Y!mobile

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Y!mobile の USIM カード

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンク株式会社、並びに株式会社ウィルコム沖縄2014年8月1日にサービスを開始した、移動体通信サービスのブランド名である。

目次

Y!mobileブランドの誕生[編集]

2014年6月1日、携帯電話サービスのイー・モバイル等を行っていたイー・アクセス株式会社が、PHSサービスを行っていた株式会社ウィルコムを吸収合併し、7月1日に商号をワイモバイル株式会社に変更。翌8月1日にイー・モバイルとウィルコムの両ブランドを統合して、「Y!mobile」ブランドが誕生した。

ワイモバイルを巡っては、ヤフー株式会社が(初代)ソフトバンク株式会社(現・ソフトバンクグループ株式会社)からイー・アクセスの株式を買収すると発表したものの、最終的に買収をとりやめ業務提携に留めるといういきさつがあった[1]。Y!mobileの「Y」はその名残ともいえるものだが、エリック・ガンCEO(当時・2017年4月1日現在はソフトバンク株式会社専務取締役)は「Yahoo!のYだけでなく、EnjoyのYやHappyのYなど、Yを含む言葉の持つ力でユーザーに魔法をかけたい」と語っていた[2]

なお法人としてのワイモバイルは、2015年4月1日を以って、ソフトバンクモバイル(存続会社)に吸収合併されて消滅し、その後同年7月1日に(2代目)ソフトバンクに商号変更[3]されたが、ブランドとしてのY!mobileおよびサービスについては、ソフトバンクが引き続き展開しているため、現在のソフトバンクでは「SoftBank」とのデュアルブランド(サブブランドと位置づけられる記述もある[4])として併存している[5]

ネットワーク構成としては、当初は旧ウィルコムのPHSおよび旧イーモバイルのネットワークは自社網(MNO)で、同時にWireless City Planning社(AXGP回線)[6]および旧ソフトバンクモバイルの回線を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)でもあったが、現在はAXGP回線を除き自社網となる。

沖縄地区でのY!mobileを展開するウィルコム沖縄は、親会社がワイモバイルからソフトバンク(当初は、ソフトバンクモバイル)に変更となった。

概要[編集]

製品ラインアップ[編集]

Y!mobileの製品ラインアップは、スマートフォンケータイPocket WiFiの3つに大別されている。詳細は通信端末の項を参照されたい。

  • スマートフォン
スマートフォン形状の通信端末。
  • SoftBankブランドの3G・LTE網を利用する端末(EMOBILE 4G-S)(旧イー・モバイル)
  • 旧イー・モバイル網(現・ワイモバイルネットワーク)の3G・LTE網を利用する端末(EMOBILE LTE)(旧イー・モバイル)
  • PHSとSoftBankブランドの3G網(WILLCOM CORE 3G・機種によってはワイヤレスシティプランニング社のAXGP網にも対応)とのWバンド対応端末(旧ウィルコム)
など、異なるブランドの通信網が混在、あるいは異なる通信規格を利用する端末が混在している。
ただし、Y!mobile発足後に発売となった端末は302HWを除き、かつてのEMOBILE 4G-Sの流れを汲む「電話サービス(タイプ1)」対応端末となった。
  • 2015年10月以降の新規契約は、「電話サービス(タイプ1)」の受入に一本化された。
  • 2018年1月31日を以て、旧イー・モバイル契約とタイプ2契約は、3G向け帯域の停波のため使用不可となる予定。
  • ケータイ
フィーチャー・フォンタイプの通信端末。Y!mobile発足当初は「PHSサービス」(ケータイ(PHS)と称していた)の通話端末を展開していた。
  • PHSは、旧ウィルコムのPHS端末の大半があてはまる。一部、PHS通信機能を内蔵したスマートフォン端末もある。なお、固定電話形状のPHS端末・イエデンワ2(WX05A)は「その他の端末」扱いとなっている(契約体型は、一般のPHSと同様)
その後「電話サービス(タイプ1)」の回線を用いるフィーチャー・フォン(いわゆる、ガラホ)が投入された。
適応される料金プランは
  • 「電話サービス(タイプ1)」向けはケータイプランSSとスマホプラン
  • 「PHSサービス」向けはケータイプラン
となっている。
旧・DDIポケット電話グループ時代の1995年にサービスを開始したPHSサービスであるが、2015年10月8日のソフトバンク新商品発表会での質疑応答[7](動画の1時間8分25秒頃~1時間9分25秒頃にて確認されたい)において、宮内謙代表取締役社長は、PHSについて「今後新機種はあまりないと考えていただきたい」と発言している。
2017年に入ると、1月18日の「ワイモバイル2017年春商品の発表会」の際の囲み取材[8]では、「「603SI」でPHSを巻き取るのか?」との問いに対し、寺尾洋幸Y!mobile事業推進本部・執行役員本部長は「んー、これからですね(巻き取るかどうか検討中、という意味か)。実際、エリアからすれば携帯電話のほうが使いやすいし、PHSではカバーできないところがある。音声でもVoLTEを提供している。」と発言している。
その後、同年4月20日付けで、ソフトバンク・ウィルコム沖縄がPHSの新規・変更受付を2018年3月31日で停止することを発表した。ただし、PHSサービスを利用しているテレメタリング向けのプランは今回の発表には含まれていない。
  • Pocket WiFi
旧イー・モバイルのモバイルWi-Fiルーターが該当する。なお、Pocket WiFiはソフトバンクの登録商標[9]である。

