iD (クレジット決済サービス)

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コインパーキングに設置されたiD決済用の防水R/W

iD(アイディ)は、株式会社NTTドコモが運営する決済電子決済サービスである。後述する通り、実店舗での非接触決済及びECサイトでのネット決済に対応している。嘗ては現金自動預払機(ATM)でのキャッシングにも対応していたが既に終了している。

後述する通り、後払(ポストペイ)、即時払(デビット)、前払(プリペイド)に対応している[1]

本項目は「ID (クレジット決済サービス)」という記事名であるが、これはiDがクレジットカードの利用額又はNTTドコモの携帯電話料金に合算して請求されるポストペイから始まったという歴史的な経緯によるものである。iDはポストペイのサービスとして2005年12月1日に始まったが[2]2016年4月20日にプリペイド[3]2017年7月10日にデビット[4][5][6][7]にそれぞれ対応した。従って、現在は「クレジット決済サービス」に限られない。ポストペイの場合、前述した通り、iDに対応するクレジットカードの利用額又はNTTドコモの携帯電話料金に合算して請求される[8]。iDには独自のポイントプログラムがない為、後述する通り、NTTドコモは同社が提供するd払いを推進している。d払いにNTTドコモが発行する「dカード」(三井住友カードがNTTドコモと提携し発行する「dカード プリペイド」を除く)を登録すれば、「dカード」とd払いの両方でNTTドコモのdポイントが貯まる仕組みである[8]EMV Contactlessと異なり、後述する通り、FeliCaを用いた電子マネーである。

概要[編集]

ソニー(現在のソニーグループ)が開発したFeliCaを採用した決済(電子決済)サービスである。NTTドコモが運営し、同社が発行するdカードやd払い(iD)で利用する事が出来る。また、NTTドコモと提携する発行元が発行するクレジットカードデビットカードプリペイドカードで利用する事も出来る(一部を除く)。

「iD」の名称の由来は、「英語: Identity(存在証明)」と、身分証明書を意味する「ID」。サービス開始当初のロゴタイプにはレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画(『ウィトルウィウス的人体図』)が使用されていたが、2015年6月に「より親しみやすい」シンプルなロゴタイプに変更することが発表された[9][10]

会員の数は、2007年11月に500万、2008年12月に1,000万、2010年8月末に1500万を突破しており[11]、2012年3月現在1,650万人を超えている[12]

他電子マネー等との関係では、2006年にSuicaとの共用端末を開発すると発表し、その後、QUICPayやEdy(現楽天Edy)も合流する形で共用型読み取り機の開発が行われた。その後も端末の共用化が進み、10種類以上の電子マネーに対応した『マルチリーダ端末』も存在する。

iD会員番号は、16桁であり「6900-11」から始まる。

歴史[編集]

日本に於いて携帯電話を非接触決済に利用する試みは、2004年7月10日に当時のエヌ・ティ・ティ・ドコモ(現在のNTTドコモ)がmova P506iC(パナソニックモバイルコミュニケーションズ[14]製)を発売するのに合わせておサイフケータイとして実用化され[15]、当時のビットワレット(楽天Edyを経て2016年10月1日に当時の楽天(現在の楽天グループ)に吸収合併し消滅[16])が提供する当時のEdy(現在の楽天Edy[17]プリインストールされたほか、当時の日本航空インターナショナル(現在の日本航空)が提供するJAL IC利用クーポン[18]2012年9月30日を以て終了)、ジェーシービー(JCB)が提供するQUICPay、当時の日本信販(現在の三菱UFJニコス)が提供するSmartplus2014年6月30日を以て終了)などが順次対応した。

一方、当時のエヌ・ティ・ティ・ドコモ(現在のNTTドコモ)も参入すべく、2005年11月8日にiDを発表した[2]。これを採用した初のサービスとして同年12月1日から三井住友カードが「三井住友カードiD」を開始し、その後、当時のエヌ・ティ・ティ・ドコモ(現在のNTTドコモ)もこれを採用した「DCMX」(現在の「dカード」)の申込受付を2006年5月26日(「DCMX mini」(現在の「d払い(iD)」)は同年4月28日[19])に開始している[20]

iDを開始した当初はmova(2012年3月31日を以て終了)及びFOMA(一部を除く)に対応していたが、2020年12月1日にiD設定アプリの提供を終了した[21](既に設定されている場合は有効期限まで利用する事が出来る)。

