西日本ジェイアールバス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
西日本ジェイアールバス株式会社
West JR Bus Company
高速バス
種類 株式会社
略称 JRバス、西日本JRバス 西バス[1]
本社所在地 日本の旗 日本
554-8510
大阪市此花区北港1丁目3-23
設立 1988年(昭和63年)3月1日[2]
業種 バス事業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業
代表者 代表取締役社長 宇都宮道夫
資本金 21億1,000万円(2012年4月1日現在)
売上高 95億円(2012年度)
従業員数 631人(2013年12月1日現在)[3]
決算期 毎年3月
主要株主 西日本旅客鉄道 100%
主要子会社 西日本ジェイアールバスサービス
外部リンク http://www.nishinihonjrbus.co.jp/
テンプレートを表示

西日本ジェイアールバス株式会社(にしにほんジェイアールバス、英名:West JR Bus Company)は、路線バス貸切バス事業者で、JR西日本の完全子会社である。本社は大阪府大阪市此花区北港1丁目3-23。

沿革[編集]

  • 1986年昭和61年)12月4日 - 日本国有鉄道改革法施行。旅客自動車運送事業(国鉄バス)は各旅客会社が引き継いだのち、原則として経営分離するものとされた。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄が分割民営化、JR西日本が発足[2]
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月1日 - 西日本ジェイアールバス株式会社設立[2]
    • 4月1日 - JR西日本からバス事業部門を引き継ぎ、営業開始。
  • 1995年平成7年)6月1日 - 穴水営業所が金沢営業所穴水地方営業所になる。
  • 1996年(平成8年)2月 - 神戸貸切センター開設。
  • 1998年(平成10年)
    • 2月1日 - 大阪営業所の貸切部門を分離、大阪貸切センターと統合し京橋営業所開設(旧片町駅跡地)。
    • 3月1日 - 神戸営業所開設。
  • 2001年(平成13年)11月30日 - 亀山貸切バスセンター廃止。
  • 2002年(平成14年)
    • 2月4日 - 京橋営業所廃止。本社・大阪高速管理所が移転、旧大阪高速管理所は大阪高速管理所豊崎支所となる。
    • 3月31日 - 金沢営業所穴水支所、金沢営業所能登飯田・福光派出所、近江今津営業所敦賀・小浜支所、紀伊田辺営業所新宮派出所、木之本貸切バスセンターを廃止。
    • 9月30日 - 加茂営業所信楽・五條派出所廃止。
  • 2003年(平成15年)
    • 2月5日 - 大阪 - 高松・丸亀線(高松エクスプレス大阪号)においてポイントカードサービス開始。
    • 3月28日 - 加茂営業所廃止。
    • 12月1日 - 大阪高速管理所豊崎支所を大阪北営業所と改称。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)9月30日 - 大阪 - 高松・丸亀線(高松エクスプレス大阪号)ポイントカードサービス終了。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月1日 - 金沢営業所と福知山営業所でデマンドバスを導入。
    • 3月18日 - 平城山線運行開始(奈良交通と共同運行)、京都営業所平城山派出所開所。
    • 6月30日 - 越美北線代行輸送終了(美山派出所廃止)。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月15日 - 平城山線を京都営業所に移管し、平城山派出所を廃止。
    • 5月29日 - 名神高速自動車道大津SA付近を走行中の「青春メガドリーム2号」から出火、ほぼ全損、乗員乗客61名全員無事。なお、被災車両は除籍。
  • 2009年(平成21年)
  • 2011年(平成23年)4月1日 - 京都市交通局横大路営業所の一部路線の運行を受託[4]
  • 2012年(平成24年)
  • 2013年(平成25年)
    • 2月1日 - 福知山営業所を京丹波町に移転し、京丹波営業所に改称[7]
    • 3月2日 - 神戸三ノ宮発名古屋行き車両が、滋賀県甲賀市の甲南トンネル入口付近で走行中に出火、全焼する事故。乗員乗客は全員避難して無事だった[8]
  • 2014年(平成26年)12月19日 - 金沢営業所の一般路線で2015年春よりPiTaPaを導入することを発表[9]
  • 2015年(平成27年)

事業所一覧[編集]

本社、営業所(車庫)[編集]

  • 本社
    • 所在地:大阪府大阪市此花区北港1丁目3-23

宿泊所[編集]

かつて存在した営業所(車庫)[編集]

