国分太一 Radio Box

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国分太一 Radio Box(こくぶんたいち レディオ ボックス、略称は「レディボ」)はTOKIO国分太一ラジオ番組である。JFN系列のFMラジオ局25局前後で全国的に放送されている。放送基準日は金曜日21:00~21:55。2001年4月放送開始。

前身番組は『TOKIO国分太一のラジオ黄金時代』(1999年4月放送開始、水曜日25:00~26:00の生放送)

番組名は、公募によるもの。

特徴[編集]

国分太一パーソナリティを務めるラジオ番組で、国分によるトークを始め、各コーナーではリスナーからのネタを募集、紹介している。「受験生を応援している」としているが、番組内容がかけ離れていた事もあり、本当に応援してるのかといった内容の苦情のメールもたまに紹介されていたため、受験シーズンになると、コーナーとコーナーの間のジングルで、国分が受験生にむけて応援メッセージを流している。全国規模のFMラジオ番組では数少ない「ハガキ職人」(実際には「メール職人」)からのネタ投稿が中心となっている。当番組の構成作家の1人であり、特徴的な笑い声を番組内の随所で披露する、放送作家の永田篤(「レコメン!」木曜にも登場)が進行役として出演するコーナーもある。構成作家のもう1名は、井出尚志。以前、風邪の影響で国分の声がまったく出なかった際は、最初から最後まで作家の永田がほぼ一人でこなした事もあった。

リスナーから送られてくるネタは、コーナー本来の趣旨からやや脱線して笑いを狙ったものや下ネタといったものがほとんどだったが、最近は減少している。中には「ノットオンリー」のようにコーナーの趣旨を途中で変更したケースもある。優秀なネタにはステッカーが送られる他、2003年から行っている年末の「Radio Boxアウォーズ」では、その年放送されたネタ投稿の中から優秀投稿を再度放送し、優秀作品を投稿したリスナーには、国分の私物品(帽子、サングラスや、柔軟材ダウニー、フィギュア、ウイニングイレブンシリーズなどのゲームソフト、身内の関連グッズなどと幅広い)が贈呈される。併せて、年間投稿採用数の上位5名を発表し、最多投稿採用者には『Radio Box大賞』として、大賞受賞投稿者が欲しい商品を国分が自腹でプレゼントする(その際、大賞受賞者と国分が電話を繋ぎ、トークを行う。6月に放送される「Radio Box」アウォーズ中間報告では、上半期投稿採用数上位10名が発表されるが、賞品はない)。

番組は、オープニングトークを行った後、2~3種類のコーナーを進行して終了する構成になっている55分番組である。1つのコーナーの長さは大抵5~10分ほどで、各コーナーの間に音楽が入る。エンディングではTOKIOの楽曲「GREEN」のカラオケ版をBGMに使用してリスナーへのお知らせや、まとめのトークをする。エンディングトークは、“安定のグダグダ”となっているが、多少反省のコメントをする事もある。

また、番組中に、国分が疑問に感じたことを、その場で調べる「検索くん」というキャラクターが存在する。正体は「ササキ君」という番組スタッフ(AD)らしいが、他のラジオ番組ではディレクターをやっているとの事。

最近、地獄に興味がある国分は、鬼、海賊と来て、ついに次は地獄をテーマにしたコーナーをやりたいと心の底から切に願っている。2017年、以上の空想世界にはまったく興味無しとの事だが、河童やツチノコといった話題は依然として多い。2018年には、恐竜に興味がある事をのぞかせた。

2014年3月、4年ぶりに番組のステッカーが新しくなった。

放送内容[編集]

(どのコーナーも月一回程度の不定期放送)

現在放送しているコーナー (2019年3月現在)[編集]