参画メーカー[編集]

(商品コード上はKY。ただし、PHS向けオプションの京セラ設定の型番は、旧ウィルコムブランドのWX350K以降に発売されたものはKCを採用していた)

なお、旧ブランド(イー・モバイル/ウィルコム)の端末を扱う以下のメーカーも、ワイモバイルの参画メーカーとして扱われている。

品番ルール[編集]

Y!mobile発足と同時に端末の品番ルールを変更し、3桁の数字と2文字の製造メーカーを示す符号(アルファベット)で構成されるようになった。

(これに併せて、SoftBankブランドの端末では1文字のメーカーを2文字化し、共通のルールとなった)

ただし、次のような例外もある。

このモデルはメーカー型番そのままとなっている(ただし、SoftBankブランドと同様、ソフトバンク株式会社の商品コードは設定されている)。
  • 507SHを除くAndroidOne端末(2017年4月現在は、シャープ製「S1」と京セラ製「S2」)
製造メーカーを示す符号はない。

サービス名称[編集]

Y!mobileのブランド発足前に用いられていたサービス名称のほとんどは当ブランドで使用されず、後継の名称も設定されない(WILLCOM CORE 3GEMOBILE 4G-Sなど)。旧サービス名称のものも、約款上は、新契約の内容に読み替えられるものと旧契約が経過措置で残される形のいずれかとなっている。

約款上、電話番号の回線として

  • SoftBankブランドの通信網を使用するものを「電話サービス(タイプ1)」[12]
  • 旧イー・アクセスの通信網を使用するものを「電話サービス(タイプ2)」[12]
  • SoftBankブランドの通信網と旧ウィルコムのPHS通信網の両方を使用するデュアルモードを「電話サービス(タイプ3)」[13]

と規定している。また、

  • 旧ウィルコムのPHSを「PHSサービス」[14]
  • 旧イー・アクセス回線を利用したデータ契約は「データ通信サービス」[15]

と規定され、区別されている。

  • WILLCOM CORE 3Gとイー・アクセス時代からの契約などについては、別途約款が規定されている(それ以外は、「電話サービス(タイプ1・2・3)」、「PHSサービス」、「データ通信サービス」へ移行されている)。

新規受付が停止された基本料金プランの利用者は、経過措置扱いで旧約款による契約が継続されるが、原則は新約款が適用される。すなわち、「電話サービス(タイプ1)」と「電話サービス(タイプ3)」の3G回線は、後述の統合が行われる2015年3月まではMVNOということになっていた。

なお、電話サービスは、2015年9月30日を以てタイプ2とタイプ3の新規契約受付を終了し、現在の新規契約はタイプ1での受付となる。

電話番号の割り当てルール[編集]

電話番号の割り当て(MNPではない新規で契約した場合)については、

  • 電話サービス(タイプ1)契約
総務省が現在のソフトバンク(SoftBankブランド)に割り当てたもの。あるいは、ワイモバイルとの合併前からのソフトバンクモバイル(主に、旧ジェイフォン東京への割当番号帯)にすでに割り当てられていたもの。
  • 電話サービス(タイプ2)契約およびデータ通信サービス契約
総務省が旧イー・アクセスに割り当てたもの。ただし、データ端末で2番号を利用する契約の場合は、旧イー・アクセス割当と従来からのソフトバンクモバイル割当相当の番号のそれぞれが割り当てられる。
  • PHSサービス契約
総務省が旧ウィルコムに割り当てたもの(070-5xxx、6xxx)
  • デュアルモード端末(1台で3GとPHSの2番号を有する端末)
前記の割り当てに準じる(3G番号は電話サービス(タイプ1)と同じ。PHS番号はPHSサービスと同じ)。

がそれぞれ割り当てられる。

PHSのMNP開始に伴う対応[編集]

