ちちんぷいぷい (テレビ番組)

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ちちんぷいぷい
Mainichi Broadcasting System, Inc headquarter Tower B (1).JPG
2014年2月3日以降生放送に用いられている毎日放送本社新館のB館
ジャンル 大型情報番組
放送時間 平日 13:55 - 17:50(235分)
放送期間

1999年10月11日 - 現在

(2016年7月25日で放送4000回に到達)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送(MBS)
製作総指揮 渥美昌泰(MBS)
演出 村田元(MBS、総合演出)
プロデューサー 川中恵一(MBS)
出演者 山本浩之フリーアナウンサー
西靖
河田直也
山中真
大吉洋平
(いずれもMBSアナウンサー
広瀬駿気象予報士
出演者欄に詳述)
音声 ステレオ放送
オープニング 花*花「ぷいぷい行進曲」
エンディング こちらを参照。
外部リンク 公式サイト

特記事項:
一部の祝日は休止(2011年9月までは、祝日は特別編を放送する場合を除いて休止していた)
上記放送時間は制作局の毎日放送のもの。
(過去のネット局に関しては、こちらを参照)
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かつて生放送に使用していた毎日放送本社M館

ちちんぷいぷい』は、毎日放送(MBS)で1999年平成11年)10月11日から平日午後に放送中の大型情報番組ハイビジョン制作による生放送番組で、ステレオ放送、を実施している。通称は『ぷいぷい』で、2014年4月7日以降の放送時間は、基本として毎週月曜日 - 金曜日の13:55 - 17:50(JST)。

番組開始当初から2008年度までは、全編を関西ローカル向けに放送していた。2009年度には、在京キー局のTBSを含むTBS系列局の一部でも、一部時間帯・曜日での同時ネットを実施。2014年度下期からは北海道放送、2016年度下期からは南日本放送、2017年度下期からは宮崎放送でも全曜日で第1部(前半2時間分)の大半もしくは全編を同時ネット形式で放送している(詳細後述)。

目次

概要[編集]

料理旅行中継など、既に確立された構成に、芸能人数名がレギュラー出演してのスタジオトークを交えて進行。総合司会流に紹介したその日のニュースや社会問題、デパート情報など、毎日の生活に欠かせない情報を視聴者に提供している。基本として全編生放送だが、特別番組や派生番組(コーナーの総集編など)によっては、事前に収録した内容を放送することもある。

番組開始から2014年1月31日金曜日)までは、毎日放送本社2階(大阪市北区茶屋町、通称「M館」)の「ギャラクシースタジオ」を主に使用。同スタジオの一角で前座番組『っちゅ〜ねん!』(公開生放送)や『バンバンバン』(中継を繋ぐスタジオパート)を放送してから、引き続いて本番組に入った時期もある。なお、同年2月3日月曜日)からは、「M館」の北隣に完成した新館(通称「B館」)のテレビAスタジオで制作している。

放送は当初からステレオ放送。2003年12月1日の地上デジタル放送スタート以前のハイビジョン試験放送時において数回のハイビジョン制作が行われ、12月より正式にハイビジョンで収録されている。

生放送の場合には、放送中に視聴者から電子メールで質問や答えを募集している。出演者やスタッフがわからない疑問の解答や、企画のアイデア、番組の感想、リクエストや番組主催のイベントへの応募もメールで募集する。視聴者へのプレゼントコーナーについては、長らくはがきでの応募に限っていたが、現在は専用の電話回線で放送中に応募を受付。当選者には、当日の放送後にスタッフが電話で当選の旨を連絡する際に、総合司会が伝えたキーワード(主にオープニングから直近のコーナーまでの話題・出演者の発言から指定)をスタッフに告げることが求められている。

毎日放送では、当番組の放送開始を機に、『ちちんぷいぷい MBS』というステーションフレーズを策定。当番組のアニメキャラクター「ぷいぷいさん」とタイトルロゴを用いたステーションCMを、関西ローカルのスポットCM枠で随時放送している。

番組開始までの経緯[編集]

毎日放送のテレビでは、NETテレビ(現:テレビ朝日)・東京12チャンネル(現在のテレビ東京)との関係が深かった1970年代の前半に、東京12チャンネルとの共同制作で平日の午後に主婦向けのワイドショー番組『ファミリースタジオ230 → 奥さん!2時です』を生放送(毎日放送は月 - 水曜分を制作)。1975年3月31日に現在のJNNへ加盟してからも、『スタジオ2時』や『ワイドYOU』といったワイドショー・情報番組の制作を続けてきた。しかし、1990年代に入ってから、平日午後の番組の視聴率が低迷。この状況を打破すべく、毎日放送のラジオでの平日午後の生ワイド番組『すみからすみまで角淳一です』で絶大な人気を得ていた角淳一(当時は毎日放送アナウンサーで、本番組の出演期間中に同局専属パーソナリティへ転身)を司会に据えることを前提に、「3時間の生放送による情報番組を編成する」という構想が浮上した。

「ちちんぷいぷい」という番組名を考えたのは、角自身である。角は、1996年脳梗塞を患ったばかりで、主婦層向けの情報番組を担当することに不安を感じていた。そこで、「『ちちんぷいぷい』というおまじないをかけないとやっていられない」という意味を込めて、「ちちんぷいぷい」と命名。「このタイトル以外では新番組(の総合司会)を受けない」と言明した[注 1]

沿革[編集]

祝日は休みたい」という角の希望から、角の総合司会時代は原則として祝日・年末年始は放送しなかった。しかし、角の総合司会降板(2011年9月)を機に、祝日も原則として関西ローカル向けに放送。角も、「ホリデー角さん」という祝日限定のロケ企画で、VTRやスタジオに随時登場している。また、『ぷい正月』(2000年から2007年まで毎年元日に放送された特別番組)など、「特別版 / 増刊号」と称する派生番組を祝日や週末に編成することもある。

毎年春には、毎日放送が『センバツ』(春の甲子園)を中継するため、春休みという形で2週間(3月下旬 - 4月頭まで)程度放送を休止していたが、2003年の第75回選抜高等学校野球大会から準決勝と決勝の試合のみの生中継となったため、それ以外の開催日も通常通り本番組を放送するようになった。

スタジオセットの変遷[編集]

スタジオセットは、基本として、メインセットと「キッチンぷいぷい」(料理コーナー)用のキッチンセットで構成。メインセットには代々、番組進行の要であるPJ(プロジェクター)と、「天に立ち上る煙」をかたどったオブジェ(通称「ぷいぷいタワー」)を設置している。

セット自体は、番組開始以来、2度にわたって変更。番組当初から唯一使い続けられている小道具は、キッチンセットに掲げられている「Kitchen PuiPui」の看板だけである。

  • 初代セット(1999年10月11日 - 2002年3月):「無骨でもいいから温もりのある『ぷいぷいワールド』を作りたい」というコンセプトの下に、素朴な素材(自然木、麻ひも、漆喰、焼き板など)を多用。出演者が並ぶメインセットのテーブル(メインテーブル)の脚に段ボールを用いたほか、ちゃぶ台やコタツのある和室のセットを別に設けていた。
  • 第2代セット(2002年4月 - 2011年9月30日):「暖かい海の底にある『ぷいぷいワールド』」というイメージで、柔らかい波のようなラインや、初代セットより華やかな色をセットに多用。海洋に生息する生物・植物をかたどった多種多様なオブジェを配置する一方で、キッチンセットのスペースを初代から縮小した。
  • 第3代セット(2011年10月3日 - 現在):「森の奥にある『ぷいぷいワールド』」というコンセプトの下で、PJを巨木風のセットに埋め込むデザインを採用。「ぷいぷいタワー」に苔むした趣を添えたり、メインテーブルを「水の湧き出る切り株」のような形に一新したり、初代総合司会の角にちなんだ動物キャラクター(「角だぬき」「角うさぎ」)の人形や置物をメインセットの片隅に置いたりするなどの工夫が施されている。また、毎日放送の制作により、TBS系列全国ネットで2017年3月6日に放送された月曜名作劇場みなと署落とし物係 秘密捜査官 危険な二人」では、このセットが『JMN NEWS』(劇中でテレビに映る架空の情報番組)に使われた[注 2]

上記セットのデザインを手掛けてきた中野雪子(毎日放送制作局美術部員)によれば、初代セットのデザインに際しては、従来の番組にないような『「ほっこり」や「癒し」の世界』をテーマに設定。従来の美術セットに多かった人工素材ではなく、自然由来の素材を多用することで「あったかみ」や「手作り感」を出したという。このコンセプトは、第2代以降のセットにも引き継がれている[1]

1999年 - 2005年 【関西ローカル向けに3時間の生放送】[編集]

関西ローカルで夕方の17時台に編成していた『おかえりワイド』の後継番組として、1999年10月11日にレギュラー放送を開始。2002年3月までは、番組の前半をメインセット、後半を和室セットから進めていた。最初期の特徴はラジオの感覚で視聴者からの便りを紹介したり、長時間の生中継などが挙げられる。1999年11月10日には、北澤咲弥花(出演当時は毎日放送アナウンサー)によるリポートで、大阪湾に沈もうとする夕陽を生駒山上遊園地から延々と中継。スタジオで一部始終を見届けた角と桂ざこばは、エンディング「昨夜の◯◯さん」の話で号泣した。

2000年には、角が正月休みから顎へヒゲを伸ばし続けたまま、年始から2ヶ月近くにわたって出演。しかし、2月22日の放送中に、毎日放送で当時放送されていた深夜番組『たかじんONE MAN』のレギュラー出演者(やしきたかじん北野誠仲田幸司)が同番組のサプライズ企画でスタジオへ乱入。たかじんが拡声器片手に「角淳一を拉致する!」と絶叫した後、北野とマイク仲田が角をストレッチャーにくくり付けて別室へ連れ去ると、あらかじめ待機していた理髪店の女性に角のヒゲを剃らせた[2]。なお、同月30日からは、陣内智則の出演による「クイズ私鉄沿線」が放送を開始。これを機に、陣内によるクイズコーナーが、形を変えながら8年間続いた。

2001年、4月から15時台のフリートークなどを縮小し、17時台後半に放送していたニュースコーナーをオープニングに繰り上げた。7月2日、ニュースコーナーの中で角が気になったニュースに☆印を打ち、その事柄についてわかりやすく解説する「角の☆印」(すみのほしじるし)というコーナーを始めた。進行表を使わずにPJを使って生放送を進めていくというスタイルが定着した。10月からはエンディングで芸能ニュースコーナー「夕刊☆印」が開始。2002年1月には注目の新人タレントを紹介する「今日のダレ?」が開始。

2002年4月に中継コーナーが金曜だけの放送に縮小したのを機に「☆印」を基軸とした番組の体裁が固まった。また、『ジャスト』の放送時間縮小と、『JNNニュースの森』のスタート時間が17:50になったことに伴い、放送開始を14:55からのフライングスタートに変更。5月のゴールデンウィーク後、再び15:00からのスタートに戻すため、番組内のテレビショッピングコーナーだった「ぷいぷいまる得ショッピング」を単独番組『はっぴーまる得マーケット』として独立させる。

2004年3月22日の高知競馬ハルウララ中継を近畿の地上波テレビで独占放送。ハルウララがゴールした時に高視聴率を記録した。この時期に放送1000回を突破。2004年から2008年まで毎年8月に開催した毎日放送主催のオーサカキングでは関連させた企画を実施。8月、西靖アテネオリンピックを取材パス(許可証)なしで取材。この年から西はリポーターと角の代理司会を兼ねるようになる。

2005年5月10日、角が本番途中で番組を降板。同日、社内の健康診断で不整脈が見つかり、「いっぺんだけ!」コーナー終了後、すぐさま大阪府内の病院に約1週間検査入院した。「いっぺんだけ!」コーナー終了後のCM明け以降から突如角に代わり西靖が進行を担当。 1週間後の5月17日、「いっぺんだけ!」コーナーより突然「リハビリを兼ねて」との理由で復帰を果たした。しかし、実は検査入院の際に心臓の緊急カテーテル手術を受けていたことを、2014年12月に毎日放送の特番内で明かしている[3]。この時、「こんないいコーナーに私も出たい」という理由で西も参加。同年のオーサカキング開催期間中の放送では、当時の前枠番組『っちゅ〜ねん!』に出演していたロザンと、当時の新人アナウンサー・松本麻衣子が連日会場からの中継リポートを担当した。

2006年 - 2008年 【放送時間を3時間50分に拡大】[編集]

2006年3月、放送1500回目の日に放送時間の拡大が明らかに。上泉雄一司会の『っちゅ〜ねん!』(2005年4月から1年間、同局で放送していた番組)を統合し、2006年4月10日からは14:00放送開始の約4時間の番組となり、体力に不安のある角を西・上泉・石田英司らが進行を分担してサポートする体制に。『っちゅ〜ねん!』からロザンピーコらが『ちちんぷいぷい』に出演することになり、出演者が増加。お天気キャスターの今出東二のような4時間通しでは出演しない出演者も増えた。

2006年6月、総合司会の角が、胆石摘出の手術に伴う入院で一時休演。この時期から、出演者や企画の見直しを繰り返した。8月のオーサカキング期間中には、「キッチンぷいぷいpresents 高校生カレー甲子園」を初めて開催。オーサカキングの終了(2008年)などによる中断期間をはさんで、「高校生カレー甲子園」という特別企画を、2012年から毎年の夏季休暇期間(7月下旬 - 8月中旬)に実施している。

2006年10月からは、角の出演曜日を月・火・水曜日に限定。木曜日の進行を西が、金曜日の進行を上泉が担当した。

2007年3月14日には、2001年の初登場から5年間にわたって不定期でパネラーを務めていた鈴木ヒロミツが急逝。当番組では、オープニングで訃報、ニュースコーナーで詳報を伝えた。

2007年4月からは、当番組を離れた上泉に代わって、西が金曜日の総合司会も担当。VTRコーナーを増やすなどのリニューアルを実施した。さらに、2008年3月までの1年間にわたって、「気付きメール紹介 今日の○○」として専用のメールアドレスを用意。放送中で気付いたことを視聴者からメールで知らせてもらうとともに、その一部を「気付きメール」としてエンディングで紹介していた。

2007年7月19日の放送で、17時15分頃に機器が故障(正確には、テロップなどの作成場所から、スタジオへ素材を送る回線が何らかの事由により切断されてしまったことによる。)、テロップとプロジェクターに表示される内容が表示できなくなった(この間、プロジェクターには、番組のロゴが表示されていた。また故障数分後には、「故障中」というマジック書きの紙が、プロジェクターに貼りつけられた)。故障している間は、プロジェクターに映し出される素材の発注原稿の写し(台本の代わりとして使用しているもの)を西がカメラに映しながら進行しVTRに入った。その後、切断されていた回線が復旧した。

2007年10月1日、14・15時台のタイムテーブルを大幅にリニューアルした他、出産と育児休暇の為に降板していた武川智美古川圭子松井愛がアシスタントに復帰。

2008年2月6日、大阪府知事選挙に当選した橋下徹の朝の表情を山中真が密着するコーナー「けさの橋下知事」がスタート。4月24日に迎えた放送2000回目に当時大阪府知事の橋下が大阪府庁から中継で生出演。

2008年10月6日、放送時間は14:55 - 17:50に短縮、2年6ヶ月ぶりに約3時間の放送となった。3時間リニューアルのキャッチコピーは「3時間がちょうどええわ〜」(なお、TBSの14時台の情報番組をネットするのは、『ジャスト』以来3年6か月ぶり)。リニューアルを機に、番組冒頭の(出演者紹介で流れる)BGMが角担当日は2006年4月7日まで使用していた音楽に戻り[注 3]、キッチンぷいぷいは3時間時代の「16時半ころ、エプロン姿の角淳一、きょうの晩ごはん何?」が復活(4時間時代のとき料理コーナーは15時頃で、角は休憩していた)。

2009年 【10周年・系列局へネット】[編集]

TBSの改編で『2時っチャオ!』が2009年3月で終了し、後継の『ひるおび!』をエンディングの14:55までネットし、本番組の放送時間は変わらず。毎日放送は月 - 木曜の『ひるおび!』第2部を7月3日で14時台のネットを中止[注 4]、14時台はドラマ再放送枠『MBSドラマの光』となる。金曜14時台は毎日放送がぷいぷい中継コーナーの派生となる『ひるおび!バンバンバン』→『バンバンバン』を制作。同年3月27日、毎日放送制作による『バンバンバン』開幕特番[注 5] を12局ネットで放送。『バンバンバン』で中継に出演する板東英二が一旦ぷいぷいを離れることになった。

一方、放送開始10周年の節目の年に関西以外でも放映されることになる。2009年4月3日から毎週金曜日のみ、キー局・TBSを始めJNN系列局数局にネットされることになった。定例記者会見で、TBSにネットする理由を「TBSの方から『現状の関西テイストのままでいいので放送させてほしい』と要請があった」と説明しており[4]、ネット時の番組内容も関西ローカルの時とほぼ同じだった。また、自主制作の情報番組や他局の番組を放送している局への配慮から15:00、15:52および16:52に飛び乗り・飛び降り点が設けられている[注 6]

他地域ネット初日となった4月3日、14:55から関西ローカルの「もうすぐぷいぷい」というミニコーナーがスタート[注 7]。15:00:00ちょうどに同時ネットがスタート、翌週4月6日からは山陰放送でも、平日帯で(月曜から金曜までの)15時台の同時ネットを開始した(詳細後述)。

TBS北陸放送中国放送は2009年7月17日をもってネットを打ち切り。結果的には関東において半年で打ち切られた『なるトモ!』(読売テレビ)と同様のケースとなってしまった。山陰放送IBC岩手放送琉球放送(7月31日以降)はネットを継続。山陰放送は9月28日から全曜日で14:55開始へ変更、琉球放送は10月1日から木曜・金曜に放送曜日が増えた。なお、ネット局自体が特別番組などで番組を休止することもあった。

放送開始10周年に当たって、秋から年末にかけて関西ローカルで特別番組を放送した。2009年10月11日(日曜日)には、12:54から4時間の特別番組『ちちんぷいぷい音楽祭』を生放送。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン大阪城野外音楽堂などと中継で繋いで放送。翌12日(月曜日)には、10周年記念特別番組の第2弾として、13:55から4時間『ちちんぷいぷい10周年 角の東京物語~ちょっと新世界へ~』を放送。角が東京に滞在している模様はメールで逐一伝えた。

2009年10月13日から同月30日までは、「もうすぐぷいぷい」を「今出さんのお天気コーナー」と「3時の扉」(新設コーナー)の2本立てで構成。「3時の扉」からCMなしで、15:00に本放送へ直結していた(プレゼントコーナーは15時台に移動)。しかし、「3時の扉」は10月30日の放送で終了。11月2日以降は、「もうすぐぷいぷい」で天気予報だけを伝えた後に、スポットCMをはさんで本放送を始めている。

2009年11月7日(土曜日)の15:24 - 17:00には10周年記念特別番組第3弾『ちちんぷいぷい おかげさまで10周年 角の芸能物語』(過去に放送した角と著名人のロングインタビュー集)、同年12月12日(土曜日)の13:54 - 16:00にはスペシャル番組『ちちんぷいぷい歌って笑って忘年会2009~!』が、それぞれ関西ローカルで放送された。

「遠慮せんと…」を番組のテーマに掲げた2010年には、1月20日に番組初のCDとして、2008年10月から2009年9月までの「おいしいうた」全12曲と、同企画へ参加したアーティスト(おいしいうたファミリー[注 8])による新曲「明日の空」の13曲を収録したコンピレーション・アルバムすごくおいしいうた」を発売(後述)。3月1日には、総合司会の角・西と、番組内で『すごくおいしいうた』の宣伝隊長に任じられていたU.K.が断髪。生放送中に、3人揃って丸坊主になった。本来は「『すごくおいしいうた』は同月末日までに(累計売上枚数が)3万枚へ達しない」と公言した角への罰ゲームだったが、同曲のキャンペーンに協力した西とU.K.も、「角さんだけに丸坊主をさせるのは忍びない」との理由で自ら断髪に応じた。(詳しい経緯については、U.K. (タレント) の説明を参照。)角・西は、当日の本番終了後に、丸坊主姿のまま番組初の公開勉強会『ちちんぷいぷい手づくり勉強会 ちかくでトーク』(大丸心斎橋劇場)に出演。当日の放送にも出演した池上彰と、一般公募から選ばれた150名の視聴者を前に、大阪の魅力などを語った[注 9]

2010年2月9日からは、本番組でTwitterのアカウントを取得[5]

全曜日で15時台のネットを続けてきた山陰放送が、3月19日を最後に放送を終了した。同月26日には、IBC岩手放送(金曜のみネット)と琉球放送(木曜・金曜のみネット)でも一斉に打ち切り。このため、同年4月期の改編からは、関西ローカルの放送に戻った。

2009年には、10周年記念番組本の出版を計画していた[6] が、実現していない。ただし2010年に10月には、本番組で放送された「西靖の60日間世界一周」に関するムックとして、『西靖の60日間世界一周 旅の軌跡』がぴあから関西地区限定で発売されている。

2010年 【再び関西ローカル、世界一周】[編集]

2010年『Nスタ』(夕方の全国ニュース)開始に伴い終了時間が繰り上がり、全曜日の放送時間を5分短縮。金曜日の放送では、『バンバンバン』(2010年3月26日放送終了)の生中継企画を引き継ぐ格好で、1年ぶりに生中継コーナーが復活。また、「おいしいうたファミリー」や当番組と縁の深いアーティストによる番組プロデュースの有料音楽イベント「ちちんぷいぷい音楽祭」を、年に1回大阪で開催するようになった。[注 10]

2010年6月、西が毎日放送の開局60周年企画として「60日間世界一周」をすることが明かされる。6月28日に出発し、西回りで8月25日まで24カ国に滞在。滞在期間中には、インターネット経由で毎回中継を実施したほか、8月7日(土曜日)の13:54 - 15:30に緊急特別番組西靖の60日間世界一周 まだまだ旅の途中SP」を放送した。また、当時西が務めていた木・金曜日の総合司会を、河田直也(木曜)と山中真(金曜)が8週間代理で担当。このことを周知するために、「7月、ちちんぷいぷいが変わる!!」と銘打ち、二人の代役司会をアピールする宣伝を番組内で流した。

8月9日から11日までは角が60周年特別番組(後述)の取材により欠席、9日から順にたむらけんじ宇治原史規大吉洋平が進行役を担当した。西が帰国した8月25日は1時間繰り上げ拡大して放送。26日から9月2日までは1時間繰り上げ拡大して、開局60周年記念特番「ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよSP」として放送。角が大阪府以外の近畿1府4県の「最先端」を取材した。また、26日から9月3日までは、番組の後半で「60日間世界一周」の総集編を放送している。

7月から夏休み明けの9月2日までは、毎日放送60周年記念ソングの「ハッピーアワー」(作詞・作曲・歌:トータス松本)をBGMに、佐藤弘道に依頼して出来た体操を出演者と小学生で披露するイベント「セイバンプレゼンツ ハッピーアワーたいそう」を毎日放送本社1階で実施。ラジオ体操の要領で参加者にスタンプカードを配ったほか、通常放送ではオープニング、特別番組では15時過ぎにその模様を中継した。イベントの進行は、「体操のお兄さん・くっすん」という名義でU.K.が担当。また、過去に毎日放送のテレビ・ラジオの番組で司会・ナレーションなどを担当した小池清アップダウンクイズ)、斎藤努ヤングおー!おー!)、下條アトム世界ウルルン滞在記)、窪田等情熱大陸)、桂三枝(現・六代目桂文枝)(ヤングおー!おー!)、笑福亭鶴光MBSヤングタウン)、浜村淳ありがとう浜村淳です)が体操中のナレーターを務めた。

9月15日からは、水曜日の放送でも西が総合司会を担当。これまで水曜日の総合司会を務めてきた角は、自身の夏休みが明けた9月22日から、同曜日のみ「1パネリスト」の立場で全編に出演している。また、9月27日から、スタジオモニター(PJ)のサイズを16:9へと変更。10月28日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで特別番組『ちちんぷいぷい 池上彰さんに聞く世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周』を放送した。[注 11] この特別番組は、関西以外のTBS系列局でも放送され、12月31日(金曜日)に山陽放送、2011年1月2日(日曜日)に静岡放送山陰放送、1月3日(月曜日)に長崎放送、1月4日(火曜日)に北陸放送で放送された。

2011年 【総合司会交代、続々と世界へ】[編集]

2011年2月11日(金曜日)には、毎日放送のラジオが毎年実施している「毎日カルチャースペシャル ラジオウォーク」(第30回)へ角が7年ぶりに参加、「西の☆印」の一部でラジオウォークの会場からテレビ・ラジオのサイマル生放送を実施。角のほかにも、当番組レギュラーの八木早希(当時毎日放送アナウンサー)が「ラジオウォーク」の総合司会、当番組ナレーター(元レギュラー)の南かおりがサイマル生放送の進行役、U.K.が当番組のリポーターとしてそれぞれ出演した。

2011年4月7日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで特別番組『ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?II』を放送。同年度の4月改編を機に、全てのレギュラー番組からの降板を表明していた池上は、この特別番組で当番組をいったん卒業した。しかし、同年10月には「ぷいぷい顧問団」に復帰。11月10日(木曜日)の19:00 - 20:54には、関西ローカルで『ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?IⅢ』が放送された。

2011年夏には、「元気があれば、何でもできる」をテーマに、数々の特別企画を実施。7月25日(月曜日)からは、前年の西に続いて、河田が当番組の企画「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」で世界一周の旅に出発した(同年9月23日に帰阪)。また、同日から8月31日まで実施の「ハッピーアワーたいそう2011」では、前年度も進行を担当したくっすんに加えて、同年度毎日放送新人アナウンサーの福本晋悟東海ラジオからの中途採用)と福島暢啓龍谷大学からの新卒採用)が「体操のお兄さん」として日替わりでレギュラー出演。小池清、角淳一、たむらけんじ大平サブロー未知やすえ桂こごろう桜 稲垣早希AKB48大島優子峯岸みなみ宮澤佐江の3人)が体操中のナレーターを務めた。「大阪マラソンへの道」では、いずれもフルマラソン初挑戦の山中真(毎日放送アナウンサー)、西、女と男(和田美枝、市川義一)が、千葉真子(陸上競技指導者、元長距離走マラソン日本代表選手)による指導の下に第1回大阪マラソン(同年10月30日開催)へ出場。全員完走を果たしている。

角は、2011年9月30日(金曜日)の放送を最後に、当番組の司会およびレギュラーを卒業。同年10月以降の放送では、角が担当してきた月・火曜日の総合司会も西が務めるとともに、スタジオセットやエンディングテーマ[7] などが一新された。また、一部レギュラーの出演曜日を変更。これまで不定期で出演してきたスポーツ関係者(大畑大介佐藤弘道小椋久美子廣田遥)、ゲスト出演の経験がある前田典子、かつてVTRコーナーにのみ出演していた月亭八光を新たにレギュラーコメンテーターへ起用したほか、新人アナウンサーの福島を「月曜生中継」(新設)のレギュラーリポーターに抜擢した。さらに、これを機に、番組完全プロデュース曲第2弾の「未来の花束」(後述)をエンディングテーマに採用。同曲のCD発売初日(2011年11月2日)には、河田が『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)に生出演。『ちちんぷいぷい』と放送時間が重なる17:14 - 17:28には、毎日放送のテレビ・FM802の開局以来初めて、両番組の間でサイマル放送を実施した。

2012年 【放送回数が3000回を突破】[編集]

思い切って、○○」(○○には出演者自身の目標や希望が入る)をテーマに、1月10日火曜日)からレギュラー放送を開始。1月27日金曜日)の放送では、水曜レギュラーの大平サブローが当番組のエンディングに出演。芸能生活36周年記念企画「36のむちゃぶり」の一環としてやしきたかじんから出されていた「(前日6:00からの)36時間で(在阪テレビ・ラジオ各局で生放送中の)36番組に出演」という課題を無事に達成した[8]。なお、2月6日月曜日)の放送では、VTRながら角がレギュラー卒業後初めて当番組に登場している(詳細は#タイアップ商品を参照)

他方、日本プロ野球の春季キャンプ解禁日に当たる2月1日水曜日)には、阪神タイガースを中心にスポーツ関連の取材を担当する(放送上の)部署として「ちちんぷいぷい運動部」を新設(後述)。当番組へ過去に2回だけ登場していた井上雅雄(毎日放送のスポーツアナウンサー)が、「運動部キャプテン」という肩書で随時出演するようになった。また同月からは、フルマラソン未経験の大吉をリーダーに据えた「チーム大吉」による京都マラソン2012年3月11日に30年振り復活開催)への挑戦企画「京都マラソンへの道」を実施(放送は火曜日)。前年の「大阪マラソンへの道」に続いて、和田・市川が「チーム大吉」に参加したほか、「運動部」メンバーの千葉がコーチを務めている(結果は全員完走)。

また、3月5日月曜日)から3月30日金曜日)まで、毎日放送アナウンサーによる番組史上3度目の世界一周企画として「吉竹史が行く!春の世界一周桜物語〜咲いたらさんが通る〜」を連日放送。当時金曜日のアシスタントを務めていた吉竹が、女性アナウンサーとしては初めて、世界を一周しながら羽織姿で行く先々の桜事情を生中継やVTRで報告していた。なお吉竹は、2012年4月から平日朝の生放送番組『プリ♥プリ』(毎日放送)で全曜日のアシスタントに起用される関係で、同月30日(金曜日)の放送でスタジオへ戻るとともに当番組を卒業した。

4月28日には、「前略、旅先にて」(前年9月末まで約11年にわたって放送された佐川満男出演の紀行ロケコーナー)や「ハッピーアワーたいそう」(2010・2011年)でナレーターを務めた小池が80歳で逝去。当番組では、逝去から最初の放送日に当たる5月1日火曜日)のニュースコーナーで、「前略、旅先にて」最終回(2011年9月28日放送分)などの映像とともに小池の訃報を伝えた。かつて毎日放送を代表するアナウンサーであった小池にとって、当番組は生前最後のレギュラー番組になった。

7月2日月曜日)には、レギュラー放送での通算放送回数が3000回に到達。同月4日には、放送3000回記念企画の第1弾として、男性アーティスト(カサリンチュ、キマグレンRake押尾コータロー)のコラボレーションユニット「PuiPui HOME TOWNS」による番組完全プロデュース第3弾シングルCD「この街に生まれて/いつまでも変わらない」を発売した(後述)[9]

8月27日月曜日)から8月31日金曜日)までは、「3000回感謝ウィーク『やっぱり地元ってええなぁ』」として放送。レギュラーコーナーの『MBSニュース』「きょうの☆印」「キッチンぷいぷい」を休止する代わりに、日替わりのテーマ(27日「先っちょ」・28日「クイズ」・29日「スポーツ」・30日「お宝」・31日「お祭り」)を設けたうえで、数々の特別企画を放送した(詳細は「ちちんぷいぷいの特別番組一覧#3000回感謝ウィーク「やっぱり地元ってええなぁ」を参照)。この期間に生中継形式で放送された前述の「高校生カレー甲子園」は、2015年まで、毎年8月の夏季特別週間中のベルト(5日間共通)の企画として続けられた。なお、8月29日水曜日)の放送には、角が番組卒業以来約11ヶ月振りに、スペシャルゲストとしてスタジオ生出演。また、事前収録による西との対談企画で、野村克也が当番組に初めて登場した。

9月12日水曜日)には、金本知憲阪神タイガース外野手)の現役引退記者会見が当番組の放送時間と重なったことから、当初の放送予定を急遽変更。スタジオから元コーチの遠山が見守る下で、日本の地上波テレビ局では唯一、記者会見(代表質問への応答)を生中継で放送できた。

なお、10月からは、2011年に続いて火曜日に「大阪マラソンへの道」を放送。山中・大吉にフルマラソン初経験の前田阿希子(金曜アシスタント)を加えた毎日放送アナウンサーが、千葉による指導の下に第2回大阪マラソン(11月25日開催)へ挑んだところ、全員完走を果たした。

2013年【放送15年目に突入】[編集]

これも何かの縁ですから…」をテーマに、1月8日(火曜日)からレギュラー放送を開始。前年までオープニング開始前だった「今出さんのお天気」(14:56:45 - 14:58)コーナーを15:25頃に移動(日によって開始時刻が多少ずれることもある)。前枠の『MBSドラマの光』(TBSテレビ制作連続ドラマおよび自社制作・深夜バラエティ番組の再放送枠)からステブレレスで14:55に本編のオープニングへ入るようになった。またエンディングでは、このテーマにちなんで、西が今後「縁」を持ちたい著名人・作品・商品・サービスを1分前後で紹介する「西の一分〆(にしのいっぷんじめ)」というコーナーを開始。4月22日(月曜日)からは、味覚糖とのコラボレーションによる西・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」2種類を関西地方・期間限定で販売した(後述)。

8月5日(月曜日)から8月9日(金曜日)までは、「ちちんぷいぷい 夏休みスペシャルウィーク」として、『夏休み!石田英司のHOTジャーナル』(『MBSドラマの光』枠の13:55-14:55で生放送)と『ちちんぷいぷい夏休み 未来にご縁スペッシャル!!!』(レギュラー枠での特別番組)の2本立てで放送。総合司会の西は、この企画の一環である「つながれ!ご縁ザ・ワールド~万国おどろキッズ紀行~」で、7月5日(金曜日)から1ヶ月にわたって世界各地の「おどろキッズ」(大人が驚くような才能や特技を持つ子どもたち)を取材した。

10月11日(金曜日)からは、放送15年目に突入。11月には、関西地区の平日15 - 17時台の番組における月間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)で、44ヶ月連続の1位を記録した[10]

なお、10月27日開催の第3回大阪マラソンには、当番組から山中に加えて新人アナウンサー・豊崎由里絵が出場した(いずれも完走)。また、当番組では初めて、視聴者から同マラソンへの参加者を募集。オーディションで8名の男女が選ばれている。

2014年【放送時間の再延長・ダブル司会体制へ・秋には北海道へ初進出】[編集]

のびのび」という年間テーマを掲げながら、1月6日(月曜日)からレギュラー放送を開始。同月8日(水曜日)には、同月3日に64歳で逝去したやしきたかじんへの追悼企画を、オープニングから1時間に渡って放送した。この放送では、2000年にたかじんが当番組のスタジオへ乱入したサプライズ企画(前述)のダイジェストVTRも流した[2]同月23日(木曜日)のオープニング直後には、田中将大兵庫県伊丹市出身の東北楽天ゴールデンイーグルス投手)によるニューヨーク・ヤンキースとの契約合意発表記者会見(楽天Koboスタジアム宮城)の生中継を、会見の途中まで挿入した。

4月7日(月曜日)からは、本編開始前の『MBSドラマの光』枠(13:55 - 14:55)枠を廃枠としたうえで、放送枠を月 - 金曜日の13:55 - 17:50に拡大。レギュラーでの放送時間が当番組史上最長の3時間55分になる。この改編に先駆けて、1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までは、放送枠拡大のPRを兼ねて『ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇』(毎週木曜日に河田・くっすんが担当するロケコーナー「昔の人は偉かった」の再編集版)を『MBSドラマの光』枠で連日放送していた。

4月7日以降は、関西テレビ出身のフリーアナウンサー山本浩之が、メインパーソナリティ陣に加入。月 - 木曜日では西・山本[10]、金曜日は西・河田のダブル司会体制に移行したほか、(出演日の変更を含めた)レギュラー出演者の大幅な入れ替えに踏み切った。また、毎日放送報道局のスタッフを制作陣に加えたうえで、14時台に「きょうの☆印」第1パート・「山中真のきょうも生中継」・「石田ジャーナル」を放送[11]。さらに、2014年のプロ野球シーズン中に放送する阪神タイガースの情報コーナー「ぷいぷい with Tigers」には、『月刊カワスポ』(河田がMCを務める月1回・日曜午後のスポーツ情報番組)との連動企画「阪神全144試合完全制覇 おっかけタイガース!」を随時組み込む。

ちなみに、西はリニューアルの初日から、月 - 金曜日の18時台に放送中の『VOiCE』(『アンカー』の第2部と放送時間が重なる関西ローカルのワイドニュース番組)にもメインキャスターとして出演[12]。その関係で、西は報道局主体のパート(14時台・16時台の「NEWS CHECK!!」・エンディング間際の報道スタジオからの生中継)、山本・河田は制作局主体のパート(15時台以降)の進行を担当する。なお放送上は、15時台の前半を境に、山本・河田が西からスタジオ進行を引き継がれた。

なお、このリニューアルを機に、天気予報のコーナーでは毎日放送本社「M館」前からの生中継が復活。リニューアル初日から同月18日(金曜日)までは、山本・河田が天気予報で今出のパートナーを務めるとともに、「3時のどなた?」(芸能人・著名人からのVTRメッセージコーナー)と「ぷいぷい with Tigers」を「ちゃやまちプラザ Live Space」(同月4日からM館の「ギャラクシースタジオ」直下に開設したイベントスペース)から放送していた。同月21日(月曜日)からは、オープニングタイトルの直後に「きょうの☆印」第1パートの冒頭で紹介する項目(第1項目)の映像を流す一方で、番組開始から長年続けられてきたオープニングでのレギュラー出演者紹介を字幕での表示に簡略化。「ちゃやまちプラザ Live Space」からの生中継については、スペシャルゲストによるミニイベント・ライブパフォーマンスと連動した企画として、「ぷいぷい ぷらっとステージ」というタイトルで不定期に放送するようになった。

7月28日(月曜日)から8月15日(金曜日)までの平日には、小学生以下の児童および保護者が無料で参加できる仮装ダンスイベント「ぷぷぷのおばけ音頭」を、「梅田お化け屋敷2014」(毎日放送本社M館1階での有料・期間限定イベント)と連動させながら、「ちゃやまちプラザ Live Space」で開催した。また、その模様を番組内の生中継(15:00前後)で放送した。生中継では、くっすんが児童のまとめ役を務めるとともに、劇団壱劇屋や匿名劇壇の劇団員が「ぷぷぷのおばけダンサーズ」としてお化けの扮装で登場。また、レギュラー出演者の一部(西・山本・松本・福島・大畑・廣田・長谷川義史遠山奨志)で「チーム 化*化(ちーむ ばけ*ばけ)」というスペシャルユニットを結成するとともに、ユニットメンバー全員の歌唱によるテーマソング「ぷぷぷのおばけ音頭」(作詞:長谷川、作曲:花*花)を発表した[13]8月5日(火曜日)からは、前年に続いて味覚糖とのコラボレーションによる、西・山本・河田・山中のプロデュース商品として、「ぷいぷい飴」4種類を関西地方・期間限定で販売(詳細後述)。『痛快!明石家電視台』(毎日放送制作の深夜番組)で9月22日29日(いずれも月曜日・関西ローカル枠)に放送の「ちちんぷいぷい15周年記念 2週続けてOAスペシャル」には、総合司会の西・山本をはじめ、当番組から(同番組とのレギュラー兼務者を含む)多数のレギュラー陣が出演した。

10月6日(月曜日)から北海道放送(HBC)での全曜日同時ネットを開始。当番組にとっては4年半振りに、TBS系列他局へのネットが復活(詳細後述[14]。ただし、後述のように、その後番組途中までの番販ネット局を徐々に増やすも、2009年度に番販ネットしたTBSをはじめとする同系列6局での通常編成時点でのネット再開には至っていない[注 12]。なお、北海道放送の編成上の事情から、休日を中心に毎日放送のみの放送に戻ることがある。

なお、10月26日開催の第4回大阪マラソンには、当番組から山中のみ出場。目標だった3時間以内での完走を果たした。また、この年の日本シリーズで阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスの対戦が決まったことから、シリーズ開幕前日(同月24日)16時台の「ぷいぷい with Tigers」では『今日感テレビ』(ソフトバンクの地元にあるTBS系列局・RKB毎日放送が当番組と同じ時間帯に放送中のローカル情報番組)との相互生中継を実施。当番組から金曜日総合司会の河田、『今日感テレビ』から総合司会の川上政行が出演した。

2015年【南極大陸の取材・気象キャスターの交代・司会体制の変更】[編集]

1月5日(月曜日)からレギュラー放送を開始。北海道放送との同時ネットパートで放送する「きょうの☆印」に、「今日のナゼ?」というコーナーを新設した。第66回さっぽろ雪まつり(2月5日 - 11日に開催)では、北海道放送とのコラボレーション企画「雪まつりつくろう」を通じて、雪像作りへの協力や会場からの生中継を実施(詳細後述)。4月改編でも、同局との同時ネットを継続している。

3月2日(月曜日)から同月末までは、「リアル世界くん」(2010年から不定期で実施しているレギュラーアナウンサー・出演者の海外取材企画)の特別編として、同時ネットパートで「山中真が南極行くってなんなん?」(同月16日から「地球半周 南極文通ものがたり」に改称[注 13])を放送。山中は、同月5日(木曜日)のスタジオ出演を最後に日本を離れると同月19日(日本時間)に南極大陸へ到着[15][注 14]。数日間の取材[注 15] や、南極を往来する船上からの生中継を経て、同月28日に帰国した。

