高梁市
| たかはしし 高梁市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 |
中国地方、山陽地方 中国・四国地方 | ||||
| 都道府県 | 岡山県 | ||||
| 市町村コード | 33209-7 | ||||
| 法人番号 |
3000020332097 | ||||
| 面積 |
546.99km2 | ||||
| 総人口 |
29,854人 [編集] (推計人口、2019年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 54.6人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
総社市、井原市、新見市、真庭市、吉備中央町 広島県:庄原市、神石郡神石高原町 | ||||
| 市の木 | アカマツ | ||||
| 市の花 | サクラ | ||||
| 高梁市役所 | |||||
| 市長 | 近藤隆則 | ||||
| 所在地 |
〒716-8501 岡山県高梁市松原通2043番地 北緯34度47分27.7秒東経133度37分0.6秒座標: 北緯34度47分27.7秒 東経133度37分0.6秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
高梁市(たかはしし)は、岡山県にある市である。県中西部に位置し、広島県と境を接する。
目次
地理[編集]
岡山県中西部に位置し、市域の大半が吉備高原上の丘陵地からなる中山間地域である。平成の大合併により広島県と接するようになるなど大幅に市域が広がったが、岡山市や倉敷市のように旧国を跨いでの合併は無かったため、全域が総社市と同じ旧備中国に属している。
地形[編集]
市内を高梁川が北から南に貫流し、支流の有漢川、成羽川が合流する。
中心市街地は高梁川と成羽川が合流する地点の北側に広がる盆地に位置し、城下町の古い町並みを残している。また、成羽地区の中心地も成羽川沿いの盆地で城下町であった。
標高は、盆地部が50メートルから100メートル、 丘陵部が300メートルから500メートル。
- 山 : 臥牛山、愛宕山、稲荷山、高倉山、鵜足山、高村山、木野山、鶴首山、鵠ノ森山、高丸山、須志山、大岳山、弥高山、日野山、猪辻山、長松寺山、高山、小吹山、天神山、猿神山、大山、大池山
- 川 : 高梁川、有漢川、成羽川
- 湖沼 : 備中湖(新成羽川ダム)
- 峡谷 : 磐窟渓、羽山渓
気候[編集]
年間を通して霧がよく発生する。丘陵部では昼夜の気温差が大きく、冬季には積雪もみられる。盆地部は比較的温暖である一方、夏季は日射による熱がこもりやすく、県内でも特に気温が上昇する。
天気予報の区分では「高梁地域」に属し、岡山地域、東備地域、倉敷地域、井笠地域とともに「岡山県南部」(県南)として扱われる[1]。
| 高梁 (落合町近似) の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 17.0 (62.6) |
21.4 (70.5) |
25.3 (77.5) |
31.6 (88.9) |
33.6 (92.5) |
36.7 (98.1) |
38.9 (102) |
39.0 (102.2) |
37.0 (98.6) |
31.0 (87.8) |
25.1 (77.2) |
19.2 (66.6) |
39.0 (102.2) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 8.3 (46.9) |
9.3 (48.7) |
13.2 (55.8) |
19.9 (67.8) |
24.6 (76.3) |
27.7 (81.9) |
31.2 (88.2) |
32.7 (90.9) |
28.3 (82.9) |
22.3 (72.1) |
16.3 (61.3) |
10.9 (51.6) |
20.4 (68.7) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −1.5 (29.3) |
−1.2 (29.8) |
1.6 (34.9) |
6.4 (43.5) |
11.7 (53.1) |
17.1 (62.8) |
21.7 (71.1) |
22.5 (72.5) |
18.3 (64.9) |
11.5 (52.7) |
5.6 (42.1) |
0.7 (33.3) |
9.5 (49.1) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −8.1 (17.4) |
