井ノ原快彦

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いのはら よしひこ
井ノ原 快彦
生年月日 (1976-05-17) 1976年5月17日(41歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都[1]
身長 175cm[2]
血液型 A型
職業 歌手俳優タレントキャスター
ジャンル テレビドラマCM舞台情報番組
活動期間 1988年[要出典] -
活動内容 1995年:V6、歌手デビュー
配偶者 瀬戸朝香(2007年 - )
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
サイコメトラーEIJI
警視庁捜査一課9係
早海さんと呼ばれる日
映画
天国は待ってくれる

井ノ原 快彦(いのはら よしひこ、1976年5月17日[1] - )は、日本歌手俳優タレント司会者キャスターであり、男性アイドルグループV6、20th Centuryのメンバーである。愛称イノッチ[1]

東京都品川区出身[1]ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

1988年、12歳でジャニーズ事務所に入る[3](同期は山口達也)。

1995年11月1日、V6のメンバーとして『MUSIC FOR THE PEOPLE』でデビュー。

2007年9月28日、かねてから交際中であった女優の瀬戸朝香との結婚を発表。翌日に婚姻届を提出[4]。2010年に長男[5]、2013年に長女が誕生[6]

2010年3月29日からNHK総合テレビあさイチ』のキャスターを務める[7]。2015年4月、『出没!アド街ック天国』の2代目司会(あなたの街の宣伝部長)に就任[8]。同年12月31日、『第66回NHK紅白歌合戦』の白組司会者を務める[9]

人物[編集]

東京都品川区[1]の団地で育つ。主演の映画『ピカ☆ンチ』シリーズは、彼が過ごした団地でのエピソードを描いている[10]

子供の頃住んでいたのは浅草。親元を離れてからは京急沿線に住んでいた。また、住居には独自のこだわりがあり、独身時代はよく引っ越しをしていた。

V6内ではMCの役割を担い、トークを回している。グループ活動のほか、多くの番組で司会進行を務めており、『あさイチ』放送開始後はアナウンサーと間違われるようになった[11]

勉強嫌いで高校を中退したが、27歳で再入学しその後卒業した[12]

V6メンバーのちょうど間の年齢だったことから、トニセンカミセンの橋渡し的な役を担っている時期があった。森田剛曰く、「井ノ原君がいなかったらV6は成り立ってなかった」。

自身のソロ曲のほか、V6や20th Centuryの楽曲の作詞・作曲をよく手掛けている(詳細は作詞・作曲を手掛けた楽曲を参照)。

趣味・特技[編集]

交友関係[編集]

同学年である香取慎吾松岡昌宏と親しい[13]

国分太一とは「たいのっち」というコンビ名で『たいのっちのオールナイトニッポン』(ニッポン放送、2003年7月24日、12月19日)を行い、TBS)でも『タイノッチ』という番組を持っていた。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

テレビ番組[編集]

バラエティ番組[編集]

単発番組[編集]

  • お仕事バラエティー がんばれ!ジョブチくん(2008年10月13日、NHK総合) - 司会[17]
  • 約束のチカラ(2009年8月13日、NHK総合) - 司会
  • NHKスペシャル(NHK総合) - 司会
    • 「アレルギーを治せ!」(2011年11月20日)
    • 「がんワクチン〜“夢の治療薬”への格闘〜」(2012年11月18日)
    • 「腸内フローラ〜解明!驚異の細菌パワー〜」(2015年2月22日)
    • 「発達障害~解明される未知の世界~」(2017年5月21日)
  • サタデーバリューフィーバー「択」(2012年10月6日、日本テレビ) - 司会
  • ザ・ラストショー〜エンディング図鑑〜(2012年12月16日、テレビ朝日) - 司会
  • カスペ!『あなたが知りたかった禁断の裏側ここまで見せるか!SP〜fakebook〜』(2013年3月8日、フジテレビ) - 司会
  • “奇跡の一本松”を追って(2013年3月20日、NHK総合) - ナレーション
  • スパニチ!!『あの町はなんで1位なの?』(2013年12月8日、TBS) - 司会
  • 金曜プレミアム・爆買いJAPAN(2015年11月6日、フジテレビ) - 司会
  • NHK認知症キャンペーン わたしが伝えたいこと〜認知症の人からのメッセージ(2015年12月14日、NHK総合)

