Xperia

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Xperia
Xperia Logo.svg
Xperia XZ.png
Xperia XZ(日本国内版はSO-01J/SOV34/601SO)
製造元 ソニーモバイル
コミュニケーションズ
種別 スマートフォン
発売日 2008年10月 (2008-10) 以降
売上台数 1350万台[1]
OS Android
Windows Mobile (X1, X2)
ウェブサイト www.sonymobile.co.jp

Xperia(エクスペリア)は、ソニーモバイルコミュニケーションズ(旧:ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)のスマートフォンタブレット端末、およびソニーのタブレット端末などのブランド名である。商標権(登録商標:第5694407号)はソニーモバイルが保有しており、ソニー本体はソニーモバイルからライセンスを受ける形となる。

現在の日本国内におけるキャッチコピーは「感覚を揺さぶるもの」「この感覚が、Xperia」があり(2012年2月中旬頃からテレビCM(15秒は除く)等を中心に使われている。ただし、ごく一部のテレビCMには表示されなかったものがあった[2])、2015年6月中旬頃からは「だから私は、Xperia。」も並行して使われていた[† 1]。2018年からは「あ、これがXperiaゾーン!」というキャッチコピーとなった。

ブランド名は、Experience(体験)とラテン語で場所を意味する接尾辞“ia”を組み合わせた造語であり、「さまざまな体験を生み出す場所」という意味が込められている[3]

スマートフォン[編集]

概要[編集]

ソニーモバイルコミュニケーションズ(旧ソニー・エリクソン)が2008年より販売しているスマートフォン。

2017年の国内スマホ市場においては、Apple社(49.9%)とシャープ(12.6%)に次ぐ、国内スマホ市場3位(12.5%)の高いシェアを持つ[4]。また世界スマホ市場においても、販売数の全盛期となる2013年から2014年にかけては世界で年間4000万台近くの販売数、また市場シェアの全盛期となる2012年度第3四半期にはサムスンとアップルに次ぐ世界スマホ市場3位(5.1%)の高いシェアを誇り[5]、エリクソン社の拠点がある欧州では特に高いブランド力があった。しかしながら、海外では中国勢の急速なシェア拡大におされ、2016年以降の世界シェアは1%程度と苦境に立たされている[6][7]

2017年度の販売台数は1350万台(そのうち、国内での販売台数は456.6万台)。2018年度は出荷台数が900万台と見込まれているが、2020年頃に実用化されるとみられる5G(第5世代移動通信システム)世代での巻き返しを予定しているため、撤退はしないことを表明している。

歴史[編集]

2008年(平成20年)10月、旧ソニー・エリクソンは最初のXperiaブランドの端末として、キーボードを搭載したスライド型で、オペレーティングシステムにWindows Mobile 6.1 を搭載した「Xperia X1」を欧米諸国向けを中心に発売した。翌年には、Windows Mobile 6.5の搭載やカメラなど性能向上を図った「Xperia X2」を発売した。

2010年(平成22年)に発売された「Xperia X10」では、Windows MobileにかわりAndroidを導入しており、以後Xperiaブランドの端末にはオペレーティングシステムとしてAndroidが搭載されている。

ソニー・エリクソンは2005年に発売したウォークマンフォンのヒットによって、全盛期となる2007年度は世界で1億台を超える販売台数、また2007年の第2四半期には世界の携帯電話シェアの10%(世界4位)を確保する成功をおさめたが、アップルコンピューター社(現在のアップル社)が発売したiPodによって「ウォークマン」のブランド力は急激に低下し、さらには2006年に携帯電話市場に参入したアップルコンピューター社のiPhoneに押されてウォークマンフォンのシェアも急激に低下し、Xperiaブランドが発足した2008年後半には赤字に転落していた。しかしXperia端末のヒット、特に2010年に発売されたXperia X10の大ヒットによって、ソニー・エリクソンは2010年第2四半期の世界のスマホ市場で3.4%のシェア(世界5位)となり、赤字だったソニー・エリクソンは2010年第4四半期に黒字化した[8]

