Travis Japan

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Travis Japan
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2012年7月[1] -
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー #メンバーを参照

Travis Japan(トラビス・ジャパン)とは、ジャニーズ事務所所属のジャニーズJr.内の7人組男性アイドルグループである。

メンバー[編集]

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  • 川島如恵留(かわしま のえる、1994年11月22日 - )[2] - 兄組
  • 七五三掛龍也(しめかけ りゅうや、1995年6月23日 - )ピンク[2] - 兄組
  • 吉澤閑也(よしざわ しずや、1995年8月10日 - )[3][2] - 弟組
  • 中村海人(なかむら かいと、1997年4月15日 - )[3][2] - 弟組
  • 宮近海斗(みやちか かいと、1997年9月22日 - )[3]オレンジ[2] - 弟組
  • 松倉海斗(まつくら かいと、1997年11月14日 - ) - 2017年11月加入[4]
  • 松田元太(まつだ げんた、1999年4月19日 - ) - 2017年11月加入[4]

旧メンバー[編集]

  • 阿部顕嵐(あべ あらん、1997年8月30日 - ) - 弟組[3][5]Love-tuneと兼任していたが[6]、脱退[7]
  • 仲田拡輝(なかだ ひろき、1994年1月4日 - )- 兄組[5]
  • 森田美勇人(もりた みゅうと、1995年10月31日 -) - 兄組[5]、Love-tuneと兼任していたが[7]、脱退。[2]
  • 梶山朝日(かじやま あさひ、1998年11月9日 - )-弟組[3][5][2]

略歴[編集]

2012年、『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII』出演のため、振付師のトラヴィス・ペインによって仲田・川島・七五三掛・森田に加え吉澤・中村・阿部・宮近・梶山が選抜され、「Travis Japan」を結成[3]。その後、近藤真彦[3]タッキー&翼らのバックダンサーを務め、2016年、「ジャニーズ銀座2016」にグループとして出演する[8]

2016年10月の舞台『ABC座2016 株式会社 応援屋!!〜OH&YEAH!!〜』で阿部がメンバーとして出演しなくなり[9]、以降は8人で活動[注 1]

2017年1月まで開催された『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』では8人で活動したが、同年5月に開催された『ジャニーズ銀座2017』には仲田の姿は無く、7人で出演した[11]。また8月に開催された『サマステ 〜君たちが〜KING'S TRASURE』には7人で出演したが[12]、9月に上演された『JOHNNY'S YOU&ME ISLAND』で森田はTravis Japanとしては出演せず、6人で出演した[注 2]。同年10月、フジテレビ系バラエティ番組『ジャニーズJr.dex』開始を伝えるニュース[14]、そして同月に制作発表が行われた舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』公式HPには梶山の名前が無く、5人で出演することが発表される[15]。その後『お台場 踊り場 土日の遊び場』の11月18日14時公演にて松田元太松倉海斗が加入[4][16]。以降7人体制で活動することとなり、『ジャニーズJr.dex』の12月放送分には7人で出演予定[17][18]

オリジナル曲[編集]

JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」において、アーティスト名に「Travis Japan」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • 夢のHollywood[16] - JASRAC作品コード:1L0-3418-9

出演[編集]

特記無き場合は、全員出演

舞台[編集]

コンサート[編集]

音楽番組[編集]

バラエティ[編集]

MV[編集]

イベント[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 阿部顕嵐から「Travis Japan」の表記が消えている[10]
  2. ^ 森田美勇人の名前は「Travis Japan」になく、「Love-tune」にのみ記載されている[13]

出典[編集]

