世界まる見え!テレビ特捜部

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世界まる見え!テレビ特捜部
WORLD GREAT TV
ジャンル ドキュメンタリーバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 三浦伸介[1]
プロデューサー 森實陽三CP、日本テレビ) ほか
出演者 所ジョージ
杉野真実(日本テレビアナウンサー
ビートたけし
ほか
音声 ステレオ放送[2]
(2011年10月より)
字幕 文字多重放送
オープニング Richard A. Whiting「Hooray for Hollywood(ハリウッド万歳)」
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト
第1期(1990年7月から同年9月まで)
放送時間 月曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1990年7月9日 - 1990年9月17日
第2期
放送時間 月曜日 20:00 - 20:54
→19:58 - 20:54
→19:56 - 20:54(54→56→58分)
放送期間 1991年4月15日 - 現在
世界まる見え!DX特別版(日曜昼前時代)
放送時間 日曜日 10:25 - 11:25(60分)
放送期間 2009年10月4日 - 2011年3月27日
世界まる見え!DX特別版(日曜昼時代)
放送時間 日曜日 12:45 - 13:55(70分)
放送期間 2011年4月3日 - 2013年3月31日
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世界まる見え!テレビ特捜部』(せかいまるみえ!テレビとくそうぶ、英語表記及びサブタイトルは“WORLD GREAT TV”)は、日本テレビ系列)で、毎週月曜日の19:56 - 20:54(JST)に放送されているドキュメンタリーバラエティ番組。通称「まる見え」。

放送開始から25年以上経過している長寿番組2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始したが、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。2011年10月からステレオ放送を実施している。

2009年10月4日から2013年3月31日までは毎週日曜日の12:45 - 13:55にアンコール放送である『世界まる見え!DX特別版』を放送していた(後述)。

概要[編集]

世界各国で放送されている番組から厳選した番組の内容を紹介する番組。基本的には外国のテレビ局より購入した番組を再構成して放送するが、企画によっては独自取材を行うこともある。海外の人気番組に本番組の企画に協力してもらうことも過去にあった。ドッキリなどのバラエティから、事件解明再現ドラマまでさまざまなジャンルを扱っている。

番組後半は、『テレビ特捜部ザ・ベスト』と題した、いわばニュース番組で言うところの“特集”がある。2002年頃まではスタジオの初代司会者楠田枝里子の横にモニターがあり、これに楠田が指を指しながら紹介していたが、後にCGによるものになっている。一度だけモニター時代にモニターが登場と同時に爆発するというドッキリを楠田に仕掛けたことがあったが、例によって楠田は全く動じなかった。 本番組が好評を受けていることもあり、『世界まる見え!特別版』や『世界激選映像まる見え!』として、不定期に土曜日の昼間にスタジオなしのナレーションだけの特別版を放送される。

1989年10月から1990年3月まで放送していた『トップテンシリーズ』の後番組『所さんのまっかなテレビ』が低視聴率によって1クールで終了し、秋開始の『TVマンモス』の準備期間のつなぎ番組として、この「まる見え!」が放送された。1990年4月4日19時から2時間放送した、『たけし&所が選んだ!笑えるTV番組グランプリ』をレギュラー化したものであった。

1990年7月9日に放送を開始。当初の予定通り9月17日に終了。なおこの時期の司会は所ジョージ楠田枝里子のみで、ビートたけしは出演していない。レギュラー終了後、1990年12月29日(土曜日)21:00 - 22:54に特番を放送し好評だったため、1991年4月15日に再びレギュラー化。この再スタート時から司会にビートたけしを加えた。再びレギュラー化すると人気も上昇した。

2009年4月より、平日帯バラエティ番組『サプライズ→SUPER SURPRISE』の新設に伴い、19:58 - 20:54に変更(2分拡大)。これにより、日本テレビの20時台は全ての曜日がフライングスタートを行う。日本テレビ系列の月曜20時台の番組がフライングスタートになるのは、日本テレビ史上初である。ただし開始前には30秒のカウキャッチャーがあるため、正式な開始時間は19:58.30からとなるが、当時の日本テレビの20時台の番組でカウキャッチャーが付いているのは当番組のみだった。

2009年10月から『SUPER SURPRISE』が2分短縮し、19:56までの放送になる為、当番組は19:56開始に変更になったが、変更後も30秒のカウキャッチャーは存続のため、正式開始時刻は19:56.30となる。また『SUPER SURPRISE』短縮に伴い、水曜日と木曜日の20時台番組への接続はステブレレスに変わったが、当番組のみは引き続きステブレ入りで接続、この結果、20時台番組へのステブレ入り接続は月曜日と日曜日(『ザ!鉄腕!DASH!!』→『世界の果てまでイッテQ!』)だけになった。

2010年4月19日放送分からは、月曜19時枠の番組が『不可思議探偵団』に変更、そして2011年10月24日放送分からは『宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!』にそれぞれ変更されたが、一貫してステブレ入り接続及び正式開始時刻は変わってない。しかし2013年4月22日放送分から月曜19時枠番組が『赤丸!スクープ甲子園』に変わると、ステブレ入り接続はそのままだが、19時枠番組からのクロスプログラムと番組前のカウキャッチャーが廃止され、正式開始時刻が19:56に変更、そして同年10月21日放送分より月曜19時枠番組が『有吉ゼミ』に変わると、遂に19時枠番組との接続は初のステブレレスに変更、この結果、20時台番組へのステブレ入り接続は、前述の日曜日だけになった。

