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瀧本美織

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たきもと みおり
瀧本 美織
本名 瀧本 美織
別名義 MIORI
生年月日 (1991-10-16) 1991年10月16日(26歳)
出生地 日本の旗 日本
鳥取県鳥取市
身長 162 cm
血液型 O型
職業 女優歌手タレント
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2003年 -
活動内容 2003年:歌手グループ「SweetS」メンバーとしてデビュー
2008年:スターダストプロモーションに所属
2014年:5人組バンドLAGOON結成。
2016年:LAGOON解散
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 所属事務所によるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
てっぱん
美男ですね
ハングリー!
GTO
映画
貞子3D2

瀧本 美織(たきもと みおり、1991年10月16日 - )は、日本女優歌手タレント。元LAGOONボーカリスト

鳥取県鳥取市出身[1]スターダストプロモーション所属。鳥取敬愛高等学校卒業[要出典]亜細亜大学経営学部在学中[要出典]

略歴

小学生の頃から芸能界に興味を持ち、地元からダンススクールなどに通うため度々上京し、芸能活動をスタート。その後も高校卒業までは仕事やレッスンの度に上京していた。

2003年8月、エイベックス所属のヴォーカルダンスユニットSweetSのメンバー(この時の芸名は「MIORI」)として芸能界デビュー。2006年8月にリリースしたベストアルバムを最後に同グループは解散し、ここで歌手活動を休業。その後早稲田アカデミーCMに出演。

2008年、スターダストプロモーション芸能3部に移籍。

2010年、映画『彼岸島』のオーディションでヒロイン役を獲得し、女優デビューを果たす[2]

2010年2月、同年度下半期のNHK連続テレビ小説てっぱん』の主役に起用された。

2011年、人気韓国ドラマのリメイク版となる『美男ですね』(TBS系)で民放ドラマ初主演。ここで演じたバンドA.N.JELL(エイエンジェル)の一員という形で番組限定ながら歌手活動を再開した。

2013年4月、NHK BSプレミアム妻は、くノ一』で時代劇に初出演、初のアクションにも挑戦する[3]

2014年10月から、日本テレビ系『アナザースカイ』でバラエティ番組初MCを務める[4]

2014年11月26日、ボーカル「MIORI」として参加した5人組ガールズバンドLAGOON」がソニー・ミュージックからデビュー[5]

2014年11月、舞台『ブエノスアイレス午前零時』にて舞台デビュー[6]

2016年7月15日、「LAGOON」が解散[7]

2016年10月、「とっとりふるさと大使」を委嘱される[1][8]

人物

出演

※役名を太字で示しているものは主演作品

映画

テレビドラマ

その他のテレビ番組

ネットドラマ

劇場アニメ

テレビアニメ

舞台

イベント

CM

広告

  • ツカモト 振袖カタログ「まゆこ」「ハタチスタイル」(2011年)
  • 朝日新聞 広告特集「二十歳・これまでの私、これからの私」幸せオーラと遊び心のある大人に(2012年1月9日)

プロモーションビデオ

ディスコグラフィ

SweetS名義

A.N.JELL名義

  • 『A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ「美男ですね」MUSIC COLLECTION』(avex trax、2011年10月5日発売)
    • 「A.N.JELL」の楽曲4曲+ドラマ・サウンドトラックの2枚組
      • promise
      • ふたり
      • alone
      • Miss You

LAGOON名義

シングル

  1. 君の待つ世界』(Sony Records、2014年11月26日発売)
    1. 君の待つ世界
    2. Dear friend
    3. Are You Ready?
    4. 君の待つ世界(Instrumental)
  2. 『KNOCKED-OUT BOY』(Sony Records、2015年5月27日発売)
    1. KNOCKED-OUT BOY
    2. プラチナのシークレット
    3. Shout it out!!
    4. KNOCKED-OUT BOY(Instrumental)
  3. 『Rhapsody In White』(Sony Records、2015年11月18日発売)
    1. Rhapsody In White
    2. One More Love
    3. 二人がほしかったもの
    4. Rhapsody In White(Instrumental)