その一方で、番組開始から一貫して天気予報を担当してきた今出が、3月31日(火曜日)放送分で当番組の気象キャスターを勇退[16]4月1日(水曜日)放送分からは、西池沙織気象予報士)が今出の後任を務める。

また、西が『VOiCE』メインキャスターの立場で報道系の取材に赴くことを希望したため、8月3日(月曜日)放送分からは「きょうの声 Today’s VOiCE」(『VOiCE』と連動した生中継・VTR取材コーナー)を月 - 木曜日の第1部に新設。月 - 木曜日には、西が同コーナーにのみ出演する一方で、山本が全編を通じて単独で総合司会を務める体制へ移行した。なお、長年エンディングで放送されてきた「血液型ぷいぷい占い」(ミニアニメ形式による番組キャラクター総登場の血液型別運勢占いコーナー)も、同日放送分から「ラッキーワードくじ」(4文字のひらがなから成る「ラッキーワード」を基調にしたミニアニメ形式のくじコーナー)に変更している。

10月改編では、北海道放送との第1部相互ネットや、上記の司会体制を継続。その一方で、毎日放送の新人アナウンサー・藤林温子が入社後初のレギュラー出演を開始したほか、ジャニーズ事務所所属のタレントでは初めて中間淳太ジャニーズWEST)をレギュラーに迎えた(いずれもVTRロケコーナーのリポーターを担当)。また、一部の曜日では、(出演曜日の変更を含む)パネラーの入れ替えを実施している。

毎日放送での放送17年目に入った10月12日(月曜日・体育の日)放送分からは、「レディーファースト」というテーマを設定するとともに、「ヤマヒロの☆印」(月 - 木曜日)「河田の☆印」(金曜日)内で「今日の女心」という企画を開始。16日(金曜日)放送分までは、スポットCMへの切り替え映像で表示される番組ロゴに、「おかげさまで17年目」という字幕を添えていた。

11月には、19日大阪府吹田市で開業したNIFRELエキスポランド跡地の複合商業施設EXPOCITY内に開設した海遊館プロデュースの水族館)に、海遊館とのコラボレーション企画として豊崎の発案による「ぷいぷい水槽」を設置した。さらに、山崎製パンとのコラボレーション企画を3年振りに実施。「ラッキーパン大作戦」と題して、大吉・福島・豊崎の3名が各自でプロデュースを担当したパンを、11月24日から2016年1月31日まで関西地方限定で発売した(詳細後述[17]

11月23日(月曜日・勤労感謝の日)放送分からは、番組開始当初から横方向の箇条書きで放送予定項目を紹介していたPJのメニュー映像を、「きょうのラインナップ」というタイトルで縦書き主体の中吊り広告風に表示する様式に変更。北海道放送との同時ネットパートと関西ローカルパートで表示内容を切り替えるとともに、従来は番組の進み具合に応じて徐々に表示していた項目を、北海道放送との同時ネットパート・関西ローカルパートのオープニング直後から一挙に表示する進行スタイルに移行した。このため、PJに表示する項目から「☆」のマークが消えたほか、放送上は「☆印」というコーナー表記を常時使わなくなった[注 16]。また、番組開始当初から一貫してレギュラーを務めてきたなるみが、第1子の産前産後休暇に入るため同月25日(水曜日)放送分を最後にいったん降板した(出産を経て翌2016年5月18日放送分から復帰)。12月25日(金曜日)で、年内のレギュラー放送を終了。

2016年【司会体制や気象キャスターの再変更・放送回数が4000回を突破・秋には鹿児島県へ初進出】[編集]

関西ローカルでは、1月1日(金曜日)6:30 - 8:25に、河田・藤林の進行による特別番組『新春ぷいぷいwithタイガース~"ぼん"と正月~』から生放送。毎日放送制作の番組としては、この番組が(ニュースを除いて)2016年最初の生放送になった。

1月5日(火曜日)からは、「レディーファースト」という年間テーマを引き継ぎながら、北海道放送との相互ネット分を含めたレギュラー放送を再開。日本プロ野球の春季キャンプ期間である2月には、阪神タイガースの一軍キャンプ地・沖縄県宜野座村からの生中継を、関西ローカルパートで連日実施している。

4月1日(金曜日)放送分を最後に、西が金曜日の総合司会を勇退した。翌週(4日)以降の放送では、基本として北海道放送との同時ネットパートの報道系コーナー(月 - 木曜:「Today's VOICE」、金曜:「Weekly VOICE」)にのみ出演。金曜日には、河田が単独で、全編の総合司会を務めるようになった。

5月には、翌2017年のG7サミット開催を控えたタオルミーナイタリアシチリア州)を、「リアル世界くん」で取材。リポーターの山中による取材報告を、第2部で連日放送した。シチリア州の観光局は、この際の取材映像を「タオルミーナの観光の振興に貢献した」として高く評価。世界中で紹介された150本以上の現地映像から、翌2017年の国際ジャーナリスト賞(テレビ部門)へ選出するに至った。テレビ番組での映像に対する「テレビ部門」では、唯一の受賞である。

7月25日(月曜日)放送分で、関西ローカルにおけるレギュラー放送での通算放送回数が4000回に到達。8月10日(水曜日)から16日(火曜日)までの7日間にわたって、阪急百貨店うめだ本店で「番組放送"4000回記念"大感謝祭 MBSちちんぷいぷい物産展」を開催した。このため、当番組では、7月25日から8月16日までの期間を「4000回ウィーク」に設定。期間中には、番組開始当初からのレギュラー出演者が選んだ思い出の映像や、「物産展」会場からの生中継を連日放送した。また、「高校生カレー甲子園」の本選・決勝スケジュールを初めて変更。7月25日から4週にわたって、毎週月曜日の放送中に開催した(決勝は8月15日)。

8月に開催のリオデジャネイロオリンピック期間中には、山中・廣田・遠山を、当番組の周辺取材リポーターとして現地に派遣。同月5日(金曜日)放送分からは、スポーツ取材・番組制作の経験が豊富な宮前徳弘(毎日放送スポーツ局解説委員)が、「スポーツのおっちゃん」(スタジオ解説担当)という役回りでレギュラー出演を開始した[18]。その一方で、気象キャスターの西池が、9月30日(金曜日)放送分で降板した。

10月3日(月曜日)放送分からは、広瀬駿(気象予報士)が西池の後任を務めるほか、南日本放送(MBC)で全曜日の同時ネットを開始。鹿児島県内では初めての放送で、13:55 - 15:50を同時ネットゾーンに設定する[19]。これに先駆けて、9月15日(木曜日)放送の第2部では、同県出身のカサリンチュと岡田祐介(南日本放送アナウンサー)がエンディングにゲストで出演。毎日放送での視聴者に向けて、南日本放送での放送開始を発表した [20]。この模様は、同月29日の『かごしま4』(南日本放送が鹿児島ローカルで放送中の夕方ワイド番組)でも、山本・河田へのインタビュー企画と合わせて放送された。

北海道放送では、10月3日以降も当番組を15:44まで放送。その一方で、当番組では同日から、15:44 - 15:50に「気象予報士・広瀬駿の『きょうのそらいろ』」(毎日放送・南日本放送の同時ネットによる天気予報コーナー)を新設した。ちなみに南日本放送では、同コーナーの終了とともに同時ネットを終了。2分間のCMをはさんだ後に、15:50から『かごしま4』を放送する。また、毎日放送では、関西ローカルパートの放送時間を15:50 - 17:50に変更している。

10月11日(火曜日)放送分で、関西ローカル向けの放送開始から18年目に突入。同日の放送では、北海道放送・南日本放送での同時ネットパートを含む全編で、スポットCMへの切り替え映像で表示される番組ロゴに「おかげさまで番組開始18年目」という字幕を添えた。

なお、毎日放送では開局65周年記念特別企画の一環として、10月13日(木曜日)から16日(日曜日)まで「MBSプロデュース 豪華客船 神戸発着3泊4日の旅『ドリームズ・カム・クルーズ』」(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる有料のスペシャルツアー)を開催。南日本放送の放送対象地域・鹿児島県にある屋久島を最終目的地へ設定した[注 17] うえで、当番組のレギュラー出演者から、山本浩之・桂南光・桂南天・未知やすえ・トミーズ健・くっすん・山中・大吉・豊崎がツアーに同行した[注 18]。当番組でも、13日放送分で、船上からの生中継を(第1部・第2部合計で)4回挿入。門司港福岡県北九州市)に停泊した14日(金曜日)の第1部では、13日に船内で開かれたイベントをダイジェスト映像で紹介したほか、『今日感テレビ』との同時生放送(14時台後半および15時台前半)による門司港レトロからの中継[注 19] を組み込んだ。ツアー終了翌日(17日)には、山本がスタジオへの出演を再開するとともに、(3日目以降の船内イベントを含む)全行程のダイジェストを第1部で放送している。

12月28日(水曜日)で、北海道放送・南日本放送との同時ネット分を含めたレギュラーの生放送[注 20] を終了。ただし毎日放送・南日本放送[21] では、翌29日(木曜日)の14:55 - 17:30に、河田の進行・事前収録による『ちちんぷいぷいスペシャル 嗚呼!花の応援マンinリオデジャネイロ総集編』[注 21] を相互ネットで放送した。

2017年【毎日放送独自のピンポイント天気予報や番組主催落語会の開始・宮崎県への初進出を機に大幅リニューアル】[編集]

毎日放送・南日本放送では、1月2日(月曜日)の8:54 - 11:45に、『ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった お正月傑作選』(木曜日第2部「昔の人は偉かった[注 22]」の2016年総集編[注 23])を相互ネットで放送。毎日放送では、翌3日(火曜日)の6:00 - 8:00にも、『ちちんぷいぷい 歌碑ものがたり 紅白歌碑がっせん』(金曜日第2部「歌碑ものがたり」の総集編[注 24]、いずれも事前収録)を関西ローカルで放送した。

レギュラーの生放送については、毎日放送で1月5日(木曜日)からスタート[注 25]。同日の「石田ジャーナル 木曜法廷」では、大阪地方裁判所が定期的に実施している刑事訴訟の団体傍聴イベントを収録した映像を、テレビ番組で初めて放送した[注 26]1月6日(金曜日)からは北海道放送、1月10日(火曜日)からは南日本放送で同時ネットを再開した[注 27][23]

また、1月6日(金曜日)放送分からは、「広瀬駿の土日のお天気」(金曜日第2部のエンディングコーナー)で「ピンポイント予報」(毎日放送の独自調査による近畿地方・徳島県内の特定地点向け天気予報)を随時放送するようになった。在阪の放送局では初めて、毎日放送が前年9月に、気象庁から近畿地方などを対象にした気象予報業務の実施許可を受けたことによる[24][注 28]

2月23日(木曜日)の第2部では、JR西日本網干総合車両所宮原支所大阪市淀川区)からの生中継を16:40頃から約10分間挿入。当日初めて報道陣に公開されたTWILIGHT EXPRESS 瑞風2017年6月17日からJR西日本管内で随時運行中[注 29]クルーズトレイン)の車内から、テレビ番組としては最初の生中継を実現させた[注 30]。翌24日(金曜日)にも、第1部のオープニングで、テレビ番組としては初めて7号車「ザ・スィート」(1両1室型スイート寝台車)内部からの生中継を実施した(いずれも山中が単独でリポートを担当)。同月上旬からは、「酒井藍の密着まるまる一日」(隔週金曜日の第2部で放送する酒井の体験取材コーナー)と石原和幸(庭園デザイナー)によるコラボレーション企画で、毎日放送本社近くのうめきたガーデンJR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」内に期間限定で営業する有料庭園)内に「花のメリーゴーラウンド」(同曜日の他のレギュラー出演者のイメージ[注 31] を花で表現した庭園)を制作。3月3日から、ガーデン第1期営業最終日の同月20日まで公開していた[25]

3月には、12日(日曜日)に大阪府内の淀川河川公園で催された「第5回淀川寬平マラソン」(当番組レギュラーの間寛平が主宰するマラソン大会)で、レギュラー出演者を代表して山中・大吉・松川・豊崎・広瀬がチーム単位で「42.195 km駅伝」(同年から新設された部門)へ参加。1区(10 km)・山中 → 2区(5 km)・松川 → 3区(11 km)・大吉 → 4区(11 km)・広瀬 → 5区(5 km)・豊崎という出走順で、当番組全編の放送時間にちなんだタイム(3時間55分)以内でのゴールに挑んだ[26] ところ、3時間16分3秒(59チーム中9位)という記録で完走を果たした[27]。当番組では、17日(金曜日)の第2部で、駅伝のダイジェストを放送している[注 32]。さらに山中は、当番組火曜日の企画で、6月25日(日曜日)に開催の「大阪城トライアスロン2017」(世界で初めて水堀をコースの一部に利用したトライアスロンの国際大会)スプリントディスタンス部門(制限時間2時間5分・全行程総距離27.75 km:スイム0.75 km → バイク22km → ラン5km)にも出場[28]。トライアスロン未経験で、練習期間がおよそ1ヶ月しかなかったにもかかわらず、1時間19分56秒で完走を果たした(記録は215人中19位)[29]。この大会は大阪城周辺で初めて開かれるトライアスロンの国際大会でもあったため、当番組ではトライアスロンを初めて本格的に撮影。ヘリコプター1機とテレビカメラ10台を用いて撮影した映像のダイジェストを、27日(火曜日)の第2部で放送した。

その一方で、3月29日放送の「水曜生中継」を最後に、河田が生中継のレギュラーリポーターを退いた。4月改編では、「水曜生中継」の放送枠を月曜日の第2部へ移動したうえで、「月曜からハッピー生中継」へリニューアル。1月から月に1回のペースで第1部の「水曜生中継」へ出演してきた藤林が、河田の後任扱いで、4月17日から「月曜からハッピー生中継」のリポートを毎週担当している。しかし、前年4月から金曜日に豊崎とのコンビで月に1回生中継のリポーターも務める間が、当番組が関与しないtwitter上での動画配信中の骨折(4月30日)によって入院した影響で5月26日(金曜日)まで当番組を休演。左鎖骨と9本の肋骨が折れて肺から出血するほどの重症[30] だったため、5月19日(金曜日)に出演する予定だった「寬平&豊崎のこの目で確かめたい!」(4月改編で第2部に新設された生中継コーナー)では、寬平の代役に市川を立てた。また、番組開始以来水曜日のレギュラーを務める桂ざこばが、5月27日(土曜日)に急性の脳梗塞を発症して緊急入院。1ヶ月以上の入院加療を要することを背景に、31日(水曜日)放送分から、当番組や関連イベントへの出演を一時見合わせている[31][注 33]。さらに、2011年10月から5年9ヶ月にわたって木曜日のスタジオパネラーやリポーターを務めてきた廣田が、6月29日放送分で当番組を降板した。

6月17日土曜日)には、毎日放送本社北隣のシアター・ドラマシティで、番組初の落語会「ぷいぷい落語会」を昼夜2公演形式で開催した。当番組へ定期的に出演している落語家[注 34](桂南光・桂吉弥・桂南天・月亭八光)および桂佐ん吉桂三語[注 35] が高座、河田が司会、福島が「落語ナビゲーター」(解説兼サブ司会)、豊崎がお茶子を務めたほか、公演に登場しない山本浩之も事前収録で場内アナウンスを担当した。なお、高座の合間には、当番組のレギュラーコーナーと連動したイベント(「昨夜のシンデレラ特別編」[注 36]「昔の人は偉かった 上方落語編」[注 37])を実施。7月23日日曜日)の25:20 - 27:20(24日の1:20 - 3:20)には、落語会のダイジェストを兼ねた特別番組を、関西ローカルで放送した。

7・8月の放送では、2012年から毎年実施してきた「高校生カレー甲子園」を休止する一方で、7月3日(月曜日)から7日(金曜日)までの5日間を「おつカレーサマーウィーク」に設定。期間中には、カレーにまつわる特別企画を第2部で連日放送した[注 38]。さらに、7月31日(月曜日)から8月6日(日曜日)まで「ちちんぷいぷい ひやガーデン」という公開イベント[注 39] を毎日放送本社のM館1階で開催することに伴って、7月31日から8月4日(金曜日)までの5日間を「ぷいぷい夏のスペシャルウィーク」に設定。「声を出して元気になろう!!」というテーマの下で、藤林による「ひやガーデン」会場からの生中継リポート、「ちゃプラステージ」や毎日放送本社以外の場所からの生中継による特別企画[注 40]、レギュラーコーナーの特別編などを連日放送した。さらに、世界陸上ロンドン大会の期間中(8月4日 - 13日)および前後の放送では、福島が「忍者ハシットリくん」と称して現地取材や中継リポートを担当している。

8月30日には、当番組のプロデューサーやチーフプロデューサーを歴任した毎日放送社長の三村景一が、夏の定例記者会見を実施。10月2日(月曜日)から宮崎放送(MRT)で当番組の同時ネットを開始することを機に、出演者のキャスティング・番組の構成を見直すことや、ネット局のサービスエリアである北海道・鹿児島県・宮崎県に当番組のスタッフを常駐させることを発表した[32][33]。また、関西ローカルでの番組開始20周年を迎える2019年の春を目途に、かつて当番組で使用していた「ギャラクシースタジオ」のスペースを「ライブセンター」に改装したうえで、センター内へ新たに設ける見学対応型スタジオからの生放送へ切り替える方針を明らかにした[34]。さらに、この会見と前後して、北海道内と鹿児島県内にディレクターを1名ずつ駐在。9月4日(月曜日)放送分から随時出演している(詳細後述)。

9月13日(水曜日)放送分の第1部で、毎日放送・北海道放送・南日本放送の視聴者に向けて、宮崎放送でのネット開始を正式に発表。宮崎放送のサービスエリア・宮崎市出身の福島暢啓が当番組のPRで「まつり宮崎」(8月19日20日に同市内で開かれた同局主催のイベント)[注 41]に赴いた模様を放送するとともに、同局からネット開始告知番組のロケで来阪していた古屋敷沙耶アナウンサー(鹿児島県出身)をスタジオに迎えた[35]

その一方で、関西ローカルでの第1回放送から2度の産前産後休暇をはさんで出演してきた木曜アシスタントの古川圭子(毎日放送アナウンサー)、金曜アシスタントの前田、長年にわたって火曜日のコーナーレギュラーを務めてきた和田ちゃんなどが宮崎放送でのネット開始前週(9月最終週)の放送分で相次いで当番組を卒業。10月1日の結婚後にドバイへ移住する前田は、9月30日付で毎日放送を退社するため、前日(9月29日)放送の当番組でテレビ番組および(ラジオを含めた)生放送番組への出演を終えた。また、第2回放送からニュース解説を担当してきた石田英司も、9月29日放送分で出演を終了。10月以降は、番組の制作業務に専念する。

関西ローカルでの放送開始から4298回目に当たる10月2日から、宮崎放送で第1部の同時ネットを開始。放送時間は南日本放送と同じ13:55 - 15:50で、同時ネットの開始を機に、宮崎県にもディレクターを常駐させている[36]。また、前述した三村の方針に沿って、番組の構成や曜日別のレギュラー陣を大幅に変更。従来は関西ローカル(第2部)で16:30前後に放送していた「キッチンぷいぷい」の放送時間を北海道放送・南日本放送・宮崎放送との同時ネットゾーン(第1部の15:15前後)に繰り上げる一方で、第2部のエンディングでは「ラッキーワードくじ」や「広瀬駿の土日のお天気」を放送しなくなった。また、大吉が月・火曜日のサブパーソナリティ(サブ司会)、山中が水・木曜日のサブパーソナリティ、藤林が木曜日のアシスタントに異動。河田が引き続き単独でパーソナリティを務める金曜日では、藤林の同期アナウンサー・玉巻映美をアシスタントへ抜擢した。その一方で、初代メインパーソナリティの角が第2部(17時台)のコーナーレギュラーとして6年振り、毎日放送のアナウンサーとして番組開始当初から2003年まで生中継のリポーターなどを務めた石田敦子が同局東京支社報道部の記者として15年振りにレギュラー出演を再開した。さらに、9月から岡崎朋美(北海道出身)・はしのえみ(鹿児島市出身)がレギュラー出演を始めたことを皮切りに、上記ネット局の放送対象地域(北海道・鹿児島県・宮崎県)出身の著名人数名(藤本美貴など)を順次パネラーに起用。月 - 木曜日の第1部でニュースを扱う場合には、山本と大吉(月・火曜日)、山本と山中(水・木曜日)がスタジオ進行を共同で担当するようになった。なお、10月11日(水曜日)放送分で関西ローカルでの放送が19年目に入ったことから、同月2日から13日(金曜日)までの放送では、第1部・第2部ともスポットCMへの切り替え映像で表示される番組ロゴに「おかげさまで19年目突入」という字幕を添えていた。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間 放送分数 備考
1999年10月11日 - 2000年3月 15:00 - 18:00 3時間
2000年4月 - 2002年3月 15:00 - 17:54 2時間54分
2002年4月 - 2002年5月2日 14:55 - 17:50 2時間55分 JNNニュースの森(現:『Nスタ』)』の全国パート開始時間繰り上げに伴って終了時刻繰り上げ。
2002年5月7日 - 2006年4月7日 15:00 - 17:50 2時間50分
2006年4月10日 - 2008年10月3日 14:00 - 17:50 3時間50分 在阪放送局で4時間近くも情報番組を帯で放送するのは初。
2008年10月6日 - 2009年3月31日 14:55 - 17:50 2時間55分
2009年4月3日 - 2010年3月26日 15:00 - 17:50[注 7] 2時間50分 関西地区での後座番組『VOICE』の開始時間が17:50に繰り上がったため、エンディング後の2分のCMを廃止。「血液型ぷいぷい占い」からステブレレスで『VOICE』に接続していた。この時期の『ぷいぷい』では、エンディング直前(17:45 - 17:49頃)に『VOICE』の予告コーナーを挿入。当番組アシスタント経験者の松川浩子(月 - 水曜、2014年4月から月曜アシスタントとして当番組に復帰)や高井美紀(木・金曜)が、VOICEのサブキャスターとして、報道フロアから中継で登場していた[注 42]。また、本編の前に『もうすぐぷいぷい』とのタイトルで14:55 - 15:00に天気予報を放送。同番組の解消で番組表上の本編開始時間が14:55になった2010年3月29日以降も、本編の前に天気予報を放送する構成を、2012年12月27日まで維持していた。
2010年3月29日 - 2013年3月29日 14:55 - 17:45 2時間50分 『Nスタ』の開始や『VOICE』の放送時間の変更により、再びステーションブレイクが設けられた。
2013年4月1日 - 2014年3月28日[注 43] 14:55 - 17:50 2時間55分
2014年4月7日 - 13:55 - 17:50 3時間55分 2014年4月7日の放送枠拡大・西の『VOiCE』(『VOICE』から改称)メインキャスター就任を機に、「VOiCE in ぷいぷい」というタイトルで、報道フロア(16時台後半)と報道スタジオ(17:45頃)からの中継が復活。16時台の後半には、西が報道フロアから出演するとともに、「NEWS CHECK!!」としてニュース数項目を放送(『VOiCE』の女性キャスターがナレーションを担当)。また、当日の『VOiCE』で放送予定の特集の概要を紹介するとともに、「CATCH THE VOICE」(視聴者からメッセージを募集する企画)のテーマを告知する。また、17:45頃には、西が報道スタジオから登場。最新のニュースや、「CATCH THE VOICE」へ寄せられたメッセージの一部を伝える。その一方で、放送枠の拡大直後には、当番組の前枠番組『ひるおび!』(TBSテレビ制作の全国ネット番組)の終了直後には、ステブレレスで当番組の告知枠を設定。西と山本(河田)が、当番組のスタジオから、15秒間にわたって当日の主な放送予定を紹介していた。2017年11月20日から、『ひるおび!』終了直前のスポットCM枠(13:53)で、「まもなくぷいぷいin生放送」として15秒間の告知枠が復活。

特別番組の対応[編集]

  • プロ野球中継(毎日放送制作の阪神戦中継など)を18:15から放送する場合には、当番組の直後に編成しているTBSテレビ制作・JNN全国ネットのニュース番組や『VOICE』の放送枠を繰り上げる関係で、当番組を17:00(または17:30)に終了する。
  • 当番組の放送日に毎日放送で選抜高校野球大会決勝戦(毎年4月上旬)や全国高等学校ラグビーフットボール大会準決勝2試合(毎年1月上旬)・決勝戦(毎年1月7日)を生中継で放送する場合には、試合や閉会式の進行に応じて、毎日放送での放送開始時間を遅らせる。なお、当番組のネット局で上記の生中継を放送しない場合には、該当する局で当番組の放送を休止する。
    • 選抜高校野球大会については、1回戦からの全試合を中継していた2002年まで、期間中に当番組を休止することが多かった。2003年以降は準決勝・決勝戦、2015年以降は決勝戦のみ中継するため、当番組の休止期間を大幅に短縮。決勝戦についても、閉会式の途中で中継を飛び降りるようになった。そのため、『もうすぐぷいぷい』を放送していた時期には、同番組で放送されていた天気予報を当番組の本編で伝えていた。『もうすぐぷいぷい』の終了後は、中継を飛び降りた後に、ステブレレスで当番組の放送を開始する。
    • 2008年には、1月7日(月曜日)は全国高等学校ラグビーフットボール大会の決勝戦と重なり休止、8日(火曜日)から放送を開始した。
  • 毎日放送が制作するサントリー1万人の第九[注 45] ダイジェスト番組(北海道放送・CBCテレビ・TBS・RKB毎日放送での同時ネットを基本として収録した1時間番組)の放送日(主に12月23日の天皇誕生日)が平日と重なった場合には、当番組の14時台をダイジェスト番組の放送枠に充てたうえで、当番組の放送時間を短縮することがある。
  • TBSが地上波テレビにおけるプロ野球ドラフト会議の中継権を確保した2009年以降は、同会議が平日開催される場合に、当番組の放送内容・放送枠を変更している。2009年には、当番組の放送中に中継映像の一部を挿入。2010年以降は、全国向け中継の全編ネット受けを実施する関係で、当番組の放送枠を2016年までは16:53までに、2017年からは16:50までに短縮している。
  • 2016年11月3日(木曜日・文化の日)と2017年3月20日(月曜日・春分の日)には、当番組のスタジオ・コーナー編成[注 46] を活用した『激撮!直撃!!スクープ 秘蔵映像全部見せます』(山本浩之・西の共同司会、石田・豊崎など[注 47] の出演による特別番組)を、当番組全編の放送枠(13:55 - 17:50)で関西ローカル向けに生放送。当番組については、北海道放送・南日本放送への同時ネットパートを含めて全編の放送を休止した。

重大なニュース(2000年:北海道・有珠山の噴火、2001年:アメリカ同時多発テロ事件、2003年:イラク戦争、2005年:JR福知山線脱線事故、2011年:東日本大震災など)に関する報道特別番組や、日本の選手・チームが出場する世界規模のスポーツイベント(オリンピックサッカーワールドカップワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、TBSが日本国内でのテレビ放送権を保有する世界陸上など)に関する生中継・特別番組の編成を優先する関係で、当番組の放送を休止・短縮することもある。以下に該当する事例を示す(JNN排他協定も参照)。

  • 2001年6月8日、同日午前中に大阪教育大学附属池田小学校事件が発生したことを受けて、オープニングを割愛。角が自らこのニュースを伝える形で番組を始めた(☆印は翌月に始まっている)。後半は報道特別番組のため打ち切り。
  • 2001年9月12日、アメリカ同時多発テロ事件報道に伴い、放送休止。
  • 2005年4月25日、JR福知山線脱線事故関連のJNN報道特別番組を13:00から組まれ、放送休止(なお、一部区間は毎日放送発)。
  • 2006年6月5日、村上ファンド村上世彰代表が証券取引法違反容疑で逮捕される見通しとなったことから、当日は多数コーナーが休止になる等、村上ファンド報道一色の番組内容だった。番組冒頭から石田英司のニュース解説で村上ファンド問題を15時15分頃まで伝え、17時30分頃に逮捕の一報を報じた。この日の「キッチンぷいぷい」は休止。「今出さんのお天気とプレゼント」は15時58分頃に、VTRコーナー「千鳥の駅前の嫁」は16時50分ごろに時間変更。角はこの当時にしては珍しく休憩をとらずに出演した。
  • 2006年9月6日の放送は秋篠宮妃紀子男児出産についての特番を放送のため、16:50ごろで打ち切り。JNNイブニング・ニュース特集(実質、本来関西地区では16:53 - 17:50の部分が放送されない『イブニング・ファイブ』の全国ニュース部分の前拡大)が放送された。ちなみに番組冒頭の天気予報で大雨が近づいているという予報でなるみが「こんな日は3時間で終わって早よ帰ったほうがええね」と言ったがそれが本当になった。
  • 2007年8月27日 - 8月31日は、世界陸上大阪大会のハイライトが、16:00 - 17:30に放送されるため、放送時間が14:00 - 15:55に変更された(ぷいぷいニュースはMBSニュースとして分割され15:55 - 16:00に放送)。これにより、出演者の若干の変更があった。
  • 2007年9月12日、当時の首相・安倍晋三の辞意表明に関連する特番が13:58から放送、『ぷいぷい』は14:54開始。14時台のコーナーは休止、他のコーナーも時間変更。石田は一部を除き通し出演。
  • 2009年3月24日、WBC決勝「日本×韓国」戦中継が115分延長して『愛の劇場大好き!五つ子』・『ひるドラおちゃべり』の放送時間が繰り下がったため、『ぷいぷい』は16:00でいったん中断。17:00から放送を再開した。
  • 2009年9月16日は、「鳩山由紀夫新内閣発表」に関する『総力報道!THE NEWS拡大版』放送のため、放送時間を1時間繰り上げ13:53 - 16:53の放送となった(山陰放送は放送休止)。
  • 2011年8月29日(月曜日)から9月2日(金曜日)までの5日間は、レギュラー放送の時間帯の後半で世界陸上韓国テグ関連番組を編成。その関係で、レギュラー放送より放送枠を1時間繰り上げた(8月30日・31日は13:54 - 16:00で放送、9月1日・2日は13:54 - 15:00で放送)。8月29日も13:54 - 16:00で放送する予定だったが、前枠で放送されていた「JNN報道特別番組」(第15回民主党代表選挙の生中継)を急遽延長したため、当番組の放送枠を14:54 - 16:00に短縮している。なお、角と石田は夏季休暇で出演せず、角がレギュラーで担当する月・火曜の総合司会も西が務めた[注 48]
  • 2011年11月15日(火曜日)には、15:50 - 18:10に2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選グループC最終戦・北朝鮮日本戦中継(TBSテレビ制作、平壌金日成競技場)のネット受けを実施。さらに、『Nスタ』を2部構成(15:00 - 15:50、18:30 - 19:00)、『VOICE』を特別編成による短縮版(18:10 - 18:30)でそれぞれ放送したため、当番組を全編休止した。
  • 2013年8月12日(月曜日)から8月16日(金曜日)までの5日間は、14:00 - 17:25に「世界陸上競技選手権大会・モスクワ大会」デイセッション(モスクワの現地時間で午前中~夕方に開催する種目)中継の同時ネット(JNN基幹局スポンサーネット)を実施するため、当番組を全編にわたって休止。ただし、17:25 - 17:50には、当番組ののスタジオから毎日放送の自社制作による生放送番組『夏休み!カワスポ夕刊』(『月刊カワスポ』の前身である『カワスポ』からのスピンオフ番組)を編成している。
  • 2014年2月のソチオリンピック期間中には、19日(水曜日)に当番組の放送枠でスノーボード・男女パラレル大回転予選中継(14:00 - 16:30)、『Nスタ』(1部16:30 - 17:00、2部17:00 - 17:25)、『VOICE』(17:25 - 18:00)を編成したため、当番組を全編にわたって休止。20日(木曜日)には、『Nスタ』(16:20 - 16:45)、ノルディック複合団体中継(16:45 - 21:30)をTBSからの同時ネットで放送するため、当番組の放送枠を13:55 - 16:20に繰り上げた(いずれも『昔の人は偉かった 奮闘篇』を休止)。
  • 毎日放送本社「B館」が本格的に運用を開始する2014年4月4日(金曜日)には、当番組がベースの特別番組『茶屋町 春の4まつり!』を、13:55 - 17:50に放送。この番組から、事実上当番組の放送枠を再度拡大した。
  • 2014年6月12日開幕の2014 FIFAワールドカップハイライトが6月9日(月曜日)から7月14日(月曜日)まで『Nスタ』内で放送される関係で『Nスタ』の放送開始が10分繰り上がるため、この間は17:40終了となった。
  • 2014年9月20日開幕のアジア大会2014韓国仁川期間中の9月22日(月曜日)から10月2日(木曜日)まで、TBSテレビ制作の競技中継を18:15から放送ため、『Nスタ』全国ネットパートの放送時間が50分繰り上げとなり、この間は17:00終了。さらに9月29日(月曜日)はなでしこジャパンの試合が17:00開始となり、『Nスタ』の放送開始が16:30となったため、当番組の放送枠が13:55 - 16:30に短縮された。
  • 2014年10月30日(木曜日)はプロ野球日本シリーズ『ソフトバンクvs阪神』戦中継が18:00より中継する関係で『Nスタ』『VOiCE』がそれぞれ1時間繰り上がったため16:50で終了となった。
  • 2014年11月20日(木曜日)は『2014日米野球親善試合 侍ジャパンvsMLBオールスター』中継が18:00より中継する関係で『Nスタ』『VOiCE』がそれぞれ1時間繰り上がったため16:50で終了となった。
  • 2015年8月24日(月曜日)から8月28日(金曜日)までの5日間は、17:45から「世界陸上競技大会・北京大会」中継の同時ネット(JNN全局スポンサーネット)を実施。その関係で『Nスタ』『VOiCE』の放送枠を通常から1時間ずつ繰り上げたため、当番組を16:50に終了させていた[注 49]。なお、この期間中にも、第1部では北海道放送との同時ネットを継続。木曜レギュラーの廣田による開催地・北京からの周辺取材リポートを生中継で連日挿入したほか、27日には河田の単独進行で全編にわたって『ぷいぷいスポーツ 応援したくなる夏スペシャル』を放送していた。
  • 2015年9月10日(木曜日)には、平成27年台風第18号の影響で茨城県常総市筑西市鬼怒川堤防が第1部の放送直前に決壊したことを受けて、当初予定していた放送内容を大幅に変更。第1部で台風関連のニュースと「ヤマヒロの☆印」1項目を放送した後に、14:30から、『報道特別番組』→『報道特別番組 Nスタ「栃木・茨城に大雨特別警報」』(14:55 - 15:53)→ 『Nスタ・第0部』(15:53 - 16:53)→『Nスタ・第1部』(16:53以降、いずれもTBS制作)の順に同時ネット形式で内包した(『Nスタ・第2部』は通常通り単独番組扱いで放送)。TBSがCM中の合間には、毎日放送の報道局から、同局のアナウンサー(西と河本光正)が交代で台風関連のニュースを随時伝えた。なお、当日予定していた16時台後半以降のVTRロケコーナー(「廣田遙の肩こってませんか?」「昔の人は偉かった」)については、同月24日の当番組内で振り替え放送を実施している。
  • 2015年11月19日(木曜日)には、世界野球プレミア12準決勝「日本×韓国」戦(東京ドーム)の生中継(TBS制作・JNN全局スポンサードネット)を18:30から実施した。その関係で、『Nスタ』『VOiCE』の放送枠を通常から20分繰り上げたため、当番組の放送を17:30で終了した。
  • 2016年5月27日(金曜日)には、バラク・オバマ(第44代アメリカ合衆国大統領)が広島平和公園を訪問。『Nスタ』が第2部において通常の17:50 - 18:15から全編に、第1部でも全編に、それぞれJNN協定が枠拡大して適用されたため、当番組を16:53で終了した。ちなみに、毎日放送からは、西が報道記者の立場でオバマの献花式を正式に取材。当番組でも、献花式を控えた公園付近の建物から、西による中継リポートを特別に放送した。
  • 2016年8月8日(月曜日)には、『報道特別番組 陛下"お気持ち"表明』(14:50 - 15:53)を急遽放送した関係で、当番組を14:50に中断(北海道放送はこの時点で同時ネットを終了)。15:53から関西ローカルで放送を再開した。また、前週末(日本時間6日)からリオデジャネイロオリンピックが開幕したことに合わせて、同日から19日(金曜日)までの平日には『Nスタ・第2部』(全国ネットパート)の放送枠を17:40 - 18:15に拡大。その関係で、当番組の終了時間を17:40に繰り上げている。
  • 日本時間で2016年アメリカ合衆国大統領選挙の投・開票日に当たる同年11月9日(水曜日)には、当番組を全編にわたって放送する予定だった。しかし、ドナルド・トランプ共和党候補)とヒラリー・クリントン民主党候補)による州単位の選挙人獲得争いで接戦が続いたことから、急遽予定を変更。第1部のオープニングを1分間放送してから、『JNN報道特別番組 アメリカ大統領選挙』(13:56 - 14:58)を挿入した。
    • 毎日放送では、14:59から第1部の放送を再開。「リアル世界くん」の選挙取材企画で前週末からニューヨークに滞在していた山中による生中継リポートと、スタジオでの情勢解説を中心に放送した[注 50]。しかし、15:50から『Nスタ・第0部』(JNN協定非適用)の同時ネットを実施することが急遽決まったため、「きょうのそらいろ」で当番組の放送を終了。第2部で放送する予定だったレギュラーコーナー(「水曜生中継」など)をすべて休止した。
    • 南日本放送では、14:58以降も当番組の同時ネットを再開せず、『JNN報道特別番組』の放送を継続。15:50から『Nスタ・第0部』の同時ネットを急遽実施した(『Nスタ・第1部』は通常時から同時ネットしている)。
  • 2016年12月15日(金曜日)には、安倍晋三(日本国内閣総理大臣)とウラジーミル・プーチンロシア連邦大統領)による会談(日ロ首脳会談)の共同記者会見が当番組の放送時間中に東京で開かれることが決まっていたため、当番組の放送予定を急遽変更。第1部で「週末こんなんどうですか?」[注 51]「Today's VOICE」および首脳会談関連の生中継・ニュースを放送した後に、15:25 から『報道特別番組 Nスタ』および15:50から『Nスタ・第0部』を挿入したうえで、共同記者会見の生中継を同時ネット形式で放送した。
    • 毎日放送では16:53から、関西ローカル向けに当番組の放送を再開。金曜日第2部のレギュラーコーナーについては、「キッチンぷいぷい」「歌碑ものがたり」を休止する一方で、「宮前見る前」[注 52]「中間淳太の密着まるまる1日」「広瀬駿の土日のお天気」およびプレゼントコーナーを放送している。
  • 2017年3月のWBC開催期間中には、TBS制作の全国ネット向け中継が組まれた平日の放送時間を、以下のように短縮した。
    • 1次ラウンド・B組の日本代表戦を18時台から中継した7日(火曜日)・8日(水曜日)に、当番組の本編を17:30で終了。2次ラウンドでも、14日(火曜日)の日本代表戦中継(いずれも東京ドームでのナイトゲーム)を18時台から始める関係で、同様の措置を講じた。いずれも、『Nスタ・第2部』(全国ネットパート)の放送時間を17:30 - 17:55に繰り上げた[注 53] ことによる。
    • 日本代表が2次ラウンドを突破したことを受けて、21日(火曜日)には準決勝・プエルトリコ代表対オランダ代表戦、22日(水曜日)には準決勝・日本代表対アメリカ代表戦をロサンゼルス(ドジャースタジアム)から当番組の前枠で生中継[注 54]。いずれも試合終了まで中継したが、14:35まで延長した21日のみ、当番組の放送時間を14:35 - 17:50に短縮した。
  • 2017年10月31日(火曜日) - 11月2日(木曜日)はプロ野球日本シリーズ『DeNA vs ソフトバンク』戦中継が18:15より中継する関係で『Nスタ』『VOiCE』がそれぞれ繰り上がったため17:30で終了となった。

東日本大震災関連の対応[編集]

