秘密のケンミンSHOW

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カミングアウトバラエティ!!
秘密のケンミンSHOW
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ(ytv)
企画 ハウフルス(制作協力)
演出 山田謙司(ハウフルス)
監修 菅原正豊(ハウフルス)
プロデューサー 武野一起・前西和成(ytv)
津田誠(ハウフルス、3名ともCP)
出演者 みのもんた
久本雅美
西川きよし
増井渚(読売テレビアナウンサー ほか
ナレーター 真地勇志小林俊夫
音声 ステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
エンディング mihimaru GT始まりの一歩
外部リンク 公式サイト
特番時代
放送時間 21:00 - 22:48(108分)
放送期間 2006年9月21日
2007年3月22日(2回)
レギュラー放送
放送時間 木曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2007年10月11日 - 現在(100回)

特記事項:
レギュラー放送回数は2010年8月5日放送分まで。
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カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(カミングアウトバラエティ!! ひみつのケンミンショー)は、日本テレビ系列2007年10月11日から毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている読売テレビ(ytv)制作のバラエティ番組。通称『ケンミンショー』。レギュラー放送化以前にも、2006・2007年に特別番組として2回放送。2008年10月から2011年9月まで、一部地域のみ、20:54から6分間のプレ番組『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を放送。ステレオ放送2011年10月6日のスペシャル放送から実施)、ハイビジョン放送を実施(2009年の正月スペシャルで一旦ハイビジョン制作を行った後、2009年4月16日からスタジオ部分のみ再ハイビジョン化、2010年4月15日から地上アナログ放送ではレターボックス放送を挟んで、2011年7月14日からはVTR部分もハイビジョン化された[要出典])。

概要[編集]

内容[編集]

タイトルコールは「県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー 秘密のケンミンSHOW」(字幕放送ではここのみ県民がケンミンと表示される)。この「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には東京都民や北海道民や大阪京都府民も含まれている。東京を中心として他の道府県を扱う傾向にあるので、東京都民については比較対象として扱われる程度で、番組内でテーマとして取り上げられることはなかった。なお、2012年度以降は東京都についても取り上げられることになっている。

レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンショー」、「ケンミンショー」などと表記され、特別番組での新聞などの見出しは「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」だった。

2008年10月16日から2011年9月15日まで、本編開始前の6分間(20:54 - 21:00)にプレ番組として『まもなく!秘密のケンミンSHOW[2]』を放送している。2010年10月21日放送分で一旦打ち切ったが、制作局の読売テレビでは、翌週の10月28日から12月2日まで『On/Offの秘密[3]』を放送、同年12月16日放送分より再び『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を再開(2011年1月13日から1月27日までの3週分『On/Offの秘密』を放送[3])した。

タレントが出身地(都道府県)別に出演し、その土地だけで行われている行事・習慣を紹介するのが主な内容である。不定期特番時代は47都道府県すべての出身タレントが出演する形であったが、レギュラー化後はその週に紹介する道府県出身タレントを含めた15組が出演(以降、特番時には出演数が変動している。2007年11月29日放送分では20組、2008年1月10日4月10日放送分では東京都を除く46道府県すべて)する形になった。また以前は「○○県民は-」と説明していたが、2008年3月20日放送分からは特定の地域限定の内容については「○○市(○○地方)に住む○○県民は-」と説明を変更している。

2014年7月3日・10月16日には、『ダウンタウンDX』との合体スペシャルが放送された。

視聴率[編集]

最高視聴率は関東地区が2010年3月4日放送の19.2%(ビデオリサーチ調べ)、関西地区が2015年1月22日の24.4%(オリコン調べ[4])。

また、ご当地が取り上げられる週(特に「連続転勤ドラマ 辞令は突然に…」シリーズ)になると大々的に宣伝をすることもあり、その地域では40%前後の視聴率を出すこともある。実例として2010年1月7日放送分において青森地区(青森放送)で視聴率41.4%[5]の頭を食べる風習が紹介された)、2010年3月11日放送分において新潟地区(テレビ新潟)で視聴率38.0%[6](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の新潟県編・後編が放送された)、2010年6月10日放送分において長崎地区(長崎国際テレビ)で視聴率42.0%[7](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の長崎県編・前編が放送された)、2011年6月9日放送分において山形地区(山形放送)で視聴率44.3%[8](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の山形県編・後編が放送された)、2013年2月14日放送分において山陰地区(日本海テレビ)で視聴率39.9%(『連続転勤ドラマ 辞令は突然に… セカンドシーズン 奥様はさすらいの女子アナ編』の鳥取県編が放送された)、2013年5月16日放送分において山口地区(山口放送)で視聴率39.4%(『連続転勤ドラマ 辞令は突然に… セカンドシーズン 奥様はさすらいの女子アナ編』の山口県編・第1話が放送された)を記録している。

出演者[編集]

( )内の都道府県名は出身地を表す。

司会・アシスタント[編集]