※地名は営業当時のものを記す。

  • 金沢営業所 福光派出所(現・福光車庫)
  • 穴水営業所→金沢営業所 穴水支所
  • 穴水営業所 能登飯田支所→金沢営業所 能登飯田派出所
  • 近江今津営業所 敦賀派出所→敦賀支所
  • 近江今津営業所 小浜支所(現・小浜車庫)
  • 近江今津営業所 木ノ本支所→木ノ本派出所→木ノ本貸切バスセンター
  • 水口営業所[15]
  • 加茂営業所 信楽派出所
  • 水口営業所 亀山派出所→亀山貸切バスセンター
  • 加茂営業所
  • 京都営業所 周山支所→周山出張所(現・周山車庫)
  • 福知山営業所(京丹波営業所へ移転)
  • 福知山営業所 桧山支所(現・京丹波営業所)
  • 横大路営業所(京都市営バスより受託)
    • 所在地:京都市伏見区横大路橋本24-1
      • 京都ナンバー
  • 加茂営業所 五条支所→五条派出所
  • 京都営業所 平城山派出所
  • 篠山営業所→福知山営業所 篠山支所
    • 所在地:兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)南新町106
      • 神戸ナンバー
  • 紀伊田辺営業所
  • 紀伊田辺営業所 新宮支所→新宮派出所

販売窓口[編集]

  • 金沢バスチケットセンター
    • 所在地:石川県金沢市駅北区画4街区4
  • 京都バスチケットセンター
    • 所在地:京都市下京区烏丸塩小路下東塩小路
  • 大阪バスチケットセンター
    • 所在地:大阪市北区梅田3丁目1-1
  • 三宮バスチケットセンター
    • 所在地:神戸市中央区雲井通7丁目1-1
  • 津山バスチケットセンター[16]
    • 所在地:岡山県津山市 津山駅JRバスのりば
津山駅前

かつて存在した販売窓口[編集]

いずれも共同運行の本四海峡バスが引き続き乗車券の販売を行っている。

路線[編集]

高速路線では東京方面のドリーム号昼特急が好調であるほか、四国方面の高速バスが明石海峡大橋の開通で年々各地への便が軒並み増発の傾向にあり、特に高松・徳島方面はドル箱路線に成長している[17]。規制緩和の動きに対しても積極的に対応している。中国地方へは西脇・津山方面の中国ハイウェイバスをはじめ、新規に山陽道経由の路線(岡山、広島方面)を開設している。しかし、近年はETC大幅割引(2011年6月で廃止)の影響で、廃止路線が出た[18][19]

1990年代後半以降は一般路線が大幅に縮小され、阪本線[20]や亀草(三)線・近城線・園篠線・熊野線・奥能登線など全面廃止された路線が数多くあり、現在では、高雄・京北線(京都駅~山城高雄~周山)や若江線近江今津駅小浜駅[21]名金線(金沢市内および周辺)などが運行されているに過ぎない。2007年3月から久々に奈良市内の路線(平城山線「えきバス」、奈良交通との共同運行)を開設したが、当初から利用低迷が続き、2009年3月13日の運行を最後に路線を廃止した。

2007年3月からは金沢営業所管内(才田線・牧線・名金線の一部)および福知山営業所管内(園福線の一部)でデマンドバス、フリー乗降システムを導入。但し、デマンドバスに関しては金沢営業所管内は2011年4月7日限り・福知山営業所管内は2012年3月31日限りでそれぞれ終了している。

2013年からは格安夜行便を中心に日本交通 (大阪府)帝産観光バスなどといった貸切バス事業者に続行便の運行委託を行っている。

高速路線[編集]

夜行高速バス (ドリーム大阪号)744-3986
夜行高速バス (ドリーム大阪号)
744-3986
夜行高速バス (プレミアムドリーム号)744-0972
夜行高速バス (プレミアムドリーム号)
744-0972
夜行高速バス (青春メガドリーム号)749-2994
夜行高速バス (青春メガドリーム号)
749-2994
夜行高速バス (青春ドリーム号)644-3977
夜行高速バス (青春ドリーム号)
644-3977
昼行高速バス (名神ハイウェイバス)644-6917
昼行高速バス (名神ハイウェイバス)
644-6917

詳細は当該記事参照(記事未作成のものに限り一部停留所掲載)

関東方面[編集]

東海・甲信越方面[編集]

北陸方面[編集]

北条・西脇方面、山陽・山陰方面[編集]

南紀方面[編集]

関西地区内[編集]

淡路島・四国方面[編集]

