美作市

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みまさかし ウィキデータを編集
美作市
湯郷温泉 - panoramio.jpg
美作市旗 美作市章
美作市旗 美作市章
日本の旗 日本
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 岡山県
市町村コード 33215-1
法人番号 7000020332151 ウィキデータを編集
面積 429.29km2
総人口 25,059[編集]
推計人口、2022年11月1日)
人口密度 58.4人/km2
隣接自治体 備前市和気郡和気町久米郡美咲町英田郡西粟倉村勝田郡勝央町奈義町
兵庫県宍粟市佐用郡佐用町
鳥取県八頭郡智頭町
市の木
市の花 カタクリ
美作市役所
市長 萩原誠司
所在地 707-8501
岡山県美作市栄町38-2
北緯35度00分31秒 東経134度08分55秒 / 北緯35.00861度 東経134.14858度 / 35.00861; 134.14858座標: 北緯35度00分31秒 東経134度08分55秒 / 北緯35.00861度 東経134.14858度 / 35.00861; 134.14858
美作市庁舎位置

美作市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

美作市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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美作市(みまさかし)は、岡山県の北東部(旧美作国)に位置し、兵庫県および鳥取県県境を接するである。また、県内の市の中で最も人口が少ない。

地理[編集]

市役所の所在する林野地区周辺の空中写真。
2015年11月25日撮影の10枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

市域の大半は丘陵と山林である。県境は中国山地を形成し県内最高峰の後山がある。旧勝田町、旧大原町、旧東粟倉村豪雪地帯となっている。

断層[編集]

山崎断層帯について[編集]

山崎断層帯は、岡山県東部から兵庫県南東部にかけて分布する活断層帯。山崎断層帯は、那岐山断層帯、山崎断層帯主部、草谷断層の3つの起震断層に区分される。

那岐山断層帯は、岡山県苫田郡鏡野町から岡山県勝田郡奈義町に至る断層帯。長さは約32㎞で、ほぼ東西方向に延びており、断層帯の北側が南側に対して相対的に隆起する断層帯である。

山崎断層帯主部は、岡山県美作市(旧勝田町)から兵庫県三木市に至る断層帯で、ほぼ西北西ー東南東方向に一連の断層が連なるように分布している。全体の長さは約79㎞で、左横ずれが卓越する断層帯。

草谷断層は、兵庫県三木市から兵庫県加古川市にかけて分布する断層。長さは約13㎞で、東北東ー西南西方向に延びており、右横ずれが卓越する断層である。

なお、山崎断層主部は、兵庫県姫路市より北西側と兵庫県神崎郡福崎町より南東側とではそれぞれ最新活動時期が異なる。そのため、地震本部では、北西部と南東部に分けて評価を行っている。[1]       

接している自治体[編集]

歴史[編集]

美作倉敷[編集]

市の中心である林野(はやしの)地区は古くから交通の要衝で、戦国時代の頃から吉井川を往来する高瀬舟による物資の輸送が活発に行われた。船着場周辺には商人の蔵が立ち並び、やがて倉敷と呼ばれるようになった。江戸時代になると、最初に津山藩主になった森氏津山城下の商人と同程度の権限を当地の商人に与え、東美作の中心と位置付けられる。森氏改易後は江戸幕府の直轄地になって代官所が置かれ、その後も物資の集散地として繁栄を続けた。

明治時代町村制が施行。1889年英田郡倉敷村(美作倉敷)になり、同時に窪屋郡倉敷村(現・倉敷市備中倉敷)も発足し、岡山県内に二つの倉敷村が誕生した。その後、備中倉敷は紡績工場や鉄道等が作られる等いち早く近代化が進み、二つの倉敷の差は徐々に開いてゆくことになる。

備中倉敷の知名度が上がるにつれ、郵便や荷物の誤配が頻発する問題が発生。美作倉敷宛に正式住所を記載しても4分の1くらいが備中倉敷に送られてしまい、交通機関が未発達であった当時は大変な損害を荷主に与えることが少なくなかった。そして、1918年大正7年)当時の町長が上記の理由から旧郷名の林野郷(はいのごう)に由来する林野(はやしの)町に改名し、備中倉敷に倉敷の名を譲った形となった。(『美作町史』より)

年表[編集]

明治以前[編集]

明治[編集]

大正・昭和[編集]

平成[編集]