  • みのもんた東京都
    • 2013年9月13日、みのの次男(当時日本テレビ社員)が、窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、「報道番組に携わる人間として公正を期するため」を理由に、当面TBS系列『みのもんたの朝ズバッ!』(後の『朝ズバッ!』)、『みのもんたのサタデーずばッと』(後の『サタデーずばッと』)への出演自粛を発表したが、本番組に関しては出演を継続した。後に両番組を降板したことに伴い、本番組がみの唯一のテレビでのレギュラー番組となった。
    • みのは10月26日に行った謝罪会見で本番組の出演継続について、「番組側に慰留されたため」と説明したが、読売テレビは「そのような事実はない」としている。本番組についても降板を求める世論やマスコミの声が出ている。みのは『週刊文春』(2013年11月7日号)の取材に対し、本番組の出演継続の理由について「久本君がメインの番組だから」と語った。
  • 久本雅美大阪府

レギュラーパネラー[編集]

  • 西川きよし高知県 → 大阪府)- レギュラー放送より。出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントがきよしに話しかけながらネタふりする場面が見られる。

データ担当[編集]

ナレーター[編集]

  • 真地勇志(神奈川県) - タイトルコール、「辞令は突然に…」および、番組予告のナレーション担当。
  • 小林俊夫(東京都) - 「ヒミツのごちそう」「ヒミツの習慣」「ヒミツのOSAKA」を担当。抑揚の無い淡々としたナレーションが特徴。

主なゲスト(ケンミンスター)[編集]

日頃はバラエティ番組に滅多に出演しない脇役やベテランの俳優・女優、モデル、現役スポーツ選手、文化人なども多く出演する。例えば、元スピードスケート選手の岡崎朋美(北海道)、プロ野球現役選手(福岡ソフトバンクホークス)の攝津正(秋田県)、同・元選手の広澤克実(茨城県)や小宮山悟(千葉県)、赤星憲広(愛知県)、東尾修(和歌山県)、黒木知宏(宮崎県)、プロレスラーの天龍源一郎(福井県)や小橋建太(京都府)、棚橋弘至(岐阜県)、獣神サンダーライガー(広島県)[9]、元F1レーサーの中嶋悟(愛知県)、パティシエの辻口博啓(石川県)、料理研究家の結城貢、バイオリニストの川井郁子(ともに香川県)、ソプラニスタの岡本知高(高知県)などが挙げられる。

※出演頻度の多いゲストを中心に列記する。(順不同)

北海道・東北[編集]

関東[編集]

甲信越・東海・北陸[編集]

関西[編集]

中国・四国[編集]

九州・沖縄[編集]

過去の出演者[編集]

データ担当
  • 赤坂泰彦(東京都) - 特番時代
  • 小林杏奈(当時・読売テレビアナウンサー、東京都、2007年10月11日 - 2012年8月2日) - レギュラー放送より。この番組の収録のため隔週火曜日に上京していた。そのためキャスターを務めていた『かんさい情報ネットten.』(関西ローカル)は火曜日のみ出演しない場合が多かった。産休入りのため中谷に交代(産休明け後は他部署で仕事復帰)。
  • 中谷しのぶ(読売テレビアナウンサー、兵庫県、2012年8月9日 - 2014年10月 - 小林同様、この番組の収録のため隔週火曜日に上京。キャスターを務める『かんさい情報ネットten.』は火曜日のみ出演しない場合が多かった。 
ナレーション
  • 小倉淳(神奈川県) - 「世界ケンミン遺産」や「ケンミン用語の基礎知識」を担当していた。

番組の流れ[編集]

みの:「お待たせいたしました。カミングアウトのお時間です」
久本:「はい、今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」

と以上のお決まりのせりふを述べた後、久本が何かしらのコメント(かつては大抵「○○さんは何々ケンミンですね~」。現在では初ゲストの紹介を中心に)を言っていることがあり、その場合はその土地出身が返事をかもしだすトークを繰り広げている。

スポンサー読み上げの前に、

みの:「さあ、まずは○○に関する秘密」
久本:「今夜も出るぞ!」
みの:「エブリケンミン、カミングアウト秘密の暴露)!」(歌舞伎の花道から退場する音が2回鳴らされる)

その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」(その道府県出身のタレント)がVTRとともにカミングアウトする。

コーナータイトルコールの後「-は○○県(道・府)」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる方言を言う(言わないこともある)。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)」(最近は言わない)、その途中で秘密とおぼしきものが発見されると黄色く縁取りされた黒丸に黄色い文字で「秘密」と書かれた独自のモザイクが掛けられる。(発言内容も同様。”ズーン”と重たそうな効果音で隠す。)「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)はいったい何をするのだろうか?」とナレーターが問うと、みのが「○○県(道・府)(大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」)、カミングアウト!」と言うとケンミンSTARがカミングアウトする(取材でカミングアウトすることもある。たいていどよめきが起こる)。基本は「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。(たまに「あれは何々です。」と前置きしてから言うこともある)ナレーターも「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。その後VTRの続きを見る。音楽は紹介する事柄や物の名前と大抵関係していており、同音異義語や空耳、英語などのしゃれになっている(例:マグロの目→private eye)。これは当番組に限らずハウフルス制作の番組全体で取り入れられている。最後に民謡調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する(たまには拍手が起こる)。