情報番組[編集]

音楽番組[編集]

広告[編集]

舞台[編集]

  • PLAYZONE青山劇場大阪フェスティバルホール
    • PLAYZONE'91 SHOCK(1991年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'94 MOON]](1994年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'95 KING&JOKER(1995年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'97 RHYTHM II(1997年7月 - 8月)
    • PLAYZONE'98 5nights(1998年7月 - 8月)
    • PLAYZONE1999 Goodbye&Hello(1999年7月 - 8月)
    • PLAYZONE2000 THEME PARK(2000年7月 - 8月)
  • バンダイスーパーミュージカル 聖闘士星矢(1991年8月15日 - 9月1日、青山劇場)
  • ミュージカル MASK(1992年5月5日 - 28日、日生劇場) - 20th Century 主演
  • ANOTHER(1993年8月6日 - 24日、京都南座アートスフィア
  • 三越劇場新春公演 春を待つ家(1994年1月9日 - 26日、三越劇場)
  • フォーティンブラス〜オリジナルスマイル〜(1995年3月6日 - 11月25日、新宿紀伊国屋ホール・大阪近鉄劇場)
  • 双数姉妹公演 コサック(1995年5月、新宿シアタートップス) - 事務所に内緒でのプライベート出演
  • 京都シアター1200こけら落とし特別公演 ジャニーズファンタジー・KYO TO KYO(1997年8月19日 - 20日)
  • リボンの騎士〜鷲尾高校演劇部奮闘記(1998年11月6日 - 12月18日、銀座セゾン劇場)
  • 東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜(2000年) - 20th Century 主演
    • 東京サンダンス〜21世紀への伝言(2001年)20th Century 主演
  • PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION(2001年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • 東亜悲恋〜ロミオとジュリエットより(2001年) - 韓国のアイドルグループS.E.Sのシューと共演
    • 東亜悲恋〜ロミオとジュリエットより 再演(2002年)
  • とんかつロック〜花川助六物語(2002年) - 20th Century 主演
  • トイヤー(2003年) - 主演
  • SAY YOU KIDS(2004年) - 20th Century 主演
  • ハンブルボーイ(2004年) - 主演
  • ミュージカル プロデューサーズ(2005年) - 長野博との共主演
    • ミュージカル プロデューサーズ 再演(2008年)[23]
  • イノなき(2007年8月) - 主演[24]
  • 昭和島ウォーカー(2008年11月) - 主演[25]
  • 芝浦ブラウザー(2011年4月、東京グローブ座) - 主演[26]
  • ブロードウェイミュージカル ON THE TOWN(2014年9月 - 10月、青山劇場、オリックス劇場) - 20th Century主演[27]・オジー 役
  • TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星(2017年1月 - 2月、東京グローブ座 ほか) - 20th Century主演・長谷川 役[28]

書籍[編集]

著書[編集]

連載[編集]

  • Seventeen「女のコにはわかるまい。」(1997年 - 1999年、集英社
  • TV Kids「イノッチでいこう!」(1998年 - 2000年、集英社)
  • POPBEAT「音からウロコ」(2001年、主婦と生活社
  • 日経エンタテインメント!「アイドル武者修行」(2002年-2008年、日経BP社)
  • Myojo「虹の橋で踊ろう!」(2004年 - 2011年、集英社) - 岡田准一と協同連載
  • Wink Up「うれしみ ぽっちくん」(2004年 - 、ワニブックス
  • 朝日新聞「コドモ界にリンク」(2005年)
  • BE-PAL小学館
    • 「ガレージイノッチ」(2009年 - 2012年)
    • 「ココロはいつもカイライフ」(2012年 - 2014年)
    • 「井ノ原快彦の作る椅子」(2014年 - 2016年)
    • 「井ノ原快彦の野外日曜大工店」(2016年 - )
  • 東京新聞「私の東京物語」(2015年4月28日 - 5月12日)

音楽[編集]

ソロ曲[編集]

