2015 FNS歌謡祭

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2015 FNS歌謡祭
2015 FNS MUSIC FESTIVAL
Grand Prince Hotel New Takanawa.jpg
「第1夜」の会場となる
番組生放送が行われた
グランドプリンスホテル新高輪「飛天」
(写真は外観)
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
製作総指揮 金田耕司、夏野亮、佐々木将
(いずれも制作)
演出 浜崎綾
プロデューサー 黒木彰一三浦淳河本晃典
土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美 (制作P)
石田弘EP
板谷栄司CP
出演者 森高千里
渡部建アンジャッシュ
軽部真一(フジテレビアナウンサー
音声 ステレオ放送
オープニング 「花咲く歌声」(作詞:保富康午、作曲:広瀬健次郎
エンディング 同上
外部リンク 2015 FNS歌謡祭
2015 FNS歌謡祭(第1夜)
放送時間 水曜日 19:00 - 23:18(258分)
放送期間 2015年12月2日(1回)
2015 FNS歌謡祭 THE LIVE(第2夜)
放送時間 水曜日 19:00 - 21:54(174分)
放送期間 2015年12月16日(1回)
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「第2夜」の会場となる
番組の生放送が行われた
フジテレビ本社「FCGビル
(写真は外観)

2015 FNS歌謡祭』(2015 エフエヌエスかようさい)は、フジテレビ系列2015年12月2日 19:00 - 23:18(JST)・12月16日 19:00 - 21:54(JST)に生放送された通算44回目の『FNS歌謡祭』である。

概要[編集]

『FNS歌謡祭』(以降は、当番組と呼称)では2005年から2014年まで[注 1]、約10年間SMAP草彅剛司会を務めてきたが、同年4月から9月まで毎週水曜日 19:57 - 20:54(JST)に放送された『水曜歌謡祭』、同年10月から毎週金曜日 23:30 - 23:58(JST)に放送中の『Love music』で司会を務める森高千里渡部建アンジャッシュ)が草彅の後継としてこの年のの当番組を司会を務めている[注 2]。渡部が司会を務めることに伴い当番組が1974年の放送開始以来、お笑い芸人が当番組の司会を務めるのは初となる。この他、第40回2012年)以来途絶えていた「進行役」が復活、軽部真一アナウンサーが担当する。『2015 FNS歌謡祭 THE LIVE』が当番組の歴代最低平均視聴率13.5%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム、以下略)。

前回では過去最長の放送時間4時間42分で生放送されたが、本年の当番組では2DAYSとして当番組史上初の2回[注 3] に分けて生放送されることが同年9月2日放送の『水曜歌謡祭』(最終回)で発表された[注 4]。第1夜は『2015 FNS歌謡祭』として、例年通りの形式でグランドプリンスホテル新高輪「飛天」より、同年12月2日 19:00 - 23:18(JST)に4時間18分生放送され、第2夜は『2015 FNS歌謡祭 THE LIVE』(エフエヌエスかようさいザライブ)として、フジテレビ特設スタジオとヴィーナスフォート内教会広場より同年12月16日 19:00 - 21:54(JST)に2時間54分生放送された。

12月2日(第1夜)のテーマは「名曲だらけの豪華コラボレーション祭り!」。

12月16日(第2夜)のテーマは「躍動感溢れるフレッシュなLIVE空間!」。

なお、演歌勢はこの回より一切出演していない。

2016年3月を以て水曜22時ドラマ枠が廃枠になったため、2013年以来続いていた、水曜22時枠ドラマを休止して当番組を放送する体制は今回が最後となった(第1夜のみ)。

12月2日(第1夜)の平均視聴率は16.1%となった。また、瞬間最高視聴率は中山美穂が披露した「ただ泣きたくなるの」のシーン(21:57)と、AKB48×谷村新司コラボレーションで披露された「赤鼻のトナカイ」のシーン(22:00)で、20.2%だった[1]