ミニアルバム

  1. 『僕たちの毎日が永遠になる。』(Sony Records、2016年6月1日発売)
    1. 僕たちの毎日が永遠になる。
    2. あの日の青空、君と。
    3. my home 〜心が帰る場所〜
    4. サヨナラ
    5. Red eye 〜1人の時間が教えてくれたこと〜

出版

書籍

カレンダー

  • 瀧本美織 2011年 カレンダー(2010年11月24日、エンスカイ)
  • 瀧本美織 カレンダー2017(2016年12月11日、SDP)[34][35]
  • 瀧本美織 2018 カレンダー(2017年12月7日、SDP)[36]

連載

  • mina(ミーナ、主婦の友社)にて、2012年3月号より『can be a heroine』連載開始。

脚注

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  1. ^ a b “瀧本美織が出身鳥取の大使に 特産梨にも自分の名”. 日刊スポーツ. (2016年10月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1725411.html 2016年11月5日閲覧。 
  2. ^ a b c d 美少女プロフィール 瀧本 美織”. Next CM Girls.jp. 2013年1月13日閲覧。
  3. ^ “瀧本美織:初挑戦の時代劇とアクションは刺激的 「今度は悪役でイメージを壊したい」”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (MANTAN). (2013年3月31日). http://mantan-web.jp/2013/03/31/20130330dog00m200043000c.html 2016年11月5日閲覧。 
  4. ^ “瀧本美織、『アナザースカイ』新MCに抜てき「自然体で臨みたい」”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年9月4日). http://www.oricon.co.jp/news/2041714/full/ 2014年10月2日閲覧。 
  5. ^ 瀧本美織、ロック歌う!異色女性バンドで歌手デビュー”. スポーツ報知 (2014年10月2日). 2014年10月2日閲覧。
  6. ^ “瀧本美織、初舞台に意気込み「色気の準備したい」”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年8月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2041244/full/ 2014年10月2日閲覧。 
  7. ^ “瀧本美織率いるガールズバンド・LAGOON、解散発表”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年7月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2075255/full/ 2016年7月15日閲覧。 
  8. ^ “瀧本美織、愛する故郷・鳥取の大使に!ゆるキャラ考案にも意欲”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年10月17日). http://www.sanspo.com/geino/news/20161017/geo16101705040010-n1.html 2016年10月17日閲覧。 
  9. ^ a b c 瀧本美織プロフィール”. タレントデータベース. 2013年1月13日閲覧。
  10. ^ a b プロフィール : SweetS : avex network”. エイベックスネットワーク. 2013年1月13日閲覧。
  11. ^ 芸能3部タレント一覧 瀧本美織”. スターダストプロモーション. 2013年1月13日閲覧。
  12. ^ 貞子3D』続編の主演は瀧本美織
  13. ^ 深田恭子主演・現代版『スチュワーデス刑事』に吹石一恵、瀧本美織、水原希子の出演が決定!『キャビンアテンダント刑事』”. とれたてフジテレビ. フジテレビ (2014年6月18日). 2014年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月14日閲覧。
  14. ^ “ミュージカル界のプリンス”井上芳雄、阿部サダヲと親子役”. ORICON (2015年2月25日). 2015年2月25日閲覧。
  15. ^ 瀧本美織が親に捨てられた看護師を演じる!”. ニュースウォーカー (2015年8月6日). 2015年9月16日閲覧。
  16. ^ “瀧本美織、新ドラマで“元気”イメージ封印「新しい発見あった」”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2015年11月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2062367/full/ 2015年11月16日閲覧。 
  17. ^ キャスト&スタッフ:ポセイドンの罰”. 『このミステリーがすごい!』. TBSテレビ. 2016年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月14日閲覧。
  18. ^ “竹野内豊「TAXI」に5年ぶり共演の玉鉄ら豪華キャスト乗車!”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2016年2月15日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160215/geo16021505030015-n1.html 2016年2月15日閲覧。 
  19. ^ 愛媛発地域ドラマ制作開始!題材はあの名作“くたばれ”坊っちゃん”. NHK ONLINE (2016年3月7日). 2016年3月8日閲覧。
