四国放送

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四国放送株式会社[1]
Shikoku Broadcasting Co., Ltd.[2]
Jrt logo.svg
Tokushima newspaper broadcasting hall.JPG
本社の徳島新聞放送会館
種類 株式会社
略称 JRT
本社所在地 日本の旗 日本
770-8573[3]
徳島県徳島市中徳島町2丁目5番2号
[1]
徳島新聞放送会館内
設立 1952年4月7日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 9480001000851
代表者 代表取締役社長 岡元直[1]
資本金 4億円(2020年3月31日現在)[2]
発行済株式総数 80万株(2020年6月26日現在)[2]
売上高 33億1954万7000円(2019年度)[2]
営業利益 6億6899万5000円(2019年度)[2]
経常利益 7億6843万8000円(2019年度)[2]
純利益 5億2311万8000円(2019年度)[2]
純資産 94億8346万3000円
(2020年3月31日現在)[2]
総資産 127億6671万3000円
(2020年3月31日現在)[2]
従業員数 118人(2020年4月現在)[1]
主要株主 徳島新聞社(6.87%)
徳島新聞社会文化事業団(6.49%)
阿波銀行(5.00%)
日本テレビ放送網(5.00%)
三菱東京UFJ銀行(5.00%)[2]
主要子会社 徳島放送企画
外部リンク http://www.jrt.co.jp/index.htm
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四国放送
基本情報
英名 Shikoku Broadcasting Co., Ltd.[2]
略称 JRT
本社 〒770-8573[3]
徳島県徳島市中徳島町
2丁目5番2号[1]
徳島新聞放送会館内
北緯34度4分26.5秒
東経134度33分31.7秒
座標: 北緯34度4分26.5秒 東経134度33分31.7秒
演奏所 同上
公式サイト http://www.jrt.co.jp/index.htm
ラジオ
放送対象地域 テレビと同じ
系列 JRNNRN
愛称 四国放送
四国放送ラジオ
呼出符号 JOJR
呼出名称 しこくほうそう
開局日 1952年7月1日
親局 / 出力 徳島 1269kHz /  5kW
主な中継局 徳島FM補完中継局 93.0MHz / 1kW
テレビ
放送対象地域 徳島県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
呼出符号 JOJR-DTV
開局日 1959年4月1日
リモコンキーID 1
デジタル親局 徳島 31ch
アナログ親局 徳島 1ch
ガイドチャンネル 1ch
主な中継局 #主なデジタル中継局参照
主なアナログ中継局 #主なアナログ中継局参照
特記事項:
NNSマストバイ局。 九州朝日放送(テレビ朝日系列)とアナログ親局、リモコンキーID、デジタル親局と完全同一。
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四国放送株式会社(しこくほうそう、Shikoku Broadcasting Co., Ltd.)は、徳島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。略称は呼出符号JOJR(-DTV)」(徳島 AM:1269kHz、DTV:31ch)と徳島県の頭文字(Tokushima)からJRT

概要[編集]

徳島県に所在する県域放送局かつラテ兼営局。筆頭株主は徳島新聞の発行元である一般社団法人徳島新聞社で、6.87%の株式を有する(同新聞社の関連法人である公益財団法人徳島新聞社会文化事業団徳島新聞メディアの所有分を合わせると15.5%)[注釈 1]。ニュースタイトルは『徳島新聞ニュース』(テレビ・ラジオともに)。

イメージキャラクターはおもぞう。2006年よりそれまでの「あんてなちゃん」から変更され、名前は公募で決まった。コーポレートメッセージは「とくしまがいっぱい[4](2017年4月から使用)。これ以前は「とどくといいな」、「なにが出るかな」、「元気宣言」、「ずっともっとJRT」、「おもっしょいぞう」等。

当局は唯一、略称に「J」を用いている局である。

会社概要[編集]

事業所[編集]

※かつては名古屋和歌山にも支社があった。
出典[1]

子会社[編集]

関連会社[編集]

  • 株式会社四国放送サービス - 番組製作、保険代理店業 他
  • 阿讃開発株式会社 - ゴルフ場の経営
  • 株式会社ハッピー - スポーツ・フィットネス施設(スイミングスクールなど)の経営
出典[2]

資本構成[編集]

2020年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
4億円 800,000株 298

[2]

株主 株式数 比率
徳島新聞社 55,000株 6.87%
徳島新聞社会文化事業団 51,955株 6.49%
阿波銀行 40,000株 5.00%
日本テレビ放送網 40,000株 5.00%
三菱UFJ銀行 40,000株 5.00%
徳島大正銀行 38,000株 4.75%
七福興業 30,195株 3.77%
戎谷一平 30,000株 3.75%
徳島県 30,000株 3.75%
徳島新聞メディア 25,000株 3.12%

過去の資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[7][8][9][10]

沿革[編集]

ラジオ[編集]

