VS魂

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VS魂
VS DAMASHII

VS魂グラデーション
ジャンル ゲーム番組 / バラエティ番組
構成 町田裕章
田中到
堀直生
ディレクター 別項
演出 山田賢太郎
出演者 相葉雅紀
風間俊介
佐藤勝利Sexy Zone
藤井流星ジャニーズWEST
岸優太King & Prince
浮所飛貴美 少年 / ジャニーズJr.
ほか
オープニング New Again! Again and Again!
エンディング 同上
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗 日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
宮崎鉄平
プロデューサー 宮木正悟
金佐智絵
桐谷太一
鈴木浩史
竹内承
編集 奥山修
田郡章裕
渡邊実
岩田明大
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネルフジテレビ系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
VS魂
初回3時間生放送スペシャル
放送期間2021年1月3日
放送時間日曜日 18:00 - 21:00
放送分180分
回数1回
VS魂
(レギュラー放送、第11回まで)
放送期間2021年1月14日 - 2021年3月25日
放送時間木曜日 19:00 - 19:57
放送分57分
VS魂
(レギュラー放送、第12回から)
放送期間2021年4月1日 - 2022年4月21日
放送時間木曜日 19:00 - 20:00
放送枠クセバラWEEK(2021年5月6日)
放送分60分
VS魂グラデーション シミュレーション
(パイロット版)
放送期間2022年4月23日
放送時間土曜日 16:30 - 17:00
放送分30分
VS魂グラデーション
(レギュラー放送)
放送期間2022年4月28日 -
放送時間木曜日 19:00 - 20:00
放送分60分
番組年表
前作VS嵐
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VS魂』(ブイエスだましい、: VS DAMASHII)→『VS魂グラデーション』(ブイエスだましいグラデーション)は、フジテレビ系列にて2021年1月3日から放送されているゲームバラエティ番組[1][2]

概要[編集]

2020年12月をもってが活動を休止することに伴い[3]、同月24日の放送をもって終了した『VS嵐』の後継番組かつリニューアル版。番組名は同番組の「魂」を継承していることが由来となっている[1]

当初は『VS嵐』同様、嵐のメンバーである相葉雅紀とレギュラーメンバーがゲストを相手に様々なアトラクションゲームで対決を行うという内容だった[3]。スタジオセットやゲームに使用される道具の一部は『VS嵐』で使われていたものが再利用されていた。また、『VS嵐』の末期から引き続き、芸能事務所に所属する若手芸能人やお笑いタレントがリモート形式で観客として参加していた。

当初前番組に続いて企画・総合演出を担当していたフジテレビ第2制作室の萬匠祐基は、放送開始を迎えるにあたって「12年半、ともに番組を築いてきた相葉さんと、新たなスタートを迎えると言うことで、とてもワクワクしております。対決、比較、挑戦…。『VS』という言葉の無限のカタチにチャレンジします」とコメントしている[4]

初回は2020年まで『VS嵐』新春スペシャルが放送されていた1月3日を引き継ぐ形で、2021年1月3日(日曜日)18:00 - 21:00(JST)に生放送の3時間スペシャルとして放送[2][注 1]。内容は相葉と共に歩んでいくレギュラーメンバーの発表・番組の主体であるアトラクション対決のシミュレーション・『DAMASHI魂』(事前収録)の3本立てであった。

2021年1月14日より、レギュラー放送開始[注 2]

レギュラー初回の1月14日放送分と1月21日放送分(初回生放送翌日の1月4日に収録)は相葉が体調不良で番組収録を欠席したことに伴い、急遽1月14日放送分は二宮和也、1月21日放送分は村上信五関ジャニ∞)がキャプテンの代理を務めた。さらに、風間俊介も2020年末に新型コロナウイルスに感染していたことにより、大事をとって初回生放送と相葉が欠席した2回分の収録を欠席した。このことから、レギュラーメンバー6人が番組で初めて揃ったのは1月28日放送分となった。

1月27日発売の『週刊TVガイド 2021年2/5号』より、番組とのコラボ企画「週刊VS魂ガイド」が連載開始[5]

2021年4月1日よりフライングスタートが廃止され、20:00終了となった。

番組開始から半年が経った2021年7月15日放送分からはリニューアルが行われ、番組のロゴとスタジオセットが一新されたほか、内容も大幅に変更された。同日より、山崎弘也がスタジオパートのMCとしてレギュラーに加わった。

2022年4月28日放送分から番組名を『VS魂グラデーション』に改題の上、再び大幅なリニューアルを実施。魂メンバーが各々の光り輝く個性を発揮しながら、力を合わせて“並び替えゲーム”に挑戦し、対戦相手に豪華ゲストチームを迎え、世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える=“グラデーションする”、新感覚のゲームバトルバラエティにリニューアルされた。同日より飯尾和樹が『Mr.グラデーション(総支配人)』の肩書きでレギュラーに加わり、山崎はスタジオ進行からが対戦ゲストチームの助っ人にポジションを移動し、引き続きレギュラー出演している。この日の放送分から第1期(2021年1月3日 - 7月8日)での対戦成績が2022年4月28日放送分から開始された第3期の対戦成績に含まれない事になった。