  • 2011年3月11日(金曜日)の当番組本番直前(14:46)に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生したため、当番組の放送枠を全編「JNN報道特別番組」に差し替えた。同月14日(月曜日)にも、当番組の前後に全国ネットで放送されるTBSテレビ制作の『ひるおび!』『Nスタ』において、放送枠を「JNN報道特別番組」扱いで拡大したため全編休止。当番組を再開した15日(火曜日)と翌16日には、放送枠を15:55 - 16:53に短縮したうえで、「関西で知りたいこと、できること」「メディアからの伝え方、メディアとの接し方」に主眼を置く構成で放送した。17日(木曜日)・18日(金曜日)には、同様の構成を続けながら、放送枠を14:55 - 16:53の2時間に拡大。週明けの22日(火曜日)からは、放送時間・放送枠を通常の編成に戻している。
  • 2011年4月11日(月曜日)には、 東日本大震災の発生から1ヶ月目に当たることから、『Nスタ』の放送枠を「JNN報道特別番組」扱いで拡大。その影響で、当番組の放送枠を14:55 - 15:55に短縮した。
  • 2013・2014年には、発生日(3月11日)が当番組の放送日と重なる場合に、当番組の放送枠の一部で震災に関するJNN報道特別番組の同時ネットを実施。当番組では、放送枠を短縮する一方で、震災関連の企画を中心に放送していた。
    • 2013年3月11日(月曜日)には、2部構成によるJNN報道特別番組『大震災2年 復興と現実』を同時ネットで放送(第1部・14:00 - 16:00[注 55]、第2部・18:15 - 19:55)。その関係で『Nスタ』(全国ニュースパート)と『VOICE』の放送枠を通常編成から45分ずつ繰り上げたため、当番組を16:00 - 17:00の1時間枠で放送した。当日の放送では、オープニング映像やレギュラーコーナーを割愛。番組のテーマも、「関西の子ども達による被災地の復興支援」「福島県内の被災地から大阪府内へ避難してきた家族のジレンマ」「西が(前日に)見てきた陸前高田の復旧と復興」に絞っている。
    • 2014年3月11日(火曜日)には、JNN報道特別番組『震災3年・復興と未来~“これから”のために~』を、同時ネットで14:00 - 15:20に放送[注 56]。当番組では放送枠を15:20 - 17:50に編成するとともに、岩手県一関市での放射能除染作業に関する西の取材報告や、「リアル世界くん」でドイツを取材中の山中による脱原発関連の中継レポートなどを放送した。
  • 当番組の放送枠を再度拡大した2015年には、JNN系列局で前述のような報道特別番組を編成しなかったため、3月9日(月曜日)から当番組で独自に震災関連企画を放送している。10日・11日には、山本が被災地(10日:宮城県南三陸町、11日:岩手県大槌町)を取材したうえで、第1部「きょうの☆印」内の生中継で報告。11日の第1部では、日本政府主催の東日本大震災4周年追悼式(国立劇場)の中継映像の一部も放送した。
  • 2016年3月11日は『Nスタ 3.11震災5年 記憶を未来へ伝える力』を13:55 - 15:53まで放送したため、15:53 - 17:50の短縮版で震災関連の特集が組まれた。
  • 2017年には、3月11日が当番組を放送しない土曜日に当たったため、毎日放送では通常編成で対応[注 57]。当番組でも、直近の7日・8日にWBC中継対応の短縮放送を実施した(前述)ことなどから、当該週の一部曜日で震災関連の特集を「石田ジャーナル」や「Today's VOICE ニュースな人」へ組み込むだけにとどまった。

タイムテーブル[編集]

表記されている時刻はあくまでも目安で、コーナーの放送順を入れ替える場合や、一部のコーナーを休止する場合もある。
斜体で表示したコーナーは、毎日放送報道局が制作に関与(気象予報部の担当分を含む)。

現在(2017年11月時点)[編集]

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
第1部(北海道放送・南日本放送・宮崎放送との同時ネットパート=13:55 - 15:40)
13:53.35 まもなくぷいぷい生放送[注 58]
13:55.00 オープニング(『ひるおび!』からステブレレスで直結)、きょうのラインナップ(月 - 木曜日、月・火曜日には山本と大吉、水・木曜日には山本と山中が共同で進行、番組独自による外気温の計測と連動させた生中継「リアル気温くん」を挿入する場合あり) 、これどうなん?ニュース(金曜日)[注 59]
15:00 全国酒場紀行 全国大きいもん生中継[注 60] こちらお天気部です[注 61] ニュース百景[注 62] じゅん愛いきもの係
/ぷいぷい紀行(不定期)
15:15 キッチンぷいぷい[注 63]
15:25 北海道・鹿児島県・宮崎県駐在ディレクターからのリポート(火曜日に「大論争」シリーズ、木曜日に「ANDOツアー」を放送する場合あり)
15:35 昨夜のシンデレラ[注 64][注 65]
天気予報(南日本放送・宮崎放送との同時ネットパート=15:44 - 15:50)
15:44 きょうのそらいろ、駿の旬ばなし(月 - 金曜日、広瀬は基本として当コーナーにのみスタジオへ出演)[注 66]
第2部(関西ローカルパート=15:50 - 17:50)
15:50 第2部のコーナー紹介、Today's VOICE(月 - 金曜日、西は基本として当コーナーにのみスタジオへ出演、金曜日は2016年6月3日までWeekly VOiCEとして放送)[注 67]Today's VOICE ニュースな人[注 68](月 - 木曜日)[注 69]/三澤は見たッ![注 70](金曜日)
16:05 ヤマヒロの☆印 ここはどこ?あなたダレ?(月1 - 2回)
/ヤマヒロの里山ぐらし(月1 - 2回)[注 71]
ヤマヒロの☆印、
戦え!スポーツ内閣』の予告
ヤマヒロの☆印
/とびだせ!えほん(月1 - 2回)[注 72]
絶景散歩[注 73]
16:25 きょうのプレゼント[注 74]ぷいぷい with Tigers(プロ野球シーズン中で阪神タイガースの公式戦が直近に開催された場合にのみ放送、月曜日[注 75] に「週末の神ワザ」[注 76]・金曜日に「親方のミカタ」[注 77] を内包)[注 78]
16:35 辻憲の「コレだけ」ニュース[注 79] ヤマヒロの☆印
/美術館に行こう!(不定期)[注 80]
/リトグリ通信[注 81](不定期)
河田の☆印
16:50 学校に行こッ![注 82] きょうの☆印 いっしょにあそぼッ![注 83] こつこつのコツ[注 84] もう興奮させんといて~[注 85]
17:05 とっておきスイーツ[注 86] きのう京あした[注 87] 昔の人は偉かった
17:20 お手伝いしよッ![注 88] 道案内しよッ![注 89]
17:45 当日の深夜番組・特別番組の予告[注 90]、『水野真紀の魔法のレストランR』の予告(水曜日)[注 91]

過去[編集]

ネット局向けの対応・連動企画[編集]

当番組を毎日放送以外のTBS系列局でも同時ネットで放送する時期には、ネット局の視聴者からのメッセージを随時募集・紹介。毎日放送のアナウンサーが同時ネットパートに出演する場合には、氏名紹介の字幕に「MBSアナウンサー」という肩書を添えている。ネット局でも、サービスエリア内で稼働している気象観測用カメラ(お天気カメラ)の映像を当番組向けに中継したり、当番組と連動した番組の放送や連動企画を実施したりすることがある。以下では、主な具体例を記す。

2009年度(ネット局=TBS・北陸放送・中国放送・山陰放送・IBC岩手放送・琉球放送)

  • 山陰放送以外の局でのネット初日(4月3日・金曜日)には、オープニングで司会の西がネット局とスタジオレギュラー陣を紹介。その後で、トミーズ健(当時は金曜レギュラー)の知名度について新規ネット局のサービスエリアで実施した街頭インタビューのVTR映像を放送した。
  • 山陰放送でのネット初日(4月6日・月曜日)には、同局アナウンサーの丸山聡美(山陰放送アナウンサー)が、当番組を放送していたギャラクシースタジオに生出演。『土曜日の生たまご』(丸山が司会を務める同局のローカル情報番組)の番組内容を紹介した後に、同局本社(鳥取県米子市)に設置のお天気カメラの映像や、島根県松江市にある松江城の映像を中継した。6月22日の当番組では、山陰放送とのコラボレーション企画として、たむらけんじによる鳥取城北高等学校鳥取市)相撲部への体験入部の模様を「学校に行こッ!」のコーナーで放送。山陰放送でも、同月27日の『土曜日の生たまご』でこの模様を放送した。
  • TBS・山陰放送との同時ネットパートで天気予報を放送する場合には、各局サービスエリア内の主要都市(TBS:東京、山陰放送:松江)の予報も伝えていた。

2014年10月以降(ネット局=北海道放送)

  • 北海道放送では、放送開始前日(2014年10月5日・日曜日)の16:00 - 16:54に、当時同局のアナウンサーだった高橋友理が当番組の舞台裏に迫ったPR番組『あしたから放送「ちちんぷいぷい」ってなんやねん』を北海道ローカルで放送した。
  • ネット初日(2014年10月6日・月曜日)から2日間は、当番組のオープニングで、『今日ドキッ!』(北海道放送で当番組第1部の直後から放送する北海道ローカルの情報番組)のスタジオからの生中継を実施。同番組のレギュラー陣から、グッチー(メインキャスター)、高橋、堀啓知室谷香菜子(いずれも出演時点で同局アナウンサー)、大宮龍男(同局の野球解説者、6日のみ)が出演した。
  • ネット開始直後の2014年10月中旬に開催された日本プロ野球クライマックス・シリーズでは、阪神タイガースと北海道日本ハムファイターズ(北海道放送の地元球団)が、いずれもファイナルステージへ進出。シリーズ期間中の放送では、「ぷいぷい with Tigers」を第1部(15時前後)に組み込んだうえで、「ぷいぷい with Fighters」というタイトルで日本ハムの話題や戦い振りも紹介した。2015年2月23日には、大畑による日本ハム春季キャンプの取材(同月4日)および、栗山英樹一軍監督・斎藤佑樹投手へのインタビューの模様を「今日のダレ? WHO ARE YOU?」で放送している。
  • 不定期のペースで今日ドキッ!に一人がゲスト出演する番組間交流が行われている(小籔千豊、堀ちえみ、間寛平が出演)
  • 2015年の第66回さっぽろ雪まつりでは、北海道放送が大通公園会場内に設けた「HBCフィリピン広場」内での雪像(マニラ大聖堂)作りと連動した企画「雪まつりつくろう」を実施。1月21日(水曜日)から同月30日(金曜日)までは、当番組のアスリート系レギュラー陣(大畑大介 → 今岡誠 → 廣田遥 → 遠山奨志)が交互に雪像作りへ協力した模様を第1部(15時前後)で放送した。また、同月30日には金井憧れ(出演時点では北海道放送アナウンサー)、開幕日(2月5日)には廣田のリポートによる「HBCフィリピン広場」からの生中継を第1部で実施している。
  • 2009年4月から関西ローカルで放送中の「昨夜のシンデレラ」(当番組の放送前夜に関西各地の繁華街・主要駅付近で収録する中高年男性へのインタビューコーナー)は、北海道放送でのネット開始を機に、放送枠を第1部の終盤(15:30前後または15時台前半)へ移動。さらに、収録エリアを北海道内へ拡大したうえで、当番組のスタッフが道内各地で収録したインタビュー(昨夜のシンデレラin北海道)を月に1週分のペースで放送するようになった。
  • トワイライトエクスプレスJR西日本大阪駅-札幌駅間で運行していた寝台特急列車)の最終運行日になった2015年3月12日(木曜日)には、札幌発上り列車の発車時刻(14:06)が第1部と重なったことから、北海道放送が札幌駅近辺でのヘリコプター取材などを担当。毎日放送では、大阪発下り列車の発車(11:50)の模様を取材する一方で、当番組元レギュラーの馬野雅行(「鉄道ファン」で知られるスポーツアナウンサー)が札幌駅からの生中継で上り列車発車の瞬間を伝えた。ちなみに馬野は、翌13日(金曜日)の本番前に大阪駅で上り列車到着(12:55)の模様を取材してから、第1部の冒頭でその模様を報告している。
  • 山本浩之が夏季休暇に入っていた2015年7月27日(月曜日) - 31日(金曜日)には、山中(27日 - 29日)・大吉(30日)・豊崎(31日)のリポートによる「横断!夏の北海道 連続5日間生中継スペシャル!」を第1部の後半(15時台)に放送(中継先は27日:苫小牧市、28日:蘭越町、29日:美瑛町、30日:弟子屈町、31日:中標津町)。28日の生中継では、当番組史上初めて、ドローンに搭載したカメラによる空撮も実施した。
  • 山本浩之が夏季休暇に入っていた2016年8月26日(金曜日)には、通常は関西地方からの生中継で構成する「週末こんなんどうですか?」の北海道スペシャルを第1部で放送。網走原生牧場観光センター(北海道網走市)からの生中継を通じて、リポーターの間と豊崎が、牧場所有の馬に乗りながらオホーツク海沿岸への有料騎乗ツアーを紹介した。
  • 2016年以降のプロ野球シーズンには、北海道日本ハムファイターズの話題を取り上げる場合に、北海道放送本社スタジオ(または札幌市内)からの生中継を随時実施している。
    • 2016年9月29日(木曜日)には、札幌市・赤れんがテラス前からの生中継を第1部に組み込んだ。北海道日本ハムファイターズが前日(28日)の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム、北海道放送がテレビ・ラジオとも北海道ローカルで中継)での勝利によって4年振りのパシフィック・リーグ優勝を決めたことによるもので、同局のスポーツアナウンサー・水野善公が、優勝決定の瞬間からの同市内の主な動きを伝えた。
    • 2017年セ・パ交流戦期間中の6月2日(金曜日)には、通常第2部に編成している「ぷいぷい with Tigers」を、第1部の後半(15:30前後)に『Bravo!ファイターズ』(北海道放送が北海道ローカルで放送中の日本ハム情報・応援番組)スタジオとの二元生中継形式で放送した。当日から6月4日(日曜日)まで阪神甲子園球場で阪神対日本ハムの3連戦が組まれていたことによる両球団の応援企画で、当番組からは遠山、『Bravo!ファイターズ』からは大宮とスポーツアナウンサーの渕上紘行(兵庫県出身)が出演した。この3連戦は阪神の2勝1敗で終わったが、6月5日(月曜日)の「ぷいぷい with Tigers」は上記の形式を取らず、通常どおり第2部で放送している。

2016年10月以降(ネット局=北海道放送・南日本放送)

  • 南日本放送への同時ネット開始(2016年10月3日)を機に新設された「きょうのそらいろ」では、同局でも放送されることから、全国主要都市の天気予報や鹿児島県内(鹿児島市および奄美地方)の週間予報も紹介している。
  • 南日本放送への同時ネット開始前から「ぷいぷいファミリー」として定期的に出演している鹿児島県笠利町(現在の奄美市)出身・在住のカサリンチュを、ネット開始を機に「ちちんぷいぷい奄美駐在大使」へ任命。当番組のPRを兼ねて県内で収録する企画のナビゲーターやリポーターにも起用している。
  • 南日本放送へのネット開始初日には、第1部の「今日のダレ?」で、山田孝之鹿児島県薩摩川内市出身)へのインタビューVTRを放送。主演を務める『闇金ウシジマくん』(毎日放送がテレビドラマ版・実写映画版の制作に関与した作品)映画版シリーズのPRを兼ねたインタビューながら、山田が同県での思い出話を披露したほか、南日本放送の視聴者に向けてメッセージを寄せた。
  • 南日本放送への同時ネット開始初日から3日間は、鹿児島市内で収録した「昨夜のシンデレラ」を第1部で放送。3日間とも、カサリンチュが、ナビゲーターとして日中の鹿児島市内(天文館や自身と縁の深いライブハウスなど)を紹介したロケの映像を冒頭に組み込んだ。
  • 2016年11月11日(金曜日)には、当時第2部のレギュラーコーナーであった「歌碑ものがたり」を、南日本放送でも視聴できる第1部(15時台前半)で放送。リポーターの福島が「気張いやんせ」(鹿児島県日置市で出生した長渕剛の作詞・作曲・歌唱による全編薩摩弁の楽曲)の歌碑(長渕の母校である鹿児島県立鹿児島南高等学校の校庭に2003年建立)を事前にロケで訪れたことから、ロケVTRを流すとともに、福島自身がスタジオで進行・解説を担当した。
  • 南日本放送の放送対象地域内にある種子島宇宙センターで当番組の放送時間内に人工衛星ロケットの打ち上げが予定されている場合には、打ち上げの模様を当番組内で生中継。南日本放送のアナウンサーとして打ち上げの瞬間を10回以上実況している岩崎全智が、全国向けの生中継・報道素材収録の前後に、当番組向けの生中継でリポートと実況を担当する[注 155]
  • 2017年5月3日(水曜日・憲法記念日)には、この年のゴールデンウィークで唯一祝日に当番組を編成したことを背景に、北海道放送・南日本放送の各放送対象地域からの生中継を第1部で放送。北海道放送アナウンサーの世永聖奈がサホロリゾート北海道上川郡新得町)、南日本放送アナウンサーの山口真奈が「吹上浜砂の祭典」会場(鹿児島県南さつま市)からの中継リポートを担当したほか、南日本放送担当分の中継にはさつま市の本坊輝雄市長も登場した。
  • 2017年8月下旬からは、当番組のディレクターが、2週間交代で札幌市内と鹿児島市内へ1名ずつ常駐。北海道放送・南日本放送の本社内へ間借りしたデスクを拠点に、「昨夜のシンデレラ」などの企画ロケ、「☆印」のテーマに応じた街頭インタビュー、独自取材による地元の話題のリポートなどを担当する。
  • 期間によっては、気象キャスターの広瀬を、1週間にわたって北海道内(または鹿児島県内)に派遣。北海道放送・南日本放送でも放送される第1部で派遣エリア内からの生中継を連日実施するほか、広瀬以外の人物がリポーターを務める第1部のロケコーナーを、特別企画として同じエリアで収録することがある。
    • 2017年2月6日(月曜日)から10日(金曜日)までの5日間は、広瀬自身がかつて気象予報士として活動していた北海道へ派遣。派遣期間中の第1部では、道内を西から東へ横断するルートに沿った生中継「リアル北海道くん」を連日実施するとともに、広瀬がリポートを担当した(6日・7日:札幌市・さっぽろ雪まつり大通公園会場[注 156]、8日:札幌市真駒内[注 157]、9日:占冠村[注 158]、10日:阿寒湖[注 159]。また、6日から8日(水曜日)までの「昨夜のシンデレラ」では、「リアル北海道くん」とは別の取材クルーが前夜に道内で収録したVTRを第1部で放送(6日・7日:札幌市、8日:旭川市)。10日には、「リアル北海道くん」の直前に放送された「行けば分かるさ!絶景散歩」(金曜アシスタントの前田による絶景探訪ロケ企画)で、コーナー史上初の道内(別海町)ロケ[注 160] のVTRを流した。
    • 2017年4月10日(月曜日)から14日(金曜日)までは、「おじゃったもんせ[注 161]!鹿児島~広瀬駿の旬をめぐるひとり旅~」と称して、鹿児島県へ派遣。広瀬にとって初めての来県であったことから、同年3月下旬以降の「きょうのそらいろ」で視聴者から募集した情報を基に、県内各地からの生中継を第1部で連日放送している(10日[注 162]:鹿児島市・鹿児島県立吉野公園、11日:鹿児島市桜島・有村溶岩展望所、12日:鹿屋市錦江湾沖合[注 163]、13日:種子島・中種子町[注 164]、14日:中種子町・種子島宇宙センター[注 165])。また、13日(木曜日)の第1部に放送された「とびだせ!えほん」では、霧島市内霧島神宮JR肥薩線嘉例川駅など)でロケを実施。14日(金曜日)第1部の「行けば分かるさ!絶景散歩」では、鉄道ファンである馬野からの持ち込みロケ企画で、JR肥薩線を走る気動車の車窓から見られる霧島連峰の絶景を紹介した[注 166]

2017年10月以降(ネット局=北海道放送・南日本放送・宮崎放送)

  • 宮崎放送で第1部の同時ネットを開始した2017年10月2日(月曜日)放送分から、第1部のオープニングムービーを一新。日本列島の地図のイラストを背景に用いながら、番組キャラクター「ぷいぷいさん一家」の動きを通じて、関西地方から北海道・鹿児島県・宮崎県に向けて(第1部を)同時に放送していることを示すようになった。さらに、第1部のラインナップを紹介するPJの画面にも、日本列島を初めとする地図のイラストを採用。第1部で取り上げるトピックスの概要を、「大阪MBS」「北海道」「鹿児島」「宮崎」などの地域別に表示させている。
  • 2017年10月2日には、宮崎放送での同時ネット開始を記念して、同局アナウンサーの古屋敷沙耶によるVTRコメントを第1部の冒頭で放送。同日から月曜日第1部(15時台前半)のレギュラーコーナーとして始まった「全国酒場紀行 わかっちゃいるけどやめられない!」では、宮崎市出身の福島暢啓をリポーターに起用[注 167]したうえで、同市内の酒場でロケを実施した模様を15時台の前半で放送した。
  • 「きょうのそらいろ」も、2017年10月2日放送分からリニューアル。宮崎放送がこのコーナーまで同時ネットを実施するのに合わせて、リニューアル当初は、従来は1つの画面で紹介していた地域別の天気予報を(大阪・神戸・和歌山・鹿児島・奄美・宮崎に当番組の放送対象地域ではない広島県・島根県・山口県愛媛県高知県福岡県熊本県を加えた)「西日本全域」 → 「近畿地方」(北部・中部・南部・大阪)→「鹿児島・奄美・宮崎」の順に3つの画面で紹介していた。ただし、放送を重ねるにつれて、「近畿および周辺地域の天気予報」→「近畿北部・中部・南部および鹿児島・宮崎の週間予報」という2画面で紹介するパターンが定着している。同月第4週(23日)の放送からは、第1部でお天気カメラからの映像を挿入する際に、設置地域の気温と観測時刻を字幕で表示するようになった。
  • 2017年10月3日からは、毎週火曜日の第1部(15:00前後)に「大畑大介の全国大きいもん生中継」(大畑大介と毎日放送のスポーツアナウンサー・金山泉がリポーターを担当)を編成。第1回の中継を層雲峡北海道上川町)の「銀河の滝」・「流星の滝」から放送したことを皮切りに、北海道放送・南日本放送・宮崎放送を初めとする系列局の放送対象地域で、地元局の技術協力を得ながら生中継を順次実施する。
  • 2017年10月以降の金曜日第1部では、15:00前後に「じゅん愛 いきもの係」を放送しない週に、「ぷいぷい紀行」を編成。金曜日のレギュラー出演者から1名が、ネット各局(北海道放送・南日本放送・宮崎放送)のアナウンサーの案内で、各局の放送対象地域内での人気スポットを巡ったロケの模様[注 168]を放送する。

出演者[編集]

放送中には、イラストレーターの川崎あっこが描いた出演者の似顔絵を、PJに随時映し出している。川崎は、2016年8月の「ちちんぷいぷい物産展」に向けて、番組開始から当時までのレギュラー出演者(総勢165名)全員の似顔絵を織り込んだ巨大な絵画を製作。4000回目の放送で紹介された後に、物産展の会場に展示された[37]

現在のレギュラー・準レギュラー出演者[編集]

役割・名称は2011年10月以降の公式サイト内「出演者紹介」を参照。「 」内は番組内での愛称・肩書。

メインパーソナリティ(2016年4月4日以降の総合司会)[編集]

記者会見や緊急ニュースなどの取材も担当する関係で、放送日や時間帯によっては、取材先からの生中継やインタビューVTRで出演することがある。

山本浩之(月 - 木曜日総合司会・火曜日コーナー担当)
2013年3月31日まで関西テレビアナウンサー。同局アナウンサー時代の2006年4月から、フリーアナウンサー転身後の同年9月27日まで、当番組および『VOiCE』と放送時間が重なる関西ローカルワイドニュース番組『FNNスーパーニュースアンカー(アンカー)』でアンカーマン(メインキャスター)を務めた。その一方で、同局のアナウンサー時代から、「ヤマヒロ」という愛称でも知られている。
当番組には、「(西靖の)お兄さん」というキャラクターで、2014年4月7日からレギュラー出演を開始した。月 - 木曜日には、オープニングから「きょうの☆印」第1項目までパネラーとして出演した後に、15時台前半のスタジオパートを西と共同で進行。西が報道フロアへ移動した後は、「きょうの☆印」(15時台の第2パート以降)や「キッチンぷいぷい」の進行を担当していた。
当番組へ出演する前から、隔週金曜日の午後を他局のレギュラー番組の収録に充てていたため、収録のない週の金曜日には「金曜ピカピカ生中継→つるんつるん生中継」という中継コーナーでリポーターを担当。夜には、毎日放送のラジオでの生ワイド番組『ヤマヒロのぴかいちラジオ』でパーソナリティを務める。他局のレギュラー番組を卒業した同年9月からも、金曜日には2015年9月まで、隔週で中継にのみ出演していた。
2015年8月3日から2017年9月28日までの月 - 木曜日には、全編にわたって単独で総合司会を担当。さらに、水曜日に新設(2015年10月以降は火曜日に放送)のVTRロケコーナー「ここはどこ? あなたダレ?」のリポーターを兼務している。ただし、2017年10月2日以降は、月・火曜日に大吉、水・木曜日に山中と共同で第1部を進行する。
関西地方・徳島県への平成29年台風第5号接近・上陸に伴う特別編成で放送した2017年8月7日(月曜日)のエンディングでは、山中・大吉による生中継リポートを交えながら台風情報を伝えた後に、「今日の『アタック600(関西テレビアナウンサー時代の1995 - 1997年度にメインキャスターを務めた平日夕方の報道番組名)はこの辺で失礼します。ありがとうございました」と挨拶。番組タイトルの誤りに気付いた共演者から即座に、「『ぷいぷい』ですよ」と指摘されるハプニングがあった。
河田直也(金曜日総合司会・木曜日コーナー担当、元・生中継レギュラーリポーター)
毎日放送アナウンサー。『昔の人は偉かった』シリーズ担当、「“ぷいぷい運動部”副キャプテン」、中継・世界班メンバー。
2011年10月から2017年3月までは、水曜日の生中継リポートもレギュラーで担当。過去には、木曜日の放送でニュースキャスター、不定期で「金曜生中継」のリポーターを務めた。『水野真紀の魔法のレストランR』へのレギュラー出演(主にロケ企画の進行役)を始めた2017年4月以降の水曜日には、同番組の告知を目的に、基本として第2部のエンディングにのみ出演。ただし、不定期で生中継を実施する場合に、中継リポーターを兼務することがある。
カナダへの留学経験で培われた語学力や、 イ・ビョンホンに似た風貌を買われて、外国人俳優・アーティストへのインタビュアーをたびたび務めている。その一方で、他の出演者から進行や(ロケ中にたびたび吐露する)腹痛などを弄られるシーンも多い。木曜日の担当コーナーについては、以前は短命に終わりやすかったものの、2010年10月から始まった『昔の人は偉かった』が5年以上にわたって続いている。
2011年7月11日、前年の西に続いて「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」の旅に出ることを発表。同月25日から9月23日まで、西回りの航路をたどった前年の「西靖の60日間世界一周」とは逆に、ほぼ東回りの航路で世界を一周した。ただし、西の場合と同様に、渡航先からも随時中継などで当番組へ出演している。
2012年4月からは、ロンドンオリンピック(同年7~8月に開催)の日本代表に選ばれた関西出身・在住のアスリートを取材する企画「ロンドンへの道」(火曜日を中心に放送)のインタビュアーも担当。その関係で、「“ぷいぷい運動部”副キャプテン」との肩書も付くようになった。さらに、同オリンピックの期間中には、「花の応援マン」という肩書で現地の周辺取材リポーターを務めている。ソチオリンピックが開かれる2014年2月にも、「花の応援マン」として開催地のソチに派遣された。
2014年4月からは、『昔の人は偉かった』への出演を続ける一方で、金曜日には西と共に総合司会として出演。主に「ぷいぷい with Tigers」(2015年からは「昨夜のホームイン with Tigers」)「きょうの☆印」(第2パート以降)「キッチンぷいぷい」の進行を担当するほか、「きょうの☆印」内では「人のためになりたい」という独自の企画を受け持つ。
2016年4月からは、金曜日の全編にわたって、単独で総合司会を担当。これを機に、同曜日専用のメールアドレス(hoshi@mbs.jp[注 169])を通じて当番組に寄せられた視聴者からのメール[注 170] を紹介している。2016年度には、「Enjoy! ホームパーティー」(オールロケによる月1回放送の料理企画)で、パーティー料理の調理に挑戦。その一方で、木曜日放送の『昔の人は偉かった』も引き続き担当している。

「ぷいぷいパーソナリティーズ」(2017年10月2日以降)[編集]

宮前徳弘(みやまえ なるひろ)
毎日放送スポーツ局解説委員、スポーツ解説、「スポーツのおっちゃん」。
1985年に毎日放送へ入社して以来、スポーツ局の記者・ディレクター・プロデューサーを歴任。2016年4月に、同局で初めて、スポーツ担当の解説委員に就任した。
当番組には、「スポーツのおっちゃん」と称して、リオデジャネイロオリンピックの開幕直前(2016年8月5日放送分)からスタジオ解説を随時担当[38]。同年10月からは、自身初のレギュラーコーナーである「フレフレスポーツ! 宮前見る前」が金曜日の第2部に新設されるとともに、毎日放送が制作する他のスポーツ関連番組(『戦え!スポーツ内閣』など)にも出演するようになった。「宮前見る前」では、スタジオでの解説に加えて、VTR取材や生中継リポートも随時担当。2017年からは、プロ野球シーズン中に放送される「ぷいぷい with Tigers」(阪神タイガースの戦況ダイジェスト・情報コーナー)でも解説役を務めている。その一方で、プロ野球のオフシーズン(年度下半期)には、毎日放送が関与するスポーツイベント(全国高校ラグビーなど)を紹介する場合を中心に不定期で出演。

以下はいずれも毎日放送アナウンサーで、担当コーナー以外にも「☆印」・特別企画・生中継などに随時出演。西以外はメインパーソナリティの代理も担う。

大吉洋平(月・火曜日サブパーソナリティ)
「国際部キャップ」、「京都支局長」、世界班メンバー、京都マラソン「チーム大吉」リーダー、「ちちんぷいぷい専属グルメリポーター」。
「リアル世界くん」リポーター。当番組で担当する企画によっては、「ちちんぷいぷい国際部キャップ」や、「ちちんぷいぷい京都支局長」という肩書で出演する。2014年4月改編からは、「リアル世界くん」や「きょうの☆印」での取材リポートのほかに、「石田ジャーナル」などのナレーターも担当。「きょうの☆印」では、取材や生中継の最中に飲食物を試食・試飲する機会が多いことから、山本の命名によって「ちちんぷいぷい専属グルメリポーター」という肩書が定着している。
入社3年目の2010年8月11日の放送では、『60日間世界一周』の企画で海外渡航中だった西の代役ながら、当番組史上最年少(24歳)でメインパーソナリティを務める。過去の担当コーナーに、「どないなん?」「大吉洋平の大吉商店」など。2012年3月30日(金曜日)の放送では、当日限りで当番組を卒業した吉竹の代役として、アシスタントを担当した。
海外への留学・渡航経験が豊富で、英語が堪能なこともあって、海外取材が多い。2010年のバンクーバーオリンピックおよびFIFAワールドカップ・南アフリカ大会(グループリーグ・日本対オランダ戦、決勝トーナメント・日本対パラグアイ戦)で取材リポーターとして派遣される。また、本名の大吉(おおよし)が「だいきち」と読まれやすいことから、縁起ものの企画でよく進行役に起用される[注 171]
2011年には、当番組の企画を兼ねて京都市内へ転居。引越先は、放送上「ちちんぷいぷい京都支局」と呼ばれている。また、同年夏からの企画「ただいま修行中 大吉京平への道」では、アナウンサーとしての職務のかたわら、京都市内の名店への住み込み修行を経験してきた。2014年からは、「大吉洋平の歌舞伎通への道」(「今日のダレ?WHO ARE YOU?」内の不定期企画)で、四代目 中村鴈治郎(前名・五代目 中村翫雀)から歌舞伎の仕組みや魅力を学んでいる。
2012年からは、当番組の企画でフルマラソンに挑戦。京都マラソンでは、初挑戦ながら4時間44分3秒で完走した。さらに、第2回大阪マラソンでも4時間2分42秒で完走を果たしている。
テレビ・ラジオともレギュラー番組が増えたことなどから、「リアル世界くん」については、2015年1月のイタリア取材でいったん担当を終了。同年4月以降は、全国レベルで注目されている裁判・記者会見の模様や、国政選挙をめぐる動向を東京都内で頻繁に取材している。その一方で、2016年12月のフィリピン取材から「リアル世界くん」のリポーターに復帰。2017年からは、自身の提案による「リアル世界くん」とは別に、自身の提案による海外取材企画(いわゆる「持ち込み企画」)で取材交渉・単独での現地取材・スタジオ報告を一手に担うこともある。
2017年10月から、月・火曜日のサブパーソナリティを担当。第1部での挨拶では、同月2日から第1部の同時ネットを開始した宮崎放送の視聴者に向けて、「(自身の愛称でもある)"だいきち"と書いて大吉です」というフレーズを用いることもある。ただし、主に第1部のニュースパートを山本と共同で進行するため、第1部の他コーナー(「キッチンぷいぷい」など)および、第2部には基本としてスタジオへ出演しない。その一方で、放送曜日を問わず、第1部で取り上げるニュースのVTR取材や生中継リポートも随時担当する。
山中真(水・木曜日サブパーソナリティ)
「政治部キャップ」、「“明るい経済部”部長兼記者」、世界班メンバー、大阪マラソン「チーム山中」リーダー。
「リアル世界くん」リポーター。当番組で政治関係の取材を担当する場合には「ちちんぷいぷい政治部キャップ」、経済関係の取材を担当する場合には「“明るい経済部”部長兼記者」という肩書を使い分けている。「リアル世界くん」では、2015年3月に南極大陸、同年6月に北極圏グリーンランド)を取材している。2016年5月に担当した「リアル世界くん」のタオルミーナ取材については、翌2017年に、イタリア・シチリア州の観光局から当番組に対して国際ジャーナリスト賞(テレビ部門)が贈られた(前述)。
過去の担当コーナーに、「どないなん?」「こりゃええ和」など。また、「金曜生中継」で『山中ゴエモン』と呼ばれることがある(詳しくは当人の項を参照)。
2008年1月に始まった「今日の?印」を機に毎日出演。2月、橋下徹大阪府知事(当時)へのインタビューを毎朝続ける「けさの橋下さん」がスタート。関西のマスコミに政治部という部署がないこともあり「ちちんぷいぷい政治部」が誕生(あくまで番組内の部署)、キャップに就任。これを足がかりに国政取材も行い、国会議事堂や政党本部からの生中継、国会議員への密着取材を敢行する。2009年4月から知事インタビューは月曜を中心に放送、金曜日は1年間、板東英二と共に『バンバンバン』で生中継を担当。2010年4月から再び、金曜生中継のリポーターを務めていた。
2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会のグループリーグ・日本対デンマーク戦で現地取材。2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会にも、「忍者ハットトリックくん」という忍者風の周辺取材リポーターとして派遣された。2016年のリオデジャネイロオリンピックでも、河田から「花の応援マン」の役回りを引き継ぐ格好で、遠山・廣田と共に周辺取材を担当。
2011年1月第2週から3月21日まで、毎日放送の海外研修制度でインドに滞在。滞在中にも、「リアル世界くん」内の中継・VTR取材企画「山中真 春までインドで暮らします」を通じて、当番組へ随時出演していた。2014年4月からは、冠コーナー「山中真のきょうも生中継」のリポーターを担当。日本列島の各地から「今」を伝えるべく、可能な限り毎日、生中継に出演していた。中継を放送しない日には、“先っちょ”(最先端)の研究・製品・サービスに関する事前収録の取材企画「山中☆印」でスタジオに登場することもあった。以上のコーナーが消滅した後も、「リアル世界くん」の取材で海外に赴かない期間は、取材報告などで「きょうの☆印」に随時出演。2017年3月28日からは、当番組への出演を続けながら、『VOICE』でも毎週火曜日(同年5月12日以降は毎週金曜日)に冠コーナー「山中経済研究所」のキャスターを務める。
前述の「大阪マラソンへの道」では、番組内の同マラソン参加者で組織する「チーム山中」のリーダーとして健脚を披露。毎日放送の番組からの参加者では最も速いタイム(3時間32分5秒)で、同マラソンを完走した。2012年の第2回大会でも、3時間5分32秒で完走。2013年の第3回大会では、「3時間以内での完走」を目標に掲げたものの、ゴールタイムは3時間2分18秒にとどまった。「今回が最後の挑戦」として臨んだ2014年の第4回大会では、再度「3時間以内での完走」を目標に掲げた末に、2時間56分04秒で完走。同年11月から「スケートリンクでくるんくるんプロジェクト」と称して織田憲子の指導でフィギュアスケートに取り組んでいるほか、2017年6月にはトライアスロンに初めて挑んでいる。
2017年10月からは、大吉と同じ出演形態で、水・木曜日のサブパーソナリティを担当する。同月第1週には、5日(木曜日)まで当番組へ出演してから、翌6日(金曜日)にイタリア・シチリア州で国際ジャーナリスト賞の授賞式に参加した。
西靖(月 - 金曜日ニュースキャスター、元・総合司会)
番組開始直後(1999年11月頃)、「(その当時の)火曜日の男性出演者が角しかいない」というハイヒールの指摘により、アシスタントとして出演。2004年頃から角の代理司会と「☆印」の代理進行を担当。帯企画で「どないなん?」を担当し、同時に取材の機会が多くなる。2006年10月以降は木曜日の、2007年4月からは木曜・金曜の、2010年9月からは水曜・木曜・金曜の総合司会を担当。2011年の「河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド」(後述)の際には、河田の担当コーナーで代役を務めた。
「どないなん?」など数多くの企画を担当。当初は角の代打的なポジションにあったが、独身[注 172] で一人でする趣味が多い事がネタにされ、西の独自色の強いコーナー企画に繋がる(本紹介の「本屋さん」は西の読書好きが転じた企画)。
2010年には「西靖の60日間世界一周」、2013年には「つながれ!ご縁ザ・ワールド~万国おどろキッズ紀行~」で世界一周を経験した。
角の卒業に伴い、2011年10月からは全曜日の総合司会を担当。また、第1回大阪マラソンを3時間42分38秒で完走した。
普段番組出演時の服装はスーツ・ネクタイスタイルだが、2012年以降の夏季シーズンは半袖ポロシャツスタイルとなる(いわゆるクールビズ)。
全曜日をダブル司会体制で進行していた2014年4月改編から2016年4月改編までは、『VOiCE』のメインキャスターを兼務する関係で、オープニングから15:30頃まで当番組のスタジオに出演。改編前に続いて、主に「きょうの☆印」第1パート(14時台)の進行を担当する。16時台の後半には毎日放送報道フロア、エンディング間際の17:45頃には報道スタジオから、それぞれ『VOiCE』のメインキャスターとして登場(前述)。祝日や特別編成などで当番組を全編にわたって休止する場合には、『VOiCE』にのみ出演していた。
『VOiCE』メインキャスターとの兼務開始後は、当番組を含めて、スタジオでの進行に事実上専念してきた。しかし、2015年8月3日(月曜日)から当番組内で「みんなの声 Today's VOiCE」を新設したことを機に、総合司会の担当日を月 - 金曜日から金曜日のみに変更。さらに、2016年4月改編で、金曜日の総合司会も勇退した。
総合司会からの勇退後は、主に「Today's VOICE」と「Weekly VOICE」(2016年6月以降は「Today's VOICE」金曜版)で進行や取材報告を担当。2016年10月からは、同コーナーの放送枠が第2部(関西ローカルパート)の冒頭へ移動したため、基本として北海道放送・南日本放送との同時ネットパートには出演しない。ただし、特別企画で進行役を務めたり、祝祭日の放送でヘリコプターからの生中継リポートを担ったりすることがある。

気象キャスター[編集]

広瀬駿(ひろせ しゅん)
平成生まれ(1989年6月19日出生)・愛媛県砥部町出身の気象予報士で、神奈川県内で過ごしていた大学時代に台風を研究。横浜国立大学大学院環境情報学府の修了・気象予報士試験の合格を経て、2014年4月から2016年9月24日まで、『イチオシ!モーニング』(北海道テレビ)土曜日の気象キャスターを担当していた。
今出・西池に続いて、2016年10月から気象キャスターとしての専属契約を毎日放送と結んだ関係で、同月3日から「きょうのそらいろ」(当番組および『VOICE』の天気予報コーナー)を担当。同日から『そらいろのーと』(近畿地方・徳島県向け天気予報の平日最終版に当たる事前収録の独立番組)にも出演しているほか、当番組では、天気予報以外の生中継リポートも随時担当する。
毎日放送との専属契約締結を機に、西池と同じ株式会社 気象予報士事務所 へ所属。関西地方での生活や、在阪局制作番組へのレギュラー出演はいずれも初めてという。その関係で、当番組や『VOICE』のスタジオへ出演できない場合や、生中継の滞在先から天気予報を伝えられない場合には、同じ事務所へ所属する気象予報士の吉村真希が気象キャスターの代理を務める。
当番組内の「きょうのそらいろ」では、「駿の旬ばなし」というミニコーナーで、歳時記にちなんだ気象の知識・表現を随時紹介。また、折に触れて自作の俳句を披露している。
2016年11月から2017年9月までは、金曜日のみ、「広瀬駿の土日のお天気」を放送する関係で第2部のエンディングにも登場。2017年9月からは、「MBS気象情報部 気象予報士」という肩書で出演している。
2017年10月改編からは、番組内の部署として「ぷいぷいお天気部」を発足したことに伴って、「お天気部長」にも就任(発足時点での「部員」は豊崎)。この改編から毎週水曜日の第1部(15時台前半)で放送を開始した「こちらぷいぷいお天気部!!」には、「お天気部長」として豊崎と共に出演する。