ラジオ中波放送(AM放送))はJRN系列とNRN系列のクロスネット局。中四国で最初に開局したラジオ局である。和歌山放送開局までは和歌山に支社を置き、和歌山県向けの放送もしていた歴史がある。実際、放送対象地域が四国と近畿の管轄の違い[注釈 4]から和歌山へ広げられないことから、「南海道放送」の開局計画に出資し、開局させようとした歴史もある。

放送時間は、毎週月曜未明の0:00 - 4:00のメンテナンスを除き、5:00を基点とした24時間放送。

近隣県の放送局とは『中四国ライブネット』を西日本放送ラジオ南海放送高知放送中国放送RSKラジオ山口放送山陰放送)と持ちまわりで製作、放送している。また四国の3局とは2010年9月まで『四国クローバーネット おやつドキッ!』(旧・『四国シーサイドステーション』)を共同製作していたが、2010年10月より、4局それぞれの番組を相互にネットする編成に移行している(2015年4月からは南海放送と他3局のネット関係が縮小されている)。

中継局[編集]

AM放送は全県同一周波数1269kHzで、FM放送は阿南が93.9MHz、それ以外の局が93MHzで送信。

AM放送
親局 呼出符号 空中線電力 備考
徳島 JOJR 5kW [29]
中継局 呼出符号 空中線電力 備考
池田 JOJO(廃止) 1kW
牟岐 100W
日和佐
FM放送
中継局 呼出符号 空中線電力 備考
徳島 1kW 2018年9月30日本放送開始[30]
池田 10W
日和佐 100W 2020年3月1日本放送開始[31]
阿南 10W

現在放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 備考
JRTラジオあさ一番 月 - 金曜6:30 - 7:30
希望メロディー 月 - 金曜7:30 - 7:40 ラジオ開局4日目の1952年7月4日放送開始のJRT最長寿番組
放送開始 - 2015年3月は週末にも放送
歌のない歌謡曲 月 - 金曜7:45 - 8:00 企画ネット番組
ラジオ大福 月 - 金曜8:35 - 11:40 2016年3月 - 現在
ラジオなんでも伝言板 月 - 金曜11:40 - 11:45
LUNCHリクエスト 月 - 金曜11:45 - 11:50
JRTランチタイムニュース 月 - 金曜12:00 - 12:07 2013年4月 - 現在
JA共済 交通安全ワンポイントアドバイス 月 - 金曜12:15 - 12:20 2017年4月 - 現在
JA共済連徳島1社提供
徳島三菱ドライブミュージック 月 - 金曜12:20 - 12:35 徳島三菱自動車販売1社提供
2005年4月にそれまでの『ハロー三菱 ドライビングタイム』から改題。
スポンサー変更前は『いすゞ ミュージックアワー』
(徳島いすゞ自動車、現:いすゞ自動車中国四国1社提供)
となりのラジオ 月 - 金曜13:20 - 16:30 2003年10月 - 現在
YOWAZAミュージック 月 - 金曜17:15 - 17:30 2012年4月 - 現在
JRTラジオ夕刊 月・火曜18:00 - 18:30
水 - 金曜18:00 - 18:18
土曜17:50 - 18:00
JRTゴールデンナイター ナイター期 水 - 金曜18:15 - 21:00
最大延長 22:00
徳島インディゴソックス戦中継を自社制作する場合(土・日含む)あり
バンリク 月 - 金曜21:00 - 23:00 2006年10月 - 現在
西日本放送ラジオ高知放送にネット
深夜にひと笑い JRTお笑い広場 月曜 - 木曜23:40 - 24:00 2013年10月 - 現在
各局制作のお笑いタレント番組のコンプレックス枠
月:アナログタロウ 痛快!アナログヒッパレ〜
火:島田秀平の開運ラジオ
水:X-GUNの激烈!ガッテム
木:もしかして、どぶろっくだけど!?
あのとき☆ラジオ 月曜18:30 - 18:45 2019年4月 - 現在
うずしお法律事務所1社提供
野口七海のなないろラジオ 月曜23:00 - 23:40 2019年4月 - 現在
あゆみの歩み 隔週火曜23:00 - 23:40 2020年4月 - 現在
大坪奈津子の脳内アドベンチャー 隔週火曜23:00 - 23:40 2020年4月 - 現在
小玉晋平のミュージックランドスケープ 水曜23:00 - 23:40 2016年9月 - 現在
江間丈のJRT school 木曜23:00 - 23:40 2019年4月 - 現在
AKB48チーム8のこれを聴かんと眠れんよぉ〜!! 金曜23:00 - 23:15 2017年7月 - 現在
ふとんのタカハシ1社提供
西日本放送ラジオにネット
ナオミの夢ラジオ 金曜23:30 - 24:00 2018年4月 - 現在
日曜 22:00 - 22:30に再放送
ラジオ広場 土曜ワイド徳島 土曜11:00 - 13:00
演歌deリクエスト 土曜13:00 - 15:00
心の診療アラカルテ 毎月第1 - 3週土曜15:30 - 16:15
おやじの青春 土曜16:30 - 17:30 2012年10月 - 現在
一時期、翌週金曜 28:00 - 29:00(土曜 4:00 - 5:00)に再放送があった
(2013年4月 - 2014年9月)。
西日本放送ラジオ・高知放送にネット
ふるさとラジオ小説 日曜8:10 - 8:30
日曜診察医 日曜8:30 - 8:35
あわ紳士録 日曜8:35 - 9:00 1992年10月 - 現在
徳島大正銀行1社提供
板東男節 日曜11:00 - 12:00 2014年4月 - 現在
高知放送にネット
土曜 21:00 - 22:00に再放送
日の出ミュージックグラフ 日曜12:00 - 12:30 日の出本店1社提供
ミュージックフォトブック 日曜12:30 - 12:55
JRT日曜懐メロ大全集 日曜13:00 - 15:55 前身は1977年4月放送開始の『演歌懐メロ 日曜3時間』。
中山千佳子のマイフェイバリット 日曜16:00 - 16:30 2015年4月 - 現在
週刊よし★じゅん 日曜16:30 - 17:30 2016年4月 - 現在
健康相談あなたの診察室 日曜17:30 - 17:45
小玉晋平のきかなきゃソンソンアニソン尊!! 日曜22:00 - 22:30 西日本放送ラジオ・高知放送にネット
ヒノマルSUNSUNラジオ 日曜22:30 - 23:00 2018年4月 -
一時期、翌週土曜 18:30 - 19:00に再放送があった
(2018年4月 - 2019年9月)。

