SC-02E

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NTTドコモ GALAXY Note II SC-02E
キャリア NTTドコモ
製造 サムスン電子
発売日 2012年11月16日
概要
OS Android 4.1→Android 4.3
CPU Samsung Exynos 4412
1.6GHz(クアッドコア)
音声通信方式 3GFOMAW-CDMA
2GGSM
データ通信方式 3.9G Xi LTEは1.5GHzおよび2.1GHz帯のデュアルバンド対応
3.5GFOMAHSDPA/HSUPA
2GE(DGE
IEEE 802.11a/b/g/n準拠(2.4GHz、5GHzのデュアルチャネル対応)
形状 ファブレット
サイズ 151 × 80 × 9.7(最厚部10.4) mm
質量 185 g
連続通話時間 約850分(音声電話時・3G)
約720分(音声電話時・GSM)
連続待受時間 約730時間(静止時・3G)
約650時間(静止時・LTE)
約580時間(静止時・GSM)
充電時間 約240分
バッテリー 3,100mAh
内部メモリ RAM:2GB
ROM:32GB
外部メモリ microSD
(2GBまで)
microSDHC
(32GBまで)
microSDXC
(64GBまで)
日本語入力 iWnn
FeliCa あり
赤外線通信機能 なし
テザリング Wi-Fi
Bluetooth 4.0[1]
放送受信機能 ワンセグ
外部接続 MicroUSB(MHL1.0 11ピン)
3.5mmイヤホンマイク端子
備考 1. SAR値:0.095W/kg
メインディスプレイ
方式 HD SUPER AMOLED
解像度 HD(720×1280)
サイズ 5.5インチ
表示色数 16,777,216色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約800万画素裏面照射型CMOS
機能 顔検出AF
Full HD動画撮影機能
サブカメラ
画素数・方式 190万画素CMOS
カラーバリエーション
Marble White
Amber Brown
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E(ドコモ ネクストシリーズ ギャラクシー ノート ツー エスシーゼロニイー)は、韓国サムスン電子によって開発された、NTTドコモ第3.9世代移動通信システムXi)と第3世代移動通信システムFOMA)のデュアルモード端末である。グローバルモデル「GALAXY Note II」の日本国内ローカライズモデルとなる。docomo NEXT seriesのひとつ。製品番号はSGH-N025

概要[編集]

SC-05Dの後継機種で、Android 4.1とサムスン自社製クアッドコアCPU「Exynos 4 Quad」[2]を搭載している。ちなみに、ドコモのスマートフォンにおいて発売時よりAndroid 4.1を搭載するのは本機種が初となる。

Sペンでの操作が進化しており、従来の手書き入力に加えて特定の記号などを描くと割当てられた機能が起動するジェスチャー機能に対応している。インストールされているアプリや各種設定メニューに自分で書いた文字を割り当てることも可能である。

また、GALAXY Noteシリーズでは初となるおサイフケータイに対応している。ただしSC-05Dで対応していたNFCには対応していない。

なお、NOTTV赤外線通信・防水・おくだけ充電には非対応である。

主な機能[編集]

主な対応サービス
タッチパネル加速度センサー Xi[3]FOMAハイスピード[4] Bluetooth DCMXおサイフケータイNFCかざしてリンク赤外線トルカ
ワンセグ[5]モバキャス メロディコール テザリング WiFi IEEE802.11a/b/g/n
GPS ドコモメール電話帳バックアップ デコメールデコメ絵文字デコメアニメ iチャネル
エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(MP3他) GSM3GローミングWORLD WING フルブラウザFlash Player
Google Play/dメニュー/dマーケット GmailGoogle TalkYouTubePicasa バーコードリーダ名刺リーダ ドコモ地図ナビGoogle Mapsストリートビュー

歴史[編集]

不具合[編集]

