The ONES

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The ONES
V6スタジオ・アルバム
リリース
録音 2016年 - 2017年
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
チャート最高順位
V6 年表
SUPER Very best
(2015年)
The ONES
(2017年)
-
『The ONES』収録のシングル
  1. Beautiful World
    リリース: 2016年6月8日
  2. Can't Get Enough
    リリース: 2017年3月15日
  3. COLORS
    リリース: 2017年5月3日
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The ONES』 (ザワンズ) は、V6の13作目のアルバム2017年8月9日avex traxから発売された。キャッチコピーは「無茶したな、V6。」[1]

曲制作[編集]

前作『Oh! My! Goodness!』から4年半振りのオリジナル・アルバムである[2]。アルバムのタイトルは「個 (The One) の集合体」を意味し[3]、制作はリリース前年の2016年から進められた[4]。本作の表題曲であり最後の曲である「The One」は、アルバムタイトル決定後にTHE CHARM PARKが制作[5][6]。一方で時計の音が特徴的な本作のリード曲「never[4]は"今"に向き合う歌詞[5]とともに踊ることを念頭に置いて作曲され、s**t kingzのNOPPOが振付けを手がけている[4][7]。また本作ではメンバー6人それぞれが「今、V6でやりたいこと」をテーマに6曲をプロデュースし[8]、歌詞の内容や歌割り、ミュージックビデオ (MV) を監修している[9]

メンバー制作曲[編集]

岡田准一プロデュースの「刹那的 Night」は岡田の知り合いを集めて制作された[2]。映画で共演したピエール瀧とのつながりで、同じ電気グルーヴのメンバーである石野卓球に制作を依頼して作詞作曲されている[10]。MVはチームラボによるデジタルアート作品『追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく』の世界が舞台で[11]、振付けは首藤康之が担当[12]西陣織HOSOO (細尾) と串野真也が手がけた衣装は、メンバーの動きや光に連動して色が変化する[11]

長野博プロデュースの「Round & Round[2]は、リアルとバーチャルが混在する"今"について、2.5次元をモチーフに歌っており[3][13]、MVではその世界観のままに、グリーンバックCGポリゴンを用いた撮影が行われた[13]

三宅健プロデュースの「Remember your love[2]は、後藤勇一郎によるストリングスアレンジがかかった失恋ソングであり[14]、スタッフが提案した「失恋」というテーマを元に[3]「忘れられない女性」を歌っている[5]デモテープに仮歌として入っていた意味のない歌詞の中から印象的な言葉だけを残したうえで[10]、作詞家にとある映画を見た感想を歌詞にするよう依頼して製作された[3]ネオン管で形どられた家や家具の中で歌唱するMVは「過去に囚われている男」の姿を描いている[10]

坂本昌行プロデュースの「Answer[2][13]は「自分を信じて進む」がコンセプトのロックナンバー[3]。MVは坂本の意向によりメンバーのソロカットで撮影され[13]、シンプルなモノクロの世界観の中に[3]「選択と答え」を意味する扉がいくつも登場する[13]

森田剛プロデュースの「ボク・空・キミ[2]は、森田がタイトルを命名したバラードである[3]。「静かな曲調でシンプルな言葉」をテーマに制作され[3]、"命"について歌う[10]この曲は、作曲を大橋好規 (大橋トリオ[15]) が手がけている。MVは、空を撮りたいという撮影監督の意向とストーリー仕立てにしたいという森田の意向を元に撮影され[10]、一部場面は水中で森田自身が撮影した[9]

井ノ原快彦プロデュースの「レッツゴー6匹[2]レキシの池田貴史が作詞作曲[15]。"レキシ"だけにグループの「歴史」を表現するため[3]V6の楽曲タイトルが歌詞に複数含まれ[16]、MVにも楽曲タイトルやジャケット写真のモチーフが散りばめられている[13]。ソロパートが多い近年のV6の楽曲と異なり、全編をメンバー全員によるユニゾンで歌っており[3]、曲の前後にあるセリフ・アカペラは音楽番組『ミュージックステーション』の楽屋で録音[3][注 1]、MVの井ノ原除く5人メンバーのソロ映像は、井ノ原のスマートフォンにより撮影されている[13]