共同制作など[編集]

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作
番組名 放送時間 備考
Fine!! 火 - 土曜3:00 - 5:00
生島ヒロシのおはよう一直線 月 - 金曜5:30 - 6:30
話題のアンテナ 日本全国8時です 月 - 土曜8:00 - 8:15
全日本トラック協会presents ドライバーズ・リクエスト 月 - 金曜13:10 - 13:20
ネットワークTODAY 月 - 金曜17:30 - 17:45
萩原健太のMusic SMiLE 月 - 金曜17:45 - 17:55
オーディナリーミュージック 月曜4:00 - 5:00
アフター6ジャンクション 火曜19:00 - 21:00 ナイター期番組
ウィークエンドネットワーク 土曜17:45 - 17:50
アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび 土曜19:00 - 20:00 ナイター期番組
四国アイランドリーグplus中継で休止の場合有り
ROCK ENTERTAINMENT 高見沢俊彦のロックばん 土曜20:00 - 20:30 ナイター期番組
サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし 日曜23:00 - 24:00
文化放送制作
番組名 放送時間 備考
ラジオライブラリー「新・人間革命」 月 - 金曜5:20 - 5:30
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 月 - 金曜8:20 - 8:30
ランチタイムニュース 月 - 金曜12:01 - 12:07 『JRTランチタイムニュース』内
氷川きよし節 月 - 金曜16:40 - 16:50
ニュースパレード 月 - 金曜17:00 - 17:15
レコメン! 月曜 - 木曜 24:00 - 25:00
嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス 金曜24:00 - 25:00
ニッポン放送制作
番組名 放送時間 備考
ENEOSプレゼンツ あさナビ 月 - 金曜6:40 - 6:48 『JRTラジオあさ一番』内
おはよう!ニュースネットワーク 月 - 金曜7:10 - 7:25
SUZUKIハッピーモーニング・羽田美智子のいってらっしゃい 月 - 金曜7:40 - 7:45
ミュージックスクランブル 月 - 金曜16:30 - 16:40
あなたにハッピー・メロディ 月 - 金曜16:50 - 17:00
オールナイトニッポン 月 - 土曜25:00 - 27:00
おはよう!ニッポン全国消防団 土曜6:40 - 6:50
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 土曜23:30 - 25:00
オールナイトニッポン0(ZERO) 土曜27:00 - 29:00
週刊 なるほど!ニッポン 日曜8:00 - 8:10
その他
制作局 番組名 放送時間 備考
RFラジオ日本 わたしの図書室 土曜5:00 - 5:30
西日本放送ラジオ 白井みゆきのみゆうじっく 月曜20:00 - 20:30
波のりラジオWeek End Fever 土曜8:30 - 11:00
杉ノ内由紀のミュージック・さえら 日曜20:00 - 22:00
高知放送 うみともらじお 月曜20:30 - 21:00
かつお&さゆりのB級ラジオ図鑑 土曜22:00 - 23:00
三山ひろし 演歌の夜明け 日曜5:00 - 5:30
ワローのコレはどうかな? 日曜10:00 - 11:00
秋田放送 岩本公水 星の語りべ 日曜6:00 - 6:30
北陸放送 あにまにあ 土曜18:30 - 19:00
KBS京都 キョートリアル!コンニチ的チュートリアル 土曜18:00 - 18:30
FM FUJI ニホンのナカミ 土曜6:15 - 6:30
火曜会 録音風物誌 土曜6:50 - 7:00
水森英夫のチップイン歌謡曲 土曜15:00 - 15:30
音楽☆とらのアナ 土曜23:00 - 23:30
亀渕昭信のお宝POPS 日曜9:30 - 10:00
宗教番組