Androidには2011年2月7日移植され、ドコモ スマートフォン(一部を除く)が対応した。後にソフトバンクの機種にも対応し、2022年4月28日にKDDI[22]沖縄セルラー電話を含む)の機種にも対応した結果、楽天モバイルを含む日本の全ての移動体通信事業者(MNO)及び仮想移動体通信事業者(MVNO)[23]に対応した。

近年の動向[編集]

NTTドコモは、同社が2015年から提供しているdケータイ払いプラスの名称を2018年にd払いに変更し、合わせて、同年にd払いアプリを提供した[24]

その後、2019年に同社が提供する「dカード mini」をd払いに統合し、名称を「d払い(iD)」に変更[25]2021年に同社が提供するドコモ口座をd払いアプリに統合し、名称をd払い残高に変更[26]、2022年に同社が提供するドコモ払いをd払いに統合した[27]

この結果、NTTドコモが提供する決済サービスは、dカードを除き、d払いに統合された。

利用方法[編集]

iDは、iDの機能を搭載するカードICカード)やFeliCaに対応する携帯機器で利用する事が出来る。

カード[編集]

iDの機能を搭載するカード(ICカード)を用いてiDを利用するものである。

クレジット一体型カード[編集]

iDの機能を搭載するクレジットカードを用いてiDを利用するものである。ポストペイである為、チャージ(入金)が不要でクレジットカードの利用額と合わせて請求される。

NTTドコモ、三井住友カード、ペルソナオリエントコーポレーションなどが発行するクレジットカード(一部を除く)にiDが搭載されている。

大和ハウスフィナンシャルは、同社が発行しているクレジットカードの一部に付帯していたiDを2018年8月1日から付帯停止した(既存のクレジットカードに付帯しているiDは有効期限まで利用する事が出来る)[28]。また、大東クレジットサービスは2021年11月30日[29]、三十三カードは2022年5月13日[30]を以て一体型クレジットカードの発行を終了している。

ネット決済には対応していない[31]

デビット一体型カード[編集]

iDの機能を搭載するデビットカードを用いてiDを利用するものである。利用するには、予め金融機関の口座に入金する必要がある。

SMBC信託銀行、三井住友カード[32]が発行するデビットカードにiDが搭載されている。

ネット決済には対応していない[31]

プリペイド一体型カード[編集]

iDの機能を搭載するプリペイドカードを用いてiDを利用するものである。利用するには、予めプリペイドカードにチャージする必要がある。

三井住友カードがNTTドコモと提携し発行する「dカード プリペイド」にiDが搭載されている。

ネット決済には対応していない[31]

nanaco一体型カード[編集]

iDの機能を搭載するnanacoカードを用いてiDを利用するものである。クレジットカードに追加して発行される形を採り、nanacoカードのみ申し込む事は出来ない。nanacoとして利用する場合は予めチャージする必要があるが、iDとして利用する場合はチャージが不要でクレジットカードの利用額と合わせて請求される。

四国しんきんカード、中国銀行が発行するクレジットカードに追加して発行する事が出来る。

ネット決済には対応していない[31]

ポストペイ専用カード[編集]

iD以外の決済機能を有しないiD専用のカードである。クレジットカードに追加して発行される形を採り、専用カードのみ申し込む事は出来ない。チャージが不要でクレジットカードの利用額と合わせて請求される。

三井住友カード、SMBCファイナンスサービスなどが発行するクレジットカード(一部を除く)に追加して発行する事が出来る。

NTTドコモが発行していたiD専用カードは、2015年11月20日を以て新規の申込受付を停止した[33]

ネット決済には対応していない[31]

プリペイド専用カード[編集]

エデンレッドジャパンが発行している「チケットレストラン タッチ」は、iD以外の決済機能を有しないiD専用のカードである。法人向けであり食事の利用に限定されているなど一般の決済用途とは異なっている。

ネット決済には対応していない[31]

モバイル[編集]

FeliCaに対応する携帯電話やウェアラブルコンピュータを用いてiDを利用するものである。

おサイフケータイ[編集]

携帯電話を用いてiDを利用するものである。前述した通り、NTTドコモのiモード携帯電話に於けるiD設定アプリの提供が終了した為、現在はAndroidを搭載するスマートフォン(スマホ)又はガラホで設定する事が出来る。

