URBANO L02

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au URBANO L02
(KYY22)
キャリア au
製造 京セラ
発売日 2014年2月8日
概要
OS Android OS4.2.2
CPU Qualcomm
Snapdragon S4 Plus
MSM8960 1.5GHz
(アプリ用・モデム用共用)
音声通信方式 3G:CDMA2000 1xMC
CDMA 1X
(新800MHz/2GHz)
W-CDMA
(850MHz/2GHz)
2G:GSM
(1.9GHz/1.8GHz/900MHz)
データ通信方式 3.9G: FDD-LTE
au 4G LTE
(新800MHz/1.5GHz/2.1GHz)
3.5G:CDMA2000 1xEV-DO MC-Rev.A
WIN HIGH SPEED
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A/Rel.0
CDMA 1X WIN
(Packet WIN)
UMTS
W-CDMA
3G:CDMA2000 1xMC
(CDMA 1X)
(Packet 1X)
その他:無線LAN
(IEEE 802.11a/b/g/n 5GHz/2.4GHz)
形状 ストレート式
スマートフォン
(防水・タッチパネル対応)
サイズ 134 × 65 × 11.0[1] mm
質量 約142 g
連続通話時間 約1,210分
連続待受時間 約510時間(4G(LTE)時)
約620時間(3G(CDMA)時)
充電時間 140分(AC時)
バッテリー 2,700mAh
内部メモリ RAM・2GB
ROM・16GB
外部メモリ microSD
(最大2GB・KDDI公表)
microSDHC
(最大32GB・KDDI公表)
microSDXC
(最大64GB・KDDI公表)
日本語入力 iWnn for Android
FeliCa FeliCa/NFC
赤外線通信機能 あり(IrDA)
テザリング Wi-Fi
Bluetooth あり
(Ver4.0)[2]
放送受信機能 あり
(ワンセグ)
外部接続 microUSB(MHL共用)
卓上ホルダ用電源端子
Qi[3]
備考 1. SAR値:0.630W/kg[4]
2. 製造国:日本の旗 日本
メインディスプレイ
方式 タッチパネル対応
TFT
解像度 HD
(720×1280ドット)
(320dpi
サイズ 4.7インチ
表示色数 16,777,216色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約1300万画素画素CMOS
機能 手振れ補正対応AF
サブカメラ
画素数・方式 約97万画素画素CMOS
カラーバリエーション
シルバー
グリーン
ピンク
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

URBANO L02(アルバーノ エル ゼロニ)は、京セラによって日本国内向けに開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話URBANOシリーズの一つで、CDMA 1X WIN、および第3.9世代移動通信システムau 4G LTE)対応スマートフォンである。製造型番はKYY22

概要[編集]

URBANOシリーズのスマートフォンとしては第3弾となるスマートフォンであり、既存のURBANO L01(KYY21)のマイナーチェンジ版にあたる。そのため基本スペックはURBANO L01とほぼ同一である。これまで通り40代以上のユーザー、ならびにスマートフォン初心者、同キャリア向けの簡単ケータイシリーズを含む既存のフィーチャーフォン(携帯電話)からの機種変更のユーザーなどを想定している。

前代機種のURBANO L01同様、DIGNOシリーズには含まれない。

本機種を除くauの2014年春モデルのAndroid搭載スマートフォンには全てQualcomm社製クアッドコアプロセッサのSnapdragon 800が搭載されており、本機種は唯一、デュアルコアプロセッサ搭載している。

バッテリーの取り外しが可能で、既存のURBANO L01同様、非接触充電(Qi)に対応したバッテリーパックに対応する。

背面カバーの形状の変更、および前面に装備されている3つのハードキー(物理キー)の形状が押しやすい形状に改良されているほか、スマートフォン初心者向けのauオリジナルのユーリティツールである「かんたんメニュー」が工場出荷時点でプリインストールされている点や、背面カバーを交換せずにQi対応バッテリーパックを使用できる点などが、URBANO L01との相違点である。

