少年隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
少年隊
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アイドル
活動期間 1981年(歌手デビューは1985年)-
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン(1985年 - 1992年)
ポニーキャニオン
(1993年 - 1996年)
ジャニーズ・エンタテイメント(1997年 - 2019年)
Johnny's Entertainment Record(2019年 -)
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー 錦織一清(ニッキ)
東山紀之(ヒガシ)
植草克秀(カッちゃん)

少年隊(しょうねんたい)は、日本男性アイドルグループ。所属事務所は、ジャニーズ事務所。レコードレーベルはジャニーズ・エンタテイメント・レコードリーダー錦織一清東山紀之は、少年隊夢という番組内のみでのリーダーだった)。2020年11月現在、ジャニーズ最長の活動歴を持つグループである。

グループの愛称は「ショーネン」(発音は“笑点”のアクセント[要出典])。

メンバー[編集]

各メンバーの詳細については各ページを参照。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[1]をもとに記述。

名前 生年月日 出身地 血液型
東山 紀之
(ひがしやま のりゆき)
(1966-09-30) 1966年9月30日(54歳) 神奈川県 A型
植草 克秀
(うえくさ かつひで)
(1966-07-24) 1966年7月24日(54歳) 千葉県 O型
錦織 一清
(にしきおり かずきよ)
(1965-05-22) 1965年5月22日(55歳) 東京都 O型

略歴[編集]

「少年隊」は、元々は彼ら3人を含めても当時まだ20〜30人しか居なかったジャニーズJr.に対する総称だった。しかし、1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原康行の3名で結成されたグループ「Bチーム」が、後に「ジャニーズ少年隊」(後述)となった。1982年、松原から東山にメンバーを変更したうえで「少年隊」が結成され、現在の顔ぶれとなった。

グループ結成当初は、田原俊彦近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートに出演していた。1982年6月にはレコードデビュー前であるにも関わらず、当時歌謡番組の雄として知られていたフジテレビ夜のヒットスタジオ」にも単独ユニットとして初出演した。以後、夜ヒットには1985年9月の『サクセス・ストリート』まで、レコードデビューまでの間に既に10回前後単独のアーティストとしての出演実績があった。1982年11月には、「ハワイ音楽祭」で金賞を受賞した。

1984年4月2日、郵便貯金ホールにて単独ファースト・コンサートを行い、1日5回公演を行なった。5月、ビデオ『少年隊』を発売した。その後、同ビデオ収録曲「あなたに今Good-bye」で、歌番組へ多数出演した。テレビ・コンサート活動などを経て、1985年12月12日、『仮面舞踏会』でレコードデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「日本発、世界行」。

1986年、少年隊主演ミュージカルPLAYZONE開演。第37回NHK紅白歌合戦に初出場し、以後8年連続出場した。

1987年、「ブロマイド」年間売上成績が第1位になった。

1994年、第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ受賞。

1995年、デビュー10周年を迎えた。

1999年、少年隊初の看板番組少年隊夢スタート。

2004年、ジャニーズビッグサプライズカウントダウンライブ出演。少年隊として初出演。

2005年、近藤真彦25周年記念ディナーショー、ゲストとして出演。また、少年隊としてデビュー20周年

2007年、PLAYZONE(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えた。『PLAYZONE2007 Change2Chance』は、共演者だった赤坂晃覚醒剤で現行犯逮捕された事により、DVD化が急遽中止となってしまった。

2008年、23年間続いた少年隊主演ミュージカルPLAYZONEは閉幕。翌年からはジャニーズの後輩が主演。

2012年、結成30周年を迎えた。

2015年、デビュー30周年を迎えた。

2020年9月20日、同年いっぱいで錦織と植草が12月31日ジャニーズ事務所を退所することを明らかにした[2]。少年隊については「今後、グループとして活動の予定はない」と事実上の活動休止状態だが、同事務所所属のグループとして名前は存続する[2]。東山は事務所に残って活動を続ける[2][3]12月12日、全シングルベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をリリース。

エピソード[編集]

近年、グループとして3人揃った活動は『PLAYZONE』以外でみることは少なくなったが、ソロとグループ活動を現在でも両立させている。TVガイドのタレント名鑑においても、グループとしてではなく、現在活動中のシャ乱Qと同様に、個々で掲載されていたが、2010年度では、グループで掲載された。現在メンバーは全員壮年期を迎えているが、今でもグループ名は「少年隊」である。

三人ともバク転・バク宙が出来る。東山と錦織は『仮面舞踏会』のラストで左手にマイクを持った状態でバク宙をしている[4]。過去、近藤真彦にバク転のやり方を教えたことがある。