出演者[編集]

※★は『VS嵐』より続投。

MC・プレイヤー [編集]

魂メンバー[編集]

※浮所以外は、『VS嵐』にゲスト出演した経験がある。
※上記の6名は、番組テーマソング「New Again! Again and Again!」の歌唱も担当。

その他[編集]

天の声・ナレーター[編集]

以下の人物はフジテレビアナウンサー。別室にて実況・番組進行・お知らせを行う。

天の声[編集]

ナレーター[編集]

過去の出演者[編集]

コーナーMC[編集]

ロケ企画で対決の進行を担当する。下記の3人の出演が多く、その他の芸人が進行を担当する場合もある。

コーナー担当[編集]

上記の3人とは異なり、各コーナーのMCを担当する。

  • 福原直英(フジテレビアナウンサー) - 「浮所クイズ」の進行を担当。
  • 厚切りジェイソン - 「English Quiz SHOW!!」の進行を担当。
  • ケイト・J - 「English Quiz SHOW!!」の店員役を担当。

番組内容・ルール[編集]

第1期(2021年1月3日 - 7月8日)[編集]

初回生放送は『VS嵐』で不定期に行われた『Bet de 嵐』・『嵐(あら)-1グランプリ』を踏襲したルールでレギュラーメンバー同士(一部、ゲストも参加)での対決を行い、ベッターゲストが1位と最下位を予想する。予想が的中するとポイントが与えられ(種目に参加した場合は、勝利するとポイント獲得)、最も多くのポイントを獲得したベッターが優勝。

レギュラー放送初回(2021年1月14日放送分)からは『VS嵐』同様、スタジオ内において様々なゲームで対決を行い、総合得点で勝敗を決める。ゲストチームは6 - 8名、魂チームには「プラス魂ゲスト(以下、プラス魂)」が1 - 2名参加する[注 8]。なお、レギュラーメンバーはゲストチーム(自身が出演するドラマもしくは映画のチーム)のメンバーとして参加するケースもあった。

リニューアル後の第2期も、頻度は減ったが不定期にこの旧形式でスタジオゲームが実施されるケースがあった。

第2期(2021年7月15日 - 2022年4月21日)[編集]

レギュラーメンバー全員もしくは代表者数人が、ゲストを相手にスタジオ内や野外などで様々なジャンル(スポーツ料理など)での対決を行い、種目ごとに勝敗を決める(種目によっては個人戦や魂メンバー同士の対決もある)。スタジオではレギュラーメンバーと進行役の山崎やスタジオゲストが対決のVTRを視聴しながらトークを行う。

第3期(グラデーション、2022年4月28日 - )[編集]

魂チームとゲストチームによる対決。ゲストチームには助っ人として山崎が参加。 6つのモノを正しい順番にグラデーションする問題が出題され、ルーレットで決められた順番に1人ずつセンタールームと呼ばれる部屋で推理を行う。なお、センタールームにはスタジオにいるメンバーの声が聞こえず、耳元につけてあるイヤホンから流れる伊藤アナの声しか聞こえない。グラデーションする選択肢が決定したら選択したプラカードを持って正解だと思う番号のグラデーションボックスに入る。2人目以降も残った選択肢から1つを選び残っているグラデーションボックスの中から1つを選んで入る。これを繰り返し、ラストの6人目は1つだけ順番を変更できるグラデーションチェンジを行うことができる(変更せずそのままでもOK。番組ではそれをノーチェンジと総称している)。 全ての回答が確定したらVTRにて正解グラデーションの発表を行い、1つ正解につき10ポイント加算。全て正解のパーフェクトグラデーション達成で60ポイント獲得できる。なお、全て不正解の場合は、ノーグラデーションとなり、ポイントは獲得できない。不正解者にはペナルティとして、炭酸ガスが発射される。これを各チーム2問ずつ行い、2問の合計ポイントが高いチームの勝利。また、2問目の時、後攻チームが先攻チームの得点をパーフェクトグラデーションでも上回れない時は、ノーチェンジでのパーフェクトグラデーション達成で引き分けといった特別ルールが適用される場合がある。

勝利チームには賞品が贈られるが、2022年5月12日放送分のみ引き分けの場合はゲストチームに賞品が贈られた。2022年5月19日放送分からは引き分けの場合は賞品を魂チームとゲストチームで山分けする事になった。

スペシャル[編集]