このほか、本機種のオプションとして一部のトヨタ車専用の車載用の置くだけで充電可能なURBANO L02専用充電トレイの発売が予定されている。ただしこのオプション品はauショップや大型家電店での販売は一切行わず、PiPitを含む全国のトヨタディーラー各店、およびトヨタレンタリース各店、トヨタ純正部品共販各店の専売品として販売される[5]


歴史[編集]

プリインストールアプリ[編集]

  • Skype
  • Friends Note
  • Foursquare
  • きせかえtouch
  • au Smart Sports Run&Walk
  • au Smart Sports Karada Manager
  • au Smart Sports Fitness
  • au one GREE
  • au one Brand Garden
  • au one ショッピングモール
  • au one モバオク
  • au one ナビウォーク
  • au one 助手席ナビ
  • au one ニュースEX
  • じぶん銀行
  • Twitter for Android
  • すぐ文字 for Android
  • すぐこえ

主な機能・サービス[編集]

※PC向けWebブラウザが標準装備されておりFlashコンテンツもフル表示可能。携帯向けサイト(EZWeb)は他のスマートフォンやPCと同じく閲覧不可。

主な機能・対応サービス
auウィジェット
Webブラウザ
LISMO!
for Android
[7]
LISMO WAVE
おサイフケータイ ワンセグ
au one メール
PCメール
Gmail
EZwebメール[8]
デコレーションメール
デコレーションアニメ[9]
Skype au PCドキュメント[10]
au Smart Sports
Run & Walk
Karada Manager
ゴルフ(web版)
Fitness、歩数計
GPS
方位計
au oneナビウォーク
au one助手席ナビ
au one ニュースEX
au one GREE
じぶん銀行 かんたんメニュー
緊急地震速報
Bluetooth 無線LAN機能
(Wi-Fi)
赤外線通信
(IrDA)
au 4G LTE
WIN HIGH SPEED
グローバルパスポート(CDMA・GSM) auフェムトセル
microSD
microSDHC
モーションセンサー(6軸) 防水
防塵
簡易留守録
着信拒否設定

脚注[編集]

  1. ^ 最厚部:約11.3mm
  2. ^ 対応プロファイルはHSP、HFP、HID、A2DP、AVRCP、OPP、OBEX
  3. ^ Qi対応バッテリー(URBANO L01用と共通)に交換が必要
  4. ^ au電話の比吸収率について - au(KDDI)
  5. ^ 幅広い層に使いやすさを訴求する「URBANO」最新モデル - ケータイWatchインプレス) 2014年1月22日。
  6. ^ [1]
  7. ^ 過去にCD等からPC上のLISMO Portへ取込んだ楽曲の当機種を含むLシリーズ端末への転送、および、過去に同電話番号のLISMO対応au携帯電話で購入した着うたフル着うたフルプラス、ビデオクリップのLISMO Portでのバックアップ&当機種を含むLシリーズ端末への転送は、LISMO Port 5.0が必要(ただしWindows 8.1には非対応。なお、LISMO Portは2013年11月29日を以て無償ダウンロードによるサービスを終了した)となる。このほか携帯のmicroSDからの差し替えやMP3やMP4(M4V含む)などにも対応している。また、WMAの場合はあらかじめインストールされているメディアプレイヤー(例・Windows Media Playerなど)かLISMO以外のプレイヤーアプリで対応。
  8. ^ EZwebのメールはLTEの他に3G(CDMA)、およびGSM、無線LAN、WiMAX環境でも利用可能。ただしEメールの初期設定をする時にLTE、または3Gの送受信による認証が必要となる。
  9. ^ デコレーションアニメの送信は非対応だが、IS端末で受信した場合はflashファイルで添付ファイルとして受信される。
  10. ^ プリインストールアプリのDocuments To Goで対応。Word、Excel閲覧。PDF閲覧、Word編集、Excel編集は有料版を購入。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]