−10 (14) |
−5.5 (22.1) |
−2.2 (28) |
1.0 (33.8) |
7.6 (45.7) |
12.8 (55) |
15.4 (59.7) |
6.5 (43.7) |
2.4 (36.3) |
−2.2 (28) |
−6.1 (21) |
−10 (14) |
| 降水量 mm (inch) | 37.2 (1.465) |
52.8 (2.079) |
94.3 (3.713) |
99.2 (3.906) |
135.6 (5.339) |
172.9 (6.807) |
190.0 (7.48) |
99.7 (3.925) |
147.0 (5.787) |
82.1 (3.232) |
57.3 (2.256) |
36.1 (1.421) |
1,200.9 (47.28) |
| 平均月間日照時間 | 94.7 | 100.5 | 128.5 | 159.9 | 163.9 | 124.6 | 137.6 | 157.2 | 123.0 | 122.0 | 99.2 | 94.1 | 1,498.5 |
| 出典 1: 気象庁[2](統計期間:平均気温・降水量は1981-2010年、日照時間は1987-2010年) | |||||||||||||
| 出典 2: 気象庁[3] | |||||||||||||
隣接市町村[編集]
人口[編集]
人口は年々減少しており、年齢別に見ると典型的な中山間地域の特徴として高齢化率が全国平均よりも高い。しかし、市内にある吉備国際大学や同短期大学部の影響で19歳~23歳までの年齢別人口は突出して多く、学生の町であることが見てとれる。
| 高梁市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 高梁市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 高梁市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
![]() ► 高梁市(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
歴史[編集]
近代以前[編集]
江戸時代、四国の伊予松山藩に対し備中松山藩とよばれていたが、戊辰戦争において備中では旧幕府軍につき、いっぽう伊予側は新政府軍についた。そのため明治維新後の廃藩置県では伊予松山藩を松山藩とし、備中松山藩は高梁藩と呼称を改められて現在の高梁市の前身となった。
- 古代 - 現市域の高梁川以東の大部分は賀陽郡、以西の大部分は下道郡(時期によっては小田郡・後月郡も混在)であった。のちに東部は上房郡・西部は川上郡として分立。
- 江戸時代 - 備中松山藩・成羽藩が成立し、城下町・陣屋町が形成される。
- 1871年(明治4年) - 廃藩置県により高梁県・成羽県となる。
- 1871年(明治4年)11月15日 - 備中・備後の11県が統合して深津県(小田県)が設置される。
- 1875年(明治8年)12月10日 - 小田県が岡山県に統合される。
- 1881年(明治14年)12月 - 福西志計子が向町に私立の裁縫所を設立する。
- 1882年(明治15年)4月 - 高梁基督教会堂設立。
- 1885年(明治18年)1月 - 福西志計子の縫製所が順正女学校として改組される。高梁市において初の女子中等教育施設の設立。(前述の縫製所から起算した場合は、岡山県において初の女子中等教育施設とみなされる)
高梁市(初代)[編集]
- 1889年(明治22年)6月1日 - 町村制施行。上房郡高梁町ほか以下の村が発足。
- 1926年(大正15年)6月20日 - 伯備線の備中高梁駅が開業。
- 1929年(昭和4年)5月10日 - 高梁町が松山村を編入する。
- 1954年(昭和29年)5月1日 - 上房郡高梁町・津川村・川面村・巨瀬村と川上郡玉川村・宇治村・松原村・高倉村・落合村の1町8村が合併して市制施行、高梁市(旧)となる。
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 上房郡中井村を編入する。
- 1970年(昭和45年)5月1日 - 上房郡賀陽町佐与谷地区の一部(大字上竹・西の各一部)を編入。
高梁市(2代)[編集]
旧高梁市歴代市長[編集]
本節のみ、歴代において旧高梁市における市長を含む
- (初代高梁市)初代
- 柏木貞一(かしわぎ ていいち)
- (初代高梁市)二代
