坂本昌行

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さかもと まさゆき
坂本 昌行
本名 坂本 昌行
生年月日 (1971-07-24) 1971年7月24日(45歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 175cm[1]
血液型 O型
職業 俳優歌手
ジャンル 映画テレビドラマCM舞台
活動期間 1988年[2] -
活動内容 1995年:V6、歌手デビュー
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
先生のお気に入り
同窓会
夜に抱かれて
映画
ホールドアップダウン
舞台
阿国
サウンドオブミュージック
『迷宮伝説・雨月の愛』
『フットルース』
『ノー・マンズ・ランド』
『ボーイ・フロム・オズ』
『ALL SHOOK UP』
『ZORRO THE MUSICAL』
声の出演
サンダーバード

坂本 昌行(さかもと まさゆき、1971年7月24日 - )は、日本歌手俳優であり、男性アイドルグループV6・20th Centuryのリーダーである[3]東京都出身。ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

人物[編集]

  • 高校生の時に芸能界入りを決意し、様々な事務所や劇団に自ら履歴書を書いて送る。その中には『メンズノンノ』のモデルもあったが、不合格だった。ジャニーズ事務所にも履歴書を送り、半年後に行われたオーディションを受け、1988年に入所した。[2]
  • ジュニア時代、レッスン教師から「帰れ」と言われて本当に帰る[6]、レッスン場に車で通う[7]など数々のやんちゃエピソードを持つが、ファンの間でも有名な“事務所の社長が唯一敬語で喋る人である”という話については完全否定している[8]
  • V6としてCDデビューするまでは長い下積みを要しており、ジャニーズ事務所を一度辞めて、1年弱の間、旅行代理店に勤務していた事がある[2]。その後、自分の居場所は此処(サラリーマン生活)でいいのかと悩み始め、電車で仕事帰りのKinKi Kidsに会った時に「今、坂本くんは何してんの?」と聞かれ悔しくて答えられなかったことと、スポットライトを浴びてあの場に立ちたいという思いが明確になったのをきっかけに[9]、同期のTOKIOの国分太一に「社長に、俺が戻りたいって言ってくれないか」と頼み、国分を通じて芸能界に戻りたいとの意思を事務所社長へ伝えてもらい、復帰[2][3]。その後少年隊東山紀之の付き人を経験する[2][10]。その東山とは、2013年の舞台「フランケンシュタイン」にて公演ごとに役を交互に演じるW主演を果たした[10]
  • 事務所からリーダーとしてV6をひっぱるように言われ、 悩みながらも最年長としてデビュー当時10代だったカミセン(Coming Century)に挨拶や礼儀を教えた[6]。特に森田からは当初何を言っても反応が得られず困ることもあったが[6]、諦めず真正面から衝突し続けたり、井ノ原がカミセンとのパイプ役を務める[11] などして徐々にグループとしてまとまったという[6]
  • 実家は都内で八百屋を経営[2]。両親ともに忙しかったため子供の頃から自分でご飯を作る機会が多く、料理が得意[12]。「将来の夢は10坪程度の小さな料理店をもつこと」であるとインタビューで発言したこともある[13]。2012年4月からはフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』で金曜の料理コーナー「One Dish」を担当し、腕前を披露している[11][12][13]。このレシピは2014年9月に『坂本昌行のOne Dish』として書籍化もされた。
  • 野菜の中に隠れていた虫を見つけたことがきっかけで、今も虫は大嫌い[12]
  • 歌唱力に定評があり、ジャニーズで一番歌が上手いと思う人としてよく名を上げられる[14]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ番組[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル 阿国(1992年4月、1993年6月、東京Bunkamuraシアターコクーン・名古屋愛知厚生年金会館・大阪厚生年金会館)- 二蔵 役
  • SHOW劇'92 MASK(1992年5月5日-28日、東京日生劇場)(城島茂とWキャスト)
  • GOLDEN BOY(1992年5月29日-6月14日:青山劇場、23日&24日:愛知厚生年金会館、26日-30日:大阪メルパルクホール)アンサンブル出演のためパンフレット掲載は無し
  • PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- レプリカント監察局員 役
  • 御いのち(1994年2月-3月、東京帝国劇場・大阪劇場飛天)
  • PLAYZONE'94 MOON(1994年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- 劇団員 役
  • ミュージカル 魔女の宅急便(1995年3月-5月、名古屋中日劇場・広島郵便貯金ホール)-トンボ 役 (遠藤直人とWキャスト)、( 1996年5月-7月、東京厚生年金会館・名古屋愛知厚生年金会館)-トンボ 役 (長野博、原知宏とトリプルキャスト)
  • PLAYZONE'95 KING & JOKER (1995年7月、東京青山劇場)- 助監督 役 (大阪フェスティバルホール 井ノ原快彦とWキャスト)
  • ミュージカル サウンドオブミュージック(1995年8月、大阪劇場飛天)- ロルフ・グルーバー 役 (帝国劇場/中日劇場 国分太一とWキャスト)