過去に放送した自社制作番組[編集]

テレビ[編集]

テレビ日本テレビ系列NNNNNS)で、かつ徳島県唯一の民放テレビ局である。これは放送対象地域外のテレビ局が、徳島県の海岸沿いを中心とした広い地域で直接受信できる状態であることが大きい(民放テレビ局がサガテレビフジテレビ系列)1局だけの佐賀県も同例)。なお、2局目としてニュー徳島放送が開局する予定でコールサインまで与えられたが、期限までに会社を設立できず予備免許は失効となり、その後も開局に向けた動きはなく、チャンネル割当ても取り消されてしまった。リモコンキーIDはアナログ親局の1chから「1」。

放送時間(基本)は2020年8月09日17時00分現在、メンテナンス実施日(必ずしも日曜日とは限らない)を除き全曜日フィラーとして日テレNEWS24を放送しているため、月曜 - 金曜は4:50、土曜は4:59、日曜は4:40を起点とした24時間放送。

かつてUHF帯が広く使われていなかった時代(1967年以前)には、和歌山県の大半が近畿局の難視聴地域であったうえ、対岸のJRTは海越え(海上伝播)でもあり良好に受信できたため、この局を受信する世帯が多かった。現在でも、和歌山県向けの全国紙テレビ欄にはJRTの番組表が掲載されている。また、地上デジタル放送が受信可能な場合、JRTの3桁チャンネル番号(011・012)に枝番が付けられる。

テレビネットワークの移り変わり[編集]

  • 1959年4月1日 - テレビ放送開始。以来日本テレビを主体とし、ラジオ東京テレビ→東京放送→TBSテレビフジテレビ・日本教育テレビ→NETテレビ→テレビ朝日の番組を織り交ぜた編成へ。
  • 1966年4月1日 - ニュースネットワークNNN発足と同時に加盟。
  • 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
  • 1972年6月14日 - この日発足のNNSに加盟。以降、他地域のエリア4局化の進行により日本テレビ系のネットが強化されると同時に、徐々に日本テレビ系のネット時間が増加することとなる。
  • 2000年3月 - 『2時のホント』終了と同時に、1970年1月以降に『3時のあなた』を開始して以来放送されてきたフジテレビからの同時ネット番組(レギュラー)が終了。
  • 2001年9月 - 『すてきな出逢い いい朝8時』終了と同時に、1966年7月の『ウィークエンドモーニングショー』ネット開始以来35年間放送されてきたMBSテレビからの同時ネット番組(レギュラー)が終了。
  • 2007年10月 - 土曜22時台が、それまでの『テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ』の遅れネットから『エンタの神様』の同時ネットになることに伴い、日曜22:30~23:30のローカル枠を除き、ゴールデン・プライムタイムの番組が日本テレビ系列に統一される。またこれにより、クロスネット3局を除く日本テレビ単独ネット局が全て同様の編成で統一されることになる。
  • 2011年4月 - 同年3月31日に、朝6時30分枠の自社制作番組『おはようとくしま プラス』が終了し、翌4月1日より同日日本テレビが開始した『ZIP!』の同時ネットとなる[33]。また平日朝8・9時(10時台前半も)台については、テレビ朝日の平日午前のワイドショー(『モーニングショー』〈第1期〉→『スーパーモーニング』)の同時ネットが3月31日に終了し、テレビ朝日からの同時ネット番組(レギュラー)が終了。翌4月1日からは『スッキリ!!』の同時ネットになる[注釈 6] [注釈 7]。さらに、週末のマストバイ局が同時ネットする特別番組の一部も同時ネットされるようになった(編成により未ネットの場合がある)。系列外で唯一ネットしていた『ANNニュース』も同年3月31日で終了。四国放送が放送する日本テレビ系列番組の割合は、2010年10月期の68.6%から2011年4月期には82.0%にまで拡大した。これらの改編は徳島県内のケーブルテレビにおける読売テレビと西日本放送テレビ両局の地上デジタル放送の再送信をさせないためである[34][35]
  • 2013年4月 - 日曜22:30 - 23:30のローカル枠が、それまでの『パナソニック ドラマシアター』の遅れネットから『大阪ほんわかテレビ』をネットすることに伴い、ゴールデン・プライムタイムの全ての番組が日本テレビ系列に統一される。また、2013年4月1日より、『ZIP!』と『スッキリ!!』はスポンサードネットに変更された[36]。一方、他系列のスポーツ番組等で差し替えの可能性があることや、一部他系列番組をスポンサードネットでローカルセールス枠にて遅れネットしている番組もあることから、非マストバイ局状態は続いている。
  • 日本の民放テレビ5系列全ての番組を放送している日本唯一の民放テレビ局である。そのためテレビはNNN・NNSの単独加盟でありながら、NNSの非マストバイ局である。そのため、長年一部の番組が他系列の番組に差し替えられてきた[注釈 8]。ただ、CATVなどの普及により他地域で安定した区域外波の受信が可能になり、その割合は徐々に減少し、日本テレビ系のネット番組が増加した。長年平日朝に全国ネット番組を差し替えてローカル情報番組を放送していたが、これも2011年3月末で終了した。同年4月からはNNSマストバイ指定のレギュラー番組は全て同時ネットされるようになった。