グループとして初めて出演した企業広告の商品が明治製菓のチョコレートで、商品のパッケージカラー(「ハイミルク・チョコレート」の赤、「ブラック・チョコレート」の黒、「ミルクチョコレート・デラックス」の黄色)が起因となって、各個人のイメージカラーはそれぞれ「赤(錦織)、黒(東山)、黄色(植草)」となっている。

日本でのレコードデビュー時に全米デビューが発表され、全米デビュー用のレコーディングを済ませているが[5]、その後の進展はなく現在では、ジャニーズ事務所が制作に関わっていないタイプのジャニーズ本でも言及されることはない。

1985年8月11日大阪の新歌舞伎座で幕を開けた舞台「森の石松」主演の近藤真彦を応援に赴く事務所代表ジャニー喜多川に同行して翌12日日本航空123便に搭乗する予定だったが、少年隊は当該便をキャンセルして東京に残り、ジャニーは初日に近藤が開く記者会見に来て欲しいと要請を受け前倒しで大阪入りした結果、この墜落事故を避けられた[6]

2008年のPLAYZONE公演を最後に、現在までグループとしての活動はほとんど行われていない。東山と植草は現在でも表舞台で活躍しているが、錦織は演出家としての活動に重点を置いている為、表舞台での活動はほとんど行っていない。

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1985年12月12日 仮面舞踏会 1位 ベストアルバム『BEST OF 少年隊』に収録されている「仮面舞踏会」はリミックス、ボーカルの録り直しがされている。第37回NHK紅白歌合戦初出場曲。
2 1986年3月24日 デカメロン伝説 2位
3 1986年7月7日 ダイヤモンド・アイズ 1位
4 1986年11月28日 バラードのように眠れ 1位
5 1987年3月3日 stripe blue 1位
6 1987年6月24日 君だけに 1位 第38回NHK紅白歌合戦出場曲。
7 1987年11月11日 ABC 1位
8 1987年11月30日 LADY 5位 LADYジャケットはメンバー3人の写真ではなく両曲が主題歌として使用されたTBS系アニメレディレディ!!』の主役、リン・ラッセルのイラストが使われていた。

原盤権を保有するジャニーズ事務所は他社への原盤貸与を行うことが少ないため、日本コロムビアから発売された同アニメの主題歌・挿入歌集には秋保和也・秋保浩二によるカバー版が収録されていた。

9 1988年3月5日 SILENT DANCER 5位 「KISS THE SUN」はレコード化されている少年隊の楽曲の中で唯一の未CD化。CDは4月25日発売。

CDシングルのC/Wには「SILENT DANCER(シングル・バージョン)」が収録されている。

10 1988年3月23日 ふたり 2位
11 1988年7月8日 What's your name? 1位
12 1988年11月10日 じれったいね 1位 第39回NHK紅白歌合戦出場曲。
13 1988年12月10日 続・じれったいね 3位
14 1989年6月19日 まいったネ 今夜 1位 第40回NHK紅白歌合戦出場曲。
15 1990年4月10日 封印LOVE 2位 EPレコードが発売されたのはこの曲が最後。
16 1990年7月7日 FUNKY FLUSHIN' 10位 山下達郎カバー曲。第41回NHK紅白歌合戦出場曲。
17 1990年12月12日 砂の男 14位
18 1993年4月27日 You're My Life -美しい人へ- 18位 「君だけに」は新たにボーカルを録り直している。
19 1993年11月19日 EXCUSE 36位
20 1995年12月1日 oh!! 10位
21 1998年1月28日 湾岸スキーヤー 15位 フジテレビ長野オリンピックイメージソング
22 1998年8月26日 愛と沈黙 12位
23 1999年6月23日 情熱の一夜 24位
24 2000年2月2日 ロマンチックタイム 35位 カップリングに初めてメンバーのソロナンバーを収録。
25 2001年2月21日 君がいた頃 26位
26 2006年7月9日 想 SOH 39位

1991年2月10日に8thシングルまでの10タイトルを8cmCDシングルにてリリース。

番外シングル[編集]

  • WINDOW(1993年7月)
    • 少年隊ミュージカルPLAYZONE'93 - 劇場のみの販売。

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1986年9月1日 翔 SHONENTAI
2 1987年7月1日 TIME・19
3 1990年12月23日 Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991
4 1993年12月1日 愛は続けることに意味がある
5 1999年1月27日 Prism

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1986年12月21日 WONDERLAND
2 1987年12月14日 PARTY