エンディングのスタッフロール中に「ケンミンの皆様に感謝」とテロップで感謝を述べ締める。

主なコーナー[編集]

ヒミツのごちそう
特定の県や特定の地域だけ食べられているものを紹介する。郷土料理だけでなく、その地方独特の調理法や食材、隠し味なども紹介する。紹介後に大試食会があるが、番組開始当初は紹介された料理を、選ばれた一部の出演者のみが前に出て試食できるシステムになっていた。最初にみのと料理を紹介された県のゲストが食べてから他の出演者が食べる。ここでは土田がおいしい料理だと完食して、空の器を見せるのが定番である。
県民秘密の粉もの
2012年後半以降、紹介する料理がお好み焼きなどの粉もののときはコーナー名がこのように変わる。
ヒミツの習慣
特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。
ヒミツの学園
特定の県の学校でのみ行われている行動などを紹介する。
ヒミツの島民
日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。
ヒミツの伝説〜長老に聞け〜
ある県の高齢者のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。
ヒミツのOSAKA
他県民から最も変わっていると見られているという名目で大阪府民を取り上げ、他県にない特徴を紹介(内容によっては関西全域、西日本共通)する。そのため兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山が取り上げられることが他県より少ない。タイトルバックには中央に通天閣、4分割でくいだおれ太郎かに道楽の看板・づぼらやの看板とたこ焼きが表示され、BGMには『阪神タイガースの歌』(通称:六甲颪)のイントロの最後の部分が流れていたが、阪神タイガースはあくまでも「兵庫県」のチームである(1960年までは大阪タイガースと名乗っていた)。現在は、このコーナーで取り上げられた「大阪にはいっぱいあるんやでぇ〜の歌」が流れている。また、の鳴き声がBGMと同時に流れる。
2008年1月31日から2月21日までは「大阪府民と正しく付き合う方法」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。
改編期などのスペシャル時にはコーナータイトルに「デラックス」がつく。
ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜
番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。
東京どないやねん!!
東京に住む大阪府民が、東京では常識になっている習慣(お好み焼きの切り方やエスカレーターのマナー等)に理解できないと異を唱える。タイトルの後に年号がつく。
ヒミツのヒットソング
ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。
ケンミン用語の基礎知識
ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの(要は方言)を紹介する。
ケンミンの見抜き方
志水正義[13]熊本県)扮するバー、Urban Bar 東京人のマスターが、わかりやすい方言やなまりではなく、特定の県民だけがある単語を特殊な場面で使ったりアクセントが違ったりすることで、その県出身だと見抜かれるような例を紹介する。
ケンミン擬音祭
ケンミン用語の基礎知識と同じだが、繰り返し言葉の擬音に絞って方言を紹介する。
どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX
隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが(県の優劣ではなくプレゼンテーションの優劣について)判定を下す。
ケンミンの仕送り〜愛情段ボール〜
県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。
ケンミンの1年生
各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「小学一年生」のCMのパロディ。青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。
ヒミツの居酒屋〜ケンミンの主張〜
ある県の居酒屋に行って地元の人たちの会話を取材し、県に対する思いを聞く。
ケンミンの主張
ゲストがスタジオで、自分の出身県について他県から間違ったイメージで見られていることを否定する。
ケンミンブランド〜私はコレで育ちました〜
各県のゲストが百貨店など、その県でだけ非常に有名なブランドを一斉に発表する。
ケンミン凄技伝説
特定の県に伝わる食などの文化により、その県民だけ多くの人ができる特殊技能を紹介する。サブタイトルは「GOLDFINGER'○○(西暦の下2桁)」。