12月16日(第2夜)の平均視聴率は13.5%となり、当番組の歴代平均視聴率の最低を記録する結果になった。

翌年、SMAPが年内での解散を正式に発表。この派生番組である、『FNSうたの夏まつり』等の音楽特番を相次いで辞退し、同年の『2016 FNS歌謡祭』も辞退した為、この年でSMAPとして最後の出演となった[2]

当日のステージ[編集]

第1夜[編集]

トップバッターでは、当番組ではTOKIOが初めて担当して「AMBITIOUS JAPAN!」を披露した。さらに、オープニングを挟んで、続けて2曲目には新曲「東京ドライブ」を披露した。大トリでは、5年連続でSMAPが担当してMIYAVIとのコラボレーションで新曲「Otherside」を披露した。また、SMAPも大トリの前に「雪が降ってきた」を披露した。その為、今回は、トップバッターのTOKIO、大トリのSMAP、共に2曲のメドレーで披露した。

第1夜のステージの最多出演者はNMB48AKB48[注 5]山本彩であり、5曲に参加していた。

番組後半には、音楽番組の出演が18年ぶり及び当番組の出演が『'96 FNS歌謡祭』以来の19年ぶりとなる中山美穂が出演して、「世界中の誰よりきっと」「ただ泣きたくなるの」の2曲をメドレーで披露した。尚、生出演ではなく事前収録での出演となった。

番組中盤には、が当番組では2001年以来の14年ぶりに楽曲をメドレーで披露した。ももいろクローバーZとのコラボレーションで「WISH」、東京スカパラダイスオーケストラ・ホーンセクションとのコラボレーションで「GUTS !」、単体で新曲「愛を叫べ」の3曲を披露した。嵐は、2012年2013年では事前収録での出演、2014年はフジテレビ本社からの中継での生出演だったため、2011年以来の4年ぶりに「飛天」での生パフォーマンスとなった。

番組前半には、昨年ジャニーズ事務所の後輩14組それぞれとのコラボレーションで披露されたデビュー35周年を迎えた近藤真彦のメドレーが今年も行われ、綾小路翔とのコラボレーションで「ハイティーン・ブギ」、横山剣とのコラボレーションで「北街角」、単体で新曲「大人の流儀」と、ジャニーズ事務所以外のアーティストとのコラボレーションで披露された。尚、近藤真彦が楽曲を披露中には、観覧席で観覧しているジャニーズ事務所の後輩であるTOKIO、KinKi Kids、嵐、関ジャニ∞Hey! Say! JUMPKis-My-Ft2[注 6] が総立ちで盛り上げていた。

さらに、昨年も行われたクリスマスソングメドレーや広瀬香美の大ヒット曲などのウィンターソングメドレーが、出演アーティスト同士のコラボレーションやカバーなどで披露された。

SMAPは、メンバーの中居正広MCを務める日本テレビ系列でレギュラー放送中の裏番組の3時間SP(19:00 - 21:54)が放送されていたため、19時台〜21時台は観覧席での観覧も含めて出演を控えていた。SMAPのメンバーの木村拓哉は自身のラジオ番組で契約上の出演時間になるまでは、裏で過ごしていたことを明かしている。

第1夜では、ジャニーズ事務所からは近藤真彦、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、舞祭組の9組が出演した。近藤を除き、いずれもフジテレビでグループでのレギュラー番組を持っている[注 7][注 8]。また、今回が2回目の出演となる関ジャニ∞は昨年は中継での出演であったため、初めて「飛天」でのパフォーマンスとなった[注 9]

BoAが、『2011 FNS歌謡祭』以来の4年ぶりの当番組出演に伴い、同じく、『2011 FNS歌謡祭』以来の4年ぶりにK-POP勢からのアーティストが当番組に出演した。

出演アーティストは全79組で、全79曲中48曲がコラボレーション(共演)で披露された。

第2夜[編集]