世界からの普通のお便り(放送しない週は、国分のフリートーク)
世界中から送られてくるメールやFAX、はがきを紹介するコーナー。テーマはフリーだが、国分太一への質問が多い。ジャニーズの質問などが多い、採用者全員にステッカーが贈られる。
このあとすぐ!
「○○シーンはこの後すぐ!」の形で、続きが見たくなるような煽りの文章を考えるコーナー。使用BGMは、ナイナイと共演した『ぐるナイ』の企画「ゴチになります!」に登場するおみやルーレットの登場BGM(ショートver.)としても使用されているもの。
ノットオンリー
リスナーから送られてきたネタ(ジャンルは問わないが、替え歌系が多い)を勢いだけで紹介するコーナー。本来は、文章や言葉を否定形にしたおかしな文を紹介するコーナーであったが、投稿されてくるネタがコーナーの趣旨と大きく外れてしまったため、現在のものに変更された。
コーナーに使用のBGMはジブリアニメ『となりのトトロ』オープニング主題歌「さんぽ」をポップアレンジ化したもの。但し、SEスタッフによる独自選定なので関連性は程遠い。
そこに問題アリ!(2005年9月 - )
社会に潜んでいる様々な問題点をズバッと指摘し、「そこに問題アリ!」の一言で締めた文章を考てもらうコーナー。2008年年末・2012年年始には、特別企画「Radio Boxに問題アリ!」が放送された。
ミスター・チャイルドさん(2013年2月 - )
大人なのに、つい取ってしまう子供っぽい行動を送ってもうらコーナー。BGMは、Mr.Childreninnocent world」を、ベンチャーズがカバーしたレア音源。
一心同体、自然体(2014年3月 - )
自然体な人とはどんな人なのか考える。
家族珍百景(2014年3月 - )
家族にありがちな「珍百景」を送ってもらうコーナー。 頭は、誰誰珍百景という形にする。
スーパー最強ナンバーワン伝説(2015年1月 - )
あらゆるジャンルのナンバーワンを決めてもらうコーナー。2018年年末の放送では、「スーパー最強じゃないナンバーワンじゃない伝説」という変則コーナーが放送された。これは、作家がネタを選んでいる時に、明らかに「違う」と思った物だけを集めたものだった。
新アメとムチ(2016年9月 - )
ご褒美と罰のたとえで言われる「アメとムチ」、しかし、つり合いがとれてないのでは?と考え、新しい現代の「アメとムチ」を考えてもらうコーナー。
Radio Box総選挙(2017年3月 - )
「居酒屋で必ず頼む物」「唐揚げでご飯食べられますか」「白湯飲みますか」などの毎回テーマを決めて集計しランキングを発表。このコーナーに送られて来たメールの中から抽選で10名に、番組ステッカーが当たる。
説明川柳(2017年8月 - )
いろいろな物を五七五で説明するコーナー。内容が簡単である為か、視聴者からの投稿数はかなり多めだとか。
2017年年末の放送では、過去に読んだ説明川柳の中から厳選し、クイズ形式で川柳を読んで太一がその物を当てるという逆バージョンのコーナーが放送された。司会進行は作家の永田で、3問以上当たると太一に景品が貰えるという特典付き。見事ゲットした。
2018年年末の放送でも、第二回「クイズ説明川柳」が一年ぶりに行われた。前年と比べ、こちらは新ネタを集めており、アウォーズの集計対象にもなっており、景品も無かった。
見事なおじさん(2018年4月 - )
どこからどう見ても、これはおじさんだという、見事なおじさんの習性を書いてきてもらうコーナー。
国分太一 迷信ボックス(2018年5月 - )
この番組は迷信しか発信していません、という番組中の発言を機に始まったコーナー。みなさんの知っている迷信を教える。
近未来研究所(2019年3月 - )
近い将来・未来、どんな世の中になっているのかを予想する。略称は「未来研」。
できなすぎ君(2019年4月 - )
気が小さくて、自分は本当は違う事をやりたいのにできない事、できなかった経験を教えるコーナー。

過去放送していたコーナー[編集]