  • 1994年平成6年) - 4月、第1回パシフィックグランプリがTIサーキット英田(現 : 岡山国際サーキット)で開催。
  • 1994年(平成6年) - 12月3日智頭急行智頭線 開業。
  • 1995年(平成7年) - 10月22日、1995パシフィックグランプリ開催。
  • 1998年(平成10年) - 8月、「愛」をテーマにした公園、バレンタインパーク作東が完成。
  • 1998年(平成10年) - 12月、作東工業団地完成(平成16年1月より作東産業団地に改称)。
  • 2001年(平成13年) - 3月3日、岡山湯郷Belle 結成。
  • 2001年(平成13年) - 出雲街道土居宿西惣門落成(復元建築)
  • 2002年(平成14年) - 岡山県美作ラグビー・サッカー場2002 FIFAワールドカップスロベニア代表チームのキャンプが行われる。
  • 2003年(平成15年) - この年、NHK大河ドラマ『武蔵MUSASHI』放映で大原町武蔵の里が脚光を浴びる。
  • 2004年(平成16年) - 9月29日、台風21号による豪雨災害発生。
  • 2004年(平成16年) - 8月5日、勝田町、大原町、美作町、作東町、英田町、東粟倉村、西粟倉村で構成する合併協議会が新市名を公募・投票で「美作市」に決定。
  • 2004年(平成16年) - 8月27日、西粟倉村が勝英地域合併協議会から脱退。勝田町、大原町、美作町、作東町、英田町、東粟倉村で「美作市」発足を目指す。
  • 2004年(平成16年) - 10月2日、勝田町、大原町、東粟倉村、美作町、作東町、英田町が合併協定に調印。平成17年3月31日、「美作市」を発足、本庁は美作町役場と決定。
  • 2004年(平成16年) - 10月24日、岡山湯郷Belleが日本女子サッカーリーグ、L1昇格が決定。(来季からは1部に参戦)
  • 2004年(平成16年) - 10月31日、江戸中期の庄屋の佇まいを伝える国重要文化財、東粟倉村の林家住宅が文化庁などによる保存修理が完了したため、主屋を一般公開。
  • 2005年(平成17年) - 1月29日、岡山湯郷Belleが、サッカーLリーグ1部昇格などの活躍が評価され山陽新聞体育賞受賞。
  • 2005年(平成17年) - 3月6日、中国自動車道作東インターチェンジ供用開始。
  • 2005年(平成17年) - 3月30日、勝田地域全戸(約1400戸)に、災害情報などを提供するIP告知やインターネットCATV等が利用できる、光ファイバー網が完成。
  • 2005年(平成17年) - 4月17日、美作市初代市長選が告示され、宮本俊朗美作市長が無投票で当選。
  • 2005年(平成17年) - 4月17日、無投票だった東粟倉選挙区を除く5選挙区で市議選があり、初代美作市義24人が当選し、新市議26人が決定。
  • 2005年(平成17年) - 5月1日、美作市立大原病院[2]新築移転。
  • 2005年(平成17年) - 5月11日、産業考古学会(東京)製材会社共和林業が所有する製材用水車を選定し、右手の木製水車が産業遺産に選ばれる。
  • 2005年(平成17年) - 6月1日、美作市を発足させた旧6町村の社会福祉協議会が合併し、美作市社会福祉協議会を発足。
  • 2005年(平成17年) - 6月1日、美作市を発足させた旧6町村の老人クラブ連合会が合併し、美作市老人クラブ連合会を発足。
  • 2006年(平成18年) - 7月、梅雨前線による豪雨災害発生。
  • 2006年(平成18年) - 8月30日、高規格道路美作岡山道路の湯郷第2トンネル(全長287m)が貫通。2010年利用開始を目指す。
  • 2006年(平成18年) - 9月24日、湯郷Belleがなでしこリーグ1部で初の4強入。
  • 2006年(平成18年) - 10月28日、どぶろく特区の美作市で、湯郷のペンション経営者がどぶろくを醸造開始。
  • 2006年(平成18年) - 12月16日、美作市立美作中学校吹奏楽部が埼玉県で開かれたマーチングバンド・バトントワーリング全国大会に初出場し、銀賞を受賞。
  • 2007年(平成19年) - 2月3日、尾崎遺跡で平安時代前期(9世紀)の「緑釉花文稜碗」の破片出土が判明、同碗は京の都などの限られたところでしか見つかっておらず、遺跡一帯に公的施設が存在した可能性を指摘。
  • 2007年(平成19年) - 3月10日、当市を舞台のモデルとした小説『バッテリー』の映画が公開。
  • 2007年(平成19年) - 10月、湯郷ポケットパーク足湯落成。
  • 2007年(平成19年) - 12月、バレンタインパーク作東が恋人の聖地に認定。
  • 2008年(平成20年) - 2月10日、第31回日本古武道演武大会開催。
  • 2008年(平成20年) - 3月28日、作東産業団地で働く従業員の通勤用に、JR姫新線江見駅前ー産業団地間で、無料公共バスの運行開始。
  • 2008年(平成20年) - 5月、なでしこジャパン北京オリンピック事前キャンプIN美作。
  • 2008年(平成20年) - 7月2日、美作市高度情報基盤整備事業2期工事として、各家庭等への光ファイバーケーブル引き込み工事が始まる。
  • 2008年(平成20年) - 8月、北京オリンピックなでしこジャパン4位入賞(福元美穂宮間あや選手出場)。
  • 2009年(平成21年) - 7月、美作市南部で竜巻災害発生。
  • 2009年(平成21年) - 8月9〜10日、美作市北部で台風9号による豪雨災害発生。
  • 2009年(平成21年) - 10月、都市農村交流促進施設「彩菜みまさか箕面彩都店」落成。
  • 2009年(平成21年) - 11月30日、美作市営現代玩具博物館・オルゴール夢館が、累積赤字で後山の施設を閉鎖。
  • 2010年(平成22年) - 3月28日、鳥取自動車道佐用JCT-大原IC間が開通し、中国自動車道と接続。
  • 2010年(平成22年) - 4月、美作市ケーブルテレビ「みまちゃんネル[3]」開局。
  • 2010年(平成22年) - この年、市制5周年。湯郷地区にからくり時計が完成し、現代玩具博物館・オルゴール夢館が後山地区より移転開館。
  • 2011年(平成23年) - 7月、FIFA女子サッカーワールドカップ2011ドイツなでしこジャパン優勝(福元美穂、宮間あや選手出場)。
  • 2011年(平成23年) - 7月、公式キャラクター「みまちゃん[4]」誕生。
  • 2011年(平成23年) - 10月、福本美穂選手、宮間あや選手(岡山湯郷Belle)へ市民栄誉賞特別賞授与。
  • 2011年(平成23年) - 12月、全国クマサミット開催。
  • 2012年(平成24年) - 3月17日、東粟倉地域住民らが後山の旧現代玩具博物館・オルゴール夢館を活用した「東粟倉おもちゃ村」をオープンした。
  • 2012年(平成24年) - 3月18日、美作市初のご当地検定「美作ふるさと検定」が市内3会場で開かれ110人が挑戦。
  • 2012年(平成24年) - 3月20日、美作岡山道路湯郷温泉IC勝央IC)開通。
  • 2012年(平成24年) - 4月22日、ツキノワグマとの共生を目指す基金を活用し、袴ケ仙(930m)中腹の私有林で植樹祭を開き、餌となるドングリ(広葉樹)の苗木約3千本を植えた。
  • 2012年(平成24年) - 5月、観光キャラクター「むさっち」誕生。
  • 2012年(平成24年) - 8月、ロンドンオリンピックなでしこジャパン銀メダル獲得(福元美穂、宮間あや選手出場)
  • 2012年(平成24年) - 8月18.19日、智頭急行の大原駅を発着点に、列車内でのおもちゃ関連イベント「おもちゃ列車」が初運行された。
  • 2012年(平成24年) - 10月7日、「三星保存会」が、美作地域で踊られなくなった「みつぼし踊り」を復活させ、地元・明見地区の秋祭りで初披露。
  • 2012年(平成24年) - 10月21日、プロ野球・阪神タイガースの球団マークなどを古代米の稲穂で表現する「トラちゃん田んぼ」が10周年を迎え、最後の稲刈りで、元阪神タイガース選手の掛布雅之や市民らが別れを惜しんだ。
  • 2012年(平成24年) - 11月16日、「第2回クマサミット」が美作市で開催。
  • 2013年(平成25年) - 2月19日、ジビエを活用したアイデア料理コンテスト「第1回みまさかジビエ料理コンテスト」が美作保健センターで開催。
  • 2013年(平成25年) - 3月23日、鳥取自動車道、大原IC-西粟倉IC間開通により全線開通。
  • 2013年(平成25年) - 4月、美作国建国1300年記念事業開幕。
  • 2013年(平成25年) - 9月、なでしこリーグカップ2013で、岡山湯郷Belleが準優勝。
  • 2013年(平成25年) - 4月18日自治体設置による大規模な有害鳥獣食肉処理施設としては県内初の「地美恵(じびえ)の郷みまさか」が完成し、落成式[5][6]
  • 2013年(平成25年) - 5月3日、旧福山小学校体育館に飾られていた、歴代卒業生のランドセル約230個を持ち主に返す「思い出のランドセルを囲む会」が開催され、約200人が出席した。
  • 2013年(平成25年) - 10月5日、アート作品展示やパフォーマンス等多彩な催しを繰り広げる「Mother Art Festival(マザー・アート・フェスティバル)が初開幕。
  • 2013年(平成25年) - 10月22日、美作市消防庁舎が美作市楢原下に移転落成。
  • 2013年(平成25年) - 12月19日、日本ユネスコ協会連盟の「第5回プロジェクト未来遺産」に、棚田再生に取り組む英田上山棚田団体の活動などが選ばれた。
  • 2014年(平成26年) - 1月27日、市内4幼小中学校でジビエ(狩猟肉)を使った給食が初提供された。
  • 2014年(平成26年) - 4月18日、美作市政刷新のための人的基盤の整備及び情報の積極的公開に関する条例施行[7]
  • 2014年(平成26年) - 4月18日、みまさかの地酒で乾杯を推進する条例[8]施行。
  • 2014年(平成26年) - 6月、アジアカップなでしこジャパン初優勝(福元美穂、宮間あや選手出場)。
  • 2014年(平成26年) - 6月7日、第1回草刈りオリンピック開催。
  • 2014年(平成26年) - 7月3日、美作市は、市内のゴルフ場跡地に大規模太陽光発電所の建設を予定する「パシフィコ・エナジー美作武蔵合同会社」と事業実施協定締結。
  • 2014年(平成26年) - 8月、プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ岡山湯郷Belle初優勝。
  • 2014年(平成26年) - 10月1日、管理不全と認めた空き家の所有者に必要な措置を求め、改善されなければ住所や氏名を公表することが可能な「空き家等の適正管理に関する条例」を施行。
  • 2014年(平成26年) - 10月9日、美作市制施行10周年記念式典挙行。
  • 2014年(平成26年) - 11月、美作クリーンセンター[9]が稼働。
  • 2014年(平成26年) - 12月1日、日本体育大学との体育・スポーツ振興に関する協定締結。
  • 2014年(平成26年) - 12月25日、三県境地域創生会議を創立(岡山県美作市・西粟倉村、兵庫県宍粟市・上郡町、鳥取県智頭町)。
  • 2015年(平成27年) - 1月28日、美作市、西粟倉村と兵庫、鳥取県境の5市町村議会の議員でつくる県境圏域議員連盟が発足。
  • 2015年(平成27年) - 4月、自治体として初めて、ベトナム国立ダナン大学と相互協力協定を締結。
  • 2015年(平成27年) - 5月、NODAレーシングアカデミー開校。
  • 2015年(平成27年) - 7月5日、美作市、勝央町、西粟倉村合同で、国の交付金を利用した20%のプレミアム付き商品券を発売し、いずれも即日完売。
  • 2015年(平成27年) - 8月31日、「かんぽの宿 美作湯郷」が、経営赤字を理由に35年余り続いた営業を終了。
  • 2015年(平成27年) - 9月14日〜、行政懇談会を各地区で開催。
  • 2015年(平成27年) - 9月5日、英田地域で総合防災訓練開催。
  • 2016年(平成28年) - 1月17日、宮本の武蔵神社で剣道愛好家らが使い込んだ竹刀を供養する「竹刀感謝祭」が初開催。
  • 2016年(平成28年) - 3月25日、作家あさのあつこの原作を基に、映画監督大谷健太郎がメガホンを取り、美作市を舞台にした映画を目指す「みまさか創生映画実行委員会」が発足。
  • 2016年(平成28年) - 3月26日、大阪滋慶学園と専門学校等設置に関する基本協定締結。
  • 2016年(平成28年) - 4月1日、美作市自治振興協議会設立。
  • 2016年(平成28年) - 4月、美作市発達支援センター設立。
  • 2016年(平成28年) - 4月、美作市権利擁護センター設立。
  • 2016年(平成28年) - 4月、熊本地震災害派遣。
  • 2016年(平成28年) - 4月、美作日越友好協会の設立。ダナン大学ナム総長の記念講演「ダナン大学と美作市における人材交流協定の具現化について」。
  • 2016年(平成28年) - 5月、もち麦推進キャラクター「もち麦くん[10]」誕生。
  • 2016年(平成28年) - 6月28日、地場産業の振興や創業支援、移住定住の促進など市が進める「地方創生」について、市内に支店を置く3金融機関と連携・協力しながら取り組む包括協定を結んだ。
  • 2016年(平成28年) - 7月1日、大原病院に病児・病後児保育室「さくらんぼ」開設。
  • 2016年(平成28年) - 7月10日、愛の村パークに「まきボイラー」を整備。
  • 2016年(平成28年) - 7月29日〜31日、中国インターハイの少林寺拳法が武蔵武道館で開催。
  • 2016年(平成28年) - 8月8日、ベトナム視察団美作市訪問。
  • 2016年(平成28年) - 9月1日〜6日、自衛隊体育学校女子ラグビー部合宿・女子ラグビーセブンズ交流会開催。
  • 2016年(平成28年) - 9月21日、学校法人美作学園との連携に関する協定締結。
  • 2016年(平成28年) - 10月15日、東粟倉地域と西粟倉村でツキノワグマ7頭が捕獲され、うち4頭が殺処分された。
  • 2016年(平成28年) - 10月30日、「東粟倉おもちゃ村」が閉館。
  • 2016年(平成28年) - 12月6日、日体大体育指導「みんなで日体体操」開催。
  • 2017年(平成29年) - 1月、市内各地で大雪となる。
  • 2017年(平成29年) - 2月15日、カナダ・バレンタイン村と姉妹縁組協定再調印。
  • 2017年(平成29年) - 3月28日、美作市と湯郷温泉旅館協同組合[11]は災害発生時にホテル、旅館を一時的な避難所として提供する協定を締結。
  • 2017年(平成29年) - 4月、美作市一斉メール配信サービス[12]開始。
  • 2017年(平成29年) - 5月8日、市内2カ所目の「病児・病後児保育室」が医療法人豊医会の敷地内に開設。
  • 2017年(平成29年) - 5月15日、湯郷温泉が環境省から効能などの優れた「国民保養温泉地」と認められる。
  • 2017年(平成29年) - 6月1日、美作市に事業所を置く12法人(14事業所)でつくる「美作市内の社会福祉法人等連絡協議会」が発足。
  • 2017年(平成29年) - 7月1日、市営バスが運行していない作東地域の高齢者を対象に、タクシー料金を補助する社会実験を始めた。
  • 2017年(平成29年) - 7月、旧因幡街道大原宿が「夢街道ルネサンス」に認定。
  • 2017年(平成29年) - 7月20日、津山慈風会と大阪滋慶学園が地域医療連携に関する協定締結。
  • 2017年(平成29年) - 8月1日〜10日、ベトナム女子サッカーナショナルチームが美作市で初合宿。
  • 2017年(平成29年) - 8月19日、夏季巡回ラジオ体操を美作野球場で開催。
  • 2017年(平成29年) - 10月7日、設立40周年を迎えた粟井春日歌舞伎保存会が歌舞伎舞台・春日座で上演。
  • 2017年(平成29年) - 10月、田中酒造が国の登録有形文化財に登録。
  • 2017年(平成29年) - 11月、民生委員制度100周年記念美作大会開催。
  • 2017年(平成29年) - 11月12日、少林寺拳法創始70周年記念、第8回岡山県少林寺拳法小学生交流大会開催。
  • 2017年 (平成29年) - 11月21日、ベトナムより友好の証としてホー・チ・ミン像が贈られる[13]
  • 2018年(平成30年) - 2月26日、林野高等学校が、台湾南部・台南市にある高校2校と姉妹縁組を結んだ。
  • 2018年(平成30年) - 4月7日、学校法人大阪滋慶学園美作市スポーツ医療看護専門学校が開校し、入学式が挙行される。[14]
  • 2018年(平成30年) - 4月7日、学校法人大阪滋慶学園滋慶学園高等学校美作キャンパスが開校し、入学式が挙行される。[15]
  • 2018年(平成30年) - 6月、新告知放送機器の取替え開始。
  • 2018年(平成30年) - 7月10日、豪雨災害発生。
  • 2018年(平成30年) - 8月17日、図書館から離れた地域に出向いて書籍の貸し出しサービスを行う「出張図書館」が市内4地区で始まった。
  • 2019年(平成31年) - 3月、美作クリーンセンター最終処分場完成。
  • 2019年(平成31年) - 3月3日、湯郷温泉街を発着点に自転車でエリアを駆け巡る「第1回遊湯ライド」が開催。
  • 2019年(平成31年) - 3月15日、日本消防協会の最高位表彰「まとい」を美作市消防団が受賞。
  • 2019年(平成31年) - 3月26日、美作市が誘致した学校法人への補助金をめぐり、市議会は平成29年度一般会計決算案を不認定とした。

令和[編集]