日本市場でのXperia X10は、NTTドコモから2010年4月にSO-01Bとして販売された。この機種はXperiaシリーズとして日本で販売されたのも初めて、Androidを搭載したのも初めてであり、日本市場におけるiPhoneを2008年より独占的に販売していたソフトバンクモバイルに対抗して、NTTドコモから多数販売され、日本の携帯電話市場においてAndroidスマートフォンを浸透させる起爆剤となった[9](後にNTTドコモやauでもiPhoneを取り扱うようになり、Xperiaの地位は低下)。2010年度の日本のスマホ市場におけるソニー・エリクソンのシェアは9.8%で、アップルとシャープに次いで、日本3位となった。

Androidプラットフォームとして、ソニーの他の製品とモバイル端末を融合させるというソニーの意向もあり、ソニー・エリクソンは2012年に合弁を解消し[10]、ソニーモバイルコミュニケーションズとなった。同時期には実際にソニーのグループ企業の製品とXperiaを融合した端末も開発されており、2011年にはPlayStation Suite(PlayStation Mobileと改称した後、2014年8月にサポート打ち切り)に対応したXperia Play(後にXperia arcXperia acro等にも対応)が発売された。対応端末ではPlayStation Storeからゲームソフトウェアをダウンロードし、端末上でプレイできる。また、PS4のゲームをXperia端末でプレイできる「PS4 リモートプレイ」も存在する。

Xperiaブランドの発足当初は、「Xperiaシリーズ」として多機種展開されており、エントリーモデル、ミッドレンジモデル、HDディスプレイを採用したハイエンドモデル、ゲーム機と一体化しスライド式のゲームコントローラーを備えたモデル、キーボード搭載モデル、ミニサイズやスリム・軽量化モデル、スポーツアウトドア用途を想定しハンマーで叩いても割れないタフネスモデルなど多岐に及んでいた。しかし、ソニーのモバイル部門が苦境となった2016年よりローエンドモデルを廃止するなど収益性の高いモデルのみにラインナップを絞るようになった。

Xperia Z以降の機種でZ1Tablet Z等、モデル名にZがつく機種はSony Xperia Z シリーズともいわれる。ラインナップの整理に伴い、Xperia Zシリーズは2015年発売の「Xperia Z5」をもって終了した。

ロゴの位置は各国のキャリアによって異なっており、その位置関係は以下の通りとなる。ソフトバンク版やボーダフォン版はグローバル版とロゴの配置が同等であり、キャリアモデルの中では最も素のデザインに近づけている。これ以外のキャリアモデルは、それぞれ独自のキャリアロゴが入れ込まれるなどの改変が施されている。ドコモはGシリーズから、auはXperia Z5のみロゴの配置を変更している。

2010年頃から2014年頃までのXperiaはソニーの牙城である日本国内はおろかエリクソンの牙城であるヨーロッパでも高いブランド力を有し、ソニー・エリクソンの合弁解消直後の2013年から2014年にかけては世界で年間4000万台近くの販売数、また2012年度第3四半期には世界のスマホ市場で5.1%(世界3位)の高いシェアを誇ったが、その頃がソニーモバイルコミュニケーションズとしての全盛期で、2014年度に世界10位となったのを最後に、ソニーは世界トップ10ランキングから消えた。ソニー・エリクソンを買収した際の「のれん代」もあって2014年に赤字に転落したソニーモバイルコミュニケーションズは、2016年よりモバイル部門の構造改革を進め、Xperiaを限られた地域で高付加価値機種のみを販売することで2017年には3年ぶりに黒字化を成し遂げたが[11]、それでもモバイル部門の黒字は定着しておらず、Xperiaの販売不振によるモバイル部門の赤字がソニーグループ全体の足を引っ張る形となっている。

Xperiaが最も高いブランド力を持つ日本国内では、2016年まではスマホ市場2位(国内Androidスマホ市場1位)を維持していたが、国内スマートフォンシェアの過半数を占めるiPhoneには大差をつけられており、また2017年にはシャープのAQUOS PHONEに抜かれ、国内スマホ市場3位(国内Androidスマホ市場2位)となった。

