SMAP

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SMAP
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1988年 - 2016年
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー (1988年 - 2016年)
中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草彅剛
香取慎吾
(1988年 - 1996年)
森且行

SMAP(スマップ)は、日本男性アイドルグループである。

1988年結成。1991年にCDデビュー、2016年に解散[1]。活動は28年間に及び「国民的グループ」と称された[2]

所属芸能事務所はジャニーズ事務所。レコード会社はビクターエンタテインメント

目次

概要[編集]

1988年にジャニーズJr.6名から「SMAP」が結成され、1991年にCDデビュー。アイドルのバラエティー進出や司会・キャスター業の開拓、30歳を超えて活動しジャニーズのグループの寿命を延ばすなど、新たなアイドル文化を作り出し、芸能界の歴史を変えたグループである。高視聴率のドラマやバラエティー番組、ミリオンヒット曲など、多数の分野で数多くのヒット作を世に送り出した。様々なブームや社会現象を起こし、バラエティー、音楽、ドラマ、映画、スポーツを通してエンターテイメントを届け、老若男女に支持されたことから「国民的アイドル」と呼ばれた。2016年解散。

メンバー[編集]

ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィールをもとに記述[3]

名前 生年月日 血液型 出身地 活動期間 備考
中居正広
(なかい まさひろ)
(1972-08-18) 1972年8月18日(45歳) A型 神奈川県  1988年 - 2016年 リーダー
木村拓哉
(きむら たくや)
1972年11月13日(45歳) O型 東京都  1988年 - 2016年
稲垣吾郎
(いながき ごろう)
(1973-12-08) 1973年12月8日(44歳) O型 東京都  1988年 - 2016年
草彅剛
(くさなぎ つよし)
(1974-07-09) 1974年7月9日(43歳) A型 埼玉県  1988年 - 2016年
香取慎吾
(かとり しんご)
(1977-01-31) 1977年1月31日(41歳) A型 神奈川県  1988年 - 2016年
名前 生年月日 血液型 出身地 活動期間 備考
森且行
(もり かつゆき)
(1974-02-19) 1974年2月19日(44歳) B型 東京都  1988年 - 1996年 脱退後にオートレーサーに転身

グループ名[編集]

グループ名はジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川の命名。「Sports Music Assemble People」の略であり、「スポーツと音楽の融合」、「スポーツと音楽をするために集められた人々」という意味が込められている。

略歴[編集]

1980年代[編集]

1986年 – 1988年:結成[編集]

1986年から1987年にかけて、中居正広(当時14歳)、木村拓哉(当時14歳)、森且行(当時14歳)、稲垣吾郎(当時13歳)、草彅剛(当時13歳)、香取慎吾(当時10歳)が、それぞれオーディションを受けジャニーズ事務所に入所。1987年11月、光GENJIのバックダンサーとして結成された20人組のグループ「スケートボーイズ」のメンバーに選ばれる。1988年4月、「スケートボーイズ」のメンバー20人から6人が選抜され、「SMAP」が結成された。ジャニーズのグループに小学生が加入するのは史上初となり、メジャーデビューしたグループの中でも、結成時の香取の年齢(11歳2か月)は歴代最年少であるほか、メンバーの平均年齢13.5歳も歴代のジャニーズのグループで最年少である。

1988年 – 1991年:ジャニーズJr.時代[編集]

1988年4月、逸見政孝加藤茶司会のバラエティ番組「いつみ・加トちゃんのWA-ッと集まれ!!」(フジテレビ系列)で初のレギュラー番組出演を果たす[4]。1987年から1988年にかけて放送されていた光GENJI主演の連続ドラマ「あぶない少年」シリーズ(テレビ東京系列)を引き継ぎ、1988年10月から1989年3月まで「あぶない少年Ⅲ」に出演し、ドラマ初出演にして初主演を果たした[5]。1988年7月、ジャニーズJr.と共に「スケートボーイズ」として、総勢12名で「トンボ学生服」でCM初出演。1988年10月から初の冠ラジオ番組「Hi! SMAP」(文化放送)がスタート。1989年4月、森永乳業から「SMAP」という名のスポーツドリンクが発売され、初めてSMAP単独でのCM出演を果たした。

テレビ出演がほとんどなかった頃はバラエティー番組のオーディションを受けて過ごした。萩本欽一が司会を務めていた「欽きらリン530!!」では、アイドルグループ「CHA-CHA」の前身グループ「茶々隊」の第2回オーディションに勝俣州和らと共に木村と草彅が合格[6]。2人は「CHA-CHA」メンバーとなりデビューする予定だったものの、萩本が「これからスター街道を通っていくからCHA-CHAには入らなくていい」と発言したため、デビュー曲のデモテープまで渡されていたがそのまま脱退し、SMAPに専念することになった[7]。「欽きらリン530!!」での共演をきっかけに、草彅と香取は「欽ちゃんファミリー」に加入した。

1989年4月から1990年6月まで、音楽バラエティ番組「歌のビッグファイト!」(テレビ東京系列)や後番組の「ポップシティ“X”」、「ヤンヤンもぎたて族」の司会を担当[8]。1989年4月から1994年8月にかけて、バラエティ番組「アイドル共和国」(テレビ朝日系列)と後番組の「桜っ子クラブ」にレギュラー出演。1991年に「桜っ子クラブ」で放送されたプール大会の企画で、年長の中居と木村が対決を行い、中居が優勝しSMAPのリーダーに決まった。1990年10月、初の冠番組SMAPの学園キッズ」(テレビ東京系列)がスタートし、放送開始から1年後の1991年10月からは「愛ラブSMAP!」にリニューアルされ、1996年3月まで放送された3。

1991年1月1日、日本武道館で初の単独コンサートを開催し、3月から4月にかけて初のツアーを行った[9]。同年8月15日から9月1日にかけて、青山劇場にてミュージカル「聖闘士星矢」で舞台初主演を務め、全31公演で約37万人を動員した[10][11]。漫画やアニメが舞台化されるのは初めてであり、「テニスの王子様」など、その後の日本での漫画・アニメの舞台化の文化を作った作品となった[12][13]

1990年代[編集]

1991年 – 1993年:デビュー、下積み時代[編集]

1991年9月9日、シングル「Can't Stop!! -LOVING-」でCDデビュー[14]。発売週がCHAGE&ASKAの「SAY YES」が13週連続1位を記録していた時期と重なったため首位を逃し、オリコン初登場2位となった。デビュー日前日の9月8日には、西武園ゆうえんちでデビューイベントを開催し、イベント終了後は1万5000人のファンと初めての握手会を行った[15]。デビュー曲が2位という結果を受け、ジャニー喜多川社長や事務所のスタッフに「ジャニーズで初めて1位が取れなかったグループ」「後にも先にも1位を取れなかったのはSMAPだけ」などと言われ、酷く怒られたとメンバーは告白しているが、実際にはSMAPの前に「シブがき隊」や「忍者」が、SMAP以降も「TOKIO」、「V6」などが1位を逃しているため、メンバーがジャニーズ事務所から伝えられていたことは事実と異なる。12月6日、2枚目のシングル「正義の味方はあてにならない」を発売[16]。12月31日、「第42回NHK紅白歌合戦」に初出場し、デビュー曲「Can’t Stop -Loving-」を披露した[17]。翌年には、デビュー曲で「第29回ゴールデン・アロー最優秀新人賞」、「第22回日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞」を受賞[18]

1988年から1993年にかけて、「ザ・ベストテン」(TBS系列)や「歌のトップテン」(日本テレビ系列)などの人気音楽番組が相次いで終了し、芸能界は「アイドル氷河期」と呼ばれるアイドル冬の時代に陥った[19]。歌番組の全盛期が過ぎ、アイドルブームが去り始めた氷河期真っ只中の1991年にデビューしたSMAPは、テレビ出演の機会や新曲を披露する場を失った。ジャニーズがバラエティーで体を張ることや、コントに参加することは恥と言われ、御法度だった時代ではあったものの、音楽番組を通して売り出すことが出来なくなったため、それまでの「ジャニーズはドラマと音楽番組にしか出ない」という風潮を崩し、ジャニーズのアイドルが出演することのなかったお笑い要素の多いバラエティ番組やコントなどに積極的に出演。メンバーのバラエティ能力を見たジャニー喜多川社長は、SMAPをドリフターズの子供版」、いわゆる“ヤング・ドリフ”として育成することを決め、「各メンバーがドラマやバラエティーで活躍し、全員で集まった時に音楽活動をする」という、それまで無かった新しいアイドルグループの形が生まれ、その後のジャニーズグループの基盤となった[20]

1992年1月1日、ファーストアルバム「SMAP 001」を発売[21]。3月18日、3枚目のシングル「心の鏡」を発売[22]。1992年4月から、司会の森脇健児森口博子、当時メンバーだった森の名前から取ったバラエティ番組「夢がMORI MORI」(フジテレビ系列)にレギュラー出演し、知名度が徐々に上昇[23]。7月8日、4枚目のシングル「負けるなBaby! 〜Never give up」を発売[24]。8月1日から25日まで、京都南座でミュージカル「ドラゴンクエスト」に主演[25]。8月26日、2枚目のアルバム「SMAP 002」を発売[26]。10月10月、「夢がMORI MORI」内のコーナー「音松くん」の企画として、シングル「スマイル戦士 音レンジャー」を音松くん名義で発売[27]。10月から稲垣が月9ドラマ二十歳の約束」に主演し、SMAPで初めてゴールデンの連続ドラマ主演したメンバーとなった。11月11日、5枚目のシングル「笑顔のゲンキ」を発売[28]。12月12日、6枚目のシングル「雪が降ってきた」を発売[29]。12月31日、「第43回NHK紅白歌合戦」に出場し、トップバッターとして「雪が降ってきた」を披露した[30]

1993年1月1日、3枚目のアルバム「SMAP 003」を発売[31]。2月3日、稲垣が主演を務めた日米合作「プライベート・レッスン」の主題歌「If You Give Your Heart」でソロデビュー[32]。個人名義での歌手活動を行うのは稲垣が最初で最後となった。3月3日、7枚目のシングル「ずっと忘れない」を発売[33]。4月からバラエティ番組「キスした?SMAP」(テレビ朝日系列)が放送開始。8月、舞台「ANOTHER」に主演し、のちにジャニーズJr.が受け継ぐジャニーズの伝統舞台となる[34]。SMAPが舞台に出演するのは、この作品が最後となった。同年10月から、中居が音楽番組「アイドルオンステージ」(NHK)の司会を初めてSMAPを離れ、単独で務めた。同番組が、若手ジャニーズが出演するNHK系列の音楽番組の発端となり、現在、ジャニーズJr.の主な活動の場となっている「ザ少年倶楽部」の原点である[35]。6月6日、8枚目のシングル「はじめての夏」を発売[36]。7月7日、4枚目のアルバム「SMAP 004」を発売[37]。このアルバム発売当時、SMAPのCD売上が低迷していた上に、バラエティー番組に出演するなど、従来のジャニーズアイドルとは異なる活動を行っていたため、ジャニーズ事務所はSMAPのマネジメントを辞め、レコード会社がSMAPの音楽活動のプロデュースを全面的に行うこととなった。9月9日、9枚目のシングル「君は君だよ」を発売[38]。10月から12月にかけて木村が月9ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系列)に出演し、自身が使用していたメガネが流行したり、「俺じゃダメか?」「あすなろ抱き」などの流行語を生み出すなど、注目を集めブレイク[39]。11月11日、10枚目のシングル「$10」を発売[40]。デビュー以来、アップテンポで元気な、いわゆる“アイドルソング”を中心としていたが、「$10」で初めて大人な楽曲を発売。この急激な路線変更が功を奏し、木村がドラマでブレイクしていた時期や「夢がMORI MORI」が高視聴率を獲得していた時期と重なったこともあり、SMAPに注目が集まり人気が上昇し始めた。12月31日、「第44回NHK紅白歌合戦」に出場し、「$10」を披露した[41]

1994年 – 1995年:ブレイク、「笑っていいとも!」、キムタクブーム、SMAP現象[編集]

1994年1月1日、11枚目のシングル「君色思い」を発売[42]。2月2日、5枚目のアルバム「SMAP 005」を発売[43]。3月12日、12枚目のシングル「Hey Hey おおきに毎度あり」を発売し、初めてのオリコン初登場1位を獲得[44]。3月21日、映画「シュート!」で映画初主演[45]。グループでの映画出演はこの作品のみである。木村は今作での演技が評価され、「石原裕次郎賞新人賞」を受賞[46]。公開から16年後の2010年1月4日に、「SMAPxSMAP 生放送4時間スペシャル」の事前番組の一部として、リマスター版がフジテレビにてテレビ初放送された[47]

4月から、中居と香取が「笑っていいとも!」にレギュラーとして加入。翌年の10月からは草彅が加わり、2014年の番組終了まで20年にわたって司会のタモリと共に「日本のお昼の顔」として主要メンバーとして出演した[48]。同番組の32年の歴史で、ジャニーズ事務所のタレントがレギュラーになったのはSMAPだけであり、中居と香取は曜日リーダーも務めていた。歴代レギュラー出演者の中でも出演期間が長く、中居と香取が20年でタモリ関根勤笑福亭鶴瓶に続いて歴代4位タイ、草彅が18年6ヶ月で5位である。3人の内の1人が他の仕事で欠席した場合は、ほかの2人のどちらかが代役で出演し、レギュラーではない木村と稲垣が代役で出演することもあった[49]