優勝・勝利したゲストは太字で表記。ゲスト名の()内は人数。
○:タレント・バラエティ番組/●:ドラマ・映画/■:アスリート

放送日時 サブタイトル ゲストチーム ゲーム数 賞品
VS魂時代
1 2021年1月3日(日)
18:00 - 21:00
初回3時間生放送スペシャル 教場II
槙野智章周東佑京
みちょぱかよこ
アンタッチャブル
○番組盛り上げ隊(芸人チーム)[注 9]
3 チバザビーフ10万円分
2 2021年3月11日(木)
19:00 - 21:00
DAMASHI魂嘘つき王決定戦
2時間スペシャル
1
3 2022年1月3日(月)
18:00 - 21:00
2022 超豪華新春3時間スペシャル ミステリと言う勿れ
○チーム声優[注 10]
チームバラエティ[注 11]
チョコレートプラネット
4 USJペアチケット[注 12]
VS魂 グラデーション時代
4 2022年4月28日(木)
19:00 - 21:00
劇場版ラジエーションハウス
チーム女子パシュート率いる最強女子軍団[注 13]
8 餃子の王将1万円分お食事券[注 14]
コストコ1万円分プリペイドカード[注 15]

ゲーム内容[編集]

第1期に行われたゲーム[編集]

前述通り第2期も不定期で実施されており、第2期当時の番組公式サイトにもゲーム紹介のリンクが残されていた。

フライングダッシュ[編集]

2021年1月3日放送分(初回)から3月25日放送分まで実施。各チーム代表者1名がすり鉢状のフィールドに立ち、フィールド外周に設置された不規則に点滅するボタンを押す。ボタンは全部で24個。押すと次のボタンが点滅する。プレイヤーはワイヤーで繋がれており、ワイヤーを使って滑空することも可能。また、ワイヤーを使わず走っても良い。

水色、黄色のボタンは1つ押すごとに10点。ピンク色のボタンは1つ押すごとに30点。

中央からは煙が噴射されており、多少視界を妨げるようになっている。

制限時間は60秒。残り10秒を切ると、ピンク色のボタンが点灯し始める。

2021年3月25日放送分では相手チームの代表者3人が周囲からバズーカで妨害を行い、挑戦者が着用するジャージに貼り付いたバズーカのボールの数×10点が減点される。

  • 過去のルール
    • 2021年1月21日(第3回)と2021年1月28日(第4回)放送分は各チーム3名がフィールドの周囲から指令を行う。
    • 初回では個人戦で指令なし。

ポップンボウラー[編集]

2021年1月3日放送分(初回)から4月22日放送分まで実施。各チーム6名が横一列に並び、ベルトコンベアーに乗って流れてくるターゲット目掛けて1人1投ずつボールを転がす。レーンの先端はカーブしている。ターゲットは3×3のマス目状になっており、ターゲットによってゴールの場所、個数が異なっている。1ゴールにつき、下段のゴールは10点、中段のゴールは20点、上段のゴールは30点。

ターゲットは全部で5つ。最終ターゲットは全員得点2倍のゴールデンボールを投げる。

  • レギュラーハンデ
    • ゲストチームは、ゴールデンボールを2個多く投げることができる。
  • 特別ルール
    • 2021年2月25日放送分(第8回)では1stターゲットは通常のターゲットが登場するが、2ndターゲットは代表者が背負ったカゴ(20点)、3rdターゲットは大きめの箱(20点)、4thターゲットは体育館のボールカゴ(30点)、最終ターゲットは代表者が持つ網(20点)を目掛けてボールを投げる(ゴールデンボールは無し)。
    • 2021年4月22日放送分(第15回)では1stターゲットは通常のターゲットが登場するが、2ndターゲットは代表者が持つ網(20点)[注 16]、3rdターゲットは透明なポリバケツ(30点)、最終ターゲットは代表者が背負ったカゴ(20点)の全4つのターゲットを目掛けてボールを投げる(ゴールデンボールは無し)。
  • 過去のルール
    • 初回はレギュラーメンバーとゲストが混合した2チームに分けて対戦。ゴールデンボール無しで、ターゲットは3つ。
    • 1月21日放送分以前は、ゲストチームの女性は4つ目のターゲットからゴールデンボールを使用。

ドローンエスケープ[編集]

2021年1月14日放送分(第2回)から4月22日放送分まで実施。各チーム4名が背中に巨大な風船を背負い、プレイヤーを目掛けて飛行するドローンに背中の風船を割られないように守りつつ、フィールド中央のカゴにボールを入れる。フィールドにはボールの入ったボックスの他、トンネルや柱などいくつか障害物が用意されており、これらの障害物を活用しながらドローンから逃げる。ボールを1つカゴに入れるごとに10点。

制限時間は90秒。残り45秒の時点でドローンが1機追加される。

ドローンに風船を割られたプレイヤーは脱落(ドローンのみならず、転倒や障害物への接触などにより割れた場合も失格)となり、90秒逃げ切るかプレイヤー全員が脱落した時点で終了となる。

  • 特別ルール
    • 2021年2月11日放送分(第6回)のみカートに乗った状態で実施[注 17]。カートには全部で3つの風船がついており、全員の風船が全て割られるとゲーム終了。挑戦者は1チーム3名。風船が全て割られるまでの秒数の長かったチームに30点、さらに90秒間逃げ切れば残った風船の数×10点が入る。