スペシャルパーソナリティ(初代総合司会)[編集]

角淳一[注 173]
番組開始から2004年6月までは毎日放送アナウンサー。以降は、2011年9月30日まで同局専属パーソナリティとして出演していた。
 2006年6月12日放送分では、15:30分頃のニュースコーナーから出演。「胆石を患っていて、薬を飲んで治療しています。現在は、お粥だけの食事で、病気ダイエット中です。今は立って仕事をするのがつらい」と告白した。さらに、後のコーナーでは、入院したうえで6月29日に手術を受けることも明かした。7月10日の放送で、胆石の手術が成功したことを、病床で撮影したVTRを通じて報告。入院を機に前立腺肥大の手術も受けるため、療養期間を延長することも報告した。7月7日に前立腺肥大の手術を受けた後に、同月14日に退院。同月17日の「増刊号」内のテロップでその旨が報告されると、同月20日の放送から復帰した。復帰直後には、角が進行するコーナー(「☆印」など)を、西(火 - 金曜日)や上泉雄一(月曜日のみ、当時14時台の進行を担当していた毎日放送アナウンサー)が角に代わって進行。角自身も、復帰を機に、基本として木・金曜日の放送に出演しなくなった。
2010年9月以降の水曜日には、総合司会を西に任せる代わりに、パネラー扱いで出演。特に2006・7年はイレギュラーに番組で放送予定のゲストインタビューの収録や、他番組のロケ、健康診断や体力のバランスを考えて、途中から参加する日や出演しない日が多かった。また、放送時間が4時間だった時期にはキッチンぷいぷいを休憩に充てるため、出演しなかった。
2011年8月15日の放送中に、総合司会およびレギュラーとしての出演を、9月いっぱいで終えることを発表[39]。9月30日の放送が最後の出演になった。ちなみに、出演最終週の放送では、西に任せていた水 - 金曜の総合司会も特別に担当している。
当番組では、角のレギュラー出演終了後も、角のキャラクターを随所で活用している。
卒業後の2011年10月から一新されたスタジオセットには、角をかたどったオブジェや「角だぬき」(2008年にオーサカキングとの連動企画によって数量限定で製作・販売された信楽焼製の白いミニチュア全身像)が随所に飾られている。
2012年1月には、当番組と山崎製パンコラボレーション企画「ちちんぷいぷい コラボパン」第2弾(西・山中・河田・大吉がパンのプロデュースを担当)と連動したキャンペーン「ウルトラパン大作戦」(後述)に、ウルトラパンの父として登場。2月6日の放送では、ウルトラの父を模したコスチュームで、オリジナルのギャグを交えながらVTRを通じて4人に激励のメッセージを送った。ちなみに、角がレギュラー出演終了後に当番組へ登場したのは、このVTRが初めてである。
2012年8月29日(水曜日)には、「3000回感謝ウィーク『やっぱり地元ってええなぁ』」のスペシャルゲストとして、卒業以来約11ヶ月振りに当番組のスタジオに出演した。
2014年には、山本浩之のレギュラー出演開始記念特別番組『ピカピカの一年生〜ようこそ!ちちんぷいぷいへ〜』(4月6日・日曜日に放送)のロケに登場。ロケを収録していた3月19日(水曜日)には、同月に朝日新聞出版から刊行したばかりの自著「私は、角淳一です」のPRを兼ねて、「プリマ旦那の若旦那21」の放送中にサプライズゲストで出演した。以降も、不定期で特別企画・特別番組に登場している。
2017年10月のリニューアルを前に、「もう興奮させんといて~」というスタジオ企画を番組スタッフに提案。この企画が同月6日から毎週金曜日17時台に放送されることを機に、同企画のパネラーの1人としてレギュラー出演を再開した。

「ちちんぷいぷいファミリー」(2017年10月時点)[編集]

放送上の総称は「ぷいぷいファミリー」

曜日別レギュラー出演者[編集]

公式サイト内で「ちちんぷいぷいファミリー」として紹介されている出演者を中心に記載。

◎:出演時点で毎日放送アナウンサー
○:出演時点で毎日放送報道局に所属する解説委員・記者
※:「リアル世界くん」や世界一周企画のリポーター経験者

☆:2014年4月から新加入
★:2014年4月からレギュラーに復帰

△:2015年4月から新加入
▽:2015年10月以降に新加入(不定期出演からレギュラーへの昇格を含む)

●:2017年10月から新加入(不定期出演からレギュラーへの昇格を含む)
#:2017年10月からレギュラーに復帰
◆:2017年10月から出演曜日を変更

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
メインパーソナリティ(総合司会)
スタジオアシスタント
レギュラーコメンテーターズ(曜日レギュラー)
サブパーソナリティ(第1部の15:00頃まで出演)
  • 大吉洋平◎※[注 204]「リアル世界くん」
    レギュラーリポーターを兼務)
  • 山中真◎※(「リアル世界くん」
    レギュラーリポーター[注 205] を兼務)
  • (河田が単独で進行)
第2部「Today's VOICE」キャスター
ニュース解説担当
  • 立岩陽一郎●(元NHK記者:第1部のニュースパートおよび「Today's VOICE」)
  • 辻憲太郎○●(主に第2部で「辻憲の『コレだけ』ニュース」を担当)
  • (MBSの解説委員が
    随時担当)
  • 三澤肇○●
    (第1部のニュースパート
    および第2部の16時台)
第2部「ぷいぷいwith Tigers」(プロ野球シーズン限定放送)スタジオ解説者
  • 八木裕
  • 宮前徳弘▽
コーナー出演
「リアル気温くん」などの生中継・ロケリポーター(主に第1部へ出演)
「キッチンぷいぷい」料理人
第1部(15時台)のコーナーリポーター・進行担当
  • 豊崎由里絵◎
  • 広瀬駿
    (いずれも毎週:
    「こちらお天気部です」)
第2部(16時台以降)のコーナーリポーター・進行担当
  • 山本浩之
    (「ここはどこ? あなたダレ?」
    「ヤマヒロの里山ぐらし」)
  • 市川くん
    (女と男・市川義一[注 223]
    「ヤマヒロの里山ぐらし」の
    VTRにのみ出演)
  • 三戸なつめ▽◆[注 224](隔週:
    「とっておきスイーツ」)
  • 近藤夏子▽◆[注 225](隔週:
    「とっておきスイーツ」)
  • ロザン(「道案内しよッ!」)
  • 「いっしょに遊ぼッ!」:
    若手芸人(2週で交代)
  • 「きのう 京 あした」:
    関西で活動する若手俳優
    (1 - 2週で交代)
  • 玉巻映美◎●
    (毎週:「絶景散歩」)

スタジオアシスタントは、「きょうの☆印」のVTRナレーターを兼務。
担当曜日の「☆印」で(当日の午前中などに収録するロケの)リポーターを随時担当するほか、
本来の担当曜日にスタジオへ出演できない場合には、他曜日担当のアシスタントなどが代演する。

報道系の話題を扱う場合に、
上記以外の毎日放送アナウンサーや
毎日放送報道局の記者(『VOICE』フィールドキャスターの神崎智大など)・
系列各局のアナウンサー・記者も中継リポートや取材・報告を随時担当。

宮崎県内でのロケ企画では、宮崎放送の古屋敷沙耶アナウンサー、
北海道内からの生中継では、
北海道放送の気象予報士でもある近藤はじめアナウンサー[注 228]や、
同局出身のフリーアナウンサー・渡辺陽子がリポーターを務めることもある。

サポーティングパネラー[編集]

上記の「ちちんぷいぷいファミリー」以外で、定期的にパネラーを務める出演者を記載。長期にわたって出演の機会がないものの、降板の事実を確認できないパネラーも便宜上含めている。

  • 寿美花代 - 番組開始当初から長年にわたって、木曜を中心に、水曜・金曜へ出演。
  • 奥山佳恵 - 番組開始当初から2009年9月まで出演。2000年から2002年度まで金曜レギュラーを務めた後に、2008年11月頃から金曜に不定期で登場していた[注 229]。2015年11月17日放送分から、ハイヒールモモコの代役としての出演を機にパネラー復帰。
  • きたろう - ざこばと南光が休暇や別の仕事の時にピンチヒッターとして出演。
  • 井筒和幸[注 230]
  • 水野真紀 - 『水野真紀の魔法のレストランR』との合同企画を祝日に放送する場合を中心に、第2部(関西ローカルパート)へのみ出演。同番組との連動企画を「キッチンぷいぷい」で実施する場合には、同コーナーのアシスタントも兼ねるため、通常はアシスタントを務める女性アナウンサーも他のパネラーと共に試食役を担う。
  • 本上まなみ - 大阪府茨木市の出身。「キッチンぷいぷい」へのゲスト出演を経て、2014年10月から、火曜日でモモコが登場しない週に全編へ出演。
  • 国生さゆり - 2015年から、月・火曜日を中心に出演。メッセンジャー黒田との交際が報じられていた出演当初は、黒田との共演歴が長い山本浩之から、交際の模様をたびたび話題に挙げられた(黒田とは後に破局)。
  • 寺川綾 - 大阪市の出身で、2015年10月から水曜日に出演。2016年度以降は、『報道ステーション』(テレビ朝日)金曜日のスポーツキャスターなどを務める関係で、当番組から遠ざかっている。
  • 三浦大輔 - 奈良県出身で、2016年シーズンまでは横浜DeNAベイスターズの投手。現役時代には、毎年のシーズン終了後(主に12月上旬)に1日だけ、毎日放送の複数のテレビ・ラジオ番組と掛け持ちで一部のコーナーへ出演していた。現役引退後の2017年からは、不定期ながら全編に出演。
  • 西川貴教 - 滋賀県出身で、金曜日に登場。2012年4月から、月1回のペースで出演していた。2014年4月からは、自身が取り仕切る「イナズマロックフェス」のPRを兼ねた不定期出演(主に「キッチンぷいぷい」以降)に移行。
  • 佐藤弘道 - 木曜に不定期出演。一時は、レギュラーに準ずる扱いを受けていた。
  • ナジャ・グランディーバ - 毎日放送のラジオで2016年度のナイターオフ期間に『ナジャとアナの虹色レインボー』(毎日放送のアナウンサー[注 231] が交互にパートナーを務める金曜夜間の生ワイド番組)のパーソナリティへ起用されたことを機に、2016年11月から同番組のPRを兼ねて金曜日の「キッチンぷいぷい」へ随時出演。同年12月22日放送分からは、ピーコが出演しない木曜日[注 232] にパネラーを務めている。
  • はしのえみ - 南日本放送の放送対象地域・鹿児島市出身で、2017年9月28日から木曜日に出演。同年10月から、出演曜日を月曜日に変更した。
  • 大友康平 - 2017年10月4日から水曜日に出演
  • 藤本美貴 - 北海道放送の放送対象地域・北海道滝川市出身で、2017年10月5日から木曜日に出演。毎日放送の開局60周年(2010年)を記念して結成された芸能人のPRユニット「ハッピー隊」唯一の女性メンバーで、モーニング娘。のメンバー時代から「キッチンぷいぷい」にゲストで随時出演したほか、MBSテレビで一時『プリプリ』の金曜パネラーを務めていた。
  • 舞羽美海 - 2017年10月12日から木曜日に出演
  • 前川清 - 「キッチンぷいぷい」にゲストで数回出演した後に、2017年10月18日から水曜日の全編へ登場。
  • 金村義明 - 兵庫県宝塚市出身の元・プロ野球選手で、2017年11月22日から水曜日の全編に登場。MBSラジオ・フジテレビの野球解説者で、当番組への出演前から、MBSラジオが制作するプロ野球中継以外の番組(平日夕方の生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』の月曜日など)にもレギュラーで出演している。かつては、『スーパーニュースアンカー』木曜日の第1部コメンテーターとして、初代メインキャスターの山本浩之と共演していた。

2007年4月の出演者入れ替えで、金曜に出演していた未知やすえが水曜に移動、通しでの女性出演者が進行アシスタントの八木のみであったため、週替わりで西村知美北斗晶生田智子などが出演していた。2008年4月に、ハイヒール・リンゴが火曜から金曜に移籍し、この制度は自然消滅・廃止となった。また、角の司会の月・火・水よりも西が司会する木・金曜日に東京を拠点とするタレント(主に渡辺正行ラサール石井、中尾彬など)が、準レギュラーや隔週レギュラーとして出演する事が多くなった。

この他にも、「ぷいぷいファミリー」扱いのアーティストゲストとして、加山雄三服部隆之MALTA平原綾香ゴンチチET-KING[注 233]中孝介かりゆし58(主に前川真悟)、カサリンチュLittle Glee Monster竹原ピストルなどが定期的に出演。「キッチンぷいぷい」へ随時登場するほか、当番組のスタジオ(または中継先)で演奏や歌唱を披露することもある。また、ゴンチチのチチ松村は、2015年10月から中間淳太によるVTRロケコーナー(「密着わくわく1日」→「密着まるまる1日」→「じゅん愛 生きもの係」)のナレーターを担当。Little Glee Monsterは、2017年10月改編から、木曜日の第2部で「とびだせ日本 リトグリ通信」というコーナーへ定期的に出演する。

毎日放送がオーサカキングを開催していた時期には、服部隆之やMALTAが、当番組の音楽企画を指揮していた。2013年4月1日から2017年3月31日まで『Nスタ』のメインキャスターを務めた竹内明(TBS記者)も、2013年3月28日に、同番組のPRを兼ねて当番組へ出演している。

大阪市港区出身の建築家安藤忠雄は、角がメインパーソナリティを務めていた時期から、折に触れてVTRやスタジオに出演。2015年4月以降の木曜日では、自身が設計した日本国内の建築物を一部のレギュラー出演者が単独で(または安藤と)巡るVTRロケ企画「ANDOツアー」を、不定期で第1部[注 234] に放送している。

サポーティングアナウンサー[編集]

過去のレギュラーアナウンサーのうち、現在も一部コーナーのナレーターを定期的に務める者や、不定期ながらスタジオ・生中継・ロケに登場する機会が多い者を便宜上記載する。いずれも毎日放送アナウンサー。

  • 古川圭子 - 関西ローカルでの放送開始当初から、2度の産前産後休暇をはさんで、2017年9月まで18年間にわたって主に木曜日のアシスタントを担当。担当期間中には、アシスタント代理や特別企画などを含めて、全曜日への出演を経験している。アシスタントを勇退した2017年10月以降は、月曜日15時台「全国酒場紀行」のナレーターへ異動。他のVTRコーナーでも、ナレーターを務めることがある。
  • 馬野雅行 -  2009年度のナイターオフ期間にパーソナリティを務めた『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』との連動企画として2010年1 - 3月の金曜日に放送された『週末ウォーカー』のうち、「週末は電車に乗ろう」担当として隔週金曜日に出演。スポーツアナウンサーながら自他共に認める鉄道ファンで、以前から鉄道関係の話題を扱う際に、不定期で取材・中継を担当していた。レギュラー出演を終了した後も、スポーツ関連の生中継・鉄道関係の企画(2017年度からは「行けばわかるさ 絶景散歩」など)に登場したり、「ミスター緊張感」と銘打って特別企画で進行役を務めたりしている。2015年3月には、JR関連の大きなイベント(トワイライトエクスプレスの引退・北斗星の定期運行終了・北陸新幹線の営業開始)が相次いだ関係で、トワイライトエクスプレス最終運行のリポート(前述)や第1部(きょうの☆印)でのスタジオ解説を担当した。

以下の女性アナウンサーはいずれも、『VOICE』のサブキャスターを務めながら、出演曜日に放送される当番組で主にニュースパートのVTRナレーターを担当する。

  • 上田悦子 (月・金曜) - 2度の産前産後休暇をはさんで、アナウンサー企画のリポート・進行や、月曜日のアシスタントを長らく担当。その一方で、一時は『VOICE』のサブキャスターを務めていた。サブキャスターに復帰した2014年4月以降は、事実上ニュースナレーターに専念。
  • 西村麻子(火 - 木曜) - 京都市の出身で。第1子の産前産後休暇直前まで、中継リポーターを担当。『VOICE』のサブキャスターとして職場へ復帰してからも、「日本一足の速い女子アナ」として、当番組の特別企画で健脚を披露していた。第2子の産前産後休暇をはさんで、2011年4月から、木曜日のニュースキャスターと「ただいま修行中 大吉京平への道」のナレーターを担当。2011年10月からは、水・木曜日でもニュースキャスターを務めていた。当時『VOICE』のサブキャスターだった松川が産前産後休暇へ入ったことを機に、2012年10月からサブキャスターへ復帰。2017年10月からは、「ただいま修行中 大吉京平への道」に続いて、水曜日17時台の「きのう 京 あした」でも京都弁でナレーターを務める。

ニュース解説コーナーのVTRナレーションについては、「石田ジャーナル」時代から、(一部の者を除く)レギュラーアナウンサーや以下のアナウンサーなどが交互に担当。アシスタントの女性アナウンサーが、アシスタント担当日以外の日に放送されるVTRのナレーターを務めることもある。

  • 関岡香 - 関西ローカルでの放送開始から2006年3月末まで、月曜アシスタントを担当。降板後も、長らく「ぷいぷい占い」のナレーターを務めたほか、VTRロケコーナーの一部でも随時ナレーターに起用されている。
  • 武川智美 - 第1子の産前産後休暇をはさんで、金曜→月曜アシスタントとして出演。家族の看病を目的に再度休暇に入ったため、2008年4月に降板した。2009年4月以降は、再復帰 → 2度目の産休 → 第2子の出産 → 再々復帰を経て、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』水曜日・『それゆけ!メッセンジャー』(いずれもMBSラジオ)のアシスタントなどを担当している。2017年10月24日(金曜日)放送分の「もう興奮させんといて~」で、プレゼンターの1人として当番組のスタジオへ久々に登場。
備考[編集]

木曜日の放送では、長らく松竹芸能所属のタレントがレギュラーで出演(2017年10月時点での該当者は堀)。その関係で、2017年9月までは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のタレント・芸人を木曜日のレギュラーに起用していなかった。しかし、同月まで水曜日のスタジオパネラーと「旬果秋冬 今年はど~う?」(17時頃に放送されていたVTRロケコーナー)のリポーターを兼務していた宇都宮まき(よしもと新喜劇の劇団員)を、翌10月の改編から木曜日のパネラーに異動させている。その一方で、この改編で15年振りにレギュラー出演を再開した石田敦子は、アナウンサー時代と同じく生中継を中心に登場する。

豊崎は、アシスタントとして出演する水曜以外の曜日でも、「リアル世界くん」「金曜生中継」「絶景散歩」「ANDOツアー」などのリポーター[注 235]を不定期で務める。2017年9月までエンディングで放送されていた「ラッキーワードくじ」でも、全曜日分のナレーションを事前収録で担当していた。番組内部署として「ちちんぷいぷいお天気部」が発足した同年10月からは、「お天気部員」の第1号としても活動する。また、河田・山中・金山・大吉・福島も、本来出演しない曜日に生中継(またはロケによる)リポートやスタジオ報告で登場することがある。

毎日放送の解説委員は、2016年度から随時出演。アナウンサーとして西と同期で入社した後に、TBSへの出向を経て『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを2年間務めた三澤は、東京支社の報道部へ異動した2017年7月以降の放送で「三澤は見たっ!」(国政・裁判関連の中継リポートやスタジオ解説)という冠コーナーも受け持つ。また、ニュースパートで取り上げるテーマによっては、三澤・辻以外の解説委員(橋本佐与子や奥田信幸)がスタジオで解説を担当することもある。2017年に石田英司が夏季休暇へ入った週には、辻(8月28日 - 30日)・三澤(8月31日)・橋本(9月1日)が石田の代役を務めていた。

2016年5月から金曜日で放送中のVTRロケコーナー「絶景散歩」では、放送の頻度が月に1 - 2回だった2017年4月まで、当時のアシスタントで毎日放送のアナウンサーだった前田阿希子が毎回リポーターを担当。毎週放送へ移行した2017年4月以降は、前田が担当する回と、前田以外の毎日放送アナウンサー(大吉・豊崎・玉巻など)がリポーターを務める回を交互に放送していた。放送の時間帯を第1部(15時台前半)から第2部(16時台前半)に移動させた2017年10月以降は、前田から金曜日のアシスタントを引き継いだ玉巻が、「絶景散歩」のリポートもレギュラーで担当する。

「リアル世界くん」では、山中・大吉以外のレギュラーアナウンサー、レギュラーパネラー、毎日放送報道局の記者[注 236] が海外取材を担当することもある。2017年10月改編までは、毎日放送が運営するJNNの海外支局長を歴任した三澤・辻が、赴任期間中の経験談や過去の赴任先の最新事情をスタジオで語る場合にも「リアル世界くん」というタイトルを付けていた。

ぷいぷい顧問団[編集]

2015年10月から2017年9月までは、原則として、第1部のオープニングから第2部の途中(『キッチンぷいぷい』または「晴れたらいいね」枠のコーナー直前)まで出演。『キッチンぷいぷい』を第1部の途中に移動させた2017年10月以降は、同コーナーおよび15時台前半の日替わりコーナーをはさんで、第1部のニュースパートと第2部の「Today's VOICE」にのみ登場する。

2014年4月からは、「顧問」のうち1名が、(当番組へ出演しない日を含めて)日替わりで『VOICE』のコメンテーターを務めることも多い。

2017年10月時点の「顧問」[編集]

長期にわたって出演していない人物も含む。
◎:毎日放送東京支社スタジオからの生中継で、「☆印」の一部にのみ出演する場合あり。
◆:2017年9月まで、オープニングから『キッチンぷいぷい』または「晴れたらいいね」枠のコーナー直前まで出演
△:全編への出演を経て、2017年9月まで、『キッチンぷいぷい』または「晴れたらいいね」枠のコーナー直前まで出演。

  • 与良正男毎日新聞論説副委員長) ◎◆ - 特別番組にも出演することがある。
  • 池上彰ジャーナリスト、元NHK社会部記者)- 2011年4月に全てのレギュラー番組を降板。当番組も一時卒業したが、10月から再び「顧問」に復帰。一時降板前はレギュラー放送にも登場していたが、降板・復帰後は、当番組の報道系企画や「リアル世界くん」から派生した特別番組にのみ、進行役を兼ねて出演している。
  • 小川和久軍事アナリスト)◎◆ - 木曜日を中心に出演。近年は登場の機会が少ないが、2015年7月の「☆印」で安保関連法案を取り上げた際に久々に出演。
  • 宮本勝浩関西大学大学院教授)◆ - 当初は水曜日、2014年4月からは水・金曜日を中心に出演。
  • 玉木正之スポーツライター)△ - 「顧問」でただ1人、全ての曜日に出演した経験を持つ。
  • 小宮一慶経営コンサルタント明治大学大学院客員教授)◆- 月・水曜日を中心に出演
  • 岩井奉信日本大学法学部教授) ◎◆ - スタジオ出演時には、趣味の鉄道に関する話を披露。鉄道関連のロケ企画に登場することもある。
  • 名越康文精神科医)△ - 水・木・金曜日を中心に出演
  • 寺脇研京都造形芸術大学教授)◆ - 水曜日を中心に出演。近年は登場していない。
  • 涌井雅之東京都市大学教授)◆ - 木・金曜日を中心に出演。2011年9月までは、板東英二(元レギュラー)と共演することが多かった[注 237]。近年は登場していない。
  • 中野雅至(元厚生労働省官僚、兵庫県立大学大学院准教授)◆ - 2009年11月頃から金曜日を中心に出演した後に、2014年4月から月・木曜日中心の出演に移行。国政選挙や、関西地方の主要都市の首長選挙の投・開票日(当番組を放送しない日曜日)には、当番組や『VOICE』がベースの開票特別番組でコメンテーターを務める。2017年度ナイターオフ期間の木曜日には、『MBSヨル隊 笑い飯哲夫の明るく元気なニュースシャワー』(当番組第2部終了直後の18:00から放送するMBSラジオの生ワイド番組)にもレギュラーで出演。
  • 森直也弁護士)◆ - 木曜日を中心に出演。「顧問」になる以前にも、他の「顧問」に代わって不定期で登場していた。当番組では、ノーネクタイスタイルで出演するかたわら、「石田ジャーナル 木曜法廷」の監修も担当。『VOICE』へ出演する場合には、ネクタイを着用する。
  • 有馬晴海(政治評論家)◎◆ - 2010年頃から出演。近年は登場していない。
  • 秋山豊寛 ◆ - TBS記者時代に、日本人初の宇宙飛行士になった。京都への移住と京都造形芸術大学教授への就任を機に、「ぷいぷい顧問」に準ずる役割で、2013年から当番組に不定期で登場。当初は15時台から、2014年4月以降はオープニングから「キッチンぷいぷい」の直前まで出演している。
  • 齋藤孝(明治大学教授)◆
  • 村瀬哲史(学研プライムゼミ地理担当講師)◆ - 大阪府出身で、東進ハイスクールの講師だった2015年から、金曜日に不定期で出演。
  • 福本容子毎日新聞論説委員)◆ - 『ひるおび!』や『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(放送時間の後半が当番組と重なる毎日放送のラジオの生ワイド番組)へコメンテーターとして出演しない場合に不定期で登場(主に水曜日)。
  • 磯田道史歴史学者国際日本文化研究センター准教授)◆ - 2016年9月から火曜日に出演。
  • 須田慎一郎(経済ジャーナリスト) - 2017年3月6日(月曜日)放送分から出演。山本浩之がメインキャスターを務めていた『スーパーニュース アンカー』でも、コメンテーターとして定期的に共演していた。
  • 坪田信貴(教育者・坪田塾塾長) - VTRでの出演を経て、2017年10月2日放送分から月曜日のレギュラーに起用。毎日放送では2015年4月から、『上泉雄一のええなぁ!』の火曜日で上泉のパートナーを務めている。自身のコメントによれば、代表的な著書である「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(ビリギャル)」は、当番組で取り上げたことがベストセラーへのきっかけの1つになったという。

顧問の参加パターンは、全編にわたって出演するパターンや、スタジオへ姿を見せない代わりに(東京支社からの生中継などを通じて)特定の話題へコメントを寄せるパターンなど多岐に及ぶ。いずれのパターンでも、以上の顧問のうち、少なくとも1名が出演する。

備考[編集]

「☆印」の話題によっては、「ぷいぷい主治医」という肩書で服部益治(兵庫医科大学病院小児科医師)、「顧問」に準ずる役割で網本弘幸(弁護士)・足立基浩和歌山大学経済学部教授)・今村仁(税理士)などがパート単位で出演することもある。

水産・魚類関係の話題を扱う場合には、京都大学への在学中に水産学を専攻していた 尾嵜豪(毎日放送気象情報部長[注 238])が、「お魚博士」と称して生中継・VTRによるリポートやスタジオでの解説を随時担当。一時は、「お魚博士」の名義でレギュラーコーナーを持っていた[40]。また、将棋に関する話題を扱う場合に、神吉宏充(兵庫県加古川市出身の棋士)や日本将棋連盟関西本部所属の現役棋士がスタジオや生中継で解説役を務めることがある。

2014年からは、国政関連の話題を取り上げる場合に、「国会王子」という異名を持つ武田一顯TBSラジオ記者)が毎日放送東京支社スタジオからの生中継やスタジオへ随時出演。大吉による国政関連の取材に同行することもある。

かつては、「☆印」で芸能関係の事件・訴訟を取り上げた際に、TBSテレビの芸能統括デスク(宇津木員夫→稲垣吉昭)からの電話リポートを放送。大相撲をめぐる問題を取り上げた時期には、他局で大相撲中継の実況やダイジェスト番組に携わっていたベテランのフリーアナウンサー(杉山邦博山崎正)が出演したり、「☆印」にコメントを寄せたりしていた。杉山は現在も、大相撲関連の話題を扱う場合に随時出演。その一方で、芸能関係の話題を取り上げる場合には、芸能ジャーナリストとして大阪を拠点に活動する中西正男(元『デイリースポーツ』芸能担当記者)がスタジオで直々に解説する機会が増えている。

ちちんぷいぷい運動部 → ぷいぷいアスリート[編集]

「政治部」「国際部(世界班)」「京都支局」「明るい経済部」に続く放送上の番組内部署として、2012年2月1日に発足。当番組でレギュラーコメンテーターを務めたり、レギュラーに準ずる扱いで出演したりしている以下のスポーツ関係者(◎は毎日放送アナウンサー)が、現役時代の種目に関する話題を「★印」で扱う際にスタジオ解説やVTR取材を実施する[注 239]。レギュラー出演者がスポーツに挑戦する企画でコーチを務めたり、スポーツに関する番組主催のイベントにパネラーとして出演したりすることもある。

  • 部長:松本麻衣子◎(2012年5月から所属、2014年までは毎日放送のラジオ『MBSタイガースライブ → MBSベースボールパーク』のベンチリポーターを兼務)
  • キャプテン:井上雅雄◎(スポーツアナウンサー)- 2012年4月からは主に水曜日の放送へ出演。同時期に水曜日のレギュラーへ加わった遠山奨志(毎日放送野球解説者、元阪神タイガース投手・コーチ)とのコンビで、「ぷいぷい運動部」を担当。2014年度からは不定期出演へ移行。
  • 副キャプテン:河田直也◎(元・スポーツアナウンサー、2012年4月から所属) - 主にオリンピック関連の取材・報告を担当
  • 野球:遠山奨志(2012年)→今岡誠(2013年、いずれも水曜日)→ 遠山・今岡(2014年)
  • サッカー:本並健治なでしこリーグスペランツァFC大阪高槻監督、元・ガンバ大阪、不定期出演)[注 240]
  • ラグビー:大畑大介(月曜日 → 火曜日 → 金曜日)
  • バドミントン:小椋久美子(月曜日) - 水曜日へのレギュラー出演を開始した2012年4月4日の放送で全曜日制覇。同年9月でレギュラーを降板した後も、「☆印」でバドミントン関連の話題を扱う場合に、コメントを寄せることがある。
  • トランポリン:廣田遥(木曜日)
  • テニス:沢松奈生子(火曜日 → 金曜日 → 火曜日、2012年3月から所属)
  • マラソン:千葉真子 (2011年8月から陸上競技マラソン関連特集を実施する際に不定期で出演)[注 241]

ちなみに、「運動部」が発足する前の2011年には、阪神関連の話題で平田勝男(当時・毎日放送野球解説者)が不定期で出演。同年から阪神ファンであることを放送で名乗り始めた西の「師匠」として、阪神の戦い振りをスタジオで解説したり、西による同球団のキャンプ・公式戦取材に同行したりしていた。

今岡を水曜日のレギュラーに起用した2013年からは、プロ野球シーズン中の同曜日に「☆印」で阪神タイガースの戦い振りを紹介する場合に、「ぷい虎 withタイガース」というタイトルを付けていた。

2014年4月からは、「ぷい虎 withタイガース」を「ぷいぷい with Tigers」へ改めるとともに、プロ野球シーズン中の火曜以外の曜日に放送。これを機に、『VOiCE』からスポーツ関連のレギュラーコーナーが消滅した。

2014年度からは、「ちちんぷいぷい運動部」所属のスポーツ関係者や、「ぷいぷい with Tigers」へ出演の野球解説者を「ぷいぷいアスリート」と総称。前述の「雪まつりつくろう」以外にも、以下のように、VTRロケコーナーや生中継でリポーターを務める事例が相次いでいる。

  • 大畑:火曜レギュラーだった2014年4月から6月まで、『晴れたらいいね』枠のコーナー「女子力の花園」のリポーターを兼務。TBSテレビが日本国内での放送権を保有していた2014年アジア競技大会の開催期間中(9月19日 - 10月4日)には、「特派員」という肩書で、廣田と交代で開催地・仁川広域市韓国)の周辺取材を任された。2015年2月以降の「今日のダレ?」では、事前収録によるアスリートへのインタビュー企画を実施する際に、「欲しがり兄さん」と銘打ってインタビュアーを担当。同年5月からは、宇都宮が単独でリポーターを務めていた『晴れたらいいね』枠のコーナー「いつかはなりたい小料理屋のおかみ」→ 「旬夏秋冬 今年はど~う?」で、宇都宮と共にリポートを担当していた。2017年の夏季には、「ぷいぷいラグビー部」(立命館大学ラグビー同好会出身の河田や一般公募で選ばれた35歳以上のラグビー経験者による男子ラグビーチーム)の監督を務めた。
  • 廣田:2014年4月から、レギュラー出演を終了する2017年6月まで、『晴れたらいいね』木曜枠のコーナー(「はるか世界へ!」→「はるか未来へ!」→「廣田遙の肩こってませんか?」)のリポーターを兼務。同年アジア競技大会の「特派員」、第66回さっぽろ雪まつりでの生中継リポート、綾瀬はるかへのVTRインタビュアー[注 242] も任されている。2015年の世界陸上北京開催期間中も、「特派員」として周辺取材を担当。2016年のリオデジャネイロオリンピックにも、山中・遠山と共に派遣された。
  • 沢松:上地結衣(沢松と同じ兵庫県出身の車いすテニス選手)を定期的に取材。錦織圭グランドスラムATPワールドツアー・ファイナルなどのプロテニス・トーナメントにシード選手として出場する場合には、当番組のスタジオに出演できない日でも、毎日放送東京支社スタジオからの生中継を通じて解説を担当することがある。2015年1月には、全豪オープンテニス[注 243] の男子シングルスに錦織が出場したことから、周辺取材企画「Go!Go!全豪オープン」のリポーターとして開催地・メルボルンに派遣された。
  • 今岡:水曜日のVTRロケ企画「プリマ旦那の熱血アカデミー ホームラン打ちたいんや!!」(2014年12月 - 2015年3月4日放送)に、阪神OBの投手(杉山直久 → 遠山 → 藪恵壹)からのホームランに挑戦する視聴者へのコーチを担当。毎月最終週に放送する対戦では、井上が実況を務めていた。
  • 遠山:河田・楠が担当している「昔の人は偉かった」で、2014年に河田の急病に伴う代役として和歌山県内のロケ(1週分)に急遽参加した。「雪まつりつくろう」以降も、「他人の世話を焼かせたら球界No.1の遠山親方」という触れ込みで、野球関連以外の力仕事への「お手伝い」やグルメリポートを兼ねた単独でのロケ企画を随時放送。2015年5月に放送された「リアル世界くん 遠山親方のベトナムお手伝い旅」では、普及の途上にある少年野球の指導にも携わった。同年6月からは、「いつかはなりたい小料理屋のおかみ」→ 「旬夏秋冬 今年はど~う?」にも、「宇都宮への助っ人」という役割で大畑と交互に出演していた。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、日本のプロ野球シーズン中にもかかわらず、オリンピックの周辺取材を初めて担当。

2015年7月18日ワールド記念ホールで開かれた「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!!」神戸公演(全3公演)では、関ジャニ∞による御当地企画の一環として、毎日放送とのコラボレーション企画を実施。当番組から「隊長」に任命された大畑・遠山・廣田と、18名の視聴者(兵庫県出身・在住・在勤・在学でラグビー・野球・トランポリンの経験がある希望者対象の公募で選抜)から成る3つのチーム(各チーム7名)が、関ジャニ∞のメンバーと一緒にステージでダンスを披露した[41]

オリンピック・世界陸上・FIFAワールドカップ期間中には、以下の人物がスタジオや毎日放送東京支社からの生中継[注 244] で解説を担当したり、コメントを寄せたりすることもある。

  • サッカー:遠藤彰弘(サッカー指導者、元・横浜マリノスおよびヴィッセル神戸MF) - 2014年FIFA ワールドカップ期間中から、サッカーの国際大会・日本代表・実弟の遠藤保仁が所属するガンバ大阪の話題を扱う場合に随時出演。放送上は「お兄ちゃん」と呼ばれている。
  • 柔道:篠原信一 - 神戸市の出身で、リオデジャネイロオリンピックの直前から出演。タレントとして出演する他の番組と違って、「北京オリンピック柔道男子日本代表監督」という立場から、代表選手の解説や後任の代表監督・井上康生へのインタビューを担当している。
  • 陸上短距離走:井上悟(近畿大学陸上競技部コーチ) - 大阪府岸和田市の出身
  • 競泳:岩崎恭子田中雅美
  • 卓球:四元奈生美
  • 男子体操:塚原直也
  • バドミントン:芝スミ子(旧姓:北田、ソウルオリンピックバドミントン・女子ダブルス日本代表) - 四條畷学園高校の出身で、現役時代は小椋と同じく、三洋電機のバドミントンチームに所属。
  • フィギュアスケート:渡部絵美
  • シンクロナイズドスイミング:青木愛 - 京都府の出身。日本代表として出場した北京オリンピックを最後に現役を引退してからは、『戦え!スポーツ内閣』に「シンクロ大臣」という肩書で定期的に出演するなど、大阪を拠点に指導者・タレント・コメンテーターとして活動。

休暇時の対応[編集]

角は3季の休みのほかに、「3連休だから、もう1日休んで4連休に」という考え方で、休むことがしばしばある。角が休暇時は、かつて、その日のスタジオアシスタントなどがパーソナリティを担当したが、2004年頃からは角の片腕的存在の、西がパーソナリティを代替的に担当した。

2006年4月のリニューアル以降は、角が休暇の場合、14時台(VTRコーナーまで)を上泉、15時台(料理の後のニュース)以降を西の両アナウンサーが、それぞれメインパーソナリティを担当するというのが基本であるが、上泉・西のいずれかが不在の場合はどちらかが4時間メインパーソナリティを担当する。上泉のみが不在の場合、VTRコーナーまでを西が担当するなど臨機応変に担当していた。

2012年4月から9月までの放送では、オープニングに「昨夜の西靖」(総合司会の西が放送の前日に経験・発見したことをトークと画像で披露するコーナー)を組み込んでいた関係で、西の代役で総合司会を務める人物も「昨夜の○○」(○○にはその人物の苗字が入る)を担当していた。

メインパーソナリティの代理経験者[編集]

●:代演の際に「昨夜の○○」を披露

  • 浜村淳
  • 河田直也● - 2010年の『西靖の60日間世界一周』期間中には、当時西が担当していた木曜日のメインパーソナリティを、8週にわたって担当。西が夏期休暇を取った2011年7月には金曜日、2012年10月には15日(月)・17(水)~19日(金)、西が「リアル世界くん」の取材でブータンへ赴いた2012年4月には16日(月曜日)と18日(水曜日)~20日(金曜日)で、いずれも代役を務めた。2013年に西が「つながれ!ご縁ザ・ワールド~万国おどろキッズ紀行~」(以下「万国おどろキッズ紀行」と略記)で海外取材に出ている期間中は、月・木曜日でメインパーソナリティ代理を担当。金曜日のメインパーソナリティを務める2014年度以降は、本来は「昔の人は偉かった」のみ担当する木曜日でも、山本・西がスタジオに出演しない場合には全編でメインパーソナリティ代理を任されている。2017年の山本の夏季休暇中(8月21日 - 25日)には、本来メインパーソナリティを務める金曜日(25日)に加えて、水曜日(23日)・木曜日(24日)にもメインパーソナリティ代理として出演する予定。
  • 山中真 - 河田と同じ理由で、2010年に金曜日、2011年に木曜日、2013年の「万国おどろキッズ紀行」期間中には水・金曜日で代役を担当した。2014年度以降は、月~水曜日に山本・西がスタジオに出演しない場合や、金曜日に河田が出演しない場合のメインパーソナリティ代理を兼務。
  • 八木早希 - 2009年1月23日に、インフルエンザへの罹患で出勤停止措置を執られた西に代わって、女性初のメインパーソナリティを担当。本来はニュースキャスターである千葉猛が、当時八木が担当していたアシスタントの代理を務めた。
  • たむらけんじ - 2010年の『西靖の60日間世界一周』期間中に、8月9日(月曜日)の放送で代役を担当。
  • 宇治原史規ロザン)● - 2010年8月10日、2012年4月17日、同年10月16日(いずれも火曜日)で代役を担当。2013年の「万国おどろキッズ紀行」期間中にも、火曜日の全編にわたってメインパーソナリティ代理を務める。過去には、「今日の!」や「☆印」限定で進行役の代理を務めたこともある。2015年[注 245]以降は、山本浩之が夏季休暇を取る週の月・火曜日に代演。2017年8月1日(火曜日)放送分でも、山本が京都府美山からの生中継リポートを担ったことから、スタジオでメインパーソナリティ代理を務めた。
  • 大吉洋平 - 2010年の『西靖の60日間世界一周』期間中に、8月11日(水曜日)の放送で代役を担当。番組史上最年少(24歳)でのメインパーソナリティ抜擢であった。