  • 大磯号
  • 淡路夢舞台前は上り18号以降と下り49号までのみ停車
  • 国道夢舞台前は51号以降の下り便のみ停車
  • 100番台は平日運行、200番台は土曜・休日運行、300番台は高速舞子発着
  • 平日の39・41・45・49号は高速舞子-東浦BT間2台で運行
概要
明石海峡大橋開通とともに開業。座席定員制。平日上り31便、下り27便。土・休日29往復。本四海峡バスと共同運行。運行開始からの淡路島内停留所である大磯港に関しては、明石海峡大橋開通まで淡路フェリーボートが須磨港(深夜帯はハーバーランド)まで航路を設けていた。回数乗車券(4枚綴りの区間式)を全区間で発行。往復乗車券は高速舞子 - 鵜崎・淡路夢舞台/国道夢舞台間を除く各区間で発行。大磯号往復乗車券と淡路市北部生活観光バス路線(あわ神あわ姫バス)の一日乗車券がセットになった「淡路島北部周遊切符」が三宮BTで発売されている。
路線沿革
  • 1998年(平成10年)4月6日 - 運行開始。開業当初、淡路島内は大磯港でしか乗車できなかったが、2000年3月18日より一部便を淡路夢舞台(2000年9月17日までは「淡路花博」)まで延伸。
  • 1999年(平成11年)10月1日 - 淡路IC停車。
  • 2001年(平成13年)8月21日 - 東浦バスターミナルへ途中停留所を追加。
  • 2006年(平成18年)2月16日 - 神戸空港乗り入れ開始。
  • 2007年(平成19年)3月16日 - 神戸空港乗り入れ廃止と運行ルートを変更。淡路ICは廃止(同日以降淡路ICはかけはし号で対応)、淡路島側は東浦バスターミナルを起終点に変更。
  • 2008年(平成20年)12月19日 - 鵜崎に停車。
  • 2009年(平成21年)2月1日 - この日の乗車分より、指定席は発車オ〜ライネットでの取扱いを廃止。駅コード廃止。
  • 2010年(平成22年)1月22日 - ダイヤ改正。平日の始発以外は全て新神戸駅発着に変更。なお、開業当初は一部便を除いて一部座席が指定席で他の座席が自由席であり、一部便のみ全席自由席だった。みどりの窓口高速バスネットでの乗車券取り扱いを廃止。100号台が平日のみの運行、200号台が土曜日休日のみ運行。300号台が高速舞子発着で平日のみ運行(本四海峡バス便のみ運行)。それ以外の号数は毎日運行に変更されている(偶数号は上り、奇数号は下り)。
  • 2010年(平成22年)12月9日 - 平日下り2便減便、下り夜間に淡路夢舞台を通過する便ができる。
  • 2012年(平成24年)8月1日 - 本四海峡バスがくにうみライナー東浦線として運行していた最終便を大磯号に編入、さらに夜間下りに通過していた淡路夢舞台前停留所近くに「国道夢舞台前」停留所(淡路交通路線バスの大磯停留所と同じ場所)を設け、停車させる(下りのみの設定、上り早朝はこれまで通り淡路夢舞台前は通過する)。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 聖隷淡路病院前停車開始(一部便のみ)。
  • かけはし号
  • 0番台・200番台
  • 300番台・400番台
  • 新神戸駅・三宮BT・高速舞子 - 洲本IC・宇山・洲本バスセンター(直行便
  • 600番台・700番台・800番台
  • 新神戸駅・三宮BT・高速舞子 - 洲本IC・宇山・洲本バスセンター(淡路IC - 津名一宮IC間と本四中川原の神戸淡路鳴門道上BS各停、下り最終便は本四安乎も停車)
  • 900番台
  • 大阪・なんば・三宮BT・高速舞子 - 津名港・洲本バスセンター(淡路IC - 遠田間の神戸淡路鳴門道上BS各停)
  • 1000番台
  • 大阪・なんば・三宮BT・高速舞子 - 洲本IC・宇山・洲本バスセンター(直行便)
  • 毎日運行→0番台・300番台・600番台・900番台・1000番台 平日のみ運行→400番台・700番台 土・休日のみ運行→200番台・800番台
概要
明石海峡大橋開通とともに開業。本四海峡バスと共同運行。回数乗車券(4枚綴り)と往復乗車券は全区間で発行。
路線沿革
  • 1998年(平成10年)4月6日 - 運行開始。大阪・新神戸駅・三宮・高速舞子 - 津名港・洲本港。洲本バスセンターに最寄りのインターチェンジ洲本インターチェンジだが、開業から2007年3月15日まで、廃止になった共同汽船の洲本港発着津名港経由のルートを引き継いだため、全便津名港経由で神戸淡路鳴門自動車道への出入りは津名一宮インターチェンジであった。全席座席指定制。
  • 1999年(平成11年)4月1日 - 洲本港発着から洲本バスセンター発着に変更。
  • 2001年(平成13年)3月31日 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン停留所を追加。
  • 2004年(平成16年)12月17日 - 東浦IC・本四仁井・北淡IC・遠田の各停留所を追加。
  • 2006年(平成18年)2月16日 - 神戸空港停留所を追加。
  • 2007年(平成19年)3月16日 - 途中停留所に湊町バスターミナル(JR難波駅・OCAT)・淡路IC・津名一宮IC・本四中川原・洲本ICを追加し、大阪 - 洲本間の7往復(2007年3月15日までの1~14号)は1号を除き高速舞子へ停車に加え、従来からの津名港経由三宮通過(1~4・6・801~804号)、津名港経由三宮停車(101~104・106号)、洲本IC経由三宮停車(501~504号)の3種類に分割された(以下、偶数号は上り、奇数号は下り)。神戸空港が停留所廃止となった。新設の4停留所は大阪発着便のみ停車。