出張魂[編集]

2021年1月14日放送分と1月21日放送分の2回のみ実施。魂チームの代表者1人が都内の様々な場所を訪れ、現地にいる著名人とともにクイズを出題する。

DAMASHI魂[編集]

2021年1月14日放送分(第2回)から4月1日放送分まで実施。内容は後述の特別編と同じ。魂チーム2名対ゲストチーム2名のペアで対決を行う。勝利チームには100点(最終対決以外では50点)加算。第2期では2021年9月16日放送分、12月16日放送分で実施。

  • 特別ルール
    • 点差を考慮し、勝利ボーナスを200点に増加。

クラッチゲッター[編集]

2021年1月28日放送分(第4回)から7月8日放送分まで実施。『VS嵐』にて行われていた『バウンドホッケー』のアレンジ版。2つのボックスから交互に発射されるパックを各自がフリッパーを使用してパスを繋ぎ、左右に動くゴールにシュートする。制限時間は60秒(最終対決では90秒。終了時にフィールドに出ているパックは有効)。1ゴールにつき30点。パックが打ち返せない所で停止したり[注 18]、パックがリンク外の溝に落ちると0点[注 19]。パックは消費する度に、1枚ずつ投入される。途中、得点2倍のブルーパックが3枚発射される。第2期では2021年9月16日放送分で実施。

  • レギュラーハンデ
    • 魂チームのブルーパックは1枚[注 20]
  • 特別ルール
    • ブルーパックを増減
    • 1ゴールを50点に増加。
    • 各パックの得点を2倍に増加。
    • 制限時間を30秒延長。

役者魂[編集]

2021年2月11日放送分(第6回)から6月17日放送分まで実施。『VS嵐』にて行われていた『ジェスチャー嵐』のアレンジ版。各チームのガイド役2~4人(回によって異なる)がローテーションで、お題をジェスチャーのみで説明する。ガイド役は、ゲーム中は言葉を発することが出来ない(後述の『パス』を宣言する際は例外)。第2期では2022年1月20日放送分に実施。

制限時間は90秒で、1問正解につき20点。説明が難しい場合は、パスをすることも可能(回数制限やペナルティは無い)。

  • 特別ルール
    • 点数差を考慮し、正解ポイントを減らす。

キキトリ魂[編集]

2021年3月25日放送分(第11回)から7月8日放送分まで実施。各チームの代表者(マスター)にお題の言葉を知らせ、味方メンバーはマスターに質問をしてその言葉を当てるゲーム。第2期では2021年12月16日放送分に実施。

チームの中にはマスター以外に1人だけ答えを知っている「インサイダー」[注 21]がおり、「インサイダー」は答えを知っていることを見破られないように上手く質問をし、味方を正解へと導く必要がある。なお、「インサイダー」が自ら正解を出すことも出来る[注 22]

制限時間200秒で、チームで2回戦ごと[注 23]行う。正解すればその時点の残り秒数がポイントとなるが、相手チームの「インサイダーチェッカー」が2人おり、1人目に見破られた場合は得点が全て没収されて0点となり、2人目に見破られた場合は得点が半分没収される[注 24]

途中で誤答をした場合は、ペナルティとして1回につき持ち時間が5秒マイナスとなる。

第2期ではこのゲームの派生版である、キキトリ食堂が行われていた。(後述)

  • 過去のルール
    • 2021年5月27日放送分以前は制限時間300秒で、誤答時のペナルティはマイナス15秒だった。
    • 第2期の2021年12月16日放送分では、インサイダーを指名するチャンスは1回のみ。

アローシューティング[編集]

2021年4月15日放送分(第14回)から7月8日放送分まで実施。『VS嵐』にて行われていた『ウォールヒッター(矢の嵐)』のアレンジ版。アーチェリーがベース。弓矢を使用し、2つのベルトコンベアを流れる風船を割る。ベルトコンベアは手前の方が速い。風船は点数が大きいほど小さい。 ターゲットは全部で5つで、全ての風船を割ると50点(最終対決以外の場合は30点)加算。第2期では2021年9月16日、12月16日放送分にて実施。

4つ目のターゲットまでは1つのターゲットにつき1人1本だが、最終ターゲットに限り1人2本打つことが出来る。

2022年1月20日放送分でも実施され、この回から「アローシューティングpart2」として、放送され、リニューアルされた。

  • レギュラーハンデ
    • 女性は少し前で打つことができる。
  • 過去のルール
    • 2021年3月4日放送分(第9回)から4月8日放送分(第13回)までは『弓魂』というゲーム名で、ベルトコンベアは1つ。最終ターゲットも1人1本だった。
    • 2021年4月29日放送分までは、最終ターゲットに限り1人何本でも打つことが可能。
  • 特別ルール
    • ターゲット1つにつき、無条件で50点加算
    • パーフェクトボーナスを100点に増加
    • 2021年12月16日放送分では、最終ターゲットが99.9ポイントと0.1ポイントの二つだけだった。(最終ターゲットも1人1本だった。)