当番組のオープニングテーマである、"Hooray for Hollywood"(ハリウッド万歳)(リチャード・A・ホワイティング Richard A. Whiting 作曲。元は1937年のミュージカル映画「聖林(ハリウッド)ホテル」Hollywood Hotel のナンバー、演奏はジョン・ウィリアムズ指揮ボストン・ポップス)、エンディングテーマともども、番組開始当初から同じ曲が使用されている。一方オープニングに使われる3DCGアニメは何度も差し替えられて1999年4月以降、短縮されている(番組タイトルが全面から1文字ずつ同時に現れるシーンがカットされたが2010年に復活)。

2006年10月9日の放送から番組ロゴが初代から2代目にリニューアルし、英語表記及びサブタイトルの『WORLD GREAT TV』も表記されるようになった。そして珍しく公式サイトを持っていなかった番組のひとつだったが、この日の放送終了後、公式サイトがようやくオープンした。これと同様なスタイルを持っていたのは、やはり同じスタッフによって構成されている所ジョージ司会の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』である。

2009年9月28日放送分(SP版)で番組開始当初から司会を務めていた楠田枝里子が降板した。この回のラストは、所とたけしから祝福の花束が贈呈され、(所)「世界」(楠田)「まる見え!」と叫ぶと、スタジオ内のキャノン砲から紙吹雪が発射されて祝った。楠田の後任は西尾由佳理が担当した。

2012年4月9日放送分からリニューアルが行われ、世界中にいる「まるみえ特派員」と中継を繋ぎ、各国の面白い番組を紹介してもらうスタイルに変わった。また、西尾が降板し、ナレーターも一新された。番組ロゴが2代目から3代目に、スタジオセットも所の意向により「森の秘密基地」をモチーフにしたセットに変更された。また、2012年5月21日放送分からは、西尾の後任として杉野真実(日本テレビアナウンサー)がMCに加わった。

2013年12月23日18:45 - 22:00には番組初の生放送スペシャルが放送された。

2014年11月24日19:00 - 21:54には番組25年目突入を記念した3時間スペシャルが生放送された。スペシャルゲストとして明石家さんまと初代進行役の楠田枝里子が生出演[3]した。

2016年4月4日19:00 - 21:00には放送1000回を記念した2時間スペシャルが放送され、スペシャルゲストとして明石家さんまが出演した。

出演者[編集]

司会[編集]

後述の西尾由佳理降板時から杉野真実就任までの期間(2012年4月・5月)は単独で司会進行を務めた。

進行[編集]

アナウンス部に配属される前の2012年5月21日放送分に研修の一環として加入し、所と共に司会・進行を務めた。同年6月1日に正式に配属され、6月4日放送分の2時間SPから正式に加入した。

スペシャルパネラー[編集]

1991年の第2期再スタート後からスペシャルパネラーとして登場。第1期レギュラー放送前とレギュラー放送終了後の特番のみに出演。しかし、第1期のレギュラー放送には全く出ていないので、当時『(出演が)最初と最後だけで、俺はサンドイッチのパンか』と文句を言っていた。その後、1990年末、1991年春の改編期の特番を経て2期からレギュラーとして出演。

ナレーション・ボイスオーバー[編集]

2012年4月9日以降は上記2名以外クレジットされない[4]

エージェント[編集]

過去の出演者[編集]

過去のレギュラー[編集]

過去の準レギュラー[編集]

城島・山口・国分は順繰りで出演していたが、『ザ!鉄腕!DASH!!』の収録との関係で降板することになり、ジャニーズ事務所の先輩である少年隊の植草・東山と交代した。
植草と東山は隔週で出演。少年隊のもう一人のメンバーである錦織一清は出演しなかった。植草・東山が出演出来ない時はジャニーズ事務所の後輩のV6NEWSなどのメンバーが出演した。

過去のナレーション・ボイスオーバー[編集]

レギュラー[編集]

  • 松島みのり(中年女性役、子供役、2008年まで)
  • 井上和彦(若い男性役、老人役、CMクイズのナレーション、動物学者の吹き替え、2008年まで)
  • 広中雅志(若い男性役、衝撃映像番組のナレーション、2012年3月12日まで)
  • 野田圭一(中年男性役、「ザ・ベスト」のナレーション、2012年3月12日まで)
  • 武田広(セレブ向けや料理番組などのナレーション、2012年3月12日まで)
  • 掛川裕彦(中年男性役、オープニングクイズのナレーション、2012年3月12日まで)
  • 江森浩子(若い女性役、「ザ・ベスト」のナレーション、2012年3月12日まで。但しリニューアル後もノンクレジットで端役を担当。)

不定期[編集]

ナレーションの文体は原則として(登場人物の吹き替え(ボイスオーバー)除く)武田を除く男性が普通体(「だ・である」)、女性が丁寧体(「です・ます」)となっている。
一部ナレーターを除きほぼ全員が青二プロダクション所属であり、2012年4月以降も引き続き『世界まる見え!DX特別版』を担当している。
2014年11月24日放送の25年目突入スペシャルでは掛川、広中、武田が一時的に復帰した。

リポーター[編集]

番組名物[編集]