トップバッターでは、V6×A.B.C-Z×ジャニーズWESTのコラボレーションによる「MUSIC FOR THE PEOPLE」を披露した。さらに、続けてデビュー20周年を迎えたV6が、この回に出演しているジャニーズの後輩グループであるタッキー&翼NEWSKAT-TUNSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTとのそれぞれのコラボレーションでV6の曲・6曲のスペシャルメドレーが披露された。尚、番組中盤ではV6が単体で新曲「Wait for You」を披露した。また、V6、A.B.C-Z、ジャニーズWESTは、3組共、当番組では初めてトップバッターを担当した。大トリでは、EXILEが当番組では初めて担当して、「24karats GOLD SOUL」を披露した。

第2夜のステージの最多出演者はV6であり、7曲に参加していた。

番組前半には、この回の目玉企画として、AKB48グループ(AKB48/SKE48/NMB48)、46グループ(乃木坂46/欅坂46)、スターダストグループ(ももいろクローバーZ/私立恵比寿中学/チームしゃちほこ)、ハロー!プロジェクトグループ(モーニング娘。'15/℃-ute/アンジュルム)が一堂に会して初めて共演[注 10]し、それぞれの女性アイドルグループの垣根を超えて日本を代表する11組の女性アイドルグループによるアイドル・オールスターで送る「アイドル・コラボレーション・メドレー」が行われた。9曲のメドレーで披露された。尚、翌年も行われた。

SNH48・SKE48メンバーの宮澤佐江が当番組で卒業を発表した[3]。なお、同日に西山怜那(AKB48)と梅本泉(HKT48)も卒業を発表しており、1日で3人が卒業を発表する事態となった[4][5]

第2夜では、ジャニーズ事務所からはV6、タッキー&翼、NEWS、KAT-TUN、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTの7組が出演した。第1夜とは対照的にフジテレビでグループでのレギュラー番組を持っていない[注 11]。また、田口淳之介(KAT-TUN)にとって最後の当番組の出演となった。

出演アーティストは全46組で、全64曲中18曲がコラボレーション(共演)で披露された。

全体(第1夜・第2夜)[編集]

今年は、安倍なつみ[注 12]アンジュルム大竹しのぶ℃-ute桐谷健太ゲスの極み乙女。欅坂46クミコ私立恵比寿中学chayチームしゃちほこ東京スカパラダイスオーケストラ・ホーンセクションDream[注 13]tofubeats新妻聖子西島隆弘Happiness[注 13]藤巻亮太[注 14]Flower[注 13]BREAKERZ星野源山崎まさよしの22組のアーティストが『FNS歌謡祭』に初出演した。とんねるず木梨憲武は『'96 FNS歌謡祭』で「憲三郎&ジョージ山本」の出演以来、19年ぶりのソロでの『FNS歌謡祭』の出演となった。

第1夜・第2夜のどちらにも出演したアーティストはAKB48、大原櫻子GENERATIONS from EXILE TRIBET.M.Revolution、Dream、中島美嘉西内まりや、乃木坂46、Happiness、Flower、miwa、ももいろクローバーZ、森高千里の12組。

AKB48の「ヘビーローテーション」は、第1夜・第2夜のどちらも、それぞれ異なる組み合わせのコラボレーションで披露された(下記参照)。

例年通りの『FNS歌謡祭』では、同じアーティストが異なる時間帯に異なる楽曲を披露することが多かったが、今年では、一部のアーティストを除き、同じアーティストが2〜3曲のメドレーで楽曲を披露していた。

宮澤佐江の他に、AKB48グループからは高橋みなみ(AKB48)[注 15]柴田阿弥(SKE48)[注 16]小谷里歩門脇佳奈子梅田彩佳渡辺美優紀(共にNMB48)[注 17]、乃木坂46の深川麻衣[注 18]、モーニング娘。'15の鞘師里保鈴木香音[注 19]といったアイドルが相次いで卒業を発表し、最後の当番組の出演となった[注 20]

出演者[編集]

司会[編集]

進行[編集]

出演アーティスト[編集]

第1夜[編集]


太文字は当年のNHK『第66回NHK紅白歌合戦』に出場。

※五十音順

第2夜[編集]

太文字は当年のNHK『第66回NHK紅白歌合戦』に出場。

※五十音順

ゲスト[編集]