  20. ^ “玉木宏、朝ドラ以降初の連ドラ出演 平成の“遠山の金さん”熱演”. ORICON STYLE. (2016年8月19日). オリジナル2016年8月19日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160819003501/http://www.oricon.co.jp/news/2076998/full/ 2016年9月20日閲覧。 
  21. ^ cast&staff”. キャリア〜掟破りの警察署長〜. フジテレビ. 2016年9月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月20日閲覧。
  22. ^ “フジテレビ:ドラマ3作品が異例のコラボ 瀧本、川口、倉科3人のヒロインがリレー方式でカメオ出演”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2016年11月17日). http://mantan-web.jp/2016/11/17/20161116dog00m200050000c.html 2016年11月17日閲覧。 
  23. ^ “向井理×斎藤工の主演ドラマ「アキラとあきら」に小泉孝太郎、田中麗奈ら出演”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年4月20日). http://eiga.com/news/20170420/1/ 2017年4月20日閲覧。 
  24. ^ “織田裕二とユースケ・サンタマリアが共演 『踊る』を彷彿とさせる役柄”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年11月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2100807/full/ 2017年11月17日閲覧。 
  25. ^ “瀧本美織、V.I&本郷奏多とドラマ「指恋」でタッグ!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2013年11月12日). http://eiga.com/news/20131112/2/ 2017年2月14日閲覧。 
  26. ^ “「ラストコップ」第3話配信、瀧本美織と恋の予感!?”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2015年6月26日). https://thetv.jp/news/detail/60712/ 2017年2月14日閲覧。 
  27. ^ “松田翔太とSHINeeテミンが共演、刑事ドラマ「ファイナルライフ」配信”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年8月24日). http://natalie.mu/eiga/news/245879 2017年8月24日閲覧。 
  28. ^ キャラクターと声の出演”. 風立ちぬ. 2013年6月6日閲覧。
  29. ^ 瀧本美織が悪の手先となったネロに!『天才バカヴォン』豪華声優陣が発表”. シネマトゥデイ (2015年4月3日). 2015年4月3日閲覧。
  30. ^ “山田洋次手がけるフランス古典喜劇「マリウス」に今井翼×瀧本美織”. ステージナタリー (ナターシャ). (2016年9月23日). http://natalie.mu/stage/news/202865 2017年1月18日閲覧。 
  31. ^ “瀧本美織 大人の色気で熱唱”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年2月28日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/02/28/0008845381.shtml 2016年2月28日閲覧。 
  32. ^ “瀧本美織 関コレでオープニングアクト、2曲熱唱&モデルで魅了”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年2月28日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/02/28/kiji/K20160228012122080.html 2016年2月28日閲覧。 
  33. ^ “動脈硬化性疾患予防啓発活動「コレステロール甘くみない!!!」第7弾 心筋梗塞経験者の“徳光和夫さん”起用の続編CM NHK朝の連続テレビ小説主演で注目される“瀧本美織さん”が共演” (プレスリリース), アステラス製薬株式会社/ファイザー株式会社, (2010年9月24日), https://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/100924.pdf 2017年1月18日閲覧。 
  34. ^ “瀧本美織、カレンダー撮影のメイキング映像を公開”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年12月9日). http://www.oricon.co.jp/news/2082726/full/ 2016年12月10日閲覧。 
  35. ^ “瀧本美織、7年ぶりカレンダー オススメは「憂い顔で腹筋プルプル」の8月”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2016年12月11日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161211-OHT1T50108.html 2017年11月8日閲覧。 
  36. ^ “瀧本美織、飾らないナチュラルな姿&距離感にドキッ 等身大の表情で魅せる”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2017年11月8日). https://mdpr.jp/news/detail/1726195 2017年11月8日閲覧。 

外部リンク