教えて!ケンミン先生!!
ある地方の名物料理の「正しい食べ方」を地元のケンミンが教える。番組ディレクターは学生服を着て料理を食べるが、違っていると地元のケンミンからダメ出しされる。
ヒミツのごちそうROOKIES
ヒミツのごちそうのうち、はやり始めたのが近年で、これから定番になりそうなものを紹介する。
ケンミンシーラカンス
かつて全国的に知られていたが今は存在しないものが、特定の県にのみ残っているというのを紹介する。
ヒミツのおでかけ
遊園地や大型ショッピングセンターなどのメジャーな施設ではなく、その県でだけ有名な店などの変わったレジャースポットを紹介する。
ヒミツの行列
ある地域にある、深夜に不自然に行列ができている店を紹介する。
ケンミンQ&A なんでそうするの?
ゲスト同士が、相手の県の習慣や県民性について直接質問し合う。
へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ
知られていない料理ではなく、各県を代表する名物料理について、他ケンミンと異なる食べ方や、いかにケンミンがそれを愛しているかを再発見する。
秘密のケンミンPremium
ある県の有名な食べ物の商品に、素材を豪華にして値段の高いプレミアムバージョンがあることを紹介する。
県民激レアグルメ 買えて良かった~
販売数が少なくなかなか手に入らない食べ物で、ケンミンがもらうと大喜びするようなものを紹介する。
ケンミンボーダーライン
2010年7月15日と10月14日放送分で登場。主に東日本と西日本で分かれる文化の違い(初回では「おにぎりを巻く海苔は『焼き海苔』か『味付け海苔』か」、2回目では「カレーに入れる肉は『豚肉』か『牛肉』か」)の境界線を探っていく。ABCテレビ制作『探偵!ナイトスクープ』の企画「アホ・バカ分布図」と趣旨が似ている。
世界ケンミン遺産
初期に放送されていたコーナー。日本全国にある変わった建造物珍地名などを取り上げ、それをケンミン遺産(世界遺産のパロディ)として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される(2007年11月29日放送分の特番では30点)。採用されるとTシャツがもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で、採用のときはが用いられる。当番組と同じハウフルスが制作しNHKで放送されていた『発見ふるさとの宝』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。
東京ケンミンニュース
ある地方でだけ知られている食べ物などが首都圏でも販売されるようになったことをニュース形式で紹介し、東京に住む出身者が喜ぶ様子を伝える。このコーナーは『ニュースJAPAN』(フジテレビ)のパロディになっており、久本は「久本クリステル」という名前で出演する。
他のコーナーでは県名が出るとゲストが「秘密なんかない」と言うのに対し、このコーナーでは「えっ、何?」と驚いてみせる。「ヒミツのごちそう」同様、試食コーナーが設けられることが多い。
ローカルビジネスサテライト
世界不況の中、ある地方でだけ大流行しているものを取り上げる。大流行しているものは食べ物が多く試食コーナーがあることが多い。名前の由来は『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)から[14]。みのは「リーマン・M・ミノリカワ」という名前で出演し、ニュースキャスターらしい淡々とした語り口で、みのとキャラクターを区別している。初期には、VTRの最後で森永卓郎(東京都)が、毎回話題に取り上げられるものの経済的波及効果について「これは全世界に通用するものである」と力説していた(毎回森永の仕事場と思われる場所でロケが行われる)。ちなみにみのもんたはこのコーナーが始まった当初「こんな真面目なしゃべりでニュースを読むのは文化放送の局アナの時以来30年以上ぶりだな」と言っていた。
ケンミンあれからどうなった!?
当初はスペシャルのみ放送される「あの秘密のごちそうは今」というコーナーだった。番組で取り上げた食べ物について、放送後どれだけ反響があったかということと、それに伴う生産者の苦労を、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』風のドキュメンタリーで紹介する。2013年1月3日の放送では熊本市のパン屋と太田市(群馬県)のナス蒲焼屋のその後も放送された。後に「ヒミツの習慣」についてもその後を紹介するようになった。
日本列島なぜここに!?大阪府民
世界の村で発見!こんなところに日本人』など海外で暮らす日本人を取り上げる番組のパロディで、故郷から遠く離れたところで暮らす大阪府民を取り上げ、その人生を振り返る。
連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ」のパロディ。