本番組では所はたけしを「おじさん(たけしが、映画監督として世界的に認知され出した頃から所は「北野さん」と呼んでいる)」と呼ぶが、一時期たけしの登場時、観客に「おじさーん、出番ですよ〜」と呼ばせていた。また所がボケるとたけしのピコピコハンマーによるツッコミが入る。このピコハン叩きは番組レギュラー化当初からずっとカウントされており、既に2000回を越えている。ゲスト(特に女性アイドル)のボケでも所がピコハンで叩かれることがしばしばあり、最近ではゲストがボケると所が自ら頭をたけしに差し出す。 また極稀にたけしがピコハンの柄で所の頭を叩くフェイントを見せる事もある。

個性豊かなナレーションも魅力のひとつ。主にマジックなどの大規模なイベントでは、熱狂的な煽り言葉で絶叫する広中雅志、やや間の抜けた出来事をクールに鋭く突っ込む掛川裕彦中国などの食文化や風習を情緒豊かに語る武田広など、ベテランナレーターによるときにはアドリブも交えた話芸は業界でも語り草になっている[要出典]。バーチャル動物同士のバトルを放送するアメリカの番組「アニマル フェイス オフ(動物・真剣勝負)」を紹介する際にはK-1などの格闘技番組でナレーションを担当している立木文彦を起用した。

紹介するVTRに巨大生物が登場した時に、その迫力をお茶の間とスタジオの観客に伝えるために楠田談『実物大』の模型を作ってスタジオに登場させるが、どうみても大きく誇張し過ぎた模型に対して、所が盛んに『こんなに大きいワケはない ウソ ウソ』と茶々を入れる姿が見られることがある。

番組予告[編集]

2004年3月までは前時間のアニメ(放送開始当時『YAWARA!』、1996年1月以降は『名探偵コナン』)の終了直後にCMなしで5秒間の司会者3人が登場するPR画面(クロスプログラム)があった。この告知は、1990年代当時は楠田が「このあとは!」と言うと、たけしが「大木凡人の『街かどテレビ』」、「『機関車トーマス』、『セーラームーン』」というように全く別の番組名を言っていたり、(もちろん画面には正しい番組名が表示されている)「世界まるまる見え」(これを言ったあと、楠田・所が「あらっ!、この後すぐ!」と言っていた。他にも、「世界まる出し てんこ盛り」や、「世界 中尾ミエ」と言ったバリエーションもある)や、3人全員で「世界まる見え!」と言った後に「このあとあと」と言っていた。のちにたけしは「見ってねー」と言うようになりボケはなくなった。その後はVTRの一部とナレーションのみの通常の予告となっているが、2013年4月22日放送分からは廃止、これで日本テレビの「19時枠→20時枠番組」のクロスプログラムが存在するのは、日曜のみとなった。

たけしの番組名ボケは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や、他局であるが『たけしの万物創世紀』(朝日放送)や『クイズまるごと大集合』(TBS、期首特番)の、それぞれの直前予告でも見られた。

たけしの着ぐるみ[編集]

オープニングはビートたけしが着ぐるみを着て登場する。ただし、初登場の番組復活後第一回ではたけしは着ぐるみではなく、普通の服で登場した。 2016年現在、たけしが唯一コスプレをしている番組である。着ぐるみの種類は雪ダルマなど、種多様。毎回観客と視聴者はその着ぐるみに驚き笑い楽しむ。時には蒸気を発射するもの、水を発射するものも登場する。しかしアイデアに詰まったのか、最近では視聴者からもデザインを募集しておりそれが採用されることもある(視聴者からの採用デザイン第1号は、2006年12月4日の放映で着られている[5])。

これまでの着ぐるみの製作費の合計は数千万円と言われている。200回記念特番1995年では億を超えたと述べられている。制作費が明らかにされている中での最高額358万円は、長崎にあるカステラ屋のクマであった。なお、最低額[1500円]は大道具さん。

この着ぐるみを着たたけしを世界各国の人に見せ、反応を窺う。と言うコーナーがあったが、その際、映画監督としての北野武とのギャップに驚き、泣き出してしまうファンさえいた。この時にたけしが発した言葉は「営業妨害だ!」。

このコーナーの総集編を初めて流したのは『世界の人々よ 日本の番組を見てくれ』シリーズのモスクワ編。モスクワの小学校で子供たちにこのコーナーVTRを見せたのだが、大笑いした後の子供達の感想が「自分を犠牲にしても皆を楽しませようとするエライ人」と冷静に分析され、たけしは苦笑いするばかりであった。なお未開のジャングルに住まれる方々に見せた折は、「これほど着飾れる立場の者なのだから」と日本の酋長と勘違いされて貴重な狩猟の道具を贈られていた。

番組の企画で、常日頃の不満を叫ぶコーナーが行われた際に「プロデューサー!毎回毎回、変な衣装用意してんじゃねー!」、「外国人が俺を見て笑うんだよ!」などと叫んではいるものの、著作の中では「現在、唯一被り物ができる番組」と話しており、重宝しているようである。だが、シルヴェスター・スタローンをはじめとする大物俳優達がサプライズゲストとしてスタジオに登場した際は『来るのわかっていたらこんな格好していない』と落ち込んでおり、また、観覧席に自分の子供がいた際には「まずい」と思ったとも語っている。

