1999 FNS歌謡祭
表示
この記事には複数の問題があります。 |
| 1999 FNS歌謡祭 1999 FNS MUSIC FESTIVAL | |
|---|---|
|
| |
| ジャンル | 音楽番組 / 特別番組 |
| 司会者 |
楠田枝里子 川端健嗣(フジテレビアナウンサー) |
| オープニング | 「花咲く歌声」(作曲:広瀬健次郎) |
| エンディング | 同上 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 水口昌彦、きくち伸 |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1999年12月2日 |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 22:14 |
| 放送枠 | FNS歌謡祭 |
| 放送分 | 194分 |
| 回数 | 1 |
| 番組年表 | |
| 前作 | 1998(平成10年) |
| 次作 | 2000(平成12年) |
特記事項: 初の「3時間」超え。 | |
『1999 FNS歌謡祭』(1999 エフエヌエスかようさい)は、フジテレビ系列で1999年12月2日 19:00 - 22:14(JST)に生放送された通算28回目の『FNS歌謡祭』。
概要
[編集]放送時間は19:00 - 22:14で、初めて3時間を突破した。それに伴い木曜劇場『危険な関係』以降の番組は20分繰り下げとなった。
当日のステージ
[編集]演歌・歌謡曲勢は五木ひろし、香西かおり、長山洋子の3人が出演した。
今回のトップバッターは番組初出演となる嵐が初めて担当して、自身のデビュー曲「A・RA・SHI」を披露した。
大トリでは五木ひろしが初めて担当して、「再り会い」を披露した。
ジャニーズ事務所からはSMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids[1]、嵐の5組が出演した。また、嵐は『FNS歌謡祭』に初出演となった。
出演者
[編集]司会
[編集]- 楠田枝里子
- 川端健嗣(当時:フジテレビアナウンサー)
出演アーティスト
[編集]- 太字は当年のNHK『第50回NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手である。
音楽・演奏
[編集]- 武部聡志音楽団
セットリスト
[編集]| 順番 | アーティスト | 楽曲 |
|---|---|---|
| 1 | 嵐 | A・RA・SHI |
| 2 | 浜崎あゆみ | appears |
| 3 | KinKi Kids | フラワー |
| 4 | 長山洋子 | さだめ雪 |
| 5 | 鈴木あみ | HAPPY NEW MILLENNIUM |
| 6 | モーニング娘。 | LOVEマシーン |
| 7 | 松田聖子 | SWEET MEMORIES (1983) |
| 8 | DREAMS COME TRUE | LOVE LOVE LOVE (1995) |
| 9 | SPEED | White Love (1997) |
| 10 | Every Little Thing | Get Into A Groove |
| 11 | V6 | 太陽のあたる場所 |
| 12 | Hysteric Blue | 春〜spring〜 |
| 13 | MAX | 一緒に・・・ |
| 14 | TOKIO | 愛の嵐 |
| 15 | 観月ありさ | Eternal Message |
| 16 | the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D | 雪幻-winter dust- |
| 17 | GLAY | Winter,again |
| 18 | J-FRIENDS | Next 100 Years |
| 19 | 安室奈美恵 | SOMETHING 'BOUT THE KISS |
| 20 | 香西かおり | 望郷十年 |
| 21 | DREAMS COME TRUE | SNOW DANCE |
| 22 | 松田聖子 | 哀しみのボート |
| 23 | 野猿 | 夜空を待ちながら |
| 24 | SMAP | Fly |
| 25 | 五木ひろし | 再り会い |
スタッフ
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
脚注
[編集]| フジテレビ系列 FNS歌謡祭 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
1998 FNS歌謡祭
(1998年) |
1999 FNS歌謡祭
(1999年) |
2000 FNS歌謡祭
(2000年) |