- 鈴木雄祥(すずき ゆうしょう)
- (初代高梁市)三代
- 川上一夫(かわかみ かずお)
- (初代高梁市)四代
- 樋口 修(ひぐち しゅう)。
- (初代高梁市、2代高梁市)零代
- 立木大夫(たちき ともお)
歴代市長[編集]
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 旧・高梁市長 | ||||
| 初-2 | 柏木貞一 | 1954年5月 | 1961年3月 | 任期中死去 |
| 3-5 | 鈴木雄祥 | 1961年3月 | 1972年11月 | 元助役。任期中死去 |
| 6-8 | 川上一夫 | 1972年12月 | 1984年12月 | 元助役 |
| 9-11 | 樋口修 | 1984年12月 | 1996年12月 | 元助役 |
| 12-13 | 立木大夫 | 1996年12月 | 2004年9月30日 | |
| 高梁市長 | ||||
| - | 立木大夫 | 2004年10月1日 | 2004年10月24日 | 暫定市長職代行者 |
| 初 | 秋岡毅 | 2004年10月24日 | 2008年10月23日 | |
| 2-4 | 近藤隆則 | 2008年10月24日 | ||
行政[編集]
市長[編集]
- 近藤隆則(3期目)
- 任期:2020年10月23日
市議会[編集]
- 定数:18人
- 任期:2020年10月23日
市役所[編集]
- 本庁
- 所在地:岡山県高梁市松原通2043番地
現在の庁舎は、旧本庁舎の老朽化に伴い旧駐車場と旧通路一帯に建設されたものである。2013年12月着工、2015年5月1日で旧庁舎の業務を終了し、5月7日から新庁舎での業務を開始した[5]。
庁舎移転に伴い、それまで大半の部局や議場があった旧本庁舎、監理課及び定住対策課(現在の住もうよ高梁推進課)があった旧分庁舎、産業経済部の大半と教育委員会事務局があった旧第二庁舎、上下水道課があった浄化センターと、4箇所に点在していた部局は新庁舎に集約されている。旧本庁舎は解体・撤去され、跡地は隣接する元市民会館跡地と共に駐車場として使用されている[6]。また、敷地内道路はやや北側に移設された。旧分庁舎は解体され公用車駐車場及び倉庫が建設された。旧第二庁舎は現在たかはし障害者総合相談センターとして使用されている。浄化センターの施設自体は継続して稼働中である。
- 西部土木事務所
- 地域局
| 名称 | 所在地 | 管轄区域 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 有漢地域局 | 高梁市有漢町有漢3387番地 | 有漢町 | 高梁市有漢地域センター内 |
| 成羽地域局 | 高梁市成羽町下原1068番地1 | 成羽町 | 旧成羽町役場 |
| 川上地域局 | 高梁市川上町地頭1819番地1 | 川上町 | 旧川上町役場 |
| 備中地域局 | 高梁市備中町布賀29番地2 | 備中町 | 旧備中町役場 |
- 高梁地域市民センター
| 名称 | 所在地 | 管轄区域 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 津川地域市民センター | 高梁市津川町今津1801番地1 | 津川町 | |
| 川面地域市民センター | 高梁市川面町2212番地1 | 川面町 | |
| 巨瀬地域市民センター | 高梁市巨瀬町4864番地1 | 巨瀬町 | |
| 中井地域市民センター | 高梁市中井町西方3158番地 | 中井町 | |
| 玉川地域市民センター | 高梁市玉川町玉1550番地 | 玉川町 | |
| 宇治地域市民センター | 高梁市宇治町宇治1690番地 | 宇治町 | |
| 松原地域市民センター | 高梁市松原町春木669番地1 | 松原町 | |
| 高倉地域市民センター | 高梁市高倉町田井4532番地2 | 高倉町のうち田井、飯部 | |
| 落合地域市民センター | 高梁市落合町阿部2303番地2 | 落合町のうち阿部、福地、原田 |
- 成羽地域連絡所
| 名称 | 所在地 | 管轄区域 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 中連絡所 | 高梁市成羽町長地1247番地1 | 成羽町布寄(田原、阿部山を除く)、相坂、小泉、長地、羽根 | |
| 吹屋連絡所 | 高梁市成羽町吹屋838番地2 | 成羽町吹屋、中野 | |
| 坂本連絡所 | 高梁市成羽町坂本1061番地 | 成羽町坂本 |
県の出先機関[編集]
- 岡山県備中県民局高梁地域事務所