第1夜[編集]

第2夜[編集]

  • 中川礼二中川家) - タッキー&翼の曲「山手線内回り〜愛の迷路〜」で車掌に扮しての出演。

セットリスト[編集]

第1夜[編集]

順番 アーティスト
1 TOKIO AMBITIOUS JAPAN![注 25] (2003)
2 東京ドライブ
3 郷ひろみ×JUJU×Happiness マイレディー (1979/郷ひろみ)
4 德永英明×西内まりや 輝きながら… (1987/德永英明)
5 乃木坂46 今、話したい誰かがいる
6 THE ALFEE×ももいろクローバーZ メリーアン (1983/ALFEE)
7 HKT48 feat.氣志團 しぇからしか!
8 由紀さおり×新妻聖子×Flower ラストダンスは私に (1960/越路吹雪)
9 和田アキ子×横山剣×水樹奈々 あの鐘を鳴らすのはあなた (1972/和田アキ子)
10 BEGIN×島袋寛子 島人ぬ宝 (2002/BEGIN)
11 柴咲コウ 野生の同盟
12 クミコ×安倍なつみ×森保まどか(HKT48) うまれてきてくれて ありがとう[注 26] (クミコ)
13 ポルノグラフィティ オー!リバル
14 広瀬香美×Dream ロマンスの神様 (1993/広瀬香美)
15 広瀬香美×華原朋美×chay ゲレンデがとけるほど恋したい (1995/広瀬香美)
16 広瀬香美×May J.×西内まりや promise (1997/広瀬香美)
17 槇原敬之×KinKi Kids 冬がはじまるよ (1991/槇原敬之)
18 中島美嘉×河村隆一 雪の華 (2003/中島美嘉)
19 藤巻亮太×錦戸亮(関ジャニ∞) 粉雪 (2005/レミオロメン)
20 松崎しげる×T.M.Revolution Everything (2000/MISIA)
21 近藤真彦×綾小路翔 ハイティーン・ブギ (1982/近藤真彦)
22 近藤真彦×横山剣 北街角 (1993/近藤真彦)
23 近藤真彦 大人の流儀
24 関ジャニ∞ 前向きスクリーム!
25 秦基博×WaT×西島隆弘 ひまわりの約束 (2014/秦基博)
26 藤井フミヤ&憲武とヒロミ 友よ
27 倖田來未 愛のうた (2007)
28 AI×秦基博 Story (2005/AI)
29 山崎まさよし×miwa×生田絵梨花(乃木坂46) One more time, One more chance (1997/山崎まさよし)
30 MIYAVI×BOBO Mission: Impossible Theme (1966)
31 Hey! Say! JUMP Ultra Music Power (2007)
32 キミアトラクション
33 KinKi Kids 夢を見れば傷つくこともある
34 舞祭組 やっちゃった!!
35 氣志團×WaT One Night Carnival (2001/氣志團)
36 AKB48×高見沢俊彦(THE ALFEE)×たかみな沢さん[注 27] ヘビーローテーション (2010/AKB48)
37 西野カナ トリセツ
38 TAKAHIRO・NESMITH・SHOKICHI(EXILE)
×今市隆二・登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)×GENERATIONS