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1988年3月10日 BEST OF 少年隊
2 2020年12月12日 少年隊 35th Anniversary BEST

サウンドアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1 1987年4月28日 PRIVATE LIFE -Light & Shadow-

サウンドトラック[編集]

  1. ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋(1986年10月30日) ※カセットのみ
  2. PLAYZONE'87 TIME・19 ミュージカル・抜粋(1987年10月28日)
  3. PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲-(1988年6月10日)
  4. PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
  5. PLAYZONE'90 MASK(1990年6月30日)
  6. PLAYZONE'94 MOON(1994年6月17日)
  7. PLAYZONE'96 RHYTHM(1997年7月10日)
  8. PLAYZONE'97 RHYTHM2(1997年7月21日)
  9. PLAYZONE'98 5nights(1998年8月5日)
  10. PLAYZONE'99 Good bye & Hello(1999年7月7日)
  11. PLAYZONE2000 THEME PARK(2000年8月2日)
  12. PLAYZONE2001 "新世紀" EMOTION(2001年8月1日)
  13. PLAYZONE2002 愛史(2002年7月31日)
  14. PLAYZONE2003 Vacation(2003年8月6日)
  15. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005年8月10日)
  16. PLAYZONE2006 Change(2006年7月26日)
  17. PLAYZONE2007 Change2Chance -第1幕-(2007年9月5日)

その他のアルバム[編集]

  1. BACK STAGE PASS(1986年3月8日) ※カセットのみ。過去のジャニーズ楽曲のカバーアルバム。
  2. Duet(1986年11月28日) ※カセットのみだった「BACK STAGE PASS」と「ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋」をCDにまとめたもの。
  3. Magical 童謡 Tour(1987年9月25日) ※童謡のカバーアルバム
  4. BEST OF 少年隊(1988年2月20日) ※EPのBOXセット。「仮面舞踏会」~「ABC」までのEP7枚とトークEP1枚の8枚BOXセット仕様。

ビデオ[編集]

  1. 少年隊(1984年5月21日)
  2. 少年隊 in TSUKUBA EXPO '85(1985年)
    • 明星」読者プレゼント
  3. LAらLAらLAら(1986年7月7日)
  4. PLAYZONE ミュージカル"MYSTERY"(1986年9月5日)
  5. 武道館LIVE(1987年2月25日)
  6. PRIVATE LIFE(1987年4月28日)
  7. PLAYZONE'87 TIME-19 THE PREVIEW(1987年7月17日)
  8. PLAYZONE'87 TIME-19(1987年9月7日)
  9. SILENT DANCER(1988年4月2日)
  10. PLAYZONE'88 カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―(1988年8月21日)
  11. じれったいね/続・じれったいね(海外版)(1988年12月27日)
  12. PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
  13. SHONENTAI DINNER SHOW(1990年3月25日)
  14. SPRING TOUR 90(1990年8月8日)
  15. PLAYZONE'90 MASK(1990年9月12日)
  16. PLAYZONE'91 SHOCK(1991年9月26日)
  17. SPRING TOUR 92(1992年7月10日)
  18. PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年10月07日)
  19. 少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気(1993年4月27日)
  20. PLAYZONE'93 WINDOW(1993年10月6日)
  21. PLAYZONE'94 MOON(1994年10月7日)
  22. PLAYZONE'95 KING&JOKER(1995年10月4日)
  23. 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996(1996年5月6日)
  24. PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年10月2日)
    • 1997年11月22日に、上記PLAYZONEシリーズ11作をジャニーズ・エンターテイメントより紙パッケージ('96のみプラケース)で再発売。
  25. PLAYZONE'97 RHYTHM II(1997年10月22日)
  26. 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER(1998年4月29日)
  27. PLAYZONE'98 5nights(1998年10月28日)
  28. PLAYZONE1999 Goodbye&Hello(1999年10月20日)
  29. PLAYZONE2000 "THEME PARK"(2000年10月25日)
  30. PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
  31. SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日)
  32. PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
  33. PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
  34. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年10月29日)
  35. PLAYZONE2006 Change(2006年10月24日)

DVD[編集]

  1. PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
  2. SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日)
    • コンビニでの限定販売
  3. PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
  4. PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
  5. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年、初回限定版 & 通常版の2種)
  6. PLAYZONE2006 Change(2006年)
  7. PLAYZONE FINAL 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 Change (2009年3月4日)

CD化されていない楽曲[編集]