  • 2019年(令和元年) - 5月26日、東粟倉地域の山々を踏破する「美作・後山ベルピールトレイルラン」が初開催。
  • 2019年(令和元年) - 6月議会定例会に「美作市事業用発電パネル税条例」案を上程するが、市議会として特定納税義務者2社から意見が得られていないため、継続審査となる。
  • 2019年(令和元年) - 6月21日、新婚世帯に年10万円を3年間贈る事業(新婚さんいらっしゃい事業)を開始。この日、初めて2組の夫婦に贈った。
  • 2019年(令和元年) - 9月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例」案の継続審査が行われるが、市議会として特定納税義務者2社からの意見が得られていないため、再度継続審査となる。
  • 2019年 (令和元年) - 11月6日、「美作市とイエンバイ省との友好協力関係を築いていくための覚書」を締結。
  • 2019年(令和元年) - 12月8日、美作市スポーツ協会陸上競技連盟は2020年1月に岡山市で開かれる第9回晴れの国岡山駅伝の市代表候補選手の先行レースを初開催。
  • 2019年(令和元年) - 12月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例」案の継続審査が行われるが、市議会として実質的な協議が始まったばかりであり、議論が深まっておらず外部有識者からの意見聴取なども行えていないため、三度継続審査となる。
  • 2020年(令和2年) - 1月24日、イエンバイ省等交流事業実行委員会の設立。
  • 2020年(令和2年) - 2月20日、市民グループ・美作もち麦普及応援隊が初企画し、もち麦を使った創作料理の試食会が開催。
  • 2020年(令和2年) - 3月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例」案の継続審査が行われるが、特定納税義務者以外の事業者への説明や市民への説明が行えていないため、四度目の継続審査となる。
  • 2020年(令和2年) - 3月5日、教育委員会は、移動図書館車輌「ぶっくる号」を配備。
  • 2020年(令和2年) - 3月25日、手話言語条例[16]と多様な情報取得・コミュニケーション手段利用促進条例[17]を施行。
  • 2020年(令和2年) - 4月22日、イエンバイ省から医療用マスク2万枚寄贈。
  • 2020年(令和2年) - 6月19日に市長が市議会で教育長の人事案を否決された混乱の責任を取るとして、辞表を提出した[18]
  • 2020年(令和2年) - 6月議会定例会では「美作市事業用発電パネル税条例」案は、継続審査されず廃案となる。
  • 2020年(令和2年) - 6月20日、作家あさのあつこの著作を集めた交流スペースほたる館がオープン。
  • 2020年(令和2年) - 7月16日、萩原市長がベトナム社会主義共和国友好徽章を受賞。
  • 2020年(令和2年) - 美作市上山の千枚田が指定棚田地域に指定される。
  • 2020年(令和2年) - 9月議会定例会に「美作市事業用発電パネル税条例」案を一部修正して再上程するが、市議会として改めて特定納税義務者からの意見聴取する必要があるため、継続審査となる。
  • 2020年(令和2年) - 10月31日、美作市重要無形民俗文化財・粟井春日歌舞伎の保存会は、コロナ予防のため無観客で定期公演を開催し、ケーブルテレビで放映。
  • 2020年(令和2年) - 12月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例」案が継続審査されるが、市内事業者60件だけへの電話アンケート調査は不十分でかつ市民アンケートの結果を受けてから議論を進めたほうがよいため、再度継続審査となる。
  • 2020年(令和2年) - 12月10日、美作市の養鶏場で死んだ鶏からA型鳥インフルエンザのウイルスを検出。約64万羽を殺処分した。
  • 2021年(令和3年) - 1月24日、イエンバイ省等交流事業実行委員会主催によるベトナム交流5周記念交流サッカー大会を開催。
  • 2021年(令和3年) - 4月、B&G財団と日本財団が全国に設置を目指しているプロジェクト「第三の居場所」を美作市英田地域で開設。
  • 2021年(令和3年) - 3月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例」案が全員反対で否決となる。
  • 2021年(令和3年) - 9月議会定例会に「美作市事業用発電パネル税条例」案を修正して再々度上程するが、有識者からの意見聴取が必要との判断に至ったため、継続審査となる。
  • 2021年(令和3年) - 12月議会定例会で「美作市事業用発電パネル税条例[19]」案が賛成多数で可決する。
  • 2021年(令和3年) - 5月1日、教育委員会の移動図書館車「ぶっくる車」の定期巡回が始まった。
  • 2021年(令和3年) - 7月7日、文化財保護委員が中心となって1月に発足した歴史文化財研究会が初総会を開催。
  • 2021年(令和3年) - 7月18日、ゆのごうマルシェが湯郷温泉街で初開催。
  • 2021年(令和3年) - 10月16日、林野高等学校生徒と美作市職員有志が、吉野川護岸ブロックの壁画のうち、1種類を塗替えた。
  • 2022年(令和4年) - 2月14日、美作市上山の千枚田が「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」[20]に選定される。
  • 2022年(令和4年) - 3月25日、編著、立石憲利氏・美作市の民話調査編集実行委員会、発行、美作市教育委員会により、市内に伝わる昔話や地域で親しまれてきた話、自然や風土にまつわる伝説などの民話を採録した、「美作市の民話」を発刊。
  • 2022年(令和4年) - 4月21日、美作市東粟倉地域が棚田指定地域に指定される。
  • 2022年(令和4年) - 6月16日、B&G 財団から助成を受け、様々な状況にある子どもたちを支援する、家でも学校でも塾でもない「子ども第三の居場所」として、大原拠点と作東拠点の2カ所を開設。
  • 2022年(令和4年) - 8月9日、作東地域の農業者グループが初めて育てた「天空のひまわり畑」(同市竹田)が、オープン。県北最大級、2.7㌶に20万株のひまわりを栽培。

沿革[編集]

ここでは、明治時代から平成の大合併による美作市成立までにおける、市町村制施行に伴う合併や編入の変遷についてまとめた。

  • 1889年(明治22年) - 6月1日、町村制施行に伴い、勝北郡大町村・小畑村・久賀村・河内村・真加部村・矢田村・余野村が合併し勝田村となる。
  • 1889年(明治22年) - 6月1日、町村制施行に伴い・吉野郡江ノ原村・下町村・辻堂村・古町村が合併し大原村となる。
  • 1890年(明治33年) - 4月1日、勝北郡勝南郡が合併し勝田郡となる。
  • 1900年(明治33年) - 4月1日、吉野郡英田郡が合併し新たな英田郡となる。
  • 1922年大正11年) - 10月1日、町制施行により、大原村が大原町となる。
  • 1940年(昭和15年) - 11月3日、町制を施行し、勝田村が勝田町となる。
  • 1949年 (昭和24年) - 10月1日、町制施行により、湯郷村湯郷町となる。
  • 1953年(昭和28年) - 4月1日、英田郡林野町豊田村楢原村・勝田郡湯郷町豊国村が合併し英田郡美作町となる。
  • 1953年(昭和28年) - 9月1日、英田郡江見町土居町福山村粟井村吉野村が合併し作東町となる。
  • 1954年(昭和29年) - 3月25日、英田郡(旧)大原町讃甘村大野村大吉村が合併し大原町となる。大字辻堂を仲町に改称。
  • 1954年(昭和29年) - 3月31日、勝田郡吉野村大字豊久田の内、杉原地区が勝田町へ編入(吉野村の残部は他町村と合併し勝央町を新設)。
  • 1954年(昭和29年) - 7月1日、英田郡巨勢村下倉敷地区・海田地区を編入。巨勢村の残部は福本村(のちの英田町)へ編入。
  • 1954年(昭和29年) - 11月1日、英田郡粟広村田殿地区が英田郡美作町へ編入、英田郡粟広村大字長谷内・馬形・宗掛が勝田郡勝田町へ編入。
  • 1955年(昭和30年) - 1月1日、勝田郡(旧)勝田町梶並村が合併し勝田町となる。
  • 1955年(昭和30年) - 2月1日、英田郡福本村河会村が合併し英田町となる。
  • 1956年(昭和31年) - 2月1日、勝田郡公文村安蘇地区・岩見田地区が美作町へ編入。
  • 1956年(昭和31年) - 2月1日、勝田郡公文村の5地区が英田町へ編入。
  • 2004年(平成16年) - 11月6日、英田町制施行50周年式典が挙行、町民ら300人が出席。
  • 2004年(平成16年) - 11月10日、勝田町制施行50周年式典が挙行、町民ら200人が出席。
  • 2005年(平成17年) - 3月31日勝田郡勝田町英田郡美作町大原町作東町英田町東粟倉村の5町1村が合併により「美作市」が誕生し、市制施行。

行政[編集]

市長[編集]

現職市長
歴代市長

(+印は在職中死去)

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 宮本俊朗 2005年4月24日 2009年4月23日 元美作町長
2 安東美孝 2009年4月24日 2013年4月23日 元副市長
3 道上政男+ 2013年4月24日 2014年2月27日 元市議会議長、在任中に死去
4 萩原誠司 2014年3月30日 現職 元衆議院議員、元岡山市長

市役所組織[編集]

  • 総合支所の管轄地域
    • 市役所と5つの総合支所、2つの出張所に編成されている[21]
    • 市内の住所は旧美作町と英田町青野(→美作市英田青野)以外、旧町村名を残していない。

※ただし作東町吉田→美作市江見吉田として、昭和の大合併時の旧町名・江見町からの名称を冠することになり、東粟倉村の内、大字青野、大字吉田は東粟倉村の「東」を冠し、東青野、東吉田となった。 

行政組織図[編集]

  • 2022年4月現在の市役所内部組織の構成及び任務の概要は、次のとおりです。

  市長  副市長

部長級 課名 任務
政策審議監 重要施策及び重要事項についての調整を総括する
総務部 総務部長 秘書課、総務課(選挙管理委員会)、財政課、管財課 ・様々な市民ニーズに即応できる適材適所の職員配置、専門知識・技能を有する職員の確保・育成

・市有財産の適正管理及び有効活用の強化による効率化の推進

・市民のための公正・公平な事務の執行の推進

・安全安心なまちづくりの推進 ・危機管理対策の総合調整

・積極的な情報公開の推進による開かれた市政の実現

・市政に関する情報の収集、調査・調整等による市長の補佐

・市民目線による行財政改革の推進

・財務の適正管理及び健全な財政運営の確保

危機管理監 危機管理室
総合支所(5ヶ所)
企画振興部 企画振興部長 企画情報課、営業課、スポーツ振興課 ・市政の基本方針等の主要な政策立案、総合調整等によるまちづくりの推進

・将来にわたって活力ある地域社会を維持していくための総合戦略の推進

・活力ある地域づくりの推進及び定住促進

・新市建設計画及び新市基本計画の円滑な推進並びに市町村合併に関する調整

・スポーツに関する政策の企画立案及び推進

・情報システムの企画立案及び開発推進

・市政に関する積極的でわかりやすい情報発信

市民部 市民部長 市民課、くらし安全課、税務課(固定資産評価審査委員会) ・市民に身近な行政サービスの総合的・効率的・効果的な提供による市民生活の向上

・国民健康保険事業における財政安定化への取組

・自治組織等の活動の総合的な支援

・人権施策の企画及び調整

・市民との協働のまちづくりの推進

・男女共同参画社会の実現及び笑顔あふれるまちづくりの推進

・市民との連携による環境にやさしいまちづくりの推進

・一般廃棄物施設等の適正な管理運営

・市税等の適正・公正な賦課徴収による財源の確保

保健福祉部 保健福祉部長 福祉政策課、健康政策課、子ども政策課、大原病院、作東老健施設、作東診療所 ・保健、福祉、医療、介護等の連携による包括的な福祉サービスの提供

・各世代がいきいきと暮らすことのできる地域社会の実現のための健康づくりの推進

・介護保険事業における財政安定化への取組

・高齢者、障がい者等の福祉サービスの充実

・市民が安心して暮らすことのできる地域医療の確保

農林政策部 農林政策部長 農業政策課(農業委員会)、森林政策課、農村整備課 ・有害鳥獣対策の充実により安心・安定的な農林業環境の確保と獣肉処理施設等の適正管理

・地域の特性を活かした農林業振興の推進、収益につながる農作物づくりの推奨、適正な農地利用の推進及び森林資源の利活用の推進

・農林業の持続的発展のための基盤整備の促進

産業政策部 産業政策部長 商工政策課、観光政策課 ・地域の特性を活かした商業振興、工業振興等の推進による地域経済のさらなる発展

・豊かな自然、豊富な観光資源等を活かした観光振興の推進による流動人口の増加対策

・企業誘致及び立地調整による雇用の創出、地域活性化等

都市整備部 都市整備部長 都市住宅課、建設課、水道課、下水道課 ・市民目線に立ち創意・工夫による新しい事業計画の推進

・自然環境と調和した快適な都市づくり

・安全安心な災害に強い道路、橋梁等の管理及び整備

・市営住宅の適正管理

・安心・安全な水道水の安定供給

・市民生活向上のための下水道施設の適正管理

・コスト意識に基づく経営管理と事業運営

消防本部 消防長 消防総務課、予防課、
《消防署》警防課
出納部局 会計管理者 事務局
議会事務局 議会事務局長 事務局
監査委員 事務局

 

教育委員会[編集]

 教育長

部名 部長級 課名 任務
教育委員会 教育次長 教育総務課、学校教育課、社会教育課、学校等設立準備室 ・市立学校、その他の教育委員会所管機関の設置、管理及び廃止

・市立学校、その他の教育委員会所管機関の用に供する財産の管理

・市立学校、その他の教育機関の職員の任免その他の人事

・学齢生徒及び学齢児童の就学並びに生徒、児童及び幼児の入学、転学及び退学に関すること

・市立学校等の組織編成、教育課程、学習指導、生徒指導等

・教科書その他の教材の取り扱い

・校舎その他の施設及び教具その他の設備の整備

・校長、教員その他の教育委員会関係職員の研修

・校長、教員その他の教育委員会職員並びに生徒、児童及び幼児の保健、安全、公正及び福利に関すること

・学校給食に関すること ・文化財の保護に関すること

部・課の沿革[編集]