着ぐるみで水を使う場合はたけしが暴走することが多く、水のセットが組まれるときは客席にビニールの水よけと傘が配られるようになっている。オープニング時にモニターにビニールシートがかかっている時点で水物確定である。

「平成教育男(平成教育委員会)」、「ゴールデンハンマー男(100万円クイズハンター)」など、この番組の司会者またはレギュラー出演者に縁がある他局の番組が元ネタの着ぐるみもあった。

また、セットで水を使う場合は楠田枝里子も暴走した。そのときの行動や発言が人間離れしているためか、彼女は「しゃべる暴走ロボット」「ロボット楠田」「楠田1号」と呼ばれた。また、VTR明けなどでの突然のドッキリ企画の際にも全く動じないため、この点でもロボット説が囁かれている。 たけしは暴走した時、たまに出演者に対して危険な行為をすることがある(氷塊を投げつけるなど)。『行列のできる法律相談所』でこのことが取り上げられた時には、弁護士から犯罪になる可能性があると指摘された。

オートバイ事故直後に放送予定であった着ぐるみは、ウエイトレスが運んできた皿には血まみれの生首[たけし本人]が乗っているというものであった。さすがにまずいと思われたようで、差し替えで他の着ぐるみの回が放送され、収録ストック分最後で放送された。なお、同日収録分は、オートバイで走り回る暴走族の着ぐるみであったので、これも日付を後に差し替えられている。

大手ファッションブランドのコスプレと、そのブランドロゴをあしらった浴衣を着た回は、後日ブランドイメージを損ねた旨をテロップで謝罪している。おかげで、この回のコスプレは総集編でも放送されることが一切無い。

50歳を超えても派手な蝶々の格好をさせられた時、「60になったらこの仕事辞める」と腹立たしげに宣言していたが、60歳を過ぎた現在もなお続いており、番組の名物となっている。

過去にあったコーナー[編集]

近日公開ルーレット
番組のラストに電動ルーレットで選ばれた来週以降に放送予定のVTRを数秒だけ流すコーナー。なぜか予告だけで、近日どころか、十数年経っても未だに放送されていないVTRがかなり存在する。
タイムマシーンクイズ
過去のある時代から4択のクイズを出し、正解者に商品が贈られるというものであった。正解は画面上でルーレット形式で発表され、ルーレットが止まった選択肢が正解という形式で発表された。
ロシアンルーレット
スタジオの企画。2003年ごろから行われていなかったが、2009年3月30日のスペシャルで久々に復活した。
世界の人々よ 日本の番組を見てくれ
日本の各テレビ局から借りた、他の国ではお目に掛かれないようなテレビ番組を世界の方々に見せて、○と×のフリップで評価してもらう。対象国は、ロシア中国アメリカオランダ南アフリカイギリスブラジルなど。

その他[編集]

  • 1990年の放送時には、コマーシャル前のジングルは『知ってるつもり?!』の曲を流用していた。
  • 1990年代番組内では『スーパーマリオブラザーズ3』のBGMが、5秒クイズなどを中心によく使用されていた(この当時から提供スポンサーに任天堂がついているため)。さらに任天堂がスポンサーになった数回目にたけしが「スーパーマリオブラジャーズ」のコスプレで登場した。
    • 同様にたけしがF1レーサーになった回では当時の番組スポンサー全社のロゴがあしらったレーシングカーが登場した。
  • たけしが何らかの都合で出演できない場合、本人に似せて作った人形が彼の席に置かれていた時期がある。この際、所によって鼻に指を突っ込まれて運ばれてきたり、椅子に上下逆さに座らせられたりと散々な扱いをされていた。
    • 療養中などでは看板札を出した。
  • かつてたびたび行われていたロシアンルーレットは、2003年ごろから実施されなくなっていたが、2009年3月30日放送の2時間スペシャルにて再び実施された。
  • 海外の嘘くさい番組の検証を番組独自に行うことが時折見受けられるが、初期には希にタレントを伴った回が存在する。中国の村人全員奇術師だらけ村にはMrマリックを、台湾の市街戦の様相を呈した地獄絵図な花火大会には林家こぶ平(現・林家正蔵)を出演させていた。手品の検証にはMrマリックで、爆竹とロケット花火に泣き叫ぶ情けない役どころにはこぶ平と、ベストマッチ・ミスマッチでの出オチも狙った適材適所なタレントを配していた。

批判[編集]