  • 2008年(平成20年)12月19日 - 新神戸始発終着についても淡路IC停車となった。
  • 2009年(平成21年)2月1日 - この日の乗車分より発車オ〜ライネットでの取扱いを廃止、マルス枠を除く全席を高速バスネット扱いに統一。同時に駅コードも廃止。
  • 2009年(平成21年)6月13日 - この日から同年7月26日に土・休日グループ割引が設定される[25]
  • 2010年(平成22年)1月22日 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・津名一宮IC・本四中川原の各停留所を廃止、大阪発着便が7往復から2往復に減便(2往復とも三宮経由)、全席指定席から前2列8席のみ指定可能で残りは自由席に変更、みどりの窓口での取扱いを廃止するなどの変更が行われた。新神戸駅発着便は前日まで全便津名港経由だったが、同日から洲本IC経由便を平日限定で新設。号数は以下の通りに変更。
  • 100号台 新神戸発着津名港経由 平日のみ運行
  • 200号台 新神戸発着津名港経由 土・休日のみ運行
  • 300号台 新神戸発着洲本IC経由 平日のみ運行 直行便
  • 500号台 大阪発着津名港経由・西日本JRバス担当 毎日運行
  • その他 新神戸発着津名港経由 毎日運行
  • 2010年(平成22年)12月9日 - 一部便で運行時刻を見直し。
  • 2012年(平成24年)8月1日 - 本四海峡バスの単独路線であるくにうみライナー・洲本線として運行していた路線をかけはし号に編入、平日、土・休日運行ともに津名港経由と洲本IC経由に分かれ、洲本IC経由では廃止された津名一宮IC・本四中川原が再び追加され(新神戸発着便の停車は初)、さらに本四安乎(下り最終便のみ)・宇山停留所(淡路交通路線バスの同停留所と同じ場所)を設ける。洲本IC経由便は630号が昼過ぎに運行する以外は朝(土・休日の下りは朝運行無し)と夕方以降のみ運行。号数は以下の通りになる。
    • 100号台 新神戸発着洲本IC経由 毎日運行
    • 200号台 新神戸発着津名港経由 土・休日のみ運行
    • 300号台 新神戸発着洲本IC経由 平日のみ運行 直行便
    • 400号台 新神戸発着洲本IC経由 平日のみ運行
    • 600号台 新神戸発着洲本IC経由 土・休日のみ運行
    • 500号台 大阪発着津名港経由 毎日運行
    • その他 新神戸発着津名港経由 毎日運行
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 早朝の下り線と夕方以降の上り線を洲本IC経由直行便に統一する。
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 土・休日夕方以降の上り線一部便を洲本IC経由直行便から本四中川原と津名一宮IC - 淡路IC間の神戸淡路鳴門道上BS各停に変更。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ) - JR大阪駅 - 湊町BT - 高速舞子 - 高速鳴門 - 松茂 - 徳島駅
大阪市神戸市鳴門市松茂町徳島市を結ぶ昼行高速バスである。運行回数は1日23往復(西日本JRバス・本四海峡バス各8往復、JR四国バス7往復)。
路線沿革
  • 1998年(平成10年)4月6日 - 明石海峡大橋の開通にともない、運行開始。
  • 2007年(平成19年)12月20日 - 全便OCAT(JR難波駅)立ち寄りになる。
  • 2008年(平成20年)7月1日 - 西日本JRバス、本四海峡バス担当便が徳島マリンピアに乗り入れ。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 一部便(2往復)が小松島港まで延長。
  • 2010年(平成22年)7月1日 - 小松島港までの運転を廃止。
  • 2011年(平成23年)10月1日 - 上り便の全便が高速舞子に停車するようになる(下り便も停車する便が大幅に増える)。また西日本JR担当便の徳島マリンピア乗り入れ廃止(本四海峡バス便も2013年9月30日の運行便をもって乗り入れ廃止)。
  • 阿波エクスプレス神戸号 (本四海峡バス、JR四国バスと共同運行)
神戸市鳴門市松茂町徳島市を結ぶ。全便座席指定制のため、乗車には予約が必要。神戸空港発着のバス路線乗客数のうち、2007、08年度においては当線(徳島線)利用者が半数近くを占めているという[26]
  • 1日15往復(各社5往復)。
路線沿革
  • 2006年(平成18年)2月16日 - 神戸空港開港に伴い、一部便が同停留所まで延長運転を行う。
  • 2008年(平成20年)7月1日 - 西日本JRバス、本四海峡バス担当便が徳島マリンピアに乗り入れ。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 一部便(2往復)が小松島港まで延長。
  • 2010年(平成22年)12月9日 - 徳島大学停留所新設。小松島港までの運転を廃止。
  • 2011年(平成23年)10月1日 - 西日本JR担当便の徳島マリンピア乗り入れ廃止(本四海峡バス便も2013年9月30日の運行便をもって乗り入れ廃止)。
  • 2013年(平成25年)4月20日 - 土・日・祝日の1往復(JR四国バス担当便)が神戸アンパンマンミュージアム前に停車開始。
  • 2015年(平成27年)7月1日 - 神戸アンパンマンミュージアム前停留所を廃止。