 主な部・課の沿革

年月日 沿革
平成17年3月31日                 総務部(総務課、管財課)、企画振興部(企画財政課、自治振興課)、市民部(市民生活課、環境美化センター、市民税課、資産税課、収税課)、保健福祉部(社会福祉課、高齢者福祉課、やすらぎ荘、作東寮、健康づくり推進課)、産業振興部、(産業振興課、農村整備課、商工観光課、企業誘致課)、建設部(建設企画課、工務課、維持管理課)、水道部(上水道課、簡易水道課)、下水道部(下水道工務課、下水道管理課)、出納部局、議会事務局、教育委員会(教育総務課、学校教育課、社会教育課、スポーツ振興課)で新市発足。
平成18年3月29日 企画振興部(行財政改革推進室、企画情報課、財政課、協働推進課)に、市民部(市民生活課、環境保全課、環境美化センター、税務課、収税課)に、保健福祉部(社会福祉課、高齢者福祉課、健康づくり推進課、大原病院、作東老人保健施設、作東診療所)に、それぞれ改める。

産業振興部を、農林部(農業振興課、農村整備課)と商工部(商工観光課、観光施設課、企業誘致課)に、改める。 水道部と下水道部を、上下水道部(上水道課、簡易水道課、下水道課)に、改める。

平成19年3月30日 企画振興部(協働企画課、情報政策課、財政課)に、市民部(市民生活課、環境課、税務課)に、それぞれ改める。
平成21年7月1日 総務部にドリームプラン推進室を配置。

税務部(税務課)を新設。

農林部を田園観光部(農業振興課、商工観光課、企業誘致課)に、建設部(建設管理課、工務課、農村整備課)に、それぞれ改める。

商工部を廃止。

平成22年3月16日 総務部に秘書室を配置。
平成23年4月1日 市民部に、クリーンセンター建設室を配置。
平成24年3月23日 上下水道部の簡易水道課を廃止。
平成26年6月10日 総務部(秘書室、総務課、管財課)に、企画振興部(協働企画課、営業課、財政課)に、市民部(市民生活課、税務課)に、田園観光部を経済部(農業振興課、商工観光課、企業誘致課)に、建設部(建設管理課、工務課、農村整備課)に、上下水道部を環境部(上水道課、下水道課、環境保全課)に、それぞれ改める。
平成27年3月23日 総務部(秘書課、総務課、管財課、危機管理室)に、企画振興部(企画情報課、営業課、財政課、総合戦略室)に、市民部(市民課、くらし安全課、税務課)に、経済部(農業振興課、森林政策課、観光振興課、産業振興課)に、建設部(都市住宅課、建設課、農村整備課)に、環境部の環境保全課をクリーセンター管理課に、それぞれ改める。
平成28年3月30日 総務部に財政課を配置。

企画振興部(企画情報課、営業課、専門学校等設立準備室、スポーツ振興課)に、教育委員会(教育総務課、学校教育課、社会教育課)に、それぞれ改める。

平成30年3月26日 企画振興部の専門学校等設立準備室を学校等設立準備室に改め、経済部の観光振興課と産業振興課を廃止し、商工観光課を配置。
令和2年3月26日 企画振興部(企画情報課、営業課、スポーツ振興課)に、上下水道部のクリーンセンター管理課を環境課に改め、教育委員会に学校等設立準備室を配置。
令和3年3月17日 保健福祉部(福祉政策課、健康政策課、子ども政策課、大原病院、作東老人保健施設、作東診療所)に、経済部を農林政策部(農業政策課、森林政策課、農村整備課)と産業政策部(商工観光課、観光政策課)に、建設部を都市整備部(都市住宅課、建設課、水道課、下水道課)に、改める。

環境部を廃止する。

財政[編集]

美作市財政の総点検[編集]

財政のわかりやすい分析と今後の財政収支見通しに係る情報提供を行うため、財政の総点検に取り組んでいます。

  • 2014年(平成26年度〜) - 美作市財政の総点検[22]

主な財政指標[編集]

歳入決算額(千円) 歳出決算額(千円) 実質収支(千円) 財政力指数(3年平均)(%) 経常収支比率(%) 実質公債費率(%) 将来負担比率(%)
 平成17年度   25,560,299  23,748,264  1,776,046     0.257   94.0    16.9     ―
 平成18年度  23,261,867  22,100,002  1,011,569     0.269   93.6   18.7     ―
 平成19年度  25,019,665  24,226,478   791,387     0.279   93.3   19.8   185.4
 平成20年度  26,412,109  25,442,688   757,346     0.279   92.7   20.4   195.0
 平成21年度  26,873,754  25,405,811  1,081,488     0.275   91.8   19.5   176.0
 平成22年度  26,071,887  24,672,026  1,282,056     0.267   89.0   18.1   140.8
 平成23年度  23,927,726  22,612,254  1,297,648     0.263   90.1   17.0   118.3
 平成24年度  22,862,083  21,750,837  1,066,250     0.260   91.6   16.2   103.0
 平成25年度  24,170,377  23,065,098  1,081,466     0.262   89.1   15.8     92.7
 平成26年度  23,365,269  22,213,582  1,130,605     0.261   88.5   15.0     79.0
 平成27年度  22,031,721  20,717,768  1,269,647     0.259   88.6   14.0     60.5
 平成28年度  20,962,684  19,851,068  1,035,148     0.256   89.3   13.5    38.6
 平成29年度  22,417,292  21,474,770   921,206     0.259   90.8   13.2     22.3
 平成30年度  21,456,331  20,231,200   988,519     0.262   90.8   12.9     15.9
 令和元年度  22,858,798  21,795,191  1,057,983     0.263   91.5   12.5     0.0
 令和2年度  26,885,174  25,587,103  1,169,063     0.270   90.1   11.8     0.0

みまさか暮らしの質改善プラン[編集]

みまさか暮らしの質改善プランの一覧[編集]

事業名 事業概要
防犯カメラ給付事業[23] 安心安全なまちづくりのため、防犯カメラを給付します。
防犯灯設置補助事業[24] 集落道等の危険個所に防犯灯の設置を行い安心安全なまちづくりに努めます。
老朽危険空家除却事業補助金[25] 空家の不良度を判定し、基準以上であれば除去費用の2分の1(上限300万円)、基準未満であれば2分の1(上限50万円)、応急措置費の2分の1(上限10万円)を助成します。
移住・定住促進補助事業[26] 市内への住宅新築、中古住宅取得・改修を行った場合助成します。

住宅取得時の宅地購入費等の加算を行います。

地域おこし協力隊事業[27] 特定の地域だけでなく、各種団体への配置も行います。
トイレ新和式化推進事業 快適な環境整備のため、公共施設などのトイレを温水洗浄便座機能等がついた洋式水洗トイレに順次改修します。
市民活動団体等支援補助金[28] 市民活動団体等が自主的に実施する地域の活性化や課題解決に繋がるまちづくり活動に対して補助します。
タクシー利用補助事業[29] 運転免許証を保有していない高齢者、障がい者等を対象にタクシー利用料金の一部を助成します。
公民館事業[30] 公民館が実施する講座や貸館により、市民の学びをサポートします。
緊急・行政情報配信事業[31] 個人の携帯端末にメールで緊急・行政情報を発信します。

屋外拡声器の設置について全市的に見直しを行います。

市民向け音楽鑑賞事業 文化プログラム(カルチュラル・オリンピアード)を実施します。
定住促進住宅事業[32] 低廉な定住促進住宅を入居条件を緩和して提供しています。
権利擁護センター事業[33] 高齢者、障がい者及び児童の虐待防止、ドメスティック・バイオレンスの被害者支援、成年後見人制度の利用など市民の皆さんの権利擁護支援を行います。
特定疾患療養附帯交通費助成事業[34] 通院に係る交通費を5千円を限度額として助成します。
老人日常生活用具給付事業[35] 在宅で生活する高齢者等に対し、日常生活用具(杖、老人手押車)を給付します。
心身障害者医療費給付制度[36] 重度心身障害者(児)の医療費を助成する制度です。令和3年11月診療分から受給資格者に重度精神障害者(精神障害者保険福祉手帳1級かつ自立支援医療費受給者証(精神通院)のいずれも所持する方)を追加しました。
若年者あんしん在宅サービス費用助成事業[37] 18〜39歳までの若年層で、がんなど特定疾病の方が住み慣れた在宅での生活を送れるよう患者と家族の負担軽減を目的として、在宅介護サービス利用料の一部を助成します。1ケ月の利用上限額は6万円(内1割は自己負担)
空き家家財道具撤去補助事業[38] 空き家バンク制度に登録している物件について、売買契約又は賃貸借契約が成立した物件所有者が、空き家の家財道具の片付けをする際の費用を補助します(上限10万円)
建築物耐震診断補助事業[39] 地震に強い建物の推進のため、古い基準で建てられた建築物の耐震診断費用の一部を補助します。(昭和56年5月31日以前の建築物に限る)
木造住宅耐震改修補助事業[40] 地震に強い建物の推進のため、耐震診断などにより、耐震が必要と判断された建物の耐震改修工事費用の一部を補助します。
ブロック塀等撤去事業[41] 地震発生時の避難経路の安全を確保するため、主要な道などに面した危険なブロック塀の撤去費用の一部を補助します。
市道区画線等整備事業(真白い白線事業) 安全で円滑な交通環境を確保するため区画線を計画的に整備します。
市道維持管理事業 安全で快適な交通環境を確保するため、市道の修繕整備に取り組みます。
市道認定事業[42] 公共性の高い道路を市道認定し、住みよいまちづくりを推進するため、市道認定の基準を緩和しました。

保健福祉[編集]

美作市子育て若者支援プラン[編集]

急速な少子高齢化、地域のつながりの希薄化など、子育て家庭を取り巻く環境は変化しています。

これらの変化に対応するため、国は平成24年8月に「子ども・子育て支援法」を制定し、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」をスタートさせました。

美作市では、平成17年3月に「美作市次世代育成支援地域行動計画」、平成22年3月に内容の見直しを行った後期計画を策定、その継続計画として平成27年3月に「美作市子ども・子育て支援事業計画」を策定し子育て支援に努めています。

また、子供たちの未来を見据えた教育力の高い市を目指して美作市教育大綱を作成し取り組みを進めでいます。

ここで、さらなる施策の充実のために新規事業を加えるとともに、各部署で取り組みを進めている子育て支援を統括して、美作市子育て若者支援プランとしてまとめました。

赤ちゃんがほしい時は[編集]

事業名 事業概要
不妊治療費助成[43] 不妊治療の治療費を助成します。保険適用外の治療費等の3分の2に相当する額で年間20万円まで助成します。
不育治療費助成[44] 不育治療の治療費を助成します。年間30万円まで助成します。
風しん予防接種費助成[45] 妊娠を希望する方やその配偶者などの同居者の方に、風しん予防接種の費用を助成します。

妊娠したら[編集]

事業名 事業概要
電子親子手帳サービス(母子モ)[46] 予防接種や健診の管理、子どもの成長の記録を、簡単に行うことのできるアプリが無料でダウンロードできます。
妊婦健診無料[47] 14回分の妊婦検診の無料券をお渡しします。
タクシー利用補助事業[48] 妊産婦を対象にタクシー利用料金の一部を助成します。

赤ちゃんが生まれたら[編集]