- 岡山県備北保健所
- 岡山県高梁家畜衛生保健所
国の出先機関[編集]
警察[編集]
- 高梁警察署
- 交番、駐在所については記事を参照。
消防[編集]
- 高梁市消防本部
- 消防署
- 西分駐所
姉妹都市・提携都市[編集]
海外[編集]
- 姉妹都市
この他に、高等学校との教育交流協定として
リセ・アンペール(フランスリヨン)と2018年(平成30年)教育交流協定締結。
日本国内[編集]
- 姉妹都市
筑西市(茨城県):1979年(昭和54年) 旧下館市と姉妹都市提携締結。合併後の筑西市とは2007年(平成19年)に締結。
奈井江町(北海道):1983年(昭和58年)旧成羽町が友好都市締結。
山鹿市(熊本県):1999年(平成11年)旧有漢町が旧鹿本町と友好都市締結。合併後の山鹿市とは2007年(平成19年)に締結。
四万十町(高知県):1999年(平成11年)旧有漢町が旧大正町と友好都市締結。合併後の四万十町とは2007年(平成19年)に締結。
- どちらの市町とも石の風車(高梁市はうかん常山公園、山鹿市は一本松公園、四万十町は轟公園)が縁。
- その他
生活[編集]
社会教育施設[編集]
美術館・資料館は高梁市#美術館・資料館を参照
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体育施設[編集]
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その他の公共施設[編集]
- 原滝山トライアル場
- 備中やすらぎの里
- 用瀬嶽フリークライミング広場
郵便局[編集]
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地域[編集]
教育[編集]
高等教育機関として私立大学1校、私立専門学校1校を擁する。ただし、これらの学校は名目上は私立であるが高梁市の出資によって設立された学校法人順正学園の下にある学校で、実質上は第三セクター運営(半市立)の学校。そのため歴代(旧市二代目以降)の高梁市長は順正学園の理事職も兼務しており、高梁市には大学連携室という部署が設置されている。
中等教育機関として県立高校4校(うち定時制2校)、私立高校1校、市立中学校6校を擁する。初等教育機関として市立小学校16校を擁する。
大学[編集]
専門学校[編集]
高等学校[編集]
- 岡山県高梁市立宇治高等学校(定時制)
- 岡山県高梁市立松山高等学校(定時制)
- 岡山県高梁日新高等学校
中学校[編集]
小学校[編集]
経済[編集]
商業[編集]
主な商業施設
産業[編集]
農業[編集]
主な企業[編集]
交通[編集]
道路[編集]
高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道
市道
- 高梁市道本町楢井線・高梁市道下町薬師院線
- 市街地を東西に流れる紺屋川の両側に位置する延長600メートルの市道である。美観性と機動性を基準に「紺屋川を挟む道」として、1987年(昭和62年)8月10日の道の日に、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された「日本の道100選」のひとつにも選定されている。道沿いは、紺屋川筋とよばれる城下町の名残をとどめているところから、高梁市の美観地区に指定されている。ヤナギ・サクラが植栽され、紺屋川の川床を石張りにするなど道路景観の向上が図られた並木道で、県の重要文化財に指定され、岡山県最古のキリスト教会である高梁基督教会堂をはじめとする沿道の名所・史跡への散策路にもなっている[7]。
鉄道[編集]
中心となる駅 : 備中高梁駅
バス[編集]
高梁市複合施設1階の高梁バスセンターを中心に路線網が形成されている。
通信[編集]
電話[編集]
市内は高梁MAに属し、市外局番は0866(20~29,40~59) となっている。
郵便[編集]
郵便番号(郵便区番号)と集配局の対応は以下の通り。
- 高梁郵便局 : 716-00xx、716-85xx、716-86xx、716-87xx、716-01xx、716-13xx、719-21xx[注 3]
- 吉備川上郵便局 : 716-02xx
- 備中郵便局 : 716-03xx、719-22xx、719-23xx[注 4]
- 北房郵便局(真庭市) : 716-14xx、719-24xx[注 5]
メディア[編集]
新聞[編集]
- 山陽新聞高梁支局
放送[編集]
ケーブルテレビ
かつては公営の高梁市成羽有線テレビジョンも存在していたが、高梁市情報化計画により廃止となった。
