大原駅 (岡山県)

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大原駅
大原駅駅舎
大原駅駅舎
おおはら
Ōhara
宮本武蔵 (2.6km)
(4.2km) 西粟倉
所在地 岡山県美作市古町
所属事業者 智頭急行
所属路線 智頭線
キロ程 33.2km(上郡起点)
電報略号 オオ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1994年平成6年)12月3日
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待合所の切符売り場
ホームに入線する「スーパーはくと」

大原駅(おおはらえき)は、岡山県美作市古町にある、智頭急行智頭線である。

駅構造[編集]

単式・島式2面3線のホームを持ち列車交換が可能な、盛土式の高架駅になっている。盛土の西側に駅舎があり、出札窓口も設置されているが、ホームへは駅舎を介さずに出入する事が可能。そのため、乗降の扱いは無人駅と同様に、乗車時には整理券を発行し、降車時は運転士が運賃収受する。

当駅には普通列車用の車両を管理する大原車両基地がある。「スーパーはくと」・「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。

窓口営業時間は他の有人駅と比べると短く、早朝だけでなく、夕方の早い段階から無人になる。

のりば[編集]

1 - 3 智頭線 (下り) 智頭鳥取倉吉方面
(上り) 上郡大阪京都岡山方面

2番のりばを上下本線、1・3番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっている。当駅始発・終着の列車が多く運転扱いが複雑なため発着ホームは一定していないが、特急は2番のりば(智頭方面の一部は3番のりば)からの発車となっている。

1番のりばは有効長の都合上、普通列車しか停車できず、大原車両基地への入出庫にも対応していない。鳥取駅まで直通のワンマン列車が、1日に2往復でている。

夜間滞泊設定駅である。

駅周辺[編集]

バス[編集]

歴史[編集]

  • 1994年平成6年)12月3日 - 智頭線開業と同時に設置。
  • 2009年(平成21年)
    • 8月10日 - 台風9号の影響による大雨の被害により上郡駅 - 当駅間が不通となり、特急列車および上郡方面の列車が運休となる。
    • 8月12日 - 「スーパーはくと」が平福駅 - 当駅間の代行バス輸送を介し運転再開。「スーパーいなば」は引き続き運休。
    • 8月29日 - 智頭線が全面的に運転再開。

隣の駅[編集]

※特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

智頭急行
智頭線
宮本武蔵駅 - 大原駅 - 西粟倉駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]