徳島県内のGガイドについて[編集]

Gガイドは、本来は各地のTBSテレビ(JNN)系列局がホスト局になっているが、徳島県内の地元民放テレビ局は日本テレビ(NNN/NNS)系列局のみのため、本局としては唯一同系列局によるGガイド(デジタルのみ)の番組データの配信を行っている[注釈 9]。なお、かつてのアナログGガイドの番組データの配信はTBSテレビ(JNN)系列局のMBSテレビ[注釈 10]が対応していた[注釈 11]

本社スタジオ[編集]

放送所[編集]

デジタルテレビ放送[編集]

親局概要
JRT徳島デジタルテレビジョン放送局[37]
呼出符号 JOJR-DTV
呼出名称 しこくほうそうデジタルテレビジョン
リモコンキーID 1ch
31ch 周波数 581.142857 MHz
電力 空中線 1 kW
実効輻射 6.5 kW(送信アンテナ移設前は4.3kW)
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番10号(眉山
NNN系列のリモコンキーID地図
  • このためNHK徳島総合デジタルテレビジョンのリモコンキーIDは「3」が割り当てられた。周辺各府県で本局を視聴される場合は011・012の後に枝番が付く。
  • ワンセグを含む放送中常時「JRT」ロゴマーク表示を実施している。2012年4月から2013年3月までは「JRT」の左横に開局60周年を表す「60」が追加されていた(60 JRT)。
主なデジタル中継局[編集]

Vは垂直偏波

  • 31ch 30W…日和佐
  • 31ch 3W…池田美馬佐那河内阿南内原、井川、西祖谷山、三好久保(V)、三好大野
  • 31ch 1W…阿南新野、三好吾橋、三好井内谷
  • 31ch 0.5W…鳴門瀬戸
  • 31ch 0.3W…三加茂町森清
  • 22ch 3W…阿南勝浦、つるぎ明谷、つるぎ川又、東祖谷山
  • 22ch 1W…宍喰、つるぎ剪宇、三好大歩危
  • 22ch 0.3W…小松島櫛渕(V)、脇町西赤谷
  • 22ch 0.1W…三加茂町加茂山(V)
  • 22ch 0.05W…阿南古毛
  • 32ch 3W…牟岐
  • 33ch 3W…神山上勝、一宇
  • 33ch 1W…阿波(以前は22chだったが混信対策のため2012年7月2日に変更)
  • 14ch 3W…山城
  • 14ch 1W…三好松尾

アナログテレビ放送[編集]

2011年7月24日で廃局時点

親局概要
JRT徳島標準テレビジョン放送局
呼出符号 JOJR-TV
呼出名称 しこくほうそうテレビジョン
1ch 中心周波数 93 MHz
  映像 音声
周波数 91.25MHz 95.75 MHz
電力 空中線 1 kW 250 W
実効輻射 6 kW 1.5 kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番10号(眉山
※施設はFM徳島と共用
主なアナログ中継局[編集]

情報カメラ[編集]

  • 四国放送本社
  • 眉山山頂
  • 徳島阿波おどり空港
  • 鳴門(大鳴門橋付近)
  • 三好市池田(池田ダム付近)
  • 美波町日和佐(大浜海岸付近)

放送中の番組[編集]

(2020年8月09日17時00分現在)

一部のテレビショッピングを除いて全てハイビジョン放送

自社制作番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 備考
徳島新聞ニュース 月曜~金曜・日曜11:40 - 11:45
土曜11:35 - 11:40、他
ゴジカル! 月曜~金曜16:50 - 17:53
(再放送、火曜~土曜0:59 - 2:02)
2008年9月29日~
フォーカス徳島 月曜~木曜18:15 - 18:55
金曜18:15 - 18:51
1982年4月5日~
情報ナイト 火曜0:54 - 0:59
トクシィ便り 第3火曜17:35 - 17:40 2019年4月16日~、徳島市の広報番組。『ゴジカル!』の内包番組として放送。
以前は日曜11:50 - 11:55に『マイシティとくしま』として放送されていた。
ヒルとく情報 木曜11:25 - 11:30 2014年10月2日~
旬感!あわだより 金曜18:56 - 19:00
(再放送、水曜0:54 - 0:59)
2015年10月2日~、徳島県の広報番組。
TOKUstation 土曜9:55 - 10:00 2018年4月7日~
くらしの情報 日曜11:25 - 11:30 以前は金曜7:52 - 8:00におはようとくしまの内包番組として放送されていた。
住まいるTV 日曜11:50 - 11:55 2013年3月3日~

日本テレビ系列の番組[編集]

