林翔太

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はやし しょうた
林 翔太
生年月日 (1990-02-08) 1990年2月8日(30歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県
血液型 A型[1]
職業 アイドル俳優
配偶者 あり(2020年 - )
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > 林翔太
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林 翔太(はやし しょうた、1990年2月8日[1] - )は、日本アイドル俳優。日本の神奈川県出身[1]ジャニーズ事務所所属。

来歴[編集]

2001年[2]、10歳でジャニーズ事務所に入所[3]。2004年にはジャニーズJr.内ユニット・A.B.C.Jr.のメンバーとしても活動する[4]。2008年11月11日[5]にはM.A.D.のメンバーらとThey武道を結成[6]。2016年から宇宙Sixとして[7]活動を続けたのち、2018年3月31日、事務所の公式携帯サイトJohnny's webにてユニット脱退を発表[8]

2018年、ブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』にて舞台単独初主演を務める[9]

2020年、30歳のジャニーズJr.として『NNNドキュメント'20 “笑顔”の多い明日を行く 30歳のジャニーズJr.林翔太』で特集される[3]

同年6月20日、一般女性と結婚[2]。同日ファンクラブサイトにて直筆メッセージで、結婚発表と合わせ、ジャニーズJr.からの卒業を明らかにした[2]。7月、ジャニーズ事務所公式ホームページ「Johnny's net」で単独ページができ、情報サービスが開始される[10]

出演[編集]

個人での出演のみ記載。ユニットとしての出演はM.A.D.They武道宇宙Sixを参照。

舞台[編集]

コンサート[編集]

  • ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜(2019年8月8日、東京ドーム[29]

ラジオドラマ[編集]

テレビドラマ[編集]

情報番組[編集]

ミュージックビデオ[編集]

  • KEN☆Tackey
    • 逆転ラバーズ (Dance Video) (2018年)[34]
    • 浮世艶姿桜 (Dance Video) (2018年)[34]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月13日 - 15日公演が3月23日 - 25日に振替られ[24]、4月3日 - 5日の松下IMPホール公演は中止となった[25]
  2. ^ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初予定されていた10月17日から27日までの京都・南座公演は中止となり、新橋演舞場での公演も10月31日初日予定が後ろ倒しとなった[27]

出典[編集]

