八乙女光

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やおとめ ひかる
八乙女 光
生年月日 (1990-12-02) 1990年12月2日(26歳)
出生地 日本の旗 日本宮城県仙台市[1]
身長 173 cm[2]
血液型 O型[3]
職業 歌手俳優アイドル
ジャンル J-POP
活動期間 2002年[4] -
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > Hey! Say! JUMP
主な作品
テレビドラマ
3年B組金八先生(第7シリーズ)
美男ですね
ダークシステム 恋の王座決定戦
ドS刑事
備考

Ya-Ya-yahメンバー

Hey! Say! JUMPのメンバー

八乙女 光(やおとめ ひかる[3]1990年12月2日[3] - )は、日本歌手タレント俳優であり、元Ya-Ya-yahメンバーであり、男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバーである。

宮城県仙台市出身[1]ジャニーズ事務所所属[1]

略歴[編集]

2002年にジャニーズ事務所のオーディションに合格し、事務所入り[4]

2003年にYa-Ya-yahの新メンバーとして加入[4]。2004年、テレビドラマ『3年B組金八先生(第7シリーズ)』に生徒の丸山しゅう役で出演[5][6]鮎川太陽薮宏太とともに「金八トリオ」として第8回日刊スポーツドラマグランプリ・最優秀新人賞を受賞した[7]

2006年、『女子バレーボール・ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務めるために結成された期間限定ユニットKitty GYMのメンバーに選ばれた[8]

2007年9月21日からHey! Say! JUMPのメンバーに選ばれ、同年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビューした。

2009年2月17日、堀越高等学校を卒業[9]

2011年10月5日、自身が主演を務めているTBS系ドラマ『美男ですね』の劇中バンド「A.N.JELL」として『A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ『美男ですね』MUSIC COLLECTION』でCDデビュー。

2014年1月期、TBS月曜深夜枠『ドラマNEO』内で放送の『ダークシステム 恋の王座決定戦』にて単独初主演。

人物[編集]

イラストが得意で、コンサートグッズなどのプロデュースも手掛ける[10]。2009年3月21日から25日に行われた「Hey! Say! 7」の単独コンサートの演出も手掛けた[11]

作品[編集]

ソロ曲[編集]

特記なき限り、JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[12]において、アーティスト名に「八乙女光」のみを含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • ジェントルズ - JASRAC作品コード:137-0139-8
  • 炎-Flame of Love-

作詞・作曲[編集]

特記なき限り、JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[12]において、権利者名に「八乙女光」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • いま進もう(作詞:八乙女光、作曲:磯崎健史)- JASRAC作品コード:140-7468-1
  • Tears and Smile(作詞:薮宏太、作曲:八乙女光)- JASRAC作品コード:160-6371-6
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMP NO.1』に収録
    • INFINITY(作詞:八乙女光、作曲:内田智之)- JASRAC作品コード:169-8718-7
    • アイ☆スクリーム(作詞:八乙女光、作曲:八乙女光・磯崎健史)- JASRAC作品コード:169-8701-2
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMP WORLD』に収録
    • パーフェクトライフ(作詞:八乙女光、作曲:DAICHI)- JASRAC作品コード:705-0356-7
    • サム&ピンキー(作詞:八乙女光、作曲:加藤裕介)- JASRAC作品コード:705-0354-1
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『Smart』に収録
    • コンパスローズ(作詞:八乙女光、作曲:BJORNBERG JOAKIM CARL・ERIXON CHRISTOFER JONAS ROBIN・川口進)- JASRAC作品コード:1G0-4514-2
    • Come Back…?(作詞・作曲:八乙女光)- JASRAC作品コード:201-5742-8
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMPing CAR』に収録
    • UNION(作詞:有岡大貴、八乙女光、薮宏太、作曲:Andreas Ohrn、Chris Wahle、MiNE) - JASRAC作品コード:1H6-2018-3

ラップ詞[編集]

出演[編集]