一般路線[編集]

一般路線バス 534-5909

<○○ / ○○>は左右いずれかを経由する。{○○}は一部の便のみ経由する。太字は始発・終着あり。

金沢営業所[編集]

福光車庫(旧・福光派出所)
  • 名金線金沢駅(東口) - <リファーレ前(下り) / 六枚町(上り)> - 武蔵ヶ辻 - <尾張町(森本駅発着) / 香林坊 - 兼六園下(福光駅発着)> - 橋場町 - 春日町 - 森本駅 - 堅田町 - 古屋谷 - 川合田温泉 - 福光駅
  • 牧線[27]広岡 - 金沢駅西口 - {金沢駅(東口)(広岡行のみ経由せず)} - <リファーレ前(下り) / 六枚町(上り)> - 武蔵ヶ辻 - <尾張町 / 香林坊 - 兼六園下> - 橋場町 - 春日町 - <{東金沢駅} - 星稜高校 / 大樋町> - 高田 - {御所町一丁目 → 御所町二丁目北 → 御所町一丁目} - 夕日寺小学校前 - 山王口 - <東長江 / 牧 - 小二又>
  • 才田線[27]金沢駅(東口) - <リファーレ前(下り) / 六枚町(上り)> - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 兼六園下 - 橋場町 - 春日町 - 森本駅 - {イオン金沢} - 大場 - <向陽高校前 / 八田東> - 加賀八田 - <八田北 / 忠縄(下り一部のみ)> - 才田 - 農業総合研究センター
  • 中尾線[27]金沢駅(東口) - <リファーレ前(下り) / 六枚町(上り)> - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 兼六園下 - 橋場町 - 春日町 - 森本駅 - 堅田町 - <深谷元湯 - 加賀朝日 / 鳴瀬 - 小池> - 中尾
  • 医王山線[27]金沢駅(東口) - <リファーレ前(下り) / 六枚町(上り)> - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 兼六園下 - 橋場町 - 春日町 - 森本駅 - 堅田町 - 古屋谷 - 加賀二俣 - 田の島
  • 循環線金沢駅(東口) - リファーレ前 - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 兼六園下 - 橋場町 - 山の上 - 橋場町 - 尾張町 - 武蔵ヶ辻 - 六枚町 - 金沢駅(東口)  

  香林坊経由にて橋場町まで他路線と同一、橋場町より山の上まで方向転換のため他路線と別経路にて運行の上、山の上より金沢駅行き方向で運行 香林坊先回りのみ、土休日運休

  • まちバス(金沢商業活性化センターから委託を受けて運行)
  • 金沢ふらっとバス・長町ルート(金沢市歩ける環境推進課から委託を受けて運行)
1999年2月19日に金沢市オムニバスタウンに指定されたことを受けコミュニティバスを運行開始した。
2015年3月14日、西日本JRバス金沢エリアの一般路線において「PiTaPa」を導入し、ICOCAをはじめとする「交通系ICカード全国相互利用サービス」(ICOCAのほか、KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaSUGOCAnimocaはやかけんも利用可能)にも対応した。なお、エリアが重複している北陸鉄道発行の「ICa」とは共通利用(片利用)できない[28]

近江今津営業所[編集]