銀河鉄道999 (1979/ゴダイゴ)
39 德永英明×JUJU×ゴスペラーズ やさしい悪魔 (1977/キャンディーズ)
40 May J.×郷ひろみ×宮本笑里 星に願いを (1940)
41 嵐×ももいろクローバーZ WISH (2005/嵐)
42 嵐×東京スカパラダイスオーケストラ・ホーンセクション GUTS ! (2014/嵐)
43 愛を叫べ
44 中島美嘉×K 花束 (中島美嘉)
45 平井堅 POP STAR (2005)
46 告白 (2012)
47 家入レオ×山本彩(NMB48) 君がくれた夏 (家入レオ)
48 関ジャニ∞ ズッコケ男道 (2007)
49 藤井フミヤ×長瀬智也(TOKIO) TRUE LOVE (1993/藤井フミヤ)
50 大竹しのぶ×山崎まさよし 黄昏のビギン (1959/水原弘)
51 森高千里×秦基博×宮本笑里 渡良瀬橋 (1993/森高千里)
52 槇原敬之×柴咲コウ 素直 (1997/槇原敬之)
53 miwa あなたがここにいて抱きしめることができるなら
54 中山美穂 世界中の誰よりきっと (1992/中山美穂&WANDS)
55 ただ泣きたくなるの (1994)
56 AKB48×谷村新司 赤鼻のトナカイ (1949/ジーン・オートリー&ザ・ピナフォア)
57 Hey! Say! JUMP サンタが街にやってくる (1934)
58 TAKAHIRO・NESMITH・SHOKICHI(EXILE)
×今市隆二・登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)
LAST CHRISTMAS (1984/ワム!)
59 Flower×chay 恋人がサンタクロース (1980/松任谷由実)
60 西野カナ×水樹奈々×ゴスペラーズ We Wish You A Merry Christmas (1983/Various Artists)
61 ももいろクローバーZ サンタさん (2011)
62 BoA×華原朋美 メリクリ (2004/BoA)
63 桐谷健太 海の声 (浦島太郎[注 28])
64 JUJU×水樹奈々 やさしさで溢れるように (2009/JUJU)
65 髙橋真梨子 for you… (1982)
66 ポルノグラフィティ×高見沢俊彦(THE ALFEE) アポロ (1999/ポルノグラフィティ)
67 Superfly 黒い雫
68 Beautiful
69 河村隆一×T.M.Revolution×松下奈緒 Glass (1997/河村隆一)
70 Kis-My-Ft2 Everybody Go (2011)
71 最後もやっぱり君
72 谷村新司×山本彩(NMB48)×大原櫻子 冬の稲妻 (1977/アリス)
73 KinKi Kids SNOW! SNOW! SNOW! (2005)
74 鈴木雅之×今市隆二・登坂広臣(三代目 J Soul Brothers) 違う、そうじゃない (1994/鈴木雅之)
75 AKB48 365日の紙飛行機
76 唇にBe My Baby
77 浜崎あゆみ SEASONS (2000)
78 SMAP 雪が降ってきた[注 29] (1992)
79 SMAP×MIYAVI Otherside (SMAP)