へい!お奉行( - 2000年9月)
コーナータイトルに意味はなく、シュールな一言ネタを紹介するコーナー。
分さんの豆の木( -?)
知っていてもあまり得しない豆知識を紹介するコーナー。タイトルの元ネタは西洋童話『ジャックと豆の木』。
Tシネマ( -?)
国分が見た映画を語るコーナー。2002年2月には映画『ソウル』の宣伝で長瀬智也TOKIO)が電話出演している。
俺モニ。( -?)
ミニモニ。ジャンケンぴょん!」「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」「ミニモニ。ひなまつり!」に続くミニモニ。の新曲タイトルを考えるコーナー。
構成作家永田のトレンディGOGO!( -?)
構成作家永田のためのコーナー。
ナベ田恒雄( -?)
財界(新聞業界)のドン・ナベ田恒雄の日常について考えるコーナー。
USOT!?ジャパン( -?)
当時のTBSで国分が司会者として出演した曰く付きのオカルト系番組『USO!?ジャパン』を元に生み出されたコーナー。同番組に出そうな超常現象等をリスナーに考えてもらうコーナー。
ジオン軍の休日( - 2003年3月)
ガンダムジオン軍の人が普段どんな事をしていたら面白いのか考えるコーナー。
ノラえもん( - 2002年9月)
ノラえもん道具を出すときの変な一言を考えるコーナー。
恋愛夏物語2003(2003年 - 2003年)
立ち直れないほど甘酸っぱいストーリーを紹介するコーナー。
TOKIO電力発電所( - 2003年)
電力不足と言われる日本に有り余るエネルギーを注ぎこんで電力を発生させようというコーナー。
恋愛妄想族( - 2004年)
恋愛に関する勝手な妄想を考えるコーナー。
恋愛夏物語2004(2004年7月 - 2004年9月)
恋愛夏物語2003を2004年に復活させたコーナー。
北の92から( - 2004年)
92個あったら嫌なものを考えてくるコーナー。タイトルをもじられた『北の国から』とは全く無関係。
グレイテスト・イレブン8( - 2005年3月)
サッカーゲーム『ウイニングイレブン8』に導入されていると思われる新しい裏技を勝手に考えるコーナー。国分がウイニングイレブンのスタッフにこのコーナーのことを教えたところ、本気で番組収録に参加しようとしたらしい。
クイズ・ババンギダ( - 2005年7月)
番組が予め指定した答えを面白くするような問題を考えるコーナー。コーナー名の由来は、国分が『ウイニングイレブン』で気に入っているサッカー選手の名前からとったものであるとされる。
そこでエンドロール(2005年3月 - 2005年11月)
オリジナルの物語に良いタイミングで「そこでエンドロール」と入れ、物語を落とすコーナー。「このあとすぐ!」の派生コーナー。
国分男塾( - 2005年12月)
男気のある男とはどんな男かを考えるコーナー。ノットオンリーと同じようなコーナーと化したために終了した。
今夜もナイスショット(2005年9月 - 2006年2月)
ゴルフのティーショットのとき、上手く打てるという掛け声「チャー・シュー・メン」を別のものに変えてもらうコーナー。
俺Pod(2006年2月 - 2006年7月)
芸能人のiPodには何が入っているのか勝手に報告するコーナー。
国分龍・ドラゴン塾(2006年6月 - 2006年7月)
龍の生態を教えてもらうコーナー。天龍源一郎のテーマ「サンダーストーム」が流れていた。
あるR30(2005年2月 - 2006年10月)
今までに聞いたことの無いような、斬新な「あるあるネタ」を考えるコーナー。
構成作家永田の数えてきました( - 2006年12月)
番組からリスナーに質問して、その回答をランキング形式で発表するコーナー。
脳内レポート2006(2006年6月 - 2007年1月)
とある人の頭の中はどんな考え事で占められているのかをレポートしてもらうコーナー。終了した理由は「2007年だから」である。ちなみに人の頭の中を複数の漢字で表すというサイト「脳内メーカー」がコーナー名の由来。
カナメンのつかみはOK!(2006年10月 -2007年2月)
ダンドリ。〜Dance☆Drill〜で共演した榮倉奈々が国分に「フアン・セバスティアン・ベロンって、アルゼンチンリーグに移籍したんですよね」と、明らかに興味の無いことで話を合わせようとしたというエピソードをきっかけに始まった、榮倉が国分と話を合わせるために言いそうな言葉を考えるコーナー。「カナメン」は榮倉演じる相川 要(あいかわ・かなめ)より。2007年1月の放送で実際に榮倉奈々が登場した際、本人がネタを読むというコラボレーションが実現し円満終了。
分さんの知恵の木
雑学、スポーツ、なぞなぞなどの問題を国分太一に出題し、答えさせるコーナー。
国分は永田がコーナー最後のメール募集にて「ジャンルは何でも結構です」という発言をしている時に「ジャンヌダルク」と言う。