  • 放送コードに配慮するあまり、時折、誤った情報や意図的に改ざんした映像を流し、批判を受けることがある。事例として、1998年3月にカーレースの事故映像を特集した際、CARTにおけるジェフ・クロスノフの死亡事故に「ドライバーにけがはなかった」というナレーションを付けて放送した。その後、モータースポーツファンなど、真実を知る人々から苦情がでた[要出典]。海外から買い取っている番組によって、重大事故でケガを負ったり、奇跡的に生還した事例を扱う場合、後日に本人のコメントを取材するパターンのものがあるが、単に衝撃映像を集めたような番組では、そういった後の姿を検証する映像がない場合が多い。そのため、重傷や死亡事故と思しき事例にもかかわらず、事故以降の映像や本人への取材映像がない状態で、ナレーションだけでしめている映像もあり、その内容が正しいかどうか不明瞭な場合がある(このような無責任な編集は、放送時間枠を延長した上で、かつ映像を多数詰め込む特番の場合に多い)[要出典]。また、2004年1月に放映された「甦るミイラ伝説」の中で、1845年、フランクリン探検隊がアルミの缶詰に含まれる鉛の大量摂取により死亡した可能性があると放送した。しかし当時アルミ缶は存在しておらず、鉛中毒を引き起こすようなアルミ缶は存在しないことが判明し、翌週のエンディング後にお詫びの放送を行った。
  • ゴールデンタイム枠で、食事時であるにもかかわらず、グロテスクな映像が流れることもある(手術時の写真・映像、世界のびっくり映像特集時等)。ただしその映像を流した直後は「お食事中の皆さん失礼致しました」という断りが入る。
  • ゲスト同士が扮装してにらめっこをするという企画が数度あったのだが、勝敗を分かりやすくするためと「口に牛乳を含んで」というルールでゲームを行っていたが、食べ物を粗末にする趣旨のクレームがあったらしく「白い液体を口に含んで」とルール変更をしている。
  • ハゲの話題のときのゲストはズラを被っているタレントの誰々(放送の時はピー音)で、同性愛の話題の時は同性愛者の誰々で、デブのときは過度に太っている誰々を呼ぶ「きたねえ番組」だと、たけし自身がバラしている。
  • テレビ番組において話は多少大きくしたほうが視聴者に受けると、この番組もその轍を踏んでいるが、それも明らかに誇張のし過ぎだと、出演者すら「白髪三千丈」だと苦言を呈している。
  • “金”の“玉”を用いて震源地を察知する中国の“地動儀(地震計)”を紹介したのだが、五文字を単純に足しただけの直接的なネーミングにクレームがついたらしく、放送回の盛り上がりがなかったかのように、以後は2014年の25周年3時間生放送スペシャルまで20余年触れられなかった。
  • 海外のVTR放送中、犯罪に関わっていない男性でさえ「男」と呼び捨てにする一方、逆に犯罪に加担した女を「美女銀行強盗!」などと加害者を擁護するようなナレーションが多々あり、男性差別的な表現となっている。

スタジオ[編集]

パネリストは画面から左に準レギュラー2-3人、正面に女性司会者・所・たけし、右にゲストパネラー2-3人(2人では女性タレントと男性タレント、3人では女性タレントとお笑いコンビ1組の場合が多い)という構成になっている。

2012年4月のリニューアル以降は、所・たけしの右隣にゲストが2人 - 3人、高い椅子に2人程度座る。

ほとんどの時間はトークが中心で、料理から最新グッズを紹介することやクイズコーナーもある。以前はロシアンルーレットというコーナーもあり、2003年ごろから行われていなかったが、2009年3月30日の2時間スペシャルで久々に復活した。

クイズコーナーで出題されるクイズには何のCMかを当てるクイズ、正しいと思う事柄をA・B・Cの中から当てるクイズ、わかったら正解を叫ぶクイズ、5秒で考える名前通りの「5秒クイズ」などがある。一定数の問題を終えた時点で、正解数が最も多い参加者が優勝となり景品が送られる。かつては『スーパークイズスペシャル』で出題されたこともあった。一度、正解者がいたにもかかわらず楠田が「というわけで、今回は正解者がいなかったということで…」と言いかけ、「いるっつーの!」とラサール石井がツッコんだ。また、景品が食べ物だった場合、楠田が自分が食べたいがために「では、せっかくなので皆さんで頂きましょう!」と完全にルールを無視した行動に出ることも多々あった。

2016年現在のスタジオセットは7代目で2012年4月から使用されている。ちなみに、初代は1990年7月 - 1990年9月、2代目は1991年4月 - 1991年9月、3代目は1991年10月 - 1993年3月、4代目は1993年4月 - 2004年12月、5代目は2005年1月 - 2006年9月、6代目は2006年10月 - 2012年3月まで使用された。5代目までは夜景をイメージした若干暗めのセットであったが、6代目は前述の番組タイトルロゴ変更と同時にセットも大幅イメージチェンジされ、若干派手なセットとなった。なお、2代目のスタジオセットは、出演者席の前に横長のテーブルが置かれ、司会者席の後方に番組タイトルが流れるテレビ画面・LED表示機も装備されていた。また前述の通り、楠田の左横には2002年頃まではモニターを置いていた。

エピソード[編集]

