THE MUSIC DAY

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THE MUSIC DAY
Makuhari Messe20080903.JPG
会場として使用されている幕張メッセ
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
放送期間 2013年7月6日 - 現在(4回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 高谷和男(P兼務)
演出 上田崇博
利根川広毅(総合演出)
プロデューサー 前田直敬、藤崎一成、江成真二長谷川賢一、本橋武夫、吉田一浩、黒岩敏一、森下典子
高谷和男(企画兼務)
伊東修、道坂忠久(共にCP)
出演者 櫻井翔
羽鳥慎一
徳島えりか(日本テレビアナウンサー)
桝太一(日本テレビアナウンサー)
岩本乃蒼(日本テレビアナウンサー)
尾崎里紗(日本テレビアナウンサー) ほか
音声 ステレオ放送
オープニング 時代中島みゆき2014年 - )
外部リンク 公式サイト
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THE MUSIC DAY』(ザ ミュージック デイ)は、日本テレビ系列2013年から毎年7月幕張メッセから生放送されている音楽特別番組

概要[編集]

2013年に毎年年末に放送している『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』から派生し、日本テレビ開局60年記念特別番組として放送が始まった。

懐かしい名曲から最新曲まで、日本人に力をくれた名曲を紹介する。

事実上の前身番組として、2012年3月7日には『日テレ系音楽の祭典 音楽のちから2012』(にっテレけいおんがくのさいてん おんがくのちからにせんじゅうに)が生放送された。

第2回までの正式タイトルは『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(ザ ミュージック デイ おんがくのちから)だったが、第3回は『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(ザ ミュージック デイ おんがくはたいようだ。)となり、第4回は『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(ザ ミュージック デイ なつのはじまり。)のタイトルで放送された。

日本テレビ系列フルネット28局[1]に関しては全編ネットワークセールスとなっており、フジテレビ系列とのクロスネット局テレビ大分でも、通常時の土曜日にフジテレビと同時ネットとする時間帯を含む一部時間帯を除いて全編放送されている。なお、11:55 - 12:00に放送される事前枠は関東他一部地域でのみの放送となっている(ローカルセールス枠)。

なおメイン会場の運営はソーゴー東京が行っており、ほかの日テレ系音楽番組主催イベントの運営も同様に行う。

放送日時・司会進行[編集]

放送回 放送日時 総合司会 司会 進行 NEXTゲート ナビゲーター その他の主な出演者
第1回 2013年7月6日[2]
第1部…10:30 - 11:25
第2部…12:00 - 17:00
第3部…17:20 - 18:25
第4部…18:25 - 21:17
第5部…21:17 - 22:54
櫻井翔
羽鳥慎一 徳島えりか
(日本テレビアナウンサー)
桝太一
(日本テレビアナウンサー)
コーナーMC:関ジャニ∞
その他:桐谷美玲鈴木崇司(日本テレビアナウンサー)
第2回 2014年7月12日[3]
第1部…12:00 - 17:00
第2部…17:20 - 19:00
第3部…19:00 - 22:54
宮城県七ヶ浜国際村ホール・進行:鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)
汐留ライブステージ・進行:葉山エレーヌ(日本テレビアナウンサー)
第3回 2015年7月4日[4]
第1部…12:00 - 16:30
第2部…16:50 - 19:00
第3部…19:00 - 22:54
桝太一
(日本テレビアナウンサー)
岩本乃蒼
(日本テレビアナウンサー)
汐留ライブステージMC:マギー、葉山エレーヌ(日本テレビアナウンサー)
川崎シンフォニックMC:鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)
第4回 2016年7月2日[5]
第1部…12:00 - 16:30
第2部…16:50 - 19:00
第3部…19:00 - 22:54
桝太一
(日本テレビアナウンサー)
尾崎里紗
(日本テレビアナウンサー)
汐留ライブステージMC:マギー、笹崎里菜(日本テレビアナウンサー)
座間シンフォニックMC:鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)

出演アーティスト[編集]

ネット局[編集]

『THE MUSIC DAY』ネット局
放送対象地域 放送局 系列
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『THE MUSIC DAY』
制作局
日本テレビ系列
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS)[10] 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列

スタッフ(第4回)[編集]