  • 東京の女性を愛せない東京出身の主人公東 京一郎(あずま きょういちろう)(演:水沢駿(大阪府))が、府県庁所在地の玄関口となるJR空港に降り立ち、府県庁所在地で一番の中心部の繁華街あるいは郊外の大型ショッピングモールで、その県出身の女性(地元モデル事務所所属の女性など)とお互い一目惚れで恋に落ちる。当初は、目が合って一目惚れしたが、後に、不意にぶつかった拍子にヒロインの抱えた紙袋から落ちたその県の名産品を京一郎が拾い上げて渡す時に恋に落ちるところから始まった。以降のヒロインの台詞はすべてその土地の方言である。
  • 府県庁所在地の都市圏を舞台に、著名なデートスポットに行きその府県で特徴的な軽食を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入る。その後、府県庁所在地の都市圏において著名な夜景スポットに行き、クライマックスとなる。
  • その府県出身の歌手または、その府県出身者がいるバンド・ユニット(そのメンバーの1人があげられることもある)の曲をBGMに夜景を2人で眺める。ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに、京一郎の妄想場面となり、ヒロインが方言で「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って(またはキスして)」と言う。京一郎が現実に戻り、「○○、好きだ!」とヒロインに強引にキス抱擁を迫り悲鳴をあげたヒロインは、京一郎に平手打ちをして(しないこともある)、方言で「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と罵声を浴びせる。このときには、標準語字幕スーパーが入る。
  • 京一郎がフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入り終わる。
  • 当コーナーは2009年1月22日に放送された大阪府をもって終了。最後もフラれたが、京一郎が主人公である続編「連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・」が制作されている。
  • 舞台とならなかった都道県は、北海道埼玉県東京都福井県
  • 2回舞台となった県は、茨城県広島県。茨城県は2回とも県庁所在地が舞台となったが、広島県は1回目が県庁所在地、2回目は尾道都市圏が舞台となった。
  • 府県庁所在地以外の都市圏が舞台となったのは、福島県郡山都市圏群馬県高崎都市圏長野県松本都市圏である。岡山県の回では、岡山都市圏を舞台としていたが、主要舞台は倉敷市であった。また、山口県の回では、県庁所在地の山口市で出会ってすぐに下関市に移動し、以降の主要舞台は下関都市圏だった。
  • このコーナーで紹介されたデートコースを実際に移動すると長時間のロスが生じる場合がある。奈良県を例にすると、奈良市奈良公園で出会って、大和高田市に移動し、その後、奈良市に戻るコースだったが、奈良市から大和高田市までは近鉄で約40分かかり往復で1時間以上の移動ロスが生じる。
日本全国美人ママ ケンミンの名は
  • 2009年初めまで、毎週最後のコーナーとして放送されていた。その後は放送していない。コーナータイトルはラジオドラマ『君の名は』のパロディ。スタジオ中央にバーのセットが設置され、まずはその歓楽街の紹介VTRが流れ、冒頭でみのがスナック・バーで酒を飲むにあたってのうんちくを述べる。
  • 取材地は基本的に県庁所在地で一番の歓楽街であるが、県庁所在地ではない小樽市大館市八戸市長岡市別府市名護市伊勢市が取材地となったこともある。「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。
  • ママが簡単な紹介をした後、その土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。その後、ママは、知らない人が聞けば意味深な方言でみのに話しかける。みのはそれを復唱する。
  • みののボトルをキープしたり、ボトルタグを作成したりして、みのを誘惑する。当初はママ1人だけだったが、チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンもあった。
辞令は突然に…
  • 「県の中心で愛を叫ぶ」の続編。「ラブ・ストーリーは突然に」のパロディ。
  • ファーストシーズンは全国を旅し失恋を重ね東京に戻ってきた京一郎が、幼馴染の数寄屋橋(すきやばし)はるみ(演:黛英里佳(埼玉県))と再会し結婚。東京に新居を構えるも、突然の辞令で全国各地を行ったり来たりしながら転勤するストーリー。
  • セカンドシーズンは専業主婦のはるみが結婚前に仕事としていたアナウンサーに復帰するも、京一郎の転勤に合わせて全国各地の日本テレビ系列(日本テレビ系列のない県は、この番組を放送している放送局[15])の地方局の女子アナウンサーとして全国を渡り歩くストーリー。