グラグラデリバー[編集]

2021年4月15日放送分(第14回)から7月8日放送分まで実施。2人1組で板の上に乗せたブロックをゴールまで落とさないように運ぶゲーム。道中にはいくつかの障害物があり[注 25]、ゴール付近の足場はクッション状で柔らかくなっている。ブロックは最低6段(12個)積まなければならないが、それより高く積むことも可能。

制限時間は90秒。ゴールまで運んだブロック1個につき10点獲得。

ゲーム中のBGMは『剣の舞』。

  • 過去のルール
    • 2021年4月15日放送分(第14回)と4月29日放送分(第16回)では、2周目以降は得点が2倍。また、積むブロックの数に制限は無かった。
    • 2021年5月13日放送分(第18回)では最低5段(10個)積まなけれならなかった。

フライングキャッチ[編集]

2021年5月6日放送分(第17回)から6月17日放送分まで実施。各チームから2人のジャンパーに向かってディスク(フリスビー)を投げてキャッチするゲーム。 制限時間は45秒(初回のみ60秒)。前列のプレイヤーがキャッチすると20点獲得、後列のプレイヤーがキャッチすると30点となる。

  • レギュラーハンデ
    • 女性は少し前から投げる事ができる。
  • 特別ルール
    • 点差を考慮し、後列を50点に増加。

特別企画[編集]

『VS嵐』の後期と同じく、ゲストチームやプラス魂の人物、ドラマ、映画、スポーツなどにちなんだゲームが行われることがあった。

スポーツ系:超高層パン食い競争 / 魂 Grand Prix / バーチャルドッジボール

クイズ系:お絵かき魂 / だまし絵魂 / ツッコミ魂

その他 :遊戯魂 (ワードウルフ)


第2期で行われたゲーム[編集]

芸能人私物査定バトル 買取ドボン[編集]

プレイヤー自ら私物を持ち込み、その私物の買取価格を専門家が査定。決められた設定金額を超えてしまったプレイヤーの負け。敗者には罰ゲームとして視聴者プレゼント用の代金を自腹で支払ってもらう。

このゲームは回によって魂チームとゲストチームによるチーム戦、魂メンバーとゲスト数人による個人戦で行われる。

なお、あくまで査定のみで実際に買取は行われない。


キキトリ食堂[編集]

キキトリ魂の派生版。相葉チームと風間チームによる対決。ゲストの行きつけの店の大好物メニューを質問力を駆使してキキトリ当てる。

まず、じゃんけんで先攻後攻を決め、先攻チームから1人ずつ交互に質問を行う。なお、ゲストは質問の答えに対して、「はい」、「いいえ」、「微妙」の3通りしか答えることができない。これを2周繰り返すが、1周終了後、チームメイトと答えを相談できる相談タイムが設けられる。

2周目では質問タイムの途中でもチャレンジを宣言し、答えることも可能。但し、不正解の場合、そのチームはゲームオーバーとなる。

2周終了後、先攻チームから回答を発表する。正解すれば、正解チームとゲストが料理を食べることができる。

但し、両チーム不正解の場合、料理を食べられるのは見届け人の山崎のみとなる。

特別編[編集]

DAMASHI魂[編集]

『VS嵐』にて行われていた『BABA嵐』の後継企画。レギュラーメンバー[注 26]とゲストがダウトスゴロクを合わせた競技[注 27]で対決する個人戦。予選を4戦を行い、各ブロックの勝者で決勝を行う。優勝者には、黒い王者ジャケットが与えられる。

前述の通り、2021年1月14日放送分から4月1日放送分まで大会に向けての練習も兼ねて、レギュラー放送でも行われていた。

ゲームは4人対戦で、各自5つのコマを持ってゴールまで7マスのスゴロクを行う。本ゲームで用いる8面のサイコロには、1から4の目(2の目は2つ)と3つのドクロマークが描かれている[注 28]

最初に全員がダマシ無しで一斉にサイコロを振り、サイコロの目(この時、ドクロマークは「0」と見なす)が大きいプレイヤーから時計回りに始まる[注 29]。各プレイヤーはコマを1つだけスタートに置き、その1つがゴールするか失った(後述)場合にのみ次のコマをスタートに置くことができる。

手番プレイヤーは自分の筒の中でサイコロを振って1から4の目が出た場合はそのまま宣言し[注 30]、ドクロマークが出た場合は任意の嘘の数値を宣言する。他プレイヤーは宣言された数値を聞いて本当か嘘かを見極め、本当と思ったら「スルー」ボタンを、嘘と思ったら「ダマシ」ボタンを押す(「ダマシ」を押せるのは、各ターン1人のみ[注 31][注 32])。

他プレイヤーが全員「スルー」した場合、手番プレイヤーは(宣言した数値の真偽を問わず)宣言した数値分コマを進める。誰かが「ダマシ」ボタンを押した場合、手番プレイヤーのサイコロの目がモニターで公表される。サイコロの目がドクロだった場合、手番プレイヤーは進行中のコマを失い、「ダマシ」を押したプレイヤーが宣言された数値分コマを進めることが出来る。サイコロの目が数値の場合は、「ダマシ」を押したプレイヤーが進行中のコマを失う。