一票さん(2006年9月 -2007年7月)
番組側が出したアンケートの問いで、回答が1票しか入らないだろうと思うものを考えるコーナー。タイトルは前述の『一休さん』のモジリ、
するってぇと何かい?(2007年5月 - 2007年7月)
国分が主演した映画「しゃべれども しゃべれども」を応援するため、「するってぇと何かい?」の後に続く会話を考えるコーナー。「国分龍・ドラゴン塾」に続く短命コーナーであった。
警備員戦隊セキュリティ5 (2007年4月 - 2007年8月)
警備会社に勤める架空のヒーロー(特撮もの)を作るコーナー。国分が『仮面ライダー電王』の初回を見て感激してこのコーナーを作った。最終的に視聴率不振のために打ち切りというオチとともにコーナー終了。
国分マネー塾(2006年3月 - 2007年10月)
リスナーが実際に行っている節約術を紹介するコーナー。
岸田朝子のおいしゅうございました(2006年9月 - 2008年5月)
最後においしゅうございましたで答えるコーナー。
明日キスができたら(2004年10月 -? )
せっかく書いたのに渡せなかったラブレターや、好きな人に向けて書いたラブレターを紹介するコーナー。
メールを送ってきたリスナーは架空の学校である「明日キス学園」の生徒になり、好きな人とカップルになったリスナーは卒業生として扱われる。「明日キス学園」の校長は国分。
新明解!国分辞典(2007年8月 - 2009年1月)
さまざまな言葉を簡潔に説明した、新しい国語辞典を作るコーナー。ちなみにここでは「国分」を「こくぶ」と読む。三省堂国語辞典新明解国語辞典』が由来。
国分モテ女塾(2004年10月 - 2009年1月)
もてる女とはどんな女かを考えるコーナー。
国分男塾終了以来、国分男塾にあったようなネタが国分モテ女塾に流れていた。
国分・龍・ドラゴン塾2009(2009年2月 - 2009年6月)
リスナーが知っている龍の生態を教えてもらうコーナー。ディレクターの廣川がむりやり復活させた。そのため進退がかかっていた。また、このコーナーだけ廣川からプレゼント(アーティストのノベルティ)が貰える。冗談半分のつもりでやっていたら、とあるリスナー投稿者が本気で(架空生物としての)龍の生態を調べて送ってきたことがある。
三択王子(2007年8月 -2009年10月)
選択肢の中に仲間ハズレを一つ入れた三択クイズを考えるコーナー。
最近食べたおしゃれな食べ物(2010年4月)
リスナーからのメールにて生まれたコーナー。ただ、あまり面白いものが寄せられなかったためか一回のみ放送。しかも『世界からの普通のお便り』の中で紹介されただけだった。他には「ニーチェが言ってそうな言葉」や「虚無僧のカゴの中」という国分の思いつきで始まりそうだったコーナーがあるが、いずれも開始されず終わった。
東京ロマンス(2008年7月 -2010年8月)
東京のイメージを教えてもらうコーナー。ちなみに国分自身は東京出身だが、番組は東京では流れていない。名前の通り、「東京ロマンス」のオフボーカル版がBGMだった。
オン塾(2009年9月 -2010年8月)
オン塾とは「女振りむき塾」の略。 どうすれば女性に振り向いてもらえるのか、その方法を考えるコーナー。BGMにCHAGE and ASKAの「SAY YES」が流れていたが短命で終わった。その理由は「リスナーに応援してもらえなかったから」。
国分・FM・DJ塾(2009年6月 -2011年2月)
AMっぽいと言われ続けてきた『Radio Box』を、どうすればFMっぽい番組になるか、アイディアを募集するコーナー。ネタの傾向としては、国分に対してのダメ出しやクレーム、FMのDJの悪口が寄せられていた。リスナーの意見により、国分自らがコーナーを打ち切った。
池上あきおのいい質問ですね!(2010年9月 - 2011年3月)
世の中のことをなんでもわかりやすく解説してくれる「池上あきお」さんが、思わず「いい質問ですね」と言ってしまうような質問を送ってもらうコーナー。「このあとすぐ!」に投稿されたネタがきっかけで誕生した。言葉の通り「いい質問ですね!」なネタが多く送られてきている。ネタ元・池上彰が、3月いっぱいでメディアへの露出休止を宣言した[1]ため終了。
受験川柳(2010年11月 - 2011年3月)
受験生のためのコーナー、受験勉強などで役立つことを川柳で送るコーナー。「受験シーズンが終わったから」という理由で終了となったが、コーナー復活も示唆した。
国分ワールドワイド塾(2011年4月 - 2011年8月)
国分太一が世界に打って出る方法を考えるコーナー。終了理由は「貯金が7京(円)になってしまったし、わざわざ世界へ出て行く必要がないと気づいた」から。オン塾以上の短命で終わった。
引いて広げて笑わせて(2010年6月 - 2011年8月)