アーティストの参加[編集]

また多数のアーティストが楽曲制作に参加している[8]。先述の石野卓球、大橋トリオ、レキシのほか、浜野謙太が作詞を手がけた「SOUZO[15]秦基博書き下ろしの「Beautiful World[2]、V6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」以来となる秋元康作詞曲「Cloudy sky[15]が収録されている。「SOUZO」は男の"想像"を描いたファンクで、MVには渡辺直美がゲスト出演[15]。「Cloudy sky」のMVは360°カメラやドローンを用いて沖縄ロケで撮影された[2]。また前作アルバム収録の「Supernova」を手がけたStaxx T(CREAM)が「DOMINO」の作詞を担当[5]。さらに通常盤ボーナストラックとして、堀込高樹 (KIRINJI) が20th Century出演舞台を見た感想を基に作詞作曲編曲した「会って話を[3]リアーナの曲を手がけたチームによる楽曲[5]Micro (Def Tech) が作詞したComing Centuryの「Get Naked[15]が収録されている。

リリース[編集]

初回生産限定盤A (CD+DVD / CD+Blu-ray) 、初回生産限定盤B (CD+DVD) 、通常盤 (CDのみ) の3種4品番で発売[8]。初回生産限定盤Aに付属のDVD/Blu-rayには収録曲全14曲のミュージックビデオが収録されており[8]、全形態に「MUSIC VIDEO making movie」が視聴可能なシリアルナンバーが付属する[17] 。中でも、本アルバムの収録曲でない「太陽と月のこどもたち」については長場雄によるアニメーションで思春期の男女4人を描いており、作中にはV6のメンバーも登場する[18]

またCDジャケットにはサーモグラフィーを利用した感温印刷が施されており、触ることでジャケット写真の絵柄が変わる[15][注 2]。これらはMVを"見て"ジャケットに"触れる"ことで、「聴くだけじゃない」という本作のコンセプトを表現している[18]。さらに"触れる"には、コンサートで「V6の音楽に触れる (実際に体感する) 」という意味も込められており[20]、発売2日後の8月11日から本作を引っさげた全国7都市21公演の全国ツアーが行われた[21]

プロモーション[編集]

WOWOWでは『WOWOW×V6 Special Collaboration』と題して8月6日に本作の発売記念特番を放送[22]。さらに11月23日にツアードキュメントやインタビュー映像、同25日に同ライブツアーの横浜アリーナ公演の模様をダイジェストで放送した[23]。これらの特別番組編成にともない、7月からの『WOWOWスペインサッカー 17-18シーズン』イメージソング[22]、およびWOWOWの11月からのCMソングにアルバム曲「Answer」が起用された[24]

また「刹那的Night」の西陣織衣装の基となる仮縫いの「フィッテイング衣装」展が日本全国のCDショップで行われた[25]

評価[編集]

アルバムは発売初日で前作『Oh! My! Goodness!』の初週売上げを超え[26]、8月21日付のBillboard JAPANのチャートによると初週12万5523枚を売上げて週間アルバムセールスチャートと総合アルバムチャートHot Albumsで首位を獲得[27]。同日付のオリコン週間アルバムランキングによると発売初週で12.9万枚を売上げ、オリジナルアルバムでは自身9年11ヶ月ぶりとなる1位を獲得した[28]。アルバムはその後も売り上げを伸ばし、オリコンによると8月度の月間売上げ2位[29]、10月30日時点で累計16万枚のセールスを記録し[30]、年間アルバムランキングでは22位となった[31]。なおBillboard JAPAN Hot Albumでは年間45位を記録している[32]