小浜車庫(旧・小浜支所)
2015年9月18日、「PiTaPa」を導入し、ICOCAをはじめとする「交通系ICカード全国相互利用サービス」(ICOCAのほか、Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんも利用可能)にも対応した。なお、滋賀県[29]・福井県の一般バス路線として、「交通系ICカード全国相互利用サービス」は初導入となる(福井県に至っては鉄道も含めて初導入である。)[10]。地域間幹線系統として国の補助を受ける。

京都営業所[編集]

周山車庫(旧・周山出張所)
2015年10月23日、「PiTaPa」を導入し、ICOCAをはじめとする「交通系ICカード全国相互利用サービス」(ICOCAのほか、Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんも利用可能)にも対応した[12]

京丹波営業所[編集]

2015年12月11日、「PiTaPa」を導入し、ICOCAをはじめとする「交通系ICカード全国相互利用サービス」(ICOCAのほか、Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんも利用可能)にも対応した[13]

廃止・撤退したバス路線[編集]

阪本線 534-3471
平城山線 331-4901

一般路線[編集]

  • 奥能登線穴水駅 - 宇出津駅 - 珠洲駅 - 木ノ浦
  • 若江線[30]小浜駅 - 小浜新港、小浜駅 - 湯岡橋 - 上中 - 大鳥羽駅前 - 田烏(たがらす)
  • 名田庄線:小浜駅 - 湯岡橋 - 須縄 - 上中井 - 谷口 - 名田庄中学前 - 井上(いがみ) - 納田終(のたおい)、小浜駅( - 湯岡 - 谷田部 - 上中井) - 湯岡橋 - 須縄 - 上中井 - 谷口 - 中名田小学校前 - 小屋
  • 池河内線:小浜駅 - 湯岡橋 - 東市場 - 池河内(いけのこうち)
  • 西津線:小浜駅 - 西津公民館前 - 甲ヶ崎口転向場 - 内外海学校前( - 泊口 ) - 矢代
  • 琵琶湖線・柳ヶ瀬線近江今津駅 - 木ノ本駅 - 中ノ郷 - 柳ヶ瀬 - ( 杉箸 - )刀根 - 疋田 - 鳩原 - 敦賀駅
  • 杉津線:敦賀駅 - 気比中前 - 獺河内(うそごうち) - 新保
  • 杉野線:木ノ本駅 - 杉本 - 金居原
  • 亀草線草津駅 - 三雲駅 - 水口新町 - 新水口 - 岩上遊園地 - 近江山内 - 鈴鹿峠 - 伊勢坂下 - 関 - 朝明山 - 亀山駅、三雲駅 - 水口新町 - 新水口 - 岩上遊園地 - 近江山内 - 大河原
  • 八幡線近江八幡駅・近江八幡南口 - 名神竜王口 - 山之上 - 近江下田 - 三雲駅
  • 近城線奈良駅 - 木津駅 - 加茂駅 - 近城岡崎 - 清水橋 - 石倉橋 - 信楽駅 - 紫香楽宮跡前 - 貴生川駅 - 水口新町、加茂駅 - 近城岡崎 - 清水橋 - 小杉、石山駅 - 南郷洗堰 - 石倉橋 - 信楽駅
  • 当尾線:加茂駅 - 南加茂台1丁目 - 西畑口 - 岩船寺前 - 浄瑠璃寺前 - 西小(にしお) - 南加茂台1丁目 - 加茂駅
  • 京鶴線[31]:周山 - 下中 - 丹波上川 - 安掛(あがけ) -( 宮脇 - ) 静原 - 鶴ヶ岡 - 丹波福居、周山 - 下中 - ゼミナールハウス - 鳥谷、京都駅 - 栂ノ尾 - 杉阪口 - 杉阪
  • 山国線:周山 - 山国 - 井戸( - 小塩 ) - 上黒田 - 灰屋
  • 平城山線(青山住宅系統、左京朱雀循環系統)
  • 園福線:園部駅 - 桧山 - 丹波梅田 - 鎌谷奥、桧山 - 丹波長野 - 下山駅
  • 有路線:福知山駅 - 猪崎 - 筈巻 - 南有路
  • 園篠線篠山口駅 - 本篠山 - 城東日置 - 福住 - 瑠璃渓口 - 園部駅
  • 五新線新宮駅 - 請川 - 熊野本宮 - 本宮大社前 - 七色 - 十津川温泉 - 折立
  • 熊野線紀伊田辺駅 - 鮎川新橋 - 栗栖川 - 湯の峰温泉 - 熊野本宮
  • 阪本線五条駅 - 城戸

高速バス等[編集]