  • 番組開始初期に、当時日本では「謎の国」と言われていた北朝鮮の番組を紹介。北朝鮮のマスゲームや子供達の不自然な笑顔などが当時としてはあまりにも衝撃的だったためか、櫻井よしこら出演者からは「気持ち悪い」などのコメントが続出した。こうした否定的な発言に朝鮮総連が激怒。後日、「不適切な発言があった」と謝罪を示すテロップが流れた。
  • 2000年10月23日放送分は田代まさしが出演予定で収録済みであったが、田代の不祥事に伴い出演シーンがカットされた。オープニングでは田代の頭部のみが消去され、首から下のみが映った状態になっていた。また通常は出演者全員のカットであるエンディングは、この回のみオープニングCGの地球に「世界まる見え!テレビ特捜部 また来週!!」のテロップを乗せたものとなった。
  • 香港の漢方薬を紹介した時、スタジオに出された謎の漢方の正体が人糞だと知らされて、すでに手にしていたたけしは他の皆を巻き込もうと観客席やゲスト席にばらまいて、スタジオ中をパニックにおとしいれていた。スタジオで人糞をまいたタレントは世界中で自分だけだろうと笑いながら宣言している。この際に所ジョージが「おじさん、うんこ投げてどうするのよ!!」と言ったが、たけしが「こうなりゃヤケクソだよ」と返している。
  • 大物ベテラン司会者が居並ぶ日本テレビの看板番組であるので、普通のタレントなら中途出場・中途退場は考えられないが、十数年の番組中で上岡龍太郎のみ中途退場したことがある。司会ではたけしも一度だけベストのコーナーをとばしたことがあるが、カメラワークでそれとは分からないように編集されている。
  • VTRの説明および補足として色んな大きさの模型や数字を出すことがあるが、その時々の演出のために針小棒大に誇張することがあるようで、違うVTRのたびに、測定方法や時代的背景では看過出来ないほど違った数字が出てくることがたびたび見受けられる。
  • 中国の漢方薬を紹介した時に出てきた視力回復の丸薬をたけしが飲んだのだが、ビー玉程度の大きさであったのでノドに詰まらせて番組収録が中断するほどの騒ぎとなった。
  • 1990年代半ばごろまでほぼ毎週のように性的描写を含む映像が流れていたが、近年ではあまり見られなくなっている。

ネット局と放送時間[編集]

『世界まる見え!テレビ特捜部』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『世界まる見え!テレビ特捜部』制作局
日本テレビ系列 月曜日 19:56 - 20:54
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)[6]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 土曜日 16:00 - 17:00[7]
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 木曜日 15:53-16:50

過去のネット局[編集]

  • テレビ長崎(当時フジテレビ系列・日本テレビ系列(NNNのみ加盟、NNSは非加盟)、現在フジテレビ系列) - 1990年7月から9月まで放送されたレギュラー第1期を同時ネット。
  • 鹿児島テレビ(当時フジテレビ系列・日本テレビ系列、現在フジテレビ系列) - 鹿児島読売テレビ開局前の1994年3月まで同時ネットで放送後、鹿児島読売テレビへ放映権移行。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間
1990.07 1990.09 月曜日 20:00 - 20:54(54分)
1990.10 1991.03 この間中断
1991.04 2009.03 月曜日 20:00 - 20:54(54分)
2009.04 2009.09 月曜日 19:56 - 20:54(56分)
2009.10 現在 月曜日 19:56 - 20:54(58分)

世界まる見え!DX特別版[編集]

再放送はかつては行われていなかったが、2009年10月4日より、過去に本放送で反響があったVTRを集めた『世界まる見え!DX特別版[8]が放送されていた。当番組では、本放送の再放送VTRのほか、スタジオでは独自の特集やトークが繰り広げられる。

楠田は2009年9月に本放送の司会を降板したが、この『DX特別版』の司会として引き続き出演していた。

放送時間は当初、毎週日曜日10:25 - 11:25であったが、2011年4月より日曜日12:45 - 13:55に枠移動した(『誰だって波瀾爆笑』が枠移動し、放送時間が拡大したため)。枠移動後は関東ローカルとなったが、毎週1人ずつゲストを迎えている。

本家がタイトルロゴを一新したため2012年4月以降はこちらもそれに合わせるように変更された。ただしセットやナレーションはそのままであり旧本家のテイストを残している。

2013年3月31日を以て放送終了。

出演者[編集]

主なナレーション・ボイスオーバー[編集]

  • 野田圭一(中年男性役、「ザ・ベスト」のナレーション)
  • 江森浩子(若い女性役、「ザ・ベスト」のナレーション)
  • 広中雅志(若い男性役、衝撃映像番組のナレーション)
  • 掛川裕彦(中年男性役、オープニングクイズのナレーション)
  • 三村ロンド(2012年4月以降のナレーション全般)
  • 國府田マリ子(2012年4月以降のサブナレーション及び女性役)
  • 幸野善之
  • 山本圭一郎
  • 金香里
  • 藤村俊二(2013年1月13日のナレーション)

ほか。なお武田広はこちらを担当しておらず、武田がナレーションしていたものは新たに収録し直されている。

過去のネット局[編集]

一時期、以下の局でも同時ネットされていた。

スタッフ[編集]

世界まる見え!テレビ特捜部(2012年4月9日から)[編集]