制作局 番組名 放送時間 備考
日本テレビ news every.第1部 月 - 金曜 15:50 - 16:50
それいけ!アンパンマン 木曜 10:55 - 11:25
クイズ!あなたは小学5年生より賢いの? 金曜 19:00 - 19:56
有吉反省会 土曜 23:30 - 23:55
バズリズム02 日曜 0:55 - 1:52 [注釈 12]
24時間テレビチャリティー・リポート 日曜 6:10 - 6:15 字幕放送[注釈 13]
所さんの目がテン! 日曜 10:55 - 11:25
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 日曜 23:25 - 23:55
読売テレビ にけつッ!! 土曜 14:00 - 14:30
ガリゲル 日曜 10:25 - 10:55
浜ちゃんが! 日曜 13:00 - 13:30
そこまで言って委員会NP 日曜 13:30 - 15:00[注釈 14]
中京テレビ オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。 土曜 14:30 - 15:00
読売テレビ・中京テレビ 上沼・高田のクギズケ! 日曜 15:00 - 15:55
広島テレビ STUでんつ! 土曜 0:30 - 0:59
日テレNEWS24(CS) Oha!4 NEWS LIVE 月曜 - 金曜 5:20 - 5:50 第2部のみネット

他系列の番組[編集]

以下に挙がっている番組の他にも、旅番組などで徳島県を取り上げた回や徳島県にゆかりのある人物が出演するドキュメンタリー番組などを単発で放送するケースがある。

テレビ朝日系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ朝日 仮面ライダーシリーズ 火曜10:55 - 11:25 字幕無し、連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
スーパー戦隊シリーズ 金曜10:55 - 11:25 字幕無し、連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
渡辺篤史の建もの探訪 土曜9:25 - 9:50 字幕無し
ごはんジャパン 土曜10:00 - 10:26 字幕放送
朝日放送テレビ 新婚さんいらっしゃい! 日曜17:00 - 17:30 字幕無し ※時間変動あり[注釈 15][注釈 16]
TBSテレビ系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
TBSテレビ 日曜劇場 日曜16:00 - 16:55 字幕放送 ※時間変動あり、スポンサーは一部のみ
MBSテレビ よしもと新喜劇 土曜12:00 - 13:00 字幕無し[注釈 17]
テレビ東京系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ東京 ポケットモンスター 日曜 6:30 - 7:00 字幕・連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
開運!なんでも鑑定団 日曜 12:00 - 13:00 字幕無し ※エンディングは一部差し替えて放送、番組ネット局で最も遅れて放送されている
テレビせとうち しまじろうのわお! 月曜 10:55 - 11:25 字幕無し ※スポンサーは一部のみ
フジテレビ系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
フジテレビ ホンマでっか!?TV 土曜13:00 - 13:55 字幕無し
じゃじゃじゃじゃ〜ン! 日曜1:52 - 2:22
サザエさん 日曜7:00 - 7:30 解説放送あり・字幕無し
その他の局等[編集]
番組名 放送時間 備考
武井壮のなんでも協会 月曜10:25 - 10:55 ザ・ワークス制作
日本のチカラ 水曜10:55 - 11:25 民教協制作、字幕放送
CM INDEX 土曜2:02 - 2:32 東京企画制作
土曜スペシャル 土曜10:30 - 11:25 単発特別番組枠、主にテレビショッピングを放送
JRTサタデースペシャル 土曜15:00 - 16:55 単発特別番組枠、主に他系列のバラエティ番組を放送
テレビショッピング 随時放送
小島よしお&狩野英孝のチャリお遍路 不定期 Twellv制作。主に徳島県内の寺院・霊場が登場する回を中心に放送。

過去に放送した番組[編集]

  • レギュラー放送されたものに限る。(単発放送や穴埋めとして放送されたものは含まない)
  • 日本テレビ系の番組は、全編ローカルセールス枠の番組のみ表記。
  • ◇は、朝ドラ!、「JRT奥様劇場」(~2011年4月8日)や、かつてあったドラマの集中放送枠(平日5:20~6:15や16:00~16:55)でネットされたもの。
  • ※は、番組自体は継続中。

自社制作番組[編集]

日本テレビ系列[編集]

他系列の番組[編集]

テレビ朝日系列[編集]
相棒はみだし刑事情熱系はぐれ刑事純情派さすらい刑事旅情編風の刑事・東京発!刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
JRTの枠としてのネットは『エースをねらえ!』まで。
秘密戦隊ゴレンジャー快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー巨獣特捜ジャスピオン時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン特捜エクシードラフト特捜ロボ ジャンパーソンブルースワット重甲ビーファイタービーファイターカブトビーロボカブタックテツワン探偵ロボタック
仮面ライダークウガ仮面ライダービルド
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン→(一時打ち切り)→勇者警察ジェイデッカー黄金勇者ゴルドラン勇者指令ダグオン
勇者特急マイトガイン』と『勇者王ガオガイガー』の2作は当局では未放送。
TBSテレビ系列[編集]
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー仮面ライダー・新仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX
テレビ東京系列[編集]
フジテレビ系列[編集]
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)おそ松くん(第2作)平成天才バカボンおれは直角丸出だめ夫幽☆遊☆白書NINKU -忍空-
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン
ひみつのアッコちゃん(第2作)ちびまる子ちゃん(第1期)→ツヨシしっかりしなさい→ちびまる子ちゃん(第2期)※(年に数回程度、『サザエさん』の穴埋めとして放送。スポンサーもサザエさんと同一)
その他[編集]