6月6日、13枚目のシングル「オリジナルスマイル」を発売[50]。発売から3年後の1997年からは高等学校の音楽の教科書に掲載されている[51]。7月7日、6枚目のアルバム「SMAP 006〜SEXY SIX〜」を発売[52]。7月から8月にかけて、全15都市をまわる初の大規模ツアー「Sexy Six Show」を開催。9月9日、14枚目のシングル「がんばりましょう」を発売し、オリコン初登場1位を獲得[53]。前作の「オリジナルスマイル」から約30万枚以上売上を伸ばしたほか、毎年ヒット曲が選ばれることで有名な「選抜高等学校野球大会入場行進曲」に採用されるなど、初めての本格的なヒット曲となった[54]

10月から12月にかけて、木村が連続ドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系列)に出演[55]。この頃から女子高生の間で「キムタク」と呼ばれるようになり、同ドラマ出演時のインタビューで本人が初めてそのことを知った。その後、10代のファンの間だけで使われていた愛称は、テレビ・新聞・雑誌でも一般用語として使われるようになり現在に至る。1994年度は、「ベストジーニスト」や雑誌「an・an」の恒例企画「好きな男TOP10」など、それまで圏外だった様々なランキングで1位を獲得し始めたほか、当時のトレードマークであったロングヘアー流行し、服装やファッションを真似する男性が急増するなど、「日本のファッションアイコン」となった[56][57]。ドラマや雑誌で身に付けた洋服が売り切れなり、一大ブームを巻き起こし人気を不動のものにした。12月21日、15枚目のシングル「たぶんオーライ」を発売し、初登場1位を獲得[58]。12月31日、「第45回NHK紅白歌合戦」に出場し、「がんばりましょう」を披露した[59]。 

1995年1月1日、初のベストアルバム「Cool」を発売し、初登場1位を獲得[60]。1月から中居がドラマ「味いちもんめ」に出演し、ゴールデンの連続ドラマ初主演を果たす[61]。連続ドラマの主演は稲垣に続いて2人目となった。3月3日、16枚目のシングル「KANSHAして」を発売し、初登場1位を獲得[62]

4月10日、冠番組「SMAPのがんばりましょう」(フジテレビ系列)で初の帯番組がスタート。平日の深夜に放送され、演芸、ドラマ、コント、歌、ゲストとのトークなど日替わりで放送内容が変わり、のちに放送される「SMAPxSMAP」の基盤となる番組となった[63]。6月6日、17枚目のシングル「しようよ」を発売し、初登場1位を獲得[64]。7月7日、7枚目のアルバム「SMAP 007〜Gold Singer〜」を発売し、アルバムにおいて初めて1位を獲得[65]。レコーディングはニューヨークで行われ、今作から世界的ミュージシャンが演奏に加わるようになった。7月から9月にかけて、18都市を回る全国ツアー「Summer Minna Atumare Pary」を開催。このツアー以降、「SMAPのコンサートチケットは取りにくい」と言われるようになり、チケットがプレミア化した。

8月26日・27日、「24時間テレビ」(日本テレビ系列)の番組パーソナリティーとして出演し、10年ぶりに募金総額が10億円を超えた[66]。SMAPの同番組への出演を機に、ジャニーズ事務所のグループが出演することが恒例となった。9月9日、18枚目のシングル「どんないいこと」を発売し、初登場1位を獲得[67]。10月からは、「人と違うことをやらなければならない」という精神から、中居が報道番組サンデージャングル」で23歳でキャスターデビューし、アイドル史上初のキャスターとなった[68]。11月11日、19枚目のシングル「俺たちに明日はある」を発売し、初登場1位を獲得[69]。木村とダウンタウン浜田雅功がダブル主演した連続ドラマ「人生は上々だ」(TBS系列)の主題歌に起用された[70]。この年から、明石家さんまと共にバラエティ番組「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」の司会を担当。12月31日、「第46回NHK紅白歌合戦」に出場し、「胸さわぎ ’96」と題した「がんばりましょう」、「俺たちに明日はある」、「どんないいこと」のメドレーを披露した[71]。SMAPの勢い見たフジテレビは彼らに異例の大役を任せ、12月31日から翌年の1月1日にかけて放送される年越し番組を担当させた[72]。フジテレビはSMAPのコンサートで年を越し、これがのちの「ジャニーズカウントダウンライブ」の原点となった。

1995年のSMAPのレギュラー番組は33本、CMは14本に上り、「1995年最も売れた商品」と呼ばれ、日本のバラエティー、ドラマ、CM、音楽業界を席巻し、社会現象となった。前年から巻き起こった「キムタクブーム」も更に加速し、明治生命が毎年発表している「1995年度の名前ランキング」で「タクヤ」が初めて1位となり、新生児に最も付けられた名前に[73]。木村の髪型や服装を真似する“キムタクもどき”も更に急増した[74]。広告会社は「木村拓哉の経済効果は1520億円」との調査結果を発表。それまで、10代の女性が熱狂するものとされていた従来のジャニーズのグループとは対照的に、老若男女を問わない幅広い人気を獲得したSMAPを分析する雑誌などが急増し、SMAPの人気や社会的影響は「SMAP現象」と呼ばれた[75]

1996年 – 1997年:「SMAPxSMAP」、ロンバケ現象、森の脱退、初のスタジアムツアー[編集]

1996年1月15日、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ系列)の特別番組として、初のドキュメンタリー「美しすぎる男たち!SMAP密着120日」が放送された。2月2日、20枚目のシングル「胸さわぎを頼むよ」を発売[76]。3月3日、8枚目のアルバム「SMAP 008 TACOMAX」を発売[77]

4月15日、初のゴールデンの冠番組「SMAPxSMAP」、通称「スマスマ」が放送開始。前身番組「SMAPのがんばりましょう」(フジテレビ系列)をベースに、ゲストとのトーク、料理、コント、ゲーム、歌のコーナーなどを放送し、国内外の俳優、女優、アーティスト、芸人、政治家、アスリートを迎え、高視聴率を連発し瞬く間に人気番組となった[78]。ゲストを招き料理を振る舞う「BISTRO SMAP」は名物コーナーとなり、出演することが芸能人のステータスとなった。滅多にメディアに出ることのなかった高倉健の出演やマイケル・ジャクソンの世界初のバラエティー番組出演、視聴率30%超えなど、テレビ史に残る数々の快挙を成し遂げた。日本のテレビの歴史において、「SMAPxSMAP」ほど国内の一流芸能人、政治家、アスリートや世界的アーティストやハリウッドスターが出演した番組は無く、国民的番組となった[79]。1996年度に放送された回の平均視聴率は23.4%記録し、年間視聴率2位を獲得[80]。以降、同番組の成功を機に、タモリ、ビートたけし、明石家さんまに肩を並べるほど、「フジテレビの顔」となった[81]

4月から6月にかけて、中居、木村、香取の3人が4月クールのドラマに同時に主演し、月9ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系列)に主演した木村と「透明人間」(日本テレビ系列)に主演した香取は、ゴールデンの連続ドラマ初主演となった[82][83][84]。「ロングバケーション」は平均視聴率29.6%、最終回の視聴率は36.7%を記録する大ヒットとなり、当時の月9歴代最高視聴率1位となった(のちに木村の作品が再び記録を更新する)。放送開始直後から、「月曜日はOLが街から消える」と言われ、木村がピアニストを演じたことでピアノを習う男性が急増するなど社会現象となり、「ロンバケ現象」を巻き起こした。当時23歳だった木村は、この作品をきっかけに日本の芸能史において類を見ない国民的人気を得ることとなり、その後も主演したドラマが全て高視聴率となり「視聴率男」と呼ばれるようになった。また、香取主演の「透明人間」も高視聴率となり、当初の予定より1話延長し、異例の1クール13話の放送となった。5月5日、21枚目のシングル「はだかの王様~シブトクつよく~」を発売[85]。森脱退の直前にリリースされ、今作が6人で発売した最後のシングルとなった。

5月7日、森が中居と共に都内のスタジオで会見を開き、幼い頃からの夢であったオートレーサーに転身するためにSMAPからの脱退及び芸能界引退を表明[86]。5月13日に放送された「SMAPxSMAP」で、6人が揃った状態で改めて引退の報告をした。5月27日、同番組の放送がSMAP6人として最後のテレビ出演となった。5月29日、中居が司会を務める音楽番組「TK MUSIC CLAMP」に森がゲスト出演し、最後のテレビ出演を果たした[87]。森は5月31日をもって芸能界を引退し、6月1日からSMAPは5人組となった。

7月6日から、中居の冠番組「中居くん温泉」が放送開始。SMAPの中で初の単独での冠番組となった。この頃から中居の司会者としての実力を買われ、「うたばん」(TBS系列)など個人でのレギュラー番組や「NHK紅白歌合戦」、「新春かくし芸大会」、「FNS27時間テレビ」などの大型特番やスポーツ特番、また、タモリ、ビートたけし、明石家さんまなどの大御所芸人とタッグを組んで司会を務めるようになる。7月15日、5人体制になって初めての作品、22枚目のシングル「青いイナズマ」を発売し、初登場1位を獲得[88]。メンバーの脱退により、「人気が落ちる」、「SMAPが終わる」と囁かれ批判的な声もあったものの、6人体制で発売した前作のシングルより、約20万枚の売上を伸ばし大ヒットとなった。7月から9月にかけて、「SMAP SUMMER CONCERT ’96 “超無限大翔”」を開催し、初のスタジアムツアーを行った。8月12日、9枚目のアルバム「SMAP 009」を発売し、初登場1位を獲得[89]。11月18日、23枚目のシングル「SHAKE」を発売し、初登場1位を獲得[90]。12月31日、「第47回NHK紅白歌合戦」に出場し、「SHAKE」を披露[91]。この年から第2部で登場するようになった。

1997年1月3日、フジテレビで新設された「新春ドラマスペシャル」の第1弾として放送された「僕が僕であるために」に主演[92]。2月26日、24枚目のシングル「ダイナマイト」を発売[93]。3月26日、2枚目のベストアルバム「WOOL」を発売[94]

4月から6月にかけて、唯一連続ドラマの主演が未経験だった草彅が「いいひと。」(フジテレビ系列)でゴールデン連続ドラマに初主演[95]。これにより、SMAPのメンバー全員がゴールデン連続ドラマの主演を果たした。他のメンバーより遅咲きで前に出るタイプではなかったため、本人は「これが最初で最後の主演」と発言し、放送開始前までは「草彅の最初で最後のドラマ主演」と大々的に宣伝していたものの、蓋を開けてみると平均視聴率20.4%を記録する大ヒットとなったため、その後はドラマ主演の常連となり、ヒット作を連発した[96]。4月1日から香取の初の冠番組「香取慎吾の特上!天声慎吾」が放送開始。SMAPメンバーが単独で冠番組を持つのは、中居に続いて2人目となった。5月14日、「いいひと。」の主題歌に起用された25枚目のシングル「セロリ」を発売[97]

7月から9月にかけて、スタジアムツアー「SMAP 1997 “ス”~スばらしい!ステキな!スゴイぞ!スーパースペシャルコンサート」を開催。8月6日、10枚目のアルバム「SMAP 011 ス」を発売[98]。9月26日、26枚目のシングル「Peace!」を発売[99]。1997年度のCM起用社数で香取が初めて首位となった[100]。SMAPのメンバーがCM起用社数ランキングでの1位獲得は初となった。12月31日、「第48回NHK紅白歌合戦」に出場し、「ダイナマイトセロリ!」と題した「セロリ」と「ダイナマイト」のメドレーを披露[101]。この年、中居が初めて「NHK紅白歌合戦」の司会を担当。当時25歳だった中居は白組司会者最年少記録を樹立した[102]。12月31日から翌日の1月1日まで、「SMAPxSMAP ’97-‘98カウントダウンスペシャル」の生放送に出演し、「紅白」と掛け持ちで2番組に同時に出演した。

1998年 – 1999年:「夜空ノムコウ」、テレビ番組年間1位及び視聴率30%の獲得[編集]

1998年1月14日、27枚目のシングル「夜空ノムコウ」を発売し、初登場1位を獲得[103]。SMAP初のミリオンヒット曲となった。発売から3週目でミリオンセラーを達成し、累計売上は162万枚と大ヒットとなった。2002年から中学校の音楽の教科書に掲載されている[51]

4月から6月にかけて、中居が月9ドラマ「ブラザーズ」に主演[104]。SMAPメンバーの月9主演は、稲垣、木村に続いて3人目となった。5月8日、「ブラザーズ」の主題歌となった、28枚目のシングル「たいせつ」を発売[105]。6月18日、11枚目のアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」を発売し、初登場1位を獲得[106]。7月18日・19日、中居が初めて「FNS 27時間テレビ」の総合司会を担当。単独での司会は2000年まで続き、3年連続で務めた。7月から10月にかけて、全国ツアー「SMAP CONCERT TOUR 1998 “VIVA AMIGOS!”」を開催。9月に木村が「ベストジーニスト賞」を1994年から5年連続で受賞[107]。連続で受賞したのは木村が初であり、あまりにも木村が受賞し続けたため、これを機に「5年の入賞で殿堂入り」というルールが新たに作られた。

10月5日から、草彅の初の冠番組「『ぷっ』すま」が放送開始。SMAPメンバーが単独で冠レギュラー番組を持つのは、中居、香取に続いて3人目となった。10月31日から、中居と香取が司会を務める冠番組「サタ☆スマ」が放送開始。この番組内で、香取が女装をして「香取慎吾の母親」という設定で演じるキャラクター「慎吾ママ」が誕生し一世を風靡した。12月31日、「第49回NHK紅白歌合戦」に出場し、「夜空ノムコウ」を披露[108]。中居は2年連続で司会を務めた。