地上波テレビ放送 市の中心部では高梁UHF局と高梁松山局が同じ場所にあるため、UHFアンテナ1本で全チャンネルを視聴することができるが、アナログ放送ではTSCテレビせとうちのみが中継局を設置していない。しかしデジタル放送ではTSCも置局しているため、ケーブルテレビに加入しなくても全チャンネルが視聴できるようになった。
高梁中継局が受信できる高梁市中心部では各世帯でアンテナを立てて直接受信で視聴している世帯が多いが、それ以外の山間地域では、設置されている中継局がNHKのみか、民放が置局していても在岡2局(RSK・OHK) しか置局していない場所が多いため、アンテナを立てずケーブルテレビに加入したり共同受信アンテナなどを経由して視聴している世帯が多い。
| 局名 | NHK岡山 | RSK | OHK | RNC | KSB | TSC | 出力 | 偏波面 | 送信 場所 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合 | 教育 | ||||||||||
| デジタルリモコン番号 | 1 ch | 2 ch | 6 ch | 8 ch | 4 ch | 5 ch | 7 ch | ||||
| 高梁 | デジタル | 33 ch | 31 ch | 19 ch | 16 ch | 15 ch | 17 ch | 14 ch | 1W | 水平 | 愛宕山 |
| 高梁松山 | 39 ch | 45 ch | 37 ch | - | - | - | - | 3 W | |||
| UHF | - | - | - | 22 ch | 28 ch | 26 ch | - | 10 W | |||
| VHF | 2 ch | 12 ch | 7 ch | - | - | - | - | 鶏足山 | |||
| 有漢 | デジタル | 22 ch | 13 ch | 19 ch | 16 ch | 34 ch | 17 ch | 14 ch | 0.3 W | 水平 | 権現山 |
| アナログ | 49 ch | 51 ch | 41 ch | 47 ch | 43 ch | - | - | 3 W | |||
| 成羽 | デジタル | 22 ch | 13 ch | 43 ch | 47 ch | - | - | - | 0.1 W | 水平 | - |
| アナログ | 56 ch | 54 ch | 58 ch | 62 ch | - | - | - | 1 W | |||
| 高梁中井 | アナログ | 50 ch | 52 ch | - | - | - | - | - | 1W | 水平 | - |
| 備中川上 | アナログ | 55 ch | 53 ch | 57 ch | 59 ch | - | - | - | 1 W | 水平 | 宮ノ山 |
| 高梁木野山 | デジタル | 40 ch | 13 ch | 19 ch | 47 ch | - | - | - | 0.3 W | 水平 | 木野山 |
| アナログ | 48 ch | 52 ch | 46 ch | 44 ch | - | - | - | 3 W | |||
| 高梁巨瀬 | デジタル | 24 ch | 28 ch | 36 ch | 38 ch | - | - | - | 0.3 W | 水平 | - |
| アナログ | 58 ch | 56 ch | 60 ch | 62 ch | - | - | - | 3 W | |||
FMラジオ放送
AMラジオ放送
NHKは中継局がないため岡山市にある本局を直接受信するが、夜間は混信妨害がある。山陽放送高梁ラジオ局はAMステレオ放送を実施していたが、2011年3月21日よりモノラル放送に戻った。
観光[編集]
名所・旧跡・観光スポット[編集]
美術館・資料館[編集]
- 高梁市成羽美術館
- 吉備川上ふれあい漫画美術館 [参 1]
- 高梁市歴史美術館(高梁市文化交流館内)
- 高梁市武家屋敷館
- 高梁市商家資料館「池上邸」
- 高梁市郷土資料館
- 山田方谷記念館
- 景年記念館
- 備中郷土館
- 成羽歴史史料館・成羽民俗資料館[注 6]
- 成羽神楽館[注 6]
- 川上郷土資料館 ※常時開放は行わない
祭事・催事[編集]
- 備中神楽
- 渡り拍子
- 備中たかはし町家通りの雛祭り(4月の2日間)
- 春らんまん!弥高つつじ祭(4月)
- たかはしお城まつり(4月 - 5月、10月 - 11月)
- 成羽愛宕大花火(7月)
- マンガ絵ぶたまつり(8月)
- 備中たかはし松山踊り(8月14日 - 8月16日)