過去のレギュラー・準レギュラー出演者[編集]

★:『っちゅ〜ねん!』にのみレギュラー出演→同番組の終了を機に『ちちんぷいぷい』へ合流

ぷいぷいパーソナリティ(ニュース解説担当)
石田英司
毎日放送スペシャリスト制作局チーフプロデューサー(CP)。当番組ではもっぱら、「ニュースのおっちゃん」と呼ばれていた。
毎日放送報道局社会部の記者・デスクなどを経て、関西ローカルの第2回放送から「元社会部デスク」という肩書で出演。その後は、報道局社会部デスク→テレビ制作局制作一部専任部長を経て、スペシャリスト制作局チーフプロデューサー(CP)や追手門学院大学客員教授を務めていた。
番組開始当初から自身が解説・進行を担当する冠コーナー(「石田NEWS」→「石田ジャーナル」)を受け持つかたわら、「☆印」のコメンテーターとして、オープニングから基本として16時台の後半(「キッチンぷいぷい」の直前)まで出演していた。その一方で、ニュース以外の特別企画や、自身の冠コーナーから派生した特別番組(年始に関西ローカルで放送される『どーなる?ジャーナル』など)にも随時登場。自身の特技である口笛を放送中に披露したことや、「全日本口笛コンクール」の全国大会へ出場するまでのドキュメンタリーを当番組で放送したこともある。かねてから親交のあった山本浩之をメインパーソナリティに迎えた2014年4月のリニューアルでは、「お母さん」という役割で女装した姿を、当番組のポスターや告知CMで披露した。
2007年には、4月19日から頸椎椎間板ヘルニアの手術による入院で当番組に出られなくなったため、5月7日に復帰するまで当時の「ぷいぷい顧問団」メンバー(八代英輝など)が日替わりで石田の役割を担っていた。2012年8月にも、「肺に水が貯まる」(本人談)という症状で入院。後に拡張型心筋症を患っていることが判明したため、9月3日まで休演した。もっとも、この期間は夏休みや「3000回スペシャルウィーク」と重なったため、当番組では石田の代役を特に置かなかった。
2013年4月から1年間は、金曜日に16時台の後半まで当番組へ出演した後に、『嘉門達夫のどんなんやねん!』(金曜日の16・17時台に毎日放送のラジオで放送されていた生ワイド番組)の17時台前半でニュース解説を担当。さらに、同年10月から半年間は、同番組の後に放送される『VOICE』金曜日のニュースコメンテーターも兼務していた。
2014年4月以降は、レギュラーで出演する番組を再び当番組に絞るとともに、「石田NEWS」を「石田ジャーナル」にリニューアル。しかし、2017年6月8日(木曜日)発売の『週刊文春[注 246] で、障がい者への就労支援を進めている「NPO法人西宮障害者雇用支援センター」(兵庫県西宮市)の理事長と親密な関係にあったことが写真付きで報じられた。同誌の記事によれば、理事長は石田を、高級クラブや4泊6日のハワイ旅行へ招待。石田は妻以外の女性をハワイ旅行へ同伴させたり、2014年7月2日放送分の「石田ジャーナル」 で上記の活動を紹介した際に、この法人を好意的に取り上げるなどの「便宜」を図ったりしたとされていた[42][43]
「西宮障害者雇用支援センター」をめぐっては、大阪国税局が2017年3月に税務調査を実施。その結果、人件費から5億円が理事長の実父への私的流用に充てられていたことが判明したため、2億8,000万円の追徴課税処分を受けた[44]。その一方で、石田は『週刊文春』記者からの直撃取材に対して、「(上記の接待で)便宜はない」とコメント。また、ハワイ旅行へ同伴した女性と5年間交際していることを明かした[43]
毎日放送では、上記の記事を掲載した『週刊文春』の発売を前に、石田などへの事情聴取や社内調査などを実施。当該号発売当日(2017年6月8日)の当番組では、「同誌の記事で指摘された飲食や旅行が放送に関して影響を与えたことは一切なく、石田が行き過ぎた接待を受けた事実もない」とする調査結果を、木曜アシスタントの古川が第1部の冒頭に発表した。スタジオに同席していた石田は、この発表に続いて、前述した女性との交際について「私の不徳の致すところで申し訳ない。今後は改めて襟を正して参りたい」と謝罪[42][43]。その後は、通常どおり「石田ジャーナル 木曜法廷」の進行やニュース解説を担当するなど、第2部の「Today's VOICE」まで出演した。しかし、『週刊文春』による報道の余波は大きく、石田自身も上記の発表後に追手門学院大学の客員教授を退任している。
番組開始当初から(前述した手術・入院期間や発表をはさんで)18年間レギュラー出演を続けてきたが、2017年10月からの番組リニューアルを機に、同年9月29日(金曜日)放送分で勇退。当日のエンディングでは、毎日放送への勤務を続けながら、2018年に定年を迎えるまで番組の制作業務に専念することを明かした。ただし、『週刊文春』で報じられた上記の問題には改めて言及せず、毎日放送も勇退への経緯を具体的に公表していない。なお、勇退発表日の放送にはスタジオパネラーの1人として出演したため、「石田NEWS」シリーズは前日(2017年9月28日)放送の「石田ジャーナル 木曜法廷」で事実上終了した。
気象キャスター
今出東二
日本気象協会関西支社出身・毎日放送専属の気象キャスターで、第1回放送から2015年3月31日放送分まで出演。出演期間中には、 夕方の報道番組(『VOiCE』、1999年10月から2000年9月までは『MBSナウ』)および、『上泉雄一のええなぁ!』(毎日放送のラジオでの平日の生ワイド番組)の天気予報も担当していた[注 247]。ちなみに当番組では、「角による『今出東二さん』という呼び方が『マデットおじさん』に聞こえる」という電子メールが届いたことをきっかけに、「マデットおじさん」とも呼ばれていた。
当番組の初期には、「キッチンぷいぷい」まで登場。「☆印」が始まった頃からは、もっぱら3時台にのみの出演。2006年8月7日以降、番組開始直後にお天気コーナーを行うようになり、出演がこの時のみとなった。2007年10月1日のリニューアルで、お天気コーナーが3時台に移動、引き続いて料理コーナーの試食に参加。しかし、2008年1月8日から天気予報が再々度オープニングに移動したことを機に、原則として天気予報だけの出演に戻っている。2014年10月以降は、天気予報が第2部の冒頭へ移動したため、北海道放送でも放送する第1部には異常気象が発生した場合にのみ登場していた。
2015年3月時点で68歳と高齢であることから、「体力の衰え」を理由に、同月限りで毎日放送の気象キャスターを勇退。同月31日放送分の『VOiCE』を最後に、全てのレギュラー番組を降板した[16]
毎日放送の気象キャスターを勇退後も、角と同様に、同局制作のテレビ番組へ随時出演している。当番組では、同年5月1日放送分の第1部で放送された北海道岩内町の桜まつり会場からの生中継に、サプライズゲストで登場。同年7月16日(木曜日)放送分の「きょうの☆印」では、シニア支援事業(会員制サロン)の体験リポーターとして、キャスター勇退以来初めて当番組のスタジオに出演した。
西池沙織
NHK高松放送局および、NHK京都放送局の契約キャスターを務めた後に、2014年の気象予報士試験に合格。今出の勇退を機に、2015年度から気象キャスターとして毎日放送と専属契約を結んだ。
契約期間中には今出と同じく、『VOiCE』の気象キャスターを兼務していた。当番組には、2015年4月1日から2016年9月30日まで、主に毎日放送本社前からの生中継に出演。異常気象が発生した(または予想される)場合には、オープニング直後(第1部)にスタジオで気象概況を解説していた。
  • 2006年4月のリニューアル(第1次4時間放送化)を機に降板
  • 2006年4月から2013年4月まで
    『っちゅ~ねん!』の放送枠を統合した関係で、同番組のレギュラー出演者の一部が当番組に合流。出演者が一時的に急増したこともあって、出演者を流動的に入れ替えるようになった。いったん降板してから、準レギュラーとして出演を再開する場合もある。この時期以降に降板する出演者の大半は、放送上特に降板の告知をしないまま、番組から姿を消している。(基本的には当番組に出演経験のある人は『ぷいぷいファミリー』としている為。)ただし、番組開始から9年間レギュラーを務めた板東英二が2009年3月でいったん降板した際には、最終出演日(同月26日)に9年間の活躍を振り返るVTRの放送や花束贈呈などがあった。
    • 飯星景子
    • 中澤裕子 ★- 2006年10月の改編で降板。
    • 西川史子 ★- 同上。
    • 森脇健児 ★- 同上。
    • オール巨人 ★- 同上。
    • 笑福亭銀瓶 ★- コーナー担当の交代後に降板。
    • 鈴木ヒロミツ - 後述参照。
    • メッセンジャーあいはら★ - 2007年9月、担当コーナーの終了を機に降板。
    • 南海キャンディーズ - 2008年4月、担当コーナーの終了を機に降板。
    • 柴田理恵 - 同上。
    • 三田寛子 - 同上。
    • 新山千春 - 同上。
    • 向井亜紀 - 同上。
    • 渡辺正行 - 同上。
    • 岸本尚実 - 2008年8月、産休に入るため降板。[注 248]
    • 土肥ポン太 - 2008年9月、担当コーナーの終了を機に降板。
    • 桂都丸(塩鯛) - 同上。
    • NON STYLE - 同上。
    • 円広志 - 2008年9月の改編で降板。[注 249]
    • 梅田淳★ - 月1レギュラー。2008年9月、担当コーナーの終了を機に降板した。2017年1月31日(火曜日)には、「ここはどこ?あなたダレ?」のロケにゲストとして登場。テレビ番組としては15年振りに、関西テレビアナウンサー時代の後輩である山本浩之との共演を果たした。
    • 川畑泰史 - 2008年9月、担当コーナーの終了を機に降板。
    • 浅越ゴエ - 2009年3月、担当コーナーの終了を機に降板。[注 250]
    • 関根麻里 - 同上。[注 251]
    • 武田美保 - 同上。
    • 八代英輝 - 同上。当番組には、「ぷいぷい顧問団」に近いポジションで出演していた。[注 252]
    • 南かおり - 2009年12月、担当コーナーの終了を機に降板。ただし、「検索ランキング」(木曜日)のオープニングナレーションは、降板後も放送されていた。2012年3月には「酒井藍の密着24時」のナレーションを担当。
    • なすなかにし(いまぶーむ) - 2010年9月、担当コーナーの終了を機に降板した。ただし、メンバーの那須晃行は、2017年10月から「全国酒場紀行」の週替わりリポーターとして単独で7年振りにレギュラー出演を再開。
    • 掛布雅之 - 降板時期不明。
    • AHNMIKA★ - 降板時期不明。
    • 宮川俊二★ - 降板時期不明。
    • ラサール石井 - 降板時期不明。ただし、降板後もゲストとして不定期で出演することがある。『バンバンバン』にもスタジオ見守りゲストとして出演していた。
    • 板東英二 - 番組開始当初から2009年3月まで、9年半にわたって木曜日・金曜日(初期のぷいぷい放送当時、金曜の毎日放送のラジオでレギュラーがあった時期があり、番組の後半に出演もあった)にレギュラー出演。いったん降板した同年4月から1年間は、金曜日の前枠番組『バンバンバン』でパーソナリティを務めた。同番組が終了した2010年4月からは、金曜日の放送でレギュラーに復帰。しかし、2011年9月16日の放送で当番組を卒業した。
    • 佐川満男 - 2000年7月5日から、約11年にわたって「前略、旅先にて」に出演。2011年9月28日のコーナー終了を機に卒業。主にVTRのみの出演で、卒業時の年齢は71歳であった。
    • 千鳥 - 17時台のVTRコーナーを中心に、隔週金曜日に出演。2012年3月、担当コーナーの終了を機に降板した。同年4月からは、平日朝の生放送番組『プリ♥プリ』の木曜日にレギュラーで出演。
    • 前田典子[注 253]
    • 小椋久美子[注 254] - 2012年9月で降板した後も、「☆印」でバドミントン関連の話題を扱う場合に、コメントを寄せることがある。
  • 2014年4月のリニューアル(第2次4時間放送化)を機に降板
    • 橋本大二郎 - 「ぷいぷい顧問」に準ずる役割で曜日を問わず出演[注 255]
    • 村井美樹 - 角と同じく大阪府四條畷市・四條畷高校の出身。不定期での出演を経て、2012年10月から水曜日に登場していた[注 256]
    • 蟹瀬誠一 - 2012年秋頃から出演。「ぷいぷい顧問」に準ずる役割で、主に木曜日のオープニングから17時前まで出演していた。
  • 2015年以降
    • プリマ旦那 - 『プリプリ』終了後の2013年4月から水曜17時台「プリマ旦那の若旦那21(トゥエンティーワン)」コーナーを担当。2015年3月、担当コーナーの終了を機に降板。
    • 川崎亜沙美 - 大阪府岸和田市の出身で、2014年4月から9月までは月曜のオープニングから15時台前半まで、同年10月から2015年3月までは水曜日に出演。2015年4月から9月までは、西川忠志に代わって「密着わくわく1日」を担当していた。同年10月から同コーナーのリポーターを中間淳太が引き継ぐことを機に降板。
  • 服部克久
  • 藤田弓子
  • 須藤元気
  • 香西かおり[注 257]
  • 芝田山親方
  • 月亭八方 - 2008年10月からの半年間は隔週で金曜日[注 258]、以降は2011年9月28日まで隔週で水曜日に出演していた。
  • 西村知美 - 2008年4月の改編でいったん降板したが、2011年10月から復帰。
  • 山本博(アーチェリー選手)
  • トミーズ雅[注 259]
  • 中尾彬 - 毎週土曜日に『知っとこ!』(毎日放送の制作によるTBS系列全国ネット生放送番組)へ出演していた時期に、金曜日の放送や関連イベントに出演。病気療養などで一時降板していたが、2011年12月から復帰した。なお、中尾自身は2012年2月22日には裏番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演した事があった。
  • ダニエル・カール - 2012年10月から水曜に出演。
  • 柳本晶一 - 大阪市出身で、バレーボール全日本女子元監督。
  • 安田美沙子 - 京都府出身。2012年5月から木曜に出演。
  • 大宮エリー - 小学生時代に一時、大阪市阿倍野区に住んでいた縁で出演を開始。
  • つるの剛士 - 小学生時代には大阪府高槻市に在住。ウルトラパン大作戦(後述)でも、ウルトラマンダイナとしてVTRで出演していた。
  • 西川忠志[注 260]- 2017年3月、担当コーナーの終了を機にレギュラーを降板。ただし、降板後も「門出物語」のナレーターを務めるほか、特別企画へ登場することもある。
  • 銀シャリ[注 261]- 2017年3月、担当コーナーの終了を機に降板。
  • 江崎美恵子(料理研究家で江崎グリコ社長・江崎勝久の妻)[注 262]- 2017年3月、担当コーナーの終了を機に降板。
  • 廣田遥[注 263] - 2011年10月から2017年6月まで、木曜レギュラーとして出演。
  • 和田ちゃん(女と男・和田美枝) - 2017年9月、担当コーナーの終了を機に降板。ただし、相方の市川くん(市川義一)は、同年10月以降もレギュラー出演を続けている。
  • 和牛(水田信二・川西賢志郎) - 2017年9月、担当コーナー[注 264]の終了を機に降板。

過去の顧問団[編集]

過去のレギュラーアナウンサー[編集]

○:降板後もスタジオアシスタントとしての出演経験あり
●:降板後もコーナーゲストとして不定期に出演(担当番組のPRなど)
△:降板後も(「石田ジャーナル」を除く)VTRコーナーのナレーション、「石田ジャーナル」や情報系中継のリポート、特別企画の進行・リポートなどを担当。
※:「リアル世界くん」や世界一周企画のリポーター経験者

  • 高井美紀 - 放送開始から火曜アシスタントを担当していたが、産休のため2000年9月末で降板した。職場復帰を経て、2014年3月まで『VOICE』のサブキャスターを担当。一時は、報道フロアからの中継で出演していた。
  • 岩城潤子 - 放送開始から金曜アシスタントを担当していたが、人事異動のため2000年9月末をもって降板。
  • 北澤咲弥花 - 中継リポーター。2000年3月の番組降板と同時期に退社。
  • 大八木友之△ - 中継リポーターや一部企画のナレーターを務めた後に、『VOICE』のフィールドキャスター → メインキャスターへ転身。メインキャスターへの在任中に、アナウンス室から報道局へ異動した。アナウンサー時代の先輩・西による『VOICE』メインキャスター兼務を機に、同番組を離れて、「石田ジャーナル」のオープニングナレーターやVTRリポーター(放送上の肩書は「記者」)として当番組に復帰。
  • 2006年4月以降
    • 小野陶子 - アナウンサー企画担当や火曜アシスタントとして出演。2006年10月4日に降板後、同月末日をもって毎日放送を退社。
    • 上泉雄一 ●- 番組開始以降、『っちゅ~ねん!』の司会を担当した2003年度と2007年度を除いて、2008年9月まで断続的にレギュラー出演。2008年度のアノンシスト賞グランダ・プレミオ(大賞)を受賞するなど、山登り中継のリポーターとして知られた。2006年4月から1年間、金曜の総合司会を担当。2008年4月に復帰してから、同年9月まで金曜中継に隔週で出演していた。2009年4月以降は、MBSラジオで『上泉雄一のええなぁ!』のメインパーソナリティを務める関係で、同局のスペシャルウィークの直前や期間中に不定期で登場している。
    • 野村啓司 ●△- 出演時点でアナウンサー室から離れていたが、最年長リポーターとして金曜中継などを担当。担当期間中に定年を迎えた。現在はフリーアナウンサーとして、福島が担当するVTRロケコーナー(「お初にございます」→ 「歌碑ものがたり」)のオープニングナレーターを担当。2005年4月から10年間は、月 - 木曜日(当初は月 - 金曜日)の16・17時台に、毎日放送のラジオの生ワイド番組シリーズ『ノムラでノムラだ♪』のメインパーソナリティを務めていた。
    • 鈴木健太△ - 2009年10月から2010年3月まで、「どないなん?」の木・金曜日や、不定期で「★印」のリポートを担当。2014年4月から1年間、宇都宮がリポーターを務める「いつかはなりたい小料理屋の女将」のナレーターを務めていた。降板後もアナウンサーとして活動していたが、2017年7月から、毎日放送東京支社のPR部へ異動。
    • 斎藤裕美○- アナウンサー企画担当として出演。担当コーナーの終了により2009年12月に降板。降板後も、2011年7月5日(火曜日)の放送に、アシスタント代理として久々に出演した。ラジオ営業部への異動(2013年7月)・毎日放送からの退社(2014年9月)を経て、2015年からフリーアナウンサーへ転身。
    • 八木早希※ - 上泉とともに『っちゅ~ねん!』の司会を務めていた2003年頃から断続的に出演。スタジオアシスタント、得意の韓国語・英語を生かした海外取材のリポーター、メインパーソナリティの代理などを務めた。2011年3月1日(火曜日)放送の「リアル世界くん 世界の学校」でのスタジオ出演を最後に当番組を卒業。同月末で毎日放送を退社した後に、フリーアナウンサーへ転身した。転身後も、当番組内で放送のインフォマーシャルに登場したことがある。
    • 加藤康裕 △ - 2009年4月から月・火・木曜のニュースキャスターを担当。西村がキャスター陣に加わった2010年10月から2011年9月までは、火・水曜のニュースコーナーに出演していた。2011年6月からはアナウンスセンター長を兼務。2015年8月からは、「ここはどこ?あなたダレ?」の初代オープニングナレーターを務めていた。2017年6月でアナウンスセンター長を退任するとともに、アナウンス室から事業局へ異動。
    • 吉竹史 ※ - 2009年4月から金曜日のコーナー「集合写真撮ろっ!」に隔週で出演したことを皮切りに、2010年10月から金曜日のアシスタントを担当。2012年3月30日に「リアル世界くん 吉竹史が行く!春の世界一周桜物語〜咲いたらさんが通る〜」のスタジオ出演を最後に、宇都宮が司会を務める『プリプリ』のアシスタントに転じた。ただし、同番組への出演中にも、告知や特別企画などで不定期出演。同番組終了後の2013年5月1日放送分から、「水曜生中継」のリポーター(月1回担当)として当番組へ復帰した。2013年6月には「リアル世界くん」の取材でポーランドに赴いたが、同年12月4日放送分の「水曜生中継」への出演を最後に、2014年1月31日付で毎日放送を退社した。退社を機に、フリーアナウンサーへ転身。
    • 松井愛 - 番組開始当初から2014年3月まで、産休などをはさんで、長らく水曜アシスタントなどを担当。2013年度ナイターオフ期間の金曜夜間に毎日放送のラジオで放送していた生ワイド番組『松井愛のすこ〜し愛して★ → 松井愛のすこ〜し愛して♥』が、2014年4月から同曜日の16・17時台に移動したことを機に降板。ただし、当番組の水曜日では、降板後も2015年3月まで「プリマ旦那の若旦那21」のナレーターを務めていた。2015年4月以降は、上泉と同様に、「MBSラジオ スペシャルウィーク」の告知などで不定期出演。
    • 来栖正之※△ - 毎日放送のラジオやラジオ関西で週末に放送される競馬中継で実況・進行役を務めながら、2014年3月まで、火・金曜日を中心にニュースキャスターを担当。2012年には、ドバイワールドカップラジオ中継の実況でドバイへ赴いた3月下旬に、「リアル世界くん」向けの現地取材リポーターも務めた。ニュースキャスターを降板後も、スポーツ関連の生中継企画で随時実況を担当。
    • 松本麻衣子※ - 入社1年目の2005年から、「角の☆~い印」金曜担当としてレギュラー出演を開始。2006年10月から水曜 → 2007年10月から火曜 → 2008年4月から木曜 → 2011年4月から2015年2月まで火曜のアシスタントを務めた。また、番組開始から関岡が務めてきたエンディングのタイトルコールおよび、「ぷいぷい占い」のナレーションを2008年4月7日放送分から担当。水・金曜の生中継や「リアル世界くん」のリポーターも務めたほか、2014年4月から半年間は、当番組のアシスタントでは初めて2曜日(火・金曜)にレギュラーで出演していた。2015年2月24日(火曜日)放送分への出演を最後に、第1子の出産に伴う産前産後休暇で休演。2016年4月の職場復帰後は、不定期で生中継リポーター、同年6月から2017年3月まで「旬夏秋冬 今年はど~う?」のナレーターを務めていた。その間に第2子を懐妊したため、2017年4月から2度目の産前産後休暇で再び休演。「旬夏秋冬 今年はど~う?」については、2017年9月27日放送分で終了するまで、宇野ひろみがナレーションを担当した。
    • 前田阿希子※ - 2009年4月に、金曜日のコーナー担当として出演を開始。2010年10月から2012年3月までは木曜、2012年4月から2014年3月までは金曜のアシスタントを務めていた。2014年度に「リアル世界くん」や「きょうの☆印」のリポートを不定期で担当した後に、2015年4月から金曜のアシスタントへ復帰。2016年4月からは、「絶景散歩」の初代レギュラーリポーターも務めた。前述した事情により、2017年9月末で毎日放送を退社。
    • 森本尚太 - 毎日放送へ入社した2015年の11月から、2017年9月まで、主に水・金曜日で生中継(または「☆印」のロケ企画)のリポートを担当。

以下のアナウンサーは、当番組のレギュラー出演を終了後に、定時ニュースやMBSラジオ報道部制作の番組を中心に担当。

  • 上田崇順△ - 2005年7月から2006年3月末まで火曜日のアシスタント、2012年10月から2014年3月まで木曜 → 月曜のニュースキャスターを担当。
  • 千葉猛 - 2016年4月から2014年3月まで、ニュースキャスターとして出演。独自取材の成果を「☆印」で報告したり、アシスタント代理を務めたり、他のレギュラー陣と共に特別企画へ参加したりすることもあった。
  • 福本晋悟 - 2014年8月から一時、報道系中継のリポーターを担当していた。降板時期は不明だが、以降は千葉と同様に、MBSラジオの番組を中心に出演。

過去のキッチンぷいぷい料理人[編集]

  • 駒井友未子
  • アイリーン・ヤン
  • 富田常夫(通称「ムッシュ」)
  • 小木曽茂春 - なるみには「おぎおぎ」と呼ばれていた。
  • 丹羽永実(通称「エミちゃん先生」)
  • 中村正明
  • 李通發 - (2008年12月22日放送まで、故人)
  • 馬渕誠 - (2008年9月30日放送まで)
  • 大田忠道 - (2011年9月26日放送まで)
  • 笠井博之 - (2012年3月22日放送まで)
  • 高橋泰松 - (2014年4月29日放送まで)[注 267]
  • 本多悟 - (2014年12月18日放送まで)
  • 名店の料理人(2011年10月 - 2012年3月の隔週金曜)
    • 吉田修久(2011年10月14日放送)
    • 松本喜宏(2011年10月28日放送)
    • 今村規宏(2011年11月11日放送)
    • 清水俊宏(2011年11月25日放送)
    • 高山龍浩(2011年12月9日放送)
    • 金田太志(2012年1月20日放送)
    • 卜部吉恵(2012年2月3日放送)
    • 道野正(2012年2月17日放送)
    • 櫻井寿行(2012年3月2日放送)
    • 李南河(2012年3月16日放送)
    • 奥村直樹(2012年3月30日放送)
    このうち、松本喜宏(イタリアン)と卜部吉恵(和食)が2012年4月より隔週レギュラーに昇格した。

パーソナリティ・アシスタント・レギュラーキャスターの変遷(2017年10月時点)[編集]

パーソナリティ(太字はメイン扱い)
担当期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1999.10 2006.03 角淳一
2006.04 2006.09 角淳一
上泉雄一1
上泉雄一
2006.10 2007.03 角淳一 西靖2
2007.04 2010.09 西靖
2010.09 2011.09 角淳一 西靖3
2011.10 2014.03 西靖
2014.04 2015.07 山本浩之
西靖4
西靖
河田直也5
2015.08 2016.03 山本浩之
2016.04 2017.09 河田直也
2017.10 現在 山本浩之
大吉洋平6
山本浩之
山中真6
  • 山本はフリーアナウンサー。角は2006年4月まで毎日放送アナウンサー、2011年9月まで同局の専属パーソナリティとして出演。それ以外の人物は、担当時点で毎日放送のアナウンサー。
  • 1 『っちゅ~ねん!』の総合司会から復帰した関係で、2005年度に同番組を放送していた14時台で進行を担当。ただし、2006年8月頃からは、担当曜日を月曜日に限っていた。
  • 2 放送上は、角が胆石などの手術と療養から復帰した2017年7月末から、角の代理扱いで進行を担当。
  • 3 2010.9.15から2011.9.30までの水曜日には、角もパネラーとして出演。2011.9.28から2011.9.30までは、角が特別にメインパーソナリティへ復帰した。
  • 4 オープニングから15時台前半まで、山本と共同で進行。
  • 5 オープニングから15時台前半までは、西と共同で進行。以降はエンディングまで単独で進行。
  • 6 第1部(同時ネットゾーン)のニュースパートのみ、山本と共同で進行。


アシスタント(担当期間中は毎日放送アナウンサー)
担当期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1999.10 2002.09 関岡香 高井美紀
西靖
松井愛 古川圭子 岩城潤子1
2002.10 2003.03 西靖2 武川智美
2003.04 2004.03 上田悦子3 松川浩子3
2004.04 2005.03 小野陶子 古川圭子4
2005.04 2005.06 小野陶子 松井愛4
2005.07 2005.09 上田崇順 小野陶子3
2005.10 2006.03 八木早希3
2006.04 2006.09 八木早希 小野陶子5
2006.10 2007.09 松川浩子 松本麻衣子3 松川浩子3
2007.10 2008.03 武川智美34 松本麻衣子3 松井愛4 古川圭子34
2008.04 2009.03 上田悦子3 古川圭子 松本麻衣子3
2009.04 2009.09 松川浩子6
2009.10 2010.03 古川圭子 上田悦子 前田阿希子3
2010.04 2010.09 松本麻衣子3
2010.10 2011.03 吉竹史7
2011.04 2012.03
2012.04 2014.03 上田悦子6 古川圭子 前田阿希子
2014.04 2014.09 松川浩子4 豊崎由里絵 松本麻衣子
2014.10 2015.02 豊崎由里絵
2015.03 松川浩子8
2015.04 2017.09 前田阿希子5
2017.10 現在 藤林温子 玉巻映美
  • 1 毎日放送社内の人事異動で、アナウンス職を離れることを機に降板。
  • 2 放送開始直後からアシスタント格で出演していたが、高井の産前産後休暇入りを機に、単独でアシスタントを担当。
  • 3 前任者の産前産後休暇入りを機に担当を開始。
  • 4 産前産後休暇からの職場復帰を機に出演を再開。
  • 5 毎日放送を退社することを機に降板。
  • 6 『VOICE』サブキャスターへの異動を機に降板。
  • 7 『プリプリ』司会への異動を機に降板。
  • 8 松本の産前産後休暇を機に、火曜日のアシスタントも兼務。


担当期間 ニュース解説 ニュースキャスター
(担当期間中は毎日放送アナウンサー)
気象キャスター
月 - 水曜日 木曜日 金曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 月 - 金曜日
1999.10 2006.3 石田英司 1 (コーナー未編成) 今出東二
2006.4 2009.3 千葉猛 来栖正之 千葉猛 来栖正之
2009.4 2009.9 加藤康裕 千葉猛 加藤康裕
2009.10 2011.3 加藤康裕 千葉猛
2011.4 2011.9 来栖正之 加藤康裕 西村麻子
2011.10 2012.1 西村麻子
2012.2 2012.9 西村麻子 西村麻子
または井上雅雄
西村麻子
2012.10 2013.3 来栖正之 千葉猛
または井上雅雄
上田崇順
2013.4 2013.9 河田直也 来栖正之
または井上雅雄
2013.10 2014.3 上田崇順 来栖正之 来栖正之
または井上雅雄
千葉猛
2014.4 2015.3 西村麻子
西靖78
上田悦子
西靖78
2015.4 2016.3 西靖7'8 西池沙織9
2016.4 2016.9
2016.10 2017.9 広瀬駿910 
2017.10 現在 立岩陽一郎23
辻憲太郎45
(特定せず) 三澤肇24
  • 太字の人物は、担当期間中に『VOICE』のレギュラーキャスターも兼務。
  • 1 毎日放送局員で、出演当初の肩書は「毎日放送元社会部デスク」。
  • 2 第1部(同時ネットゾーン)のニュースパートと第2部(関西ローカルゾーン)の「Today's VOICE」にのみ出演。
  • 3 大阪府在住のジャーナリストで、NHKの元社会部記者・デスクおよびテヘラン特派員。
  • 4 担当時点では毎日放送報道局解説委員。
  • 5 主に第2部(関西ローカルゾーン)の冠コーナーで解説。
  • 6 西靖がメインパーソナリティとして出演していた14時台で、主に定時ニュースを担当。
  • 7 毎日放送報道局のデスクや『VOICE』のスタジオから伝えていた15時台後半以降のニュースを担当。
  • 8 2015年7月までは月 - 木曜、2016年4月第1週までは金曜のメインパーソナリティを兼務。
  • 9 気象予報士で、担当期間中は南気象予報士事務所に所属。
  • 10 放送上の肩書は「MBS気象情報部(所属の)気象予報士」で、2017年10月から番組内部署「ぷいぷいお天気部」の部長。

番組使用曲[編集]

オープニングテーマとCM前に流れる音楽(ジングル)の作曲は花*花(番組開始当時はメジャーデビュー前)のこじまいづみで、携帯電話の着メロにも採用されている。エンディングテーマは約10年間花*花の楽曲を使用してきたが、2010年からは、番組が企画した数組のアーティストによるオリジナル楽曲を使用している。

オープニングテーマ[編集]

  • 「ぷいぷい行進曲」

エンディングテーマ[編集]

◎の楽曲は番組内で数回挿入されるスポンサー切り替え映像のBGMにも使用

  • ずっと一緒に…」(唄・花*花、開始 - 2009年12月25日、2010年11月22日)
  • 明日の空」◎(唄・おいしいうたファミリー[注 8]、2010年1月5日 - 11月19日、2010年11月24日 - 2011年9月29日)
  • 未来の花束」◎(唄・ぷいぷい軽音部、2011年10月3日 - 2012年6月18日)
  • 「この街に生まれて」◎(唄・PuiPui HOME TOWNS、2012年6月20日 - 2014年3月28日)
  • 「故郷」(唄・カサリンチュ[注 268]、2015年4月 - 7月)
  • 「さあいこう」(唄・カサリンチュ、2015年8月3日 - 10月2日)※「ちちんぷいぷい2015 話したくなる夏」(同年8月に放送された特別企画シリーズ)のテーマソングとしても使用。
  • 「やまおり たにおり」(唄・カサリンチュ、2015年10月5日 - 2017年9月29日)
  • 「めぐる」(唄・花*花、2017年10月2日 - )

CM前後のジングル[編集]

  • 曲名不明(放送中はぷいぷいさんが横向きでラッパを吹くアニメをワイプ映像で画面の右下に挿入)

放送開始から同じ曲が使われているが、2003年9月16日阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を決めた日の翌日)の放送では、CMに入る時に普段のジングルではなく「阪神タイガースの歌」 (六甲おろし)が流れた。浜村淳が角の代理司会を務めた際には、自身が出演している毎日放送のラジオでの番組『ありがとう浜村淳です』のオープニング曲を使用して、出演者の紹介を行ったり、CM前には『ありがとう』で使用されている「ありがとう」のコーラスの後に、通常は浜村による「浜村淳です」とアナウンスされる部分を、ぷいぷいさんのラッパ音「ぷいぷい」と置き換えたものを使用し、CM明けにも『ありがとう』で使用されている「ありがとう毎日放送です」というジングルも使用した。2011年11月2日と2012年7月4日には、同日発売された番組発のCDの宣伝活動の一環として『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)に河田が生出演し、サイマル放送が実施された際、両番組のジングルをリミックスしたオリジナルのジングルが使用された。

  • CM明けのジングルには、過去に「明日の空」「未来の花束」「この街に生まれて」のメロディーの一節などを使用。2014年度(2014年4月7日放送分以降)には花*花、2015年度(2015年3月30日放送分以降)にはLittle Glee Monsterがジングル用に楽曲を提供している。

番組完全プロデュースの楽曲・アルバム[編集]

当番組では2010年から、番組に縁の深いアーティストの参加・協力の下に、年に1曲のペースで番組完全プロデュースの楽曲を発表。番組のエンディングで放送するほか、エピックレコードジャパンから全国に向けて、CDシングル・アルバムを発売している。

また、シングル・アルバムの発売前後には、くっすんや当番組のレギュラーアナウンサーなどが関西地方を中心にキャンペーンを展開。第2弾「未来の花束」までのキャンペーンでは、オリコンチャート初登場10位以内を目標に設定したうえで、目標に到達しなかった場合には主なキャンペーン隊員が「罰ゲーム」を受ける趣向になっていた(詳細は未来の花束#キャンペーンU.K. (タレント)#『ちちんぷいぷい』での活動を参照)。

「すごくおいしいうた」[編集]

2010年1月20日に発売された当番組初のコンピレーションアルバムで、ジャケットには角の写真を使用。収録曲で唯一の書き下ろし曲である「明日の空」には、ji ma ma植村花菜かりゆし58しおり城南海まきちゃんぐ中孝介PENGIN(以上歌唱順、PENGUINは作詞も担当)が、「おいしいうたファミリー」という名義で参加していた。

なお、アルバムの発売に当たっては、U.K.(くっすん)が、本名の「楠雄二朗」名義で宣伝部長に就任。角、八木、河田、前田とともに、宣伝ユニット「ジャム淳一 ブラザーズ&シスターズ」を結成した。上記のメンバー以外にも、西と吉竹が人生後初の握手会を実施するなど、発売当初は関西・沖縄地方で精力的なキャンペーンを展開した。1月20日付のオリコン・デイリーチャートで7位に初登場。関西地区のチャートで連日1位を記録したほか[45]、同月26日発表のウィークリーチャートで初登場14位(全国累計8,352枚)に入った[注 269]。おいしいうたファミリーは、NHKの音楽番組『MUSIC JAPAN』(同年3月28日放送分)にも登場[注 270]。全国ネットの番組で初めて、「明日の空」を披露した。

「未来の花束」[編集]

2011年11月2日にCDシングルとして発売された楽曲で、村山辰浩(カサリンチュ)が作詞、末光篤が作曲をそれぞれ担当。カサリンチュのほかに、中孝介、Dew、前川真悟(かりゆし58)、PENGIN、和紗、しおり、ひいらぎ、まきちゃんぐが「ぷいぷい軽音部」という名義で参加していた。また、当番組のエンディングテーマに採用された当初は、視聴者からの提供による近畿各地の幼稚園・小学校の運動会の映像とともに放送された。

同曲のキャンペーンでは、西、山中、河田、くっすん、福島が「未来の花束キャンペーン隊」の隊員として活動。同曲のCD発売初日には、当番組と放送時間が重なる『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)に河田が初めて出演した。なお、同曲は11月16日付のオリコンウィークリーチャートで、初登場14位(全国累計7,061枚)を記録している。

「この街に生まれて/いつまでも変わらない」[編集]

本番組の放送回数が3000回に到達したことを記念して、2012年7月4日にCDシングルとして発売。「やっぱり地元が一番!」というテーマを前面に打ち出す一方で、女性アーティストが参加せず、ラップを多用するなど過去のプロデュース曲とは一線を画している。

2012年5月にオリックス劇場で「ぷいぷい音楽祭2012」を開催した直後に、西からの依頼で、地元(出身地・居住地)を中心に活動するカサリンチュ、キマグレン、Rake、押尾コータロー(いずれも同音楽祭に参加)がコラボレーションユニット「PuiPui HOME TOWNS(ぷいぷい・ホーム・タウンズ)」を結成。カサリンチュが「この街に生まれて」、キマグレンが「いつまでも変わらない」の作詞・作曲・プロデュースをそれぞれ手掛けた。ちなみに、「この街に生まれて」では、西が曲の途中でナレーションとラップの一節を披露。CDのジャケットには、上記のアーティストに加えて、(帯に隠れる格好で)西・河田・くっすんの姿も映っている。

また、過去の楽曲でキャンペーンに携わったくっすん、大吉、福島に、当番組のレギュラーではない今別府直之吉本新喜劇)を加えた4名で「この街宣伝隊」を結成した。オリコンチャート初登場の順位予想については、4名への「罰ゲーム」を設けずに、視聴者からハガキ限定で14パターン(1位、2位、・・・、13位、14位以下)の予想を募集。実際の順位に応じて、的中者から抽選でダイソン社のエアマルチプライアー(羽根なし扇風機)を進呈することになった(対象者は順位によって1~10名の間で変動)。

同曲のCD発売初日は水曜日だったため、当番組では河田が担当する「水曜生中継」の特別編として、前年に続いて『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』とのサイマル放送を実施。翌日(7月5日)の当番組では、阪急西宮ガーデンズからのミニライブを生中継で放送した[注 271]。さらに、シングルの発売直前には、当番組で初めて放送地域外の施設(神奈川県川崎市のラ チッタデッラ川崎)でもミニライブを開催。関西地方の開催分を含めたミニライブでは、通算で6,000人を超える観衆を集めていた。

なお、オリコンチャート初登場の順位は25位(全国累計3,472枚)であったが、近畿地方のチャートでは8位を記録。前述の予想的中者から1名に、エアマルチプライアーが進呈された[注 272]

番組キャラクター:ぷいぷいさん一家[編集]

デザインは、愛・地球博の「モリゾー・キッコロ」、中部国際空港のオリジナルキャラクター「セントレアフレンズ」などを手掛けた、大阪のオリジナル雑貨ユニット「アランジアロンゾ」の作品に作風が似ているが、実は違う(アランジアロンゾの冊子、アロンゾペーパーで本人が主張)としている。その理由について専門誌の取材に対し、あくまで「ぷいぷいさんが描いているという設定」だからだと語っている[46]。所謂「ぷいぷいさん一家」(『せやねん!』の「せやねんちゃん・ちゃうやろくん」、『あさやん!(終了)』の「あさやん・あさにゃん」、『あん!(終了)』の「あんちゃん・まんまんちゃん」と、毎日放送のローカル情報番組のキャラクター)には「MBS/PUIPUI」のコピーライト表記が入っている。

このぷいぷいさん一家、関西一円では絶大な知名度を誇っており、人気も高い。毎日放送本社1階にある売店では、ストラップ、メモ帳、ステッカーなど、数多くのグッズが販売されている。また、当番組の放送中に実施する視聴者向けのプレゼント企画には、季節に応じたグッズ一式が必ず添えられている。