新神戸駅三宮バスターミナル兵庫県神戸市中央区)と田辺駅前・アドベンチャーワールド和歌山県西牟婁郡白浜町)との間を結んでいた昼行高速バス。明光バスと共同運行。先行して運行を開始した白浜・大阪間の高速バスが好調であり、利用者側からの要望もあったことから、この路線が設定された[32]が、2009年9月30日の運行をもって廃止。

車両[編集]

国鉄バス時代は、近畿地方自動車部エリアは三菱ふそういすゞ、中部地方自動車部エリアは日野日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)車が多く、このため民営化後の車両導入も三菱・いすゞ車が多かった。主に高速車として三菱、貸切車としていすゞ車を導入することが多かった。

しかし、1993年には「ドリーム号」用として、日本で初めてヨンケーレ車を導入したのをきっかけに日産ディーゼル車の導入が続き、ヨンケーレ・モナコは製造終了まで継続的に導入した。1997年には日産ディーゼル・フィリピンのユーロツアーも導入している。また、ドリーム号向けには初の日本国外メーカー製の車両としてボルボ・アステローペも導入している。2006年からはJRバス関東からのリースにより、ネオプラン・メガライナーを「青春メガドリーム号」専用車として導入している(同型車の火災事故の影響で2009年3月に廃車)。

一般路線車では新車導入だけでなく、中古車の導入も行なわれていた(但し、現在は路線削減等により全車引退している)。

JRバスの中で唯一、国鉄バス時代からのトレードマークであるツバメを消した会社であった(同じJR西日本グループに所属する中国JRバスではそのまま継承した)が、高速バスについては2004年3月よりシンボルマークとして復活させている(同時に、ダブルデッカーについては一部デザインも変更されている)。ただし、国鉄バス末期のものをそのまま踏襲したJRバス他社とは異なるオリジナルデザインである(色も黒ではなく青色のいわゆる「ブルーツバメ」。国鉄デザインを採用しているJRバス関東から移籍したエアロキングもオリジナルデザインのものに貼り替え)。なお発足当初、動輪に翼を組み合わせたマークが車両正面に取り付けられていたことがある(阪本線の画像を参照)が、後年青いJRマークに変更されている(但し、制帽のマーク[33]については現在も動輪&翼のマークを継承している)。

当初は全ての車種で同一の塗装パターンとなっていたが、現在では貸切・高速車は新デザインへの移行が進んでおり、ほとんどの塗装パターンにおいて、国鉄バスのブルーに加えてウエンズ(JR西日本の旅行商品名)ピンクと呼ばれるピンクがシンボルカラーとして用いられている。一時期、ダブルデッカーには専用デザインを採用したが、これは天球儀をイメージしたデザインに、ウエンズピンクのチューブ状文字で「Dream Liner」と表記するという、かなり派手なものであった。これ以後も、プレミアムドリーム号・青春メガドリーム号専用車ではロゴが大きく入っている。

一般路線車では2015年導入の車両から「ブルーツバメ」を入れた新デザインが採用されている。

高速車には「JRハイウェイバス」の文字が入っているが、その「JRハイウェイバス」は西日本JRバスの登録商標(第3062137号)である。

車両称号[編集]

基本的には、国鉄バスの車両称号をそのまま使用している。ボルボネオプラン等の輸入車に付いては、未使用だった「9」を使用している。

7 4 8 - 9 9 85
車種 形状 メーカー 年式 装備 固有番号
  • 車種
    • 1…車体幅2300mm以下かつ全長7000mm未満(マイクロバス)
    • 2…車体幅2300mm以下かつ全長7000mm以上8400mm未満(中型バス)
    • 3…車体幅2300mm以下かつ全長8400mm以上9000mm未満(中型バス)
    • 4…車体幅2300mm超かつ全長9000mm以上10000mm未満(大型ショート系)
    • 5…全長10000mm以上(大型バス)
    • 6…観光・高速
    • 7…高速(ダブルデッカー)
  • 形状
    • 1…横向き座席
    • 2…混合(半分以上が前向き)
    • 3…前向き座席
    • 4…リクライニングシート
  • メーカー
  • 年式
    • 西暦の下1桁
  • 装備
    • 4…冷房・板ばね
    • 9…冷房・空気ばね
  • 固有番号
    • 前5桁ごとの連番
    • 01~49と71~99は主に路線車・51~69は貸切車

上記の法則により、「748-9985」は、「リクライニングシート装備のダブルデッカー高速車で日産ディーゼル製、製造年はxxx9年で、冷房・空気ばね装備の車両」における85号車ということになる。