1996年・1997年に、「BISTRO SMAP」内での料理をまとめた料理本を発売。第1弾の「ビストロスマップ完全レシピ」は約140万部を売り上げ、1997年に最も売れた本となりベストセラーに[109]。ジャニーズ事務所のタレントが発売した書籍が100万部を記録するのは史上初となり、売上も歴代1位となっている。また、翌年に発売された第2弾「ビストロスマップKANTANレシピ」は約110万部を売り上げ、年間ランキング3位となり、2年連続で書籍のミリオンセラーを達成した[110]

1999年1月3日、新春ドラマスペシャル「古畑任三郎 vs SMAP」に田村正和と共に出演[111]。視聴率32.3%を記録し、新春ドラマスペシャルの作品の中で歴代最高視聴率となり、「古畑任三郎シリーズ」の中でも歴代2位の視聴率となった[112]。7年後の2006年10月9日、「ドラマレジェンドスペシャル」として再放送され、視聴率22.7%を記録[113]。1月27日、29枚目のシングル「朝日を見に行こうよ」を発売[114]

4月から6月にかけて、中居が連続ドラマ「グッドニュース」(TBS系列)に主演[115]。SMAPのメンバーが「日曜劇場」の枠で主演するのは初となり、これを機に各メンバーが「日曜劇場」に進出。常連となり、数々のヒット作を世に送り出した。メンバーの過半数が25歳を過ぎ、若手の登竜門、子供向けの土曜ドラマ枠(日本テレビ系列)から徐々に離れ、大人向けのドラマ枠へシフトチェンジした。6月23日、30枚目のシングル「Fly」を発売[116]。7月14日、12枚目のアルバム「BIRDMAN~SMAP 013」を発売[117]。7月から9月にかけて、ドームツアー「SMAP 1999 TOUR “BIRDMAN”」を開催。9月、木村に続いて草彅が「ベストジーニスト賞」を受賞。木村同様「殿堂入り」を果たしたため、「ベストジーニスト」は10年連続でSMAPメンバーの受賞となった[118]。12月31日、「第50回NHK紅白歌合戦」に出場し、「Fly」を披露[119]

日本のテレビ界の全盛期を支えていた、明石家さんま、とんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンなどの人気番組を抑え、1990年代後半からは「SMAPxSMAP」がテレビ番組の年間視聴率1位を獲得するようになった。1997年度は平均視聴率23.9%を記録し初の年間1位、1999年には7月12日の放送回が33.5%を記録し、番組史上初めて30%の大台を超えたほか、平均視聴率23.8%を記録し2度目の年間視聴率1位を獲得した[120]。メンバーはまだ20代半ばだったものの、大御所芸能人と肩を並べ、日本のテレビ界の有力コンテンツとなった[121]

2000年代[編集]

2000年 – 2001年:慎吾ママブーム、「らいおんハート」、「Smap Vest」[編集]

2000年1月から3月にかけて、木村が連続ドラマ「ビューティフルライフ」(TBS系列)に主演[122]。「日曜劇場」には初主演であり、SMAPからは中居に続き2人目となった。最終回の視聴率は41.3%を記録する大ヒットとなり、社会現象になった。SMAPメンバーの主演ドラマで、唯一視聴率40%の大台を超えた作品である。2月9日、31枚目のシングル「Let It Be」を発売[123]。7月から9月にかけて、草彅が連続ドラマ「フードファイト」(日本テレビ系列)に主演[124]。SMAPのメンバーが土曜ドラマ枠に主演するのはこの作品で最後となり、その後はTBS、テレビ朝日、フジテレビの大人向けのドラマを中心に出演した。7月から9月にかけて、稲垣がドラマ「催眠」に主演し、「日曜劇場」の主演は中居、木村に続いて3人目となった[125]。 

8月18日、冠番組「サタ☆スマ」のコーナーで扮するキャラクター「慎吾ママ」の名義で、香取がシングル「慎吾ママのおはロック」を発売し初登場1位を獲得[126]。累計130万枚を売り上げミリオンを達成し、子供たちの間で「慎吾ママ」が憧れの的になるなど、社会現象となった。ジャニーズ事務所からソロデビューしているアーティストの中で最大のヒットとなり、それまでトップだった近藤真彦のシングル「スニーカーぶる~す」の売上105万枚を抜いて、歴代1位となっている。番組内で使用していた朝の挨拶「おっはー」や、香取が好物のマヨネーズを食べるときの「マヨチュッチュ」などのフレーズが本作のヒットにより大流行し、「おっはー」は男女世代の枠を超えた国民的な流行語となり2000年度の「新語・流行語大賞」を受賞した[127]。ジャニーズ事務所のタレントで流行語を受賞したのは香取のみである。文部省からは「子供と話そう全国キャンペーン」の推進リーダーに任命された[128]。のちに、慎吾ママ主演のテレビドラマ「慎吾ママドラマスペシャル おっはーは世界を救う」がフジテレビにて放送され、21.5%の高視聴率を記録[129]

8月30日、32枚目のシングル「らいおんハート」を発売し、初登場1位を獲得[130]。発売から5週目で売上100万枚を突破し、ミリオン作品は「夜空ノムコウ」以来2年ぶり、通算2作目となった。累計売上156万枚を突破し大ヒットとなった。発売当時、慎吾ママのデビューシングルがヒットしていたため、同時期にグループとソロ、両方でミリオンを獲得するという快挙を成し遂げ、大人向けのバラードと子供向けのコミックソングという対照的なヒット曲を同時に世に送り出した。10月14日、13枚目のアルバム「S map〜SMAP 014」を発売し、ジェームズ・ブラウンとのコラボ楽曲を発表[131]。10月から11月、ドームツアー「SMAP ’00 “S map Tour”」を開催。11月23日、さいたまスーパーアリーナでの公演中に木村が結婚を発表し、公演終了後に記者会見を開いた。12月31日、「第51回NHK紅白歌合戦」に出場し、「らいおんハート」を披露[132]。歌唱時の視聴率は51.8%を記録し、歌手別視聴率ランキングで初めて1位を獲得した。

2001年1月1日、21世紀最初の作品として「世にも奇妙な物語 SMAPの特別編」が放送[133]。SMAPのメンバーのみがリレー形式で主演を務め、視聴率22.7%を記録。21世紀に放送された「世にも奇妙な物語」で歴代視聴率1位となっている。7年後の2008年4月28日、「ドラマレジェンドスペシャル」として再放送され、視聴率18.3%を記録[134]

1月から3月にかけて、木村が結婚後初のドラマ「HERO」に主演[135]。「キムタクブーム」真っ只中での電撃結婚がどう影響するか注目が集まる中、メディアは「キムタク伝説終了」などと煽り、人気や視聴率の低迷が予想されたものの、初回放送は33.4%と記録的な視聴率をマーク。その後、クールを通して一度も30%を切らず、平均視聴率は34.3%を記録。日本の民放ドラマ史上歴代最高視聴率の作品となり、テレビドラマ史上唯一全ての放送回が30%を超えた作品にもなった[136]。結婚後、マイナスな影響が出るどころか、日本のドラマの歴史に残る数々の記録を打ち立てる結果となった。3月23日、3枚目のベストアルバム「Smap Vest」を発売し、初登場1位を獲得[137]。累計売上は183万枚。発売初週に100万枚を売り上げ、アルバムにおいて初のミリオンヒットとなった。ジャニーズ事務所内では、唯一初動売上でミリオンを達成したアーティストとなった。

4月から草彅の冠番組「チョナン・カン」が放送開始し、これを機に韓国進出を果たした[138]。草彅は日本で韓流ブームやK-POPブームが起こる前に韓国に注目し、独学で勉強し韓国語を習得。日常会話や同時通訳まで出来るほどまでになり、番組内では韓国の様々な文化を取り上げた[139]韓国観光公社から韓国観光広報に寄与した功績を讃えられ感謝牌を贈呈されるなど、日韓の交流に大きく貢献[140]。その後、草彅自身の韓国での人気と知名度が上昇し、韓国の映画「ヨコヅナ・マドンナ」に出演したり、草彅の主演ドラマに女優チェ・ジウが自らの希望でゲスト出演するなど、日本と韓国の架け橋的存在となった[141][142][143]

2001年 – 2002年:デビュー10周年、史上初の5大ドームツアー、稲垣の活動休止[編集]

7月28日、デビュー10周年を記念した33枚目のシングル「Smac」を発売[144]。2001年7月から9月にかけて、初の5大ドームツアー「SMAP'01“pamS Tour”」を開催。札幌ドームが完成した直後にコンサート会場として使用したため、SMAPが「初めて5大ドームツアーを行ったアーティスト」となった[145]。その後、「5大ドームツアー」は、アーティストにとってのステータスとなった。8月8日、シングルのカップリング曲やアルバム収録曲などの隠れ名曲をまとめた4枚目のベストアルバム「pamS」を発売し、初登場1位を獲得[146]

8月24日、稲垣が東京都渋谷区内で駐車禁止の路上で免許証提示を求められたところ止めていた車を発進させ、制止しようとした女性警官1人の膝に接触した疑いとして、公務執行妨害道路交通法違反(駐車禁止)で警視庁渋谷警察署現行犯逮捕された[147]東京地検は26日午前、稲垣の身柄について傷害罪も含め裁判所に勾留を請求したが認められず、稲垣を同日午後に釈放した[148]。その後、事件の経緯に悪質さは見られず、稲垣本人に逃亡の意思はなかったという地検の判断により公務執行妨害と傷害については起訴を見送り、同年9月21日に起訴猶予不起訴)処分となる[149]。その後、約5か月間にわたり芸能活動を休止した[150]。コンサートツアー中だったため、8月25日の公演以降は稲垣を除いた4人で行い、アンコールではメンバーは稲垣の写真がプリントされたTシャツを着用した。

2001年9月9日、デビュー10周年を迎えた。デビュー以来10年連続で出場していた「NHK紅白歌合戦」は、稲垣の不祥事により辞退した。稲垣の紅白出演に関して、当時のNHK会長・海老沢勝二氏は「個人的に問題ないのでは」という見解を示していたものの、SMAPが出演することはなかった。2001年度CM起用社数ランキングで、中居が初の1位を獲得[151]。SMAPでは香取に続いて2人目となった。翌年の2002年度も1位となったため、2年連続の首位となった。

2002年1月14日、「SMAPxSMAP ‘02緊急生放送!今夜5人そろってスマップが出演します。」と題した生放送で、稲垣が約5か月の休業を経て復活。視聴率34.2%を記録し、番組史上最高視聴率となった[152]。この放送回は、日本のバラエティー番組歴代視聴率8位の記録となっている。1月から3月にかけて、香取がドラマ「人にやさしく」で月9初主演[153]。SMAPメンバーの月9主演は、稲垣、木村、中居に続いて4人目となった。

5月15日、34枚目のシングル「freebird」を発売し、初登場1位を獲得[154]。7月23日、キリンビバレッジから「Drink!Smap!」という名の炭酸飲料が期間限定で発売され、発売初日に600万本出荷された[155]。「SMAP」という名前が入った商品が発売されるのは、1989年以来13年ぶり、2度目となった。7月24日、14枚目のアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」を発売[156]。7月から9月にかけて、スタジアムツアー「SMAP ’02 “Drink! Smap! Tour”」を開催。115万人を動員し、1回のツアーでの日本最多動員数記録を樹立[157]。12月31日、「第53回NHK紅白歌合戦」に出場し、「freebird ‘02」と題し「freebird」と「夜空ノムコウ」のメドレーを披露[158]

2002年 – 2003年:映画界への本格進出、「世界に一つだけの花」、紅白大トリ及び史上初の完封勝利[編集]

グループ結成以来、テレビドラマを中心に俳優業を行っていたが、中居主演の「模倣犯」(2002年、興行収入16億円)を皮切りに、各メンバーが映画界へ本格進出した[159]。公開期間3週間の予定が、口コミで広がり異例のロングランヒットとなった草彅主演の「黄泉がえり」(2003年、興行収入31億円)を始め、木村が声優を務めた「ハウルの動く城」(2004年、興行収入196億円)、草彅主演の「日本沈没」(2006年、興行収入53億円)、木村主演の「武士の一分」(2006年、興行収入41億円)、香取主演の「西遊記」(2007年、興行収入44億円)、木村主演の「HERO」(2007年、興行収入82億円)、中居主演の「私は貝になりたい」(2008年、興行収入25億円)、木村主演の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(2010年、興行収入41億円)など、立て続けに年間興行収入ランキング上位に入る作品を数多く世に送り出した[160][161][162][163][164][165]。木村が声優を務めた「ハウルの動く城」は、日本映画の歴代興行成績ランキング3位という大記録となった[166]

2003年3月5日、35枚目のシングル「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」を発売し、初登場1位及び初の年間ランキング1位を獲得[167]。年内にダブルミリオンを達成し、老若男女に「日本の名曲」として認知された国民的ソングとなり、社会現象になった。累計売上は300万枚以上でトリプルミリオンに認定され、日本の歴代シングル売上3位であり、ジャニーズ事務所のアーティストが発売した作品の中でも歴代1位である[168]。学校の音楽の教科書に掲載され、SMAPの楽曲では「オリジナルスマイル」、「夜空ノムコウ」に続いて3曲目となった[51]。毎年ヒット曲が選ばれることで有名な「選抜高等学校野球大会入場行進曲」に採用され、1995年の「がんばりましょう」に続き9年ぶり、通算2度目となった[169]。同曲に登場する「オンリーワン」という言葉は、この年の流行語となり、「新語・流行語大賞」にノミネートされた。また、「第45回日本レコード大賞」では大賞にノミネートされたが、ジャニーズ事務所の意向で辞退した。発売後も異例のロングセラーとなっており、オリコンランキングに通算270週以上ランクインしている[170]