しかし、2020年以降の5G世代における巻き返しを予定しているため、パソコン事業(VAIO)などとは違って撤退はせず、引き続いて集中と選択による収益の安定を図る考えを表明している[12]

モデル[編集]

位置 グローバルモデル
(SIMフリー版)
ベライゾン AT&T ボーダフォン T-Mobile チャイナ・モバイル チャイナ・テレコム ドコモ au ソフトバンク
Fシリーズ以前 Gシリーズ(Z3)以降 Z4以前

X Performance以降

Z5のみ
表面
上部 SONY Verizon 4G AT&T SONY SONY SONY SONY NTT docomo Xi SONY SONY SONY SONY
下部 SONY SONY SONY
側面
左側面 XPERIA

(Z5/Z5C/Z5Pのみ)

XPERIA XPERIA

(Z5のみ)

裏面
上部 型番
中央 SONY Verizon 4G SONY XPERIA XPERIA XPERIA XPERIA docomo
(Z3/Z3Cのみdocomo Xi)
XPERIA SONY SONY
下部 XPERIA XPERIA XPERIA XPERIA T-Mobile 4G CHINA MOBILE 中国電信ロゴ 型番(内蔵電池機種) XPERIA au/型番 au/型番 XPERIA
製品群

タブレット[編集]

Xperia Tabletの前身機種であるSony Tabletについては「Sony Tablet」を参照のこと。

ソニーのタブレット事業は、2011年4月26日に初公開[33]、2011年9月1日に販売が発表された『Sony Tablet』シリーズ2機種(Sony Tablet SSony Tablet P)が存在した[34]

その後、2011年10月にエリクソンと共同出資だった『ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ』の株式をソニーが全て取得することを発表し[35]、2012年2月15日に『ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ』がソニーの完全子会社となり、同時に『ソニーモバイルコミュニケーションズ』へ組織変更した[36]

2012年8月30日、IFA 2012で『Xperia Tablet』を出展する事と[37]、これまでスマートフォンのみで使用していた Xperia ブランドを、タブレットでも展開することを発表した。同年9月4日には日本市場で販売することを発表し、同月15日から販売開始した[38]

2017年1月時点の最新タブレット端末は2015年6月19日に日本市場で発売されたXperia Z4 Tabletであり[39]、これ以降のタブレット端末が製造されるかは不明である。

タブレットのブランド変更に伴い、スマートフォンの Xperia とデザイン・ユーザーインターフェイス(操作体系)などを共通化している[40]

