森武史

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もり たけし
森 武史
プロフィール
愛称 森ちゃん
出身地 日本の旗 東京都品川区
生年月日 (1959-12-02) 1959年12月2日(58歳)
血液型 A型
最終学歴 青山学院大学経済学部
勤務局 讀賣テレビ放送
活動期間 1983年 - 現在
ジャンル バラエティ番組情報番組
配偶者 あり
出演番組・活動
現在 大阪ほんわかテレビ
朝生ワイド す・またん!ZIP!
備考
京都学園大学特別招聘客員教授(2016年5月 - )

森 武史(もり たけし)は、読売テレビ執行役員待遇編成局エグゼクティブアナウンサー京都学園大学特別招聘客員教授[1]

来歴[編集]

東京都品川区出身。青山学院大学経済学部経済学科卒業。大学では落語研究会に所属(六代目火の見家はん生(ひのみやはんしょう))。青山学院大学落語研究会の先輩に徳島市長で元四国放送アナウンサーの遠藤彰良[2]、同期に、同じアナウンサーの道を進んでフジテレビに入社した牧原俊幸(2018年の定年退職を機にフリーアナウンサーへ転身)[3]がいる。素人漫才コンビ「青山一浪・二浪」を組んで『TVジョッキー』や『笑ってる場合ですよ!』に出演。後者は5日(月曜 - 金曜)勝ち抜きチャンピオンとなったことがある[4]

芸人を目指すも相方の就職を理由に断念した当時、落語研究会出身者を対象にアナウンサーを募集するという一風変わった採用を行っていた読売テレビを受験。1983年4月に入社した。森が後年回顧したところによれば、当時のアナウンス部長・下山英三が前述した素人参加番組を通じて森の存在を知っていたことが、入社のきっかけになったという。同期入社の局員には、アニメプロデューサーとして有名な諏訪道彦がいる。

若手アナウンサー時代には、『サスペンスゲーム わくわくサンド』のナレーターを皮切りに、『お笑いネットワーク』などの演芸番組を担当。『週刊トラトラタイガース』(阪神タイガースの情報番組)のサブキャスターを務めたほか、読売テレビが日本国内(日本テレビ系列の一部加盟局)向けに全豪オープンテニスの中継を制作していた時期に、女子シングルス準決勝・決勝の中継で実況を担当したこともある。後に『ズームイン!!朝!』の司会へ異動。スポーツコーナーで、当時の先輩アナウンサー・辛坊治郎とともに「なんぎやなぁ」という台詞で阪神の不振をぼやき続けたところ、1987年新語・流行語大賞流行語部門の銀賞を受賞した。1989年には、辛坊とのコンビで阪神の応援ソング『負ける気せんね』をリリース。2000年7月から2005年8月までは、当時の後輩アナウンサー・中元綾子、解説委員へ昇進した辛坊と共に『あさイチ!』の司会を務めた。

2009年12月1日には読売テレビがストライキに入ったため、当時アナウンス部長であった自身が『ズームイン!!SUPER』のローカルコーナーに出演したほか、森若佐紀子が担当する地上デジタル推進大使の代打として『ちちんぷいぷい』(毎日放送)に出演した。

編成局アナウンス部長職は社内事情で2009年を迎えるとともに任命されたが、本人が2010年3月に9か月ぶりに更新したブログによると、これまた社内事情から2010年1月いっぱいで外れ、2010年度からは、かつて『ズームイン!!朝!』でコンビを組んだ辛坊と新たな早朝番組『朝生ワイド す・またん!』(以下『す・またん』と略記)を始めることになった。同時にアナウンサー兼務で編成局情報番組センター情報番組部専門部長[5]に就任。後に、編成局アナウンス部局次長を経て、情報スポーツ局情報番組センター次長としてアナウンス部を離れた。エグゼクティブアナウンサーへ就任してからも、役員待遇のため、アナウンス部には所属していない[6]

朝日放送アナウンサーの三代澤康司、毎日放送アナウンサーの柏木宏之上泉雄一とは、放送局の枠を越えて交流がある。三代澤や上泉が担当するラジオ番組でも森のことが話題になるほか、フリーアナウンサー山本浩之とも関西テレビのアナウンサー時代から親交が深い。