  1. ^ 『Myojo』2017年10月号ジャニーズJr.カード(2017年8月23日発売)
  2. ^ a b c d e f g 『Myojo』2017年7月号131頁(5月23日発売。)
  3. ^ a b c d e f g 知っておきたいジャニーズJr.ユニットTravis Japan”. 女性自身. 光文社 (2015年8月14日). 2016年3月14日閲覧。
  4. ^ a b c 「今週のイチメンFOCUS『Travis Japan』」、『TVガイド』平成29年12月8日号、東京ニュース通信社、2017年11月29日、 111頁。
  5. ^ a b c d 『Myojo』2016年6月号70頁(2016年4月23日発売。)
  6. ^ a b SUMMER STATION ジャニーズキング”. テレビ朝日 (2016年). 2017年4月1日閲覧。
  7. ^ a b c シアタークリエ『ジャニーズ銀座2017』”. 東宝 (2017年). 2017年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月22日閲覧。
  8. ^ a b 今年はTravis Japan、SixTONESらが出演、「ジャニーズ銀座2016」”. ステージナタリー (2016年3月5日). 2016年3月14日閲覧。
  9. ^ a b 日生劇場『ABC座2016 株式会社応援屋〜OH&YEAH〜』”. ABC座2016 株式会社 応援屋!!〜OH&YEAH!!〜. 東宝 (2016年). 2016年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月1日閲覧。
  10. ^ a b 帝国劇場『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』”. JOHNNY‘S ALL STARS ISLAND. 東宝 (2016年). 2016年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月22日閲覧。
  11. ^ a b 【クリエ速報】Travis Japanが一糸乱れぬダンスで魅せる MCでは女子高生に言われた衝撃の一言を!!”. ザテレビジョン (2017年5月7日). 2017年8月22日閲覧。
  12. ^ a b サマステ 〜君たちが〜KING'S TRASURE”. テレビ朝日 (2017年6月). 2017年6月10日閲覧。
  13. ^ 帝国劇場 YOU & ME アイランド”. JOHNNY'S YOU&ME ISLAND. 東宝 (2017年). 2017年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月2日閲覧。
  14. ^ a b ジャニーズJr.10グループが真剣勝負!『ジャニーズJr.dex』10・21スタート”. TVLIFE web. 学研プラス (2017年10月6日). 2017年10月28日閲覧。
  15. ^ a b 帝国劇場『ジャニーズ Happy New Year アイランド』”. ジャニーズ Happy New Year アイランド. 東宝 (2017年10月). 2017年10月28日閲覧。
  16. ^ a b weekly_tvguideの2017年11月26日19時11分のツイート2017年11月30日閲覧。
  17. ^ 「今週のイチメンFOCUS『ジャニーズJr.dex』」、『TVガイド』平成29年12月8日号、東京ニュース通信社、2017年11月29日、 110頁。
  18. ^ 出演者”. ジャニーズJr.dex 公式サイト. フジテレビ. 2017年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月30日閲覧。
  19. ^ キャスト (PDF)”. 滝沢歌舞伎2012. 松竹 (2012年). 2017年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月2日閲覧。
  20. ^ 少年たち Jail in the Sky (JPEG)”. 松竹 (2012年9月). 2016年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月2日閲覧。
  21. ^ 滝沢演舞城 2013”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2013年). 2013年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月22日閲覧。
  22. ^ 『Live Houseジャニーズ銀座』”. 東宝. 2013年4月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月3日閲覧。
  23. ^ “銀座にジャニーズ若手集結!日替わり公演”. nikkansports.com. (2013年4月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130413-1111667.html 2016年5月3日閲覧。 
  24. ^ 2013 日生劇場9月公演 (PDF)”. ANOTHER. 松竹 (2013年). 2016年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月2日閲覧。
  25. ^ 今井翼、東京五輪開会式の演出にジャニー喜多川氏を推薦 成人を迎える中山優馬「今年は僕の年」”. エンタメOVO. 共同通信社 (2014年1月6日). 2016年4月16日閲覧。
  26. ^ 日生劇場『PLAYZONE IN NISSAY』”. 東宝. 2013年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月3日閲覧。
  27. ^ PLAYZONE 1986…2014★ありがとう!〜青山劇場★”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2014年). 2017年8月22日閲覧。
  28. ^ 中本裕己 (2014年7月19日). “さよなら青山劇場…来春閉館 最後の「PLAYZONE」”. zakzak. http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140719/enn1407191527017-n1.htm 2016年5月3日閲覧。 
  29. ^ “今井翼、貫禄の復活!タッキーにおそろいのパジャマ贈っていた”. SANSPO.COM. (2015年1月6日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150106/joh15010605040001-n1.html 2017年10月28日閲覧。 
  30. ^ 『ジャニーズ銀座2015』”. 東宝. 2015年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月3日閲覧。
  31. ^ ジャニーズJr.だけで帝劇公演 Mr.KING・平野「すてきな舞台がつくれたら」”. ORICON NEWS. オリコン (2017年6月20日). 2017年6月22日閲覧。
  32. ^ “ジャニーズJr.異例の25万5000人動員!追加4公演開催を発表”. スポーツ報知. (2017年3月27日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170327-OHT1T50012.html 2017年4月1日閲覧。 
  33. ^ お台場 踊り場 土日の遊び場”. フジテレビ EVENT GUIDE. フジテレビ (2017年9月). 2017年9月29日閲覧。
  34. ^ ジャニーズJr. dex”. ジャニーズJr.dex. フジテレビ (2017年10月). 2017年10月28日閲覧。
  35. ^ 中山優馬「笑顔でいれば、大丈夫」、『TVfan CROSS』第14巻、共同通信社2015年5月5日、 43頁。
  36. ^ ジャニーズ大運動会 2017”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2017年). 2017年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月28日閲覧。

外部リンク[編集]