6月25日、15枚目のアルバム「SMAP 016/MIJ」を発売し、初登場1位を獲得[171]。7月から9月にかけて、スタジアムツアー「SMAP ’03 “MIJ Tour”」を開催し100万人を動員。日産スタジアムでコンサートを行った初のアイドルとなったほか、ジャニーズ事務所のアーティストで唯一の同会場でのコンサートを開催した。

12月31日、「第54回NHK紅白歌合戦」に出場し、社会現象となっていた「世界に一つだけの花」を引っ提げ、満を持して大トリで登場[172]初の白組トリ及び大トリを担当した。歌唱時の視聴率は57.1%を記録し、2度目の歌手別視聴率ランキング1位を獲得[51]。「大トリはソロアーティストでなければならない」というルールや演歌歌手が大トリを務める紅白の伝統を覆し、史上初のグループの大トリ、25年ぶりのポップス歌手の大トリとなった[173]。それまで、「夜空ノムコウ」や「らいおんハート」などのヒット曲を出した年でも大トリに当選することがなかったのは、このルールや伝統があったからであり、「世界に一つだけの花」の社会的ヒットは、50年以上続く紅白の歴史の常識を覆してまでSMAPに大トリのオファーをせざるを得ないほどの状況を作った。SMAPは史上初の「トップバッター」と「大トリ」を両方経験したアーティストになったほか、中居は「トップバッター」、「大トリ」、「司会」を経験した唯一の人物となった[51]。本紅白の影響で、「世界に一つだけの花」の売上が再上昇し、翌週のオリコン週間ランキングで1位に返り咲き、2週連続首位を獲得した[174]。紅白大トリの視聴率が視聴率50%を超えるのはこの年が最後となった。この年の審査方法は、「会場審査」、「お茶の間審査員」、「特別審査員11名」の計15票で争われたが、白組が15-0で優勝し、紅白の歴史で初の完封勝利となった。これにより、最後の勝敗を決める両軍司会のボール投げでは、紅組司会の有働由美子は一球も投げられず、騒然とする事態となった。後にも先にも、紅白の勝敗が100対0で決まったのは、この紅白のみである。この歴史に残る記録尽くめの紅白を機に、SMAPは音楽業界のみならず、芸能界で確固たる地位を確立。数々のブームや社会現象を起こし、バラエティー、ドラマ、映画、音楽、スポーツを通してエンターテイメントを届け、老若男女問わず日本国民に支持されたことから「国民的アイドル」と呼ばれるようになった。 

2003年、SMAPは1年間で2145億円を稼ぎ、「アイドルグループ」の枠を通り越し、携帯電話市場に匹敵する「日本の一大産業」と呼ばれた[175]

2004年 – 2009年:ソロ活動、視聴率100%の獲得、史上初の国立競技場公演、草彅の活動休止[編集]

2004年1月から、メンバー5人全員がそれぞれゴールデンの連続ドラマに主演。中居は日曜劇場「砂の器」、木村は月9ドラマ「プライド」、稲垣は土曜19時「ほんとにあった怖い話」、草彅は火曜22時「僕と彼女と彼女の生きる道」、香取は大河ドラマ新撰組!」に主演し、それまで最大3人が同時に連続ドラマに主演することはあったものの、同じクールでメンバー全員が同時に登板したのは初となった[176] [177][178][179]。SMAP主演の連続ドラマが週5本放送されることとなり、「合計視聴率100%」の可能性が浮上した[180]。これは、1980年代に萩本欽一のレギュラー番組の合計視聴率が100%を超え、「視聴率100%男」と呼ばれていたためである[181]。結果、各メンバーのドラマの初回視聴率は、「砂の器」が26.3%、「プライド」が28.0%、「本当にあった怖い話」が14.0%、「僕と彼女と彼女の生きる道」が19.3%、「新撰組!」が26.3%となり、合計視聴率116.8%獲得。1週間で視聴率100%を獲得したのは、萩本に続いて2組目であり、テレビドラマにおいての週間視聴率100%の達成はSMAPのみである。

1月から3月にかけて放送されていた草彅の主演ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の主題歌をSMAPとして発売する予定だったもの、前述の通り、全員が連続ドラマに主演していたことから、レコーディング、PV撮影、音楽番組出演のための時間が作れず、発売を見送った。しかし、発売予定だった楽曲が好評だったため、1人既にレコーディングを済ませていた稲垣が、ソロでリリースすることに決定。3月10日、稲垣が「&G」名義でシングル「Wonderful Life」を発売し、初登場1位を獲得[182]。4月7日から、稲垣の初の冠番組「吾郎の細道」が放送開始(当時30歳)。単独で冠レギュラー番組を持つのは、中居、香取、草彅に続いて4人目となった。

8月に開催された「アテネオリンピック」で中居がキャスターを務め、アイドル初の五輪キャスターとなった[183]。以降、中居がオリンピックキャスターを務め、SMAPの楽曲がテーマソングに起用されることが定番となった。9月8日に「アテネオリンピック」のテーマソングになった「ススメ!GOLD盤」が36枚目のシングルとして発売される予定だったが、直前になって理由も発表されないまま発売中止となった[184]。大型タイアップや規格品番まで決まっていた状態での発売中止は異例であった。「Wonderful Life」と「ススメ!GOLD」で、立て続けにグループとしてのCDリリースの機会を失ったため、2004年はCD発売を行うことが出来ず、デビューから13年で初めて新作を発売しなかった年となった。また、香取の大河ドラマの主演でスケジュール上コンサートツアーを行えなかったため、初めてコンサートを開催しなかった年にもなった。12月25日、SMAP自らの申し出によりドラマ「X’smap~虎とライオンと五人の男~」に主演し、 この年音楽活動を行わなかったため、ファンへお詫びの気持ちとして放送された[185]。結果的に2004年は個々でのレギュラー番組、ドラマや映画の主演などのソロ活動が主体となり、グループ活動は「SMAPxSMAP」とスペシャルドラマ1本への出演のみとなった。

12月31日、前年に大ヒットとなった「世界に一つだけの花」が日本の歴代シングル売上ランキング9位に上り詰めるなど、社会現象が続いていたことから2年連続での大トリが期待されていたものの、「この年新曲を発表しなかった」という理由で「紅白歌合戦」を辞退[186]。番組側はSMAPに対してギリギリまで交渉を行っていたが、出場は実現しなかった。しかし、SMAPのメンバーはテレビ番組などで「紅白本当に出ないの?出ないって噂をファンの子から聞いたんだけど(中居)」、「紅白出てぇー(木村)」などの発言をしており、辞退は自分たちの意思ではなかったことをほのめかしている[187][188]。目玉となるはずだったSMAPの不在が影響したのか、この年の紅白は歴代最低視聴率となった。

2005年1月19日、36枚目のシングルでエリック・クラプトンのカバー曲「友だちへ〜Say What You Will〜」を発売し、初登場1位を獲得[189]。7月27日、37枚目のシングル「BANG! BANG! バカンス!」と16枚目のアルバム「SAMPLE BANG!」を同時発売し、それぞれ初登場1位を獲得[190][191]。8月27日・28日、草彅と香取が「24時間テレビ28 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーを務め、番組全体の平均視聴率は19.0%となり、前年から約8%上昇し大幅アップしたほか、24時間テレビ史上歴代最高視聴率を記録した[192]。SMAPがパーソナリティーを初めて務めた1995年以来、10年ぶりに募金金額が10億円を超えた。この年のみ、最後の大合唱は恒例の「サライ 」ではなく、「世界に一つだけの花」でエンディングを飾った。

7月から9月にかけて、スタジアムツアー「SMAPとイク?SMAP SAMPLE TOUR FOR 62 DAYS」を開催し115万人を動員[193]。9月3日・4日には、国立競技場で初の公演を行い、「初めて国立競技場でコンサートを開催したアーティスト」となった[194]。90年代半ばから、メンバーの間で「国立競技場でのコンサート」という発想が生まれていたものの、「スポーツの聖地」であることや天然芝、音響の問題で審査が非常に厳しく、コンサート会場としては使えないという判断が下されたため、この一件は見送られた[195]。しかし、もう一度この案が持ち上がった際、SMAPのコンサートやファンのマナーのチェックを行い、それまで5大ドームツアーなど大規模会場で無事故でコンサートを行ってきた実績が評価され、提示された条件をクリアしたのちに使用が許された[196]。調査が始まってからコンサート会場としての使用許可が下りるまでに3年かかっており、SMAPはあとに続いた他のアーティストが国立競技場でコンサートを開催できる環境を作った[197]。また、1本のツアーで5大ドーム公演と複数のスタジアム公演を含んだ大規模のコンサートを行ったのは、ジャニーズ事務所のアーティストでSMAPのみとなった[198]

11月23日、38枚目のシングル「Triangle」を発売し、初登場1位を獲得[199]。2008年から音楽の教科書に掲載されており、SMAPの楽曲の中では「オリジナルスマイル」、「夜空ノムコウ」、「世界に一つだけの花」に続いて4曲目となった[200]。2005年度CM起用社数ランキングで、木村が初の1位を獲得[201]。SMAPでは香取、中居に続いて3人目となった。12月31日、「第56回NHK紅白歌合戦」に2年ぶりに出場し、「世界に一つだけの花」ほか、「Triangle」を大トリで披露[202]。白組トリ及び大トリは通算2度目となった。歌唱時の視聴率は48.6%で、通算3度目の歌手別視聴率ランキング1位を獲得[203]。「世界に一つだけの花」披露前、32.7%まで落ち込んでいた視聴率は、SMAPの登場で46.0%にまで上昇し、約1330万人がSMAPを見るためにNHKへチャンネルを合わせた形となった[204]。この年は、「Triangle」、「世界に一つだけの花」、「恋のマイアヒ」の異例の3曲披露となったほか、視聴率上昇に大きく貢献したことから「スマスマ紅白」と呼ばれた[205]

2006年4月19日、39枚目のシングル「Dear WOMAN」を発売し、初登場1位を獲得[206]。6月5日、「SMAPxSMAP」にマイケル・ジャクソンがドッキリの仕掛け人として登場し、日本のテレビ番組に初出演した。ソロデビュー以降、マイケル・ジャクソンがバラエティー番組に出演するのは世界初となった[207]。7月26日、17枚目のアルバム「Pop Up! SMAP」を発売し、初登場1位を獲得[208]。7月から10月にかけて、スタジアムツアー「Pop Up! SMAP 飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR」を開催し103万人を動員[209]。10月11日、40枚目のシングル「ありがとう」を発売し、初登場1位を獲得[210]。12月31日、「第57回NHK紅白歌合戦」に出場し、「ありがとう」を披露[211]。中居は3度目の司会を務めた。歌唱時の視聴率は48.8%で、大トリではなかったものの通算4度目の歌手別視聴率ランキング1位を獲得[51]

2007年2月16日、前年に公開された木村主演の「武士の一分」が「第30回日本アカデミー賞主演男優賞」にノミネートされたものの、ジャニーズ事務所の意向により辞退し、黒澤明、高倉健に続き3人目の受賞辞退者となった[212]。7月28日・29日、香取が初めて「FNS27時間テレビ」の総合司会を担当[213]。単独での司会は中居に続き2人目となった。9月8日、木村主演の映画「HERO」が公開され、興行収入82億円を記録し、2007年度年間邦画興行成績ランキング1位、洋画を含む総合ランキングでも3位となった[214]。SMAPメンバー主演の実写映画が年間興行成績ランキング1位になるのは初となった。12月19日、41枚目のシングル「弾丸ファイター」を発売し、初登場1位を獲得[215]。12月31日、「第58回NHK紅白歌合戦」に出場し、「弾丸ファイター紅白SP」と題し「Dear WOMAN」、「弾丸ファイター」のメドレーを披露[216]。フィナーレで出場者全員で「世界に一つだけの花」を合唱した。中居は初の紅組司会となり、通算4度目の司会を務めた。歌唱時の視聴率は43.9%で、大トリではなかったものの通算5度目の歌手別視聴率ランキング1位を獲得[217]。フィナーレでの合唱は46.1%を記録した。

2008年3月5日、42枚目のシングル「そのまま/White Message」を発売し、初登場1位を獲得[218]。4月から6月にかけて、草彅がドラマ「猟奇的な彼女」(TBS系列)に主演[219]。SMAPのメンバーが「日曜劇場」に主演するのは、中居、木村、稲垣に続いて4人目となった。8月13日、43枚目のシングル「この瞬間、きっと夢じゃない」を発売し、初登場1位を獲得[220]。9月24日、18枚目のアルバム「super.modern.artistic.performance」を発売し、初登場1位を獲得[221]。「ブラック・アイド・ピーズ」のwill.i.amが楽曲を2曲提供し、今作でアルバムの総売上が1000万枚を突破した[222]。9月から10月にかけて、5大ドームツアー「s.m.a.p. 2008 super.modern.artistic.performance tour」を開催[223]。「武士の一分」に主演した木村と「私は貝になりたい」に主演した中居が、それぞれ2007年度・2008年度の「石原裕次郎賞主演男優賞」を受賞し、2年連続でSMAPメンバーの受賞となった[224]。2008年度CM起用社数ランキングで、木村が1位を獲得[225]。2005年から4年連続での首位獲得となった。12月31日、「第59回NHK紅白歌合戦」に出場し、「この瞬間、きっと夢じゃない」を披露[226]。中居は通算5度目の司会を務めた[227]