2016年6月6日時点
  • 構成:池田一之、石塚祐介、吉橋広宣、ヒロハラノブヒコ大岩賞介
  • TM(テクニカルマネージャー):木村博靖(以前はTM/SW兼任)
  • SW(スイッチャー):福田伸一郎(以前はカメラ)
  • カメラ:蔦佳樹(以前はSW)、早川智晃、田代義昭、荻野高康(以前はSW)
  • 調整:飯島友美、笈川太
  • 音声:中島和真、加賀金重郎、瀧島要介、高木哲也、高木哲郎、勝又理行
  • 照明:内藤晋
  • モニター:中川英幸
  • アートプロデューサー:山本澄子
  • 美術・デザイン:本田恵子、田澤奈津美
  • 装置:原仁志
  • オブジェ:前田賢治
  • 装飾:後藤隆彦
  • 電飾:飯塚奈美
  • 造園:安澤淳
  • 衣装:宮田薫
  • 持ち道具:深澤麻莉子
  • メイク:外山奈津子
  • 美術協力:日テレアート
  • 音効:堺慶史郎、室加徳彦
  • 編集:松崎猛、米山滋、山中陽子、反畑弘一、田中直人(オムニバス・ジャパン
  • MA:水野貴浩、東口智大、松岡洋一(オムニバス・ジャパン)
  • リサーチ協力:NTVIC、NTVE、正村和重、杉本ルリ子、野村直子
  • AD:木下佑輔、坂本純一、安田純奈、近藤新平、島立春樹、大江舞、佐々木健太、滝本秀和、白鳥悠、尾崎貴志、木村洋平、木下佑輔、原郁実、石山裕一朗、松原翔吾、横井啓人、久保木泉、奥秋桃子、村田晴香、手塚真顧、肥田大輝、崔熙善
  • デスク:高桑繭子
  • TK(タイムキーパー):毛利弘子
  • 映像コーディネート:岩谷友美、小原綾(以前は海外プロデューサー → 映像統括)、髙橋眞由美(以前は海外プロデューサー → 映像統括)、林美希(以前はアシスタントディレクター)、三又菜採/TOKYO VISION
  • AP:浜田和宏(浜田→以前は制作進行)、伊庭野はるか、竹下美佐、東矢佳奈美
  • ディレクター:根岸秀明(モスキート、以前はディレクター → プロデューサー → 一時離脱)、下田和則、井上雄太、佐藤ゆうし、長谷川九実子、齊藤良大、原真人、安彦和弘、日野力、恵面亮介、原八仁、栗栖政文、中道康夫、新井秀和、畠山俊一、陶山桂輔、鈴木守、木村光一、岩山高彦、青山純也(青山 → 以前はAD)、斉藤俊、小野日出紀、宇津浩二、鍋田拓朗
  • 映像統括:岸田裕之(モスキート、以前は総合演出 → スーパーバイザー → 一時離脱)
  • 演出:三浦伸介
  • プロデューサー:倉田忠明(2015年6月1日 - )/宇佐見友教(日企)、斎藤みさ子(モスキート)、森下典子(AX-ON)
  • チーフプロデューサー:森實陽三(2013年12月2日-2014年5月は統轄プロデューサー、2014年6月9日からチーフプロデューサー)
  • 制作協力:日企モスキートAX-ON(旧:日テレビデオ
  • 製作著作:日本テレビ放送網

過去のスタッフ[編集]

  • 制作協力:SFINX、えとせとら、インターフォース
  • 映像協力:ディスカバリー・コミュニケーションズ、GMA-7
  • 企画・監修:吉川圭三(2009年7月6日 - 2012年6月4日、1998年6月 - 2007年6月まではCP)[9]
  • チーフプロデューサー:金谷勲夫高田真治山根義紘桜田和之→吉川圭三〔※1997年7月まで総合演出〕→安岡喜郎中村英明→面高直子→福田博之
  • プロデューサー:佐野讓顯竹内尊実小澤太郎、宮本誠臣、國谷茉莉、下田明宏、吉田尚代(吉田→2015年4月20日 - 2016年5月頃、以前は映像コーディネート→映像統括)/柴田紀久(SFINX)、松原寛(当時、日企)、植松保弘(SFINX)、清水徳子(SFINX、以前は海外プロデューサー)、長谷川賢一(モスキート)、佐藤悌(AX-ON、以前はディレクター)
  • 総合演出:財津功・小澤龍太郎
  • ディレクター → スーパーバイザー → プロデューサー:森下泰男(モスキート)
  • 構成:豊村剛妹尾匡夫そーたに都築浩、小池正宏
  • 編成:松隈美和、中村圭吾、池田潔美、渡瀬慶吾、森俊憲
  • 広報:織田弘美、河本香織、斉藤由美、友定紘子、永井晶子
  • 営業:齊藤尚宣、中山大輔、影林雅子、前田晋太郎、末岡寛雄
  • 演出:尾高賢哉、福士睦
  • ディレクター:磯田修、竹田次彦、正木敦、萩原謙治、鵜浦和人、有村伸一郎、福島達夫、佐藤友美、矢追孝男、安藤正臣、篠宮浩司東山将之、田口マサキ、住吉真知子、鈴木淳子、中里泉、宮武隆生、足立正、成家理恵、満冨洋隆、高橋秀代、小江翼
  • アシスタントプロデューサー:岩谷裕美、土田麻衣子(土田→以前はアシスタントディレクター)、深谷圭二、岩田裕美、藤村利晴(藤村→以前はディレクター)、平山美由紀
  • アシスタントディレクター:垣内彬江、河野裕昭、櫛山慶、田上明日香、大石文博、黒川潤平、阪本麻友、吉岡那月、齋藤竜司、森田佐知子
  • 海外プロデューサー:岡部喜一、佐藤久美子、矢沢秀樹、岩下英恵
  • 海外プロデューサー → 映像統括:大木紀子
  • 海外コーディネーター:OFFICE KEI INC.
  • 海外リサーチ:AKIHITO SHIMOKAWA
  • 映像コーディネート:安藤啓雄、太田三貴子、大濱航至
  • リサーチ:今井紳介
  • デスク:佐々木美香
  • SW/カメラ → TM:江村多加司
  • TM(テクニカルマネージャー):高木冬夫
  • TD:安波次夫
  • SW:新井悦男
  • カメラ:松村興、望月達史
  • 調整:斉藤智徳、沼田広美、竹内幸治
  • 音声:小川洋文、鈴木詳司
  • 照明:山本智浩、高橋明宏、加藤恵介
  • 美術プロデューサー:山浦俊夫、松崎純一
  • 美術デザイン:石附千秋
  • 装置:三宅武士
  • オブジェ:今井隆之
  • 装飾:秋山弥生
  • 電飾:高橋知雄、稲葉光宣
  • 持道具:福井沙羅
  • 特効:平岡栄治、栗原寛享
  • ロケ技術:宗円俊之、宮武亜伊
  • 編集:嶋野淳子(オムニバス・ジャパン)
  • MA:清水伸行(オムニバス・ジャパン)
  • 音効:岩田匡司、井上研一、山本香織