進行中のコマを失ったプレイヤーは、直前にどのマスにいたとしても新しいコマでスタートからやり直しとなり、コマを全て失うとゲームから脱落となる。ただしコマを1つゴールさせた状態で他のコマを全て失った場合は、ゴールしたコマを賭けて「ダマシ」を発動することができる(失敗するとゴールしたコマを失い、ゲーム脱落)。

以上の流れを繰り返し、誰かがコマを2つゴールさせるか、全員に動かせるコマが無くなればゲーム終了となり、その時点で獲得ポイントが最も高いプレイヤーが勝者となる[注 33]

なお、このゲームは相葉が「声優と夜あそび」の番組内で元となったゲームを見て気に入り、スタッフに提案したことが企画誕生のきっかけとなった。

『VS嵐』にて行われていた『BABA嵐』と同様に、第2回から山崎弘也アンタッチャブル)が観戦ゲストとして出演(初回は試合にも出場)。

2021年9月16日放送分では『マスカレード・ナイト』出演者の木村拓哉(初代王者)&長澤まさみと相葉・岸の4人よる個人戦でエキシビジョンとして実施[注 34]。エキシビジョンだったものの、この勝負で勝利した長澤には王者ジャケットが与えられ、次回の公式大会への出場を促されていた。また、同年12月16日放送分では『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』出演者で嵐のメンバーの松本潤と相葉・風間・藤井の4人による個人戦でエキシビジョンとして実施[注 35]。エキシビジョンだったものの、この勝負で勝利した松本には王者ジャケットが与えられた。

各回の内容[編集]

本項では、スペシャルを中心に行われる公式大会および王者ジャケットが与えられた時の結果のみ記載する(レギュラーメンバーは太字で姓のみ表記する)。 ※は通常放送回。

放送日 予選会の勝者 王者
1 2021年01月03日  なし 木村拓哉
2 2021年03月11日  浮所 風間
EX-1 2021年09月16日※ なし 長澤まさみ
EX-2 2021年12月16日※ なし 松本潤

BABA魂[編集]

『VS嵐』にて行われた『BABA嵐』の復刻企画で、レギュラーメンバーとゲストがババ抜きで対決を行う。ルールは『BABA嵐』の末期と同様。jokerが自分の手元にある時に足元のボタンを押すと「シャッフルタイム」が発動し、サイコロの出目により持ち札を交換する(交換出来ない目もある)。使用権利は1人につき1回で、残り2人以降は発動出来ない。

  • 予選を5戦を行い、各ブロックの敗者による決勝戦で最弱王を決する。最弱王は『BABA嵐』時代の白いジャケットが与えられる代わりに、回ごとに異なる屈辱的な罰ゲームを受けなければならない。
  • なお、『BABA嵐』時代の最弱王獲得回数の記録はリセットされている。これに伴い、『BABA嵐』での最弱王の常連だった相葉の獲得回数や、最後の大会で最弱女王となった波瑠の『永久最弱女王』という不名誉は、撤回された。

各回の内容[編集]

※は通常放送回。 (レギュラーメンバーは太字で姓のみ表記する)

放送日 シード 最弱王[6]
1 2022年1月3日 なし 設楽統バナナマン

ネット局[編集]

スペシャル放送の場合、番組末尾の6分間はローカルセールス枠のため、フジテレビ以外の通常時フルネット局では放送終了6分前に飛び降りとなる一方、通常時末尾6分除く同時ネット局でも臨時フルネットで放送される場合がある(1月3日の新春スペシャルは除く)。

北海道文化放送、仙台放送、東海テレビ、関西テレビ、テレビ新広島、テレビ西日本ではプロ野球シーズン中にナイター中継を放送した場合、後日振替放送される。

テレビ山口(tys)では2021年6月13日15:54 - 16:54に初めて放送され、以後不定期放送。

『VS魂』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 木曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道文化放送(UHB) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(ftb)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC) [注 36]
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
[注 37]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 土曜 15:57 - 16:55 遅れネット [注 38]

スタッフ[編集]