事業名 事業概要
出産祝金[49] 第1子または、第2子5万円、第3子以降20万円の祝い金を支給します。
児童手当[50] 3歳未満児と第3子に1万5千円、3歳以降第1・2子と中学生に1万円を支給します。
子ども用品レンタル[51] 短期間しか使わないベビー用品を貸し出します。(社会福祉協議会)
赤ちゃん訪問[52] 保健師がお家に訪問して育児アドバイスをします。
若年者医療費給付[53] 生まれてから18歳までのお子さんの医療費が無料です。
母乳相談[54] 産後1年以内の産婦さんの母乳トラブルに関する相談・指導を、助産師が訪問して行います。
産前産後ヘルパー[55] 妊婦及び産後1年以内の産婦さんにヘルパーを派遣し、家事・育児のサポートを行います。
産後ケア入院延長 産後1年以内の産婦と赤ちゃんが利用できます。
ママと赤ちゃんの教室 生活習慣を学んだり、友達づくりができる教室です。
インフルエンザ予防接種費用助成[56] 生後6ケ月から高校3年生相当(18歳となる日の属する年度の末日まで)のお子さんを対象に、1回1,000円を助成します。
予防接種費無料[57] 定期予防接種費用が全て無料です。県外接種も償還払いします。
産婦検診[58] 2回分の産婦検診の無料券をお渡しします。

小学校入学前まで[編集]

事業名 事業概要
予防接種費無料[59] 定期予防接種費用が全て無料です。県外接種も償還払いします。
病児・病後児保育[60] 発熱などで、集団での保育ができないときに預かります。
育児相談[61] 2歳児の健康相談を保健センターで実施しています。
ファミリー・サポート・センター[62] お子さんを少し預かってほしいときや、お迎えができないときに、手助けをしてくれる人を紹介する会員制のサービスです。
乳幼児健診[63] 乳児期に医療機関で2回、乳幼児期に保健センターで4回、無料で健診を受けることができます。
絵本のプレゼント(ブックスタート)[64] 親子のふれあいの手助けとなるよう、赤ちゃん訪問、育児相談で絵本をプレゼントします。
子育てサロン・赤ちゃんサロン[65] 小さいお子さんを連れて気軽に集まっておしゃべりできる場所です。
みまさか子どもフェスティバル 「地域みんなで子育て」をめざし、子育て実行委員会が中心となってイベントを開催します。
さくらんぼクラブ(ふたご会)[66] 双子を育てる保護者の方を対象に、子育てについて色々な話ができるクラブです。
乳幼児クラブ[67] 市内に8クラブあり、身近なクラブに参加できます。
子育て相談[68] お子さんの発達や子育てについて専門の心理士が保護者や本人の相談を受けます。
幼児教育・保育の無償化(認可外保育施設等利用給付)[69] 事業所内保育を含む認可外保育施設、保育園、認定こども園を利用する方も無償化の対象となります。ただし、条件があります。
保育園[70]・幼稚園[71]・認定こども園[72] 市内に9園あります。(令和2年度から東粟倉幼稚園休園)
保育園・認定こども園延長保育 午前7時から午後7時までのうち、認定される保育時間を超えて利用できます。
子育て支援センター[73] 親子で交流でき、子育てについての相談や情報を得られる場所が、市内の4園(勝田ひまわり園、むさしこども園、江見保育園、湯郷こども園)にあります。
一時預かり[74] 都合などで一時的に保育ができない場合に、保育園・認定こども園で預かります。
幼稚園預かり保育[75] 午後6時まで預かり保育を利用できます。
就学前教育環境の充実[76] 保育園・幼稚園、認定こども園に支援員を配置し、就学前教育環境の充実を図ります。
保育料の無償化 3歳以上児、市町村民税非課税世帯の3歳未満児及び第3子以降の保育料は無料です。また、年収360万円未満相当世帯の3歳以上児及び第3子以降の副食費は免除です。
幼稚園預り保育料の軽減 保育料の日額及び1ヶ月の限度額について、利用者の負担を軽減しています。
家庭教育の支援・充実 子どもを持つ親の「親育ち」を応援するため、「親育ち応援プログラム」を実施し、家庭教育の支援・充実を図ります。

小学生・中学生になったら[編集]

事業名 事業概要
若年者医療費給付[77] 生まれてから18歳までのお子さんの医療費が無料です。
小中学校食育教室[78] 栄養士による食習慣、健康習慣の大切さを学べる教室を行っています。
遠距離通学への補助[79] 中学校への通学が遠距離通学となる地区の方に各学期ごとに5,000円又は通学定期券を補助します。
ユニバーサルデザイン教育[80] 学力や障がいにかかわらず、クラスのみんなが楽しく「わかる・できる」よう工夫・配慮された,授業や支援の方法を研究し推進しています。
家庭教育の支援・充実 子どもを持つ親の「親育ち」を応援するため、「親育ち応援プログラム」を実施し、家庭教育の支援・充実を図ります。
小中学校普通教室エアコン設置 教育環境の充実を図るため、市内小中学校普通教室に空調設備を設置しています。
放課後児童クラブ[81] 小学生のお子さんを、平日の放課後、土曜日、長期休暇中に預かります。
就学援助[82] 学用品・通学用品・給食費・修学旅行費などを援助する制度です。
ヘルメットの購入補助[83] 中学校や最寄りの通学バスの停留所まで、自転車で通う生徒へ、一人1回2,500円まで補助します。
現代玩具博物館・オルゴール夢館入館料無料 市内在住の小学6年生までのお子さんの入館料が無料です。
放課後こども教室[84] 小学生のお子さんの放課後の居場所であり、地域の方と交流しながら、さまざまな体験ができる教室を開催しています。
青少年相談員制度[85] 青少年や保護者の悩み、不安の相談を地域の相談員がお受けします。(中学校区に最低1名配置)
伝統芸能鑑賞事業 子どもたちの本物体験として、小学校5・6年生を対象に、日本の伝統芸能の鑑賞会を開催します。

高校生・大学生以上になったら[編集]

事業名 事業概要
若年者医療費給付 生まれてから18歳までのお子さんの医療費が無料です。
思春期食育教室[86] 美作市内の高校で、食習慣、生活習慣の大切さを学べる教室を行っています。
若者移住定住促進給付金[87] 市外から市内の高等学校等に進学され、美作市内に転入された方に、給付金を支給します。
青少年相談員制度[88] 青少年や保護者の悩み、不安の相談を地域の相談員がお受けします。(中学校区に最低1名配置)
看護師等奨学金制度[89] 市内で看護師として働く意志のある方へ、学校へ通う期間貸付けします。

正看5万円/月、准看4万円/月 卒業後市内で働けば返還は不要。

奨学金貸付制度[90] 経済的理由で、大学や専修学校に進学が難しい方へ、奨学金を貸付けします。

月3万円以内 無利子

成長や発達が心配になったとき[編集]

事業名 事業概要
就学前における子育て支援事業(巡回相談)[91] 各幼稚園・保育園・認定こども園を臨床心理士や保健師が訪問し、相談支援を行うとともにお子さんの健やかな成長を見守ります。
心身障がい児通所訓練[92] 理学療法士による機能訓練を実施しています。
スクリーニング検査事業 5歳児に行っていたスクリーニング検査を3~4歳児にも行い、早期の支援を行います。
すまいるアップ(小学生発達支援教室) にこにこ教室の継続教室として小学校低学年(2、3年生)及び高学年(5、6年生)を対象とした発達支援教室を開催します。
児童発達支援事業・放課後デイサービス事業 発達に不安のある、お子さんひとりひとりに応じた、療育支援を受けることができます。
小規模多機能型居宅介護事業所等での障がい児・者デイサービス 障がい児・者の自宅での生活を支えるために、介護事業所で昼間の時間を過ごし、介護を受けたり、相談を受けてもらえます。
適応指導教室 美作塾[93] 不登校になりがちなお子さんのために、集団への適応や自立への支援を行い、学校へ行きやすくするための適応指導教室を開いています。
にこにこ教室(発達支援教室)[94] 発達面が気になる、育ちに困り感がある小学校就学までのお子さんの相談を受けたり、親子で楽しみながらお子さんへのかかわり方や子育てのポイントを学べる教室です。
発達支援センター[95] 成長発達で心配なことを相談できます。臨床心理士・保健師などの相談員が、入園、就学時など成長段階に合わせて切れ目のないサポートを行います。
幼児ことばの教室 ことばに課題のあるお子さんの支援を行います。

若者や子育て世代の支援[編集]

事業名 事業概要
移住定住促進補助事業[96] 市内に住宅新築、中古住宅取得・改修を行った方に助成をします。

住宅取得時の宅地購入費等の加算を行います。

結婚推進事業 独身男女の出会いの場を提供します。
市営住宅の入居基準の緩和[97] 新婚、子育て世帯の入居基準について緩和しています。
定住促進住宅事業[98] 雇用促進住宅を買い取り、低廉な賃貸住宅を提供しています。
ニート・引きこもり等若年者就労支援事業 ニート・引きこもり対策のため、若年者就労支援事業の実施者を支援します。
要保護児童対策事業 児童虐待の発生予防に取り組みます。家庭相談員・母子父子自立支援員を配置して子育て家庭への相談・支援体制の充実を図ります。
新婚さんいらっしゃい給付金事業[99] 平成31年4月1日から令和7年3月31日までに婚姻届を提出し、美作市内に住民登録しており、かつ3年以上美作市に住む意志のある新婚夫婦に対し、1年度に10万円を3年間給付します。(初回の申請は婚姻届を提出後1年以内に限ります)
子育て短期支援事業(ショートステイ事業)[100] ご家庭において、保護者の病気や出産・育児疲れなどで一時的に養育することができなくなったお子さまを、短期間お預かりする事業です。
ひとり親世帯移住定住促進補助金[101] 令和3年1月1日以降に市外から美作市に転入と同時に賃貸住宅に入居しているひとり親世帯の方へ対して家賃補助を交付します。申請した日から36ヶ月(上限:月20,000円)

美作市放課後児童クラブ[編集]

昼間保護者が就労等で家にいない小学生児童が、安心して楽しい放課後を過ごす場を確保し、その健全な育成を図ることを目的に、放課後児童クラブを設置しています。

(公設 指定管理施設)

  • 美作市勝田チャイルドホーム
  • 美作市勝田東放課後児童クラブ
  • 美作市大原放課後児童クラブ(ムサシ)
  • 美作市東粟倉放課後児童クラブ(あわくらっこ)
  • 美作市第一児童クラブ(ぴのきお)
  • 美作市北児童クラブ(ダンボ)
  • 美作市えみっこ放課後児童クラブ
  • 美作市土居放課後児童クラブ(ドリーム)
  • 美作市英田放課後児童クラブ

(民間クラブ)

  • オレンジハート美作の家

消防[編集]

消防団[編集]

令和3年4月1日 令和4年4月1日
基本団員(人)    1,820    1,767
機能別消防団員(人)      12      51

ラッパ隊      6      6
女性消防隊      6      6
学生消防隊      0     39

団本部 正副団長・消防主任(副本部長):4人

R4.4.1現在 分団・部 団員数(人) ポンプ車(台) 積載車(台) 可搬ポンプ(台)
勝田方面隊  4分団・20部    238     2    18     25
大原方面隊  4分団・22部   299     4    23     23
東粟倉方面隊  0分団・6部    81     1     6      6
美作方面隊  7分団・40部   548     2    41     43
作東方面隊  5分団・36部   385     8    15     28
英田方面隊  3分団・10部   212     3     8       8

受賞歴[編集]

  • 平成30年7月豪雨時の活動に対し美作市消防団に表彰等が贈られる。
    • 2018年(平成30年) - 12月20日、石田真敏総務大臣から感謝状
    • 2019年(平成31年) - 2月13日、石井啓一国土交通大臣から表彰状
    • 2019年(平成31年) - 2月14日、伊原木隆太岡山県知事から表彰状
    • 2019年(令和元年) - 9月1日、安倍晋三内閣総理大臣から表彰状
  • 平成31年3月5日美作市消防団に、日本消防協会から「まとい」が授与される。

美作市消防団「まとい」受賞の沿革[編集]