2009年1月31日、生放送の冠特番「SMAP☆がんばりますっ!!」(テレビ朝日系列)が放送開始。4月23日午前3時頃、東京都港区檜町公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民より通報を受けた警察官が現場へ向かうと泥酔して全裸の草彅一人がおり、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された[228]。翌日に釈放され、謝罪会見を開き、本人は当時の記憶が全くないと説明[229]。5月1日には起訴猶予となり、約1か月芸能活動を休止した[230]。5月28日、「SMAPxSMAP」で仕事復帰し、すべてのレギュラー番組の出演が再開した[231]

8月1日、「ソフトバンク」のイメージキャラクターに就任[232]。CM初回オンエアの日の18時59分から、「SMAP→Softbank」と題した60秒の特別バージョンが全国の民放テレビ全局で同時刻一斉放送され、1分間全国のテレビをジャックした。CMの全局一斉放送を通してアイドルがテレビをジャックするのは初となった。8月26日、44枚目のシングル「そっと きゅっと/スーパースター★」を発売し、初登場1位を獲得[233]。9月28日、アメリカの高視聴率テレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」にて、各国のスターに密着する「世界で最も有名な人々」という企画で日本代表でSMAPが選ばれ、コンサート映像を交え「日本のビートルズ」として紹介された[234]。10月27日、6月に急死したマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「THIS IS IT」のワールドプレミアに出席し、SMAPが唯一招待された日本人となった[235]。生前「SMAPxSMAP」で共演し、マイケル・ジャクソンの最後のテレビ出演を記録した人物になったことで招待され、代表してリーダーの中居が参加した。主催のソニーピクチャーズから届いた招待状には、VIPゲストの中でも選ばれた人にしか許されないレッドカーペットへの参加も記されていた[236]。12月31日、「第60回NHK紅白歌合戦」に出場し、「そっときゅっと」、「世界に一つだけの花」のメドレーを披露[237]。中居は通算6度目の司会を務めた[238]

2010年代[編集]

2010年 – 2011年:史上初のコンサート動員数1000万人突破、復興支援活動[編集]

2010年4月26日、5月から10月にかけて中国上海で開かれた上海国際博覧会(上海万博)の日本ウィークの目玉の一つとして、中国のファンとの交流イベントを開催することが、万博事務局から発表された。万博事務局は、2年前から出演をオファーをしていたが、メンバーのソロ活動が忙しく、スケジュールを合わせるのが困難だったため慎重に海外進出の機会を探っていた[239]。しかし、6月5日に同事務局は、大勢のファンが殺到し会場が混乱することを懸念して警備上の理由で中止を決定したことを発表[240]。その後、10月9日・10日に上海の上海競技場で初の海外コンサートを開催する予定だったが、尖閣諸島付近で中国のトロール漁船と日本の巡視船が衝突し、漁船の船長が逮捕されたことで日中関係が悪化。安全を考慮し、チケットの販売を停止しコンサートは無期限延期となった[241]

7月1日、スペシャルドラマ「毒トマト殺人事件」(テレビ朝日系列)主演[242]。同年1月に放送された特番「SMAP☆がんばりますっ!!」で各メンバーがロケを行っている間に、SMAPには内緒でスタッフがドラマ用のカメラで同時進行で撮影し完成させた作品であり、テレビ史上初の“ドッキリドラマ”となった[243]。7月6日、新アルバムに先駆け、アサヒ飲料からオリジナルドリンク「We are SMAP!」を発売し、1000万本を出荷[244]。ペットボトルのパッケージにアルバムのジャケット写真を採用した飲料は、2002年に発売した「Drink!Smap!」以来8年ぶり、「SMAP」と同名の商品が発売されるのは3度目となった。

7月21日、19枚目のアルバム「We are SMAP!」を発売し、初登場1位を獲得[245]。この作品により、1990年代、2000年代、2010年代で3年代連続でアルバム首位を獲得し、初の3年代で1位を獲得したアイドルとなった[246]。8月4日、45枚目のシングル「This is love」を発売し、初登場1位を獲得[247]。7月から9月にかけて、5大ドームツアー「We are Smap! 2010 SMAP CONCERT TOUR」を開催し、9月15日の公演で日本のアーティスト史上初のコンサート累計観客動員1000万人を突破した[248]。12月31日、「第61回NHK紅白歌合戦」に出場し、「This is love ’10 SPメドレー」と題し「This is love」、「Triangle」のメドレーを大トリで披露[249]。歌唱時の視聴率は48.9%を記録し、歌手別視聴率ランキングで6度目の1位を獲得[51]

2011年3月からは、東日本大震災の復興支援活動を開始。「SMAPxSMAP」では、毎週番組の最後に赤十字社への募金を呼びかけ、同じ映像を使わずに毎回取り直し続けた[250]。4月3日、3時間生放送特番「SMAP☆がんばりますっ!!」の司会を務め、被災地にエールを送った[251]。5月4日、関東近郊にあるCDプレス工場、印刷工場における節電、流通事情を考慮し、CDシングルとして発売する予定だった香取主演ドラマの主題歌「not alone 〜幸せになろうよ〜」を配信限定でリリース[252]。1ダウンロードにつき100円が寄付された。

6月14日、ソフトバンクグループ代表の孫正義、ソフトバンクホークス名誉会長の王貞治と共に、「公益財団法人東日本大震災復興支援財団」を設立[253]。7月16日、中居が司会を務め、SMAPが出演する音楽番組「音楽の日」が放送開始。「歌の力でニッポンを元気づける」という趣旨のもと、復興支援番組として始まり、7時間40分の放送は日本のテレビ史上最長の音楽番組となった(のちに2013年の回が放送時間13時間でこの記録を更新)[254]。この番組の成功を機に、「THE MUSIC DAY」や「ミュージックステーションウルトラFES」などの長時間の音楽番組が放送されるようになった。7月23日・24日、中居がナインティナインと共に「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系列)の司会を担当[255]。中居を除くSMAPのメンバー4人は、「出張BISTRO」と題し、岩手県福島県に訪れ、被災者に1000食の料理を振る舞った[256]。また、翌年からは中居が司会を務めSMAPが出演する、NHKのチャリティー番組「明日へコンサート」が放送開始[257]

8月17日、5枚目のアルバム「SMAP AID」を12月末までの期間限定で発売し、初登場1位を獲得[258]。被災地復興支援アルバムとしてリリースされ、アルバム売上1枚につき200円が寄付された[259]。この年のドームツアーは節電のため白紙となったものの、デビュー20周年という節目の年でもあったため、「ファンに近い距離で感謝の気持ちを伝えたい」という要望で、小規模のホール会場4か所を周る初のファンミーティングを開催[260]。このファンミーティングの収益金もアルバムの売上同様、寄付された。

2011年 – 2012年:デビュー20周年、海外での活動及び楽曲リリース[編集]

9月9日、デビュー20周年を迎えた。1991年9月8日にデビューイベントを開催した埼玉・西武園ゆうえんちで、20年ぶりのイベントを開催[261]

前年の上海万博での警備問題、尖閣諸島での漁船衝突事件によるに日中関係悪化、東日本大震災などの影響で延期を繰り返していた初の海外イベント及びコンサートが決定[262]。9月16日、北京工人体育場でグループとして初のコンサートを開催し、約4万人を動員した。来日中だった中国の温家宝首相と日本人アーティストとして初めて会見を行った[263]。義援金や物資の提供、燃料不足が懸念された折にはガソリンや重油の無償援助を決定するなど、東日本大震災の復興にむけた支援活動を行ってくれた中国に対する感謝の気持ちも込め、コンサートのテーマは「がんばれ日本、ありがとう中国、アジアは一つ」とした[264]。SMAPは日中関係が悪化する中、日中友好の架け橋となった[265]。また、「世界に一つだけの花」と「夜空ノムコウ」の中国語バージョンをリリースし、初の海外での楽曲発売を行った[266]

11月12日・13日、デビュー20周年を記念したファンパーティーを東京ドームで開催し、11万人を動員[267]。11月29日、イメージキャラクターを務めるソフトバンクとのコラボレーションで330秒のCMに出演し、当時の日本史上最長CM記録を樹立した[268]。12月21日、46枚目のシングル「僕の半分」を発売し、初登場1位を獲得[269] 。12月31日、「第62回NHK紅白歌合戦」に出場し、「SMAP AID 紅白SP」と題し「not alone~幸せになろうよ~」、「オリジナルスマイル」を披露[270]。歌手別視聴率ランキングで6度目の1位を獲得[51]

2012年4月25日、47枚目のシングル「さかさまの空」を発売し、初登場1位を獲得[271]NHK連続テレビ小説梅ちゃん先生」の主題歌に起用され、ジャニーズ事務所のアーティストで初めて朝ドラの主題歌を担当したグループとなり、また、メンバーが出演しないドラマの主題歌を担当するのも初となった[272]。8月1日、48枚目のシングル「Moment」を発売し、初登場1位を獲得[273]。8月8日、20枚目のアルバム「GIFT of SMAP」を発売し、初登場1位を獲得[274]。キャリア20年以上のグループがシングル・アルバム双方で首位を獲得したのは、サザンオールスターズ、B’zに続いて史上3組目となった[275]。8月から12月にかけて、5大ドームを含む2年ぶりの全国ツアー「Gift of SMAP Concert Tour 2012」を開催し、95万人を動員[276]。10月から12月にかけて、香取が連続ドラマ「MONSTERS」(TBS系列)に主演。これでSMAPのメンバー全員がTBS日曜劇場の主演を果たした。12月31日、「第63回NHK紅白歌合戦」に出場し、「SMAP 2012 SP」と題し「Moment」、「さかさまの空」を披露[277]。歌手別視聴率ランキングで7度目の1位を獲得[51]

2013年 – 2016年:27時間テレビ、パラリンピックサポーター、「SMAP 25 Years」、解散[編集]

2013年2月7日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーション・プロジェクト「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN x SMAP: WORLD ENTERTAINMENT PROJECT」が始動[278]。SMAP初の全編英語詞の楽曲「Battery」が、USJ内のアトラクションのBGMとして使用された。2月27日、49枚目のシングル「Mistake!/Battery」を発売し、初登場1位を獲得[279]。USJ史上初のコラボレーションCDが発売され、パーク内限定で発売された[280]。3月15日、楽曲が使用されたアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」が一般公開され、USJ史上最長の7時間30分待ちの行列が発生した[281]。4月8日、’’’結成25周年’’’を記念し、「SMAPはじめての5人旅」(フジテレビ系列)が「SMAPxSMAP」のスペシャルとして放送され、20.0%の高視聴率を獲得[282]。6月5日、50枚目のシングル「Joy!!」を発売し、初登場1位を獲得[283]。男女ソロ・グループを通じて、シングル50作連続トップ10入りは史上初の快挙となった[284]。9月30日、1999年に放送された「古畑任三郎 vs SMAP」の続編、「古畑 vs SMAP その後…」を、生放送ドラマとして、特番「[[SMAP GO!GO!]]」内で放送[285]。12月18日、51枚目のシングル「シャレオツ/ハロー」を発売し、初登場1位を獲得[286]。12月31日、「第64回NHK紅白歌合戦」に出場し、「Joymap!!」と題し「Mistake」、「Joy!!」を披露[287]

2014年3月2日、「テレビ東京開局50周年記念特番」に出演し、18年ぶりにテレビ東京に出演[288]。3月28日、東京ドームで開催された「プロ野球80周年開幕戦スペシャル『巨人×阪神』」の試合前セレモニーで国家を斉唱[289]。4月9日、52枚目のシングル「Yes we are/ココカラ」を発売し、初登場1位を獲得[290]。4月18日、前年からコラボしていた’’’「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の初代大使に就任’’’し、安倍総理キャロライン・ケネディ駐日大使ら大物政治家と共に記念式典に出席した[291]。7月16日、53枚目のシングル「Top Of The World/Amazing Discovery」を発売し、初登場1位を獲得[292]。7月26日・27日、「SMAPxFNS 27時間テレビ」の総合司会を担当[293]。グループとしての「27時間テレビ」の司会は初、単独での司会を含めると中居は通算7度目、香取は2度目となった。また、「27時間テレビ」が司会者の冠番組として放送されるのは史上初となった。26日に放送されたモキュメンタリー「俺たちに明日はある」に主演[294]。メンバーが本人役で登場した「サザエさん」では主題歌をSMAPが歌唱し、「サザエさん」放送45年の歴史で、宇野ゆう子以外でサザエさんのオープニングテーマ曲を歌うのはSMAPが初となった[295]。番組終盤では、1996年に脱退した森から直筆の手紙が読み上げられ、メンバーが涙する姿が放送された[296]。9月3日、21枚目のアルバム「Mr.S」を発売し、初登場1位を獲得[297]。9月から翌年1月にかけて、5大ドームツアー「Mr.S Saikou de Saikou no Concert Tour」を開催し、100万人を動員[298]。12月31日、「第65回NHK紅白歌合戦」に出場し、「みんなで歌おう!SMAPメドレー」と題し「SHAKE」、「世界に一つだけの花」、「Top of the World」を披露[299]