国分太一に話してほしいことを、単語で送ってもらうコーナー。ボキャブラリーに若干疎い国分は、あまり乗り気ではない。答えがグダグダになってしまったため、「引いて答えて確かめて」というコーナーにバトンタッチ。うやむやな形で終わってしまった。BGMは巨泉・前武のゲバゲバ90分!!のテーマ。
国分太一のキス恋ダイアリー(2009年2月 - 2011年8月)
リスナーの知っている「恋愛の教訓」を送ってもらうコーナー。特別企画「Radio Boxに問題アリ!」でリスナーに「恋愛のコーナーがない」と言われたため始まった。BGMはMAY'Sの「KISS ~恋におちて...冬~」。また、2009年4月にはMAY'Sのボーカル片桐舞子からの激励のコメントがOAされ、2009年9月と2010年2月にはゲスト出演した。なお、末期はプロレス野球ネタなどスポーツネタ等や番組に対するダメ出しが中心になってきているため、若干趣旨が的外れ気味である。また、まれに下ネタが入ってくる傾向にある。さらに、ネタに「真実の○○」というものが少なからず存在し、これに対して国分はほぼ毎回「真実って何なの?」と発言している。このコーナーに送られたメールによって、国分は「この番組がグダグダな番組である」ことに気付いた。終わった理由は、いつの間にか恋愛の教訓とは全く違う内容ばかり送られて来たため。なお、コーナー前向けに作られたと思われる片桐がささやく専用ジングルは現在でも不定期で使用されている。
オーバー60アンダー12(2008年7月 - 2011年9月)
60歳以上、または12歳以下のリスナーからのお便りを紹介するコーナー。その後趣旨が変わり「先生と呼ばれている人」など特定の条件を満たすリスナーからのメールを募集していた。最近、国分からの問いかけに一通もメールが届かないという事も増え(条件を満たしている人が居なかった)、2011年9月現在コーナーが増えたため終了となった。
塩になって考えよう(2011年8月 - 2012年8月)
あまりにも名前がひどい、使い方がひどいなどすべての生き物やモノからのクレームを書いてきてもらうコーナー。その内容に納得できたら国分が人間を代表して謝罪する。BGMはV6WAになっておどろう」。「何だかんだ言って別に普通の事を言ってるだけでした」という理由でコーナー終了。
想い出は風に乗って(2010年11月 - 2012年8月)
次の世代に残したい懐かしい想い出を投稿するコーナー。コーナー整理のため終了したが、「受験川柳」同様、スペシャル企画での復活も示唆している。コーナー後は「懐かしい曲」を流すのが恒例。
オレたちゃ海賊エイエイオーッ!(2011年8月 - 2013年1月)
身近にある隠れた「お宝」を探すコーナー。空前の海賊ブームに乗っかって始まったコーナーのようである。これをやったら海賊、というようなニュアンスのネタもある。BGMは1971年公開の『どうぶつ宝島』挿入歌の「海賊のうた」。時々、国分の声をかき消すくらいBGMが大きくなる。最近はコーナー名を叫ぶ前に、「海賊が言いそうな事」をまず全力でガナり、喉をからして冷静に始まるスタイルが一般的であるが、その「海賊が言いそうな事」もリスナーから募集していた。
新人アイドル養成所!太一っ子クラブ(2012年8月 - 2013年1月)
「いかにもアイドルらしい質問と答え」を考えるコーナー。「引いて答えて確かめて」同様、質問と答えをセットで書いてくるのが条件。BGMはアニメ「リルぷりっ」主題歌のリルぷりっリトル・ぷりんせす☆ぷりっ!」だが、国分やスタッフは当初何の曲か分かっていなかった。
らしくないじゃん(2012年8月 - 2013年7月)
「らしくないじゃん」に続く文章を考えるコーナー。「このあとすぐ!」に投稿されたネタがきっかけで誕生した。国分太一がネタを読んだ後、「らしくないじゃん」という女性の声が続くが、その声は放送作家の永田の知り合いの女性放送作家の声らしい。2パターン用意されている。
鬼に金棒(2011年4月 - 2013年7月)
ことわざ「鬼に金棒」以上の強い組み合わせを考えてもらうコーナー。番組内で「鬼ブーム」がきたことから始まったコーナーである。BGMはTBSの長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』のテーマ曲(作編曲は同作品の劇伴担当、羽田健太郎)。かなりの人気コーナーで、番組初投稿の人がよくこのコーナーにネタを送ってくる。終了理由は「『鬼に金棒』以上に強い組み合わせがないと判明した」から。
ズルい女(2010年8月 - 2014年2月)
さようならしたくなるようなズルい女を報告してもらうコーナー。BGMはシャ乱Qの「ズルい女」。分かりやすく共感を呼ぶ小学生に大人気のコーナーだったが、新コーナーが増えた事により終了を迎える。
国分太一のおしゃれ発信基地(2013年8月 - 2014年2月)