番組セットには、手作りのぷいぷいさん一家のぬいぐるみが置いてあり、季節やイベント(クリスマスやバレンタインなど)によって着る物や持っている物が変わる。なお、一家の性別は不詳であり、出演者紹介のテロップでは、男性パネラーに「ひーさん」、女性パネラーに「わんわん」がいるが、特に「ひーさん=男」「わんわん=女」という訳ではない。

当番組に出演したり、当番組の取材に応じた芸能人・アスリートには、ぷいぷいさん一家のぬいぐるみやグッズを渡すことが慣例になっている。陣内智則と結婚した藤原紀香が、加古川市役所に二人で婚姻届を提出する際に、ぷいぷいさん一家のクリアファイルの中に婚姻届をはさんで届け出た。番組関係者や番組出演者には事前にその事実は伝えられておらず、中継画面に映し出されて出演者みんなが感動する一幕もあった。世界規模のスポーツ競技大会(世界陸上オリンピックなど)に日本代表として出場するアスリートを取材した映像を放送する場合には、大会中の使用を前提に、インタビュアーが取材の最後に「ぷいぷいタオル」を進呈するシーンが流れることも多い。

公式プロフィール等は「ちちんぷいぷい公式ホームページ」(外部リンク参照)へ。

ぷいぷいさん
赤と黒の横縞模様の服を着ている。帽子は脱げない理由があるらしい。なお、「キッチンぷいぷい」ではコック帽を被っており、帽子の上にさらに帽子を被る状態になる。肌身離さず持っているラッパは、たまに野球のバット代わりに使われる。短期間ながら、らいよんチャンデビュー前は、毎日放送全体のイメージキャラクターも務めた事もある。また、初期のものと現行のものとでは若干相違がある。
わんわん
「ぷいぷいさん」の飼い犬。ぷいぷいさんのラッパの音を聞くのが幸せらしい。板東英二が、「じろう」と勘違いしていたことが番組中で発覚(2007年6月28日放送分より)。
ひーさん
ふとんのシーツのような姿をしており、動作が緩慢。疲れた人がいると抱きしめて癒してくれるが、実は本人も寂しがり屋である。
くもくもとりさん
2006年4月10日放送分から登場した第4のキャラクター。オレンジ色のボディーを持つ、雲と鳥の混成体。せやねんちゃん・ちゃうねんちゃんとは「飛び仲間」らしい。オープニングのCGアニメではぷいぷいさん専用のグライダーとしても使われる。
げじー
2015年7月20日放送分から登場した第5のキャラクター。紫色のゲジでしゃべることが特徴で、大きな食べ物をちょっとだけかじるのが大好き。オープニングのCGアニメではぷいぷいさんのラッパから出て来る。
2017年9月29日(金曜日)放送分までエンディングで流れていた「ラッキーワードくじ」のアニメーション映像では、他のキャラクターがくじの対象(ひらがな1文字)と結果を紹介した後で、最後に出たくじの結果に沿ったつぶやき風のメッセージを台詞代わりに表示させていた。

ちなみに、角が本番組のタイトルを「ちちんぷいぷい」に決めた直接のきっかけは、毎日放送本社の南隣にある梅田ロフトでたまたま「アロンジアロンゾ」のキャラクター展覧会を見たことによる。「アロンジアロンゾ」という言葉に興味を引かれた角は、当時担当していた『すみからすみまで角淳一です』の放送中に、「アロンジアロンゾ」の意味を知っているリスナーからの情報を電話で募集。その募集に応じた梅田ロフトの元・従業員から、アロンジアロンゾが「ちちんぷいぷい」を意味するかのような情報を得たことを機に、「ちちんぷいぷい」と命名した。ただし、この情報自体は、元・従業員の勘違いであったことが後に判明している(本来の意味は「さあ行こう、アロンゾ」)[注 273]

競走馬企画[編集]

『ぷい正月2002 〜これでいいのだ〜』の番組内で、2002年が午年ということもあり競走馬の企画がスタート。角の知り合いでマヤノトップガンの馬主でもあった田所祐(田所病院院長)と本谷兼三神戸市のホテル「ホテルピエナ神戸」代表取締役)の計らいで、田所氏の持ち馬のうちの1頭に「チチンプイプイ」と、本谷氏の持ち馬のうちの1頭に「コレデイイノダ」と名付けてもらい、番組でこの2頭の「追っかけ」をすることになった。

チチンプイプイ
2000年3月16日生まれ。牝。鹿毛。栗東梅内忍厩舎。父:マヤノトップガン、母:マヤノジョウオ(母の父:ハビトニー)。馬主:田所祐→田所英子。生産牧場:佐々木節哉。通算24戦3勝。2006年1月18日付けでJRAの登録を抹消され、繁殖入りをした。
2004年、競馬月刊誌「サラブレ」で毎年行われている「年度代表珍名馬」の読者投票で、459票中98票を得て2003年度の年度代表珍名馬に選ばれた。番組が放送された関西地区からの支持が圧倒的だったとされる。番組の中で表彰式が行われた。もっとも、「年度代表珍名馬」の主宰である競馬ライターの梶原もじゃは「チチンプイプイ」を最初に紹介した際、その名前がまさか番組名だとは思わず、おまじないの方だと思っていたが、関西の競馬ファンからの投書で初めて番組名であることに気づいた。
コレデイイノダ
2000年4月8日生まれ。牡。鹿毛。栗東・藤沢則雄厩舎。父:バブルガムフェロー、母:ウェディングダイヤ(母父ブライアンズタイム)。馬主:本谷兼三。生産牧場:吉田又治。通算66戦6勝、2着10回。2010年1月20日付けでJRAの登録を抹消された。
2003年3月8日、チチンプイプイより先に勝ち上がり(鞍上・武豊。その模様は早速翌日の番組内で放送)、同年4月27日に2勝目(鞍上・武豊)を挙げた後オープン特別レースにも出走したが、その後脚部不安により長期休養を強いられ、2004年8月に1年3ヶ月ぶりにレースに復帰した。2005年8月14日には1年4ヶ月ぶりとなる3勝目(3歳上500万下)を挙げ(鞍上・川島信二)、2006年4月9日には番組が4時間に拡大することへの前祝いでもなかろうが、横山典弘を鞍上にして、赤穂特別(1000万下)をハナ差で制した。その後、2007年1月20日の河原町特別(1000万下)を安藤勝己を鞍上にして、クビ差で制した。2007年3月18日中京競馬場でのトリトンステークス(1600万下)では、鞍上に竹之下智昭を迎え、出走16頭中15番人気ながら、1着馬にクビ差の2着に入り、三連単で65万7,510円の配当という万馬券の立役者となった。これで目が覚めたのかたまたまなのか、続く中山競馬場での船橋市制70周年記念(1600万下)では10番人気で2着、阪神競馬場での淀屋橋ステークス(1600万下)では4番人気で3着と好走を続けていた。翌走京都競馬場での洛陽ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着。更に、翌走中京競馬場での飛騨ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着と更なる好走を続けていた。
内にササる癖があり、また「最内枠がダメ」など好走するための条件が結構ある。脚部不安の影響もあってかほとんどダートのレースを使われていたが、2008年12月14日の六甲アイランドステークス(1600万下)で芝での初勝利をあげた。

ちちんぷいぷい物産展[編集]

毎日放送の本社に近い梅田大阪市北区)の百貨店で定期的に開かれている期間限定のイベント。2004年から2008年までは、阪急百貨店と毎日放送のタイアップ企画として、毎年4月中旬にうめだ本店の大催物場で実施されていた。「キッチンぷいぷい」に出演中の料理人と番組スタッフなどが企画・開発した「ぷいぷい弁当」が目玉商品である。この他、番組で紹介した拘りの一品料理や全国各地からの惣菜・菓子・生活用品などを販売する。2007年には八木早希松川浩子松本麻衣子の女子アナウンサー3人の企画による「ぷいぷいケーキ」が発売された。

2005年から阪急百貨店うめだ本店7階に「ちちんぷいぷい情報ステーション」を開設し、「ぷいぷい物産 いっぺんぜひ!」等で紹介された品物の展示・販売が行われている。2009年10月中旬には、「ちちんぷいぷい」の番組開始10周年を記念して、「阪神のちちんぷいぷい秋のうまいもん物産展」が阪神百貨店梅田店8階催場で開催された[注 274]

関西ローカルでの放送回数が4000回を迎えた2016年には、「番組放送"4000回記念"大感謝祭 MBSちちんぷいぷい物産展」を、8月10日(水曜日)から16日(火曜日)まで阪急百貨店うめだ本店の9階で開催(前述)。番組史上6年振り、角が総合司会を勇退してから初めての物産展であった。会場には、過去の放送で商品やグルメを紹介した店舗から、68店が出店。「おとなの駄菓子屋」(角が勇退後に個人でプロデュースを手掛ける商品)の販売ブースや、「昔の人は偉かった」「とびだせ!えほん」の関連グッズ・当番組の放送4000回記念グッズを販売するブースも設けられた。さらに、「キッチンぷいぷい」に出演中の料理人全員(9名)のコラボレーションによる「ぷいぷい夏のおせち」や、山本浩之の頭部をかたどった「ヤマヒロプリン」などの特別メニューを数量限定で販売。会場に隣接した祝祭広場には、川崎が新旧のレギュラー出演者全員の似顔絵を織り込んだ巨大な絵画パネル、過去の番組セットをパネルや現物で紹介するコーナー、「とびだせ!えほん」「前略 旅先にて」で仕上げた作品の原画を展示するコーナー、主な出演者が映る写真を利用した2種類のトリックアート風記念撮影パネル[注 275] が8月15日(月曜日)まで入場無料で設けられた。さらに、10日から15日までは、新旧のレギュラー出演者が交互に登場するトークショーを連日実施。13日(土曜日)・14日(日曜日)以外の会期中には、当番組の第2部で、会場からの生中継を連日挿入していた。

他局とのコラボレーション企画[編集]

2005年9月9日、司会の角淳一が関西テレビ痛快!エブリデイ』に生出演。この週は『エブリデイ』が放送3000回を迎えた記念すべき1週間であり、金曜の企画「こんとい亭」のゲストとして角が関西テレビの番組に初めて出演した。角がゲストということで、CM前のジングルも本番組で使われている物と同じ音楽を使用、さらに、『ぷいぷい』のCM前カットに『痛快!エブリデイ』と書かれたのがCM前カットとして使われた。そして、同日の本番組に『エブリデイ』の司会を務める落語家桂南光が生出演。角が『エブリデイ』に出演した時の模様が『ぷいぷい』で紹介された。この日は本番組と『エブリデイ』の"コラボレーション"が実現した日でもあった。

南光は2006年4月から、本番組へのレギュラー出演を開始(2009年3月まで水曜日)。角は、『エブリディ』への出演後、『ムハハnoたかじん』(関西テレビ、2009年3月放送終了)や『なるトモ!』(読売テレビ、2009年3月放送終了)や各種イベントにも登場した。その際には、出演者・参加者の言動や演出が、『ぷいぷい』をかなり意識したものになっていた。

タイアップ商品[編集]

「ちちんぷいぷい 角の☆印弁当」[編集]

本番組とセブン-イレブンの共同開発により、2009年5月27日から関西地区のセブン-イレブンで2週間限定で発売されたすき焼き弁当。「地産地消」をテーマに、近畿2府4県で生産された食材のみでおかずを構成したため、「関西を元気にするコンビニ弁当」というキャッチフレーズが付けられた。2週間の売り上げは約50万食(発売終了後に当番組で発表)。発売期間中には、角が登場する弁当のスポットCMが、毎日放送のテレビ限定で放送されていた。

「ちちんぷいぷい コラボパン」[編集]

当番組では、山崎製パンとのコラボレーションで、2010年2012年2015年にオリジナルの菓子パンや総菜パンを開発。期間限定のプロデュース商品として、主に近畿地方のスーパー・コンビニエンスストアで発売した。

2010年(角パン・西パン)[編集]

2010年6月15日から8月30日まで発売。淡路島神戸で収穫されたいちじくから作られたオリジナルのいちじくジャムを使用した角プロデュースの「レーズンコロネ いちじくジャム&れん乳ホイップ」「ランチパック いちじくジャム&れん乳ホイップ」(以下「角パン」と略記)、出身地である岡山県のご当地グルメ・デミカツ丼をパンにした西プロデュースの「デミカツパン」(以下「西パン」と略記)の3種。宣伝隊長としてU.K.が「パンだパンいちろう」として宣伝活動を、近畿地方や徳島県などのスーパー・コンビニなど各地で行い、その模様は発売後、毎日番組内で静止画で紹介された。また当時参院選が行われる時期だった事にかけて、「パン院選」という、3種のパンのうち、売上がトップになるのはどのパンかを視聴者が予想する企画も行われ、「デミカツパン」が1位となった。8月には460万個を超える大ヒット商品となり、山崎製パンの社員が2010年7月31日に毎日放送に訪れ、角にヒット御礼の特製ケーキを贈呈した。この模様は2010年8月2日の番組内で放送された。最終的な売上個数は、「角パン」の総計で約500万個、「西パン」で約173万個であった。

2012年(ウルトラパン大作戦)[編集]

レギュラーアナウンサーの西・河田・山中・大吉が2011年9月中旬からプロデュースに携わった以下のパンを、2012年1月23日月曜日)から3月31日土曜日)まで関西地方限定で発売。「ウルトラパン大作戦」と称するキャンペーンを通じて、4種類のパン合計で「角パン」の累計売上個数を更新することを目指していた。

  • 西:「愛の新婚朝ごはん 目玉焼き風&ソーセージパン」(以下「西パン」と略記)
  • 山中:「つぶあん&ヨーグルト風味ホイップパン」(以下「山中パン」と略記)
  • 河田:「ランチパック トマトジャム&トマト風味ホイップ」(以下「河田パン」と略記)
  • 大吉:「味噌だれ風味の豆腐ハンバーグパン」(以下「大吉パン」と略記)

ウルトラパン大作戦」は、ウルトラシリーズを制作した円谷プロダクション公認のキャンペーンで、名前には「ウルトラ級(500万個)の売上を記録した角パンを超えたい」という上記4人の願望を込めていた。

折しも、2012年にウルトラシリーズが開始45周年を迎えることから、当番組では同シリーズにちなんだポスターをキャンペーン用に製作した。ウルトラマン風の西・河田・山中・大吉がそれぞれ清水の舞台から飛び降りる構図のポスターで、ウルトラ隊員風の衣装に身を包みながら販売店でのキャンペーンや取材を担当する「ウルトラパン宣伝隊員」のくっすん・市川義一・酒井藍吉本新喜劇)に加えて、既に当番組のレギュラーを退いていた角も「ウルトラパンの父」として描かれている。

また当番組では、前述の「パン院選」に続いて、ハガキ限定の視聴者参加企画「ハガキで4連パン」を発売1週目(1月23日~27日)に実施。競馬三連単予想にちなんで、発売1週間(23日~30日)のパンの売上個数の多い順に1位から4位まで予想させる企画で、31日(火曜日)の放送中に以下の結果を発表した。この結果は5番人気の予想と一致していたため、的中者から抽選で5名にルンバ (掃除機)のハイエンド・モデルを進呈している。

  • 1位:西パン(83万990個)
  • 2位:山中パン(67万1,375個)
  • 3位:大吉パン(63万1,628個)
  • 4位:河田パン(54万2,210個)※発表後に始まった「2012年ヤマザキ春のパンまつり」対象商品

なお、「ハガキで4連パン」に想定を上回る数の応募(約6万通)があったことから、当番組では同企画の続編として「今週の○○パン」(番組で毎週指定する1つのパンについて、上記4つのパンの中での売上の順位を1週間単位で予想させる企画)を実施。2月10日(金曜日)には、上記のパンを販売していない東京都内の円谷プロ本社において、「ウルトラパン宣伝隊員」の酒井が同社のスタッフ(特殊技術の彫刻家として知られる品田冬樹など)にパンを差し入れた模様のVTRも放送した。

4種のパン合計での累計売上個数は、発売1週間時点で約267万個で、前回の「角パン・西パン」(約199万個)から大幅に増加[注 276]。発売3週間目には、「西パン」単独での累計売上個数が100万個を超えたのをはじめ、売上総数が約350万個に達した[注 277]。さらに、2012年2月第3週の時点で、売上総数が500万個を突破。発売開始から1ヶ月足らずで、「角パン」の売上記録を更新するに至った[注 278]

2月6日の放送には、角が「ウルトラパンの父」としてVTRで登場。「西パン」に200万個、「山中パン」「河田パン」「大吉パン」に各100万個の売上目標を課したうえで、目標を達成できたアナウンサーには「ウルトラパン」(ウルトラマン風の着ぐるみをまとったキャラクター)として販売店への「達成御礼行脚」に出向くことを求めた。その結果、4種のパンの最終売上総数は578万5,682個に達した。以下では、4月3日放送分で発表された種類別の内訳を記す。

  • 西パン:186万8,234個(目標未達で「ウルトラパン」への変身ならず)
  • 山中パン:150万9,204個(最初に目標を達成→「ウルトラパンエース」へ変身)
  • 大吉パン:123万2,646個(2番目に目標を達成→「ウルトラパンタロウ」へ変身)
  • 河田パン:117万5,598個(3番目に目標を達成→「ウルトラパンセブン」へ変身)

ちなみに、「ウルトラパン」に変身した山中・大吉・河田は、円谷プロ制作の特撮映画『ウルトラマンサーガ』の大阪舞台挨拶(3月24日)にも登場。パンの販売期間末期には、同作品の公開直前と重なったこともあって、同作品の出演者(DAIGOなど)がVTRを通じて当番組にエールを送っていた。

2015年(ラッキーパン大作戦)[編集]

「ウルトラパン大作戦」にも関わっていた大吉に福島・豊崎を加えた3名のプロデュースによるパンを、2015年11月24日(火曜日)から2016年1月31日(日曜日)まで発売した。

基本として関西地方のスーパーマーケット・コンビニエンスストアで販売していた[注 279] ため、当番組では同年10月27日放送分から、火曜日を中心に第2部(関西ローカルパート)でプロデュースやキャンペーンの模様を紹介。第1部で北海道放送との相互ネットを実施することから、番組内のメニュー映像には、北海道内の視聴者に対する配慮から「関西のスーパー・コンビニで発売」「関西にお越しの際のお土産に」というメッセージを必ず表示していた。

3名が個別にプロデュースを担当した製品は以下の通り。山崎製パンが関西地区で運営するパン工場単位でのプロデュースで、作戦名の由来は、3名とも苗字に「ラッキー」を連想させる縁起の良い漢字(「大吉」「島」「崎」)が入っていることによる[17]

  • 大吉:ランチパック「明石焼き風味とそばめし風味」(主に大阪第一工場で生産:通称「大吉ランチパック」)
  • 福島:コッペパン「苺のゼリー入りクリーム&つぶあん」(主に京都工場で生産:通称「福島コッペパン」)
  • 豊崎:メロンパン「ブラン入りメロンパン・メロンパンゼリー入り豆乳クリーム」(主に大阪第二工場で生産:通称「豊崎メロンパン」)

当番組では、上記の製品の発売を機に、製品のPRと人気調査を担当する「宣伝隊員」に市川と藤林を起用。また、過去の企画に続いて、売上1位の製品を視聴者にハガキで予想させる企画を12月4日(金曜日)まで実施した。同月8日(火曜日)には、発売初日から放送前日(7日)までの2週間にわたる累計販売個数を、以下のように発表[47]。予想が的中した参加者から、抽選で3名にトースターを進呈した。

  • 福島コッペパン:677,139個
  • 豊崎メロンパン:673,355個
  • 大吉ランチパック:595,569個

「ぷいぷい飴」[編集]

当番組とUHA味覚糖のコラボレーションによる袋入りの飴で、2013年4月22日から近畿地方および徳島県内で期間・個数限定発売。「ぷいぷい飴」は1袋210円で、西・河田・山中のプロデュースによる以下の飴を詰めている。さらに、「ぷいぷい飴」にオリジナルの巾着袋を付けた数量限定の「巾着袋入りセット」を、1袋368円(いずれも希望小売価格)で発売している。

  • 西(西あめ):「日頃の感謝を込めてありが糖 岡山マスカット黒糖あめ」
  • 河田(河田あめ):「うれしい春におめで糖 満開桜ミルクあめ」
  • 山中(山中あめ):「もうちょっ糖頑張りたいあなたへ 元気わくわくサイダーあめ」

当番組では、「ぷいぷい飴」の発売を機に、今別府と市川によるキャンペーンユニットとして「あめちゃんご縁つなぎ隊」を結成。外出中に飴を持ち歩く女性(主に中高年)1,000人を対象に、手持ちの飴1個を「ぷいぷい飴」から好きな1種類の飴と交換したうえで、選んだ飴の名前にちなんだテーマ(ありがとう・おめでとう・もうちょっと)でエピソードを披露させる街頭ロケを発売開始から2週間にわたって実施していた。また、当番組で放送のスポットCMでは、「アメマ」というギャグで知られる間が通天閣の屋上で「発売宣言」を絶叫している。

さらに、交換の際に女性が選んだ飴の多さを基準に、「ぷいぷい飴」の人気順を予想させるハガキ限定の視聴者参加企画「飴ですけどグアム旅行プレゼント」も実施。「1位:河田あめ、2位:山中あめ、3位:西あめ」という予想を的中させた視聴者から、抽選で1名に3泊4日のグアム旅行の権利を進呈した。

2014年には、西・河田に加えて、山本浩之もプロデュースに参加。当初は西・河田・山本のみで進める予定だったが、5月からは、山中も自身の希望でプロデュースに加わった。そして、8月5日から1袋各389円(希望小売価格)で発売された。本年は全ての飴を一商品に詰めていた前年と異なり、以下の商品ごとに販売するとともに、商品ごとに違った以下のオリジナルのおまけを付ける形式とした。

  • 西「西 つるつるe-ma」(e-maのど飴をベースに開発した卵型の「ミルクセーキ味杏仁あめ」) おまけ・e-maケース
  • 河田「河田 のびのびあめ」(ぷっちょをベースに開発した「高野豆腐バナナぷっちょ」・「ピーナッツバナナぷっちょ」) おまけ・巾着袋
  • 山中「山中 らんらんグミ」(ザクロ味・ソーダ味・ヨーグルト味・ジンジャーエール味でぷいぷいさん一家の形をしたグミ) おまけ・ミニトートバック
  • 山本「ヤマヒロ ぴかぴかあめ」(はちみつカモミール味がベースの「マンゴーあめ」・「金箔入りブランデーあめ」) おまけ・あめちゃん缶

当番組では、前年に引き続き、発売期間中に、すっちー・「いっちー」(市川)・「だいきっちー」(大吉)によるキャンペーンユニット「ぷいぷい飴宣伝隊」を結成。近畿各地の販売店を訪れた模様を番組内で紹介していた。

さらに、「ぷいぷいアメデミー賞」を設け、以下の部門賞と「アメデミー賞」を8月20日(水曜日)に番組内で発表した。

  • 出演者&スタッフ部門(1位:「らんらんグミ」(2位:「ぴかぴかあめ」、3位:「のびのびぷっちょ」、4位:「つるつるe-ma」))
  • 販売部門(1位:「ぴかぴかあめ」(2位:「つるつるe-ma」、3位:「らんらんグミ」、4位:「のびのびぷっちょ」))
  • ハガキ部門(1位:「ぴかぴかあめ」(2位:「のびのびぷっちょ」、3位:「つるつるe-ma」、4位:「らんらんグミ」))
  • ぷいぷいアメデミー賞(「ぴかぴかあめ」が受賞(2位:「らんらんグミ」、3位:「のびのびぷっちょ」、4位:「つるつるe-ma」)。)

なお、ハガキ部門で「ぴかぴかあめ」に投票した視聴者から、抽選で2名に「あんめん(安眠)」できる東京西川製の高機能マットレスを進呈した。

書籍[編集]

「キッチンぷいぷい」に関するレシピ本がこれまでに9冊、ぴあより発売されている。

  • VOL.1「わいわいおいしい」(2003年9月発売) ISBN 4835603842
  • VOL.2「どんどんおいしい」(2003年10月発売) ISBN 4835603885
  • VOL.3「まいにちおいしい」(2003年10月発売) ISBN 4835603893
  • VOL.4「なるほどおいしい」(2004年9月発売) ISBN 4835604172
  • VOL.5「いつでもおいしい」(2004年10月発売) ISBN 4835604199
  • ちちんぷいぷいおいしいものブックVOL.1「おなじみ定食」(2006年3月発売) ISBN 4835604504
  • ちちんぷいぷいおいしいものブックVOL.2「おたのしみ定食」(2006年4月発売) ISBN 4835604539
  • ちちんぷいぷい四季の味ブック「つくりたくなる」(2008年5月発売) ISBN 4835604865
  • ちちんぷいぷい四季の味ブック「ためしたくなる」(2008年5月発売) ISBN 4835604873

また、名物企画だった山登り中継に関する本が山と渓谷社より発売されている。

  • ちちんぷいぷいの山登りブック(2002年9月発売) ISBN 4635921441

西と河田による60日間世界一周企画については、いずれも帰国後に、旅の記録をまとめた公式ブックをぴあから発売している。

  • 西靖の60日間世界一周旅の軌跡(2010年10月発売) ISBN 4835619331
  • 河田直也の60日間ほぼ世界一周 ~歩いた、描いた、旅の絵日記~(2011年11月発売)ISBN 4835619609
  • 河田直也の60日間ほぼ世界一周 ~歩いた、描いた、旅の絵日記~(特典映像DVD付き、2011年11月発売)ISBN 4835619625

木曜日の名物コーナーであった「前略、旅先にて」からは、佐川満男がロケ先で描いた絵画をまとめた画集を、当番組の放送2000回を記念してぴあから発売している。

  • 前略、旅先にて -心はいつも旅の空- 佐川満男 画集(2008年4月発売) ISBN 4835616987

「前略、旅先にて」の後継コーナーとして2012年4月に放送を開始した「とびだせえほん」からは、最初の1年間の足跡をまとめたムック本を、ぴあから発売している。

  • とびだせ! えほん ができるまで (2013年7月発売) ISBN 4835626109

火曜日の名物コーナーである「ロザンの道案内しよッ!」からは、「菅ちゃん英語」(菅がロケ中に英語圏の観光客を案内する場合に披露する自己流の英語表現)をまとめたムック本を、2017年9月にぴあから発売。同月第4週・最終週放送分では、関西地方・徳島県の視聴者向けプレゼントグッズに加えていた。

  • 菅ちゃん英語で道案内しよッ! (2017年9月13日発売) ISBN 4835638263

特別番組[編集]

スタッフ[編集]

2017年1月現在[編集]

  • 編成:藤原大輔
  • ディレクター:坂上大介、西谷好弘/吉岡洋、家村浩之、早川紗世、橘良太、片瀬伊久美、横谷裕也、稲葉知周、三里隆之、藤岡裕一郎、松尾多喜二、永田洋介、藤沢零
    • 昔の人は偉かった:新田亮介、郷原宏久、中村亮、和多田晋治、横谷裕也
    • 気象コーナー:尾嵜豪(詳細前述)
  • 報道:岡山美彦
  • 総合演出:村田元(以前はディレクター→プロデューサー)
  • プロデューサー:川中恵一
  • 制作:渥美昌泰(2016年6月頃 - )
  • イラスト:川崎あっこ
  • 技術協力:関西東通、サウンドエースプロダクション、アーチェリープロダクション、音選屋、イングス放送映画製作所、マイシャ、ビデオユニテ、よしもとブロードエンタテインメント
  • 美術協力:毎日舞台、デジタルカラー、高津商会、インターナショナルクリエイティブ、タイトルラボ、デジタルスクープ、新光企画、藤貴園芸、MORE
  • 制作・技術・美術協力:MBS企画
  • 製作著作:毎日放送

過去のスタッフ[編集]

  • 編成:吉本一弘
  • 広報:合田忠弘
  • 報道:井本里士
  • ディレクター:向功
  • プロデューサー:宗川圭太
  • チーフプロデューサー:田渕伸一(2015年6月頃 - 2016年6月頃、以前はプロデューサー→チーフプロデューサー→一時離脱→チーフプロデューサー)、寺西厚史、横田一(2012年7月頃 - 2014年5月頃、以前はプロデューサー→一時離脱)
  • 制作:三村景一(以前はプロデューサー→チーフプロデューサー)、岡田公伸(以前は、チーフプロデューサー)、越智暁(2014年6月頃 - 2015年6月頃)

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送日時 放送開始日 備考 脚注
近畿広域圏 毎日放送 (MBS) 月 - 金曜日 13:55 - 17:50 1999年10月11日 制作局 [注 280]
北海道 北海道放送 (HBC) 月 - 金曜日 13:55 - 15:40 2014年10月6日 [注 281][注 282][注 283]
鹿児島県 南日本放送 (MBC) 月 - 金曜日 13:55 - 15:50 2016年10月3日[19][48] [注 284][注 282]
宮崎県 宮崎放送 (MRT) 月 - 金曜日 13:55 - 15:50 2017年10月2日 [注 285]
  • 2017年5月1日(月曜日)以降に北海道放送・南日本放送で第1部の同時ネットを実施する場合には、北海道放送での放送が終了する15:40に、メインパーソナリティが「北海道の皆さんとはここまでです」とコメント。「きょうのそらいろ」エンディングの15:48には、「鹿児島のみなさん またね!」というメッセージ入りのプラカードを手にした“げじー”の人形をスタジオに置いたうえで、人形をアップで映すことによって南日本放送での放送を終了している。なお、宮崎放送で第1部の同時ネットを開始した2017年10月2日(月曜日)からは、上記プラカードのメッセージを「鹿児島・宮崎のみなさん またね!」に変更している。

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 2009年4月3日 - 7月17日 金曜 15:00 - 16:53 [注 286][注 287] [注 288]
石川県 北陸放送 (MRO) [注 286]
広島県 中国放送 (RCC) 金曜 15:00 - 15:52 [注 289][注 290]
鳥取県島根県 山陰放送 (BSS) 2009年4月6日 - 2010年3月19日 月 - 金曜日 15:00 - 15:55 [注 291] [注 292]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 2009年4月3日 - 2010年3月26日 金曜 15:00 - 16:53 [注 293]
沖縄県 琉球放送 (RBC) 木曜・金曜 15:00 - 16:53 [注 294]
  • 金曜のみネット局での初回の2009年4月3日には、15:52に「広島の皆さんとはここでお別れ」、16:52に「関西以外でご覧の皆さんとはここでお別れ」の降りコメントがあった(翌週以降は特に告知をしない)。

