雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう

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雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
TOKIOシングル
初出アルバム『17
B面 渦中の男(通常盤)
上昇思考(通常盤)
リリース
規格 シングル
デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル J Storm
作詞・作曲 椎名林檎
ヒロイズム
山下和彰
チャート最高順位
TOKIO シングル 年表
青春 SEI SYuN
2007年
雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
2008年
太陽と砂漠のバラ/スベキコト
2009年
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雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう」(あまがさ/あきれるくらい ぼくらはねがおう)は、TOKIOの39作目のシングル。CD+DVDの初回限定盤1と2、CDのみの通常盤の3パターンで2008年9月3日にリリースされた。発売元はジェイ・ストーム

概要[編集]

自身にとっては、ジェイ・ストーム移籍後に発表した最初の作品であり、ユニバーサルミュージックからリリースした前作「青春 SEISYuN」以来、約10か月ぶりのCDシングル。所属レーベルの移籍に伴い、アーティストとしての公式サイトがJohnny's net内に統一された。 2006年からスタートしたコラボレーション・シングルの5作目で、今作で椎名林檎が「雨傘」および通常盤収録の「渦中の男」を手掛けている。

初回盤付属のDVDには、1には「雨傘」、2には「あきれるくらい 僕らは願おう」のビデオ・クリップがそれぞれ収録され、さらに1にはメイキング映像、2には「TOKIO STATION II」の映像を収録。また通常盤では、タイトル両曲とそのインストルメンタル (Baking Track) カップリング曲「渦中の男」「上昇思考」の2曲が収録されている。

解説[編集]

雨傘
  • 作詞・作曲を椎名林檎、編曲を東京事変が手がけた楽曲。
  • 椎名の意向で、サビのキーが非常に高くなっている。また、作曲の際に長瀬は椎名に(実際には同い年でありながら)かなり丁寧な敬語を使っていた[1]
  • この曲では長瀬は『自分のために』以来3年11ヶ月ぶりに弾き語りではなく、ポーカルマイクのみを使用している。
  • この曲から『また朝が来る』まで長瀬がソロボーカルを担当している。
  • 椎名林檎のアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」にセルフカバーされて収録。
渦中の男
  • 通常盤のみ収録。「雨傘」と同じく、作詞・作曲は椎名林檎が手がけた。
  • 椎名林檎のアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」にセルフカバーされて収録。
上昇思考
  • 通常盤のみ収録。国分太一がリード・ボーカルをとった楽曲。

収録曲[編集]

CD[編集]

※は通常盤のみ収録。

  1. 雨傘(3:51)
    作詞・作曲:椎名林檎, 編曲:東京事変
  2. 渦中の男※(2:21)
    作詞・作曲:椎名林檎, 編曲:東京事変
  3. 上昇思考※(4:06)
    作詞・作曲:山下和彰, 編曲:大西省吾
  4. あきれるくらい 僕らは願おう(4:26)
    作詞・作曲:ヒロイズム, 編曲:山原一浩
  5. 雨傘(Backing Track)※
  6. あきれるくらい 僕らは願おう(Backing Track)※

DVD[編集]

初回限定盤A[編集]

  1. 雨傘(Video Clip & Making)

初回限定盤B[編集]

  1. あきれるくらい 僕らは願おう(Video Clip: version 1)
  2. TOKIO STATION II 〜あきれるくらい TOKIOは喋ろう 編〜

収録アルバム[編集]

  • 17(#1, 初回盤#2/通常盤#4[2]
  • HEART(#1)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2008年9月5日に放送されたMUSIC STATIONで、長瀬から公言。
  2. ^ あきれるくらい 僕らは願おう」は初回限定盤のみ収録。