  • 1947年(昭和22年) - 12月23日、消防組織法の交付により東粟倉村消防団が発足する。
  • 1953年(昭和28年) - 4月1日、町村合併により美作町消防団が発足する。
  • 1953年(昭和28年) - 9月1日、町村合併により作東町消防団が発足する。
  • 1954年(昭和29年) - 6月1日、町村合併により大原町消防団が発足する。
  • 1955年(昭和30年) - 1月1日、町村合併により勝田町消防団が発足する。
  • 1955年(昭和30年) - 2月1日、町村合併により英田町消防団が発足する。
  • 1973年(昭和48年) - 2月20日、美作町消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 1976年(昭和51年) - 3月3日、大原町消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 1978年(昭和53年) - 5月14日、英田町消防団が第25回岡山県消防操法訓練大会ポンプ車操法の部で優勝。
  • 1982年(昭和57年) - 2月11日、作東町消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 1985年(昭和60年) - 3月6日、美作町消防団に消防庁より長官表彰旗が授与される。
  • 1991年(平成3年) - 2月13日、英田町消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 2002年(平成14年) - 2月8日、勝田町消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 2003年(平成15年) - 3月6日、大原町消防団に消防庁より長官表彰旗が授与される。
  • 2004年(平成16年) - 2月13日、東粟倉村消防団に日本消防協会より表彰旗が授与される。
  • 2004年(平成16年) - 9月1日、美作町消防団に女性消防隊が発足する。
  • 2005年(平成17年) - 3月31日、勝田町・大原町・東粟倉村・美作町・作東町・英田町が合併し、「美作市」として市制施行したことに伴い、美作市消防団が発足する。1市6方面隊となり、定員を2,191人と定める。
  • 2005年(平成17年) - 10月20日、女性消防隊が第17回全国女性消防操法大会へ出場し敢闘賞を受賞する。
  • 2014年(平成26年) - 8月22日、ラッパ隊が発足する。
  • 2018年(平成30年) - 6月28日、美作市消防団条例の改正に伴い、美作市消防団を再編成し基本消防団員と機能別消防団を配置する。機能別消防団員にラッパ隊、女性消防隊に加え、新たに学生消防隊を配置する。
  • 2019年(平成31年) - 3月5日、美作市消防団に日本消防協会より「まとい」が授与される。

下水[編集]

カラーマンホール蓋[102][編集]

美作市外の景観に彩りを添えて、市民や観光客の方に楽しんでもらうと同時に、下水道の汚い・臭い・危ないという負のイメージから脱却し、市民を含めた多くの人に下水道の必要性、大切さを理解していただくことを目的に設置しました。

  • 湯郷温泉 : 湯郷温泉のイメージを施したマンホール蓋は、美作市カラーマンホール設置第一弾として、湯郷温泉街に設置しています。湯郷温泉は美作三湯の一つで、多くの旅館が立ち並ぶ岡山県を代表する温泉地です。湯郷温泉の由来は、1200年程前、慈覚大円仁法師が西国巡礼の際に、白鷺が足の傷を癒やしているのを見て、温泉を発見したと伝えられており、別名「鷺の湯」とも呼ばれており、その由来から、2羽の白鷺をデザインし、その周辺には、旧美作町の町花である梅の花、中央には、美作市の市章を描いています。
  • 瓢箪鯰図鍔 : 瓢箪鯰図鍔を施したマンホール蓋は、美作市カラーマンホール設置第一弾として、武蔵武道館入口前に設置しています。このデザインは剣豪 宮本武蔵の代名詞「二刀流」を表す日本刀と武蔵が作った刀つば「瓢箪鯰図鍔」をモチーフにしています。

県の機関[編集]

国の機関[編集]

議会[編集]

議会[編集]

定員・任期[編集]

定数:18人

任期:令和7年4月23日

議会構成[編集]

  • 議長、副議長
  • 総務委員会:所管部局は、総務部・企画振興部・市民部・消防本部・支所・他の常任委員会の所属に属さない事
  • 文教厚生委員会:所管部局は、教育委員会・保健福祉部・支所
  • 産業建設委員会:所管部局は、農林政策部・産業政策部・都市整備部・支所
  • 議会運営委員会:議会の運営が円滑に行われるように、議事の順序や進め方等を協議する委員会

美作市議会沿革[編集]

  • 2005年(平成17年) - 3月31日、合併により「美作市」が誕生。市議会議員の定数を26人と定める。
  • 2005年(平成17年) - 4月17日、無投票だった東粟倉選挙区を除く、5選挙区で市議会議員選挙が行われ、新市議26人が決定する。
  • 2005年(平成17年) - 5月11日、市議会委員会条例を公布。常任委員会に、総務委員会7人、厚生委員会6人、産業建設委員会7人、文教委員会6人を置き、議会運営委員会7人を設置。
  • 2007年(平成19年) - 3月30日、市議会委員会条例の全部改正条例を公布。
  • 2007年(平成19年) - 5月7日、市議会臨時会は、議会申し合わせ事項をめぐり混乱、議長不信任決議案を可決。
  • 2007年(平成19年) - 6月7日、市議会6月定例会が、定数の半数の定足数に達せず流会。
  • 2007年(平成19年) - 6月25日、流会を受けて開かれた臨時会で、委員会廃止条例が議員提案され可決。全国でも例のない委員会のない市議会となる。
  • 2007年(平成19年) - 6月26日、市議会委員会条例の廃止条例を公布。
  • 2007年(平成19年) - 10月22日、市議会委員会条例を公布。常任委員会の名称・定数を、総務委員会7人、厚生委員会6人、産業建設委員会7人、文教委員会6人とし、議会運営委員会7人を置く。
  • 2008年(平成20年) - 1月1日、市議会議員の定数を24人に改め、同日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。
  • 2009年(平成21年) - 1月1日、市議会議員の定数を22人に改め、同日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。
  • 2009年(平成21年) - 4月24日、市議会委員会の名称・人数を、総務委員会8人、文教厚生委員会7人、産業建設委員会7人、議会運営委員会6人に改める。
  • 2012年(平成24年) - 4月1日、市議会議員の定数を20人に改め、同日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する
  • 2012年(平成24年) - 12月28日、市議会議員の定数を18人に改め、同日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。
  • 2013年(平成25年) - 4月24日施行(平成24年12月6日公布)、市議会委員会の名称・人数を、総務委員会7人、文教厚生委員会6人、産業建設委員会7人に改める。
  • 2013年(平成25年) - 2月19日(公布、施行)、市議会委員会の名称・人数を、総務委員会6人、文京厚生委員会6人、産業建設委員会6人に改める。

経済[編集]

産業[編集]

主な産業:製造業、卸小売業、農業、林業、観光業(温泉)

 農業   農家数(戸)

 R2.2.1

 耕地面積(㎞)

 R3.7.15

 米収穫量(t)

 R3年

 産出額(百万円)

 R元年

  2,666   30.40   7,050   3,630
 工業  事業所数(所)

  R2.6.1

 従業員数(人)  

  R2.6.1

 出荷額(百万円)

   R元年

   74   2,329   56,570
 商業  事業所数(所)

  H28.6.1

 従業員数(人)

  H28.6.1

 出荷額(百万円)

   H28.6.1

  278   1,525

産業団地[編集]

作東産業団地、中尾工業団地、大向工業団地、土居工業団地、山城産業団地

農業[編集]

美作市の農業関係データ[編集]

項目 令和3年度 備考 出典元
総農家数(戸)   2,666 2020農林業センサスより
自給的農家      1,188 経営耕地面積30a未満かつ調査期日前1年間における農産物販売金額が50万円未満の農家
販売農家   1,477 経営耕地面積30a以上又は調査期日前1年間における農産物販売金額が50万円以上の農家
耕地面積(ha)   3,040 耕して農作物を育てるために利用している土地の実質的な面積 耕地及び作付面積統計より
経営耕作面積(ha)   1,697 農林業経営体が経営している耕地(けい畔を含む田、樹園地及び畑)をいい、自ら所有し耕作している耕地(自作地)と、他から借りて耕作している耕地(借入耕地)の合計。

経営耕地=所有地(田、畑、樹園地)ー貸付放棄地+借入耕地

2020農林業センサスより
遊休農地面積(ha)    80 農地法、いわゆる農地の保護や権利に関する法律によって定められた。現在そして将来的に耕作の見込みがない農地。

農業委員会が年1回、農地の利用状況を調査し決定しており、今後も耕作される予定のない1号遊休農地と周辺の農地に比べて著しく利用の程度が劣っている2号遊休農地。

農地法第30条による調査した第32条第1項第1号、2号のいずれかに該当する農地
耕作放棄地(ha)    737 土地の所有者が1年以上肥培管理や作付などをせず、今後も作付をする予定のない土地。
新規就農者数(人)    10 認定新規就農者台帳より
認定農業者(人)    107 認定農業者台帳より
農事組合法人     2
法人経営    15
中山間地域等直接支払 協定数85

取組面積 約963ha

第5期(令和2年度から5年間)
多面的機能交付金事業 取組面積 約1,600ha
特産物販売所 道の駅彩菜茶屋

彩菜みまさか箕面彩都店

作東吉野きんちゃい館

あいだ館

多面的機能支払い交付金事業[編集]

美作市では、これまで多面的機能支払交付金事業に26組織が活動していたが、令和4年度から広域活動組織(組織名:美作市多面的機能広域活動組織)として、1組織となり活動を開始。

主な農産品[編集]

農林業団体[編集]

  • 晴れの国岡山農業協同組合
  • 岡山県農業共済組合(勝英支所)
  • 美作東備森林組合

金融機関[編集]

銀行[編集]

かつては市域内に山陰合同銀行支店があったが、2006年に閉鎖されている。

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

  • 現在無し

過去の友好都市

海外[編集]

姉妹都市[編集]

  • フランスの旗 フランスのサン・バランタン村(Saint-Valentin)
    • 1988年4月6日姉妹都市提携(旧作東町)
  • オーストリアの旗 オーストリアのザンクト・バレンタイン市(Sankt Valentin)
    • 1994年10月25日姉妹都市提携(旧作東町)
  • カナダの旗 カナダのサン・バランタン村(Saint-Valentin)
    • 1997年10月24日姉妹都市提携(旧作東町)

友好都市等[編集]

  • ベトナムの旗 ベトナムダナン大学
    • 2015年4月6日「ベトナムのダナン大学と日本の美作市の相互協力に関する協定」
  • ベトナムの旗 ベトナムイエンバイ省
    • 2019年11月6日「日本国岡山県美作市とベトナム社会主義共和国イエンバイ省との友好協力関係を築いていくための覚書」
  • ハワイ州の旗ハワイ州カウアイ島
    • 2020年10月28日「カウアイ郡政府と美作市の交流に関する覚書」

人口[編集]

美作市の人口は、2005(平成17)年3月31日に6町村が合併し、市制が施行されて以来減少し続けている。自然動態については、2021(令和3)年3月31日現在、依然として自然減の状態が続いているが、社会動態については、2020(令和2)年度において美作市発足以降初めて18人の転入超過となった。一方外国人の人口は、2021(令和3)年3月31日現在で473人となっており、総人口26,821人に占める割合は約1.7%。外国人の人口、占める割合については年々増加している。市内の外国人登録人口は、2016(平成28)年と比較すると2021(令和3)年では2倍以上の人口になり、その中でもベトナム人は3.5倍以上に増加している。

Population distribution of Mimasaka, Okayama, Japan.svg
美作市と全国の年齢別人口分布(2005年) 美作市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 美作市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

美作市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

学校[編集]

小学校

  • 美作市立勝田小学校
  • 美作市立勝田東小学校
    • 小規模特認校・・・小規模特認校とは小規模の良さを生かした教育活動を進めている学校で、学びたい、学ばせたいという希望者に対して、一定条件の下、学区外から通学することのできる学校。勝田東小学校では豊かな自然環境や小規模であることの特色を生かし、自然に触れる中で学ぶ楽しさや暖かい地域の方々とのふれあいをとおして、心身共に健康で豊かな人間性を培う教育を進めている。「授業のユニバーサルデザイン化」に取り組み、発達段階に差のある子どもたちが、誰でも理解しやすい、学びやすい学習環境づくりや授業づくりを進めている。
  • 美作市立大原小学校
  • 美作市立東粟倉小学校
  • 美作市立美作第一小学校
  • 美作市立美作北小学校
  • 美作市立江見小学校
  • 美作市立土居小学校
  • 美作市立英田小学校