2015年1月25日、稲垣と草彅が特番「1位じゃなくっていいじゃない」(テレビ東京系列)で初のコンビでの司会を担当[300]。2月18日、54枚目のシングル「華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ」を発売し、初登場1位を獲得[301]。’’’シングル・アルバムの総売上枚数は3500万枚を突破’’’した[302]。4月から、「NHKのど自慢」のイメージキャラクター及び司会を担当し、1年に渡って出演した5。4月から6月にかけて、演出家・三谷幸喜が手掛ける舞台「burst!~危険な二人~」で、草彅と香取が2人芝居に初挑戦した[303]。デビュー日である9月9日、55枚目のシングル「Otherside/愛が止まるまでは」を発売し、初登場1位を獲得[304]。9月22日、テレビ朝日に冠番組を持つメンバー、中居・草彅・香取の3人での特番「スマシプ」(テレビ朝日)を放送[305]。11月10日、日本財団パラリンピックサポートセンターのサポーターに就任[306]。12月31日、「第66回NHK紅白歌合戦」に出場し、「This is SMAPメドレー」と題し「Triangle」、「Otherside」を披露[307]

2016年1日13日、マネージャーと事務所副社長のメリー喜多川との確執が悪化し、SMAP解散騒動が勃発[308]。1月18日、「SMAPxSMAP」の緊急生放送に出演し会見を開いたが、用意されたコメントを読み上げるのみで、多くは語られなかった[309]。この放送は、視聴率31.2%を記録。8月13日、深夜にFAXで解散が発表された[310]。解散の具体的な理由はメンバーの口からは語られず、特別番組や25周年の公演や解散発表に伴う記者会見などは行われなかった[311]。12月16日、各メンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組に関しては、木村以外のメンバーの番組はタイトルを変更して続けることが発表[312]。12月21日、25周年を記念したアルバム「SMAP 25 YEARS」を発売し、2週連続1位を獲得[313]。発売3週目でミリオンを達成し、アルバムにおいては通算2作目、シングル・アルバムでは6作目のミリオン作品となった[314]。12月26日、「SMAPxSMAP」が20年9か月の歴史に幕を下ろした。12月30日、ラジオ番組「おはようSMAP」が22年の歴史に幕を下ろした。12月31日をもって解散した。

2017年 – 現在:活動終了後[編集]

2017年1月から、番組名を変更した各メンバーのラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」、「編集長 稲垣吾郎」、「ShinTsuyo POWER SPLASH」が放送開始。6月22日、「オリコン2017年上半期ランキング」で、音楽・映像ソフトの総売上額が86.7億円を記録し、「アーティスト別トータルセールス」部門で2冠を獲得。解散、引退、活動休止状態のアーティストでアルバム部門で1位を獲得するのは、国内アーティストとして史上初となった[315]

9月8日、稲垣、草彅、香取の3人がジャニーズ事務所を退所[316]

エピソード[編集]

下積み時代[編集]

デビューが「アイドル氷河期」と重なったこともあり、CDデビュー後、売れずに苦しんだ約3年間の不遇の時代がある。初期のコンサートや舞台は空席が目立ち、名古屋レインボーホールで行われた初の地方でのコンサートでは、2階席にファンが2人しかいないこともあった[317]。元々「光GENJIの弟分」として売り出されたため、デビューして瞬く間にブレイクした彼らと比較されることが多く、ジャニー社長に「YOUたちは光GENJIのメンバーの1人にも6人はおよばない。ファンの数が」と言われたと告白している[318]。そのため、下積み時代には、それまでのジャニーズのアイドルが挑戦することのなかったバラエティー番組、コント、熱湯風呂に加え、デパートで行われたアンパンマンショーの前説や音楽番組のスタッフとしての仕事などを経験している[319]。1992年には、中居の兄が明治大学に在学していた繋がりで文化祭に出演。SMAPは文化祭に出演した唯一のジャニーズのグループとなった。また、若手時代は、木村・森・稲垣の「ドラマ班」と中居・草彅・香取の「バラエティー班」の2つに分かれて売り出されていた。

森の扱い[編集]

1996年の脱退から数年後は、森に関する話をすることに規制がかかっていた。過去のテレビ番組などの映像を放送する際、森の姿は全てカットされ、6人時代のCDジャケットや写真などが公開される際は、白く塗りつぶされるなど、存在しなかったかのような不自然な扱いであった。メンバーが森の名前を口にすることは禁じられ、公の場で森の話題を出すのはタブー視されていた。2000年以降に徐々に規制が緩くなり、2000年代後半からはメンバーは森の名前を積極的に出すようになった。2014年、SMAPが総合司会を務めた「SMAPxFNS 27時間テレビ」では、番組の最後に森からの手紙がアナウンサーにより朗読され、テレビ上の共演を果たした[320]。メンバーは脱退後も連絡を取り合っていると告白しており、中居と香取は森のデビュー戦を2人で観に行っている[321]

ドラマ主題歌[編集]

ほかのジャニーズのグループに比べ、メンバーの主演ドラマの主題歌をSMAPが担当することが少ない。木村のドラマにおいては、ブランド化を図るために、国内の一流アーティストや海外アーティストの楽曲のみ起用し、SMAPが関わることはほとんどない。1995年に「俺たちに明日はある」が起用されたダウンタウン浜田雅功とのダブル主演ドラマ「人生は上々だ」(TBS系列)が、SMAPが主題歌を担当した唯一の木村の作品である。また、草彅の主演ドラマの主題歌に起用された楽曲はヒットする傾向がある(「セロリ」、「らいおんハート」、「世界に一つだけの花」、「ありがとう」など)。

ソロの音楽活動[編集]

個人名義でソロデビューしているのは、1993年にシングル「If You Give Your Heart」をリリースした稲垣のみである。その後、稲垣、草彅、香取がソロでCDを発売する機会が増えるが、「慎吾ママ」、「チョナン・カン」、「&G」など、別名義での発売しか行っていない。なお、中居と木村は、個人名義・別名義含め、SMAP在籍中にソロでCDを発売したことがない。

指スマ[編集]

親指を立てて数字を予想するゲームの名称「指スマ」は、SMAPが由来である。「SMAPxSMAP」内でメンバーがこのゲームをアドリブで始め、番組の企画として使用し始めた。ゲームの名称は地域によって異なり正式な名前が無かったため、企画は「指-スマ グランプリ」と題し、「指スマ、○(数字)!」という掛け声を使い、メンバーがゲストと共にこのゲームに挑戦した。その後、「指スマ」という呼び方が徐々に浸透し始め、一般的な名称として使われるようになり、現在に至る。

記録[編集]

音楽[編集]

  • ミリオンヒット(シングル3作・アルバム2作・ソロ1作)
  • 「世界に一つだけの花」
    • 日本の歴代シングルランキング3位(累計売上枚数310万枚)[322]
    • トリプルミリオン認定
    • 2003年度年間シングルランキング1位
    • 平成のシングル売上歴代1位
    • 21世紀のシングル売上歴代1位
    • オリコンチャートランクイン回数歴代1位(通算270週以上)[323]
  • 日本人アーティスト初のシングル総売上2000万枚突破
  • 日本人アーティスト初のシングル50作連続トップ10入り
  • 3年代でアルバム首位を獲得した初のアイドル、アーティストでは2組目(1990年代、2000年代、2010年代)
  • オリジナルスマイル」、「夜空ノムコウ」、「世界に一つだけの花」、「Triangle」の4曲が、中学・高等学校の教科書に掲載
  • がんばりましょう」、「世界に一つだけの花」の2曲が「選抜高等学校野球大会入場行進曲」に採用
  • 2016年度初週売上世界1位「SMAP 25 YEARS」(World Music Awards)[324]
  • 解散・引退・活動休止状態でアルバム部門1位を獲得した初の日本人アーティスト

テレビドラマ[編集]

  • 主演したゴールデン帯の連続ドラマは70本、スペシャルドラマは84本。深夜帯などを含めると200本に達す。
  • 同じクールにメンバー全員が連続ドラマに登板(2004年1月期)
  • 週間視聴率100%の獲得
    • 「砂の器」26.3%+「プライド」28.0%+「本当にあった怖い話」14.0%+「僕と彼女と彼女の生きる道」19.3%+「新撰組!」26.3%=合計116.8%
  • メンバー全員が「日曜劇場」に主演。5人中4人が「月9」に主演。
  • 1994年以降、22年間SMAPメンバー主演のゴールデンの連続ドラマが毎年放送
    • メンバー主演の連続ドラマが最も多く放送された年は1997年で計6本
    • スペシャルドラマが最も多く放送されたのは2001年と2004年で共に計7本
  • 連続ドラマにおいて、平均視聴率30%を超えた作品は4本、20%越えの作品は14本、15%越えは25本

バラエティー[編集]

  • 日本のバラエティー番組視聴率:歴代8位「SMAPxSMAP」(平均34.2%)[51]
  • バラエティー番組年間視聴率
    • 1997年:1位(平均23.9%)
    • 1999年:1位(平均23.8%)
    • 2002年:1位(平均21.3%)
  • 20年間、冠番組で視聴率20%以上を獲得(1996年 - 2016年、2015年除く)
  • フジテレビ年間最高視聴率1位:1996年 - 2002年、2006年、2007年、2011年、2016年(「SMAPxSMAP」)[325]

コンサート[編集]

  • 初めて5大ドームツアーを行ったアーティスト(2001年)
  • 初めて国立競技場で単独コンサートを行ったアーティスト(2005年)
  • コンサートツアー観客動員数1位(115万人)[326]
  • 日本人アーティスト初のコンサート通算観客動員数1000万人突破(2010年)
  • 日産スタジアムでコンサートを行った初のアイドル(2003年)

紅白歌合戦[編集]

  • 出場回数23回(1991年 - 2015年、2001年・2004年・2016年は辞退)
  • 大トリを担当した初のグループ(2003年)
  • 25年ぶりのポップス歌手(2003年)
  • 歌唱時最高視聴率57.1%
  • 「トップバッター」と「大トリ」を両方経験した唯一のアーティスト[51]
  • 「トップバッター」、「大トリ」、「司会」を経験した唯一の人物(中居)
  • 歌手別視聴率1位を8度獲得(2000年、2003年、2005-2007年、2010-2012年)[51]

その他[編集]

  • 日本初の20年以上活動したアイドルグループ
  • ジャニーズ歴代最年少グループ(結成時の平均年齢:13.5歳)
  • ジャニーズ歴代最年少メンバー(結成時の香取の年齢:11歳2か月)
  • ジャニーズ初の小学生メンバー
  • CM好感度ランキング(CM総合研究所発表)
    • 総合部門9年連続1位(1997年 - 2005年)
    • 男性タレント部門で1位香取、2位木村、3位中居、4位稲垣、5位草彅とトップ5を独占(2005年)[327]
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」歴代最高視聴率:19.0%(2005年)
  • 宇野ゆう子以外で「サザエさん」の主題歌を歌った初の人物(2014年)
  • 1997年度書籍年間ベストセラーランキング1位:「ビストロスマップ完全レシピ」(累計売上140万部)[328]
  • ベストジーニスト10年連続授賞と殿堂入り(木村:1994年 - 1998年、草彅:1999年 - 2003年)[329]

ディスコグラフィー[編集]

シングル55枚、オリジナルアルバム21枚、ベストアルバム6枚、デジタル・シングル5枚、リミックス・アルバム1枚、ミニアルバム1枚、音楽DVD18枚、ミュージック・ビデオ集3枚をリリースしている。また、海外での楽曲発売も行っている。28年間でリリースした作品は142作、楽曲は400曲以上に及ぶ。

出演[編集]

メンバー個々の出演は、中居正広木村拓哉稲垣吾郎森且行香取慎吾を参照。

テレビ番組[編集]

レギュラー番組[編集]

特番・スペシャル番組[編集]

NHK紅白歌合戦[編集]

1988年、1989年に光GENJIのバックダンサーとして出場。CDデビューした1991年に初出場。2001年・2004年・2016年は辞退。

年度 放送回 曲目
メドレー時は、下段に披露曲を列挙。
出演順 対戦相手 備考 歌手別視聴率
1991年 第42回 1 Can't Stop!! -LOVING- 2/28 工藤静香
1992年 第43回 2 雪が降ってきた 1/28 森口博子 トップバッター
1993年 第44回 3 $10 2/26 西田ひかる
1994年 第45回 4 がんばりましょう 6/25 森口博子(2)
1995年 第46回 5 胸さわぎ '96
がんばりましょう(2度目)→俺たちに明日はあるどんないいこと
8/25 森高千里
1996年 第47回 6 SHAKE 11/25 安室奈美恵
1997年 第48回 7 ダイナマイトセロリ!
セロリダイナマイト
11/25 華原朋美
1998年 第49回 8 夜空ノムコウ 23/25 天童よしみ 5位
1999年 第50回 9 Fly 16/27 安室奈美恵(2) 2位
2000年 第51回 10 らいおんハート 26/28 安室奈美恵(3) 1位
2002年 第53回 11 freebird '02
夜空ノムコウ(2度目)→freebird
22/27 中島美嘉
2003年 第54回 12 世界に一つだけの花 30/30 天童よしみ(2) 大トリ 1位
2005年 第56回 13 Triangle 29/29 天童よしみ(3) 大トリ(2) 1位
2006年 第57回 14 ありがとう 26/27 DREAMS COME TRUE トリ前 1位
2007年 第58回 15 弾丸ファイター 紅白SP
Dear WOMAN弾丸ファイター
25/27 DREAMS COME TRUE(2) 1位
2008年 第59回 16 この瞬間、きっと夢じゃない 紅白SP 24/26 石川さゆり 13位
2009年 第60回 17 そっと きゅっと 〜 世界に一つだけの花(2度目) 24/25 絢香 トリ前(2) 2位
2010年 第61回 18 This is love '10 SPメドレー
This is loveTriangle(2度目)
22/22 DREAMS COME TRUE(3) 大トリ(3) 1位
2011年 第62回 19 SMAP AID 紅白SP
not alone〜幸せになろうよ〜オリジナル スマイル
25/25 石川さゆり(2) 大トリ(4) 1位
2012年 第63回 20 SMAP 2012'SP
Momentさかさまの空
25/25 いきものがかり 大トリ(5) 1位
2013年 第64回 21 Joymap!!
Mistake!Joy!!
25/26 髙橋真梨子 白組トリ(6) 2位
2014年 第65回 22 みんなで歌おう!SMAPメドレー
SHAKE(2度目)→世界に一つだけの花(3度目)→Top Of The World
19/24 椎名林檎 3位
2015年 第66回 23 This is SMAP メドレー
Triangle(3度目)→Otherside
24/26 今井美樹 7位