Xperia Z2 TabletからはWi-Fi版・ドコモ版・au版が発売されるようになった。この場合、ロゴの位置関係は以下の通りとなる。

位置 Wi-Fi ドコモ au
Fシリーズ以前 Gシリーズ以降
表面
上部 SONY
下部 NTT docomo Xi
裏面
中央 XPERIA docomo XPERIA
下部 XPERIA au
製品群
機種名 日本向け
モデル
画面方式 通信方式 CPU メモリ メインカメラ サブカメラ 初期搭載
OS[† 2]
トピック
Xperia Tablet S SGPT121JP/S(16GB)
SGPT122JP/S(32GB)
SGPT123JP/S(64GB)
TFT液晶 9.4インチ WXGA GSM, UMTS
IEEE802.11a/b/g/n
NVIDIA
Tegra 3 T30L
1.3GHz
RAM:1GB
Storage:16GB(SGPT121JP/S)
Storage:32GB(SGPT122JP/S)
Storage:64GB(SGPT123JP/S)
8.0MP 1.0MP A. 4.0 → 4.1 赤外線通信[† 23]、WALKMAN、S-Master、DTCP-IP、PlayStation Mobile、防滴、SDXC、ステレオスピーカー
ソニー製
Xperia Tablet Z SO-03E TFT液晶 10.1インチ WUXGA GSM, UMTS, LTE, IEEE802.11a/b/g/n Qualcomm
Snapdragon S4 Pro
APQ8064 1.5GHz
RAM:2GB
Storage:32GB
8.1MP 2.2MP A. 4.1 NFC、ワンセグ、フルセグ[† 5]、NOTTV、赤外線通信[† 23]、WALKMAN、MHL、DTCP-IP、Miracast、PlayStation Mobile、防水・防塵、microSDXC、ステレオスピーカー、エリアメール、テザリング
ソニーモバイル製
Xperiaシリーズ初のNOTTV・フルセグ対応モデル。
SGP311JP/B(16GB)
SGP312JP/B・W(32GB)
IEEE802.11a/b/g/n RAM:2GB
Storage:16GB(SGP311JP/B)
Storage:32GB(SGP312JP/B・W)
A. 4.1 → 4.2 NFC、赤外線通信[† 23]、WALKMAN、MHL、DTCP-IP、PlayStation Mobile、防水・防塵、microSDXC、ステレオスピーカー
ソニー製
SO-03EのWi-Fi版。
16GBモデル(SGP311JP/B)はソニーストア限定モデル。
Xperia Z Ultra SGP412JP/B・W・V TFT液晶 6.4インチ FHD IEEE802.11a/b/g/n/ac Qualcomm
Snapdragon 800
APQ8074 2.2GHz
RAM:2GB
Storage:32GB
8.1MP 2.2MP A. 4.2 → 4.4 →5.0(日本版を除く) NFC、WALKMAN、MHL、DTCP-IP、Miracast、PlayStation Mobile、防水・防塵、microSDXC、トリルミナスディスプレイ for mobile、X-Reality for mobile
ソニー製
SOL24のWi-Fi版。
パープル(SGP412JP/V)はソニーストア限定モデル。
Xperia Z2 Tablet SGP511JP/B(16GB)
SGP512JP/B・W(32GB)
TFT液晶 10.1インチ WUXGA IEEE802.11a/b/g/n/ac Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AB 2.3GHz
RAM:3GB
Storage:16GB(SGP511JP/B)
Storage:32GB(SGP512JP/B・W)
8.1MP 2.2MP A. 4.4 → 5.1 NFC、赤外線通信[† 23]、WALKMAN、MHL、DTCP-IP、Miracast、PlayStation Mobile、防水・防塵、microSDXC、トリルミナスディスプレイ for mobile、Live Color LED、X-Reality for mobile、ステレオスピーカー、デジタルノイズキャンセリング、ハイレゾ音源再生[† 16][† 17]、DSEE HX[† 24]
ソニー製
SOT21・SO-05FのWi-Fi版。
16GBモデル(SGP511JP/B)はソニーストア限定モデル。
SOT21 GSM, CDMA2000, EVDO, UMTS, LTE, WiMAX2+
IEEE802.11a/b/g/n/ac
RAM:3GB
Storage:32GB
A. 4.4 → 5.0 Wi-Fi版の機能に加え、以下の機能も備える。
ワンセグ、フルセグ、緊急速報メール、テザリング
ソニーモバイル製
SO-05F GSM, UMTS, LTE
IEEE802.11a/b/g/n/ac
A. 4.4 → 5.0 Wi-Fi版の機能に加え、以下の機能も備える。
ワンセグ、フルセグ、NOTTV、エリアメール、テザリング、VoLTE、DSEE HX[† 18]
ソニーモバイル製
Xperia Z3 Tablet Compact TFT液晶 8.0インチ WUXGA GSM, UMTS, LTE, IEEE802.11a/b/g/n/ac Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AC 2.5GHz
RAM:3GB
Storage:16GB/32GB
8.1MP 2.2MP A. 4.4 NFC、WALKMAN、MHL、Miracast、PlayStation Mobile、防水・防塵、microSDXC、トリルミナスディスプレイ for mobile、Live Color LED、X-Reality for mobile、ステレオスピーカー、デジタルノイズキャンセリング、ハイレゾ音源再生[† 19]、DSEE HX、PS4リモートプレイ
SGP611JP/W・B(16GB)
SGP612JP/W・B(32GB)
IEEE802.11a/b/g/n/ac RAM:3GB
Storage:16GB(SGP611JP/W・B)
Storage:32GB(SGP612JP/W・B)
A. 4.4 → 5.1 グローバル版のWi-Fiモデル。ソニー製
Xperia Z4 Tablet英語版 TFT液晶 10.1インチ WQXGA GSM, UMTS, LTE, IEEE802.11a/b/g/n/ac Qualcomm
Snapdragon 810
MSM8994 2.0GHz + 1.6GHz
RAM:3GB
Storage:32GB
8.1MP 5.1MP A. 5.0 NFC、MHL、Miracast、防水・防塵、microSDXC、トリルミナスディスプレイ for mobile、Live Color LED、X-Reality for mobile、ステレオスピーカー、デジタルノイズキャンセリング、ハイレゾ音源再生[† 19]、DSEE HX、PS4リモートプレイ、LDAC
SGP712JP/B・W IEEE802.11a/b/g/n/ac グローバル版のWi-Fiモデル。ソニー製
SO-05G GSM, UMTS, LTE
IEEE802.11a/b/g/n/ac
グローバル版の機能に加え、以下の機能も備える。
ワンセグ、フルセグ、NOTTV、エリアメール、テザリング、VoLTE
ソニーモバイル製
SOT31 GSM, UMTS, LTE, WiMAX2+
IEEE802.11a/b/g/n/ac
グローバル版の機能に加え、以下の機能も備える。
ワンセグ、フルセグ、緊急速報メール、テザリング
ソニーモバイル製
  • なお、日本国内でSGPxxxとして発売されているWi-Fiモデルはソニーモバイルコミュニケーションズではなくソニーが発売元になっている。