あらゆる物のおしゃれな呼び方を送ってもらうコーナー。『サンダーバード』のテーマを使ったり、流行語大賞を狙おうという意味合いも含めた斬新なコーナーであった。番組で歌が流れている間の歓談中、作家たちの考えるおしゃれの基準とのギャップを面白がり、いずれ「おしゃれ履き違え基地」をやりたいという発言があったが、それが「新おしゃれ発信基地」という形で発進した。そのため、このコーナーは終了に追い込まれた。
学校ぜ行こうへ!(2008年2月 - 2014年9月)
学生リスナーに現代の学校事情を教えてもらうコーナー。テーマが毎回あり、エンディングや番組ホームページで告知している。構成作家永田が司会を務める。コーナータイトルは「学校へ行こうぜ!」の予定だったが、永田が初回のタイトルコールで「学校ぜ~」と噛んでしまったため、このタイトル名となった(メールを送ってくれたリスナーの中から、抽選で10名にステッカーをプレゼント)。
突っ込め!突っ込め!一文字突っ込め!(2009年2月 - 2014年9月)
ある言葉に「一文字」加えて、全く違う意味の言葉にするコーナー。BGMには初期のジブリ映画『となりのトトロ』主題歌「さんぽ」(井上あずみ)のアレンジバージョンを使用。
新・オシャレ発信基地(2014年3月 - 2014年12月)
あらゆるジャンルにおける、自分が思う「オシャレナンバー1」を教えてもらう。スーパー最強ナンバーワン伝説というコーナーに鞍替えするため、終了。
知らねーよ!!(2014年12月 - 2015年7月)
思わず知らねーよ!と言いたくなるような一言を送ってもらうコーナー。ネタの内容により、「知らねーよ!」の部分が変化する。気持ち良く「知らねーよ!」を引き出す事ができれば、ステッカーが貰える。
雑学仕分け(2013年8月 - 2015年7月)
リスナーから送ってもらった知識を「雑学」か「常識」かに仕分けする。判定は国分太一が行う。
脳内ポップアップ(2015年7月 - 2016年7月)
あるフレーズや曲、単語を聞くと思わず頭に何かが浮かぶことを送ってもらうコーナー。
私立エスパー学園(2014年10月 - 2016年7月)
リスナーが持っている特殊な能力を教えてもらう。「特殊能力は、決して他人の迷惑にならないように使用して下さい」という締めの一言があった。
朝まで昔話(2015年7月 - 2016年7月)
昔話や童話への疑問・矛盾・情報などを送ってもらうコーナー。そのネタを元に討論する。
オレたちゃロッキー、エイ・ドリ・ア~ン!(2013年2月 - 2016年9月)
普段の生活の中で感じた、「勝利の瞬間」を教えてもらうコーナー。BGMは、ブロンソンズ with 東京スカパラダイスオーケストラの演奏する「ロッキーのテーマ(完コピ Version)」。
国分GO!(2016年9月 - 2016年12月)
どこかで何かを手に入れてもらい、「どうなりましたか?」と尋ねるので、それに対しての答えも書く。『笑点』を意識したネタばかりになり、ポケモン人気の陰りと共にコーナーが終わる。
会社ぜ行こうへ!(2014年11月 - 2017年3月)
会社・職場に関する様々な疑問について、リスナーに答えてもらうコーナー。放送作家の永田が進行を務めるが、タイトルを読み上げる際、前コーナー「学校ぜ行こうへ」と何回も間違えている。
コロコロマカロン(2016年8月 - 2017年3月)
世の中の、かわいい~と言いたくなるものを募集。
地元からの手紙(2015年7月 - 2017年3月)
うちの地元に来たらここを見てよ!という、できるだけマイナーな地元自慢を送ってもらうコーナー。
引いて答えて確かめて(2011年8月 - 2017年7月)
最近の流行をクイズにして出題、出題者(必ず年齢を明記する)が思う答えを募集する。出題者の考えた答えと一致すれば正解。2010年6月にスタートした「引いて広げて笑わせて」のコーナーがグダグダになったため、コーナーを変更する形でスタートした。司会は構成作家の永田。当たっても何も無いし楽しくないと駄々をこね、万一、国分が正解した場合は、スタッフが自腹で用意した流行グッズをプレゼントする方式に切り替わったが、正解した頃には既に流行が去っているという毒にも薬にもならない状況。結局、新しい子は覚えられないわ知ってる子はボケずに第一声で正解してしまうなどの失態が続き、明らかに答えが分かるというチャンス回も導入したが、国分が全然楽しくないという想いが強く終了に至る。
新一富士二鷹三茄子(2017年4月 - 2017年8月)
縁起の良いものを送ってもらい、最終的にRadio Box的一富士二鷹三茄子を決める。
全然コワくない、コワ~い話(2016年8月 - 2019年3月)
考えてみると、ある意味怖い話を送ってもらうコーナー。ネタを送る際は、カタカナの「コワバナ」と書いても良いとの事。
大人の流儀(2017年8月 - 2019年3月)
皆さんが実践している、カッコイイと思ってやっている事を教えてもらうコーナー。