  • 危険な恋のムーンライト(錦織ソロ曲)
  • Remember (錦織ソロ曲)
  • 横浜ABC (植草ソロ曲)
  • 恋は素早く
  • 急げ!若者 (フォーリーブスのカヴァー)
  • 踊り子(フォーリーブスのカヴァー)
  • ブルドック(フォーリーブスのカヴァー)
  • 夏のふれあい(フォーリーブスのカヴァー)
  • KNOCK ME
  • サマならサンバ
  • 東京シャッフルBOY
  • 舞姫ノクターン (インスト曲)
  • ルール (インスト曲)
  • WE GOT THE BEAT (THE GO-GO'Sのカヴァー)
  • IN THE NAVY (ヴィレッジ・ピープルのカヴァー)
  • I'm So Excited (ポインター・シスターズのカヴァー)
  • 君の瞳に恋してる (ボーイズ・タウン・ギャングのカヴァー)
  • Nowhere Fast (FIRE INC.のカヴァー)
  • Instant Replay (ダン・ハートマンのカヴァー)
  • 東京ブギウギ笠置シヅ子のカヴァー)
  • 三味線ブギ (市丸の『三味線ブギウギ』のカヴァー)
  • 胸の振子 (霧島昇のカヴァー)
  • KAMIKAZE (少年隊のデビューシングルの候補だった楽曲。 少年隊がボーカルを吹き込んだ『KAMIKAZE』のデモテープも存在する。 なお、この曲は後に後輩グループの「少年忍者」の持ち歌となった。)
  • パーティーは終わったよ
  • 春風にイイネ!(シングルカットされる前の 初期ボーカルバージョンは、ビデオ『少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85』でしか聴くことが出来ない。)
  • 天使たちの場所(錦織ソロ曲)
  • July Morning(錦織ソロ曲)
  • ある日曜日の物語(植草ソロ曲)
  • 朝日のあたる家(植草ソロ曲)
  • Don't Tell Me Love Me(東山ソロ曲)
  • DREAM GIRLS (ミュージカル『PLAYZONE'89・Again』)
  • 19times (植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'89・Again』)
  • Destiby (インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'90・MASK(仮面)』)
  • SPECIAL RED (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • 1991(ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • 1981-未来への疾走-(ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • TOUR (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • OH MY GOD HELP ME! (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • TOGETHER (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • マヤカシ (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • SOMETHING WONDERFUL (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • MIDNIGHT DANCING (東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • SHOW MUST GO ON (東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • MASS COMMUNICATION (インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • 白鯨のテーマ (インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
  • 夢は永遠に(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 夢は永遠にー戦いが終わったらー(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 未来へ向かって(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 嘆きの歌声(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 明日への階段(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 静かな歌声(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 受け継がれし出来事(錦織ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • かがやきを忘れない(東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • 未来パフォーマンスダンス(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
  • Call us prease(ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • Work on works(ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • 君と二人だけの朝(錦織ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • Blue night(錦織ソロ曲、 ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • リッチマンになろう(植草ソロ曲、 ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • 普通に暮らそう(植草ソロ曲、 ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • Today has gone(東山ソロ曲、 ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • Battle or pride(東山ソロ曲、 ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
  • SO MANY MOON(ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • ある少女の終曲(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 二番街の仲間(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 夜の虹-MOONBOW-(東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 夜の虹 Ⅱ(ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 夜の虹 Ⅲ(東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 夜の虹 Ⅳ(ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • 僕のMoon Child(植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』)
  • KING&JOKER(ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • グロッキーとグッキー(ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • 色あせた思い出(錦織ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • 愛はもう始まって(東山ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • 二代目のブルース(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • ウィッチーズ・パーティー(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • 死への招待(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
  • Always~これは恋なのか~(植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'98・5nights』)
  • DESTINY(ミュージカル『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』)
  • HEAVEN'GATE(ミュージカル『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』)
  • 星空のparty(ミュージカル『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』)
  • 星のフラメンコ(ミュージカル『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』)
  • Shining Days(ミュージカル『PLAYZONE2000 THEME PARK』)
  • 限りない思い(ミュージカル『PLAYZONE2000 THEME PARK』)
  • 夢をこの手に(植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE2000 THEME PARK』)
  • Oh! クリエス!!(ミュージカル『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』)
  • someday(ミュージカル『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』)
  • Seat And Bedop(植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』)
  • CHASE(ミュージカル『PLAYZONE2002 愛史』)
  • Over Work(錦織ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ』)
他多数……

コンサートやテレビ番組で歌われた洋楽のカヴァー、PLAYZONEシリーズ(特にCD発売のない'91~'93、'95の舞台)で歌われた楽曲に未CD化が多い。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