●=グラデーションより加入
  • 制作統括:太田一平(フジテレビ、2021年7月15日 - )
  • 構成:町田裕章、田中到、木南広明、堀直生(木南・堀→●)
  • TP・TD:斉藤伸介(フジテレビ、以前はSW)
  • SW:真野昇太(真野→以前はCAM)、勝村信之・高瀬和彦(フジテレビ、高瀬→以前はCAM)
  • CAM:向山優士(●)
  • VE:小幡茂樹、杉本雄亮
  • 音声:日置健太郎
  • 照明:黒井宏行
  • 美術制作:双川正文(フジテレビ、●)
  • デザイン:鈴木賢太・杉山宏樹(フジテレビ)
  • アートコーディネーター:中村秀美
  • 大道具装置:浅見大
  • 大道具操作:藤沢和雄
  • アクリル装飾:栩木崇行
  • アートフレーム:田中裕司
  • 電飾:鳥澤遼子(●)
  • 装飾:高橋明(●、以前は特殊美術)
  • 視覚効果:中溝雅彦
  • 特殊装置:山崎峰生
  • 持道具:土屋洋子
  • 植木装飾:後藤健
  • 衣装:幸松里奈
  • メイク:山田かつら
  • 編集:奥山修(●)、田郡章裕、渡邊実、岩田明大
  • 音響効果:温水義成
  • MA:阿部雄太
  • TK:槇加奈子
  • CGデザイン:加藤ユキオ(●)
  • タイトル:三原由貴
  • 広報:根本智史・飯泉英一郎(フジテレビ)
  • デスク:岩田朋子
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:ザ・スピングラスガスコイン・カンパニー、ロイドブラザーズ
  • 技術協力:fmt共同テレビジョン共立、サンフォニックス、田中電設、4-LegsIMAGICA Lab.、マルチバックス
  • 制作進行→制作P:津野若菜
  • AP:諏訪原彩
  • ディレクター:菅剛史、黒田源治、唐雅則、鷹見睦
  • プロデューサー:宮木正悟(フジテレビ、2021年8月5日 - )、金佐智絵、桐谷太一、鈴木浩史、竹内承
  • 演出:山田賢太郎(フジテレビ、●)
  • チーフプロデューサー:宮崎鉄平(フジテレビ)
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:江森浩子(2021年7月15日 - 9月)
  • CA:天野水貴
  • 回線:吉村理希、相澤隆之
  • VIZ:草崎祐一郎
  • 【送出】
    • SW:長田崇(フジテレビ)
    • VE:横井甲児
    • 音声:菊池道元(フジテレビ)
    • TK:星美香
  • 美術制作:古江学(フジテレビ)
  • 電飾:林将大
  • メイク:服部幸雄
  • 操演:秋山メカステージ
  • CG:秋里直樹
  • スタイリスト:壽村太一
  • TK:山口奈保美
  • デスク:川本栄
  • ディレクター:野満一朗太、金澤賢史、中内竜也
  • 演出:太田秀司(フジテレビ、以前はディレクター)
  • 企画・総合演出:萬匠祐基(フジテレビ)[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、クロスネット局であるテレビ大分テレビ宮崎は、日曜日のゴールデンタイムの編成が日本テレビ系列で『世界の果てまでイッテQ! 新春2時間半SP』及び『行列のできる法律相談所 新春SP』となっていた事情から、これら2局は別日に放送開始となった(詳細は「#ネット局」を参照)。
  2. ^ テレビ大分とテレビ宮崎も含む。
  3. ^ a b レギュラー就任後も、公式サイトには名前が記されていない。
  4. ^ 2021年7月8日放送分以前(第1期)は常連ゲストとして不定期に出演。第2期の2021年7月15日 - 2022年4月21日はスタジオでのMCとしてレギュラー出演していた。また、相方の柴田は不定期でゲスト出演。
  5. ^ 2022年4月21日放送分はスタジオでの番組進行と天の声を兼務した。
  6. ^ 初回は、「超高層パン食い競争」の部分のみ担当。レギュラー放送での初担当は1月28日放送分。
  7. ^ 2021年6月(第1期)までは常連ゲストとして不定期に出演。準レギュラー就任後も、公式サイトには名前が記載されていない。
  8. ^ 『VS嵐』同様に、プラス魂ゲストはレギュラーメンバーには知らされていない。
  9. ^ 銀シャリティモンディ四千頭身3時のヒロインの4グループ・計10名。
  10. ^ 下野紘鬼頭明里の2名。
  11. ^ 狩野英孝指原莉乃IKKOの3名。
  12. ^ 交通費、飲食代、宿泊代を全て込み
  13. ^ 女子団体パシュートの高木菜那美帆姉妹、佐藤綾乃の3選手に、ファーストサマーウイカみちょぱの5名。
  14. ^ 劇場版ラジエーションハウスチームの1人ずつ1万円分プレゼント
  15. ^ チーム女子パシュート率いる最強女子軍団チームの1人ずつ1万円分プレゼント
  16. ^ ただし、一回入って出てきた場合はノーカウントとなる。
  17. ^ カートは、『VS嵐』の『GoGoスイーパー』で使用されていたものの再利用。
  18. ^ 停止した場合は、スタッフがフィールドから撤去する。初期は停止したパックは撤去されずに、フィールド上にそのまま残されていた。
  19. ^ 『バウンドホッケー』とは異なり、ゴールが動くエリアの溝に落ちた場合も得点にならない。
  20. ^ なお、魂チームは過去に1つのパックに時間をかけ過ぎたことにより、ブルーパックが発射されるまもなくタイムアップとなったことがある。
  21. ^ なお、「インサイダー」はマスター以外からランダムに割り当てられ、ゲーム開始前に全員に配られるカードに解答が書かれていた者が担当する(他は全員白紙)。
  22. ^ インサイダーは相手のチェッカーを惑わすため、残り時間(得点)を犠牲にしてわざと誤答することも作戦として認められている。
  23. ^ 回によっては、3回戦行うケースもある。
  24. ^ 残り秒数が奇数の場合は、小数点を切り上げた点数となる(例:107秒残して2人目に見破られた場合、53.5を切り上げて54点)。
  25. ^ 途中で障害物が倒れるなどのアクシデントが発生するケースがあるが、この場合もゲームは中断せずにそのまま続行となる(状況に応じて、スタッフが撤去する)。
  26. ^ 初回は収録がレギュラーメンバー発表前だった関係上、相葉以外は不参加。なお、第2回以降は相葉と風間以外の魂メンバー4人(佐藤・藤井・岸・浮所)は事前に『予選予選』と称される予選会を行い、勝者1人のみが本大会に出場できる。
  27. ^ 初回放送時の解説によると、アレックス・ランドルフ作のボードゲーム『チャオチャオ』を番組向けにアレンジしたもの。以降もゲーム冒頭のルール解説時にコピーライトがテロップ表示されている。
  28. ^ 2021年2月4日放送分以前のサイコロは6面で、1から4の目が1つずつとドクロマークが2つだった。
  29. ^ 初回の2戦目まではジャンケンで決めていたが、この回のゲストの1人だった木村拓哉の提案により3戦目からこの形式に変更された。
  30. ^ 元となったゲーム『チャオチャオ』では数値の出目でも嘘をついて良いが、本ゲームでは数値の出目で嘘をついてはならない。
  31. ^ 他プレイヤー間の会話は特に禁止されていないため、宣言の真偽の予想や他プレイヤー間で誰が「ダマシ」を押すかと言った駆け引きなども起こり得る。
  32. ^ レギュラー放送でのペア戦では、味方のプレイヤーに対して「ダマシ」を発動させることが出来ない(1月21日放送分以前は、形式上は可能だった)。
  33. ^ 後からゴールするほどポイントが高い。1番目にゴールすると1ポイント。その後順番に5位=5ポイントまで。レギュラー放送では1番目にゴールすると10ポイントチームの得点に加算され(2番目以降も同様)、先に2つのコマをゴールしたプレイヤーには勝利ボーナスが加算される。
  34. ^ 相葉と岸以外のレギュラー4人は欠席。ゲーム開始前、トークコーナーが設けられた。
  35. ^ 相葉・風間・藤井以外のレギュラー3人と山崎はスタジオで観覧。
  36. ^ 日曜 13:55 - 14:55に再放送を実施。
  37. ^ 2021年1月3日放送の初回3時間SPの放送扱いはテレビ大分が1月23日の深夜に放送しテレビ宮崎は未放送(同一時間帯は日本テレビ制作番組を放送した事情による)。2022年1月3日の3時間SPはテレビ宮崎は同時ネット、テレビ大分は1月22日の昼にそれぞれ放送。
  38. ^ 2021年4月3日より放送開始。