クレジットカード又はNTTドコモの「d払い(iD)」を登録するには、NTTドコモが提供するiDアプリ(同社の機種(ahamo向けの機種を除く)にはプリインストールされている)が必要である。仮想移動体通信事業者(MVNO)やSIMロックフリーのAndroidスマートフォン(NTTドコモが販売していたGoogle Pixel及び他の移動体通信事業者の機種を含む)で利用する場合は、iDアプリ(MVNO/SIMロックフリー端末版)をインストールする必要がある[34]。NTTドコモ、イオン銀行、SMBCファイナンスサービス、ポケットカード、オリエントコーポレーション、クレディセゾンなどが対応している(NTTドコモの「dカード」及び「d払い(iD)」を登録する場合は同社のspモードに接続する必要がある)。三井住友カード[35]及びライフカード[36]は新規の申込を受け付けていない。

プリペイドアプリで利用するには、三井住友カードの「TOYOTA Wallet iD/Mastercard」はトヨタファイナンシャルサービスのTOYOTA Walletアプリ、横浜銀行の「はまPay」は同行のはまPayアプリ、メルペイの「メルペイ」はメルカリのメルカリアプリ、Tマネーの「Tマネー」はカルチュア・コンビニエンス・クラブのTポイントアプリ、SBペイメントサービスの「ソフトバンクカード」は同社のソフトバンクカードアプリがそれぞれ必要である。

2016年4月13日から提供されたiDアプリ(スマートフォン)13.00.0からMVNOのAndroidスマートフォンやSIMフリーのAndroidスマートフォンでも利用する事が出来るようになった[23]

2018年9月26日から提供されたiDアプリ(スマートフォン)21.00.0から1台のおサイフケータイに最大10枚まで登録する事が出来るようになった[37]

2019年5月14日から提供されたiDアプリ(スマートフォン)25.00.0からNTTドコモのspモードに接続した場合に限り、同社以外のAndroidスマートフォンでも同社の「dカード」及び「dカード mini」(現在の「d払い(iD)」)を利用する事が出来るようになった[38]

おサイフケータイ対応アクセサリ[編集]

おサイフケータイ対応アクセサリに対応した機種を用いてiDを利用するものである。利用するには、AppleのiPhoneフェリカネットワークスが提供するおサイフリンクをインストールする必要がある。

NTTドコモのおサイフケータイ ジャケット01(パナソニックモバイルコミュニケーションズ[40]製)[41]やソニーのwena(wrist/wrist pro/wrist active/3)が対応している。

ネット決済には対応していない[31]

Google Pay[編集]

Googleが提供するGoogle Payに対応した機種を用いてiDを利用するものである。2019年5月29日にGoogle PayがiDを採用した[42]

GoogleのPixel(3/3 XL/3a/3a XL/4/4 XL/4a/4a (5G)/5/5a (5G)/6/6 Pro/6a/7/7 Pro)で設定する事が出来る。他社の機種で設定する場合は、Android 5.0以降の機種にGoogle Pay 2.89以降及びフェリカネットワークスが提供するおサイフケータイ 6.1.5以降をインストールする必要がある。

Apple Pay[編集]

Appleが提供するApple Payに対応した機種を用いてiDを利用するものである。Apple Payが2016年10月25日から日本で開始されるのに合わせてiDを採用した[43]

AppleのiPhone(7[44][45]/7 Plus[44][45]/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR/11/11 Pro/11 Pro Max/12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max/13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max/14/14 Pro/14 Pro Max)、iPhone SE(第2世代/第3世代)、Apple Watch(Series 2[44][46]/Series 3/Series 4/Series 5/Series 6/Series 7/Series 8/Ultra)、Apple Watch SE(第1世代/第2世代)で設定する事が出来る。

ネット決済には対応していない[31]

サービス[編集]

ショッピング[編集]

加盟店の端末にかざすだけで利用することができる。

iDデビット及びiDプリペイドは、一部の加盟店で利用する事が出来ない。

利用額が一定を超える場合は、クレジットカードのIC(接触IC)による決済と同様に暗証番号を入力する必要がある。ただし、暗証番号の入力に対応していない加盟店が一部存在するので注意が必要である。

ネット決済[編集]