本作の売上げが前作を超えた理由について芸能ライターの佐藤結衣は、本作のキャッチコピーである「無茶したな、V6。」のとおり、有名アーティストらによる楽曲制作参加や全曲MV収録などが豪華であることと分析した。また佐藤は、メンバープロデュース曲を含めバラードやダンスチューンなど幅広いジャンルの曲が含まれる本作を「さすがの一言」と評価した[1]。また『日経エンタテイメント』で上甲薫と木村尚恵は、V6の「音楽性の追求やステージの質の向上」が2015年ごろから再評価されていると述べ、デビュー20周年を経てもなお「原点であるダンスやアクロバットを諦めない姿勢」を讃えている。また本作の特徴として、かつて歌っていた「若者への応援歌」ではなく、年齢を重ねて「人生の不条理さも受け入れて生きていこうとする楽曲が目立つ」とした[33]

収録曲[編集]

CD[編集]

  1. never [4:17]
    作詞:KEI、作曲:Shun Kusakawa, KAY, DAICHI、編曲:CHOKKAKU
  2. 刹那的 Night [4:44]
    作詞・作曲:石野卓球、編曲:CMJK
  3. SOUZO [4:27]
    作詞:浜野謙太、作曲:Tommy Clint、編曲:Tommy Clint
  4. Beautiful World [3:57]
    作詞・作曲:秦基博、編曲:皆川真人
  5. Cloudy sky [4:34]
    作詞:秋元康、作曲:HIKARI、編曲:CHOKKAKU
  6. DOMINO [1:39]
    作詞:Staxx T (CREAM) 、作曲:Jazelie Paris, Justin Goins, Derryck Thornton、編曲:Derrck "Big Tank" Thornton
  7. Round & Round [3:41]
    作詞:林宏次、作曲:TAKUYA HARADA, COMMAND FREAKS, CASPER、編曲:COMMAND FREAKS
  8. Remember your love [3:49]
    作詞:AKIRA、作曲:U-Key zone, Shunsuke Harada、編曲:久保田真悟
  9. 会って話を [5:15] - 20th Century
    作詞・作曲:堀込高樹 (KIRINJI) 、編曲:KIRINJI
    通常盤のみ収録。
  10. Answer [4:18]
    作詞:福岡良太、作曲:SHIKATA, CHRISTOFER ERIXON, COMMAND FREEKS、編曲:COMMAND FREAKS
    • WOWOW『スペインサッカー 17-18シーズン』イメージソング
    • 坂本昌行プロデュース
  11. Can't Get Enough [3:52]
    作詞:SUNNY BOY、作曲:Junichi Hoshino, Kameron "Grae" Alexander, 編曲:Junichi Hoshino
  12. Get Naked [3:14] - Coming Century
    作詞:Micro (Def Tech) 、作曲:Jintae Ko、編曲:Jintae Ko
    通常盤のみ収録。
  13. ボク・空・キミ [5:19]
    作詞:micca、作曲:大橋好規 (大橋トリオ) 、編曲:久米康嵩 
  14. COLORS [4:41]
    作詞:micca、作曲:Ryuhei Yamada、編曲:ha-j
    • 48thシングルの1曲目
    • 井ノ原快彦出演 テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係 season12』主題歌
  15. レッツゴー6匹 [4:27]
    作詞・作曲:池田貴史 (レキシ) 、編曲:山口寛雄, 池田貴史
  16. The One [3:59]
    作詞:fifi lěger、作曲:THE CHARM PARK、編曲:THE CHARM PARK

DVD[編集]

初回生産限定盤A[編集]

  • 以下15曲のMusic Videoを収録[8]。歌詞字幕の有無を選択できる。
  1. never
  2. 刹那的 Night
  3. SOUZO
  4. Beautiful World
  5. Cloudy sky
  6. DOMINO
  7. Round & Round
  8. Remember your love
  9. Answer
  10. Can‘t Get Enough
  11. ボク・空・キミ
  12. COLORS
  13. レッツゴー6匹
  14. The One
  15. 太陽と月のこどもたち