中学校

  • 美作市立勝田中学校
  • 美作市立大原中学校
  • 美作市立美作中学校
  • 美作市立作東中学校
  • 美作市立英田中学校

  

   【岡山県優良実践校】

  多くの教育課題を抱えながらも真摯に努力し、落ち着いた学習環境の確保等に成果を上げている学校として岡山県より選定

年度 学校名 取組名
2014(平成26)    美作中学校 トライアングルみまさかを基軸とした生徒指導・授業改善の取組 
2015(平成27)    勝田小学校 どの子も伸びるという教員の信念と愛情に満ちた教育実践の取組
  美作第一小学校 落ち着いた学習環境づくりによる学力向上の取組
2016(平成28)    大原小学校 学校全体の徹底した取組による落ち着いた学習環境づくりと学力向上の取組
   江見小学校 教職員の協働による学力向上を目指した取組
2017(平成29)    美作北小学校 教職員の協働による細かな分析を基にした学力向上の取組
 勝田

中学校区

勝田中学校 就学前からの子どもたちの学びと育ちを支える中学校区学校園連携の取組
勝田小学校
勝田東小学校
2018(平成30)    作東中学校 規範意識の向上と落ち着いた学習環境づくりの取組
2019(令和元)  英田

中学校区

英田中学校 地域との連携協働による、落ち着いた学習環境と学力向上に向けた取組
英田小学校

幼稚園

  • 美作市立東粟倉幼稚園(休園中)
  • 美作市立土居幼稚園[104](定員:70名)

こども園・幼児園

  • 美作市立むさしこども園([105]定員:幼稚園部15名、保育園部88名)
  • 美作市立美作北こども園[106](定員:幼稚園部30名、保育園部193名)
  • 美作市立湯郷こども園[107](定員:幼稚園部30名、保育園部222名)
  • 美作市立英田幼児園[108][109]定員:幼稚園部120名、保育園部45名)

保育園

  • 美作市立勝田ひまわり園[110](定員:100名)
  • 美作市立江見保育園[111](定員:130名)

高等学校

  • 岡山県立林野高等学校
    • 1908(明治41)年に倉敷女学校(倉敷は林野の旧名)として創立され、2022(令和4)年で創立114周年を迎えた伝統校。2004(平成16)年に岡山県立大原高等学校、2007(平成19)年に岡山県立江見商業高等学校との再編整備により、現在は美作市に所在する唯一の公立高等学校(全日制普通科)。「ICT教育」と「課題解決型学習」の充実が特色であり、岡山県が2021(令和3)年度から学年進行で導入を決めた1人1台端末所持による教育に、2017(平成29)年度から取り組んできた実績があり、授業、家庭学習、特別活動等での利活用の様子がICT教育の先進校として全国から注目されている。
年月日 沿革
明治41年4月18日 倉敷女学校(本科3年、補習科1年)を倉敷尋常高等小学校に付設
大正6年4月10日 独立して町立倉敷女学校を設置
大正7年4月 町名改称とともに林野実科女学校と改称
大正9年5月19日 町立林野実科高等女学校を設置(6月7日開校)
昭和3年4月1日 県営に移管、岡山県立林野高等女学校と改称

大正11年4月設立の岡山県勝間田高等女学校を合併

昭和23年4月1日 岡山県立林野高等学校と改称
昭和33年10月3日 創立50周年記念式典を挙行
平成5年 家政科の募集停止
平成7年3月31日 家政科閉科
平成15年4月1日 第1学年から普通科単位制となる
平成16年4月1日 新しい林野高等学校が開設される(大原高等学校との再編)
平成19年4月1日 新しい林野高等学校が開設される(江見商業高等学校との再編)
平成20年10月10日 創立100周年記念式典を挙行
平成25年12月10日 ユネスコ・スクールに認定
平成30年7月6日 平成31年度入学生から、全国募集開始
平成31年4月1日 全校生徒一人一台Chromebook導入が完了
  • 滋慶学園高等学校 美作キャンパス[112]
    • 2018(平成30)年に「広域通信制・単位制・普通科高校」として開校。毎日美作キャンパスに通う通学コース(特別進学コース、総合進学コース、総合スポーツコース、ベーシックコース)、各地の学習サポートセンター等に通学するコース、自宅にてレポート課題を行いスクーリングで美作キャンパスに登校する通信コースとそれぞれのニーズに合わせた学習スタイルで高等学校卒業の資格が取得できる。

廃校

  • 岡山県立大原高等学校(2006年閉校)
  • 岡山県立江見商業高等学校(2009年閉校)
  • 美作市立豊田小学校(2003年閉校・美作北小学校に統合)
  • 美作市立巨勢小学校(2006年閉校・美作第一小学校に統合)
  • 美作市立吉野小学校(2008年閉校・江見小学校に統合)
  • 美作市立梶並小学校(2015年閉校・勝田小学校に統合)
  • 美作市立粟井小学校 (2015年閉校・江見小学校に統合)

専門学校

  • 美作市スポーツ医療看護専門学校[113]学校法人滋慶学園
    • 若い人達の地域定着、地域の活性化、人口増、地域医療体制等の充実を目指して2018(平成30)年に開校。

 募集学科・応募資格[編集]

学科名 就業年数 募集定員
看護学科    昼間3年制       40名(男・女)   
介護福祉学科    昼間2年制    40名(男・女)
柔道整復スポーツトレーナー学科       昼間3年制    30名(男・女)

学校教育以外の施設[編集]

備考[編集]

図書館[114][編集]

  • 美作市立中央図書館(美作市民センター内)
  • 美作市立作東図書館
  • 美作市立大原図書館(大原総合支所内)
  • 美作市立東粟倉図書館
  • 美作市立英田図書館
  • 美作市立勝田図書館(勝田総合支所内)

文化施設[編集]

  • 美作文化センター(ホールは516席収容)
  • 美作市かつた市民センター
  • 湯郷地域交流センター
  • 美作市作東文化芸術センター

福祉[編集]

福祉団体[編集]

市内の社会福祉法人等連絡協議会(美作お助け隊)[115][編集]

社会福祉法人、NPO法人、株式会社等、社会福祉事業を実施する法人が、分野や立場を超えて相互に連携し、制度の狭間のニーズや複合的な課題に対して、地域が必要とする新たな福祉サービスの開発及び支援等、地域における公益的な取組を行い、地域の社会資源として役割を果たすことを目的に平成29年6月設立。フードワン事業(生活困窮者等への配色・フード&ライフドライブ)、わーく・わーく事業(引きこもり等の就労訓練事業)、お家さわやか事業(ゴミ屋敷等の清掃)、子どもの学習支援・居場所づくり事業等の実施。

  • 社会福祉法人 日本原荘[116]・・・・・総合ケアサービスかつたは、地域密着型介護老人福祉施設(29床の特別養護老人ホーム)と地域密着型通所介護(10人定員のデイサービス)、ケアハウス(20床の一般入所と特定施設の混合型ケアハウス)、配食サービス(日中の弁当の配達)を行っている高齢者福祉施設です。小さな事業所の集まりではありますが、地域に根差した活動を目指している。
  • 社会福祉法人 幸輝会[117]・・・・・法人の理念である、人間尊重の立場に立って、ご利用者の福祉向上に努め、地域に愛され信頼される法人を目指している。美作事業所は、美作保健センターに隣接しており、特別養護老人ホームみまさか園、ケアハウスさいわい、ゆうゆうの里デイサービスセンター、ゆうゆうの里ヘルパーステーション、ゆうゆうの里ケアプランセンターの事業を展開している。作東事業所は、美作市の指定管理を受け、特別養護老人ホーム作東寮と作東療養護老人ホームの事業を展開している。
  • 社会福祉法人 経山会[118]・・・・・「美作特別養護老人ホームやすらぎ荘」、国際色豊かな施設です!令和4年8月現在3名のベトナム人特定技能生が働いており、うち1名は1年経過し、介護福祉士を目指して頑張っている。令和4年9月にはミャンマーから3名入職する。
  • 社会福祉法人 千寿福祉会[119]・・・・・「安心できる居場所づくり、支え合う関係づくり、チャレンジできるステージづくりをすすめ、共生社会の実現をめざします」の理念のもと、旧英田町で高齢、湯郷で高齢・障害の福祉サービスを行っている。
  • 社会福祉法人 勝明福祉会[120]・・・・・「共に生きる」と理念に掲げ、高齢者介護と障害福祉サービスを行っている。「生まれてきてよかった」と思える充実した日々、明るく幸せな人生であることを願い、利用者一人一人の夢や希望の膨らむ支援をめざし、美作市内で就労継続支援A型と計画相談支援事業を展開している。
  • 社会福祉法人 光風福祉会[121]・・・・・温泉街の一角にある福祉施設。毎月炊き出しを無料で振舞っている。ぜひ、一度お試しください。
  • 社会福祉法人 津山みのり学園・・・・・津山みのり学園は、児童から高齢者の方へ療育・生活支援・介護を提供している施設で、美作市巨勢で「めばえ」という児童発達支援の事業も展開している。
  • 特定非営利活動法人 ワークサポート・・・・・障害のある方が自立した日常生活を営むことができるよう、就労の機会を提供すると共に、知識及び能力の向上のためのに必要な訓練等を行い、障害者福祉の推進に寄与することを目指している。農作業では、美作の名産であるもち麦や黒豆栽培も行い商品化して販売も行っている。
  • 特定非営利活動法人 美作自立支援センター・・・・・障がいのある一人ひとりを社会の一員として、その尊厳と権利を尊重し、取り巻いている環境条件を変えることによって、障がいのない人と同等に地域の中でごく普通の生活を通して「共に生きる社会」を目指している。
  • 特定非営利活動法人 地域生活支援センターみまさか・・・・・障がい児、障害者の方に相談支援を実施しており障害福祉サービスの利用支援を行っている。また精神科医療機関入院中及び施設に入所中の方で地域での生活を希望される方の退院・退所支援(地域移行・地域定着支援)地域でひとり暮らしをされている障害者の方が、安心して地域生活を送れるようにサポート・調整支援(自立生活援助支援)を実施している。また地域の子供たちの居場所・交流支援として子ども食堂(みまさか子ども食堂)を運営している。
  • 特定非営利活動法人 ころりん・・・・・2019年から放課後等デイサービス事業を運営してきたが、そこには障がいだけでなく非常に多岐にわたる課題が存在する。そこで、2022年に定款を改定し、既存の事業に加え、さまざまな困難を抱える子どもたちや若者たちを支援できる環境を整備することと、その下支えとなる地域社会の活性化にデザインやメディア事業を通じて資することを事業の目的に据え、活動を行っている。
  • 社会福祉法人 美作市社会福祉協議会[122]・・・・・「みんなで支え、みんなで築く、福祉のまち美作」を目標に掲げ、地域住民、民生委員などの福祉組織、社会福祉施設、保健・医療・教育、行政など関係機関の参加・協力のもと、全ての市民が住み慣れた地域で安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した様々な活動を行っている。

障がい児通所サービス[編集]

児童発達支援[編集]

支援を必要とする障がいのある未就学児が、日常生活における基本的な動作や、知識技能を習得し、集団生活へ適応できるよう個々の子どもの状況に応じて指導や訓練を行うサービス

〜美作市内の「児童発達支援事業所」〜

  • 児童発達支援事業所めばえ
  • なくら七色キッズ

放課後デイサービス[編集]

障がいのある子ども(未就学児)に対して、授業の終了後または休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流ができるよう、個々の子どもの状況に応じた指導や訓練を行うサービス。

〜美作市内の「放課後ディサービス事業所」〜

  • 児童発達支援事業所めばえ
  • なくら七色キッズ
  • Kidsみまさか
  • 虹の郷

交通[編集]

鉄道路線[編集]

  • 中心となる駅 林野駅及び大原駅

道路[編集]