携帯電話でインターネット接続機能を利用するショッピングでの決済に利用することができる。おサイフケータイに対応する機種で利用する事が出来る。

終了したサービス[編集]

iD/NFC[編集]

iD/NFCは、おサイフケータイ(Androidに限る)のiDアプリを用いて近距離無線通信(NFC)による決済を利用する事が出来るサービスである。

2014年にiD/PayPassとして開始し[47]、2015年にiD/NFCに変更、2018年に終了した[48]

Mastercard Contactless(開始当時はPayPass)の加盟店で利用する事が出来た。

キャッシング[編集]

2006年3月27日に開始し[49]2013年12月15日を以て終了した。

ファミリーマート(旧am/pm店)などに設置されていた@BΛNK九州地方を除く)でキャッシングを利用することができた。ATMのリーダーライター部分におサイフケータイをかざすことにより利用する事が出来た。

iDの発行元の内、三井住友銀行と提携しているものがこれに対応していた(NTTドコモは「DCMX mini」を除く)。ただし、iDの機能を搭載するクレジットカードは、iDのキャッシングを利用することはできないので、これを利用したい場合はおサイフケータイを用いる必要があった。

加盟店[編集]

加盟店に関する業務は、三井住友カード、三菱UFJニコスユーシーカードイオンクレジットサービストヨタファイナンスOCSが行っている[50]

ジェーシービーは、新規の契約を終了している[51]

決済端末の数は、150万台を突破している(2021年4月末現在)[52]

iDに対応しているカード[編集]

クレジットカード[編集]

2022年7月1日現在[53]

iDに対応しているクレジットカード
発行元 カード おサイフケータイ Google Pay Apple Pay
NTTドコモ Yes Yes No Yes
三井住友カード Yes Yes Yes Yes
三井住友トラスト・カード No Yes Yes Yes
東京クレジットサービス No Yes Yes Yes
りそなカード Yes Yes Yes Yes
道銀カード No Yes Yes Yes
いわぎんクレジットサービス Yes Yes Yes Yes
七十七カード Yes Yes Yes Yes
秋田国際カード No Yes Yes Yes
東邦クレジットサービス Yes Yes Yes Yes
群銀カード No Yes Yes Yes
むさしのカード Yes Yes Yes Yes
スルガカード Yes Yes Yes Yes
北陸カード No Yes Yes Yes
北国クレジットサービス Yes Yes No Yes
三十三カード No Yes Yes Yes
池田泉州VC Yes Yes Yes Yes
南都カードサービス Yes Yes Yes Yes
紀陽カード Yes Yes Yes Yes
中銀カード Yes Yes No No
やまぎんカード No Yes Yes Yes
阿波銀カード Yes Yes Yes Yes
九州カード Yes Yes Yes Yes
FFGカード No Yes Yes Yes
鹿児島カード Yes Yes Yes Yes
大東クレジットサービス No Yes Yes Yes
京葉銀カード Yes Yes Yes Yes
みなとカード No Yes Yes Yes
高知カード Yes Yes Yes Yes
しんきんカード No Yes Yes Yes
東北しんきんカード No Yes Yes Yes
中部しんきんカード Yes Yes Yes Yes
近畿しんきんカード No Yes Yes Yes
中国しんきんカード Yes Yes Yes Yes
四国しんきんカード Yes Yes Yes Yes
九州しんきんカード Yes Yes Yes Yes
秋田銀行 No Yes Yes Yes
東邦銀行 Yes Yes Yes Yes
北國銀行 Yes Yes No Yes
スルガ銀行 No No Yes Yes
山陰合同銀行 Yes Yes Yes Yes
中国銀行 Yes Yes Yes Yes
福岡銀行 No Yes Yes Yes
佐賀銀行 No Yes Yes Yes
青森銀行 No Yes Yes Yes
北都銀行 No Yes Yes Yes
荘内銀行 No Yes Yes Yes
筑波銀行 No Yes Yes Yes
きらぼし銀行 No Yes Yes Yes
横浜銀行 No Yes Yes Yes
但馬銀行 No Yes Yes Yes
伊予銀行 Yes Yes Yes Yes
四国銀行 No Yes Yes Yes
筑邦銀行 No Yes Yes Yes
ゆうちょ銀行 Yes Yes Yes Yes
イオン銀行 No Yes No Yes
SMBCファイナンスサービス Yes Yes No Yes
ライフカード No Yes Yes Yes
ポケットカード No Yes No Yes
ペルソナ Yes No Yes Yes
JFRカード No No Yes Yes
オリエントコーポレーション Yes Yes No No[54]
クレディセゾン No Yes No[55] No[54]
セブンCSカードサービス No Yes No[55] No[54]
大和ハウスフィナンシャル Yes No No[55] No[54]