在阪民放他局のラジオ番組へ出演する機会も多く、毎日放送(MBSラジオ)では『上泉雄一のFANFANレディオ』でスタジオ生出演、『上泉雄一のええなぁ!』(以下『ええなぁ!』と略記)で電話での生出演をそれぞれ経験。2011年2月15日には、後輩アナウンサー・川田裕美とともに、上泉がパーソナリティを務める生放送番組『音楽の時間ですょ』の全編にゲストで登場した。同年8月30日(火曜日)には、『す・またん』の生出演を終えてから、生放送の『ええなぁ!』で上泉のパートナーを担当。2012年6月21日(木曜日)にも、後輩アナウンサーの虎谷温子と一緒に『ええなぁ!』へ出演している。2014年3月4日(火曜日)には山本浩之がパーソナリティを務める『ヤマヒロのぴかいちラジオ』にゲストで出演。2017年にも、3月26日(日曜日)に『茶屋町ヤマヒロ会議』(山本がパーソナリティを務める収録番組)、11月6日(月曜日)に『ええなぁ!』16時台「お父さんのためのトレンディ講座」へ単独で登場している。2018年11月8日(木曜日)には、『次は〜新福島!第2章=めばえ=』(上泉の部下・福島暢啓アナウンサーの冠番組)内の「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」(20時台)に、「パイセン」(放送業界における福島の先輩ゲスト)として出演した。

ABCラジオでも、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(『ドキハキ』という略称を持つの生ワイド番組)の公式ツイッターに参加するほか、『桑原征平粋も甘いも』(『ドキハキ』の次枠で水・木曜日に放送されている生ワイド番組)宛てに電子メールで送信したメッセージを紹介されたことがある。2017年3月15日(水曜日)には、『す・またん』の本番終了後に、気象キャスターの斉藤雪乃を伴って『ドキハキ』と『粋も甘いも』に相次いで出演した。

人物[編集]

メガネがトレードマークで、愛称は森ちゃん。(報道以外の)番組には森たけし名義で出演している。

趣味は阪神タイガースの応援、競馬ゴルフ。女性アイドルファンでもあり、板野友美(元AKB48)やKARA少女時代が好きで、モーニング娘。時代からの安倍なつみファンであることも公言している。

担当番組の企画でフルマラソンに2度参加している。初挑戦は、1997年2月の第3回泉州国際市民マラソンだったが、11km地点で制限時間に達しなかったため、リタイアを余儀なくされた。2011年10月30日には、第1回大阪マラソンへ出場。出走前から足を痛めたため万全の状態ではなかったが、制限時間約5分前の6時間54分55秒で初めて完走した。

中学生時代の部活バレーボール部だった。ちなみに、石川柊太福岡ソフトバンクホークス)は、出身中学校の後輩に当たる。

自身と同じく東京の大学を卒業した後に、在阪民放他局へ同期で入社した男性アナウンサーに、関西テレビの梅田淳日本大学出身で現在はフリーアナウンサー)がいる。

無類のラーメン好きで、MCを務める『朝生ワイド す・またん』では、「森ちゃんの関西ラーメンファイル」という冠コーナーも担当。2017年以降の毎年11月には、同番組からの派生イベントとして、読売テレビの本社に近い大阪城公園で「森ちゃんのラーメンフェスタ」を開催している。森自身も、このイベントのコンシェルジュとして、他のレギュラー番組、特別番組、在阪他局の番組へ随時出演している[7]

出演番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

ディスコグラフィ[編集]

関連項目[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 読売テレビの森武史アナウンサーが本学特別招聘客員教授に就任しました(京都学園大学2016年5月16日付ニュースリリース)
  2. ^ 朝生ワイド す・またん!&ZIP!(2016年3月28日放送)で『大学の先輩で昨日徳島市長に当選した。』と発言。
  3. ^ 本日退職! 牧原俊幸アナが振り返る「本当に恵まれたフジテレビ人生」
  4. ^ 森ちゃんのテレビの味方 #004 「視聴者参加番組」
  5. ^ 読売テレビ『す・またん!』担当・森たけし
  6. ^ ただし、読売テレビのアナウンサー公式ページでは2017年8月まで掲載されていた。
  7. ^ 「森ちゃんのラーメンフェスタ2018」は昨年よりパワーアップ! 森たけしアナが明かす注目ポイント「豪勢なトッピングと森ちゃんバンド」(『ORICON NEWS2018年11月8日付記事)
  8. ^ (『歌のトップテン』初代司会者の一人であった)徳光和夫が掛け持ちで司会を担当していた

外部リンク[編集]