HONEY BEAT/僕と僕らのあした

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
HONEY BEAT/僕と僕らのあした
V6シングル
初出アルバム『Voyager (#1,2)
SUPER Very best (#1)』
B面 愛をコメテ (通常盤)
I DON'T FORGIVE (通常盤)
リリース
録音 2006年11月
ジャンル J-POP
レーベル avex trax
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2007年2月度月間3位(オリコン)
  • 2007年度年間50位(オリコン)
  • 登場回数10回(オリコン)
V6 シングル 年表
グッデイ!!
2006年
HONEY BEAT/僕と僕らのあした
(2007年)
ジャスミン/Rainbow
(2007年)
テンプレートを表示

HONEY BEAT/僕と僕らのあした」(ハニー ビート/ぼくとぼくらのあした)は、V6の30枚目のシングル。2007年1月31日発売。発売元はavex trax

解説[編集]

前作『グッデイ!!』以来、約7か月ぶりのシングル。両A面シングルで、表題曲の2曲にはそれぞれタイアップがついている。

限定生産盤A(CD+DVD)と限定生産盤B(CD+スペシャルブックレット)、通常盤(CD)の3形態でリリースされる。

『HONEY BEAT』と『僕と僕らのあした』、『愛をコメテ(通常盤のみ)』、『I DON'T FORGIVE(通常盤のみ)』の4曲は、喜怒哀楽をテーマに書かれた作品であると、三宅健が自らのラジオで発言していた。ちなみに『HONEY BEAT』が喜、『僕と僕らのあした』が哀、『愛をコメテ』が楽、『I DON'T FORGIVE』が怒。

収録曲[編集]

CD[編集]

通常盤[編集]

  1. HONEY BEAT
    PVで短ランを着ているが、これは三宅健の提案である。V6が受験生を応援している状況が描かれている。
  2. 僕と僕らのあした
    PVには湯川舞が出演している。
  3. 愛をコメテ
    40thシングル「kEEP oN.」カップリング「愛をこめて」とは異なる。
  4. I DON'T FORGIVE
    • 作詞:KOMU、作曲:KOMU・YU、編曲:KOMU・YU
  5. HONEY BEAT(Instrumental)
  6. 僕と僕らのあした(Instrumental)
  7. 愛をコメテ (Instrumental)
  8. I DON'T FORGIVE(Instrumental)

初回生産限定盤A[編集]

  1. HONEY BEAT
  2. 僕と僕らのあした

初回生産限定盤B[編集]

  1. HONEY BEAT
  2. 僕と僕らのあした
  3. HONEY BEAT(ブリティッシュロックver) / 坂本昌行長野博岡田准一
  4. 僕と僕らのあした(アコースティックver) / 井ノ原快彦森田剛三宅健
    • 編曲:家原正樹

DVD[編集]

※初回生産限定盤Aのみ

  1. 僕と僕らのあした』ミュージッククリップ

タイアップ[編集]

収録アルバム[編集]