  • ダーザイン〜風の吹く街で〜(作詞・作曲:井ノ原快彦、編曲:木村賢一
  • お前がいる(作詞・作曲:SION
  • おやすみ(作詞・作曲:井ノ原快彦、編曲:鶴田海生
  • 20th Revolution(作詞・作曲:井ノ原快彦)
  • サイクルセンター長野(作詞・作曲:井ノ原快彦)
  • アップルパイ(作詞・作曲:井ノ原快彦)
  • 春を待とう(作詞・作曲:井ノ原快彦)
  • I・N・O=NUT KID(作詞・作曲:井ノ原快彦、編曲:久米康隆
  • 遠いところまで(作詞:御徒町凧、作曲:森山直太朗

作詞・作曲を手掛けた楽曲[編集]

特記なき限り、JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[30]において、権利者に「井ノ原快彦」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • ダーザイン〜風の吹く街で〜(作詞・作曲) - アルバム『ROAD』収録曲。
  • おやすみ(作詞・作曲) - アルバム『! -attention-』収録曲。
  • bird cage(作詞:20th Century、作曲:井ノ原快彦) - シングル『Precious Love』収録曲。
  • 20th Revolution(作詞・作曲) - DVD『VERY HAPPY!!!』収録曲。
  • ニコ(^^)ニコ(作曲) - ライブツアー『V6 Summer Tour 2001 Volume6』にて披露。CD・DVD未収録。
  • For you(作詞・作曲) - DVD『LIV6』収録曲。CD未収録。
  • サイクルセンター長野(作詞・作曲) - DVD『LOVE&LIFE 〜V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003〜』収録曲。CD未収録。
  • アップルパイ(作詞・作曲) - DVD『LOVE&LIFE 〜V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003〜』収録曲。CD未収録。
  • LOVE&LIFE(作曲) - DVD『LOVE&LIFE 〜V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003〜』収録曲。CD未収録。
  • 春を待とう - DVD『20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ』初回限定CD収録曲。映画『天国は待ってくれる』主題歌。
  • I・N・O=NUT KID(作詞・作曲) - アルバム『Voyager』初回限定盤B収録曲。
  • おっイェイ!(作詞・作曲) - アルバム『Voyager』通常盤に収録されているシークレットトラック。
  • よかった。。。(作詞・作曲) - ライブツアー『20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY』にて披露。CD・DVD未収録。
  • 選ぶ前に飛べ(作詞・作曲) - DVD『V6 LIVE TOUR 2008 VIBES』初回限定版BONUS CD収録曲。
  • わがままDEソーリー(作詞・作曲) - DVD『20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ』初回限定CD収録曲。
  • 〜此処から〜(作詞:V6、作曲:井ノ原快彦) - アルバム『SUPER Very best』初回限定盤A収録曲。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e アーティスト詳細 井ノ原快彦”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2016年2月25日閲覧。
  2. ^ PROFILE(V6)-Johnny's web”. Johnny's web. 2016年9月閲覧。
  3. ^ 2013年2月10日放送の『Music Lovers』より[要高次出典]
  4. ^ “イノッチ「入籍しました」…V6ライブでファンに報告”. (2007年9月30日). オリジナル2007年10月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071015160517/http://hochi.yomiuri.co.jp:80/feature/entertainment/johnnys/news/20070930-OHT1T00040.htm 
  5. ^ “イノッチ長男生まれました! 目は朝香似”. SANSPO.COM. (2010年3月4日). オリジナル2010年3月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100306135336/http://www.sanspo.com:80/geino/news/100304/gnb1003040512002-n1.htm 2010年3月4日閲覧。 
  6. ^ “瀬戸朝香とV6井ノ原に第2子長女誕生”. nikkansports.dot com (日刊スポーツ新聞社). (2013年11月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131124-1222659.html 2013年11月25日閲覧。 
  7. ^ a b “イノッチが有働アナとNHK朝の顔”. 日刊スポーツ. (2010年2月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100205-592706.html 2017年9月9日閲覧。 
  8. ^ a b “「アド街」新司会はV6井ノ原 キンキンからバトン「凄いこと」”. Sponichi Annex. (2015年3月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/23/kiji/K20150323010032950.html 2017年9月9日閲覧。 
  9. ^ a b “【紅白】イノッチは救世主か? 出場者発表会見から“神対応”炸裂”. ORICON NEWS. (2015年11月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2062948/full/ 2017年9月9日閲覧。 