高速道路

  • E2A 中国自動車道 作東IC - 楢原PA - 美作IC - 勝央JCT
  • E29 鳥取自動車道 大原IC
  • 美作岡山道路 勝央JCT - (この間勝央町) - 湯郷温泉IC

一般国道

県道

市道

  • 市道級
    • 1級    53路線   実延長:120,536m
    • 2級    76路線   実延長:126,894m
    • 3級   2014路線   実延長:739,307m
  • 橋梁数
    • 818橋
  • 山口新橋

  • 位田大橋

道の駅

 美作市内外からのお客さんでいつも賑わっている県道51号沿いの道の駅。特産の黒豆をはじめ、地元で採れた季節の新鮮野菜が並ぶ野菜市、おいしい美作産のお米など農作物、季節の花卉の販売のほか、黒豆うどん、味噌など地元の加工品、美作の地酒、手工芸品の販売コーナーもあります。ドライブの休憩に、店内でお買い物や特産の黒大豆「作州黒」をつかった黒豆茶ソフトクリームをご賞味ください。

  • 彩菜みまさか箕面彩都店[123]

 彩菜みまさか箕面彩都店は、美作市農産物直売所で、自然豊かな美作地域で採れた新鮮野菜、果物、お米、切り花、肉類、種類、農産物、加工品等を毎日2回直送し、豊富な品揃えで関西地域にお住まいの皆さんをお待ちしています。

バス[編集]

高速バス[編集]

一般路線バス[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

長福寺
湯郷温泉湯神社

美作市内指定文化財[編集]

項目 名称 地域
絵画(国指定)       絹本著色両界曼荼羅図          英田地域   
絹本著色不動明王 英田地域
絹本著色十二天像 英田地域
建造物(国指定) 林家住宅四棟 東粟倉地域
長福寺三重塔 英田地域
彫刻(国指定) 木造十一面観音立像 美作地域
木造十一面観音立像 英田地域
有形(国登録) 田中酒造場 大原地域
建造物(県指定) 安蘇の宝篋印塔 美作地域
沢田の宝篋印塔 大原地域
粟野の宝篋印塔 大原地域
天石門別神社本殿 英田地域
工芸(県指定) 太刀 銘宗義造 美作地域
史跡(県指定) 土居一里塚 作東地域
伝宮本武蔵宅跡 大原地域
彫刻(県指定) 木造大日如来坐像 作東地域
天然記念物(県指定) 椎の木 美作地域
横川のムクノキ 英田地域
土居のコヤスノキ 作東地域
無形民俗文化財(県指定)     梶並神社当人祭 勝田地域
天曳神社宮原獅子舞 作東地域
美作町の地下芝居

観光スポット[編集]

温泉[編集]

湯郷温泉[編集]
  • 湯郷鷺温泉
  • ふれあいの湯(湯郷温泉の足湯)[124]
  • からくり時計[125]
その他の温泉[編集]
レトロ・アンティーク[編集]
土産・買い物・食事[編集]
公園・アスレチック[編集]
  • 大山(おおやま)展望台[145]
  • 大芦高原温泉 雲海[146]
  • 美作市総合運動公園[147]
  • 勝田総合運動公園[148]
宿泊[編集]
  • 湯郷温泉街[149]
  • 作東バレンタインホテル[150]
  • 粟井村「能登香の里小房」[151]
  • さくとう山の学校(美作市万善・旧福山小学校)[152]
  • 美作市少林寺拳法記念館[153]
  • 愛の村パーク
  • ホテル作州武蔵[154]
  • 大芦高原温泉 雲海
コテージ・キャンプ場[編集]
  • 大芦高原キャンプ場[155]
  • 津谷キャンプ場[156]
  • 能登香の里小房キャンプ場
  • 後山キャンプ場[157]
  • ハーベストの家[158](愛の村パークコテージ)
  • トム・ソーヤー冒険村[159]
  • 大芦高原温泉 雲海 バンガロー
名所・史跡[編集]
  • 長福寺三重塔 国指定重要文化財の建造物であり、国指定重要文化財である絹本著色両界曼荼羅図(絵画)、絹本著色不動明王(絵画)、絹本著食十二天像(絵画)、木造十一面観音立像《彫刻)を所有。
  • 林家住宅 国指定重要文化財の建造物。
  • 安養寺 国指定重要文化財の木造十一面観音立像(彫刻)を所有。
  • 田中酒造場 国の有形登録文化財。
  • 天岩門別神社 本殿が岡山県指定文化財。
  • 土居一里塚 岡山県指定文化財
  • 八咫鏡発掘之地 土居の万の台で発掘された三種の神器の一つ。現在、発掘された八咫鏡は、壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る山口県赤間神宮に奉納されています。
  • 伝宮本武蔵宅跡 岡山県指定文化財

自然[編集]

美しい里山公園[編集]

市が土地所有者様から無償で借り受けた里山を整備した都市公園で、平成26年度から事業が進められ、令和4年3月1日時点の公園面積は約4km2に及んでいます。

この公園は、あくまでも自然が主役で、遊具など充実した設備はありませんが、ロープ柵や階段を設置して歩きやすく整備してあります。ハイキングなどを通して、美しい里山の自然が楽しめます。

散策コース 距離 所要時間
栄町〜藤乃森コース  約1.4km   約30分
塩野尾山コース  約3.2km  約1時間
平福日の出眺望コース  約3.6km  約1時間30分 
尻無山〜塩野尾山コース(縦走)  約6.1km  約2時間
里山公園満喫コース  約8.9km  約3時間

自然[編集]

自然[編集]

  • 美作アルプス 後山(1344.4m)、鍋ケ谷山(1253.0m)、船木山(1334.0m)、駒ノ尾山(1280.5m)
  • その他 日名倉山(1047.1m)、総検行山(823.7m)、袴ケ仙(930.4m)

花(桜)[編集]

  • 湯郷温泉吉野川河川敷の桜[162]
  • 宮本武蔵生誕地(武蔵の里)の桜[163]
  • バレンタインパーク作東の桜[164]
  • 神宮寺の桜[165]
  • 水道公園の桜[166]
  • 河津桜並木

花(山野草)[編集]

花(あじさい他)[編集]

  • 大山あじさいロード[171]
  • 大聖寺(あじさい寺)
  • 美作楢原亀ケ市池ビオトープ公園(ハス池公園)[172]
  • 鎌坂峠つつじ園[173]
  • 小林芳香園[174]のスイセン

田畑[編集]

  • 海田地区の茶畑海田茶[175]
  • 上山の棚田[176] 農林水産省「つなぐ棚田遺産」
  • 東粟倉地域の棚田 農林水産省指定棚田地域

[編集]

  • 琴弾の滝(ことびきのたき)[177]

紅葉[編集]

歴史・文化[編集]

神社・仏閣等[編集]

町並み・旧街道[編集]

史跡[編集]

宮本武蔵[編集]

祭り・イベント等[編集]

  • 湯郷温泉ハッピーニューイヤー花火(1月)
  • 安養寺会陽[203](2月)
  • 顕密寺五大力餅会陽[204](2月)
  • 湯郷温泉お雛まつり(3月)
  • 古町ひなめぐり(3月)
  • 湯郷温泉ホタル祭り(6月)
  • 各夏祭り(7、8月)
  • 後山大護摩供養[205](9月)
  • 梶並神社当人祭[206](10月)
  • 粟井春日歌舞伎[207](10月)

スポーツイベント[編集]

美作アルプス(後山~駒の尾山)の尾根を駆け抜ける絶景のコースてす。

    • 東粟倉雪まつり雪合戦大会

日本雪合戦連盟の公式ルールによる雪合戦大会です。愛の村パーク大駐車場を会場として開催しています。

出身有名人[編集]

その他[編集]

電話番号[編集]

郵便番号[編集]

  • 美作郵便局 : 707-00xx(旧美作町区域)、701-26xx(旧英田町区域:元・英田郵便局管轄)、707-01xx(旧勝田町南部区域:元・勝田郵便局管轄)
  • 梶並郵便局 : 707-02xx(旧勝田町北部区域)
  • 作東郵便局 : 709-42xx(旧作東町区域)
  • 大原郵便局 : 707-04xx(旧大原町、旧東粟倉村区域)、707-05xx(西粟倉村区域:元・影石郵便局管轄)
  • 707-85xx、707-86xx、707-87xxは美作市(旧美作町区域)内の事業者向け

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈

出典

  1. ^ 地震本部”. www.jishin.go.jp. 2022年6月20日閲覧。
  2. ^ 美作市立大原病院 - トップページ”. ohara-hp.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月8日閲覧。
  3. ^ 株式会社みまちゃんネル”. www.mima-chan.jp. 2022年7月8日閲覧。
  4. ^ 美作市マスコットキャラクター/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年6月8日閲覧。
  5. ^ “美作に食肉処理施設完成 有害獣をジビエとして活用”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2013年4月18日). オリジナルの2013年4月23日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/zndRp 2013年4月19日閲覧。 
  6. ^ “美作に有害獣肉の処理施設完成 6月から本格稼働”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2013年4月19日). オリジナルの2013年12月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131226112410/http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013041909143849 2014年8月30日閲覧。 
  7. ^ 美作市政刷新のための人的基盤の整備及び情報の積極的公開に関する条例”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年6月16日閲覧。
  8. ^ みまさかの地酒で乾杯を推進する条例”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年6月8日閲覧。
  9. ^ 美作クリーンセンターの紹介/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月8日閲覧。
  10. ^ もち麦くんの絵本/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月8日閲覧。
  11. ^ 岡山県・美作三湯|湯郷温泉旅館協同組合公式サイト” (日本語). 2022年7月8日閲覧。
  12. ^ 美作市一斉メール配信サービス/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月8日閲覧。
  13. ^ ベトナムとの交流”. 美作市ホームページ. 2019年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月13日閲覧。
  14. ^ 美作市スポーツ医療看護専門学校 | 岡山県” (日本語). 美作市スポーツ医療看護専門学校. 2022年5月12日閲覧。
  15. ^ 滋慶学園高等学校 | 通学もできる広域通信制高校” (日本語). 通学もできる広域通信制高校 滋慶学園高等学校. 2022年5月12日閲覧。
  16. ^ 「美作市手話言語条例」が制定されました/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月15日閲覧。
  17. ^ 「美作市多様な情報取得・コミュニケーション手段の利用を促進する条例」が制定されました/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月15日閲覧。
  18. ^ “美作市長辞職 市民や市議に驚き”. 山陽新聞digital. (2020年6月20日). https://www.sanyonews.jp/article/1023546/ 2020年6月21日閲覧。 
  19. ^ 美作市事業用発電パネル税条例”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年6月22日閲覧。
  20. ^ つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~の認定について:農林水産省”. www.maff.go.jp. 2022年6月10日閲覧。
  21. ^ 美作市総合支所及び出張所設置条例”. 美作市 (2005年3月31日). 2011年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月13日閲覧。
  22. ^ 財政の総点検/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年6月9日閲覧。
  23. ^ 美作市防犯カメラ給付事業/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  24. ^ 防犯灯設置補助金申請/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  25. ^ 老朽危険空家等除却事業/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  26. ^ 移住定住のための補助金制度/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  27. ^ 美作市地域おこし協力隊/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  28. ^ 市民活動団体/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  29. ^ 美作市タクシー利用補助「てごタク」/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  30. ^ 公民館/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  31. ^ 一斉メール配信と公式アプリ・SNS/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  32. ^ 定住促進住宅の入居案内/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  33. ^ 美作市権利擁護センター/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  34. ^ 特定疾患及び人工透析通院への助成/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  35. ^ 老人日常生活用具給付事業/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  36. ^ 心身障害者医療費の給付/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  37. ^ 美作市若年者あんしん在宅サービス費用助成事業/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  38. ^ 美作市空き家家財道具等撤去補助金/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
  39. ^ 美作市建築物耐震化促進事業/美作市ホームページ”. www.city.mimasaka.lg.jp. 2022年7月14日閲覧。
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外部リンク[編集]