デビットカード[編集]

2022年4月18日現在[56]

iDに対応しているデビットカード
発行元 カード おサイフケータイ Google Pay Apple Pay
住信SBIネット銀行 No No No[57] Yes
SMBC信託銀行 Yes No No No
三井住友カード[32] Yes No Yes No

プリペイドカード[編集]

2021年5月26日現在[58]

iDに対応しているプリペイドカード
発行元 カード おサイフケータイ Google Pay Apple Pay
三井住友カード Yes Yes Yes Yes
横浜銀行 No Yes No Yes
Tマネー No Yes No Yes
メルペイ No Yes No Yes
LINE Pay No No Yes Yes
SBペイメントサービス No Yes No Yes
エデンレッドジャパン Yes No No No

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 対応カード・デバイス一覧|電子マネー「iD」” (日本語). 電子マネー「iD」. 2022年8月19日閲覧。
  2. ^ a b “クレジットブランド「iD」の提供を開始” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/page/20051108.html 
  3. ^ “バークレーヴァウチャーズ、福利厚生用の電子食事ソリューション「チケットレストラン タッチ」の提供を開始” (PDF) (プレスリリース), http://www.edenred.jp/news/pdf/2016-04-20_PR.pdf 
  4. ^ “多機能ICチップ搭載「SMBCデビット」の発行開始” (プレスリリース), https://www.smbc-card.com/company/news/news0001256.jsp 
  5. ^ “多機能ICチップ搭載「SMBCデビット」の発行開始” (プレスリリース), https://www.toppan.co.jp/news/2017/06/newsrelease170615.html 
  6. ^ “多機能ICチップ搭載「SMBCデビット」の発行開始” (プレスリリース), https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/201706/17-0615/ 
  7. ^ “多機能ICチップ搭載「SMBCデビット」の発行開始” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-170615.html 
  8. ^ a b iD払いとは?利用するメリットや三井住友カードでの使い方を解説[ゼロからはじめるクレジットカード|三井住友VISAカード]”. クレジットカードの三井住友VISAカード. 2022年8月19日閲覧。
  9. ^ インフォメーション|ドコモの「iD」
  10. ^ 「iD」のマークが新しくなります|ドコモの「iD」
  11. ^ 後払い電子マネー「iD」の会員数が全国で1,500万を突破 NTTドコモ 報道発表資料 2010年9月9日
  12. ^ 着実に成長するNTTドコモのクレジットブランド「iD」 payment navi 2012年4月13日
  13. ^ “システムコミュニケーションズ社の組織再編について” (PDF) (プレスリリース), https://news.panasonic.com/jp/press/data/2012/10/jn121031-5/jn121031-5.pdf 
  14. ^ 2013年4月1日にパナソニックモバイルに改称、同日に当時のパナソニック(現在のパナソニックホールディングス)に吸収合併し消滅[13]
  15. ^ “iモード FeliCa サービス対応携帯電話「ムーバP506iC」を発売” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/page/20040707.html 
  16. ^ “当社完全子会社(楽天Edy株式会社)の会社分割及び吸収合併のお知らせ” (プレスリリース), http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0722_04.html 
  17. ^ “電子マネー“Edy”ケータイでの本格サービススタート” (PDF) (プレスリリース), https://edy.rakuten.co.jp/company/press/2004/pdf/20040616.pdf 
  18. ^ “JALグループ、国内主要空港で「JAL ICサービス」を開始!” (プレスリリース), http://press.jal.co.jp/ja/release/200501/000003.html 
  19. ^ “ドコモのクレジットサービス「DCMX®」の提供を開始” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/page/20060404.html 
  20. ^ “「DCMX®」の受付を開始” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/page/20060525a.html 
  21. ^ iモード携帯電話におけるiD設定アプリの提供終了について(2021年3月2日更新)”. 2022年6月26日閲覧。
  22. ^ KDDI株式会社が提供するAndroidスマートフォンへの「iDアプリ」の対応について”. 2022年6月26日閲覧。
  23. ^ a b iDアプリ(スマートフォン)がアップデートされます(Ver.13.00.0)”. 2022年6月26日閲覧。