  10. ^ “「嵐」主演作の10年ぶり続編、25万席が1日で完売 4都市での追加上映も決定”. 映画.com. (2014年7月19日). http://eiga.com/news/20140719/11/ 2017年9月9日閲覧。 
  11. ^ [要高次出典]V6・井ノ原快彦のファッションに「あさイチ」視聴者からクレーム,トピックニュース,2014年11月18日
  12. ^ [要高次出典]V6井ノ原快彦「27歳で高校入学」していた!?,日刊大衆,2016年11月4日
  13. ^ SMAP・香取への特別な思い,サイゾーウーマン,2016年3月18日
  14. ^ “V6井ノ原が念願の刑事役初挑戦”. 日刊スポーツ. (2006年2月27日). オリジナル2006年5月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20060326203744/http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060227-0008.html 
  15. ^ “イノッチ、連ドラ初の夫役! 松下奈緒支える”. (2011年12月3日). オリジナル2011年12月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111206020656/http://www.sanspo.com:80/geino/news/111203/gng1112030503000-n1.htm 
  16. ^ “V6イノッチ、頑張る姿に涙…小学生30人31脚”. (2007年11月16日). オリジナル2008年2月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080202210033/http://hochi.yomiuri.co.jp:80/feature/entertainment/johnnys/news/20071116-OHT1T00067.htm 
  17. ^ “地上波初! イノッチ クイズ番組で司会者”. Sponichi Annex. (2008年10月9日). オリジナル2008年10月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20081011100214/http://www.sponichi.co.jp:80/entertainment/special/2008jani/KFullNormal20081009014.html 
  18. ^ “イノッチがテレ東で五輪キャスター初挑戦”. 日刊スポーツ. (2010年1月16日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100116-586192.html 2017年9月9日閲覧。 
  19. ^ “V6井ノ原「CGじゃない」マジック挑戦”. nikkansports.com. (2014年3月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140317-1271611.html 2017年9月9日閲覧。 
  20. ^ イノッチ、生活感ない滝クリ“寝室”に興味津々「これホテルでしょ」”. ORICON STYLE (2016年3月10日). 2016年3月10日閲覧。
  21. ^ "ハウス食品/「とんがりコーン」CMに井ノ原快彦さんを起用"メーカーニュース(2016年11月4日)2017年2月13日閲覧。
  22. ^ "ハウス食品/CMに井ノ原快彦さんを起用「きわだちカレー コクがきわだつ中辛」"メーカーニュース(2017年2月13日)2017年2月13日閲覧。
  23. ^ “井ノ原快彦&長野博主演「プロデューサーズ」”. スポーツ報知. (2007年11月30日). オリジナル2008年2月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080202210054/http://hochi.yomiuri.co.jp:80/feature/entertainment/johnnys/news/20071130-OHT1T00170.htm 
  24. ^ “イノッチ初一人芝居”. スポーツ報知. (2007年6月30日). オリジナル2007年9月16日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070916062942/http://hochi.yomiuri.co.jp:80/feature/entertainment/johnnys/news/20070630-OHT1T00037.htm 
  25. ^ “V6井ノ原が年下演出の舞台に主演”. nikkansports.com. (2008年9月11日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080911-407336.html 2017年9月9日閲覧。 
  26. ^ “イノッチ、小さいころから熱い“物件フェチ””. SANSPO.COM. (2011年2月18日). オリジナル2011年2月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110223094458/http://www.sanspo.com:80/geino/news/110218/gng1102180517000-n1.htm 
  27. ^ “V6トニセン10年ぶり舞台にしみじみ”. 日刊スポーツ. (2014年8月27日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140827-1357493.html 2017年9月9日閲覧。 
  28. ^ “坂本昌行×長野博×井ノ原快彦「戸惑いの惑星」は「今まで観たことのない作品」”. ステージナタリー. (2017年1月21日). http://natalie.mu/stage/news/217769 2017年9月9日閲覧。 
  29. ^ “イノッチ“ぼやき日記”発刊へ”. (2006年5月18日). オリジナル2007年2月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20070218073814/http://www.sponichi.co.jp:80/entertainment/special/2005jya/KFullNormal20060518013.html 
  30. ^ 作品データベース検索サービス”. JASRAC. 2012年11月4日閲覧。