初回生産限定盤B[編集]

  1. テレビ朝日ドリームフェスティバル2016
    1. MUSIC FOR THE PEOPLE
    2. TAKE ME HIGHER
    3. Believe Your Smile
    4. HONEY BEAT
    5. fAKE
    6. will
    7. SP"Break The Wall"
    8. Beautiful World
    9. over
    10. Wait for You
    11. Darling
    12. CHANGE THE WORLD
    13. 愛なんだ
    14. WAになっておどろう
  2. 特典映像[8]「カミセン vs トニセン! 沖縄縦断VR対決」

シリアル動画[編集]

  • 初回限定生産盤A収録MVメイキング映像[17]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ MVで着ていた服装から2017年4月28日放送回の楽屋で収録したことが伺える。
  2. ^ ジャケット写真の感温印刷は、温度が31°Cを超えると写真のシルエットにメンバーの姿が浮かび上がる仕様である。そのため三宅健のラジオ番組『三宅健のラヂオ』にて、気温が高い日本の8月に本作を発売したことから開封時点で絵柄が変わってしまう事態が報告され、三宅自身も当初は不良品を疑ったと語っている。なおジャケット写真は冷やせば元に戻る[19]

出典[編集]

  1. ^ a b 文:竹下尋子〈分析:佐藤結衣〉 (2017年8月11日). “V6、“個”が集結して発揮される魅力とは? 最新作『The ONES』セールス好調の理由 (1/2)”. Real Sound. http://realsound.jp/2017/08/post-99562.html 2017年12月13日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i “V6、4年半ぶりアルバムに各メンバー監修曲 デビュー曲以来の秋元康氏作詞曲も”. ORICON NEWS. (2017年6月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2092328/full/ 2017年6月14日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j k l 「V6『The ONES』「LIVE TOUR 2017」」、『月刊TVnavi』9月号、日本工業新聞社2017年9月1日、 pp.6,7。
  4. ^ a b c 上甲薫、木村尚恵「いつまでも共に踊ろう」、『日経エンタテインメント!』9月号、日経BP社2017年9月1日、 pp.76,77。
  5. ^ a b c d e "特設サイト > MUSIC > LINER NOTES". V6 13th ALBUM「The ONES」特設サイト. 2017年8月17日閲覧。
  6. ^ 近藤隼人 (2017年11月8日). “THE CHARM PARK「THE CHAM PARK」インタビュー セルフタイトル作で浮かび上がった自分の色 (1/3)”. 音楽ナタリー. http://natalie.mu/music/pp/thecharmpark 2017年12月13日閲覧。 
  7. ^ Twitter:増田 昇太による2017年7月16日の発言2017年7月17日閲覧。
  8. ^ a b c d e f “V6、新アルバム『The ONES』に石野卓球・浜野謙太ら豪華制作陣&全曲MV制作”. マイナビニュース. (2017年6月13日). http://news.mynavi.jp/news/2017/06/13/133/ 2017年6月14日閲覧。 
  9. ^ a b “V6新作から森田剛、三宅健プロデュース曲のこだわりMV公開”. 音楽ナタリー. (2017年7月21日). http://natalie.mu/music/news/241811 2017年7月21日閲覧。 
  10. ^ a b c d e 『TVガイドAlpha』EPISODE G、東京ニュース通信社、2017年8月1日、 p.7。
  11. ^ a b “V6、岡田准一プロデュース曲「刹那的Night」のMVはチームラボが手掛ける”. SPICE (イープラス). (2017年7月20日). https://spice.eplus.jp/articles/136553 2017年7月21日閲覧。 
  12. ^ "Facebook:串野 真也による2017年7月20日の発言". 2017年7月21日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g “V6、トニセン坂本・長野・井ノ原プロデュースMV3本同時解禁”. ORICON NEWS. (2017年7月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2094726/full/ 2017年8月17日閲覧。 
  14. ^ 「V6 メンバーがプロデュース! 6人だけのBirthday Party」、『月刊ザテレビジョン』2017年9月号、株式会社KADOKAWA2017年7月25日、 pp.6,7。