レギュラーテレビ番組[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

出版物[編集]

  • マイアイドル特別編集 ジャニーズ少年隊写真集(1984年4月15日発行、小学館
  • 明星特別編集 少年隊写真集(1985年4月15日発行、集英社
  • Duet創刊1周年記念 少年隊写真集(1988年2月20日発行、集英社)

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 対戦相手
1986年(昭和61年)/第37回 仮面舞踏会 荻野目洋子
1987年(昭和62年)/第38回 君だけに
1988年(昭和63年)/第39回 じれったいね 松田聖子
1989年(平成元年)/第40回 まいったネ今夜 工藤静香
1990年(平成2年)/第41回 FUNKY FLUSHIN 荻野目洋子
1991年(平成3年)/第42回 MASK'91 サラ・ブライトマン
1992年(平成4年)/第43回 太陽のあいつ 中山美穂
1993年(平成5年)/第44回 服部良一メドレー・紅白バージョン

ミュージカル[編集]

  • ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード (1985年4-5月、梅田コマ劇場
  • SHOW劇'92 MASK (1992年5月、日生劇場)※「PLAYZONE'90 MASK」の再演(共演ユニット/青山版:忍者・日生版:TOKIO
  • 「少年隊ミュージカルPLAYZONE」シリーズ <通称:プレゾン、PZ>
  1. PLAYZONE MYSTERY (1986年7-8月、青山劇場
  2. PLAYZONE'87 TIME-19 (1987年7-8月、青山劇場)
  3. PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- (1988年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール
  4. PLAYZONE'89 Again (1989年7-8月、青山劇場 / 愛知厚生年金会館 / 大阪フェスティバルホール)
  5. PLAYZONE'90 MASK (1990年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  6. PLAYZONE'91 SHOCK (1991年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  7. PLAYZONE'92 さらばDiary (1992年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  8. PLAYZONE'93 WINDOW (1993年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  9. PLAYZONE'94 MOON (1994年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  10. PLAYZONE'95 KING&JOKER (1995年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  11. PLAYZONE'96 RHYTHM (1996年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  12. PLAYZONE'97 RHYTHM II (1997年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  13. PLAYZONE'98 5nights (1998年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  14. PLAYZONE1999 Goodbye&Hello (1999年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  15. PLAYZONE2000 THEME PARK (2000年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  16. PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION (2001年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  17. PLAYZONE2002 愛史 (2002年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  18. PLAYZONE2003 Vacation (2003年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  19. PLAYZONE2004 WEST SIDE STORY (2004年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)※PLAYZONE史上異例のブロードウェイ・ミュージカル
  20. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  21. PLAYZONE2006 Change (2006年7-8月、青山劇場)
  22. PLAYZONE2007 Change2Chance (2007年7-9月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)
  23. PLAYZONE2008 Change 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 (2008年7-8月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)

ジャニーズ少年隊 (前身)[編集]

ジャニーズ少年隊とは少年隊の前身グループで、主に近藤真彦ひかる一平のバックダンサーを務めていた。

1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原の3名で結成された。当時はまだ「ジャニーズ少年隊」という名前が無く、「Bチーム」というグループ名で呼ばれていた。そしてそれに対する「Aチーム」の方は、シブがき隊だった。

1982年4月17日公開のひかる一平主演の映画『胸さわぎの放課後』に出演。この時は鈴木も参加していた。そして1982年の春に東山が松原と交替で加入した。

メンバー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 少年隊 > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月18日閲覧。
  2. ^ a b c “少年隊 錦織&植草が年内でジャニーズ退所 グループ名は存続「活動予定はないが後輩たちの道標に」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年9月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/09/20/kiji/20200920s00041000239000c.html 2020年9月20日閲覧。 
  3. ^ メンバーの退所後、今後も「少年隊」を在籍する見込み通し。
  4. ^ 歴代のジャニーズでメンバー全員バク転ができるのは少年隊が初。ちなみに、少年隊以外の現役のグループの中ではTOKIOV6A.B.C-Z等もメンバー全員がバク転できる(ただし、バンド形態のTOKIO等に関しては、2020年11月現在も全員が出来るかどうかは未定)。
  5. ^ マガジンハウス「月刊 平凡」1986年10月号付録「平凡ソング/1st Album『翔』特集」に於ける少年隊インタビューより。
  6. ^ “ジャニー列伝(7) 「日航機」搭乗予定が…”. 中日スポーツ. (2019年7月18日). オリジナルの2019年7月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190718010552/https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019071802000220.html 2019年11月29日閲覧。 

外部リンク[編集]