  • PLAYZONE'96 RHYTHM (1996年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- 坂本昌行 役
  • PLAYZONE'97 RHYTHM II(1997年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- 坂本昌行、服部幸応 役
  • SHOW劇'97 MASK(1997年12月、大阪松竹座劇場)- 坂本昌行 役(井ノ原快彦・岡田准一と共に主演)
  • ミュージカル 奇妙なゲーム(1998年2月-3月、東京天王洲アートスフィア・大阪厚生年金会館)- タケル 役
  • PLAYZONE'98 5night's (1998年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- ジェームス鈴木 役
  • ミュージカル 迷宮伝説・雨月の愛(1998年10月-11月、大阪近鉄劇場)- 主演・井沢正太郎 役
  • PLAYZONE'99 Goodbye & Hello (1999年7月-8月、東京青山劇場・大阪フェスティバルホール)- 宇田川 役
  • 東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜(2000年3月-4月、大阪近鉄劇場・東京PARCO劇場・メルパルクホール福岡)- トリプル主演・鳴海浩二 役(20th Century主演)
  • PLAYZONE 2000 THEME PARK (2000年7月-8月、東京青山劇場)- 笹岡充 役
  • ミュージカル シェルブールの雨傘(2000年9月-10月、東京天王洲アートソフィア・新大阪メルパルクホール)、(2003年1月-2月再演、東京グローブ座・大阪近鉄劇場) - 主演・ギィ・フーシェ 役[15][16]
  • 東京サンダンス〜21世紀への伝言(2001年2月-4月、東京Bunkamuraシアターコクーン・メルパルクホール福岡・大阪近鉄劇場)- トリプル主演・鳴海浩二 役(20th Century主演)
  • ブロードウェイミュージカル フットルース(2001年9月-10月、東京赤坂ACTシアター)、(2002年9月-10月再演、神戸国際会館・東京赤坂ACTシアター) - 主演・レン・マコーミック 役[17]
  • とんかつロック(2002年4月-5月、東京Bunkamuraシアターコクーン・大阪近鉄劇場・メルパルクホール福岡)- トリプル主演・花川助三郎 役(20th Century主演)
  • ブロードウェイミュージカル Blood Brothers英語版(2003年10月、東京青山劇場・大阪シアタードラマシティ)- W主演・ミッキー(マイケル・ジョンストン) 役 (赤坂 晃とW主演)[18]
  • SAY YOU KIDS(2004年4月-5月、東京Bunkamuraシアターコクーン・大阪シアタードラマシティ)- トリプル主演・野木良治 役(20th Century主演)
  • ブロードウェイミュージカル NEVER GONNA DANCE英語版(2005年2月-3月、東京国際フォーラム ホールC・大阪厚生年金会館芸術ホール) - 主演・ラッキー・ガーネット 役[19]
  • ブロードウェイミュージカル ボーイ・フロム・オズ英語版(2005年6月、東京青山劇場)[20][21] 、(2006年10-11月再演、東京青山劇場・大阪厚生年金会館芸術ホール)[22] 、(2008年10月再々演、東京青山劇場・大阪シアターBRAVA!) - 主演・ピーター・アレン
  • ノー・マンズ・ランド(2007年6月、東京グローブ座・大阪梅田芸術劇場シアタードラマシティ)- 主演・チキ 役[23]
  • ブロードウェイミュージカル All Shook Up英語版(2007年12月、東京青山劇場・大阪シアターBRAVA!)[24] 、(2009年10月-11月再演、東京青山劇場・大阪シアターBRAVA!)[25] - 主演・チャド 役
  • アリバイのない天使(2010年7月、東京グローブ座・大阪サンケイホール ブリーゼ) - 主演・西村鉄雄 役
  • ブロードウェイミュージカル Pal Joey英語版(2010年10月、東京青山劇場・大阪シアターBRAVA!) - 主演・ジョーイ・エヴァンス 役[26][27]
  • 東宝ミュージカル ZORRO THE MUSICAL英語版(2011年1月13日-2月28日、東京日生劇場 / 3月5日-20日、名古屋中日劇場 / 3月24日-28日、大阪梅田芸術劇場)- 主演・ゾロ/ディエゴ・デ・ラ・ヴェガ 役[5][28][29]
  • ブロードウェイミュージカル MY ONE AND ONLY英語版(2012年3月、東京青山劇場・大阪シアターBRAVA!)- 主演・ビリー 役[30][31][32]
  • ミュージカル シルバースプーンに映る月(2013年6月-7月、東京グローブ座・大阪サンケイホールブリーゼ)- 主演・敷島綾佑 役[33]
  • フランケンシュタイン(2013年11月-12月、東京グローブ座)- W主演・ヴィクター・フランケンシュタイン博士 役、怪物(クリーチャー) 役 ※少年隊東山紀之とW主演で交互に演じている[10][34]
  • ブロードウェイミュージカル ON THE TOWN(2014年9月-10月、東京青山劇場・大阪オリックス劇場)- トリプル主演・ゲイビー役(20th Century主演) [35]
  • オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「MURDER for Two」(2016年5月 - 6月、森ノ宮ピロティホール世田谷パブリックシアター[36]