特別企画[編集]

太一先生の曲はどれだ?クイズ(2005年)
メントレGエンディングテーマプロジェクト」に連動して、エントリー曲5曲(TOKIOメンバーが一人一曲ずつ制作。)の中から国分が制作した曲を当てる。投稿の半数近くが正解だった。
国分太一の適当発言スペシャル(2006年1月)
国分の適当な発言やグダグダなエンディングトークをまとめ、クイズ形式で紹介。国分はほとんどの発言内容を覚えていなかった。
Radio Boxに問題アリ!(2008年12月)
番組に対する意見やクレームを紹介。
国分太一のガチで内緒でアイドル番組に投稿してみよう(2011年8月)
国分が山形県出身のネタ職人「レディオ・ガガ」となり、同じJFN「中山優馬 RADIO CATCH」のコーナーにネタを投稿する極秘プロジェクト。5~6通メールを送ったらしいが、2通採用され、そのうちの一つのネタはMVPまで取り絶賛された。
会社ぜ行こうへ(2011年12月)
「学校ぜ行こうへ」の特別版として社会人リスナーから、学生時代にやっておけば良かったと後悔している事をメールを募集した。
Radio Boxに問題アリ!2012(2012年1月)
3年ぶりに、年始特別企画として番組に対する意見やクレームを紹介。国分のみならず、作家やスタッフへのダメ出しも多かった。
緊急特別企画・そこでサプライズ(2012年6月)
リスナーからの要望に応えるため、国分の思いつきで行った企画。2012年9月、結婚を迎えるリスナーの彼氏と、自分のお母さんの誕生日が式の日に近いので、二人に向けたサプライズを企画したいとの申し出から、名案が浮かばない国分が突如番組で、式の中でのサプライズを募集していた。そして、2012年11月の放送で、サプライズを実行したリスナーのお礼と報告が読まれた。
緊急特別企画・「世界からの普通のお便り」に変わる新コーナー名を考える会議(2016年5月)
日本全国から寄せられた「世界からの普通のお便り」、という言い回しに違和感を感じたリスナーからのメール要望を受け、急きょ新コーナー名を考える事になった。いろいろな意見があった中、結局「世界からの普通のお便り」が一番しっくり来るという理由、また変えて欲しくないという票が一番多かったため、何も変わらず元に戻った。