  15. ^ a b c d e f g “V6、“高嶺の花”渡辺直美に翻弄される ファンクな新曲MVでダンス共演”. ORICON NEWS. (2017年7月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2094015/full/ 2017年7月17日閲覧。 
  16. ^ 「永久保存版 V6 PHOTO BOOK」、『月刊TVガイド』2017年9月号、東京ニュース通信社2017年7月24日、 p.89。
  17. ^ a b 全形態共通 シリアル特典特設サイト オープン!!”. INFORMATION (V6 Official Website) (2017年8月8日). 2017年12月13日閲覧。
  18. ^ a b “V6、見て触れる”無茶した”新アルバム発売! 長場雄ともコラボ”. マイナビニュース. (2017年8月8日). http://news.mynavi.jp/news/2017/08/08/188/ 2017年12月13日閲覧。 
  19. ^ 2017年9月4日のラヂオ”. ラヂオの日記 - 三宅健のラヂオ公式サイト. bayFM (2017年9月5日). 2017年12月13日閲覧。
  20. ^ 明日からツアースタート!!”. STAFF MEMO (avex V6 Official Website) (2017年8月10日). 2017年12月13日閲覧。
  21. ^ “V6がWOWOW占拠、アスリート対談&全国ツアー”. 日刊スポーツ. (2017年7月17日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1856537.html 2017年7月17日閲覧。 
  22. ^ a b “V6 WOWOWと再びコラボ 7時間スポーツ生特番&ツアー独占放送”. デイリースポーツオンライン. (2017年5月15日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/17/0010377880.shtml 2017年7月17日閲覧。 
  23. ^ “最新ツアーからグループへの想いまで、WOWOWでV6のソロインタビュー放送”. BARKS. (2017年11月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000148508 2017年12月13日閲覧。 
  24. ^ “V6が無重力空間を浮遊するWOWOW新CM、今晩OAスタート”. 音楽ナタリー. (2017年11月17日). http://natalie.mu/music/news/257263 2017年12月13日閲覧。 
  25. ^ V6のavex公式サイト「info」より。第1弾第2弾第3弾 2017年12月13日閲覧。
  26. ^ “V6、4年半ぶりオリジナルアルバム『The ONES』が発売初日に前作越え”. Real Sound. (2017年8月9日). http://realsound.jp/2017/08/post-99100.html 2017年12月13日閲覧。 
  27. ^ “【ビルボード】V6『The ONES』が総合アルバム首位を獲得、アヴィーチー新作はDLのみで総合2位”. Billboard JAPAN. (2017年8月16日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/54370/2 2017年12月13日閲覧。 
  28. ^ “【オリコン】V6、アルバム12作目首位 オリジナル盤では10年ぶり”. ORICON NEWS. (2017年8月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2095642/full/ 2017年12月13日閲覧。 
  29. ^ オリコン 月間 CDアルバムランキング 2017年08月度”. ORICON NEWS (2017年9月). 2017年12月13日閲覧。
  30. ^ 菊地陽子 (2017年10月27日). “充実のコンサートから見る、大人グループV6が迎えた“新たな旬" (2/2)”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/special/50388/2/ 2017年12月13日閲覧。 
  31. ^ 年間CDアルバムランキング 2017年度 21〜30位”. ORICON NEWS (2017年12月23日). 2017年12月23日閲覧。
  32. ^ “Billboard JAPAN Hot Album Years End”. Billboard JAPAN. (2017年12月7日). http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=hot_albums_year&year=2017 2017年12月23日閲覧。 
  33. ^ 上甲薫、木村尚恵 (2017年9月1日). “V6 大人ジャニーズの世界を提示 グループで再評価”. 日経エンタテイメント. https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20030940W7A810C1000000?channel=DF280120166614 2017年12月13日閲覧。 

外部リンク[編集]