コンサート[編集]

書籍[編集]

  • 『坂本昌行のOne Dish』(2014年9月)

ソロ楽曲[編集]

  1. コバルトブルー
  2. MIX JUICE
  3. Without you
  4. Shelter
  5. You'll Be in My Heart
  6. Time`s on my side
  7. Happy Happy Birthday!

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c “V6坂本昌行、ミュージカル曲のみで初ソロ公演”. 日刊スポーツ. (2015年11月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1565402.html 2015年11月13日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i 坂本昌行 (2010年7月5日). 【坂本昌行】サラリーマンの気持ちわかかるんです. インタビュアー:栗原智恵子. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20100705/peo1007051623000-n2.htm 2014年12月4日閲覧。 
  3. ^ a b “ジャニーズのリーダー新年会!城島に大野、坂本に小山も参加”. スポーツ報知. (2014年12月28日). オリジナル2014年12月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141230035344/http://www.hochi.co.jp/entertainment/feature/TO000262/20141227-OHT1T50277.html 2016年5月10日閲覧。 
  4. ^ 2010年11月27日発売の雑誌『LOOK at STAGE!』2011年1月号のインタビューより。[要ページ番号]
  5. ^ a b “不惑V6坂本が20年連続舞台”. DAILY SPORTS ONLINE. (2010年8月11日). オリジナル2010年8月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100811031305/http://daily.co.jp/gossip/article/2010/08/11/0003300774.shtml 2015年6月9日閲覧。 
  6. ^ a b c d 坂本昌行 (2014年12月27日). 【ヒューマン】V6坂本武勇伝!個性派6人組まとめて20年(3/4ページ). インタビュアー:青森正宣. SANAPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20141227/int14122705030001-n3.html 2014年12月30日閲覧。 
  7. ^ V6坂本昌行、ヤンチャを許されていた!? Jr.時代から車でレッスンに通う”. クランクイン!! (2015年10月30日). 2015年11月3日閲覧。
  8. ^ 坂本昌行 (2014年12月27日). 【ヒューマン】V6坂本武勇伝!個性派6人組まとめて20年(2/4ページ). インタビュアー:青森正宣. SANAPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20141227/int14122705030001-n2.html 2014年12月30日閲覧。 
  9. ^ 嵐・大野智、ジャニーズリーダー会を開催 V6・坂本がサラリーマン時代の秘話を明かす - RealSound・2015年1月2日
  10. ^ a b c “東山 “元付き人”V6坂本と師弟共演”. DAILY SPORTS ONLINE. (2013年10月30日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/10/30/0006458821.shtml 2014年12月4日閲覧。 
  11. ^ a b 坂本昌行 (2014年12月27日). 【ヒューマン】V6坂本武勇伝!個性派6人組まとめて20年(4/4ページ). インタビュアー:青森正宣. SANAPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20141227/int14122705030001-n4.html 2014年12月30日閲覧。 
  12. ^ a b c d 坂本昌行 (2013年11月20日). 【坂本昌行】モンスター級の進化!敬愛する先輩・東山紀之とがっぷり. インタビュアー:石井啓夫. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20131120/peo1311200733000-n1.htm 2014年12月30日閲覧。 