過去に登場したゲスト[編集]

※当放送で榮倉奈々の機嫌を損ねたことはよく国分太一が語っている。

※正式なゲストではないが、たまたま通りかかったという理由でスタジオに乱入した。また、トニセンがパーソナリティーを務める同JFN系番組「V6 Next Generation」においても国分が突然番組に顔を出すなど、交流がある。

ネット局[編集]

現在放送中 (※2019年4月現在)[編集]

金曜19:00~19:55

金曜20:00~20:55

  • ふくしまFM(土曜19:00→火曜20:00→火曜21:00 (2010年4月より)→水曜20:00→金曜21:00の順に放送時刻が変わっていった)

金曜21:00~21:55(基準送出日時)

土曜19:00~19:55

土曜20:00~20:55

土曜21:00~21:55

土曜26:00~26:55

  • Kiss-FM KOBE(日曜22:00から移動[時期不明]、2017年4月末までは月曜21:00)

日曜20:00~20:55

  • FMY(山口)(金曜20:00から移動[時期不明]、2017年3月末までは金曜19:00)

日曜21:00~21:55

  • FMクマモト(2011年、日曜22:00から移動)
  • HELLO FIVE(石川)(2013年4月に土曜20:00から金曜19:00に移動していた、いつから現在の放送時間になったのかはわからない)

日曜22:00~22:55

月曜28:00~28:55

水曜28:00〜28:55

  • HFM (広島) (開始当初は日曜20:00で放送→その後2013年3月までは木曜19:00で放送→2013年4月~2017年3月までは木曜20:00で放送し、2017年4月から現在の時刻へ放送時間移動)

過去のネット局[編集]

  • μ FM(鹿児島)金曜19:00~19:55
  • K-mix(静岡)※木曜21時台に放送していたが2012年3月で終了。その後2014年6月から土曜20時台で復活したが、2017年3月をもって打ち切り
  • FM徳島(2008年4月ネット開始)

テーマ曲[編集]

  • オープニング
    • SUICIDE SPORTS CAR「BOND GO」
  • エンディング
    • TOKIO「GREEN」(ギターアレンジ)


脚注[編集]

  1. ^ 実際は東日本大震災により4月まで延期された。

外部リンク[編集]