スペシャル放送時[編集]

もんたのめくるめくヒミツの日本一
国の統計をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県(県庁所在地)または、ある製品の生産量のシェアが最も高い県を発表する。みのが『午後は○○おもいッきりテレビ』や『みのもんたの朝ズバッ!』で見せる、フリップボードの紙をめくるという手法を使う。
2010年10月のスペシャルでは「もんたの倹約ケンミングランプリ」、2010年12月のスペシャルでは「もんたのケンミン健康診断」となり、それぞれテーマにちなんだ統計のみを集めた。
東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜
県民が東京に出てきて驚くことを、Twitter的なつぶやきの形で表現する。
地方ケンミン首脳会議
ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。
九州などの地理上の地方だけでなく、海無し県や、雪国というくくりで行われたこともある。
ケンミンスターの集まる店
ある県出身の有名人が、その県の郷土料理を食べられる居酒屋に集まり、故郷のことについて話す。「ケンミンの居酒屋」と同様。
おもろいケンミン夫婦 正月に気付いちゃいました
2009年1月1日のスペシャルで放送。結婚して初めて気づいた相手の地域との習慣の違いをゲストが語る。
北関東三県イメージアップ大作戦
2009年10月1日のスペシャルで放送。日経リサーチの地域ブランド力調査でワースト3を独占してしまった茨城・栃木・群馬の北関東3県のケンミンスターが失地回復を図る企画。
「ケンミンスターの集まる店」の3県合同版のような内容だった。
なまりフォーラム2009
2009年11月26日のスペシャルで放送。7県(青森県・山形県・福島県・栃木県・茨城県・宮崎県・鹿児島県)を代表するケンミンスターがなまりの危機を知る企画。1つ目は東京に来て通じなかったことをカミングアウト。2つ目は標準語に置き換えられないことをカミングアウト。3つ目は誤解されるなまりをカミングアウト。
サミットシリーズ
初回は2010年1月に「大関東サミット~埼玉の明日を考える~」と銘打って埼玉は南関東か北関東かをめぐって北関東3県(茨城・群馬・栃木)、南関東2県(千葉・神奈川)、そして埼玉出身のケンミンスター達による論戦の模様が放送された。結果、北関東へ行けばダントツで1位になれるが、南関東に行けば千葉と切磋琢磨していつか神奈川をつぶせるかも、ということになった。「ケンミンスターの集まる店」の6県合同版のような内容だった。このVTRを見た奈良出身のライセンスが「奈良も埼玉と同じ」と共感し、当時平城遷都1300年祭でフィーチャーされていた奈良と周りを囲む2府3県(大阪・京都・兵庫・和歌山・滋賀)のケンミンスター達が集まって「大関西サミット~奈良の明日を考える~」が放送された。また、うまい酒が産地の酒豪が集まって飲み交わす「酒豪サミット」やうどん産地が集まって食べくらべする「うどんサミット」、各地を代表する祭りが集まる「祭サミット」「東北サミット」などのスピンオフも放送された。