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 角は本番組の司会を打診された頃、脳梗塞を患った後遺症で、自身の体力に自信を失っていた。ワイドショー番組についても、「芸能スキャンダルと嫁姑の話ばかり」として、良い印象を持っていなかった。そこで、「病気も番組も良くなれ」との願いの下に、“ちちんぷいぷい”というタイトルを提案したという(2009年10月16日付朝日新聞大阪版夕刊「見聞考」に掲載された角のインタビューより)。
  2. ^ 福島暢啓が司会役、浜村淳がコメンテーター役として出演。
  3. ^ 西担当日の番組オープニングの出演者紹介で流れるBGMは2006年4月から使用しているものを引き続き使用。
  4. ^ 一時的に飛び降り編成となるが、7月20日以降の月 - 木曜第2部はTBS系列局全局で13:53終了となるため、フルネットに戻る格好になる。
  5. ^ 前日までに前番組『2時っチャオ!』は全TBS系列局で番組終了済みとなっていた。
  6. ^ 北陸放送では、15:52 - 15:54.15(ネット開始当初は15:52 - 15:55)のCMを利用して、石川県のローカルニュースと天気予報が135秒(ネット開始当初はCM30秒の後に150秒)放送された。
  7. ^ a b 「もうすぐぷいぷい」は14:55.45 - 14:59.00に毎日放送のみで放送。放送内容は、これまで番組オープニングで行われた今出東二のお天気コーナーと、番組内で行われていた視聴者プレゼントの2本立てで、15:00.00からオープニングという流れとなっている。ただし新聞番組表では15時からの本編に内包される扱いになっており、従前どおり14:55スタートと表示されている。
  8. ^ a b 明日の空」の作詞を担当したPENGINをはじめ、中孝介植村花菜かりゆし58城南海しおりji ma maまきちゃんぐが参加。
  9. ^ 2010年3月2日放送分の「角の☆印」より。ちなみに角は、同日の放送から、坊主頭に帽子を被った姿で出演している。
  10. ^ 2010年4月になんばHatchで開催。2011年4月には、大阪城野外音楽堂で、「ちちんぷいぷい音楽祭2011」を実施した。いずれも、当番組の特別番組として、実施直後にダイジェストを関西ローカルで放送している。
  11. ^ TBS系列の単発特別番組枠『スパモク!!』を関西ローカルで差し替え。ぷいぷい顧問団の一員でもある池上を解説役に、西と山中が番組を進行した。また、当番組のレギュラー陣から角・石田・ロザン・トミーズ健・なるみがパネラーとして出演したほか、角の希望で友近がゲストパネラーで登場した。
  12. ^ 中国放送に限り、年末の特別編成として臨時フルネットしたことがある(通常編成時にネットしていた時代でも飛び降りネットであった)。
  13. ^ この企画では、「山中が滞在先で毎日綴る手紙を基に、長谷川が絵手紙を描く」という文通形式でのコラボレーション企画と連動。山中と取材クルーが3月15日(日本時間)にウシュアイアアルゼンチン)から船で南極大陸へ向かったことを機に改称した。
  14. ^ 当番組のレギュラー陣では、ハイヒールのリンゴ・モモコも、コンビ結成30周年を迎えた2013年に『あさパラ!』(司会を務める読売テレビの番組)の収録企画で南極大陸を訪れている。
  15. ^ この間に、合わせて4月19日放送の「林先生が驚く初耳学!」で使用する映像も収録した。
  16. ^ 公式サイト内の放送予定表では、「きょうの☆印」という表記を引き続き使用。放送でも、総合司会の代理が選んだ項目を紹介する場合などで、「○○の☆印」というコーナーを設けることがある。
  17. ^ 屋久島に到着する2016年10月15日(土曜日)には、南日本放送とのコラボレーションによる特別番組『あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル』を、毎日放送・南日本放送で11:58 - 12:54に生放送。
  18. ^ 10月13日に船内で師弟落語会を開いた桂南光・桂南天は、他のスケジュールとの兼ね合いで、14日放送分への出演を機にツアーから外れた。未知やすえとトミーズ(雅・健)は、レギュラーを務める『せやねん!』での屋久島生中継への出演を前提に、門司港からツアーに合流。山中は、『あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル』向けの取材や、熊本地震の発災(2016年4月)直後から定期的に続けている被災地での取材・生中継(いずれも2016年10月17日の当番組で放送)との兼ね合いで屋久島内のツアーにのみガイド役で同行した。
  19. ^ ツアーの関係者からは、山本浩之に加えて、船内でのイベントに出演した堀内孝雄夏井いつきが登場。門司港からツアーに合流する未知やすえや、『今日感テレビ』火曜レギュラーの高田課長も出演した。
  20. ^ 年末特別編成で『Nスタ ニューズアイ』全国ネットパートの放送枠を17:30 - 17:55に繰り上げた関係で、第2部の放送時間を15:50 - 17:30に短縮した。
  21. ^ 「花の応援マン」としてリオデジャネイロオリンピックの周辺取材を担当した山中・廣田・遠山に加えて、宮前・沢松・武井壮がスタジオパートに出演。
  22. ^ 通常は南日本放送で放送しないコーナー
  23. ^ 2016年5月から2017年1月まで放送の「百人一首の旅」のダイジェスト映像を紹介した特別番組で、レギュラーリポーターの河田直也・くっすんに加えて、木曜パネラーの桂南光、同企画の解説役の1人である田中登(関西大学文学部教授)がスタジオに集結。
  24. ^ 過去に放送した歌碑の映像を『NHK紅白歌合戦』形式で紹介した特別番組で、福島暢啓が「白組」、ゲストの友近水谷千重子名義で「紅組」の進行を担当。
  25. ^ 毎日放送では、第1部の放送枠の大半(13:55 - 15:35)で、第96回全国高校ラグビー準決勝2試合を生中継。北海道放送・南日本放送が同中継・当番組とも同時ネットで放送しなかったため、毎日放送では15:35から、関西ローカル向けに短縮放送を実施した。その関係で、木曜日のレギュラーコーナーのうち、「Today's VOICE」「キッチンぷいぷい」「昨夜のシンデレラ」を休止。
  26. ^ 木曜パネラーの桂南光と森直也がイベントに参加したことから、「桂南光・森先生の法廷へ行こう!第1弾」と称して放送。「開廷中の録音・録画禁止」という原則の遵守を条件に、裁判所内でのイベントの撮影が認められた。
  27. ^ 当初は北海道放送同様、1月6日放送開始予定だった[22]
  28. ^ ネット局の南日本放送では、日本の放送事業者としては初めて、1995年に気象庁から気象予報業務の実施許可を受けている。
  29. ^ 運行開始8日前(2017年6月9日・金曜日)の当番組第1部では、河田直也による1泊2日の「山陽コース」(JR京都駅発・下関駅着の下りルート)への体験試乗ロケの模様を放送。
  30. ^ 毎日放送以外の在阪テレビ局でも、当番組の中継時間終了後に、夕方のローカルニュース向けの生中継を実施。
  31. ^ モデルになったのは、河田直也(総合司会)・前田阿希子(アシスタント)・間寬平・ハイヒールモモコ・桂吉弥・大畑大介・小藪千豊・有野晋哉。
  32. ^ スタジオには、参加メンバーのうち、別の担当コーナーにも出演していた山中・豊崎・広瀬が登場。大会主宰者の間寬平はスタジオへ出演せず、駅伝のダイジェストVTRと、第1部で放送の「週末こんなんどうですか?特別編」(2017年3月1日に豊崎を伴って和歌山県熊野エリアで収録)のロケVTRにのみ登場した。その一方で、駅伝のダイジェストVTRには、ミニマラソンのランナーやステージMCとして大会に参加していた月曜レギュラーのたむらけんじも登場した。
  33. ^ 入院中の桂ざこばが病室のテレビで当番組を視聴できる状況にあることから、2017年6月7日以降の水曜日には、ざこばが復帰するまで「今週のざこば」というミニコーナーをオープニングで放送。ざこばが電子メールや関係者を介して伝えた視聴者・出演者向けのメッセージや、当番組を視聴した感想を山本浩之が紹介している。
  34. ^ 当初は桂ざこばが夜公演でトリを務める予定だったが、公演のおよそ半月前に急性脳梗塞で入院したことから休演。2017年5月31日(水曜日)には、当初から昼公演のトリを務めることが決まっていた桂南光が、ざこばに代わって夜公演にも登場することが発表された。
  35. ^ 開催時点では当番組のレギュラーメンバーではなかったが、桂佐ん吉は桂吉弥、桂三語は月亭八光の推薦で出演。
  36. ^ 盛り場を出歩く桂南光(昼公演のトリ)へいきなり直撃したロケVTRを場内で上映。当初は夜公演でも、桂ざこばが登場するロケVTRの上映を予定していた。
  37. ^ 「昔の人は偉かった」と同じく、河田とくっすんが、イベントや場内で上映されるロケVTRに出演。昼公演では「高津の富」(演:桂吉弥)、夜公演では「野崎詣り」(演:桂南天)の舞台を河田とくっすんが訪ね歩いた映像を流した。
  38. ^ 期間中には、「高校生カレー甲子園」の特別協賛社であったハウス食品が、視聴者向けのプレゼントとしてカレー製品を毎日提供。「月曜からハッピー生中継」「昨夜のシンデレラ」などのレギュラーコーナーをカレーに関するテーマで放送したほか、「キッチンぷいぷい」では、同社のカレー製品を用いた料理のレシピを日替わりで紹介していた。
  39. ^ 第1部の同時ネット局である北海道放送・南日本放送も、「コンカツプロジェクト」(北海道放送の放送対象地域内にある稚内市・南日本放送の放送対象地域内にある枕崎市とのコラボレーションによる特産品やスペシャルメニューの共同販売企画)を通じて関与。
  40. ^ 全曜日共通の生中継企画として、第1部の15:30前後に「こどもニュースキャスター」(「ひやガーデン」会場に設けられた「こども放送室」から毎日1名の小学生が1本のニュース原稿を1分間で読み上げる職業体験企画)、「きょうのそらいろ」の放送枠で「らいよん 音頭de温度」(気象予報士の広瀬が「ちゃプラステージ」で番組オリジナルの盆踊りを披露しながら放送翌日の大阪・鹿児島の予想最高気温を伝える企画)を放送。
  41. ^ 初日に開催された「木挽ミュージックステージ」では、当日は、ゲストアーティストとして参加していた花*花も、ステージから当番組のネット開始を告知した。
  42. ^ ただし、17時台後半に特別企画を放送する場合には、中継を省略。字幕による告知の後にエンディングへ入っていた。なお、2012年1月4日からは、当番組の終了直後(17時42分45秒から30秒間)に「先出しVOICE」とのタイトルで報道フロア(または『VOICE』スタジオ)からの予告が復活。当日のフィールドキャスター(またはサブキャスター)と同番組のニュース編集長が、手書きのフリップでキーワードを紹介しながら、放送予定の主なトピックと特集の内容を紹介する。
  43. ^ 2014年3月21日以降は10分短縮。詳細は後述
  44. ^ この決勝戦については、日程消化の遅れと悪天候が見込まれる関係で、前日(4月3日)の16:00に開始するという異例の措置が講じられていた。当番組も14:55 - 15:30の短縮版で対応する予定だったが、当日早朝からの暴風雨によって決勝戦を翌日に順延することが決まったため、結局は通常の放送枠で全編を放送した。
  45. ^ 毎日放送の主催で毎年12月の第1日曜日に大阪城ホールで開かれる音楽イベントで、一時期を除いて、当番組のレギュラー経験者を含めた毎日放送のアナウンサーが公演の司会を代々担当(参考)。
  46. ^ 当番組のレギュラーコーナーのうち、「Today's VOICE」「石田ジャーナル」「今日のダレ WHO ARE YOU?」を挿入。
  47. ^ 当番組の他のレギュラー陣からは、トミーズ健、ロザン(2016年の第1回のみ)、須田慎一郎、武田一顕(2017年の第2回から)出演。さらに、はるな愛や、解説委員の三澤が第1回から登場している。
  48. ^ ただし、8月29日・30日に15時前後で放送された「ハッピーアワーたいそう2011」では、体操紹介のVTRで角のナレーションが流れた。
  49. ^ この期間のみ、当番組と『Nスタ』全国ネットパートの間に、1分間のステーションブレイクを挿入。
  50. ^ アシスタントについては、本来水曜日を担当する豊崎が「リアル世界くん」のVTR取材で当日からヨーロッパに赴いたため、木曜日担当の古川が代演した。ちなみに豊崎は、スタジオでの取材報告を兼ねて、同月16日放送分から水曜日への出演を再開。
  51. ^ 2016年のレギュラー放送で最後の「金曜生中継」であったことから、同年10月21日(金曜日)の15時台に予定していながら、当日の番組開始直後(14時台前半)に鳥取県中部地震が発生したことを受けて延期していた大阪府民ほしだ園地(大阪府交野市)からの生中継を2ヶ月遅れで実施。
  52. ^ 金曜パネラーの大畑が、小島瑠璃子と共に全国高校ラグビーのハイライト番組(毎日放送制作)のキャスターを4年連続で務めることが当日の本番前に発表されたことを受けて、出場校の一部を大畑が事前に取材した模様などを放送。
  53. ^ 7日には、日本代表の1次ラウンド初戦(対キューバ代表戦)を18:30から中継した関係で、18:00 - 18:30に中継の前座番組を全国ネットで放送。毎日放送では、『VOICE』を休止する一方で、17:55 - 18:00に『MBSニュース』を編成した。8日には、18:30から対オーストラリア代表戦を中継したため、『VOICE』を17:55 - 18:30に放送。18:30から日本代表の2次ラウンド・対キューバ代表戦を18:30から中継する14日には、18:15 - 18:30に中継の前座番組を全国ネットで放送したため、『VOICE』の放送枠を17:55 - 18:15に編成。当番組では、7日・8日に「キッチンぷいぷい」を休止することで、短縮放送に対応している。
  54. ^ 21日は9:55、22日には8:00から中継したため、両日とも『ひるおび!』の放送を休止。本来は同番組内の11時台後半に放送する『JNNニュース』については、中継の途中で全国ニュースのみ挿入した。なお、22日には13:55で中継を終了したため、当番組は通常どおり放送。
  55. ^ 一部地域を除くTBS系列での第1部は14:00 - 17:00であったが、毎日放送は16:00までの飛び降り放送。
  56. ^ TBSおよび大半の系列局での放送時間は14:00 - 15:50だったが、毎日放送では『昔の人は偉かった 奮闘篇』を休止したうえで、15:20で同時ネットから飛び降りた。
  57. ^ 震災発生日の3月11日はTBSと一部系列局では14:00 - 15:54に『3・11 7年目の真実』を放送したが、JNN協定非適用となっており、毎日放送では自主編成を行ったため、同特番は放送されなかった。
  58. ^ 2017年11月20日に放送を開始した告知枠で、『ひるおび!』のスポットCM枠内に組み込まれている。月・火曜日には山本浩之・大吉、水・木曜日には山本・山中、金曜日には河田が主に登場。当日の第1部ニュースパートから1項目の概要を伝えるほか、当日出演のパネラーやゲストの紹介に充てることもある。
  59. ^ 2017年11月24日から開始。放送日の午前中までメディアやインターネットで報じられたニュース・話題から、河田や番組スタッフが「これどうなん?」(「これはどうなのか?」というニュアンスの関西弁)と感じた10項目を手短に紹介。
  60. ^ 大畑大介と金山泉のコンビがリポーターを務める企画で、正式タイトルは、大畑の氏名や体格にちなんで「大畑大介の全国大きいもん生中継」。「フライング大ちゃん」と称するドローンで撮影した映像を織り込むことが特徴だが、毎週編成されるとは限らず、大畑の単独出演によるVTRロケ形式で放送することもある。
  61. ^ 世間のさまざまな事象の背景を気象から探る「ちちんぷいぷいお天気部」最初の企画で、「お天気部員」の豊崎が主にロケ取材を担当。その成果を踏まえて、気象予報士で「お天気部長」の広瀬が背景を解説する。
  62. ^ 石田英司が担当してきた「石田NEWS」シリーズの後継企画の1つで、過去の事件や災害や流行現象をテーマに、毎日放送のアナウンサー時代に当番組の生中継リポートを定期的に担当した石田敦子が追跡取材。その成果を、スタジオや生中継で紹介する。
  63. ^ 2017年9月まで関西ローカルで16時台に放送されてきたが、宮崎放送での同時ネット開始を機に、視聴者が夕食の支度に間に合わせやすい時間帯へ変更。この繰り上げ措置によって、北海道放送・南日本放送でも視聴できるようになった。
  64. ^ 放送日によっては、第2部エンディングの直前に放送。以前は、「リアル世界くん」などの前や、第2部の冒頭で放送していた。なお、月曜日に放送する場合には「週末のシンデレラ」、火 - 木曜日に放送を休止した場合には翌日に「一昨日のシンデレラ」というタイトルで放送する。
  65. ^ 2017年6月1日(木曜日)からは、毎日放送のみ、「ジャパネットたかた生放送ショッピング」をステブレレスで挿入(2017年10月31日までは15:48 - 15:50、同年11月1日からは15:40 - 15:43)。祝日は同時間帯に地上波テレビ(主に独立UHF局)とBSジャパンで生放送ショッピングを放送しているため休止。長崎県佐世保市にあるジャパネットたかた本社(または東京支社)スタジオからの生中継形式で、関西地方・徳島県の視聴者に向けて、同社のMC担当社員が週替わりで商品を1日1品紹介している。ちなみに、オープニングの社名・MC氏名表示には、本編への出演者と同じ字幕ロゴを使用。MCの出身都道府県名もロゴに出している。
  66. ^ 「ちちんぷいぷいお天気部」の部長も兼ねる2017年10月以降は、水曜日のみ、「こちらお天気部です!」にも主にスタジオ解説担当で出演。
  67. ^ 2016年9月まで第1部で放送。同年10月のリニューアルで、放送時間を移動させるとともに、「ニュースな人」や当日の『VOICE』で放送する予定の特集の紹介を組み込んだ。
  68. ^ 「人」(ニュースの当事者)に注目した2016年10月スタートのインタビュー企画で、西がインタビュアーを兼務。この企画の取材・収録との兼ね合いで当番組を休演する場合には、三澤や山中が「Today's VOICE」のキャスター代理を務める。
  69. ^ 1週間共通のテーマを設ける場合には、金曜日の16時台後半に放送することもある。
  70. ^ 編集委員の三澤による国政関連の企画で、2017年11月以降は、スタジオで解説する場合にこの時間で放送。曜日を問わず、三澤が第1部で国政関連のリポートを担当する場合にも、このタイトルを用いる。
  71. ^ 「ここはどこ?あなたダレ?」からの派生企画として、2016年7月から放送。山本や市川が、京都府南丹市美山町内の山間部で、土地の開墾・モバイルハウス(移動が可能な車輪付き木造家屋)の建築や米(ヤマイチ米)作りなどに取り組む模様を紹介する。
  72. ^ 2015年10月から2017年4月頃までは第1部で放送されたため、北海道放送・南日本放送でも視聴できた。2017年5月頃から関西ローカルでの放送を再開。同年9月までは、16時台の後半に放送されていた。
  73. ^ インターネット上で公開されている絶景の写真を頼りに、同じ場所で同じ写真を撮影するVTRロケ企画で、正式タイトルは「行けばわかるさ 絶景散歩」。2016年5月から2017年9月までは、第1部の15時台前半で放送されたため、北海道放送や南日本放送でも視聴できた。2016年5月から2017年3月までは月1 - 2回の放送だったが、NTT Docomoが単独でコーナースポンサーに付いたことを機に、2017年4月から毎週放送へ移行。これを機に、「スマホでらくらく絶景散歩」(当番組のスタジオで事前に収録したハイヒールモモコ(または未知やすえ)出演のインフォマーシャル)を、本編に続いて放送している。なお、2017年10月に第2部(関西ローカル)での放送へ移行してからも、同社が引き続き単独で提供。
  74. ^ 2017年9月までは基本として、「キッチンぷいぷい」に続いて放送していた。「キッチンぷいぷい」の放送時間繰り上げを機に、単独コーナーとして分離。
  75. ^ オリックス・バファローズのファンを公言するたむらがレギュラーで出演することから、「ぷいぷい with Tigers」に続いて、「たむけん with オリックス」を放送することがある。
  76. ^ 八木裕によるスタジオでの解説企画で、週末の試合(金曜日のナイトゲームおよび土・日曜日の公式戦)における阪神の戦い振りや、同球団選手のプレーの一部を取り上げる。
  77. ^ 遠山奨志がスタジオで週末の阪神戦の「ミカタ」(見どころ)をダジャレ交じりで紹介する企画
  78. ^ 2016年のプロ野球レギュラーシーズン中には、「週末の金本タイガース」(月曜日)「昨夜の金本タイガース」(前日に阪神戦があった場合の水 - 金曜日、いずれも基本としてアシスタントが進行とナレーションを担当)を、この時間か16時台の前半に放送。阪神が勝利した試合を伝える場合には、同球団ホームゲーム用のレプリカユニフォームや、「TORACO」(同球団の女性ファン向けファッションブランド)のTシャツをアシスタントが衣装の上に着用していた。広島東洋カープのファンを公言する宇治原が総合司会の代理を務めた2016年8月22日(月曜日)放送分では、当コーナーと同じ趣旨による「週末の宇治原カープ」が当コーナーに組み込まれた。
  79. ^ 「石田NEWS」シリーズの後継企画の1つに当たる辻憲太郎解説委員のニュース解説コーナーで、2017年10月2日から放送。「石田NEWS」シリーズと違って、曜日ごとに解説のテーマを設けている(月曜:「数字」、火曜:「宇治原さんも知って欲しい」、水曜:「アジア」)。
  80. ^ 桂南光と山中真が関西地方の美術館で催されている美術展の見どころを、南光独特の見解を交えながら紹介する企画。2017年9月までは第1部で放送されていたため、北海道放送・南日本放送でも視聴できた。
  81. ^ 日本国外での活動を目指すLittle Glee Monsterに密着した企画で、2017年10月5日から放送。
  82. ^ 2017年9月までは、長らく17:20頃から放送。
  83. ^ よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の若手芸人が、街頭で出会った児童を相手に、懐かしい遊びやオリジナルのゲームへ興じるロケ企画。2017年5月から休演中の桂ざこばがナレーターを務める一方で、水曜日の17時台で放送されてきた若手芸人の歴代ロケ企画と違って、出演する芸人を2週ごとに交代させる。
  84. ^ 毎日放送への入社3年目で木曜日のアシスタントへ抜擢された藤林温子担当のロケ企画。さまざまなジャンルの職人やプロの現場へ赴いたうえで、1つの仕事を長続きさせるコツを聞き出す。
  85. ^ 知名度・地位・年代などを問わず、金曜日のレギュラー陣を興奮させられそうなエピソードを持つ複数の人物をスタジオに招いたうえで、プレゼンや体験を通じてレギュラー陣が興奮度を1人最大10点で判定する企画。進行役の河田および、西靖・広瀬・三澤・「ぷいぷい顧問」以外のレギュラー陣が全員判定へ参加するとともに、発案者の角も判定者の1人としてスタジオへ出演する。
  86. ^ instagram向けの写真で映えるようなスイーツを紹介するロケ企画で、近藤夏子と三戸なつめが隔週交代でリポートを担当。視聴者からも、スイーツの情報や写真を募集している。
  87. ^ 関西で活動する若手俳優が、苦手や弱みを克服する目的で、自身の志願や関係者からの推薦によって京都市内の名店への住み込み修業を1週間体験する企画。体験者は週替わり(放送上は基本として隔週交代)で、正式なタイトルは「きのう 京 あした おもてなしのうら」。
  88. ^ 2017年9月まで金曜日の17時台で放送されてきた「密着まるまる1日」を継承したロケ企画で、酒井藍のみ続投。酒井との隔週交代で出演していた中間淳太が「じゅん愛 いきもの係」のリポーターへ異動したため、酒井と同じよしもと新喜劇所属の諸見里が、中間の後任扱いでロケに臨む。
  89. ^ よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の若手芸人が、街頭で出会った児童を相手に、懐かしい遊びやオリジナルのゲームへ興じるロケ企画。2017年5月から休演中の桂ざこばがナレーターを務める一方で、水曜日の17時台で放送されてきた従来のロケ企画と違って、出演する芸人を2週ごとに交代する。
  90. ^ 月曜日には『痛快!明石家電視台』、水曜日には『戦え!スポーツ内閣』や20 - 21時台の自社制作・関西ローカル向け特別番組(『池上彰さんに聞く世界のハテナ?』シリーズなど)、木曜日には『MBS SONG TOWN』の告知に充てられることが多い。
  91. ^ 河田が「水曜生中継」に代わって『魔法のレストランR』にレギュラーで出演する2017年4月以降の水曜日には、当日の放送予定を伝えるだけの目的で、河田がエンディングに登場することもある。
  92. ^ 2017年には、山本浩之が夏季休暇に入る週の放送で、メインパーソナリティ代理による「'☆印ニュース」を編成。以前長らく放送されていた「きょうの☆印」と同様に、当日午前中までのニュースから、メインパーソナリティ代理が特に注目したトピックス数項目を詳しく紹介する。
  93. ^ 「WHO ARE YOU?」で取り上げた人物が再び登場する場合には、「HOW ARE YOU? お変わりありませんか?」というタイトルで放送。毎日放送では2015年から、元レギュラーの陣内智則などがMCを務める派生番組『気になるあの人大調査! 陣内・中川家のWho are you?』を、年に数回のペースで週末に放送している。
  94. ^ 取材先からの生中継を実施する場合には、時差や中継事情などの関係で、第1部の終了間際(15:30前後)や「キッチンぷいぷい」の直後に放送することもある。リポーターが翌週にスタジオで報告する体制を取っているため、木・金曜日には放送せず、追加取材や大阪への移動に充てることが多い。
  95. ^ 毎日放送の放送対象地域内を対象に、鉄道を利用した週末旅行のプランを紹介する2016年1月開始のロケ企画で、当番組ベテランスタッフの西畑善裕がリポーターを担当。水曜日に放送することもある。
  96. ^ 石田に代わって毎日放送の解説委員が担当する場合には、コーナータイトルの「石田」を担当者の苗字(辻憲太郎の場合には氏名にちなんだ愛称から「辻憲」)に変更するか、本来担当する企画(三澤肇の場合には「三澤は見たっ!」)の特別編に差し替える。
  97. ^ インターネット上で公開されている絶景の写真を頼りに、同じ場所で同じ写真を撮影するVTRロケ企画で、正式タイトルは「行けばわかるさ 絶景散歩」。2016年5月から2017年3月までは月1 - 2回の放送だったが、NTT Docomoが単独でコーナースポンサーに付いたことを機に、2017年4月から毎週放送されるようになった。これを機に、「スマホでらくらく絶景散歩」(当番組のスタジオで事前に収録したハイヒールモモコ(または未知やすえ)出演のインフォマーシャル)を、本編に続いて放送している。
  98. ^ 2015年10月から2016年4月まで毎週放送されていた「女子が主役(の生中継)」に続いて、豊崎が単独でリポートを担当。2015年9月までは、豊崎担当の「金曜うきうき生中継」と、山本担当の「つるんつるん生中継」を隔週交代で放送していた。
  99. ^ 木曜以外の曜日でも、第2部の序盤(主に16:00前後)に放送することがある。
  100. ^ 正式タイトルは「木曜法廷 コレどう思います?」で、森直也などの弁護士が出演する木曜日に放送。パネラーや弁護士の意見を交えながら、直近に報じられたニュースから、法律上の判断が分かれるトピックを詳しく解説する。2016年9月までは、第2部の16時台前半に放送。2017年4月からは、当コーナーで法律上の判断を仰ぎたい事例を視聴者から募集している。
  101. ^ 放送日によっては、第2部エンディングの直前に放送。以前は、「リアル世界くん」などの前や、第2部の冒頭で放送していた。なお、月曜日に放送する場合には「週末のシンデレラ」、火 - 木曜日に放送を休止した場合には翌日に「一昨日のシンデレラ」というタイトルで放送する。
  102. ^ 西池が気象キャスターを務めていた2016年9月30日までは、「西池さんのお天気」として関西ローカルで放送。毎日放送本社M館の玄関前からの生中継を通じて、単独で(または当日のスタジオアシスタントと共に)天気予報を伝えていた。ただし、第1部で近畿地方・徳島県の天気予報や、異常気象が近畿地方・徳島県・北海道に及ぼす影響などを伝える場合もあった。広瀬へのキャスター交代と同時に、南日本放送でもこの時間まで同時ネットを実施。
  103. ^ 2017年6月1日(木曜日)からは、毎日放送のみ、「ジャパネットたかた生放送ショッピング」をステブレレスで15:48 - 15:50に挿入。長崎県佐世保市にあるジャパネットたかた本社(または東京支社)スタジオからの生中継形式で、関西地方・徳島県の視聴者に向けて、同社のMC担当社員が週替わりで商品を1日1品紹介している。ちなみに、オープニングの社名・MC氏名表示には、本編への出演者と同じ字幕ロゴを使用。MCの出身都道府県名もロゴに出している。さらに同社は、2017年の「ちちんぷいぷい ひやガーデン」期間限定で毎日放送本社M館1階に設置されたカプセルトイの特賞として、高級家電製品を日替わりで提供。当該曜日のMC担当社員・塚本慎太郎(長崎県出身)が、当番組のスタジオの一角から「生放送ショッピング」へ出演した後に、放送翌日の特賞の紹介を兼ねて第2部のエンディングでメインのスタジオへ登場することもあった。
  104. ^ 2016年9月まで第1部で放送。同年10月のリニューアルで、放送時間を移動させるとともに、「ニュースな人」や当日の『VOICE』で放送する予定の特集の紹介を組み込んだ。
  105. ^ 「人」(ニュースの当事者)に注目した2016年10月スタートのインタビュー企画で、西がインタビュアーを兼務。この企画の取材・収録との兼ね合いで当番組を休演する場合には、三澤や山中が「Today's VOICE」のキャスター代理を務める。
  106. ^ オリックス・バファローズのファンを公言するたむらがレギュラーで出演することから、「ぷいぷい with Tigers」に続いて、「たむけん with オリックス」を放送することがある。
  107. ^ 八木裕によるスタジオでの解説企画で、週末の試合(金曜日のナイトゲームおよび土・日曜日の公式戦)における阪神の戦い振りや、同球団選手のプレーの一部を取り上げる。
  108. ^ 遠山奨志がスタジオで週末の阪神戦の「ミカタ」(見どころ)をダジャレ交じりで紹介する企画
  109. ^ 2016年のプロ野球レギュラーシーズン中には、「週末の金本タイガース」(月曜日)「昨夜の金本タイガース」(前日に阪神戦があった場合の水 - 金曜日、いずれも基本としてアシスタントが進行とナレーションを担当)を、この時間か16時台の前半に放送。阪神が勝利した試合を伝える場合には、同球団ホームゲーム用のレプリカユニフォームや、「TORACO」(同球団の女性ファン向けファッションブランド)のTシャツをアシスタントが衣装の上に着用していた。広島東洋カープのファンを公言する宇治原が総合司会の代理を務めた2016年8月22日(月曜日)放送分では、当コーナーと同じ趣旨による「週末の宇治原カープ」が当コーナーに組み込まれた。
  110. ^ 「ここはどこ?あなたダレ?」からの派生企画として、2016年7月から放送。山本や市川が、当番組関係者の新たな集いの場を設けるべく、京都府南丹市美山町内の山間部で土地の開墾・モバイルハウス(移動が可能な車輪付き木造家屋)の建築に取り組む模様を紹介する。
  111. ^ ゆりやんレトリィバァがリポーターとナレーターを務めるVTRロケコーナー「門出物語~新しいお店始めました~」で、2017年4月26日から放送を開始。
  112. ^ 過去には、2014年4月から9月まで「コレカラコレクション」、以降は「河田ジャーナル」「ここはどこ? あなたダレ?」「水曜生中継」を放送してきた。
  113. ^ 痛快!明石家電視台』(毎日放送)でも共演している間寛平と豊崎が共同でリポーターを務める企画で、体験取材が主体の「週末こんなんどうですか? 寬平&豊崎生中継」として、2016年4月22日から第1部で放送を開始。2017年4月21日放送分から第2部へ移動するとともに、「寬平&豊崎のこの目で確かめたい!」というタイトルで、さまざまな職人芸や超人技を生中継で紹介する企画に変更した。基本として全編で生中継を実施するが、「週末こんなんどうですか?」の最終回(同年3月17日放送分)では、豊崎によるスタジオ報告を交えながら同月1日(水曜日)に和歌山県内で収録したロケ映像を放送した。「この目で確かめたい!」への移行後は、間の入院や出演スケジュールとの兼ね合いなどから、2017年6・7月分の放送を休止していた。
  114. ^ 2016年10月7日から放送を開始した宮前初のレギュラーコーナーで、正式タイトルは「フレフレスポーツ! 宮前見る前」。週末に予定されている大きなスポーツイベントの1つに注目したうえで、宮前がイベントの背景や見どころをスタジオで解説する。2017年のプロ野球シーズン中には、「ぷいぷい with Tigers」を優先するため不定期で放送。同年6・7月には、「ぷいぷいラグビー部」の放送枠に充てている。
  115. ^ 「高校生カレー甲子園」などの特別編成を組む場合や、「キッチンぷいぷい」にゲストを迎える場合には割愛。一時は、当企画の放送を休止していた。
  116. ^ 特別編成などで全編の放送時間を短縮する場合や、「高校生カレー甲子園」を編成する場合には休止。
  117. ^ 2014年3月までは「MBSニュース」の直後、2014年4月から2015年5月までは「NEWS CHECK!!」の直前に放送。2015年6月からは、「キッチンぷいぷい」に続いて、アシスタントがキッチンスタジオから告知している。なお、特別編成などで「キッチンぷいぷい」を休止する場合には、単独のコーナーとしてスタジオのメインセットから放送。
  118. ^ 2016年4月29日から2017年3月24日までは、月に1回のペースで、「キッチンぷいぷい」を休止する代わりに「Let's ランチパーティー」(ランチパーティー向きの料理に特化した河田直也・江崎美恵子出演のオールロケ企画)を放送。
  119. ^ 「この目で確かめたい!」や特別企画を放送する週に「キッチンぷいぷい」を休止する場合には、単独のコーナーとしてスタジオのメインセットから放送。
  120. ^ 火曜日には、出演者(主に山中)によるスポーツ挑戦企画などを随時放送。2014年4月から6月までは「女子力の花園」、2016年2・3月までは「発掘!アノ街ック天国」に充てていた。
  121. ^ 月 - 水曜日には、中継先の事情や時差などとの兼ね合いで第1部に放送できない場合に、この時間帯で中継することが多い。
  122. ^ 廣田遙がレギュラーで出演していた2017年6月までは、「廣田遙のはるか世界へ!」(2014年4月 - 9月)→、「廣田遙のはるか未来へ!」(2014年10月 - ら2015年2月)→「廣田遙の肩こってませんか?」(2015年3月 - 2017年6月)をこの時間帯に編成。廣田がリポーターを務める特別企画(「ANDOツアー」など)を放送したり、「はるか未来へ!」を第1部に編成したりすることもあった。
  123. ^ 2017年5月までは、第1部の15時台後半に放送。
  124. ^ 2人の児童へのVTRインタビューロケ企画として、2017年3月10日から第2部で通算4回放送。当日の「キッチンぷいぷい」からエンディングまでゲストで出演した石川さゆりの長女が、30年ほど前にテレビ番組の取材で「大きくなったら何になりたい?」という質問を受けたエピソードにちなんだ企画で、福島暢啓がVTRのナレーターを務める。2017年4月7日からは、第1部の15:30前後に放送することもある。
  125. ^ 2014年10月から2015年3月までは「京都おところものがたり」と隔週交代、以降は2017年3月31日まで毎週、「歌碑ものがたり」を137回にわたって放送。北海道放送の放送対象地域である北海道内および、南日本放送の放送対象地域である鹿児島県内の歌碑を紹介する場合には、第1部で放送することもあった。2017年4月6日からは、後継企画として「駅メロものがたり」を放送。「歌碑ものがたり」「駅メロものがたり」とも、福島暢啓がリポーターとスタジオ進行を担当している。ただし、「駅メロものがたり」の開始後も、視聴者からのリクエストや福島の希望に応じて「歌碑ものがたり」を随時復活させている。
  126. ^ 略称は「FMN(Fukushima Mukashino News)」で、2016年度から、「歌碑ものがたり」「駅メロものがたり」とも放送しない場合に不定期で編成。関西地方のあるスポットを対象に、毎日放送に残っている過去のニュース映像を、福島が1970年代以前のニュースの口調で紹介する。なお、紹介パートは、毎日放送本社内のニューススタジオで収録。
  127. ^ 藤林温子がリポーターを務めるコーナーで、2015年10月から2016年4月までは「連続たまご紀行」、2016年5月から2017年3月までは「朝ごはん食べよッ!」というオールロケ企画を放送。2017年4月からは、同年3月まで水曜日に編成してきた生中継(「水曜生中継」→「水曜のびのび生中継」→「家族で行きたい生中継」→「水曜生中継」)の放送枠をこの時間へ移動したうえで、「月曜からハッピー生中継」に変更した。
  128. ^ 2014年4月から2015年9月まで、月曜日に放送。2015年7月までのタイトルは「いつかはなりたい小料理屋の女将」であった。
  129. ^ 酒井藍が担当しない週のタイトルは「密着わくわく1日」だったが、その後「まるまる」に統一。
  130. ^ 和牛のレギュラー起用を機に、2017年4月5日から放送。銀シャリがレギュラーで出演していた同年3月27日までは、銀シャリによるVTRロケコーナー(2015年4月から9月までは「ブラリ...言われましても?」、2015年10月から2016年5月までは「いっしょに帰ろッ!」、以降は「銀シャリの駅前パトロールしよッ!」)を放送してきた。
  131. ^ 月曜日には『痛快!明石家電視台』、水曜日には『戦え!スポーツ内閣』や20 - 21時台の自社制作・関西ローカル向け特別番組(『池上彰さんに聞く世界のハテナ?』シリーズなど)、木曜日には『MBS SONG TOWN』の告知に充てられることが多い。
  132. ^ 河田が「水曜生中継」に代わって『魔法のレストランR』にレギュラーで出演する2017年4月以降の水曜日には、河田が当日の放送予定を伝える目的で、基本としてエンディングにのみ出演。
  133. ^ いずれも、毎日放送が制作に関与する土曜早朝の全国ネット番組(『サワコの朝』はTBSテレビとの共同制作番組)。
  134. ^ 『サタデープラス』については、第1部きょうのラインナップの第2項目冒頭で告知することもある。
  135. ^ 金曜パネラーの未知やすえが『せやねん!』(毎日放送で毎週土曜日に放送中の情報番組)にも出演している関係で、緊急時・非常時を除いて放送。3番組で放送する予定の主なコーナー・内容を、PJでまとめて紹介する。なお、2014年4月から2015年7月までの月曜日から水曜日には、この時間に西が報道スタジオから出演。1項目の最新ニュースと当日放送の『VOiCE』の予告を伝えたほか、「CATCH THE VOICE」に寄せられた視聴者からのメッセージを紹介することもあった。
  136. ^ 取材先からの生中継を実施する場合には、時差や中継事情などの関係で、第1部の終了間際(15:30前後)や「キッチンぷいぷい」の直後に放送することもある。
  137. ^ 2015年9月までは、「つるんつるん生中継」と「金曜うきうき生中継」を隔週交代で放送していた。
  138. ^ 2015年9月までは、第2部の序盤(主に16:00前後)に放送。
  139. ^ 第1部で近畿地方・徳島県の天気予報や、異常気象が近畿地方・徳島県・北海道に及ぼす影響などを伝える場合あり。第2部のオープニングで放送する場合には、毎日放送本社M館の玄関前からの生中継を通じて、単独で(または当日のスタジオアシスタントと共に)天気予報を伝えている。
  140. ^ 2015年8月から放送を開始。同年9月までは、水曜日の16:50頃に放送されていた。
  141. ^ スポーツに打ち込む有名・無名の選手たちを激励しながら、視聴者が身体を動かしたくなるようなスポーツの魅力を伝えるVTRロケコーナー。沢松と大畑が、交互にリポートを担当。
  142. ^ 2014年3月までは「MBSニュース」の直後、2014年4月から2015年5月までは「NEWS CHECK!!」の直前に放送。2015年6月からは、「キッチンぷいぷい」に続いて、アシスタントがキッチンスタジオから告知している。
  143. ^ 山中を初めとする出演者のスポーツ挑戦企画(「大阪マラソンへの道」「スケートリンクでくるんくるんプロジェクト」など)を主に放送。2014年4月から6月までは、「女子力の花園」の放送枠に充てていた。
  144. ^ 2014年4月から9月までは「コレカラコレクション」、以降は「河田ジャーナル」や「ここはどこ? あなたダレ?」を放送。中継のタイトルも、「水曜生中継」→「水曜のびのび生中継」という変遷をたどった。
  145. ^ 2014年4月から9月までは「廣田遙のはるか世界へ!」、2014年10月から2015年2月までは、「廣田遙のはるか未来へ!」を編成。「はるか未来へ!」を第1部で放送することもあった。
  146. ^ 北海道放送の放送対象地域である北海道内の歌碑を紹介する場合には、第1部で放送することもある。2014年10月から2015年3月までは、「京都おところものがたり」と隔週交代で放送。
  147. ^ 同年入社のアナウンサー・藤林温子がテレビ番組で初めてレギュラーを務めるコーナーで、2015年10月6日から放送。
  148. ^ 2014年4月から2015年9月まで、月曜日に放送。2015年7月までのタイトルは、「いつかはなりたい小料理屋の女将」であった。
  149. ^ 銀シャリによるVTRロケコーナーで、2015年4月から9月までは「ブラリ...言われましても?」を放送。
  150. ^ 2015年10月からエンディングの直前に放送。ただし、北海道内で収録した内容を1週間通して放送する場合には、「昨夜のシンデレラ in 北海道」というタイトルで第1部の終盤(15:30前後)に組み込む。以前は、「リアル世界くん」などの前や、第2部の冒頭で放送していた。
  151. ^ 金曜パネラーの未知やすえが『せやねん!』(毎日放送で毎週土曜日に放送中の情報番組)にも出演している関係で、緊急時・非常時を除いて放送している。なお、2014年4月から2015年7月までの月曜日から水曜日には、この時間に西が報道スタジオから出演。1項目の最新ニュースと当日放送の『VOiCE』の予告を伝えたほか、「CATCH THE VOICE」に寄せられた視聴者からのメッセージを紹介することもあった。
  152. ^ 2011年6月から、主にキッチンぷいぷい以降のコーナーをVTRで紹介。
  153. ^ プチバージョンとして放送されることがある。
  154. ^ 出演前日(10月27日)の第5戦(札幌ドーム)で日本ハムがシリーズ優勝まであと1勝と迫ったことによる出演で、水野は北海道ローカルのテレビ中継で実況を担当。出演した28日は、マツダスタジアム(第6戦以降の開催地で対戦相手・広島東洋カープの本拠地)の移動日に充てられていた。
  155. ^ 南日本放送への同時ネットを開始するまでは、当番組から主に大吉を派遣していた。
  156. ^ 広瀬と同じ気象予報士で、北海道テレビ(HTB)の気象キャスター時代から親交がある北海道放送の近藤はじめアナウンサーも6日の中継に出演。
  157. ^ 「アイススターホテル」(氷だけで作ったホテル)を冬季限定で営んでいるゴルフ場から生中継。中継前日(7日)の夜には、広瀬がこのホテルへ実際に宿泊した。
  158. ^ 2001年1月14日に-35.8℃(気象庁が21世紀に日本国内で観測した気温の最低値)を記録したことにちなんで、冬場の村民の生活に関する広瀬の取材リポートを中心に放送。
  159. ^ 北海道への滞在期間中は、『ちちんぷいぷい』『VOICE』とも、基本として「リアル北海道くん」の中継先から「きょうのそらいろ」を放送。9日については、『ちちんぷいぷい』向けの生中継を占冠村、『VOICE』向けの生中継を十勝川温泉内のイベント会場から実施した。また、6日以外の中継では、視聴者から毎日抽選で1名に北海道産の食材を進呈する企画も実施。広瀬自身は、10日の当番組「きょうのそらいろ」終了後に大阪へ移動したため、同日の『VOICE』に出演しなかった(吉村真希が『VOICE』のスタジオから大雪関連の天気予報を特別に担当)。
  160. ^ 「別海町尾岱沼(おだいとう)で冬場の早朝に『四角い太陽』が見られる」という話を基に、現地でロケを敢行。実際には「四角い太陽」が出現する確率が非常に低いことから、前田のロケ中には出現しなかったものの、出現する模様を収録した資料映像(北海道放送が2001年に撮影)や写真などを交えながら紹介した。
  161. ^ 「いらっしゃいませ」という意味の薩摩弁。ただし、種子島内から中継した最終日(14日)のみ、同じ意味を持つ島内の方言に合わせて、「おじゃり申せ」へ差し替えた。
  162. ^ 南日本放送ウエザーキャスターで気象予報士の大山有布佳も案内役として出演。ちなみに大山も、広瀬と同じく、かつてはHTBの『イチオシ!』で気象キャスターを担当していた。
  163. ^ 生産量が日本一であるカンパチの養殖いけすを紹介する目的で、錦江湾上の漁船から生中継を実施。
  164. ^ 事前に情報を寄せた視聴者の親族が営むサトウキビ畑から、収穫体験の模様を生中継。
  165. ^ 南日本放送の岩崎全智アナウンサーも、ガイド役として生中継やセンター内のロケに出演
  166. ^ コーナー名の「絶景散歩」とは裏腹に、コーナー史上初めて、散歩を伴わないロケを実施。放送当日が熊本地震の発生から1年目に当たることを背景に、馬野は熊本駅から発車する観光列車「いざぶろう」で、JR鹿児島本線と肥薩線を経由しながら吉松駅鹿児島県姶良郡湧水町)まで移動した。
  167. ^ 本来は、福島、村上ショージ、那須晃行(なすなかにし)が週替わりで1名ずつリポーターを担当。
  168. ^ 2017年10月13日・27日に「大平サブロー 宮崎の旅」([大平サブロー]と宮崎放送アナウンサー・古屋敷沙耶による宮﨑県内でのロケ)として放送した後に、同年11月10日から、「ぷいぷい紀行 河田アナに教えてあげたい」として河田メインのシリーズ企画にリニューアル。
  169. ^ 2017年9月までは、金曜日限定でksk@mbs.jpというメールアドレスを使用。「ksk」はDAIGOの“DAI語”からの引用で、開始当初の設定では、「『感想(Kanso)、質問(Shitsumon)、河田まで(Kawatamade)』のローマ字表記の頭文字を組み合わせたもの」とされていた。実際には、当日の放送で取り上げる話題や、メッセージの募集テーマに合わせて「ksk」の意味を変えている。
  170. ^ 当日の放送内容・出演者に対する意見や、週替わりのテーマに基づいた投稿など。
  171. ^ 例えば、当番組の企画で「大吉(だいきち)とおるちゃん神社」を毎日放送本社1階へ開設した2011年1~3月には、「リアル世界くん」での海外取材の合間を縫って同神社からの中継にもたびたび登場。「リアル世界くん」でも、滞在先でラッキーアイテムを探すことが、取材テーマの1つになっていた。
  172. ^ 実際には、2014年秋に結婚している。
  173. ^ 正しくは「角」の縦棒は「用」の様に突き出す。番組内では全てそのように表示。
  174. ^ 2014年4月から2015年7月までは、基本としてオープニングおよび15時台以降の進行を担当。
  175. ^ 2014年4月から2016年4月1日までは、基本としてオープニングおよび15時台以降の進行を担当。2017年3月までは、単独(または西川忠志とのコンビ)で、「水曜生中継」のリポーターを兼務していた(2016年12月までは毎週、以降は月3回出演)。
  176. ^ 松川は、産休をはさんで、アナウンサー企画担当や木曜アシスタントとして出演。『VOICE』の月 - 水曜サブキャスターに起用されたため、2009年9月25日で降板。その後は、同番組のサブキャスターとして報道フロアからの中継で出演していた。2度目の出産を経て、2014年4月から、月曜のアシスタントと火曜「女子力の花園」ナレーターとして復帰。2015年3月3日からは、産休に入った松本の後任で、火曜のアシスタントも兼務する。
  177. ^ 2014年4月から9月までの水曜日には、全編のアシスタントと「コレカラコレクション」(『晴れたらいいね』枠のVTRロケコーナー)のリポーターを兼務。同年10月から2015年3月までは、水・金曜日のアシスタントと、「京都おところものがたり」(『晴れたらいいね』金曜枠のVTRロケコーナー)のリポーターを務めていた。2015年4月からは、水曜日にアシスタントを続ける一方で、金曜日の中継リポーターへ異動。異動後に(番組内の肩書で)「ちちんぷいぷい生き物係」へ任命された。2017年10月からは、「ちちんぷいぷいお天気部員」として、「こちらお天気部です」のリポーターも兼務。
  178. ^ 藤林は、2015年10月から、「連続たまご紀行」(月曜日「晴れたらいいね」枠内のコーナー)のリポーターとして出演。同コーナーでの出演が、テレビ・ラジオを通じて、毎日放送入社後の初のレギュラーでもあった。2016年5月から放送中の後継コーナー「朝ごはん食べよッ!」でもリポーターを担当。2016年10月10日(月曜日・体育の日)には、第1部で放送されたびわ湖バレイ滋賀県)からの生中継によって、テレビ番組では自身初の生中継リポートを経験した。2017年1月から3月まで、河田・西川忠志とも出演しない週の「金曜生中継」に月1回のペースでリポーターを担当。河田の生中継リポート勇退・生中継の曜日変更・自身が月曜日に担当してきた上記のVTRロケ企画シリーズの終了を機に、同年4月17日から、毎週月曜日に「月曜ハッピー生中継」のリポーターを務めた。古川圭子のアシスタント勇退を機に、2017年10月から木曜のアシスタントへ異動。
  179. ^ 玉巻は2017年5月から、木・金曜日で「絶景散歩」などのVTRリポートを不定期で担当。前田阿希子の退社を機に、2017年から金曜のアシスタント兼「絶景散歩」リポーターとして、レギュラー出演を開始した。
  180. ^ a b ハイヒールは、番組開始からコンビで火曜日に出演。2008年4月からは、リンゴの出演日を金曜日に変更する一方で、モモコは引き続き火曜日に出演していた。2012年4月から2014年3月までは、再びコンビで金曜日に登場。
  181. ^ 佐伯は、2010年から木・金曜日を中心に出演。2011年10月から水曜日、2012年4月から火曜日に、2014年4月からは再び水・木曜日(15時台から、隔週)にそれぞれ準レギュラー格で登場していた。2015年10月から水曜レギュラーだったが、2017年10月から月曜日へ異動。
  182. ^ 松尾貴史は神戸市出身で、毎日放送では長年『住人十色』のMCを担当。2012年度には『プリプリ』木曜日のレギュラーパネラーも務めた。2015年10月から当番組の月曜レギュラーに加入。2016年4月からは、寺平との隔週交代で木曜日に出演していた。2017年10月から、月曜日へのレギュラー出演を再開、
  183. ^ 「桂こごろう」と名乗っていた2010年10月から、「昔の人は偉かった」や「ANDOツアー」のナレーターを担当。ただし、師匠の桂南光が休暇や別の仕事で出演できない場合には、木曜日の全編にピンチヒッターとして出演する。初めて3時間の全編に出演した際には、南光の代役を自身と共に務めるきたろうと共演した。2015年からは月・水曜日にも出演。水曜日には、桂ざこばが入院した2017年6月から9月までは、ざごばの代役扱いで頻繁に登場していた。2017年10月から出演曜日を月曜日に変更するが、上記企画のナレーターも引き続き担当する。
  184. ^ 八木裕は、毎日放送のプロ野球解説者に復帰した2016年度から、主に月曜日の全編へ出演。
  185. ^ 岡崎は、北海道放送の放送対象地域・北海道清里町の出身という縁から、2017年9月14日から木曜日に出演。同年10月からは、出演曜日を月曜日に変更している。
  186. ^ 「キッチンぷいぷい」には、IH調理器使用時代は出演せず(大阪ガスのCMに出演しているため)、ガスコンロを使用するようになってからは出演するようになった。
  187. ^ トミーズ健は、2011年9月まで長きにわたって金曜日にパネラーとして出演。2014年にオープニングを簡略化するまでは、司会からの紹介を受けて、持ちギャグである「キンコンカン健ちゃん」を必ず披露していた。東日本大震災発生1週間後の2011年3月18日(金曜日)の放送では、真面目な口調で「トミーズ健です」と自己紹介を始めたが、司会の西に「いつも通りに(キンコンカン…を)したらいいのでは」と勧められたため改めて「キンコンカン…」を披露した。2011年10月、火曜日に移動。
  188. ^ 沢松は2012年2月から、当時の火曜パネラー・前田典子が登場しない場合に出演。同年4月から火曜日のレギュラーへ昇格した後に、2016年3月まで金曜日にレギュラーで出演していた。
  189. ^ ざこばは、番組開始当初から出演。2014年3月までは、なるみと共に、長らく月曜に出演していた。前述の事情から2017年5月以降はスタジオ出演を控えているが、放送上は同年10月から、「いっしょに遊ぼっ!」のナレーターとして出演を再開。
  190. ^ 2017年9月までは、スタジオパネラーとして、水曜日の15時台前半からエンディングまで出演。登場時の挨拶では、頭に小さな暖簾を付けながら、小料理屋風のミニコントを必ず1人で披露していた。2017年10月以降は、水曜日の全編にわたって登場する一方で、「全国酒場紀行」のリポーターを兼務。
  191. ^ 2007年3月まで金曜日、2007年4月から2014年3月までは水曜日にレギュラー出演、2014年4月から再び金曜日にレギュラー出演。4月は15時台より、5月から全編出演。
  192. ^ なるみは番組開始時から2007年3月まで水曜日に出演。2004年5月から2009年3月まで午前の生放送『なるトモ!』に出演、『なるトモ!』が(事前収録で)休みを取ると、ぷいぷいを休む事があった。2014年4月から再び水曜日。2015年12月から2016年5月中旬までは、第1子の産前産後休暇で休演していた。
  193. ^ 八光は、2006年4月から1年間、火曜日でコーナーレギュラーを担当。2011年10月から、父・月亭八方が務めていた水曜日のパネラーを引き継ぐ格好で、4年半振りに当番組に復帰。八方が一門落語会のPRで「キッチンぷいぷい」に出演する場合には、親子で顔を揃える。
  194. ^ ピーコは、レギュラーを務めていた『っちゅ~ねん!』の終了を機に、当番組へのレギュラー出演を開始。2006年4月から2009年3月まで水曜、2009年4月から2011年9月までは木曜、2011年10月から2012年3月までは再び火曜のレギュラーを務めた。2012年4月以降は、火曜・木曜・金曜を中心に不定期出演。2016年10月以降の木曜放送分では、スタジオへの出演に加えて、16時台の後半に不定期で放送するロケ企画にも登場している。
  195. ^ 南光は2006年4月から出演。2008年6月まで午前の生放送『痛快!エブリデイ』(関西テレビ)に出演し、掛け持ちをしていた。『エブリデイ』が事前収録で1週間休暇となった際、同時にぷいぷいも休みを取った。2009年3月までは水曜レギュラー。
  196. ^ 堀は、2006年11月、月曜日で教育問題の特集などが行われて、特別に途中から出演した。
  197. ^ 寺平は大阪市出身で、FM802FM COCOLOの看板DJ。当番組には、ゲスト出演を経て、2015年2月から不定期で月・水・木曜に出演していた。同年10月から月曜レギュラーに昇格。2016年4月からは松尾貴史と共に隔週木曜レギュラーへ移動。
  198. ^ 宇都宮は、2009年7月から2012年3月まで、月曜のコーナーレギュラーとして出演。2013年4月から1年間『プリプリ』で司会を務めた後に、2014年4月から月曜レギュラーに復帰。2015年10月から、出演曜日を水曜日に変更した。また、復帰後は『晴れたらいいね』月曜枠「いつかはなりたい小料理屋の女将」→「旬夏秋冬 今年はど~う?」のリポーターも兼務。2015年10月以降は「旬夏秋冬 今年はど~う?」を水曜日で放送していたが、2017年9月のコーナー終了を機に、同年10月からスタジオパネラー専任で木曜日へ異動した。
  199. ^ サブローは、番組開始当初から長らく月曜日に出演。2006年10月から2011年9月までは、火曜日に出演。いずれも、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(当番組の前半と放送時間が重なる毎日放送のラジオの生ワイド番組)に途中まで出演してからの登場だった。同年10月からは、出演曜日を(同番組へ登場しない)水曜日に変更。月 - 木曜日の午前11時台に『ぐるっと関西おひるまえ』(NHK大阪放送局の生放送番組)で総合司会を務める関係で、同番組の本番終了後に出演していた。2017年10月から、出演曜日を金曜日に変更。ロケ企画のリポーターも務める。
  200. ^ 吉弥は2009年4月から水曜日にレギュラー出演。2011年10月から、出演日を金曜日に変更。
  201. ^ 小籔は2008年1月から、コーナーレギュラーとして出演。2010年1月から2011年9月までは、隔週水曜日にパネラーとして全編に登場するようになった。2011年10月から、出演日を金曜日に変更。基本的に月1回、有野に代わって出演。
  202. ^ 寛平は2012年1月から、金曜日へ小籔が登場しない場合に出演(2017年2月17日放送分にて16時前より出演し、小籔とスタジオ初共演)。2004年から2005年までは、レギュラーを務める『痛快!明石家電視台』からの持ち込み企画で、「先っちょマン」というキャラクターに扮しながら不定期で中継に登場していた。2016年4月以降は、スタジオに出演しない週のうち、月に1回のペースで豊崎と共に「週末こんなんどうですか?」のリポーターを担当。
  203. ^ 松竹芸能に所属する有野は、2014年4月から木曜に出演。2016年4月から、出演日を金曜日に変更した。また、『ホリデー角さん』では、角のパートナーとして単独で(または相方の濱口優と共に)ロケへ同行している。
  204. ^ 大吉は、『せやねん!』にもレギュラーで出演する2015年度から、基本として金曜日を同番組向けの取材に充てている。
  205. ^ 2017年度からは、『VOICE』の火曜日(2017年5月第2週以降は金曜日)で「山中経済研究所」も担当するため、一部の曜日では同番組向けの取材を優先する。
  206. ^ 遠山は「遠山親方」と称して、プロ野球以外の企画や、オフシーズンの放送にも随時登場している。
  207. ^ 河本光正は、2016年4月からレギュラーで出演。金曜日に『VOICE』でニュースナレーター、土・日曜日に毎日放送のラジオやラジオ関西で放送される競馬中継で実況・進行を担当するため、当番組には週の前半にのみ出演する。
  208. ^ 市川いずみは山口朝日放送出身のフリーアナウンサーで、同局退社後の2015年1月から、MBSラジオのスポーツ関連番組を中心に取材やスタジオキャスターを担当。MBSテレビ制作番組へのレギュラー出演は、同年の『みんなの甲子園』ナビゲーターを豊崎と交互に務めて以来である。
  209. ^ 月曜は「身体にやさしい料理」がテーマ。卜部は管理栄養士の資格を持っておりカロリー控えめなメニューを紹介する。2014年3月までは、金曜日に隔週で出演。
  210. ^ 横田は2014年3月まで、火曜日に隔週で出演。
  211. ^ 火曜は「料理の基礎をおさえる」がテーマ。中辻は2011年9月で一時降板していたが、2014年5月20日放送から高橋泰松の代役として3年振りに登場。そのまま毎週火曜日に出演している。『へんしん!!じゃがポテ仮面』(第1シリーズ、2010年)放送時はコラボ商品「じゃがポテカレー」の監修をしていた。総料理長を務める店舗の名が『にんにん』であることから、紹介時には山本、松川と共に「にんにん!」と言って忍者のようなポーズを取ることが恒例となっている。
  212. ^ 水曜は「素材にこだわる」がテーマ。浦上は名前を「ゆたか」と読み、出演者からは「うらうら」と呼ばれている。明石観光大使で、2011年10月から2014年3月までは毎週月曜日に出演。
  213. ^ 当番組では、氏名の読みを「ワン ケンセイ」としている。
  214. ^ 木曜は「おウチでカンタンお店の味」→「洗練された味」がテーマ。2014年12月までは、王の出演しない週に和食担当の本多悟が出演していた。2015年1月以降は、本多に代わってミシュランガイド大阪掲載店のシェフが週替わりで出演。2015年4月からは、松尾と喜多川が和食担当として交互に出演している。
  215. ^ 金曜は「親しみやすい洋食」がテーマ。松本喜宏は2014年3月まで火曜日に隔週で出演。本職は海鮮イタリアンだが、キッチンぷいぷいでは洋食全般を扱う。
  216. ^ 福島は2014年3月まで、月曜で生中継 → VTRコーナー「お初にございます」のリポーターを務めていた。出演曜日を金曜へ変更したことを機に、2017年9月まで、VTRロケコーナー(「歌碑ものがたり」「駅メロものがたり」)の企画・リポート・スタジオ進行を担当。同コーナーを隔週で放送していた2014年10月から2015年3月までは、未放送週に「金曜うきうき生中継」のリポーターを務めていた。地元局の宮崎放送で第1部の同時ネットを始めた2017年10月からは、月曜放送分への出演を再開するとともに、「全国酒場紀行」のリポーターを交互に担当。その一方で、「きょうの☆印」の金曜分でリポーターを務めることもある。
  217. ^ 大畑はラグビー神戸製鋼コベルコスティーラーズの現役選手時代から、ゲストで数回登場。2011年に引退してからは、準レギュラー扱いで不定期に出演していた。同年10月から月曜レギュラーに昇格。2014年4月からは、出演曜日を火曜へ変更するとともに、『晴れたらいいね』火曜枠「女子力の花園」のリポーターを務める。6月でコーナー終了後は全編出演に移行。さらに、10月からは月曜に再移動。2015年5月からは、宇都宮と共に、月曜枠「いつかはなりたい小料理屋のおかみ」のリポーターも兼務していた。同年10月からは、出演曜日を金曜日に変更。2017年10月からは、冠企画「大畑大介の全国大きいもん生中継」のリポーターへ転じる一方で、金曜日でも引き続きパネラーを務める。
  218. ^ 2009年2月に中京テレビから中途採用扱いで移籍した金山は、『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』との連動企画「金山泉のお寺探訪 拝みます」(2010年1 - 3月に金曜日の『週末ウォーカー』で放送)への月1回出演によって、MBSテレビの番組レギュラーを初めて担当。移籍を機にスポーツアナウンサーとしての活動を始めたことから、当番組へのレギュラー出演を終了した後も、(スポーツ関連やヘリコプターを含む)生中継のリポーターやレギュラー出演者によるスポーツ挑戦企画の実況などで出演することがあった。毎日放送の現役アナウンサーでは唯一の新潟県出身者であることから、出身地・上越市の隣にある糸魚川市での大規模火災発生から1ヶ月が経過した2017年1月20日(金曜日)の第1部では、火災現場からの生中継リポートを特別に担当した。同年10月3日から、「大畑大介の全国大きいもん生中継」で、大畑のサポート役としてレギュラー出演を再開。
  219. ^ 2003年までアナウンサーだった石田敦子は、当番組の放送開始から中継リポーターを担当した後に、2002年3月末で降板。2003年の人事異動でアナウンス室を離れた後にも、石田英司が進行する報道系のドキュメント企画で数回ナレーターを務めた。2017年7月の人事異動で東京支社報道部の記者へ転じたことを機に、同年10月5日から、木曜日第1部「石田敦子のニュース百景」で15年振りにレギュラー出演を再開。
  220. ^ 中間は2015年10月9日放送分から、川崎亜沙美に代わって、第2部の「密着わくわく1日」→ 「密着まるまる1日」を酒井藍との隔週交代で担当。2017年10月から、毎週金曜日に第1部の「じゅん愛いきもの係」へ出演する。
  221. ^ 2006年からは、「学校に行こッ!」からの派生企画である「高校生カレー甲子園」の大会実行委員長と司会を兼務。
  222. ^ 2012年3月から、金曜日にコーナーレギュラーとして出演。同年4月から2014年3月までは「密着まるまる1日」に毎週登場していた。以降は、同コーナーへの隔週出演へ移行。2017年10月からは、出演曜日を月曜日へ変更するとともに、諸見里との隔週交代で「お手伝いしよッ!」を担当する。
  223. ^ 2017年9月までは、相方の和田が出演していた「そんなん!初めて知りました」シリーズのナレーターも担当。2016年7月から「ヤマヒロの里山ぐらし」の作業に加わるなど、特別企画にも随時登場している。間が当番組以外の仕事中の骨折によって芸能活動を休止していた2017年5月には、19日(金曜日)の第2部で放送された「寬平&豊崎のこの目で確かめたい」(イオンモール和歌山の敷地内に期間限定で設けられたポップサーカス公演会場からの生中継)に「代打の神様」と称して出演すると、間が取り組む予定だった空中ブランコに急遽挑戦した。なお、和田が降板した2017年10月以降も定期的に出演。
  224. ^ 三戸なつめは、2015年から不定期で出演した後に、2016年4月から2017年9月までスタジオパネラーとして月曜日にレギュラーで出演。2016年の「高校生カレー甲子園」では、「スペシャルサポーター」という肩書で、2016年からたむらと共に司会を務めた。2017年10月から出演曜日を火曜日へ変更するとともに、所属事務所(アソビシステム)の先輩でもある近藤夏子と、隔週交代で「とっておきスイーツ」のリポーターを担当する。
  225. ^ 近藤夏子は2017年8月10日から、木曜日のスタジオパネラーとして出演。同年10月から出演曜日を火曜日へ変更するとともに、三戸との隔週交代で「とっておきスイーツ」のリポーターを担当する。
  226. ^ 長谷川は通常、「とびだせ!えほん」のロケVTRにのみ出演。ただし、他のコーナー・企画(「廣田遙の肩こってませんか?」など)に向けて、描き下ろしの絵を提供することもある。「山中真の南極へ行くってなんなん?」の期間中は、山中が滞在先から送るメッセージに沿って、絵手紙風の絵画を随時制作。
  227. ^ 楠は2010年『明日の空』発売の際、自身が毎日放送の音楽番組を担当していることから出演。ニックネームは「くっすん」で、自己紹介字幕には「くっすん こと」と付いているほか、ロケ時に着用している編笠は「楠」ではなく「く」と描かれている。「明日の空」以降、「パン院選」リポーターや「ハッピーアワー体操」のお兄さんで毎日出演。
  228. ^ 北海道放送の本社がある札幌市内(主に『今日ドキッ!』向けの気象中継先)から主に出演
  229. ^ 2009年4月からは、『ぷいぷい』に出演する際に、『バンバンバン』にもスタジオ見守りゲストとして登場していた。
  230. ^ 井筒は、4時間放送時代の2006~2007年に、隔週ペースで水曜日に出演。2012年5月からは、不定期ながら同曜日への出演を再開している。再開後の出演では、百貨店・商業施設関連のニュースを「☆印」で扱うたびに、レギュラーのサブロー・未知・八光と共にそのニュースにちなんだ飲食物(主にスイーツ)を必ずスタジオで試食していた。2014年4月からは、「ぷいぷい顧問」に準ずる扱いで、月曜日を中心に不定期で出演。
  231. ^ 放送期間中の当番組レギュラーアナウンサーでは、出演順に古川圭子・福島暢啓・河田直也・前田阿希子・山中真・豊崎由里絵・藤林温子・森本尚太が週替わりでパートナーを担当(金曜レギュラーの河田・前田・福島は当番組出演日の本番終了後に出演)。
  232. ^ ただし、木曜日のロケ企画(2017年8月3日・10日放送分の「ピーコ&ナジャの声でちゃってごめんなさい!」など)でピーコと共演することがある。
  233. ^ 主にいときんが出演。TENNも生前、いときんと共に随時登場していた。
  234. ^ 2016年12月8日には、当時木曜日の第2部で放送されていた「廣田遙の肩こってませんか?」を休止したうえで、廣田によるアメリカ取材企画として第2部に放送。
  235. ^ 2016年4月1日までは、「女子が主役(の生中継)」のリポーターとして、毎週金曜日に出演。同月中旬以降は、「週末こんなんどうですか?」→「この目で確かめたい!」を放送しない週に、「リアル気温くん」などの情報系中継で単独でのリポートを随時担当している。2017年4月からは、前田などのアナウンサーと交互に、「絶景散歩」のリポーターも務める。月曜日に『痛快!明石家電視台』を収録する場合や、アシスタントを務める『プレバト!!』(毎日放送の制作によるTBS系列全国ネット番組)を火曜日に東京メディアシティで収録する場合には出演しないが、収録のない週の月・火曜日にも当番組で生中継(またはロケ)のリポーターやアシスタント代理を担当することがある。
  236. ^ 2017年3月第3週(13日 - 15日放送分)には、前年から不定期で事件・事故取材やグルメリポートを担当している遠藤雄樹記者(豊崎と同じく2013年に毎日放送へ入社)が、毎日放送入社初めての海外取材でカナダへ赴いた。レギュラーアナウンサー(「リアル世界くん」経験者の山中・大吉・豊崎など)の派遣スケジュールを確保できなかったことや、遠藤自身が大学生時代にバンクーバーへ留学していたことなどによる。
  237. ^ 涌井は2009年4 - 9月の金曜日に、『バンバンバン』にスタジオ見守りゲストとして登場した際にも、そのまま『ぷいぷい』へ出演していた。
  238. ^ 当番組で「今日のダレ? Who are you?」などのディレクターやチーフディレクターを務めてから、気象情報部の設立を機に初代部長へ就任。
  239. ^ 2012年2月8日放送分での紹介より
  240. ^ 本並健治は、その顔立ちから、当番組へ出演する際に必ず「大阪のイタリア人」と呼ばれている。
  241. ^ 千葉真子は、2012年4月から9月まで、第1子の懐妊・出産のため当番組を一時降板。同年10月の「大阪マラソンへの道」から、コーチとして復帰している。
  242. ^ 名前を綾瀬の芸名と同じ「はるか」と読ませることにちなんだ起用で、綾瀬がパナソニックのテレビCMの撮影で滋賀県を訪れていた際に、撮影現場でインタビューを収録。2014年10月30日(木曜日)の「今日のダレ?」で、「はるかとはるか」という特別企画として放送された。
  243. ^ 沢松奈生子は、プロテニスプレーヤー時代の1995年大会において、女子シングルス部門でベスト8にまで進出(グランドスラムでの自己最高記録)。
  244. ^ 「ぷいぷいアスリート」の沢松を含めて、『ひるおび』(毎日放送東京支社に隣接するTBS本社スタジオから生放送)でのスタジオ解説に続いて、当番組へ出演するパターンが多い。
  245. ^ 2015年7月27日(月曜日)・28日(火曜日)放送分については、第1部の前半のみ、西との共同司会扱いで出演。
  246. ^ 毎日放送が制作する番組では、『せやねん!』で2016年頃から、大吉洋平による『週刊文春』記者への取材企画を「今週の気になるお金」(午前中のメインコーナー)で随時放送している。
  247. ^ 今出の休暇中には、かつて今出が勤務していた日本気象協会関西支社所属の女性気象予報士が出演する。過去には、鈴木晶子(2007年8月24日・2007年6月)、小原由美子(2007年6月)、吉村真希(時期不詳)、小川真季(2011年9月)などが今出の代役を務めた。
  248. ^ 元・北海道放送アナウンサーの岸本は、2007年4月から、隔週水曜日にVTRコーナーのリポーターを担当。
  249. ^ 円は2009年4月から、『かんさい情報ネットten!』火曜日にレギュラー出演中。
  250. ^ 浅越は、降板直後の2009年4月から半年間、『かんさい情報ネットten!』火曜日にレギュラーで出演していた。
  251. ^ 関根は、2007年4月から2008年9月まで木曜準レギュラーとして出演。2009年4月から、木曜準レギュラーに復帰していた。
  252. ^ 八代は、2006年4月から火曜レギュラーとして出演を開始。当初は4時間フルに出演していた。2006年10月から2008年9月までは、15時で中座するピーコの交代要員のような扱いで、15時頃から登場。3時間放送に戻った2008年10月からは、出演日を水曜に移したうえで、フル出演を再開した(ピーコ出演時は休み)。2009年4月からは、木曜日にフル出演することもあった。
  253. ^ 2011年9月8日(木曜日)にゲストで初出演。東京在住ながら、大阪市東住吉区出身という縁もあって、2011年10月から2012年3月まで、火曜日にレギュラーで出演していた。2012年4月から水曜日へ移動(1回だけ出演)。
  254. ^ バドミントンの日本代表選手だった小椋久美子は、競技からの引退・結婚を機に、2011年5月から木・金曜日に不定期でパネラーを務めていた。2011年10月から木曜日の週替わりレギュラーに昇格。不定期で他の曜日にも出演していたが、2012年4月から月・水曜日にレギュラー出演。
  255. ^ 橋本は、知事退任後の2012年夏頃に、木曜日で当番組へ初出演。以降は、月1~2回のペースで、全編または17時前まで出演していた。なお、2012年の初出演の際に、姓の読みが同じ「はしもと」である橋下徹(当時の大阪市長)に関するニュースを偶然扱ったことから、混同を避けるために(橋本自身による快諾の下で)「大ちゃん」と称するようになった
  256. ^ 村井は、2015年4月より『キャスト』(朝日放送)月曜日に隔週出演。
  257. ^ 香西は、番組が放送されている時間帯に毎日放送のラジオで平日夕方(2015年3月までは平日午前)に放送中の『上泉雄一のええなぁ!』の金曜日月1回パートナーとして出演。
  258. ^ この時期には、15:25まで生放送の『なるみ・八方のごきげんさん!』(ABCラジオ)でパーソナリティを務めていた関係で、当番組には16時前後から出演していた
  259. ^ 2011年5月に「リアル世界くん」で角と中国・上海を取材した他、角が卒業する2011年9月30日にも出演。2011年10月からは木曜に出演(おもに桂南光の代わりに出演)。健(相方)の代理で出演した事もある。
  260. ^ 西川忠志は2012年8月頃から、特別企画や酒井藍の代役で不定期出演。2014年4月から2015年3月までは、酒井と交互に「密着まるまる1日」へ登場していた。2015年4月から出演曜日を水曜日に変更。2015年10月から2017年3月までは、河田とのコンビで、「家族で行きたい生中継」 → 「水曜生中継」に随時出演していた。
  261. ^ 銀シャリは、2015年4月から9月まで「銀シャリのブラリ…言われましても」、2015年10月から2016年5月まで「いっしょに帰ろッ!」、2016年6月から2017年3月まで「銀シャリの駅前パトロールしよッ!」のリポーターを担当。2016年12月のM-1グランプリ優勝を機に、活動の拠点を東京へ移すことから、2017年3月29日放送分で当番組を卒業した。
  262. ^ 2016年度の金曜日に月1回放送されていた「Let's ランチパーティー」のロケVTRにのみ出演していたほか、兵庫県芦屋市にある自宅の敷地内で同コーナーを収録することもあった。
  263. ^ 廣田遙は、トランポリンの現役選手時代からゲストで数回出演。引退後の2011年から、木・金曜日にへ不定期でパネラーを務めていた。同年10月から木曜レギュラーに昇格した後に、2014年4月から、『晴れたらいいね』木曜枠(「廣田遙のはるか世界へ!」→「廣田遙のはるか未来へ!」→「廣田遙の肩こってませんか?」)のリポーターも兼務。「ぷいぷいアスリート」の一員として仁川アジア競技大会やリオ・デ・ジャネイロオリンピックで周辺取材を担当したほか、「リアル世界くん」(2016年初頭のアメリカ・ポートランド取材)や「ANDOツアー」でもリポーターを務めた。引退後は母校の阪南大学に在職しているため、2014年4月以降の放送では、自己紹介字幕に「阪南大学所属」という肩書を付けていた。
  264. ^ 2017年4月5日放送分から毎週水曜日に「和牛の買う買うGメン」のリポーターを務めたが、同コーナーを放送していた17時台の企画を一新することを背景に、半年後の9月27日放送分でコーナーを終了。
  265. ^ 中島は第45回衆議院議員選挙への出馬を表明した2008年9月11日以降は、スタジオへ出演せず、「元大阪府警の刑事」として「☆印」にたびたびコメントを寄せていた。同選挙で初当選を果たした後の2009年9月16日の当番組では、山中の密着取材で、衆議院への初登院の模様が放送されている。
  266. ^ 2009年11月から出演。2013年7月に実施された第23回参議院議員通常選挙で初当選。
  267. ^ 高橋は一貫して「ぷいぷい定食」がテーマ。当番組に出演した料理人でただ1人、「キッチンぷいぷい」全曜日でのレギュラーを経験したほか、過去には「ぷいぷい物産」にも登場していた。2014年3月まで毎週水曜日、同年4月から火曜日に出演していたが、同年5月から体調不良で休養した後に自然降板。
  268. ^ 2016年12月8日放送分ではゲストとして「キッチンぷいぷい」から番組終了まで出演。
  269. ^ 同日放送の17時台後半で発表。発表に同席した発売元(エピックレコードジャパン)の執行役員・青木聡は、「出荷の関係でチャートに集計されなかった枚数を加えれば、累計で1万枚に達する」「テレビ番組から生まれたコンピレーションアルバムとしては異例の売り上げ」とのコメントを残した。
  270. ^ 当日の放送には、西とU.K.も曲紹介のVTRに出演。他局の番組でありながら、西は「毎日放送アナウンサー」として、「明日の空」を「『ちちんぷいぷい』から生まれた曲」と紹介した。しおりはスケジュールの都合により欠席。
  271. ^ 当日の放送では、西が番組後半(17時台)のミニライブに参加した関係で、「昔の人は偉かった」担当の河田が「きょうの★印」後半(1項目)の進行役も務めた。
  272. ^ 2012年7月10日放送分の発表より
  273. ^ 角が番組卒業後の2014年に出した著書『私が、角淳一です』(朝日新聞出版)第四章「病の後の『ちちんぷいぷい』」pp.147 - 148
  274. ^ 阪急百貨店うめだ本店の建て替え工事に伴う措置。開催期間中には、阪神百貨店の広告や特設サイトで、「えっ!ホンマ? 阪急から阪神へ電撃移籍! 阪神梅田本店で初開催」とのキャッチコピーが使われた。
  275. ^ ゴジラ・山本・西・山中・古川・松川が映ったメインセットの写真パネル(毎日放送が製作に協力した映画「シン・ゴジラ」とのコラボレーション企画)と、河田・大吉・前田・豊崎・福島・長谷川・くっすんが映った合成写真のパネル(「昔の人は偉かった」「歌碑ものがたり」とのコラボレーション企画)を1枚ずつ設置。
  276. ^ ハガキで4連パン」の結果を発表した2012年1月31日の放送で公表。
  277. ^ 2012年2月6日の放送で公表。
  278. ^ 2012年2月21日の放送で公表。
  279. ^ 「大吉ランチパック」のみ、当番組を放送していない東京都内でも、JR池袋駅構内にある「ランチパックショップ」で2015年12月21日から27日まで販売。
  280. ^ 以前は事前番組「もうすぐぷいぷい」も別途放送していた。
  281. ^ 北海道放送における編成上の終了時刻は15:44だが、実際にネット受けするのは15:40まで。15:40 - 15:44には『今日ドキッ!』の当日予告とPT枠が入る。なお、『今日ドキッ!』の当日予告については15時台にもL字型画面により流される。
  282. ^ a b 自社制作番組を放送する場合・制作局(毎日放送)の都合で同局における全編の放送時間に変更が生じる場合には、臨時非ネットで対応することがある。毎日放送側の編成の都合(主に祝祭日の特別編成)で同時ネットを休止する場合には、裏送りで放送せず、当該時間帯を自主編成に充てる。
  283. ^ 飛び降りの時は「このあとは…『今日ドキッ!』まもなくスタート!」「製作著作 MBS」のテロップを独自に表示している。
  284. ^ 飛び降りの時には、「このあとは…『かごしま4』」「製作著作 MBS」のテロップを独自に表示している。「かごしま4」の放送自体が休止・若しくは15:50の放送とならない場合は「ちちんぷいぷい また明日(^-^)/~~」「製作著作 MBS」の表示を行う。
  285. ^ 飛び降りの時には、「製作著作 MBS」のテロップを独自に表示している。
  286. ^ a b 当番組を16:52で飛び降り、ステブレをはさみ『サカスさん』に接続していた。
  287. ^ 2015年3月30日(月曜日)からは、当番組と同じ一部ネット形式で、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(当番組と放送時間の大半が重なるCBCテレビ制作の情報番組)を月 - 金曜日の午後に放送している。
  288. ^ TBSの「(2009年)7月改編」に伴い、ネットが打ち切られた。
  289. ^ 当番組を15:52で飛び降り、その後『イブニング・ふぉ〜』へ接続。
  290. ^ 2015年12月24・25日に臨時フルネット(ただし、これらの日の第2部は制作局でも17:30打ち切り)。
  291. ^ 14:55 - 15:00の「もうすぐぷいぷい」も別途放送しており、当番組を15:52で飛び降りていた。
  292. ^ 2017年4月3日(月曜日)からは、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』を月 - 金曜日の午後に放送している。
  293. ^ 当番組を16:52で飛び降りていた。
  294. ^ 当初は金曜のみの放送だったが、2009年10月1日から木曜日も放送していた。