Bluetoothヘッドセット[編集]

製品群
機種名 日本向け
モデル
再生周波数帯域
(イヤホン部)
有効周波数帯域
(マイク部)
通信方式 トピック
Xperia Ear XEA10 非公開 非公開 Bluetooth 4.1 NFC、防滴
Xperia Ear Duo XEA20 60Hz - 16kHz
(44.1kHzサンプリング時)
50Hz - 8kHz Bluetooth 4.2 NFC、防滴、Clear Phase、アダプティブボリュームコントロール、
近接センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、コンパス、気圧センサー

ポータブルスマートプロジェクター[編集]

製品群
機種名 日本向け
モデル
光源/表示素子/
投射方式
通信方式 CPU メモリ メインカメラ サブカメラ 初期搭載
OS[† 2]
トピック
Xperia Touch G1109 レーザーダイオード
SXRD・3原色液晶シャッター投影方式
IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
Qualcomm
Snapdragon 650
MSM8956 1.8GHz + 1.4 GHz
RAM:3GB
Storage:32GB
13.0MP - A. 7.0 NFC、Miracast、microSDXC、ステレオスピーカー、HDMI(Type D・入力)

コミュニケーションロボット[編集]

製品群
機種名 日本向け
モデル
画面方式 通信方式 CPU メモリ メインカメラ サブカメラ 初期搭載
OS[† 2]
トピック
Xperia Hello! G1209 TFT液晶
4.55インチ
HD
IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
Qualcomm
Snapdragon 650
1.8GHz + 1.4 GHz
RAM:3GB
Storage:32GB
13.2MP - A. 7.1 NFC、モノラルスピーカ