世界まる見え!DX特別版[編集]

  • 企画・監修:吉川圭三
  • 構成:吉橋広宣、ヒロハラノブヒコ
  • TM:木村博靖
  • SW:高野信彦、大庭茂嗣
  • カメラ:水梨潤、早川智晃、今別府元気
  • 美術:山本澄子
  • デザイン:本田恵子
  • 美術協力:日テレアート
  • 編集:松崎猛、米山滋(オムニバス・ジャパン)
  • MA:水野貴浩、東口智大(オムニバス・ジャパン)
  • 音効:堺慶史郎(M-TANK)
  • 編成:池田潔美→渡瀬慶吾
  • 広報:友定紘子→永井晶子
  • デスク:高桑繭子
  • AP:小原綾
  • AD:上沼拓也、北川めぐみ、大江舞
  • 海外リサーチ:NTVIC、NTVEUROPE
  • 映像協力:TOKYOBISION、モスキート(以前は制作協力)
  • 制作協力:AX-ON、日企、インターフォース(途中まで)
  • ディレクター:陶山桂輔、木村光一、深谷圭二、吉田尚代、合田伊知郎、櫛山慶、藤井良記、藤村潤
  • 演出:小江翼
  • プロデューサー:國谷茉莉(日テレ)、吉田尚代、佐藤悌(AX-ON)、岩谷友美、松島美由紀
  • チーフプロデューサー:面高直子(日テレ)

人気コーナーとなった海外の番組[編集]

本番組では海外の人気番組を集めて放送しているが、その中でも番組内で度々放送される事になった番組を本項目では記述する。

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『世界まる見え!テレビ特捜部』担当。
  2. ^ 番組開始から2011年9月まではモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
  3. ^ 楠田は東海地方での仕事の都合で放送終了30分前にスタジオ入りした。
  4. ^ 但し2012年11月5日放送分は藤村俊二がクレジットされた。
  5. ^ 公式サイト・UFOと宇宙人
  6. ^ 2014年6月9日放送分はDramatic Game 1844日本生命セ・パ交流戦阪神×ソフトバンク』戦中継の為2014年6月14日11:55 - 12:54に振り替え放送した。
  7. ^ 2015年3月までは同時ネット。2015年4月から月曜19時台・20時台がフジテレビ系同時ネット枠に変更されるため、土曜15:00からの遅れネットになる予定。遅れネット化と同時に、『NTV紅白歌のベストテン』から続いてきた月曜20時台の日本テレビ同時ネットも終了。
  8. ^ 放送上及び正式タイトルは『世界まる見え!テレビ特捜部 DX特別版』。
  9. ^ 2011年秋頃は、エグゼクティブ・プロデューサーと表示。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 月曜19:56 - 19:58枠
前番組 番組名 次番組
SUPER SURPRISE
(2009年4月6日 - 10月5日)
※19:00 - 19:58
【2分縮小して継続】
世界まる見え!テレビ特捜部
(第2シリーズ)
(2009年10月12日 - )
-
日本テレビ系列 月曜19:58 - 20:00枠
アニメ☆7
(2005年10月10日 - 2009年3月23日)
※19:00 - 20:00
【この番組まで読売テレビ制作】
世界まる見え!テレビ特捜部
(第2シリーズ)
(2009年4月13日 - )
【この番組から日本テレビ制作】
-
日本テレビ系列 月曜20時台
所さんのまっかなテレビ
(1990年4月9日 - 7月2日)
世界まる見え!テレビ特捜部
(第1シリーズ)
(1990年7月9日 - 9月17日)
TVマンモス
(1990年10月15日 - 1991年3月18日)
TVマンモス
(1990年10月15日 - 1991年3月18日)
世界まる見え!テレビ特捜部
(第2シリーズ)
(1991年4月15日 - )
-
日本テレビ 日曜10:25 - 11:25枠
1億人の大質問!?笑ってコラえて!(再放送)
(2009年4月5日 - 9月27日)
世界まる見え!DX特別版
(2009年10月4日 - 2011年3月27日)
誰だって波瀾爆笑
(2011年4月3日 - 9月25日)
※9:55 - 11:25
【25分繰下げ、30分拡大】
日本テレビ 日曜12:45 - 13:55枠
ひるザイル
(2010年4月11日 - 2011年3月27日)
※12:45 - 13:15
ガイド
※13:15 - 13:20
日曜特番
(1988年10月2日 - 2011年3月27日)
※13:20 - 17:25
世界まる見え!DX特別版
(2011年4月3日 - 2013年3月31日)
日曜スペシャル
(2013年4月7日 - )
※12:45 - 17:25