  24. ^ “新たなスマホ決済サービス「d払い」を提供開始” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2018/01/17_00.html 
  25. ^ “(お知らせ)「d払い」が電子マネー「iD」による「かざす」決済に対応” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2019/11/18_00.html 
  26. ^ “「d払い」アプリに「ドコモ口座」の機能を統合” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2021/08/30_01.html 
  27. ^ “「ドコモ払い」のサービスを「d払い」に統合” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/03/01_00.html 
  28. ^ 【重要なお知らせ】クレジットカードIC切替のご案内”. 2018年1月5日閲覧。
  29. ^ VISA iD一体型カードご利用会員の皆様へ”. 2022年7月9日閲覧。
  30. ^ “iD一体型カード新規発行受付終了について” (PDF) (プレスリリース), https://www.33bank.co.jp/33card/pdf/id_credit.pdf 
  31. ^ a b c d e f g h ネット決済に関するご質問”. 2022年9月25日閲覧。
  32. ^ a b 三井住友銀行の普通預金口座が必要である。
  33. ^ 「dカード」開始およびサービス内容変更のご案内”. 2018年1月5日閲覧。
  34. ^ 「iD」を利用できる機種を教えてください。”. 2022年4月24日閲覧。
  35. ^ 三井住友カードiD”. 2022年1月30日閲覧。
  36. ^ 「ライフカードiD」の申込みはできますか?”. 2022年1月30日閲覧。
  37. ^ iDアプリ(スマートフォン)がアップデートされます(Ver.21.00.0)(2018年10月5日更新)”. 2021年5月30日閲覧。
  38. ^ iDアプリ(スマートフォン)がアップデートされます(Ver.25.00.0)(2019年5月13日更新)”. 2019年6月7日閲覧。
  39. ^ “持株会社制移行に向けた吸収分割概要および持株会社制移行後の事業体制概要のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/02/jn210225-7/jn210225-7-1.pdf 
  40. ^ 2022年4月1日パナソニックコネクトに吸収合併し消滅[39]
  41. ^ “「おサイフケータイ ジャケット01」を開発” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2014/10/03_00.html 
  42. ^ Google Pay™ への対応を開始しました”. 2022年4月29日閲覧。
  43. ^ “「dカード」およびドコモが推進する「iD」のApple Payへの対応開始について” (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2016/10/25_00.html 
  44. ^ a b c 日本で販売された機種に限る。
  45. ^ a b iOS 10.1以降である必要がある。
  46. ^ watchOS 3.1以降である必要がある。
  47. ^ “ドコモのケータイクレジット「iD」が海外の「MasterCard PayPass」加盟店での決済機能に対応” (プレスリリース), https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/10/29_00.html 
  48. ^ iDを海外でご利用のお客様へ(「iD/NFC」サービスの終了について)(2018年5月25日更新)”. 2018年9月17日閲覧。
  49. ^ “おサイフケータイ®対応の「三井住友カードiD」でキャッシングサービスを開始” (プレスリリース), https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060303.html 
  50. ^ 「iD」の発行、お店への導入を検討されているお客様へ”. 2019年5月1日閲覧。
  51. ^ 各電子マネーについて”. 2019年5月1日閲覧。
  52. ^ “電子マネー「iD」決済端末の設置台数が150万台を突破” (PDF) (プレスリリース), https://www.docomo.ne.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_210607_00.pdf 
  53. ^ 『おきぎんVISAカード』お取扱い終了のご案内”. 2022年7月9日閲覧。
  54. ^ a b c d Apple Pay は、QUICPay (QUICPay+)に対応している。
  55. ^ a b c Google Pay は、QUICPay (QUICPay+)に対応している。
  56. ^ “住信SBIネット銀行のデビットカード(Mastercard)がApple Payに対応開始” (プレスリリース), https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2022/corp_news_20220419_2.html 
  57. ^ Google Pay は、Mastercardに対応している。
  58. ^ “Tマネー、AndroidスマホでもiDへの対応開始” (プレスリリース), https://www.ccc.co.jp/news/2021/20210526_002092.html 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]