  1. ^ a b c PROFILE(ジャニーズJr.) > 林翔太”. Johnny's web (n.d.). 2019年1月6日閲覧。(携帯電話、スマートフォン専用)
  2. ^ a b c “30歳のジャニーズJr.林翔太が8歳年上の一般女性と結婚 Jr.卒業も発表”. スポーツ報知. (2020年6月20日). https://hochi.news/articles/20200620-OHT1T50204.html 2020年6月20日閲覧。 
  3. ^ a b 林翔太、ミュージカル俳優を目指しジャニーズJr.にこだわる理由”. マイナビニュース. マイナビ (2020年2月18日). 2020年3月8日閲覧。
  4. ^ 「Are You Happy?」『Wink up』2004年11月号、ワニブックス、2004年、 78頁。
  5. ^ 「ジャニーズJr.には皆さんが必要」と安井謙太郎が告白”. NEWSポストセブン. 小学館 (2014年7月24日). 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ 「ANOTHER STAGE! “改めまして”の自己紹介」『duet』2009年7月号、ホーム社、2019年1月6日、 120頁。
  7. ^ 30-DELUXの15周年はジャニーズJr.「宇宙Six」とコラボ!『スクアッド』上演決定”. エンタステージ (2017年11月8日). 2019年1月6日閲覧。
  8. ^ “単独ユニットが横アリを満員にする「新時代」…ジャニーズJr.は新しいカタチへ”. スポーツ報知. (2018年4月2日). オリジナルの2018年6月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180613030231/http://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180401-OHT1T50277.html 2019年1月6日閲覧。 
  9. ^ “ジャニーズJr.の林翔太「ド緊張」、初主演ミュージカル開幕 舞台作曲家役でピアノ初挑戦”. Sponichi Annex. (2018年8月15日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/15/kiji/20180814s00041000395000c.html 2019年1月6日閲覧。 
  10. ^ 林翔太”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2020年7月15日). 2020年9月11日閲覧。
  11. ^ 滝沢秀明と三宅健が初競演『滝沢歌舞伎2016』製作発表記者会見”. シアターガイド (2016年1月26日). 2017年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月15日閲覧。
  12. ^ “まもなく上演600回!「滝沢歌舞伎2017」にV6・三宅健、Snow Manら”. ステージナタリー. (2017年1月17日). http://natalie.mu/stage/news/217205 2018年8月15日閲覧。 
  13. ^ 塚田史香 (2018年4月6日). “究極の夢舞台『滝沢歌舞伎2018』開幕! 滝沢秀明×三宅健の新ユニット「KEN☆Tackey」が始動”. SPICE. イープラス. 2018年8月15日閲覧。
  14. ^ 村上真都ラウール、「滝沢歌舞伎 ZERO」新橋演舞場公演に出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2019年1月18日). 2019年3月8日閲覧。
  15. ^ 公演予定:アンダースタディ”. 銀座博品館劇場 (n.d.). 2016年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月11日閲覧。
  16. ^ “渡辺えり&キムラ緑子が繰り広げる壮絶な"女いくさ"「喜劇 有頂天一座」開幕”. ステージナタリー. (2018年2月1日). https://natalie.mu/stage/news/267672 2019年1月6日閲覧。 
  17. ^ “林翔太(ジャニーズJr.)がピアノ&タップに挑戦、ブロードウェイ・ミュージカル『Rodgers/Hart』”. SPICE. (2018年8月15日). https://spice.eplus.jp/articles/203306 2019年1月6日閲覧。 
  18. ^ “林翔太:侍女役に挑戦 自分の姿に「まんざらでもない」”. MANTANWEB. (2018年12月9日). https://mantan-web.jp/article/20181208dog00m200049000c.html 2019年1月6日閲覧。 
  19. ^ ふぉ〜ゆ〜松崎祐介、主演舞台続編が決定 ジャニーズJr.林翔太も続投〈デルフィニア戦記〜獅子王と妃将軍〜〉”. モデルプレス. ネットネイティブ (2019年2月17日). 2019年3月9日閲覧。
  20. ^ “林翔太がシンデレラ、恋人役に松岡充 ロンドンを舞台にしたミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が日本初上演”. SPICE. (2018年12月8日). https://spice.eplus.jp/articles/220152 2019年1月6日閲覧。 
  21. ^ ジャニーズJr.林翔太を松岡充が溺愛「子犬感がヤバイ」『ソーホー・シンダーズ』開幕”. TVLIFE Web. 学研プラス (2019年3月11日). 2019年11月7日閲覧。
  22. ^ “ジャニーズJr.林翔太 舞台出演で「恋の行方に注目してください」”. デイリースポーツonline. (2019年8月20日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/08/20/0012624094.shtml 2019年11月7日閲覧。 
  23. ^ ミュージカル『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』朝夏まなとに加え、今拓哉、未来優希、屋比久知奈、林翔太(ジャニーズJr.)、小野武彦が新たに出演”. SPICE. イープラス (2019年4月12日). 2019年11月7日閲覧。
  24. ^ Concert・Stage(ふぉ〜ゆ〜)”. Johnn's net. ジャニーズ事務所 (2020年3月12日). 2020年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月6日閲覧。
  25. ^ オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「悪魔の毒毒モンスター」(大阪公演)の公演中止とチケット払戻しのお知らせ”. 「悪魔の毒毒モンスター」公式. ミックスゾーン (2020年3月). 2020年4月6日閲覧。
  26. ^ ふぉ〜ゆ〜福田悠太、日本初上陸ミュージカルで主演 ヘドロまみれのモンスターに〈悪魔の毒毒モンスター〉”. モデルプレス. ネットネイティブ (2019年11月5日). 2019年11月7日閲覧。
  27. ^ 大竹しのぶ主演「女の一生」京都公演が中止に、東京公演は上演予定”. ステージナタリー. ナターシャ (2020年8月20日). 2020年9月11日閲覧。
  28. ^ 大竹しのぶ主演「女の一生」に風間杜夫・高橋克実・銀粉蝶・林翔太・宮澤エマら”. ステージナタリー. ナターシャ (2019年12月27日). 2020年3月8日閲覧。
  29. ^ ジャニーズJr.19年ぶりの単独ドーム公演 330人全員主役の夢のステージ”. ORICON NEWS. オリコン (2019年8月8日). 2019年11月7日閲覧。
  30. ^ “ラジオドラマを生観劇「劇ラヂ!ライブ」に林翔太、高田翔、奥菜恵ら”. ステージナタリー. (2016年10月19日). https://natalie.mu/stage/news/206032 2019年1月6日閲覧。 
  31. ^ あらすじ・予告編動画”. 鼠、江戸を疾る2 公式HP (n.d.). 2019年1月6日閲覧。
  32. ^ 『みやぎ御朱印ボーイ』#1 大崎八幡宮”. KHBオンデマンド. 東日本放送 (2019年10月8日). 2019年12月19日閲覧。
  33. ^ Media Info(ジャニーズJr.)”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2019年). 2019年12月19日閲覧。
  34. ^ a b KEN☆Tackey 逆転ラバーズ”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2018年). 2019年1月6日閲覧。

外部リンク[編集]