  • 技術統括:木村博靖
  • 美術統括:大川明子
  • 美術・技術協力:NiTRO日テレアートKYORITZTAMCOジャパンテレビテルミックシミズオクト中央宣伝企画三響社
  • 制作協力:AGASUS、AX-ONいまじんエムファームオフィス・ケーアール、オリオンクルー、ゴットキッズ、ZION、SINGARL、モスキート
  • 運営:光岡裕子、脇阪真琴、植原佳世子、森田佳苗
  • デジタルコンテンツ展開:原浩生、椿原麻恵、山本浩伸
  • 編成:荻野陽介
  • 営業:酒向真一
  • 宣伝:北條伸樹
  • 幕張メッセプロデューサー:笠原大輔、荻野健、横田崇島田総一郎、笹部智大、吉無田剛、岩下英恵
  • 構成:桝本壮志、矢頭浩、川上トリオ、木南広明、成瀬正人
  • デスク:西端薫、小原麻実、津下佳子
  • AD:松本匡貴、須原翔、山下達磨、西田志帆、山崎佑里子、北村桃子、田中もも、金森歩、金井楓、藤戸星妃、前田大輔、諸田景子
  • FM:舟澤謙二、氣賀澤宏隆、久保田克重、花蔭篤、比嘉智樹、伊藤茉莉衣、稲元雅俊(稲元以外→第3回はフロアーディレクター)
  • 制作進行:斎籐寿
  • AP:大野眞奈美、高尾あずみ、橋本隆、大塚明、前田夏奈、伊庭野はるか(伊庭野→第4回)
  • ディレクター:森山琢哉、岩鼻優、山下聖司(汐留本社・SVサブ)/渡邉友一郎、阿部聡、星野克己、錦織信彦、庄司名衣、橋村和幸、諏訪裕紀、川口信洋(幕張メッセ)
  • 企画プロデューサー:高谷和男(第3回は企画のみ)
  • 演出:上田崇博
  • プロデューサー:瓜生健、渡辺春佳(汐留本社・SVサブ)/前田直敬(前田→第3回は総合P)、藤崎一成、江成真二(江成→第1回は総合演出、第4回はP)、長谷川賢一、本橋武夫、吉田一浩、黒岩敏一、森下典子(幕張メッセ)
  • 総合演出:利根川広毅(第3回は演出プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:伊東修、道坂忠久(道坂→第3回は番組協力)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 美術統括:林健一
  • 構成:金沢達也、橋本修平、大平尚志、長谷川優
  • 編成:渡瀬慶吾、吉無田剛、久保真一郎
  • 宣伝:戸田聖一郎
  • 番組協力:加藤幸二郎清水星人、高橋利之、古立善之、福田一寛、切替愛、西川宏一、古賀絢子、長瀬徹、竹部歩美ほか
  • ディレクター:宇津浩二、石原孝昌、藤本元、吉川真一朗、宮崎浩一、三富達郎、宮太一、櫛山慶、小松正樹、井上尚也
  • フロアーディレクター:鈴木淳一(幕張メッセ)
  • AP:伊藤真和、峯亜希子
  • プロデューサー:藤野はるか、岩沢錬、今井康則
  • 総合演出:川邊昭宏
  • チーフプロデューサー:藤井淳田中宏史
  • 制作協力:E company厨子王極東電視台、SOLIS produce、てっぱん、日企

受賞歴[編集]

備考[編集]

第1回(2013年)
第2回(2014年)
  • 視聴率は第1・2・3部でそれぞれ9.8%、12.3%、16.0%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)、いずれも前年を上回った[14]
  • 7月13日7月20日深夜放送の『LIVE MONSTER』では未公開シーンを含む総集編を放送した。
  • 7月19日7月26日未明放送の『ミュージックドラゴン』では汐留ライブステージの未公開シーンを含む総集編を放送した。
  • 昨年と同じく、トヨタ自動車とのコラボCMが放映され、本年はSEKAI NO OWARIと、「ラクティス」のコラボCMが放映された。
第3回(2015年)
  • 視聴率は第1・2・3部でそれぞれ8.3%、12.7%、15.7%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)。[要出典]
  • NEWS×キャラオケ18番コラボ企画による、音楽シーンを振り返る筆記クイズコーナーがあり。
  • 本年もトヨタ自動車とのコラボCMが放映され、今年はゲスの極み乙女。と「ポルテ」、「スペイド」のコラボCMが放映された。
第4回(2016年)
  • 第1部で南こうせつの「神田川」歌唱中にバングラデシュの日本人1人を救出のニュース速報が入り、後に臨時ニュースを挿入した。
  • 視聴率は第1・2・3部でそれぞれ8.0%、9.8%、14.2%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)。[要出典]

各局の夏の大型音楽番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 厳密にはテレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局である福井放送を含む。
  2. ^ 11:25 - 12:00はNNNストレイトニュースキューピー3分クッキング(同日先行放送済みの福井放送およびNTV版非ネット局は別番組)、17:00 - 17:20は『NNNニュース』挿入のため一時中断(うち、11:55 - 12:00には第2部の事前番組を別途放送)。
  3. ^ 11:55 - 12:00には事前番組を放送。17:00 - 17:20は『NNNニュース』挿入のため一時中断。
  4. ^ 11:55 - 12:00には事前番組を放送。16:30 - 16:50は『NNNニュース』挿入のため一時中断。
  5. ^ 11:55 - 12:00には事前番組を放送。16:30 - 16:50は『NNNニュース』挿入のため一時中断。
  6. ^ 当初はビリーバンバンとして出演予定だったが、メンバーで兄・菅原孝が脳出血による入院のため出演をキャンセル。弟・菅原進のみの出演となった。
  7. ^ 歌唱映像はBS日テレで放送している『地球劇場〜100年後の君に聴かせたい歌〜』の2014年6月7日放送分からのアーカイブ放送。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 地上波・ニコニコ生放送どちらも出演。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n ニコニコ生放送のみ出演。
  10. ^ 第1回(2013年)は第3部を非ネット、第4部を18:30飛び乗り。第2回(2014年)以降は第2部を18:30飛び乗り。
  11. ^ 「ソーシャルテレビ・アワード 2014」大賞は『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ)に決定”. 日経BP社 (2014年7月23日). 2015年6月28日閲覧。
  12. ^ バックナンバー2013年度”. ビデオリサーチ. 2015年6月28日閲覧。
  13. ^ ダベア日記 (2013年7月8日). “三冠王獲得ダベア〜!!”. 日本テレビ. 2015年6月28日閲覧。
  14. ^ 日テレ音楽特番、最高瞬間21.2% 第三部は平均16.0%”. ORICON STYLE (2014年7月14日). 2015年6月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]