第2夜[編集]

順番 アーティスト
1 V6×A.B.C-Z×ジャニーズWEST MUSIC FOR THE PEOPLE (1995/V6)
2 V6×Sexy Zone Sexy.Honey.Bunny! (2011/V6)
3 V6×KAT-TUN TAKE ME HIGHER (1996/V6)
4 V6×NEWS 愛なんだ (1997/V6)
5 V6×タッキー&翼 HONEY BEAT (2007/V6)
6 V6×タッキー&翼×NEWS×KAT-TUN
×Sexy Zone×A.B.C-Z×ジャニーズWEST
WAになっておどろう (1997/V6)
7 Perfume ポリリズム (2007)
8 STAR TRAIN
9 ナオト・インティライミ いつかきっと
10 The World is ours! (2014)
11 コブクロ 君という名の翼 (2006)
12 未来
13 三代目 J Soul Brothers Unfair World
14 JUJU What You Want
15 タッキー&翼 Venus (2006)
16 山手線内回り〜愛の迷路〜
17 中島美嘉 GLAMOROUS SKY (2005/NANA starring MIKA NAKASHIMA)
18 森高千里×tofubeats ララ サンシャイン (tofubeats edit) (1996/森高千里)
19 西内まりや Save me
20 FNS超選抜[注 30][注 31][注 32] ヘビーローテーション (2010/AKB48)
21 モーニング娘。'15×℃-ute×アンジュルム×AKB48 LOVEマシーン (1999/モーニング娘。)
22 ももいろクローバーZ×私立恵比寿中学×チームしゃちほこ[注 33] Chai Maxx (2011/ももいろクローバー)
23 AKB48[注 34]×乃木坂46 会いたかった[注 35] (2006/AKB48)
24 乃木坂46×AKB48[注 34][注 36]×欅坂46[注 37] 制服のマネキン (2012/乃木坂46)
25 モーニング娘。'15×℃-ute×アンジュルム×ももいろクローバーZ 恋愛レボリューション21 (2000/モーニング娘。)
26 AKB48[注 38]×ももいろクローバーZ 大声ダイヤモンド (2008/AKB48)
27 ももいろクローバーZ×AKB48[注 38] 行くぜっ!怪盗少女 (2010/ももいろクローバー)
28 アイドルメドレー ALL LINE UP[注 39] 恋するフォーチュンクッキー (2013/AKB48)
29 T.M.Revolution Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-
30 きゃりーぱみゅぱみゅ もんだいガール
31 My Little Lover Hello, Again 〜昔からある場所〜 (1995)
32 Crystal Kay 何度でも
33 星野源 SUN
34 V6 Wait for You
35 大原櫻子 キミを忘れないよ
36 Sexy Zone Cha-Cha-Cha チャンピオン
37 A.B.C-Z Moonlight walker
38 ジャニーズWEST ええじゃないか (2014)
39 BREAKERZ YAIBA
40 E-girls Dance Dance Dance
41 Happiness Holiday
42 Flower 瞳の奥の銀河
43 Dream ブランケット・スノウ
44 E-girls Follow Me (2012/E-Girls)
45 三代目 J Soul Brothers R.Y.U.S.E.I. (2014)
46 GENERATIONS ALL FOR YOU
47 EXILE×三代目 J Soul Brothers×GENERATIONS Rising Sun (2011/EXILE)
48 いきものがかり あなた
49 じょいふる (2009)
50 ゆず 雨のちハレルヤ (2013)
51 終わらない歌
52 ゲスの極み乙女。 ロマンスがありあまる
53 私以外私じゃないの
54 SEKAI NO OWARI ANTI-HERO
55 KAT-TUN Real Face (2006)
56 KISS KISS KISS
57 TUBE×miwa 情熱 (1997/TUBE)
58 TUBE 灯台
59 SKE48 オキドキ (2011)
60 NMB48 ナギイチ (2012)
61 T.M.Revolution×高橋みなみ(AKB48) HOT LIMIT (1998/T.M.Revolution)
62 NEWS weeeek (2007)
63 ヒカリノシズク
64 EXILE 24karats GOLD SOUL

スタッフ[編集]

第1夜[編集]

  • 制作:金田耕司、夏野亮、佐々木将
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • 音楽:武部聡志
  • 構成:山内浩嗣
  • アシスタントディレクター:早川和希、後藤悠樹、桶川優美
  • アシスタントプロデューサー:加藤万貴、湯瀬恵理子、岩田恵
  • フロアディレクター:大野悟、平田亮輔、黒岩栄治
  • 送出ディレクター:太田秀司
  • 制作プロデューサー:土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美
  • プロデューサー:黒木彰一三浦淳河本晃典
  • チーフプロデューサー:板谷栄司
  • 演出:浜崎綾
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

第2夜[編集]

  • 制作:金田耕司、夏野亮、佐々木将
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • ミュージック・パートナー:武部聡志
  • 構成:山内浩嗣
  • 中継ディレクター:浜崎綾
  • ディレクター:太田秀司
  • 制作プロデューサー:土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美
  • プロデューサー:黒木彰一、三浦淳、河本晃典
  • チーフプロデューサー:板谷栄司
  • 演出:島田和正
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

関連番組[編集]

