SH-04D

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NTTドコモ Q-pot.Phone SH-04D
キャリア NTTドコモ
製造 シャープ
発売日 2012年2月14日
概要
OS Android 2.3.4
CPU Qualcomm
Snapdragon
MSM8255 1GHz
音声通信方式 3GFOMAW-CDMA
(3G:800MHz帯2.1GHz帯))
データ通信方式 3.5GFOMAHSDPA/HSUPA
IEEE802.11b/g/n準拠
形状 ストレート
サイズ 119mm × 60mm × 12.3mm mm
質量 約127 g
連続通話時間 3G:280分
2G:310分
連続待受時間 3G:430時間
2G:300時間
内部メモリ RAM:512MB
ROM:2GB
外部メモリ microSD
(最大2GB・NTTドコモ公表)
microSDHC
(最大32GB・NTTドコモ公表)
日本語入力 iWnn IME SH edition
FeliCa あり
赤外線通信機能 あり(IrSimple対応)
Bluetooth あり
(Ver3.0+EDR)[1]
放送受信機能 非対応
備考 テザリング対応
メインディスプレイ
方式 タッチパネル対応
NewモバイルASV液晶
解像度 qHD
(540×960ドット)
サイズ 3.7インチ
表示色数 262,144色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約800万画素画素CMOS
機能 ハイビジョン動画撮影
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
Bitter Choco
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

docomo with series Q-pot.Phone SH-04D(ドコモ ウィズシリーズ キューポットフォン エスエイチ ゼロヨン ディー)はシャープによって開発された、NTTドコモ第3世代移動通信システムFOMA端末であり、docomo with seriesの1つである。2011年10月18日にNTTドコモより発表された。

概要[編集]

本機はSH-13Cを元に開発された携帯型無線端末であり、アクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボレーションモデルであるため、ハードウェアと機能はSH-13Cと同一であるが、外観デザインが異なっている。外観のモチーフに「溶けたチョコレート」を採用し、背面にはリアルなチョコレートのように凹凸が付けられ、その周囲にはチョコレートを包む包装紙を思わせるように工夫されている。また、同梱される充電パッドも透明なアクリルの箱にチョコレートが1つ入ったかのようなデザインを採用しており、「CHOCOBED」という名称が付けられている。

主な機能[編集]

主な対応サービス
タッチパネル加速度センサー XiFOMAハイスピード7.2Mbps(受信)送信5.7Mbps Bluetooth DCMXおサイフケータイ赤外線トルカ
ワンセグ メロディコール テザリング WiFi IEEE802.11b/g/n
GPS spモード電話帳バックアップ デコメールデコメ絵文字デコメアニメ iチャネル
エリアメール/ソフトウェアアップデート自動更新 デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(MP3他) GSM3GローミングWORLD WING フルブラウザFlash Player 10.3
Androidマーケット/dメニュー/dマーケット GmailGoogle TalkYouTubePicasa バーコードリーダ名刺リーダ ドコモ地図ナビGoogle Mapsストリートビュー

歴史[編集]

脚注[編集]

  1. ^ HFP/HSP/OPP/SPP/A2DP/AVRCP/PBAP/HIDのプロファイルに対応する。
  2. ^ ドコモからのお知らせ : 「docomo with series Q-pot.Phone SH-04D」の販売限定台数の変更について | お知らせ | NTTドコモ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]