ネット局と放送時間[編集]

『秘密のケンミンSHOW』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
『秘密のケンミンSHOW』制作局
日本テレビ系列 木曜日
21:00 - 21:54
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[16]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[17] フジテレビ系列日本テレビ系列/テレビ朝日系列 日曜日
8:00 - 8:55
大分県 大分放送(OBS)[18] TBS系列 土曜日
13:00 - 13:54
沖縄県 琉球放送(RBC)[19][20] 水曜日
20:00 - 20:54
  • 海外でも緯來日本台台湾)が2009年秋より繁体中文(旧字体中国語)字幕付で放映している(タイトル「日本妙國民」。放映時間は2013年7月現在で毎週火曜18時から)。


エンディングテーマ[編集]

再放送[編集]

制作局の読売テレビでは毎週日曜日の12:35 - 13:30に、札幌テレビでは毎週火曜日の9:30 - 10:25に、山形放送では毎週日曜日の12:00 - 12:55、中京テレビでは毎週土曜日の10:30 - 11:25(10:30 - 11:25枠が全国ネット番組などで埋まっている場合は土曜昼の場合もある)に再放送を行っている。この他では西日本放送では月曜日15:58 - 16:53、南海放送では土曜日12:00 - 12:55など、一部の日本テレビ系列局でも再放送を行っている。

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

当番組のスタッフロールでは制作スタッフの出身県も表示されている。2003-2004年にBS朝日で放送された「列島クイズ!都道府県太郎」でも同じ手法がとられていた。

  • 構成:海老克哉(東京都)、すずきB(静岡県)、加藤智久(北海道)、政宗史子(北海道)、勝栄(神奈川県)、吉井三奈子(兵庫県)、下田雄大(大阪府)
  • リサーチ:フルタイム、T2ファージ、フリード、ワンバイワンプラス
  • 技術:FMT(2013年7月12日まで八峯テレビと表記)
  • SW:竹内弘佳(長野県)
  • カメラ:西村孝廣(兵庫県)、松井光太郎(富山県)、小林重徳(長野県)
  • 音声:光家郁夫(埼玉県)
  • VE:田中昭博(徳島県)
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート、神奈川県)
  • 美術:柴田慎一郎(フジアール、神奈川県)、別所晃吉(フジアール、東京都)
  • CG:高村克也(高知県)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子(福島県)
  • 収録スタジオ:テクノマックス東京メディアシティ・TMC-A1スタジオ(2012年10月から)
  • ロケ技術:ハックベリー、クロステレビビジョンTPブレーン、FMT、札幌映像プロダクションGPA、パッションプロモーション、mabuヌーベルバーグ/森山弘喜(東京都)
  • 編集:大沼一真(ザ・チューブ、山梨県)、天谷馬直男(ザ・チューブ、東京都)
  • MA:柴田敏幸(ザ・チューブ、東京都)
  • 音効:藤原大介(佳夢音、東京都)、柳原英博(佳夢音、山梨県)
  • TK:石橋葉子(東京都)
  • スタイリスト:御法川靖子[21](みの担当、東京都)、勝俣淳子(神奈川県)、MINNIE
  • 衣装協力:ANTEPRIMACA4LAはるやまアディダスアマゾンベルーナパジャマクラブベルメゾン
  • 映像協力:日本テレビ秋田放送群馬テレビテレビ長崎KTNソサエティNHK中国放送熊本放送KBS京都くまもと県民テレビ
  • フードコーディネーター:梶山葉月(静岡県)
  • 宣伝:竹村麻美(読売テレビ、兵庫県)、熊谷有里子(読売テレビ、東京都)
  • 制作スタッフ:荒巻由希子(ワイズビジョン→ytv Nextry、兵庫県)、山崎真央(読売テレビ、富山)、遠藤美加子(福島県)
  • AP:伊藤考宏(山形県、2014年9月までは、制作)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス、東京都)
  • フロアディレクター:菅剛史ガスコイン・カンパニー、大阪府)
  • ディレクター:本田啓一(ハウフルス、大阪府)、佐藤和彦(ハウフルス、神奈川県)、林洋介(ハウフルス、東京都)、椿原宏史(ハウフルス、神奈川県)、浦田裕貴(ハウフルス、大阪府)、山下卓哉(ハウフルス、兵庫県)、大谷克也(ハウフルス、大阪府)、山﨑恵弘(ハウフルス、兵庫県)、加藤崇(読売テレビ、兵庫県)、髙城健一郎(ハウフルス、鹿児島県、2015年3月までは、演出)、金城聖門(クロスブリード、東京都)、早川和孝(Fact、山口県)
  • 演出:山田謙司(ハウフルス、愛知県)
  • プロデューサー:野瀬慎一(読売テレビ、広島県)、佐藤実(ハウフルス、東京都、2014年9月までは、AP、以前は、制作)、清水紀枝(ハウフルス、群馬県)
  • チーフプロデューサー:武野一起(読売テレビ/ワイズビジョン、大阪府)、津田誠(ハウフルス、神奈川県)、前西和成(読売テレビ、兵庫県)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:読売テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:木谷俊樹(読売テレビ、福井県)
  • プロデューサー:中村元信(読売テレビ、大阪府)、中島恭助(読売テレビ、岡山県)、西川義嗣(読売テレビ、大阪府)、竹本輝之(読売テレビ、大阪府)
  • AP:大坪正季(読売テレビ、愛知県)、田岸宏一(ハウフルス、茨城県)
  • ディレクター:小林正純(ハウフルス、神奈川)、川崎大志(ハウフルス、宮崎県)、大澤哲也(ハウフルス、長野県)、田島浩之(ハウフルス、埼玉県)、古畑雅之(ハウフルス、埼玉県)、神山敦(ハウフルス、青森県)、樫出浩行(ハウフルス、千葉県)、平山勝雄(読売テレビ、大阪府)、筧友秀(ハウフルス、滋賀県)、関典明(読売テレビ、千葉県)、新川雅史(ハウフルス、千葉県)、白根伸一(神奈川県)、中西浩平(ハウフルス、福井県)
  • 制作スタッフ:中野雄一朗(ハウフルス、大阪府)
  • 制作進行:大塚峰子(読売テレビ、埼玉県)
  • 広報→宣伝:今村紀彦(読売テレビ、兵庫県)、植村なおみ(読売テレビ、東京都)、稲葉一隆(読売テレビ、大阪府)、瀬野尾光則(読売テレビ、栃木県)
  • 構成:山内正之(三重県)、西田哲也(大阪府)、山名宏和(東京都)
  • 調整:藤崎康広(千葉県)
  • 音効:室加徳彦(佳夢音、東京都)
  • 編集:加福大(ザ・チューブ、青森県)
  • 収録スタジオ:東京タワースタジオ(2012年9月まで)
  • ロケ協力:ケーズデンキ秋田東本店、カシオ計算機コジマ×ビッグカメラ熊本店、ホテルグランパシフィックLEDAIBA

