雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう

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雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
TOKIOシングル
初出アルバム『17
B面 渦中の男(通常盤のみ)
上昇思考(通常盤のみ)
リリース
規格 シングル
デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間 <time datetime="約23分:(通常盤)
約8分:(初回盤)">約23分:(通常盤)
約8分:(初回盤)
レーベル J Storm
作詞・作曲 椎名林檎
ヒロイズム
山下和彰
チャート最高順位
TOKIO シングル 年表
青春 SEI SYuN
2007年
雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
2008年
太陽と砂漠のバラ/スベキコト
2009年
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雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう」(あまがさ/あきれるくらい ぼくらはねがおう)は、TOKIOの39作目のシングル。CD+DVDの初回限定盤1と2、CDのみの通常盤の3パターンで2008年9月3日にリリースされた。発売元はジェイ・ストーム

概要[編集]

自身にとっては、ジェイ・ストーム移籍後に発表した最初の作品であり、ユニバーサルミュージックからリリースした前作「青春 SEISYuN」以来、約10か月ぶりのCDシングル。所属レーベルの移籍に伴い、アーティストとしての公式サイトがJohnny's net内に統一された。 2006年からスタートしたコラボレーション・シングルの5作目で、今作で椎名林檎が「雨傘」および通常盤収録の「渦中の男」を手掛けている。

「雨傘」は、メンバーの松岡昌宏主演による日本テレビ土曜ドラマヤスコとケンジ』の主題歌。TOKIOが同枠放送メンバー主演ドラマの主題歌を担当するのは「フラれて元気」以来通算9度目[1]

2作ぶりの両A面曲で、もうひとつのA面曲「あきれるくらい 僕らは願おう」は、自身の番組『メントレG』のエンディングテーマ

初回盤付属のDVDには、1には「雨傘」、2には「あきれるくらい 僕らは願おう」のビデオ・クリップがそれぞれ収録され、さらに1にはメイキング映像、2には「TOKIO STATION II」の映像を収録。また通常盤では、タイトル両曲とそのインストルメンタル (Baking Track) カップリング曲「渦中の男」「上昇思考」の2曲が収録されている。 2009年6月28日前のレーベルユニバーサルJから再発売された。

解説[編集]

雨傘
あきれるくらい 僕らは願おう
渦中の男
  • 通常盤のみに収録。「雨傘」と同じく、作詞・作曲は椎名林檎が手がけた。
  • 椎名林檎のアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」にセルフカバーされて収録。
上昇思考
  • 通常盤のみに収録。国分太一がリード・ボーカルをとった楽曲。

収録曲[編集]

通常盤[編集]

CD
# タイトル 作詞・作曲 編曲 時間
1. 「雨傘」 椎名林檎 東京事変
2. 「渦中の男」 椎名林檎 東京事変
3. 「上昇思考」 山下和彰 大西省吾
4. 「あきれるくらい 僕らは願おう」 ヒロイズム 山原一浩
5. 「雨傘 (Backing Track)」    
6. 「あきれるくらい 僕らは願おう (Backing Track)」    

初回限定盤A[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「雨傘」    
2. 「あきれるくらい 僕らは願おう」    
DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲 監督
1. 「雨傘」(Video Clip & Making)      

初回限定盤B[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「雨傘」    
2. 「あきれるくらい 僕らは願おう」    
DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲 監督
1. 「あきれるくらい 僕らは願おう」(Video Clip: version 1)      
2. 「TOKIO STATION II 〜あきれるくらい TOKIOは喋ろう 編〜」      

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 今作以前に土曜ドラマ(土曜グランド劇場時代も含む)のタイアップがついたのは、「フラれて元気」、「Love & Peace」、「愛の嵐」、「花唄」、「トランジスタG(グラマー)ガール」、「自分のために」、「宙船(そらふね)」、「本日、未熟者」の計8作。
  2. ^ 2008年9月5日に放送されたMUSIC STATIONで、長瀬から公言。