FNS歌謡祭・FNSうたの夏まつり[編集]

「FNS歌謡祭」 - 1994年に初出演。2002・2004年は出演を辞退。1994年 - 1998年はデータ不明の為、1999年以降の出演データを記載。

年度 放送回 曲目 曲順 コラボレーション・ソロ 備考
1999年 第28回 6 Fly 24/25
2000年 第29回 7 らいおんハート 26/28
2001年 第30回 8 雪が降ってきた 28/30
オレンジ 29/30
2003年 第32回 9 世界に一つだけの花 37/37 大トリ
2005年 第34回 10 BANG! BANG! バカンス! 1/35 トップバッター
Triangle 35/35 大トリ(2)
2006年 第35回 11 Dear WOMAN 1/39 トップバッター(2)
ありがとう 39/39 大トリ(3)
2007年 第36回 12 弾丸ファイター 1/34 トップバッター(3)
Christmas Night 34/34 大トリ(4)
2008年 第37回 13 Still U 1/39 トップバッター(4)
この瞬間、きっと夢じゃない 39/39 大トリ(5)
2009年 第38回 14 そっと きゅっと 1/46 トップバッター(5)
世界に一つだけの花 46/46 SMAP×小倉博和×宮本笑里 大トリ(6)
2010年 第39回 15 This is love 1/74 SMAP×NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO) トップバッター(6)
Love & Peace Inside? 63/74 SMAP×槇原敬之
2011年 第40回 16 ダイナマイト 66/81 SMAP×久保田利伸
TIMEシャワーに射たれて… 67/81 久保田利伸×SMAP
がんばりましょう 68/81
笑顔のまんま 75/81 BEGIN×明石家さんま×SMAP
僕の半分 81/81 大トリ(7)
2012年 第41回 17 SHAKE 1/79 トップバッター(7)
gift 79/79 SMAP×VOJA 大トリ(8)
2013年 第42回 18 SHAKE 1/76 トップバッター(8)
棚からぼたもち 30/76 中居正広×舞祭組
桜木町 32/76 香取慎吾×ゆず
EZ DO DANCE 33/76 草彅剛×TRF×小室哲哉
接吻 -kiss- 58/76 稲垣吾郎×田島貴男
今宵の月のように 64/76 木村拓哉×エレファントカシマシ
シャレオツ 76/76 大トリ(9)
2014年 第43回 19 SHAKE 50/105
ハイティーン・ブギ 54/105 近藤真彦×SMAP×Kis-My-Ft2
Amazing Discovery 105/105 大トリ(10)
2015年 第44回
(第1夜)
20 雪が降ってきた 78/79
Otherside 79/79 SMAP×MIYAVI 大トリ(11)

「FNSうたの夏まつり」 - 2016年は出演を辞退。

年度 放送回 曲目 曲順 コラボレーション・ソロ 備考
2012年 第1回 Moment 1/84 トップバッター
gift 84/84 大トリ
2013年 第2回 2 SHAKE 1/82 トップバッター(2)
上を向いて歩こう 10/82 香取慎吾×ナオト・インティライミ
あの素晴しい愛をもう一度 34/82 稲垣吾郎×大橋トリオ
ずっと好きだった 74/82 木村拓哉×斉藤和義
Joy!! 82/82 SMAP×津野米咲赤い公園)×ALL 大トリ(2)
2014年 第3回 3 SHAKE 1/74 トップバッター(3)
夜空ノムコウ 57/74 SMAP×スガシカオ
Top Of The World 74/74 大トリ(3)
2015年 第4回 4 BANG! BANG! バカンス! 24/69
華麗なる逆襲 69/69 大トリ(4)

テレビドラマ[編集]

アニメ[編集]

  • サザエさん(2014年7月27日放送、フジテレビ) - 本人役(ゲスト出演)

ドキュメンタリー[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

  • POP・SMAP (1989年4月 - 、TBSラジオ
  • Hi! SMAP (1989年4月 - 、文化放送圭修のアイドル共和国」内)
  • SMAP's map (1990年10月20日 - 、文化放送「圭修のアイドル共和国」内)
  • STOP THE SMAP (1991年10月7日 - 2016年12月、文化放送)
  • SMAPのオールナイトニッポン (1993年6月12日・第2部、2003年6月25日・第1部、ニッポン放送
  • スクランブルSMAP (1993年 - 、TBSラジオ)
  • SMAPの天気予報 (1994年 - 、TOKYO FM
  • おはようSMAP (1996年 - 2016年12月30日)
  • SMAP&ジャニーズ スーパー電リク (1997年、TOKYO FM)

CM[編集]

舞台[編集]

イベント[編集]

  • ヤングアイドル野球大会(1988年6月)
  • デビュー記念握手会(1991年9月9日、西武園ゆうえんち
  • 握手会 (1992年4月4日、こどもの国
  • ABC ヤングアイドル野球大会(1992年7月12日)
  • 明治大学駿河台祭(1992年11月2日)
  • ABC ヤングアイドル野球大会(1993年6月19日)
  • 握手会(1993年9月15日、横浜アリーナ
  • ジャニーズ運動会(1996年10月10日、東京ドーム)
  • Marching J(2011年4月2日・4月3日、2012年3月11日)
  • SMAP ファンミーティング2011(2011年8月14日 – 9月9日、全5か所)
  • SMAP FaN×FuN PARTY 2011(2011年11月12日・13日、東京ドーム)
  • プロ野球80周年開幕戦スペシャル「巨人×阪神」開幕戦セレモニー(2014年3月28日、東京ドーム)
  • The Wizarding World of Harry Potter オープン日発表記念式典(2014年4月18日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

コンサート[編集]

1991年 SMAP FIRST CONCERT 単発コンサート 1月1日 1か所3公演 この年以降1996年まで、元日コンサートを行なうことが恒例となった。
日本武道館
SPRING SMAP'91 ツアー 3月24日 - 4月3日 3か所3公演
横浜アリーナ愛知厚生年金会館大阪厚生年金会館
1992年 SMAP'92「やってきましたお正月!!」 ツアー 1月1日 - 1月7日 3か所、公演数不明 CDデビュー後の初ツアー。
日本武道館、愛知厚生年金会館大阪厚生年金会館
SPRING SMAP'92 ツアー 3月21日 - 4月5日 6か所、公演数不明 初めて東名阪以外の地方で公演したツアー東京公演は、追加公演として急遽決定した。
北海道厚生年金会館宮城県民会館かつしかシンフォニーヒルズ京都会館広島アステールプラザ福岡市民会館
SMAP'92 SUMMER CONCERT "負けるなBaby!" ツアー 8月26日 - 8月31日 3か所、公演数不明
日本武道館、名古屋レインボーホール大阪城ホール
明治大学駿台祭SMAPライブ 学園祭 11月2日 1か所1公演
明治大学
1993年 NEW YEAR CONCERT 1993 ツアー 1月1日 - 1月8日 3か所、公演数不明
日本武道館、愛知厚生年金会館、大阪厚生年金会館
夢がMORI MORI Spring Concert イベント 3月5日 1か所1公演 夢がMORI MORI』の企画にて行なわれたスペシャルコンサート。同番組から森口博子森脇健児も出演。
中野サンプラザ
SPRING SMAP'93 ツアー 3月21日 - 4月24日 9か所、公演数不明 「SPRING SMAP」というタイトルを使用したのは、このツアーが最後。
北海道厚生年金会館仙台サンプラザ大宮ソニックシティ神奈川県民ホール静岡市民文化会館、京都会館、神戸国際会館、広島アステールプラザ、福岡サンパレス
1994年 NEW YEAR CONCERT 1994 ツアー 1月1日 - 1月7日 4か所17公演 東京公演は1日6回公演を行なった。大阪城ホールは追加公演として行われた。
日本武道館、愛知厚生年金会館、大阪城ホール、大阪厚生年金会館
夢がMORI MORI Spring Concert'94 イベント 3月9日 1か所1公演 『夢がMORI MORI』の企画にて行なわれたスペシャルコンサートの第2弾。前回と同じく森口博子、森脇健児も出演。
中野サンプラザ
SPRING CONCERT 1994 "Hey Hey おおきに毎度あり" ツアー 4月30日 - 5月8日 4か所、公演数不明
東京厚生年金会館横浜アリーナ、愛知厚生年金会館、大阪万博ホール
SEXY SIX SHOW ツアー 7月24日 - 8月30日 13か所64公演 初の東名阪を交えた本格的な全国ツアー。
北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、群馬県民会館、日本武道館、新潟テルサ石川厚生年金会館名古屋市公会堂京都南座、大阪厚生年金会館、広島メルパルクホール、福岡サンパレス、長崎市公会堂鹿児島県文化センター
1995年 COOL JANUARY ツアー 1月1日 - 1月6日 3か所、公演数不明 ツアー初日の1月1日、日本武道館にて、SMAP初のベストアルバム『COOL』を同時リリースした。
日本武道館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
ジャニーズワールドスペシャル
 「COOL COOL SMAP '95」
イベント 1月29日 - 2月26日 公演箇所・公演数不明
仙台サンプラザ、横浜アリーナ、大阪城ホール、日本武道館
COOL SPRING ツアー 3月31日 - 4月4日 3か所、公演数不明
日本武道館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
SUMMER MINNA ATUMARE PARTY ツアー 7月26日 - 9月3日 18か所43公演 自身初の野外公演、そして自身初・同事務所初の沖縄公演。ツアータイトルは"ATSUMARE"ではなく"ATUMARE"(TSUではなくTU)。
北海道厚生年金会館、青森市文化会館岩手県民会館、仙台サンプラザ、群馬県民会館、大宮ソニックシティ、横浜アリーナ、新潟県民会館金沢市観光会館松本文化会館名古屋レインボーホール、大阪城ホール、香川県民ホール、福岡サンパレス、長崎市公会堂、宮崎市民会館鹿児島市民文化ホール沖縄県総合運動公園陸上競技場
WINTER CONCERT 1995-1996 ツアー 12月26日 - 1月14日 3か所28公演 東京公演では、自身初・同事務所初のカウントダウンコンサートが行なわれた(なお、これ以降は行なわれていない)。
代々木ホワイトシアター、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1996年 SPRING CONCERT'96 ツアー 3月22日 - 4月7日 6か所12公演 冬のツアーの内容をそのままに、地方で開催された初のアリーナツアー。008のアルバムの曲が追加された。そして6人としては最後のツアーとなった。
札幌月寒グリーンドーム盛岡市アイスアリーナ浜松アリーナサンドーム福井広島サンプラザ福岡国際センター
超無限大翔 ツアー 7月19日 - 8月24日 6か所11公演 ツアータイトルの読み方は「ちょうむげんだいしょう」。初のスタジアムツアー。森がこのツアーの前に脱退したため5人で行われた。
札幌・真駒内オープンスタジアム、仙台・国営みちのく杜の湖畔公園東京ドーム阪急西宮スタジアム福岡ドーム 、沖縄・糸満市西崎陸上競技場
1997年 SMAP 1997 "ス" 〜スばらしい! ステキな! スゴイぞ! スーパースペシャルコンサート〜 ツアー 7月15日 - 9月15日 9か所26公演 この年より、ツアーは1年に1回となる。
札幌・真駒内オープンスタジアム、山形市総合スポーツセンター横浜スタジアム石川県産業展示館4号館、長野エムウェーブナゴヤドーム大阪ドーム広島グリーンアリーナ、福岡ドーム
1998年 CONCERT TOUR 1998 "VIVA AMIGOS!" ツアー 7月21日 - 10月1日 8か所22公演
真駒内オープンスタジアム、仙台グランディ21総合体育館、東京ドーム、石川産業展示館4号館、ナゴヤドーム、大阪ドーム、広島グリーンアリーナ、福岡ドーム
1999年 SMAP 1999 TOUR "BIRDMAN" ツアー 7月24日 - 9月26日 7か所16公演
真駒内オープンスタジアム、秋田大館樹海ドーム、仙台・名取スポーツパーク、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム
2000年 SMAP'00 "S map Tour" ツアー 10月14日 - 11月27日 8か所18公演 この年のツアーは、通常とは異なり秋に開催され、これ以降のコンサートは1日の公演数は1回のみに統一された。
札幌コミュニティドーム、秋田大館樹海ドームシェルコムせんだいさいたまスーパーアリーナ、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム
2001年 SMAP'01 "pamS Tour" ツアー 7月28日 - 9月30日 9か所20公演 デビュー10周年に行われたツアー。なお、8月24日に 稲垣が駐車違反及び、公務執行妨害現行犯逮捕され、翌年1月まで活動休止したため、翌25日のナゴヤドーム公演からは、4人のメンバーで、ツアーが行われた。
札幌ドーム、岩手・安比高原野外特設会場、東京ドーム、東京スタジアム、新潟・国営越後丘陵公園、ナゴヤドーム、大阪ドーム、広島・国営備北丘陵公園、福岡ドーム
2002年 SMAP'02 "Drink! Smap! Tour" ツアー 7月28日 - 11月3日 12か所24公演 夏から秋にかけてのロング・ツアー。観客動員数は、日本歴代最多の115万人を誇る。日韓ワールドカップにちなみ、サッカーが行われるスタジアムを中心にツアーを展開。前年の名古屋公演より4人で行ったため、ツアーは名古屋から行われた。また、阪急西宮スタジアムは解体することが決まり、このスタジアムでのコンサートはSMAPが最後となった。
札幌ドーム、宮城スタジアム、東京ドーム、東京スタジアム、新潟スタジアム・ビッグスワン静岡スタジアム・エコパ、ナゴヤドーム、大阪ドーム、阪急西宮スタジアム、広島ビッグアーチ、福岡ドーム
2003年 SMAP'03 "MIJ Tour" ツアー 7月5日 - 9月6日 9か所21公演 香取慎吾の大河ドラマ出演の関係上、通常よりも公演数を少なくしたが、大阪での追加公演が決定し、2年連続で観客動員数が100万人を超えた。約7万人が収容できる横浜国際総合競技場にて史上3組目、ジャニーズ初のコンサートを行った。
札幌ドーム、宮城スタジアム、味の素スタジアム、横浜国際総合競技場新潟スタジアム・ビッグスワン、豊田スタジアム、大阪ドーム、広島ビッグアーチ、福岡ドーム
2005年 SMAPとイク? SMAP SAMPLE TOUR FOR 62DAYS. ツアー 7月30日 - 9月29日 7か所21公演 前回から2年ぶりのツアー。
札幌ドーム、東京ドーム、国立霞ヶ丘競技場日産スタジアム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡Yahoo!JAPANドーム
2006年 Pop Up! SMAP - 飛びます! トビだす! とびスマ? TOUR ツアー 7月30日 - 10月9日 8か所21公演 首都圏でのドーム・スタジアム3か所8公演48万人動員は、史上最大規模。
札幌ドーム、新潟スタジアム、東京ドーム、国立霞ヶ丘競技場、日産スタジアム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2008年 SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour ツアー 9月24日 - 12月3日 5か所16公演 前回ツアーから2年ぶりの公演。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2010年 We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR ツアー 7月31日 - 9月19日 5か所19公演 前回から2年ぶりのツアーで、今回でツアー開催20年目を迎える。夏季にツアーが行われるのは4年ぶりの事。観客動員数は約92万人。9月15日の東京ドーム公演で通算観客動員数1000万人を突破し[331]、記念に過去の映像やCan't Stop!! -LOVING-が披露された。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2011年 SMAP ファンミーティング2011 イベント 8月14日 - 9月9日 5か所9公演
北海道ニトリ文化ホール西武園ゆうえんち 波のプール名古屋センチュリーホール神戸文化ホール、福岡サンパレス
2011年SMAP北京コンサート 頑張ろう、日本! ありがとう、中国! -アジアは一つ- プロジェクト 単発コンサート 9月16日 1か所1公演 SMAP初の海外公演となるコンサート。昨年上海での万博イベント・コンサートが予定されていたが、安全上の理由などで共に中止となっていた。公演発表に伴って、舞台公演で欠席した稲垣を除くSMAPメンバーと温家宝首相との面会が行われた。コンサートの内容自体は昨年行われた「We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR」とほとんど同じで、一部を中国語で歌唱するなど手が加えられた。公演時間は約2時間、観客動員数は4万人。
北京工人体育場
祝20周年! SMAP FaN×FuN PARTY 2011 単発イベント 11月12日 - 11月13日 1か所2公演
東京ドーム
2012年 GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012- ツアー 8月23日 - 12月24日 6か所22公演 2010年から2年ぶりのツアー。観客動員数は2006年のツアー「Pop Up! SMAP - 飛びます! トビだす! とびスマ? TOUR」以来6年ぶりに100万人を突破した。サプライズゲストとして山下智久少女時代が出演し、Kis-My-Ft2北山宏光藤ヶ谷太輔がバックダンサーとして参加した。
札幌ドーム、東京ドーム、味の素スタジアム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2014年 Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR- ツアー 9月4日 - 1月12日 5か所22公演 2012年から2年ぶりのツアー。2012年の6か所から、2010年以来の5か所に減少したが、公演数は変わらない(味の素スタジアムでの公演がない)。グループ史上初めてドーム公演のみで観客動員数100万人を達成した。このライブDVDが12月10日に発売された為、12月24日・25日の大阪公演と1月10日〜12日の名古屋公演はDVD発売後に行われた。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドーム

受賞歴[編集]

日本歌謡大賞

受賞部門 作品
第22回 優秀放送音楽新人賞 Can't Stop!! -Loving-

ゴールデン・アロー賞

受賞部門 作品
第29回 最優秀新人賞 Can't Stop!! -Loving-

日本ゴールドディスク大賞

受賞部門 作品
第9回 日本ゴールドディスク大賞 COOL
ミュージック・ビデオ賞 SEXY SIX SHOW
第10回 アルバム賞 歌謡曲・アイドル部門(男性) SMAP 007〜Gold Singer〜
第11回 アルバム賞 歌謡曲・アイドル部門(男性) SMAP 008 TACOMAX
第13回 ソング・オブ・ザ・イヤー 夜空ノムコウ
第15回 ソング・オブ・ザ・イヤー らいおんハート
第16回 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー Smap Vest
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー Smap! Tour! 2002!
Live MIJ
第18回 ソング・オブ・ザ・イヤー 世界に一つだけの花
第20回 ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005
第21回 ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー
第23回 ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour
第31回 アルバム・オブ・ザ・イヤー SMAP 25 YEARS

関連商品・専門店[編集]

書籍[編集]

  • SMAP写真集「少年紀」(1993年6月、集英社
  • SMAP Year Book 1993-1994 reminiscence(1994年5月、ワニブックス
  • SMAPスーパー写真集 THE FIRST(1995年10月、学研プラス
  • SMAP Year Book 1994-1995 revival & evolution(1996年6月、ワニブックス)
  • Snap(2001年12月、ビクターエンタテインメント
  • super.modern.artistic.photobook. 1(2008年、SMAP SHOP限定)
  • CHAN TO SHI NAI TO NE! in NY(2009年、SMAP SHOP限定)
  • The SMAP Magazine: Super fashion & Music Assemble Photo magazine(2010年10月、マガジンハウス
  • PHOTO BOOK! RUNNING SMAP!(2011年、SMAP SHOP限定)
  • SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.1〜PINK〜(2012年5月、東京ニュース通信社
  • SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.2〜RED〜(2012年6月、東京ニュース通信社)
  • SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.3〜BLUE〜(2012年7月、東京ニュース通信社)
  • SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.4〜YELLOW〜(2012年8月、東京ニュース通信社)
  • SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.5〜GREEN〜(2012年9月、東京ニュース通信社)

食品・飲料[編集]

  • 森永乳業 「SMAP」(1989年発売)
  • キリンビバレッジ 「Drink! Smap!」(2002年発売)
  • アサヒ飲料 「We are SMAP!」(2010年発売)
  • セブンイレブン
    • 「ビストロ弁当 第1弾」(2012年発売)
    • 「ビストロ弁当 第2弾」(2013年発売)
    • 「ビストロ弁当 第3弾」(2014年発売)
    • 「ビストロ弁当 第4弾」(2015年発売)

専門店[編集]

関連ユニット[編集]

スケートボーイズ[編集]

スケートボーイズは、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ。

1987年、ジャニー喜多川が「第2の光GENJI」を計画して結成されたグループ。SMAPの前身として知られ、光GENJIのバックでスケートボードをするグループとして活動。1988年4月、各アイドル誌にて主要メンバー12名で正式に発表されたが、メンバーは定まっておらず、延べ20名近くのメンバーが参加していた。1988年4月、スケートボーイズの中から6名が選抜され、「SMAP」が結成される。その後もしばらくは並行してスケートボーイズは存在した。SMAPの正式メンバー選抜に漏れた者は全員、後に「平家派」として活動。しかし、1990年初頭に消滅した。

メンバー[編集]

後のSMAP
  • 中居正広 当時15歳
  • 森且行 当時13歳
  • 木村拓哉 当時15歳
  • 草彅剛 当時13歳
  • 稲垣吾郎 当時14歳
  • 香取慎吾 当時10歳
後の平家派、TOKIO
  • 国分太一 (後期に参加)
後の平家派
  • 松元治郎 (ジャニーズ退社後はWANDSの第3期ボーカリスト・和久二郎としてデビュー)
  • 松原一平 (初期に参加。元「GENJI」候補メンバー)
  • 岩佐克次
  • 石川徹
  • 佐藤敬
  • 岡田賢一郎
  • 東昌孝 (初期に参加)
  • 佐藤功 (後期に参加)
  • 長谷川文高 (後期に参加)
  • 小山田英樹 (後期に参加)

CM[編集]

  • トンボ学生服(トンボ、1988年)

エピソード[編集]

  • 『SMAP×SMAP』内のコントコーナー「歌え!アイドルキックオフ」では、「スケートボーイズ」という名の新人アイドルグループの設定で出演している。

音松くん[編集]

音松くんは、バラエティー番組「夢がMORI MORI」内でSMAPが演じていた6人組のグループ。六つ子という設定である。おそ松くんのパロディー。

シングル[編集]

Smappies[編集]

Smappiesは、SMAPのアルバム制作に携わっていた世界的ミュージシャンからなる音楽ユニット。名付け親はドラマーのオマー・ハキム。SMAPの楽曲をカバーしたアルバムを2枚リリースしているが、SMAP自身はこれらの作品に参加していない。

アルバム[編集]

  1. SMAPPIES - Rhythmsticks(1996年4月24日発売)
  2. Smappies II(1999年6月23日発売)

SMAP学園[編集]

1990年、バラエティー番組「アイドル共和国」(テレビ朝日系列)の中から生まれたグループ。SMAPのバックダンサーを務めていた。国分太一松岡昌宏長瀬智也坂本昌行井ノ原快彦など、のちのTOKIO、V6となるメンバーが在籍。

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ SMAPのプロフィール、オリコン
  2. ^ 矢野, pp. 195-199.
  3. ^ smap profile”. ジャニーズ公式サイト. johnnys-net. 2016年8月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月1日閲覧。
  4. ^ FNS27時間テレビ
  5. ^ テレビドラマデータベース、あぶない少年III
  6. ^ キムタクと草なぎ剛が勝俣州和と同じグループだった過去
  7. ^ SMAP草なぎ、萩本欽一とデビュー秘話振り返る「CHA-CHA入る予定だった」
  8. ^ テレビ東京開局50周年特別企画50年のモヤモヤ映像大放出!この手の番組初めてやりますSP、2014年3月2日放送
  9. ^ SMAP いきなり日本武道館ライブ、紅白には通算23回出場
  10. ^ 集英社 1991, pp. 49-50]、
  11. ^ [SMAP 来年元日も日本武道館公演、2年連続の元日3公演は史上初”. 日刊スポーツ: p. 23. (1991年10月27日) ]、
  12. ^ [ミュージカル「テニスの王子様」仕掛人 松田誠さん. フジサンケイ ビジネスアイ (日本工業新聞新社): p. 20. (2008年12月22日)]、
  13. ^ [小原篤 (2005年8月18日). “アニメやマンガ、続々と舞台化”. [[朝日新聞社|朝日新聞 東京朝刊): p. 20 ]、
  14. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  15. ^ SMAP、20年ぶり西武園で1万人と握手、2011年9月10日
  16. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  17. ^ 第42回NHK紅白歌合戦
  18. ^ SMAPのプロフィール、オリコン
  19. ^ [SMAP Go!Go!(フジテレビ) 2013年9月30日放送]、
  20. ^ ジャニー氏、SMAPを「ヤング・ドリフターズにする」週刊女性2016年2月16日号
  21. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  22. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  23. ^ 「バラドル」SMAPの原点となった番組『夢がMORI MORI』
  24. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  25. ^ SMAPのミュージカル『ドラゴンクエスト』伝説……勇者中居、闇の帝王キムタク、残りは悪の四天王!?
  26. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  27. ^ ビクターエンタテイメント、SMAPの作品一覧
  28. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  29. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  30. ^ 第43回NHK紅白歌合戦
  31. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  32. ^ ザ・シネマ、プライベート・レッスン
  33. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
  34. ^ 打倒SMAPや!関西ジャニーズJr.向井「新しい『ANOTHER』見せる」、サンスポ
  35. ^ ザ少年倶楽部、2017年11月3日放送
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  37. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
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  39. ^ テレビドラマデータベース、あすなろ白書
  40. ^ オリコン、SMAPの作品一覧
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  45. ^ allcinema
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  49. ^ [SMAPxSMAP 2014年3月24日放送回 ]、フジテレビ
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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]