スペシャル時代[編集]

  • 構成:海老克哉、山名宏和、福原フトシ、すずきB、加藤智久
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:八峯テレビ
  • SW:竹内弘佳
  • カメラ:横山大輔
  • 音声:光家郁夫
  • 調整:藤崎康広
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:フジアール、柴田慎一郎
  • CG:池田祥康(ハウミック)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子
  • スタイリスト:御法川靖子(みのもんた担当)、山口恵子
  • 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
  • ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー
  • 編集:よしだ裕二(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 音効:柳原英博(佳夢音)
  • TK:後藤有紀
  • 広報:永井若菜・川合アンナ(よみうりテレビ)
  • 制作進行:大塚峰子(よみうりテレビ)、中野雄一朗
  • AP:清水紀枝・田岸宏一(ハウフルス)、西島淳一(よみうりテレビ)
  • ディレクター:大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎(ハウフルス)、菅剛史(ビーワイルド
  • 演出:山田謙司(ハウフルス)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • プロデューサー:中村元信(よみうりテレビ)、津田誠(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:武野一起(よみうりテレビ)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:よみうりテレビ

特別番組の放送日[編集]

  • 2006年9月21日 21:00 - 22:54 13.0%
  • 2007年3月22日 21:00 - 22:54 15.7%
  • 2008年12月31日14:00 - 14:55に「みのもんたのヒミツのOSAKA体感ツアー!!」という特別番組が読売テレビで放送された(読売テレビ以外では日本テレビのみ2009年1月1日25:49 - 26:44に放送)。内容は、久本ときよしがみのを迎え大阪を案内するというもの。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 2011年10月6日から実施。それ以前はデジアナ・デジタルともにモノラル放送を実施していた。
  2. ^ 読売テレビ・日本テレビ・中京テレビの3局のみで放送。当該3局における新聞テレビ欄では便宜上、プレ番組と本編を合わせた20:54 - 21:54の60分番組として記載された。このため、Gコードは8桁となった。日本テレビでは、2009年9月10日までで打ち切り、同年10月15日からは『ママ大好き!』を放送、中京テレビでも時折自社制作番組に差し替えられることがある。
  3. ^ a b 宝塚歌劇 新着情報/メディア
  4. ^ 『秘密のケンミンSHOW』関西地区で最高視聴率を記録 | ORICON STYLE
  5. ^ 2011年4月21日放送より。
  6. ^ 瞬間最高視聴率45.5%
  7. ^ 瞬間最高視聴率49.7%
  8. ^ 視聴率のデータは『宣伝会議』2012年4月15日号より。
  9. ^ 獣神サンダーライガーの正体とされている山田恵一が広島県出身(ライガー自身の出身地は「永井豪宅」を自称)。
  10. ^ 2012年9月まではレギュラー出演。2012年10月以降は裏番組の『ニッポン・ダンディ』→『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の木曜レギュラーのため、2時間特番や裏番組休止時のみ出演。
  11. ^ 柴田以外の富山ケンミン出演実績は皆無ではないが(例・西村雅彦剣幸など)、本欄に掲載されるほどの回数ではない。
  12. ^ ただし裏番組の『和風総本家』に出演していない時に限る。
  13. ^ 放送ではノンクレジット。
  14. ^ コーナー開始当初の本家タイトルロゴを忠実に真似ている。ただし、「東京ケンミンニュース」では『ニュースJAPAN』のタイトル映像を忠実に真似ていたが、このコーナーではタイトル映像の最後の部分しか真似ていない。また、テレビ東京系列のない地域ではBSデジタル放送局BSジャパンを受信できないと本家『WBS』が見られないため、地域によっては元ネタがわからない視聴者も少なくない。また、本家の『WBS』についても、2010年3月改編により、タイトル映像およびロゴや見出しテロップなどが変更されて、使用されていない。しかし、このコーナーでは2010年3月まで『WBS』で使われていたロゴや見出しテロップを同改編前のものを2010年5月現在でも使用している。
  15. ^ 大分県転勤回は除く
  16. ^ テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、NNS単独時代と変わらない番組編成で、日テレのHPでも単一ネット扱い。ANN番組供給部門には非加盟。
  17. ^ 本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』を放送している。
  18. ^ 2009年4月 - 2010年6月までは土曜13:00 - 13:54、2009年3月までは木曜18:55 - 19:49に放送されていた。2010年7月の放送時間変更に伴い、大分放送の木曜19:00 - 20:54は同時ネット局の木曜21:00 - 22:54と同じ編成となった(ただし、遅れ日数は直後番組である『ダウンタウンDX』とはそれぞれ異なる)。本来系列局である、テレビ大分日本テレビ系列フジテレビ系列クロスネット局)では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしているため、琉球放送と同様に、TBS系列局による「番販放送」となっている。日本テレビ系列ではないにもかかわらず映像協力をする場合もある。
  19. ^ 日本テレビ系列局が無い沖縄県において、大分放送と同様に、TBS系列局による番販放送となっている。
  20. ^ 2010年3月までは木曜23:59 - 24:55に放送されていた。同年4月15日からは現在の放送時間となり、2時間スペシャルの回も19:00 - 20:54に拡大して放送する(この場合、19時台の『人生が変わる1分間の深イイ話』を休止する。逆に『深イイ話』が拡大した週は本番組が休止となる)。ただし、3時間以上のスペシャルは、別枠で放送するが、レギュラーの放送より後に放送される場合もある。また、毎週月曜日15:53 - 16:53まで先週木曜日に放送した内容を再放送している。ただし、スペシャルの再放送はなし、その場合穴埋めのため過去に放送した内容を再々放送して放送する。
  21. ^ 2012年5月22日にガンのため逝去。

関連項目[編集]

  • ナニコレ珍百景(世界ケンミン遺産のコーナーと同じコンセプトで、実際に双方の番組で同じものがたびたび取り上げられている)
  • コレって変ですか!?1998年から1999年に放送されていた、地域間の異なる風習や習慣を紹介していたフジテレビ系列の番組)
  • 県民性
  • アナタの名字SHOW(秘密のケンミンSHOWの姉妹番組)
  • ローカルCM(番組内で各地域で流されている(いた)CMが1本放送されている)
  • 加藤浩次の吠え魂(「ザ・コクミンショー」というパロディ企画がある)
  • 桃太郎電鉄シリーズ(このゲームに登場するスリの銀次が「辞令は突然に…」の東夫妻に扮した「秘密のテンキンSHOWの2人」として登場する。)

外部リンク[編集]

読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜21時台
前番組 番組名 次番組
カミングアウトバラエティ!!
秘密のケンミンSHOW
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読売テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
NNNニューススポット
【この番組まで日本テレビ制作】
まもなく!秘密のケンミンSHOW(第1期)
【この期間は読売テレビ制作】
On/Offの秘密
【この期間は日本テレビ制作】
On/Offの秘密
【この期間は日本テレビ制作】
まもなく!秘密のケンミンSHOW(第2期)
【この期間は読売テレビ制作】
ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】
日本テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
NNNニューススポット
まもなく!秘密のケンミンSHOW
【この期間は読売テレビ制作】
ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】