関連会社[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 西日本旅客鉄道労働組合 西バストップページ
  2. ^ a b c “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  3. ^ マイナビ2015 西日本ジェイアールバス(株)
  4. ^ 市バス営業所の管理の受委託の受託者の選定について
  5. ^ 西日本JRバス 車両調達を柔軟に”. 交通毎日新聞社 (2013年1月23日). 2013年5月9日閲覧。
  6. ^ 西日本JRバス 車両調達を柔軟に
  7. ^ [平成25年2月1日(金)福知山営業所は移転し「京丹波営業所」となりました。http://www.nishinihonjrbus.co.jp/other_bus/index.html]
  8. ^ 高速バスから出火、乗客ら38人避難 新名神高速道[リンク切れ] 朝日新聞デジタル2013年3月2日
  9. ^ 平成27年春 金沢地区の路線バスでスルッと KANSAI IC 決済サービス PiTaPaがご利用いただけます。 (PDF) - 西日本JRバス (2014年12月19日) 2015年1月11日閲覧
  10. ^ a b PiTaPaサービス導入地域拡大のおしらせ (PDF) - 西日本JRバス (2015年9月15日) 2015年10月1日閲覧
  11. ^ 貸切バス会社の設立について(西日本ジェイアールバス 2015年8月17日)2015年10月12日閲覧。
  12. ^ a b 交通系IC カードサービス導入地域拡大のおしらせ (PDF) - 西日本JRバス (2015年10月19日) 2015年10月27日閲覧
  13. ^ a b PiTaPaサービス導入地域拡大のお知らせ (PDF) - 西日本JRバス (2015年12月7日) 2016年2月8日閲覧
  14. ^ 福知山営業所が移転するまでは同営業所の桧山支所 [福知山営業所⇒平成25年2月1日京丹波営業所 移転 http://www.nishinihonjrbus.co.jp/company/index.html]
  15. ^ 水口営業所に在籍していた車両の一部は金沢営業所美山派出所に転属になり、越美北線の列車代行バスに使用された。
  16. ^ JR西日本岡山メンテックが担当している
  17. ^ 明石海峡大橋#交通への影響を参照。
  18. ^ 鳴門-阪神線21日廃止 高速バス路線で初、「1000円」影響徳島新聞 2010年1月15日
  19. ^ 高速バス廃止相次ぐ 「上限千円」が影響朝日新聞 2010年1月16日
  20. ^ 奈良交通に移管。
  21. ^ 新快速との乗り継ぎで小浜への短絡ルートとして利用率を維持している。(詳細は若江線参照)
  22. ^ 「大阪・京都-長野」線の運行開始!(西日本ジェイアールバス 2015年9月9日)2015年10月12日閲覧。
  23. ^ 「2016年夏」のダイヤ改正を行います(西日本ジェイアールバス 2016年6月23日)2016年7月17日閲覧
  24. ^ 「神戸三田プレミアム・アウトレット号」は毎日運行いたします!!(西日本ジェイアールバス 2015年8月18日)2015年9月26日閲覧。
  25. ^ 土・休日グループ割引きっぷ
  26. ^ 安福直剛 (2009年2月7日). “神戸新聞「廃止相次ぐ中、徳島線が好調 神戸空港リムジンバス」” (日本語). 2009年2月7日閲覧。
  27. ^ a b c d 正確には名金線の支線扱いとなっているが、時刻表で案内されている実際の運行系統に合わせた。
  28. ^ 北陸新幹線開業にあわせ平成27年3月14日より金沢地区の路線バスで交通系ICカードサービスPiTaPaがご利用いただけます。小銭いらずでスムーズな降車が可能に。~ 北陸で初めて全国相互利用サービスに対応~(西日本ジェイアールバス 2015年3月14日)
  29. ^ 滋賀県のバスでは現在京阪バス大津営業所管内ならびに江若交通堅田営業所管内において「PiTaPa」を導入(ICOCAも利用可能)しているが、京阪バス・江若交通では現在「交通系ICカード全国相互利用サービス」を実施していないため、PiTaPa・ICOCA以外のICカードを利用することはできない。
  30. ^ 2016年現在、近江今津駅 - 小浜駅間は存続
  31. ^ 2016年現在、京都駅 - 周山間は高雄・京北線として存続
  32. ^ 神戸行き高速バス登場 20日から1日4便”. 紀伊民報 (2007年7月4日). 2009年3月7日閲覧。
  33. ^ 1994年までは親会社であるJR西日本の制帽も文字部(「WEST JAPAN RAILWAY COMPANY」・「NISHINIHON JR BUS」)を除き同じデザインのものを使用していた。その後2007年以降の新制服でマークのデザインがマイナーチェンジされたが、動輪&翼のマーク自体は継続している

参考文献[編集]

末尾の「※」は車両一覧の掲載ありを示す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]