1986年頃の編成[編集]

所属系列は一貫して日本テレビ系列ではあるが、徳島県唯一の民放テレビ局として、かつては他系列の番組も多くネットした編成であった。例として、1986年1月の朝~夕方の編成をここで表記[43]

平日[編集]

土曜[編集]

日曜[編集]

アナウンサー[編集]

女性アナウンサーについては、現在では経費削減のため、数年の期間契約職として受け入れるケースが多くなっている[44]

かつて在籍したアナウンサー[編集]

●は元アナウンス部長。太字は現在四国放送の番組へレギュラー出演。

男性[編集]

  • 伊藤誠亮●
  • 岡田将雄
  • 光永峡関●(1952年 - ?年)
  • 佐々木勇
  • 小出孝(1956年 - ?年)
  • 信本憲一
  • 坂東志朗●
  • 行部宗一(1993年4月 - 2003年3月)
  • 阿部仁
  • 鵜木注
  • 新宮隆
  • 小川晴功
  • 武知邦明●(元テレビ高知。1974年 - 2008年、株式会社四国放送サービス代表取締役社長、四国放送監査役などを務めたが現在はすべて退任)
  • 岡本和夫(1976年 - 2008年。後に役員)
  • 八幡篤範(1985年 - )
  • 北尾好孝(1988年)
  • 清水幸二(1982年 - 2018年3月)
  • 田代剛(2004年 - 2007年6月、宮崎放送、2020年に他部署に異動)
  • 遠藤彰良●(1980年 - 2015年、2016年4月から2020年4月まで徳島市長)
  • 寺島啓太(2008年 - 2016年3月、文化放送アナウンサー)
  • 池田賢●(1980年 - 2016年9月)