当番組の司会である森高・渡部がMCを務める音楽番組。11月27日放送回を同番組の特別編「2015 FNS歌謡祭 直前SP」として放送。当番組第1夜に出演する大竹しのぶ、柴咲コウとの『2015 FNS歌謡祭』への意気込みトークや昨年の『2014 FNS歌謡祭』の一部分を「名場面」として再放送した。12月11日放送回の番組終盤では、第2夜に出演するアーティスト[注 40] が第2夜の告知(番組宣伝)を行った。
  • 今年もきました! FNS歌謡祭 事前スペシャル
同年11月29日(日曜日)14:00 - 14:35にフジテレビと一部系列局[注 41] で放送された第1夜の事前番組。第1夜に出演予定者のインタビューや歌唱予定曲の一部、コラボレーションの一部を発表した。さらに、髙橋真梨子のスペシャルパフォーマンスも披露された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2008年は除く。
  2. ^ さらに、当番組の派生番組として2012年から毎年1回夏に放送されている大型音楽番組『2015 FNSうたの夏まつり』でも両者が司会を務めた。
  3. ^ ただしコンテスト形式だった時代は、1985年放送の『第14回FNS歌謡祭』まで「予選」と「本戦」に分けて行われていたので、1年に2回放送されていた。なお開始当初の1974年1975年は上下期制であるため、「予選」・「本戦」を合わせて1年に4回も行われていたので、1年4回放送されていた。
  4. ^ 司会者の発表も同日の放送で行われた。
  5. ^ 2016年5月まで兼任。
  6. ^ メンバーの玉森裕太のみ裏番組出演のため不在。
  7. ^ SMAPは『SMAP×SMAP』、TOKIOは『TOKIOカケル』、KinKi Kidsは『KinKi Kidsのブンブブーン』、嵐は『VS嵐』、関ジャニ∞は『関ジャニ∞クロニクル』、Hey! Say! JUMPは『いただきハイジャンプ』、Kis-My-Ft2・舞祭組は『キスマイBUSAIKU!?』。全て、それぞれの冠番組でもある。
  8. ^ 個人でのレギュラー番組では、香取慎吾(SMAP)は『おじゃMAP!!』、国分太一(TOKIO)は『国分太一のおさんぽジャパン』、村上信五(関ジャニ∞)は『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』。
  9. ^ NEWSのメンバー(当時)として出演したことのある錦戸亮を除く。
  10. ^ AKB48とももいろクローバーZ、AKB48と乃木坂46、AKB48とモーニング娘。、ももいろクローバーZとモーニング娘。などといった2組同士の共演は、それぞれ異なる他番組で共演しているが、11組が一堂に共演するのはこれが初である。
  11. ^ ただ、V6は過去に『Viva Viva V6』などレギュラー冠番組を持っていた。また、個人ではフジテレビ出演としてはV6は坂本昌行が『ノンストップ!』、A.B.C-Zは塚田僚一が『アウトデラックス』にレギュラー出演している。
  12. ^ モーニング娘。としては過去に出演経験あり。
  13. ^ a b c E-girlsとしては過去に出演経験あり。
  14. ^ レミオロメンとしては過去に出演経験あり。
  15. ^ 2016年4月8日をもってグループから卒業した。
  16. ^ 2016年8月31日をもってグループから卒業した。
  17. ^ 小谷里歩は2016年2月4日、門脇佳奈子は2016年2月29日、梅田彩佳は同期の宮澤佐江と共に2016年4月1日、渡辺美優紀は2016年8月9日をもってグループから卒業した。
  18. ^ 2016年6月16日をもってグループから卒業した。
  19. ^ 鞘師里保は同年12月31日をもってグループを卒業、鈴木香音は2016年5月31日をもってグループから卒業及び芸能界から引退した。
  20. ^ 柴田阿弥渡辺美優紀はその後、派生番組である『2016 FNSうたの夏まつり』が最後の出演となった。
  21. ^ a b 番組ホームページでの事前の出演アーティスト発表では名前は記載されていなかった。
  22. ^ a b c 事前収録での出演。
  23. ^ 北山陽一は、脳腫瘍のため出演をキャンセルした。
  24. ^ メンバーからNARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦の4人が出演した。