- 吹屋ベンガラ灯り・吹屋小唄(9月の2日間)
スポーツ[編集]
スポーツチーム[編集]
毎年開催されるスポーツ大会[編集]
- 愛らぶ高梁ふれあいマラソン(2月)
- 体力つくりなりわ神楽マラソン(3月)
- ヒルクライムチャレンジシリーズ 高梁吹屋ふるさと村大会(10月)
芸術[編集]
- 音楽
- 映画
- 『八つ墓村』 (松竹映画、1977年公開):広兼邸でロケ。
- 『男はつらいよ』シリーズ
- 『男はつらいよ 寅次郎恋歌』(1971年公開):市内でロケ。
- 『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(1983年公開):市内でロケ。
- 『あずみ』(2003年公開):原滝山トライアル場でロケ。
- 『石井のおとうさんありがとう』(2004年公開):市内でロケ。
- 『県庁の星』(2005年公開):ポルカ天満屋ハピータウンでロケ。
- 『バッテリー』(2007年公開):市内でロケ。
- 『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』(2007年公開):西江邸でロケ。
- 『ルパンの奇巌城』 2011年公開):市内でロケ。
- 『家族の日』(2016年公開):市内でロケ[10]。
- 『ういらぶ。』(2018年公開):市内でロケ。
- 『みとりし』(2019年公開):市内でロケ。
- テレビアニメ
電気[編集]
才賀藤吉が1911年(明治44年)11月に事業許可を受け[11]、1912年(明治45年)1月北備電気を設立[12]。発電所(瓦斯力、出力60 Kw)を松山村に建設。1912年(明治45年)6月に事業開始し供給区域は上房郡高梁町、松山村、川上郡成羽町[11]。1915年(大正4年)3月には成羽町羽山に水力発電所(60 kw)を建設し[13]、合併前年には供給区域が上房郡10か町村、川上郡5か町村、吉備郡3か村まで拡大した[14]。1923年(大正12年)6月に備中電気に合併する[15]。
高梁市ゆかりの著名人[編集]
出身者・居住者[編集]
- 三村家親 (戦国大名。備中松山城主。永正14年(1517年) - 永禄9年2月5日(1566年2月24日))
- 三村元親 (戦国大名。備中松山城主。生年未詳 - 天正3年6月2日(1575年7月9日))
- 三村親成 (戦国武将。備中成羽〔鶴首〕城主。のち備後福山藩家老。生年未詳 - 慶長14年10月1日(1609年10月28日))
- 小堀遠州 (戦国大名。備中代官。頼久寺庭園を作庭。天正7年(1579年) - 正保4年2月6日(1647年3月12日))
- 水谷勝宗 (近世大名。備中松山藩主。現存する天守閣を建造するなど松山城の大修築を行う。元和9年〔1623年〕- 元禄2年〔1689年〕)
- 山田方谷 (政治家・備中松山藩財政再建の功労者、1805年 - 1877年) - 方谷駅の名称の由来。
- 板倉勝静 (幕末の老中・備中松山藩主1823年 - 1889年)
- 三島中洲(毅) (陽明学者・東京帝国大学教授・東宮侍講・二松学舎創設者・三村家親子孫、方谷門下。1830年 - 1919年)
- 福西志計子(繁) (教育家・キリスト教在家信徒。女子教育の先駆者・順正女学校創設者。方谷門下。1848年 - 1898年)
- 留岡幸助 (教育家・宗教家・社会事業家、1864年 -1934年。)
- 木口小平 (軍人、1872年 - 1894年)
- 綱島梁川 (思想家、1873年 - 1907年)
- 児島虎次郎 (画家、1881年 - 1929年)
- 清水比庵 (歌人・画家・書家、1883年 - 1975年)
- 中島重 (法学者・社会学者・キリスト教思想家、1888年 - 1946年)
- 米川正夫 (ロシア文学者、1891年 - 1965年)
- 初代米川文子 (箏曲家、1894年 - 1995年)
- 団藤重光 (法学者、1913年 - 2012年)
- 宮脇昭 (生態学者、1928年 - )
- 水野晴郎 (映画評論家・映画監督、1931年 - 2008年)
- 伊藤謙介(実業家、1937年 - )
- 平松政次 (元プロ野球選手・野球解説者、2017年に市では初の市民栄誉賞を授与、1947年 - )
- 葛城ユキ (歌手、1952年 - )
- 平松伸二 (漫画家、1955年 - )
名誉市民[編集]
高梁市の歴史において功績を遺したとして市民推戴された者。前述した高梁市出身者および居住者は除く。
- 加計勉 (教育家、実業家、1923年 - 2008年。学校法人順正学園(旧・高梁学園)創設者、初代総長・学長・理事長、終身名誉理事長。 広島県豊田郡安芸津町出身)