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 「Xperia File」という企画のキャッチコピー。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m A. x.xはAndroidのバージョン、WM. x.xはWindows Mobileのバージョン。
  3. ^ Windows Mobile 6.5.3のアップデートあり。
  4. ^ なお、日本国内向けモデルSO-01Bについては、Android 2.3へのアップデートは実施しない方針であるとNTTドコモ広報部が回答している。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ソフトウェア更新で対応。
  6. ^ 「Xperia」を冠さずに「Sony Ericsson mini」として発売される。
  7. ^ a b c 国内向けモデルでは非搭載。
  8. ^ a b c d e 国内向けモデルのみ搭載。
  9. ^ Xperia TL(アメリカ版)のみ対応。
  10. ^ アメリカでの販売名は「Xperia TL」となりLTEに対応する。
  11. ^ アメリカでの販売名は「Xperia advance」となる。
  12. ^ ブラジルではXperia ZQとして一部仕様を変更して発売。
  13. ^ ただし、Xperiaのブランドは冠しておらず、「Sony Z Ultra」として販売される。
  14. ^ 中国では「Xperia Z1 Colorful Edition」として販売。
  15. ^ SO-02Fの発売は2013年12月19日。
  16. ^ a b c d ハイレゾ音源を聴くには、ハイレゾ対応のUSB DAC、USBホストケーブル、USBケーブル、ハイレゾ対応ヘッドホンおよびスピーカーが必要。
  17. ^ a b Android 5.0以降にバージョンアップした後はハイレゾ対応ヘッドホンおよびスピーカーが必要。ハイレゾ対応のUSB DACも使用可能。
  18. ^ a b Android 5.0バージョンアップで追加。
  19. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ハイレゾ音源を聴くにはハイレゾ音源対応ヘッドホンおよびスピーカーが必要。ハイレゾ音源対応のUSB DACも使用可能。
  20. ^ Xperia A2ベース。
  21. ^ qiおよびパワー・マターズ・アライアンス英語版(PMA)の両規格に対応。
  22. ^ a b c d Type-C対応ヘッドホンを使用するか、付属のUSB Type-C - 3.5mm端子変換アダプターにヘッドホンを接続することで再生可能。
  23. ^ a b c d リモコン機能のみ。
  24. ^ Android 4.4.4バージョンアップで追加。
出典
  1. ^ [1] ソニーの2017年度決算、スマートフォン事業での苦戦が明らかに
  2. ^ 【TV-CM】 Xperia Z1 SO-01F 「The best of Sony, for the best of you.」篇 - ソニーモバイル公式YouTubeより。
  3. ^ ソニーモバイルについて | 会社情報 | ソニーモバイル公式サイト
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  6. ^ “Xperiaのスマホ販売台数が2016年は1510万台と半減!欧州や事業縮小した地域の減少が影響――ソニーが2016年度第3四半期業績説明会を実施 - ライブドアニュース” (日本語). ライブドアニュース. http://news.livedoor.com/article/detail/12628767/ 2018年9月29日閲覧。 
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  16. ^ http://www.sonyericsson.com/cws/corporate/press/pressreleases/pressreleasedetails/sonyericssonx10miniandminifinal-20100214
  17. ^ http://www.sonyericsson.com/cws/corporate/press/pressreleases/pressreleasedetails/sonyericssonx10miniandminifinal-20100214
  18. ^ Sony Ericsson delivers the most entertaining smartphones
  19. ^ Sony Ericsson introduces Xperia™ arc - the ultimate smartphone with super-slim design and state-of-the-art Sony technology
  20. ^ Introducing Xperia PLAY - the world's first PlayStation certified smartphone
  21. ^ Sony Ericsson expands Xperia family with two new generation Android smartphones
  22. ^ Sony Ericsson expands Xperia family with two new generation Android smartphones
  23. ^ ソニー・エリクソン、日本の市場向けXperia™シリーズの新モデル、『Xperia™ acro』を発表
  24. ^ 充実のビジュアル・エンターテインメント機能を搭載 快適な操作性を実現し、ワンセグやFeliCa™、赤外線通信に対応した『Xperia™ acro IS11S』の発売について
  25. ^ Sony Ericsson unveils next-generation Xperia™ minis
  26. ^ Sony Ericsson unveils next-generation Xperia™ minis
  27. ^ Sony Ericsson stuns with Xperia™ ray
  28. ^ Get fit with Sony Ericsson Xperia™ active
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  36. ^ ソニー、ソニー・エリクソンの100%子会社化を完了 社名をソニーモバイルコミュニケーションズに変更し、事業の融合を加速 - ソニー 2012年2月16日
  37. ^ IFA 2012出展について モバイルを軸に機器間の連携を強化した新商品群、84V型4K対応液晶テレビなどを初公開 - ソニー 2012年8月30日
  38. ^ Android™搭載タブレット端末 Xperia™ Tablet 発売 ~生活防水や独自のアプリケーション、バラエティに富んだ別売アクセサリーで多彩な使い方を提案~ - ソニー 2012年9月4日
  39. ^ 世界最薄・最軽量タブレット『Xperia™ Z4 Tablet』 Wi-Fiモデルを発売 - ソニー 2015年5月26日
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]