AT500/26F

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REGZA Tablet AT500/26F
キャリア au
製造 東芝
発売日 2012年6月22日
概要
OS Android 4.0
CPU NVIDIA Tegra3
通信方式 3G通信非対応
形状 タブレット
サイズ 178.9 × 260.6 × 9.0 mm
質量 590 g
内蔵メモリ 16GB
外部メモリ SDXC(最大64GB)
Bluetooth 3.0
外部接続 MicroUSB/MicroHDMI
イヤホン端子/SDメモリースロット
メインディスプレイ
方式 IPS
解像度 WXGA (1280×800 px)
サイズ 10.1インチ
表示色数 約1600万色
無線LAN
規格 IEEE802.11b/g/n
周波数範囲 2.4GHz
メインカメラ
画素数・方式 500万画素
サブカメラ
画素数・方式 200万画素
カラーバリエーション
 
ダークシルバー
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

REGZA Tablet AT500/26F(レグザタブレット えーてぃーごひゃく/にいろくえふ)は、東芝によって開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話Wi-Fi通信専用Android 4.0搭載タブレット端末である。

概要[編集]

東芝が一般向けに販売している「REGZA Tablet AT500シリーズ」と同等のタブレット端末であるが、au独自のアプリケーションがプリインストールされており、内蔵メモリーは16GBとなっている。

タブレット端末では珍しくauスマートパスに対応しているが、契約切れになった時にauスマートパスのアプリをロックして削除する機能を備えている。

東芝本体がau向けとして発売される機種は東芝名義として開発されたiidaブランドフィーチャーフォンであるLIGHT POOL(TSX05)以来約2年振りとなる[1]。型番は東芝側が採用しているためこの機種には「au」のロゴは入っていない。

auでNVIDIA Tegra 3を搭載しているのは、本機とスマートフォンARROWS Z ISW13Fのみである。ちなみに、そのISW13Fはかつての東芝モバイルコミュニケーション社にあたる富士通モバイルコミュニケーションズ製(無論富士通ブランド)である。

歴史[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにNTTドコモ向けの東芝製端末はdynapocket T-01Bの次がフォトパネル 05で、その間に約2年半のブランクが空いている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]