF TOKIO II
2001年
5 AHEAD
2001年
glider
2003年
『5 AHEAD』収録のシングル
  1. どいつもこいつも
    リリース: 2001年3月7日
  2. メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ
    リリース: 2001年5月30日
  3. カンパイ!!
    リリース: 2001年8月8日
  4. DR/Only One Song
    リリース: 2001年10月31日
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5 AHEAD』(ゴー・アヘッド)は、TOKIOの7作目のオリジナル・アルバムで、2001年12月5日ユニバーサル・ミュージックよりリリースされた(初回盤A:UPCH-9501/初回盤B:UPCH-9502/通常盤:UPCH-1025)。

概要[編集]

ユニバーサル・ミュージックに移籍後、初のオリジナル・アルバム。

シングルからは、「どいつもこいつも」、「メッセージ」、「カンパイ!!」、「DR/Only One Song」の計5曲を収録。また、テレビCMや番組のテーマソングになった楽曲も多く収録され、さらに桜庭裕一郎が歌う「ひとりぼっちのハブラシ」もボーナス・トラックとして収録されている。

通常盤と初回盤(ジャケット違いでAとBの2種)で計3パターンがあり、初回盤ではおまけとして8cm CD「TOKIO STATION」が付属。

2009年6月24日J Stormより通常盤仕様として再発売された。これに合わせてユニバーサルより発売されたオリジナル盤は初回・通常盤とも廃盤となった。

収録曲[編集]

DISC-1[編集]

  1. 5 AHEAD
    演奏時間25秒の当アルバムの前奏曲。
  2. HEY! Mr.SAMPLING MAN
    作詞・作曲・編曲:久保田光太郎 (4分21秒)
    楽曲を手がけたのは、「DR」や「メッセージ」のコンポーザーである久保田光太郎。
  3. DR
    作詞・作曲:久保田光太郎、編曲:久保田光太郎・KAM (4分06秒)
    • 24thシングルの1曲目
    • 長瀬智也主演 TBS系ドラマ『ハンドク!!!』主題歌
  4. どいつもこいつも(Album Version)
    作詞・作曲:安部純、編曲:KaaTo (4分24秒)
    ユニバーサル・ミュージックに移籍後、最初にリリースしたシングル曲。200曲以上の候補曲から選ばれた。シングルバージョンとはボーカルのパート分けが異なる。
  5. Baby blue
    作詞・作曲:城島茂、編曲:吉岡たく (4分52秒)
    リーダーの城島茂が、TOKIOの中で最も付き合いの長い山口達也へ、「(山口が)メイン・ボーカルをとった代表作になるように!」という想いを込めて作ったミディアム・ナンバー。城島が通うバーの店員の実体験が基になっている。
  6. 04515
    作詞・作曲・編曲:HIKARI (4分04秒)
    国分太一長瀬智也のツイン・リード・ボーカルが絡み合ったナンバー。
    タイトルの「04515」には、、「オアシス(oasis)」という意味が隠されている。
  7. Only One Song
    作詞・作曲:TWUNE、編曲:久保幹一郎 (4分15秒)
    • 24thシングルの2曲目
    • フジテレビ系「メントレG」テーマソング
    ラップをフィーチャーした曲。
  8. カンパイ!!
    作詞:おちまさと・Bill Martin・Philip Coulter、作曲:阿瀬研一・Bill Martin・Philip Coulter、編曲:船山基紀永見竜生 (3分30秒)
    • 23rdシングル
    • TOKIO出演 キリン「ラガービール」CMソング
    • TBS系『ガチンコ!』エンディングテーマ
    • TBS系『C・C・C』エンディングテーマ
    ベイ・シティー・ローラーズの「Saturday Night」にオリジナル・メロディーが追加された曲。
  9. Sugarless LOVE
    作詞:おちまさと、作曲:清水昭男、編曲:石塚知生 (3分39秒)
    数多くのTOKIOのレギュラー番組で放送作家を担当し、ドラマ『天国に一番近い男』では脚本を手掛けたおちまさとによる、松岡昌宏のリードボーカル・ナンバー。詞は松岡のために作られたものである。
  10. T2
    作詞・作曲:国分太一、編曲:国分太一・KAM (3分22秒)
    仕事に遅刻した国分太一のマネージャー(T2)を歌った国分太一作詞・作曲・編曲の曲。
    オリジナルはピアノで作られたため、スローテンポであったが、アレンジを進めていく内にテンポアップした。
    2012年のライブツアーでは、国分自らボーカルをとった。
    3rdベストアルバム「HEART」にも収録された。
  11. 36℃ Original Words and Music by John Peppard and Marwenna Diame
    作詞:城島茂、編曲:知野芳彦 (3分39秒)
    5人のハーモニーによるバラード・ナンバー。メンバー全員がボーカルでソロ・パートを持ち、コーラスをとった曲。2002年のツアーでは、楽器を持たずに歌唱している。城島は和訳をしたのだが、日本人の奥ゆかしさを重視し原曲の歌詞とは敢えて異なるイメージの訳詞となっている。
  12. メッセージ
    作詞・作曲:久保田光太郎、編曲:KAM (4分38秒)
    • 22ndシングル
    • 松岡昌宏主演 TBS系ドラマ『天国に一番近い男(教師編)』主題歌
    TOKIOが初めてオリコン・シングルチャート1位を獲得したシングル曲。
  13. Symphonic
    作詞・作曲:HIKARI、編曲:KAM (5分36秒)
    実質的にはラスト・ナンバーで、メロディーのマイナーな曲調からサビで一気に弾けという曲。
    3rdベストアルバムにも収録された。
  14. ひとりぼっちのハブラシ (Acoustic Version) - 桜庭裕一郎
    作詞・作曲:つんく、編曲:高橋諭一、プロデューサー:つんく♂ (4分44秒)
    • 桜庭裕一郎の1stシングルのアコースティックバージョン
    • 長瀬智也主演 フジテレビ系ドラマ『ムコ殿』劇中歌
    ボーナストラック
    第11話と最終話クライマックス・シーンで使用されていた。

DISC-2[編集]

初回盤A「TOKIO STATION -新リーダー決定!?編-」[編集]

  1. OPENING〜TALK 1
  2. The Future Is Chance of Infinity
    作詞・作曲:佐藤泰弘、編曲:佐藤泰弘・KAM
  3. TALK 2
  4. Yesterday's (Acoustic Version)
    作詞・作曲:清水昭男、編曲:KAM
    • 6thアルバム「YESTERDAY & TODAY」収録曲のアコースティックバージョン

初回盤B「TOKIO STATION -新ボーカリスト決定!?編-」[編集]

  1. OPENING~TALK 1
  2. The Future Is Chance of Infinity
  3. TALK 2
  4. Yesterday's (Acoustic Version)