女性[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
注釈
  1. ^ かつては社団法人が株主になることに規制があり、報道面で長年協力関係にありながら、主要株主ではなかった。Jリーグ徳島ヴォルティスに徳島新聞社ではなく、販売店運営会社が出資していることも同様の理由である。
  2. ^ かつては東京都中央区銀座7丁目11番6号にあった。
  3. ^ 静岡放送と同一だが無関係
  4. ^ かつての地方電波監理局時代、徳島県は四国、和歌山県は近畿の管轄で、これは現在の総合通信局でも変わらない。
  5. ^ 2020年8月09日17時00分現在、RSKラジオ・高知放送にも同一タイトルの番組が存在する。RSKラジオのものはパーソナリティが共通するが、高知放送は全くの別番組である。
  6. ^ 四国放送において、日本テレビ制作の平日午前のワイドショーのネットは、1975年頃の『あなたのワイドショー』(放送時間は9:30 - 10:55、フルネット。一部地域は10:25で飛び降り)の同時ネットでの放送、1980年代の前半~中盤頃にかけて、『ルックルックこんにちは』を時差ネットで放送の実績がある。
  7. ^ 日本テレビ系非マストバイ局(日本テレビ系がメインのクロスネット局も含む)におけるテレビ朝日系新局開局を伴わずに、テレビ朝日系平日朝のワイドショーから本来番組への切り替えは1980年1月のテレビ岩手(『モーニングショー』打ち切り、『ルックルックこんにちは』を時差ネットから同時ネットへ変更)と1989年10月の日本海テレビ(『モーニングショー』打ち切り、『朝の連続ドラマ』の読売テレビとの同時ネットへ切り替えと『ルックルックこんにちは』を時差ネットから読売テレビとの同時ネットへ変更)に続いて、2011年春の四国放送と北日本放送の『スーパーモーニング』終了に伴うテレビ朝日系平日朝のワイドショーのネット打ち切り、『スッキリ!!』への切り替えで3例目となる。前2例のケースは、テレビ岩手は1979年10月から続けられていたテレビ朝日系番組の同時ネット番組打ち切り並びに当該枠の日本テレビ系番組の同時ネットへの変更の一環(例:同時ネットで放送されていた『アフタヌーンショー』を打ち切りにした上で『お昼のワイドショー』のネット開始)であり(テレビ岩手は『モーニングショー』打ち切り3ヶ月後の1980年3月にANN脱退・同年4月にNNSマストバイ局化)、日本海テレビはANN脱退・NNSマストバイ局化に伴うものである。後述の通り、2013年3月までは、『ZIP!(期間限定の特定コーナーで全国スポンサーが付いた事例はある)』、『スッキリ!!』の2番組は番組販売扱いとなっていた。
  8. ^ FIFAワールドカップサッカー日本代表戦の時は、系列の日本テレビの他、TBSテレビフジテレビテレビ朝日が制作する中継も放送される(民放連の規定により日本戦は、全国中継されるため)。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日本テレビ系列のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピックでは、テレビ朝日制作のハイライトコーナーが『おはようとくしま』内で(一部を除く系列局は『やじうまプラス』内で放送されたもの)同時ネットされた。
  9. ^ このようなTBSテレビ(JNN)系列局が存在しない地域での系列外によるGガイドの番組データの配信を行っている局はこちらの項を参照。
  10. ^ エリア外ではあるものの、アナログでは多くの地域でアンテナ受信が可能だったため、本来の系列として。
  11. ^ このようなかつて別の地域のTBSテレビ(JNN)系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局はこちらの項を参照。
  12. ^ 嘗ては金曜深夜で同時ネット(土曜 0:30 - 1:27→土曜 0:59 - 1:56)だったが、現在は遅れネットになっている。
  13. ^ 稀に土曜の午後に再放送を行う場合あり。この場合も字幕放送を 実施する。
  14. ^ 特別番組や福岡国際マラソンと防府読売マラソンが行われる週の放送は休止。その場合、別時間帯に振替放送が行われる。
  15. ^ 前の時間帯に特別番組を放送する週や、「日曜劇場」が拡大する週の放送は休止。
  16. ^ 2013年9月までは一部スポンサードネットで放送されていた。
  17. ^ 2009年1月17日放送分までは字幕放送を実施していた。
  18. ^ 両番組とも朝日放送テレビを幹事局としてJRTも共同制作に参加、『ワイドサタデー』参加開始当時朝日放送テレビはTBS系列
  19. ^ a b 本放送当時はNET(現・テレビ朝日)系列。
  20. ^ a b c 本放送当時はTBS系列。
出典
  1. ^ a b c d e f g 四国放送会社概要
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 有価証券報告書 第71期(平成31年4月1日-令和2年3月31日) - EDINET
  3. ^ a b 四国放送 株式会社の検索結果 - 日本郵便
  4. ^ とくしまがいっぱい四国放送”. 四国放送. 2017年9月19日閲覧。
  5. ^ 〒760-0023 香川県高松市寿町2丁目3-8 - Google マップ
  6. ^ 四国放送株式会社高松支社(高松市寿町/放送業・放送局) - iタウンページ
  7. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月9日閲覧。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、287頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、397頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、420頁。
  11. ^ a b 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)4ページより。
  12. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)5ページより。
  13. ^ a b c d e 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)2ページより。
  14. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)9ページより。
  15. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)18ページより。
  16. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)32ページより。
  17. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)44ページより
  18. ^ a b c 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)60ページより。
  19. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)72ページより。
  20. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)100ページより。
  21. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)108ページより。
  22. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)144ページより。
  23. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)182ページより。
  24. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)186ページより。
  25. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)218ページより。
  26. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)230ページより。
  27. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)256ページより。
  28. ^ radiko.jp公式Facebook 2017年2月22日12時45分(JST)投稿分
  29. ^ 四国放送川内ラジオ送信所・無線局免許状 - 総務省
  30. ^ 四国放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 ≪徳島市及び三好市にAM放送の難聴解消のための中継局を整備≫ - 総務省四国総合通信局 2018年6月5日
  31. ^ 総務省|四国総合通信局|四国放送株式会社のFM補完中継局に免許 ≪徳島県阿南市及び美波町にAM放送の難聴解消のための中継局を整備≫ 2020年3月14日閲覧。
  32. ^ 三和シヤッター提供番組一覧 - 三和シヤッター工業、2019年7月10日閲覧
  33. ^ 「県民に親しまれ40年、おはようとくしま終了へ 四国放送、3月末で」徳島新聞 2011年1月20日
  34. ^ 『四国放送』が『讀賣テレビ』の再送信に反対する。→『讀賣テレビ』は、『四国放送』の反対を理由に徳島県のケーブルテレビに同意しないまま交渉を引き伸ばす。『徳島県内における讀賣テレビの再放送に関する 平成25年7月23日付総務大臣裁定について』
  35. ^ 『徳島新聞』2011年4月28日付
  36. ^ 『ZIP!』と『スッキリ!!』にJRTなど 日テレ、改編伴ないネット局一部変動 『日刊合同通信』第58巻 第13976号(2013年2月1日 - 1月31日発行)
  37. ^ 四国放送眉山テレビジョン送信所・無線局免許状 - 総務省
  38. ^ Do Night Show!
  39. ^ 土曜はナイショ!
  40. ^ スマイル!キンタロー。
  41. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1989年10月号、学研、 92頁。
  42. ^ 読売新聞』(縮刷・関東版) 1977年(昭和52年)4月2日付朝刊、5頁の下部のフジテレビ出稿広告より。
  43. ^ 週刊TVガイド岡山・四国版1986年1月18日 - 24日号
  44. ^ アナウンサーズ

外部リンク[編集]