パナソニック システムネットワークス

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パナソニック システムネットワークス株式会社は、かつて存在した日本の電気機器メーカーである。

沿革[編集]

  • 1955年昭和30年)12月24日 - 九州松下電器(株)設立
  • 1956年(昭和31年)1月 - 日本ゴム株式会社より同社福岡工場の土地および建物を買い取る
  • 1958年(昭和33年) - 松下通信工業(株)設立
  • 1962年(昭和37年) - 東方電機(株)(松下電送機器(株)の前身)が松下電器グループ入り
  • 1970年(昭和45年) - 東方電機(株)を松下電送機器(株)に改称
  • 1982年(昭和57年) - 松下電送機器(株)を松下電送(株)に改称
  • 1998年平成10年) - 松下電器の事務機器事業部と松下電送(株)が統合し、松下電送システム(株)を設立
  • 2002年(平成14年) - 株式交換により、松下通信工業、九州松下電器、および松下電送システムが松下電器産業の完全子会社となる
  • 2003年(平成15年)1月1日 - 九州松下電器と松下電送システム、および、松下通信工業のPBX・ホームテレホン事業、松下電器のシステム営業本部の固定通信関連営業、および、松下電器のカラープリンティング開発センターが統合し、パナソニック コミュニケーションズ株式会社となる。
  • 2004年(平成16年) - 上期において長野事業場を新潟事業場に、2004年9月をもって長崎事業場を佐賀事業場へ集約した。
  • 2005年(平成17年)4月 - 城島事業場を松下電工(株)へ、またPCCT(パナソニック コミュニケーションズ タイ(株))を松下電器産業(株)モータ社へ事業移管した。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - パナソニック四国エレクトロニクス(現・パナソニック ヘルスケア)よりPC用光学ドライブ事業の譲渡を受け、パナソニック コミュニケーションズが手がけているポータブル型光学ドライブ事業と統合
  • 2009年(平成21年)6月末に開発拠点である宇都宮事業場と生産拠点である新潟事業場(いずれも旧松下電送システムの事業場)を福岡および佐賀事業場に統合し、宇都宮事業場および新潟事業場は閉鎖した。
  • 2010年(平成22年)1月1日 - パナソニックの「システムソリューションズ社」と事業統合し、パナソニック システムネットワークス株式会社に社名変更。本社を東京都目黒区に移転した(なお、登記上本店は当面福岡市博多区のままとされている)。
  • 2013年(平成25年)3月1日 - パナソニック システムネットワークス(株)、パナソニックSSインフラシステム(株)の2社と、販売・ソリューション会社のパナソニック システムソリューションズ ジャパン(株)の3社を統合し、新生パナソニック システムネットワークス(株)を発足し、本社を東京都中央区とする。
  • 2014年(平成26年)3月31日 - パナソニック ヘルスケアより補聴器事業の譲渡を受ける[1]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社へ社名変更

拠点[編集]

関連企業等[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “パナソニック、ヘルスケア事業の一部をコニカミノルタに譲渡”. ロイター. (2013年7月26日). http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE96P09D20130726 2013年7月27日閲覧。 

関連項目[編集]