2013年2月28日のアップデート[7]
  • 画面が消灯後にホームキーでスリープ復帰すると、直前の画面が表示されない場合がある。
  • ソフトウェア更新が正常に完了しない場合がある。
2013年11月21日のアップデート[7]
  • 不在着信がないにも係わらず、「ダイヤル」アプリのアイコン上に不在着信数が表示される場合がある不具合を修正。
  • Gmailアプリを起動後、受信メールを選択すると、まれにGmailアプリが強制終了する場合がある。
  • 「緊急通報」画面に選択表示される緊急通報番号110番119番118番)の削除。
  • 「Google設定」アプリの追加。
  • ビルド番号がJRO03C.SC02EOMALJFJRO03C.SC02EOMAMA6JRO03C.SC02EOMAMB1JRO03C.SC02EOMAMC2のいずれかからJR003C.SC02EOMAMK1になる。
2014年4月17日のアップデート(OSバージョンアップ)[7][8]
  • Android 4.3における共通の変更点
    • Bluetooth Smartに対応。
  • 機能バージョンアップ
    • [docomo ID」認証の本格導入対応
      • 端末にdocomo IDを設定することが可能。docomo IDを端末に設定することで、対応するサービスアプリ[9]でのdocomo ID入力が不要になる。
      • Wi-Fiオプションパスワードがdocomo IDに統合[10]
    • 端末を紛失した際などに、パソコン(My docomo)から回線を指定して、遠隔操作で端末初期化およびSDカードのデータを消去できるサービス「遠隔初期化」に対応
    • 新「ドコモバックアップアプリ」の提供開始
      • SDカードバックアップ対応項目のうち、音楽、ブックマーク、通話履歴、ユーザ辞書について、データ保管BOXへのアップロードが可能となる。
  • 本機独自機能の追加
    • カメラの撮影モードに写真の撮影モードに写真を撮影しながら、音声や周囲の音を録音できる「サウンド&ショット」を追加。
    • GALAXY Gear(SM-V700)へ対応。
    • 対応機種をWi-Fiテザリング機能でダイレクトに接続し、つながった機種間で動画や音楽、写真、ゲームなどを共有して楽しめる「グループプレイ」に対応。
    • 他のスマートフォンからGALAXYにデータを簡単に移行できる「Smart Switch」に対応。
    • ホーム画面をはじめ通話アプリなどをシンプルでわかりやすい表示する「TouchWizかんたんモード」が利用可能に。
    • 災害時など、緊急時すぐに充電することができない状況において、待受状態を少しでも長持ちさせるために、通常時と比較して電池の消費量を最大約40%低減することができる「緊急時長持ちモード」に対応。
    • 子どもの誤操作を防ぐために、データ通信や電話の発信などを防止する「通信制限モード」に対応。
    • 設定メニューより安全サポートをONにすると、緊急時に音量アップキーとダウンキーを3秒間押し続けることで、周囲に危険を知らせるサイレン音を鳴らすと同時に、あらかじめ設定した緊急メッセージを緊急連絡先通知する「緊急ブザー」に対応。
    • 1つのキーに、日本語・英語・数字の8つのフリック入力文字を配置し、入力モードの切り替えなしでスムーズな文字入力が可能となった「8フリック文字入力」に対応。
  • 不具合修正
    • ワンセグにて録画したコンテンツを再生中、まれに正しく再生されない場合がある不具合を修正する。
  • ビルド番号がJRO03C.SC02EOMALJFJRO03C.SC02EOMAMA6JRO03C.SC02EOMAMB1JRO03C.SC02EOMAMC2JRO03C.SC02EOMAMK1からJSS15J.SC02EOMUBND1になる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 対応プロファイル:HFP、HSP、OPP、SPP、HID、A2DP、AVRCP、PBAP、PAN、SAP、FMP、PXP
  2. ^ Exynosシリーズ自体は日本向けモデルではSC-03Eと同時にSC-02C以来の採用となる。
  3. ^ 受信時:100Mbps/送信時:37.5Mbps
  4. ^ 受信時:14Mbps/送信時:5.7Mbps
  5. ^ 連続視聴時間:約570分
  6. ^ 報道発表資料 : 「docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E」を発売 | お知らせ | NTTドコモ
  7. ^ a b c GALAXY Note II SC-02Eの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ
  8. ^ OSバージョンアップのお知らせ | SAMSUNG
  9. ^ 「ドコモ電話帳」「iコンシェル」「データ保管BOX」「ケータイデータお預かりサービス」「ドコモクラウド設定」「docomo Application Manager」は、機能バージョンアップと同時に更新される。「ドコモメール」「iチャネル」「フォトコレクション」「メール翻訳コンシェル」「i Bodymo」「ビジネスmopera あんしんマネージャー」「ショッぷらっと」については、バージョンアップ後、最新版にアップデートする必要がある。
  10. ^ バージョンアップ後は、対応サービスアプリをWi-Fi経由でご利用するためにdocomo IDを設定する必要がある。またWi-Fiオプションパスワードを利用されていた方もdocomo IDを改めて設定する必要がある。

外部リンク[編集]

先代:
GALAXY Note SC-05D
GALAXY Note
GALAXY Note II SC-02E
次代:
GALAXY Note 3 SC-01F
GALAXY Note 3 SCL22