  13. ^ a b V6坂本昌行が料理人に! フジ新情報番組『ノンストップ』金曜レギュラー”. ORIOCN STYLE (2012年3月15日). 2014年12月20日閲覧。
  14. ^ 関ジャニ∞・渋谷、嵐・大野、V6・坂本らジャニーズにおける「歌がうまい」基準を考える
  15. ^ 「シェルブールの雨傘」制作発表”. シアターガイド (2000年7月4日). 2015年9月15日閲覧。
  16. ^ ジャニーズが「20th Centuryが送るグローブ座3部作」を発表”. シアターガイド (2002年10月31日). 2015年9月15日閲覧。
  17. ^ ブロードウェイ・ミュージカル「フットルース」制作発表”. シアターガイド (2001年6月29日). 2015年9月15日閲覧。
  18. ^ ミュージカル『BLOOD BROTHERS』制作発表”. シアターガイド (2003年8月20日). 2015年9月15日閲覧。
  19. ^ 坂本昌行主演『NEVER GONNA DANCE』制作発表”. シアターガイド (2004年10月15日). 2015年6月24日閲覧。
  20. ^ 坂本昌行主演『ボーイ・フロム・オズ』制作発表”. シアターガイド (2005年4月13日). 2015年6月24日閲覧。
  21. ^ 坂本昌行主演『ボーイフロムオズ』公開舞台稽古”. シアターガイド (2005年6月10日). 2015年9月15日閲覧。
  22. ^ 坂本昌行主演『ボーイフロムオズ』公開舞台稽古”. シアターガイド (2006年11月1日). 2015年9月15日閲覧。
  23. ^ “V6坂本が舞台で平和訴える!…「ノー・マンズ・ランド」兵士役”. スポーツ報知. (2007年1月19日). オリジナル2007年1月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070123023137/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20070119-OHT1T00060.htm 2015年6月9日閲覧。 
  24. ^ ミュージカル『ALLSHOOKUP』製作発表 [記者会見]”. シアターガイド (2007年8月13日). 2015年6月24日閲覧。
  25. ^ 坂本昌行の“男の色気”も見どころ! ハッピーなミュージカル「ALL SHOOK UP」が開幕”. ticket-news.pia.jp (2009年10月9日). 2015年9月15日閲覧。
  26. ^ 坂本昌行主演『Pal Joey』製作発表会”. シアターガイド (2010年7月29日). 2015年6月24日閲覧。
  27. ^ V6・坂本昌行がプレイボーイ役に。ミュージカル『Pal Joey』開幕”. ticket-news.pia (2010年10月4日). 2015年9月15日閲覧。
  28. ^ 坂本昌行がゾロ役に 『ZORRO THE MUSICAL』来年、日生劇場で上演”. シアターガイド (2010年8月11日). 2015年6月24日閲覧。
  29. ^ “V6坂本ゾロ見参 豪快フライング披露…主演舞台初日”. スポーツ報知. (2011年1月14日). オリジナル2011年1月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110119195120/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110114-OHT1T00010.htm 2015年6月9日閲覧。 
  30. ^ 坂本昌行主演のミュージカル『マイワン・アンド・オンリー』が来年3月に上演決定”. シアターガイド (2011年11月14日). 2015年9月15日閲覧。
  31. ^ V6坂本が東山から教わった“魔法”とは!?”. Smartザテレビジョン (2012年1月19日). 2015年6月24日閲覧。
  32. ^ 王道のラブコメディで坂本昌行が魅せる!華麗なステップ」”. ticket-news.pia.jp (2012年2月22日). 2015年9月15日閲覧。
  33. ^ 坂本昌行、G2の新作ミュージカルで御曹司役に。「僕とは似ても似つかない」”. ticket-news.pia.jp (2013年4月24日). 2015年9月15日閲覧。
  34. ^ 東山紀之&坂本昌行W主演で舞台『フランケンシュタイン』が上演”. シアターガイド (2013年7月3日). 2015年9月15日閲覧。
  35. ^ 「トニセン」が10年ぶりの舞台競演 ブロードウェイ・ミュージカル『ON THE TOWN』が今秋上演”. シアターガイド (2014年6月16日). 2015年9月15日閲覧。
  36. ^ V6坂本が松尾貴史と2人で13役をこなす「マーダー・フォー・トゥー」”. ステージナタリー (2016年2月8日). 2016年2月9日閲覧。
  37. ^ V6坂本昌行のソロコンサート開幕!ゲネプロ&囲み会見レポート”. spice. イープラス (2016年2月6日). 2016年2月6日閲覧。