グループでの出演はYa-Ya-yah#出演Hey! Say! JUMP#出演およびHey! Say! BEST#出演を参照。個人での出演のみ記載。

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c “Hey! Say! 八乙女・実兄が被災…”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年4月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/04/02/kiji/K20110402000546990.html 2014年11月14日閲覧。 
  2. ^ 「スペシャル付録・Hey! Say! JUMP POST CARD」『Duet』2012年4月号、集英社、2012年3月7日、月刊版。ASIN B007AHRF7C[要ページ番号]
  3. ^ a b c Johnny's net > Hey! Say! JUMP > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年11月9日閲覧。
  4. ^ a b c アーティスト詳細 - 八乙女光”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2012年8月30日). 2016年2月21日閲覧。
  5. ^ a b 3年B組金八先生(第7シリーズ)”. TBSチャンネル. TBSテレビ. 2014年11月9日閲覧。
  6. ^ a b c “近藤真彦ら152人の卒業生が最後の「金八」で集合! 加藤優と金八先生の感動シーンも!!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2011年3月7日). http://thetv.jp/news_detail/20859/ 2014年11月9日閲覧。 
  7. ^ “金八トリオ 麻薬・自殺未遂 重いテーマに10代が体当たり”. nikkansports.com. (2005年). http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/drama_gp/2005/dgp-0507shinjin.html 2016年7月7日閲覧。 
  8. ^ “「Kitty GYM」初登場…女子バレー世界一へ強力バックアップ”. スポーツ報知. (2006年7月19日). オリジナル2007年1月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070123021948/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20060719-OHT1T00083.htm 2016年10月14日閲覧。 
  9. ^ “「Hey!Say!JUMP」八乙女光、高校卒業に感動”. スポーツ報知. (2009年2月18日). オリジナル2009年2月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090224201342/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20090218-OHT1T00052.htm 2016年7月7日閲覧。 
  10. ^ 松下博夫 (2014年10月9日). “Sexy Zone佐藤、キスマイ宮田、JUMP八乙女……プロデュース力に期待の若手ジャニーズ”. Real Sound. 2015年12月28日閲覧。
  11. ^ “ヘイセイ7が熱唱「東京マラソンに負けない」”. Sponichi Annex. (2009年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2009jani/KFullNormal20090323018.html 2016年7月8日閲覧。 
  12. ^ a b 作品データベース検索サービス”. JASRAC. 2014年11月9日閲覧。
  13. ^ 林田力 (2011年8月24日). “『美男ですね』第6話、八乙女光のコミカルな中の誠実さ”. リアルライブ. 2016年7月7日閲覧。
  14. ^ Hey! Say! JUMP八乙女光が非モテ男子に!「ダークシステム」原作&脚本・幸修司が語る見どころ”. 映画.com (2014年2月16日). 2014年5月6日閲覧。
  15. ^ 関ジャニ大倉とHey!Say!八乙女は“ヘタレ&ドM”な名コンビ!?”. アサ芸プラス. 徳間書店 (2015年4月22日). 2016年1月30日閲覧。
  16. ^ “八乙女VS薮“ライバル心メラメラ””. スポーツ報知. (2007年10月21日). オリジナル2008年5月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080522081902/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20071021-OHT1T00059.htm 2016年7月7日閲覧。 
  17. ^ Hey!Say!JUMP八乙女&有岡が『ヒルナンデス!』火曜新レギュラーに決定”. ORICON STYLE (2014年3月7日). 2014年5月6日閲覧。
  18. ^ “「TU→YU」鉄矢&V6が「赤いきつね」新CM”. スポーツ報知. (2008年9月11日). オリジナル2008年9月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080913203104/http:/hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080911-OHT1T00115.htm 2015年10月2日閲覧。 
  19. ^ 滝沢秀明主演 時代劇LIVEミュージカル『滝沢演舞城』製作発表記者会見”. シアターガイド (2006年1月24日). 2016年7月7日閲覧。
  20. ^ 亀梨和也主演『DREAM BOYS 2012』新キャスト発表記者会見”. シアターガイド (2012年7月5日). 2016年7月7日閲覧。
  21. ^ “Hey!Say!JUMP 八乙女光:主演舞台に手応え「いい勉強に」西岡徳馬も太鼓判”. MANTANWEB. (2014年5月3日). http://mantan-web.jp/2014/05/03/20140503dog00m200014000c.html 2014年5月6日閲覧。