出典[編集]

  1. ^ a b 嵐が“番組枠”引き継ぐ!相葉レギュラー「VS魂」、櫻井MC「1億3000万人の-」来年1月スタート”. サンスポ (2020年10月17日). 2020年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月26日閲覧。
  2. ^ a b 『VS嵐』最終回は12.24に4時間SP 『VS魂』は1.3に3時間SPでスタート”. マイナビニュース (2020年11月27日). 2020年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月27日閲覧。
  3. ^ a b 冠番組“嵐”の名消える フジ相葉、日テレ櫻井MC”. 日刊スポーツ (2020年10月17日). 2020年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月26日閲覧。
  4. ^ a b 「VS嵐」来年1月より相葉雅紀による新番組「VS魂」に”. 音楽ナタリー (2020年10月17日). 2020年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月27日閲覧。
  5. ^ 「VS魂」から相葉雅紀、佐藤勝利、藤井流星、岸優太、浮所飛貴が登場!番組連載も決定!!”. TVガイド. 東京ニュース通信社 (2021年1月20日). 2021年2月3日閲覧。
  6. ^ 女性の場合は「最弱女王」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 1月3日 18:00 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
VS嵐
(2011年 - 2020年)
VS魂
(2021年・2022年)
未定
フジテレビ系列 木曜19:00 - 19:57枠
VS嵐
(2009年10月22日 - 2020年12月24日)
VS魂
(2021年1月14日 - 2022年4月21日)

VS魂 グラデーション
(2022年4月28日 -)
-
フジテレビ系列 木曜 19:57 - 20:00枠
奇跡体験!アンビリバボー
※19:57 - 21:00
(1998年10月15日 - 2021年3月25日)
【3分縮小して継続】
VS魂
(2021年4月1日 - 2022年4月21日)

VS魂 グラデーション
(2022年4月28日 -)
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