  25. ^ Dream、miwa、AKB48(高橋みなみ(当時)・柏木由紀渡辺麻友小嶋陽菜峯岸みなみ加藤玲奈・渡辺美優紀(当時))、T.M.Revolution、KinKi Kids、嵐、May J.、chay、大原櫻子は番組のオープニングとしてステージに登場。
  26. ^ 同曲の披露前には、作曲者のつんく♂がVTR出演し、直筆のメッセージを披露した。
  27. ^ 高見沢俊彦に扮した高橋みなみ。
  28. ^ auのCM「三太郎シリーズ」における桐谷の配役。
  29. ^ 武部聡志ピアノ演奏のみのバラードバージョンで披露された。
  30. ^ AKB48、SKE48、NMB48、乃木坂46、欅坂46、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこ、モーニング娘。'15、℃-ute、アンジュルムのそれぞれのグループの一部メンバーによる番組限定の特別ユニット。
  31. ^ メンバーは高橋みなみ(当時)・横山由依・渡辺麻友(以上AKB48)、山本彩(NMB48)、生駒里奈白石麻衣西野七瀬若月佑美(以上乃木坂46)、高城れに玉井詩織百田夏菜子(以上ももいろクローバーZ)、柏木ひなた廣田あいか(以上私立恵比寿中学)、秋本帆華(チームしゃちほこ)、鞘師里保(当時)・譜久村聖(以上モーニング娘。'15)、鈴木愛理矢島舞美(以上℃-ute)、和田彩花(アンジュルム)。
  32. ^ 選抜メンバーのうち生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、山本彩、横山由依、渡辺麻友は、2016年7月18日放送『2016 FNSうたの夏まつり』にてAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46、欅坂46による混成チーム「48&46 ドリームチーム」に参加している。また、生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、山本彩、渡辺麻友はフロントメンバーでもある。
  33. ^ 安藤ゆずは、良性発作性頭位めまい症と診断され、出演しなかった。
  34. ^ a b 姉妹グループからは松井珠理奈(SKE48)、山本彩・渡辺美優紀(当時)(以上NMB48)、指原莉乃宮脇咲良(以上HKT48)、北原里英NGT48)が参加。
  35. ^ 乃木坂46はアレンジ曲「会いたかったかもしれない」(「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲)をリリースしたが、2014年4月から同年5月までAKB48と兼任していた生駒里奈以外の乃木坂46メンバーは原曲を歌唱するのは初めて。
  36. ^ 参加メンバーのうち入山杏奈・柏木由紀・指原莉乃・宮脇咲良・渡辺麻友は同楽曲を歌唱したことがある。
  37. ^ メンバーの平手友梨奈がセンターに抜擢された。また、欅坂46自体ゴールデンタイム初出演。
  38. ^ a b AKB48からは高橋みなみ(当時)、渡辺麻友、松井珠理奈、山本彩、渡辺美優紀(当時)が参加。
  39. ^ AKB48×SKE48×NMB48×乃木坂46×欅坂46×ももいろクローバーZ×私立恵比寿中学×チームしゃちほこ×モーニング娘。'15×℃-ute×アンジュルム
  40. ^ AKB48、ももいろクローバーZ、乃木坂46、中島美嘉、miwa、西内まりや、今市隆二・登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、JUJUの8組。
  41. ^ 北海道文化放送岩手めんこいテレビテレビ新広島の3局。

出典[編集]

  1. ^ 『2015FNS歌謡祭』 - とれたてフジテレビ
  2. ^ フジ決断 SMAPのFNS歌謡祭出演は「無理」,東スポWeb,2016年9月27日
  3. ^ 卒業発表のSKE宮澤「まだまだまだまだ頑張ります」. スポーツ報知. (2015年12月16日) 2015年12月17日閲覧。
  4. ^ HKT48の梅本泉が卒業を発表「シンガーソングライターになりたい」. スポーツ報知. (2015年12月16日) 2015年12月17日閲覧。
  5. ^ AKB48西山怜那、HKT48梅本泉が劇場公演で卒業発表. ナタリー. (2015年12月16日) 2015年12月17日閲覧。

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 FNS歌謡祭
前番組 番組名 次番組
2014 FNS歌謡祭
(2014年)
2015 FNS歌謡祭
(2015年)
2016 FNS歌謡祭
(2016年)