出典[編集]

  1. ^ NAVIGATER-1 中野 雪子 | MBS人事ポータルサイト
  2. ^ a b たかじんさん ヒゲ気に入らず「ちちんぷいぷい」生放送乱入も(『スポーツニッポン2014年1月8日付記事)
  3. ^ 角淳一アナ 生番組退席で救急搬送…心臓手術、九死に一生 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能 2014年12月18日配信
  4. ^ 「ちちんぷいぷい」が東京進出へ!MBS春の改編スポーツニッポン Sponichi Annex 大阪 2009年3月10日付
  5. ^ http://twitter.com/puipuimbstv 当日の放送でTwitterについて特集した際に紹介された。
  6. ^ 2009年 毎日放送7月30日社長会見 10ページ目
  7. ^ 大阪発の優しく強い歌「未来の花束」11/2リリース!(レコシン、2011年10月3日)
  8. ^ サブロー36時間で36番組に出演“完走”(『サンケイスポーツ2012年1月28日付記事)
  9. ^ PuiPui HOME TOWNS
  10. ^ a b “ヤマヒロ「ちちんぷいぷい」参戦!“ピカピカ”新コンビ”. スポーツニッポン. (2013年12月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/27/kiji/K20131227007274780.html 2013年12月29日閲覧。 
  11. ^ “『ミヤネ屋』に対抗、MBSが刺客投入”. デイリースポーツ. (2014年1月14日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/14/0006637284.shtml 2014年3月18日閲覧。 
  12. ^ “MBS春改編で“頭髪控えめコンビ”誕生”. 日刊スポーツ. (2014年3月18日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140318-1272074.html 2014年3月18日閲覧。 
  13. ^ 化*化「ぷぷぷのおばけ音頭」
  14. ^ GO!GO!マイル みればみるほどプレゼント
  15. ^ MBS山中アナ、南極からの生中継挑戦「リアル情報伝えたい」(『スポーツニッポン2015年3月2日付記事)。
  16. ^ a b MBS「お天気おじさん」今出東二氏勇退 “晴れて”旅行へ!?(『スポーツニッポン2015年3月10日付記事)
  17. ^ a b 『ちちんぷいぷい』コラボパンでMBS若手アナにバトル勃発!?(『マイナビニュース2015年11月19日付記事)
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  23. ^ MBCテレビタイムテーブル(ウェブ魚拓、2017年1月6日閲覧)
  24. ^ オンエアの裏側 MBS「お天気部」広瀬駿キャスター 生活情報交え幅広く(『毎日新聞2016年12月10日付記事)
  25. ^ うめきたガーデン×『ちちんぷいぷい』コラボ!酒井藍「絵本から飛び出した」(『サンケイスポーツ2017年3月4日付記事)
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  27. ^ 『ちちんぷいぷい』チーム、駅伝で激走9位!寛平も脱帽「堪忍な」(『サンケイスポーツ2017年3月13日付記事)
  28. ^ MBSアナウンサーページ「今日のアナ室」2017年6月5日(月曜日)付記事「トライアスロン」
  29. ^ MBSアナブログ 山中真オフィシャルブログ2017年6月29日付記事「ありがとうございました!」
  30. ^ 間寛平が仕事復帰「肋骨戦隊キュウレンジャー」披露(『日刊スポーツ2017年5月26日付記事)
  31. ^ 桂ざこば脳梗塞で緊急入院、搬送当時「意識あった」(『日刊スポーツ2017年5月28日付記事)
  32. ^ 「ちちんぷいぷい」が宮崎で放送 北海道、鹿児島に続き進出(『スポーツニッポン2017年8月31日付記事)
  33. ^ MBS「ちちんぷいぷい」リニューアル ネット地域にも駐在スタッフで取材(『デイリースポーツ2017年8月31日付記事)
  34. ^ MBS社長、世陸高視聴率「ライブは強いなと実感」(『スポーツ報知2017年8月30日付記事)
  35. ^ MBS福島アナ 10月から「ちちんぷいぷい」故郷・宮崎で放送に気合十分(『NEWS CAFE』2017年9月13日付記事)
  36. ^ ただし、宮崎放送のネット開始2週目までは、鹿児島県駐在のディレクターが宮崎県内での取材も担当していた。
  37. ^ 川崎の公式ブログ「おもろおもろないは心の中」2016年7月26日付記事「わあ」 および 2016年8月11日付記事「会場へちらっと」 を参照。
  38. ^ MBS「ちちんぷいぷい」五輪コーナーに“スポーツのおっちゃん” - スポニチアネックス、2016年8月4日掲載、2016年8月23日閲覧
  39. ^ Sponichi Annex大阪版 (2011年8月16日). “「ちちんぷいぷい」看板男 角淳一氏9月卒業”. 2011年8月16日閲覧。
  40. ^ 当番組のディレクターからテレビ営業局タイム営業部へ異動した時期の尾嵜のプロフィール を参照
  41. ^ 関ジャニ∞がMBSとコラボ、イベント参加者を募集(『日刊スポーツ2015年5月22日付記事)
  42. ^ a b MBS石田英司氏「不徳の致すところ」文春報道謝罪(『朝日新聞デジタル2017年6月8日付記事)
  43. ^ a b c 脱税NPO、不倫…あの大阪名物ぷいぷい「ニュースのおっちゃん」に文春砲 MBS石田氏の言い分は(『産経WEST』2017年6月8日付記事)
  44. ^ 障害者支援NPO、5億円流用か 国税指摘 2・8億円源泉徴収漏れ(『産経WEST2017年3月31日付記事)
  45. ^ 関西発コンピ『すごくおいしいうた』ヒットの兆し
  46. ^ イラストノート No.18(季刊)「ピックアップイラストレーター「アランジ アロンゾ」」p.32(2011年5月1日発行、誠文堂新光社刊)
  47. ^ ちちんぷいぷい:先輩大吉アナ惨敗…MBSアナプロデュース「ラッキーパン」中間発表(『MANTAN WEB2015年12月9日付記事)
  48. ^ MBS情報番組「ちちんぷいぷい」10月3日から鹿児島でも放送 スポーツ報知 2016年9月16日発行、同日閲覧。

関連項目[編集]

  • VOICE - 国政選挙の投・開票日の夜間には、『角の選挙☆印』など、関西ローカル向けの開票特別番組を共同で制作。当番組がリニューアルを重ねるにつれて、西靖がニュースキャスターを兼務するなど、企画・人材の交流や取材テーマの共通化が進んでいる。
  • withタイガース → with Tigers - 2013年度からプロ野球シーズン中に、「ぷい虎 withタイガース」(2014年度から「ぷいぷい with Tigers」)を放送。コラボレーション企画によるテレビCM「MBSはwithタイガース」(2014年度から「MBSはwith Tigers」)を制作している。
  • MBSベースボールパーク - 八木裕・遠山などの毎日放送野球解説者が出演する同局のラジオのプロ野球中継で、プロ野球シーズン中の当番組では、毎日放送のスポーツアナウンサー(馬野・井上・金山など)の実況による阪神戦中継での実況音源を「ぷいぷい with Tigers」のダイジェストパートへ随時使用。2015年以降の「MBSラジオ スペシャルウィーク」および前週(プレウィーク)の中継(阪神戦を中心に最大10試合)では、当番組の本番を終えたばかりのレギュラー出演者を阪神甲子園球場京セラドーム大阪からの阪神戦中継で放送席のゲストに迎えたり、「ボールパークへいらっしゃい 今夜、ラジオでサイコロ振ります!」(5回裏終了後に実施するリスナー向けのプレゼント企画)でサイコロを振らせたりしている。

外部リンク[編集]

毎日放送 平日14時台
前番組 番組名 次番組
ちちんぷいぷい(第1期)
(2006年4月 - 2008年9月)
2時っチャオ!(第1部)
【この期間はTBS制作】
MBSドラマの光
※13:55 - 14:55
ちちんぷいぷい(第2期)
(2014年4月 - )
------
毎日放送 平日14:55 - 15:00枠
ちちんぷいぷい(第1期)
(2002年4月)
MBSニュース
ちちんぷいぷい(第2期)
(2008年10月 - 2009年3月)

もうすぐぷいぷい
(2009年4月 - 2010年3月)

ちちんぷいぷい(第3期)
(2010年4月 - )
------
毎日放送 平日15・16時台
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - )
------
毎日放送 平日17時台
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - )
------
毎日放送 平日17:45 - 17:50枠
おかえりワイド
※17:00 - 18:00
ちちんぷいぷい(第1期)
(1999年4月 - 2010年3月)
Nスタ
※17:45 - 18:15
Nスタ
※17:45 - 18:15
【5分縮小して継続】
ちちんぷいぷい(第2期)
(2013年4月 - )
------
毎日放送 平日17:50 - 17:54枠
おかえりワイド
※17:00 - 18:00
ちちんぷいぷい
(1999年4月 - 2002年3月)
JNNニュースの森
※17:50 - 18:19
【4分繰り上げ】
毎日放送 平日17:54 - 18:00枠
おかえりワイド
※17:00 - 18:00
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - 2000年3月)
JNNニュースの森
※17:54 - 18:23
【6分繰り上げ】
TBS 金曜15:00 - 15:50枠
前番組 番組名 次番組
2時っチャオ!(第2部)
※15:00 - 15:53
【この番組までTBS制作】
ちちんぷいぷい
毎日放送制作】
再放送枠
※14:57 - 15:50
TBS 金曜15:50 - 15:53枠
2時っチャオ!(第2部)
※15:00 - 15:53
【この番組までTBS制作】
ちちんぷいぷい
【毎日放送制作】
韓流ドラマ枠
※15:50 - 16:45
【この番組から再びTBS制作】
TBS 金曜15:53 - 15:55枠
TBSニュース
【この番組までTBS制作】
ちちんぷいぷい
【毎日放送制作】
韓流ドラマ枠
※15:50 - 16:45
【この番組から再びTBS制作】
TBS 金曜15:55 - 16:00枠
ちちんぷいぷい
【毎日放送制作】
韓流ドラマ枠
※15:50 - 16:45
【この番組から再びTBS制作】
TBS 金曜16時台
水戸黄門(再放送)
【金曜のみ廃枠】
ちちんぷいぷい
【毎日放送制作】
韓流ドラマ枠
※15:50 - 16:45
【この番組から再びTBS制作】
TBS 金曜16:45 - 16:53枠
水戸黄門(再放送)
※16:00 - 16:52
【金曜のみ廃枠】
ちちんぷいぷい
【毎日放送制作】
THE NEWS
【この番組から再びTBS制作】