- 富永一朗 (漫画家、1925年 - 。吉備川上ふれあい漫画美術館名誉館長。京都府京都市出身)
- 江草安彦 (医師、教育者、社会事業家、1926年 - 2015年。旭川荘2代目理事長。岡山県笠岡市出身)
マスコット[編集]
- まつ姫、山じい(高梁市の健康づくり推進キャラクター)
- ビッチュマン(高梁市青年経済協議会のローカルヒーロー)
- ヤマジーロ(高梁商工会議所青年部の備中松山城をモチーフとしたキャラクター)
- び~もちゃん(びほく農業協同組合、高梁市、備北広域農業普及指導センター等による、備中牛のPRキャラクター)
- ほうこくん(中井町の地域団体による、山田方谷をモデルとしたキャラクター)
- かざぐるまくん(有漢町の石の風車をモチーフとしたキャラクター)
- きじ丸(川上町の弥高山に生息し旧川上町鳥であったキジをモチーフとしたキャラクター)
- ビスター(備中町のキャラクター)
その他[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 2004年に 高梁工業・成羽・川上農業の三校が再編合併。
- ^ 2017年に高梁市立備中中学校を統合。
- ^ 「716-01xx」地域は元・成羽郵便局管轄、「716-13xx」地域は元・巨瀬郵便局管轄、「719-21xx」地域は元・川面郵便局管轄。2006年に成羽郵便局・巨瀬郵便局・川面郵便局の無集配局化に伴って高梁郵便局へ移管。
- ^ 「719-22xx」地域は元・宇治郵便局管轄、「719-23xx」地域は元・吹屋郵便局管轄。それぞれ、2006年に吹屋郵便局、2016年に宇治郵便局の無集配局化に伴って備中郵便局へ移管。
- ^ 「719-24xx」地域は元・中井郵便局管轄。2018年に中井郵便局の無集配局化に伴って北房郵便局へ移管。
- ^ a b 休館中[9]
参照[編集]
出典[編集]
- ^ 気象警報・注意報や天気予報の発表区域(岡山県) - 気象庁.
- ^ “高梁 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2014年10月26日閲覧。
- ^ “高梁 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2014年10月26日閲覧。
- ^ “きょう新たな一歩へ 県内初の合併「高梁市」「吉備中央町」/岡山”. 朝日新聞: pp. 28. (2004年10月1日)
- ^ “高梁市役所新庁舎で業務スタート 職員300人が気持ちを新たに”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年5月7日) 2015年5月8日閲覧。
- ^ 高梁市新庁舎建設基本設計【概要版】 (PDF) 2015年5月8日閲覧
- ^ 「日本の道100選」研究会『日本の道100選〈新版〉』国土交通省道路局(監修)、ぎょうせい、2002年6月20日、160-161頁。ISBN 4-324-06810-0。
- ^ “高梁に「RVパーク」オープン キャンピングカーで快適に宿泊”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年5月3日) 2015年5月7日閲覧。
- ^ “高梁市社会教育施設等一覧 (PDF)”. 2018年2月25日閲覧。
- ^ “映画「家族の日」高梁ロケ終了 大森監督らスタッフ18日間充実”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2015年8月25日) 2015年10月7日閲覧。
- ^ a b 『電気事業要覧. 第〔6〕回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ^ 『日本全国諸会社役員録. 第21回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ^ 『中国地方電気事業史』中国電力、1974年、210頁
- ^ 『電気事業要覧. 第13回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ^ 『電気事業要覧. 第16回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
外部リンク[編集]
高梁市に関連する地理データ - オープンストリートマップ
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