2014年10月よりPHSのMNPが開始され、携帯電話・PHS相互間の同番移行が可能となった。2015年3月21日より、Y!mobileのPHS利用者は、SoftBankブランド携帯電話へのMNP転出(2015年4月1日以降は合併にともない「番号移行」に名称変更)手数料・新規契約手数料の無料化を行うことになった。

  • 携帯からPHSへの転入
SMS対応端末に限り受け入れ可能となっている。
このためタイプ3端末のPHS番号は、端末がSMS非対応のため、当初から3G番号のみのMNP転入対応のままとなっていた。しかし2015年9月30日でタイプ3の契約(新規・他タイプからの変更)受付が終了となり、以後は転出のみとなる。
転入については、2018年3月31日のPHSの新規契約受付停止に伴い、この日または以前に終了予定である。
  • Y!mobile(DIGNO DUAL2,AQUOS PHONE es/efのPHS部分のメールアドレスは引き続き利用可能)およびSoftBankブランドのメールアドレスの継承はできない。
  • PHSから携帯への転出
PHS(「旧ウィルコム契約」「Y!mobile契約」)から、Y!mobile(PHS以外)およびSoftBankブランド(2015年3月31日以前は合併前のためMNP)への番号移行も可能となった。
  • メールアドレスの継承については後記のとおり。

メールアドレス[編集]

キャリアメール[編集]

いわゆる、「キャリアメール」は、2014年8月以降に新規発行あるいは変更した場合は、以下のドメインが割り当てられる。

  • ymobile.ne.jp…「電話サービス(タイプ1・3)」の契約者。または、EMOBILE 4G-Sないしは、WILLCOM CORE 3Gの契約者。→従来のemobile-s.ne.jpおよびwcm.ne.jpに相当
  • ymobile1.ne.jp…「電話サービス(タイプ2)」の契約者。
  • y-mobile.ne.jp…「PHSサービス」の契約者。または、旧ウィルコムのPHS契約者。→従来のwillcom.comおよび(xx.)pdx.ne.jpに相当

EMOBILE 4G-Sを除く旧イー・モバイルブランドの契約者は、従来と変わらず以下のドメインが割り当てられる。

  • emnet.ne.jp…EMnetメール対応機種の利用者。
  • emobile.ne.jp…EMOBILE 4G-Sを除く全ての旧イー・モバイルブランドの契約者(データ契約も含む)。
但し、Y!mobile発足後(2014年8月以降)のデータ契約には、キャリアメールの割り当てはない。

PHSのキャリアメールについては、次のような取り扱いもある。

  • y-mobile.ne.jp(Y!mobile PHSサービス)
  • willcom.com(旧ウィルコム)
  • (xx.)pdx.ne.jp(旧DDIポケット電話)

のキャリアメールアドレスについては、

  • タイプ1契約に同番移行した場合、My Y!mobileで手続きを行うことにより、継続して利用可能な場合がある。(2014年10月以降)
  • softbankブランド(当時はソフトバンクモバイル)の契約へ継承させることが可能[16]となっている。(2015年2月24日以降)

Y!mobileメール[編集]

指定の料金プラン契約者がYahoo!サービスの利用開始設定(Yahoo! JAPAN IDとのひも付け)を行うと、「yahoo.ne.jp」のアドレスが割り当てられる。

  • 公式ホームページ[17]では「他社のメールフィルタで【携帯・PHS】として扱われます」との記載があるが、前記キャリアメールのアカウントとは別に割り当てられるメールアカウントである。

利用方法は次のとおり。

  • Android(電話サービス(タイプ1)対応)スマートフォン端末では、「Y!mobileメール」アプリで利用可能。
  • 前記アプリがつかえない端末(フィーチャー・フォン(いわゆるガラホ)・iPhone・パソコンなど)については、
  • 端末やメールアプリ(POP/IMAP対応)に、ユーザー自身が必要な設定を行って利用する。
  • インターネットブラウザでブラウザ版を利用する。

なお、迷惑メール対策などの一部機能は、インターネットブラウザでブラウザ版を利用して設定を行う。

利用可能な料金プランは以下の通り。

メールクライアント[編集]

iPhone端末については、Y!mobileのホームページにて設定方法が公開されている。

Android端末については、当初はGoogle ハングアウトまたはGoogle メッセンジャーを利用して、SMSおよびキャリアメールを利用する形となっていた。

  • 旧イー・モバイル時代に発売されたEM01L(Nexus5)同様の方法となる。
  • 旧ブランドのスマートフォンは、ワイモバイルまたは端末メーカーが旧ブランド時代から提供する、それぞれの端末に対応したメールクライアントアプリを使用する。

その後、電話サービス(タイプ1)に対応するAndroid端末については、

  • 2014年秋以降に「Softbankメール」アプリがY!mobile発足後に投入された端末(403HWNexus 6を除く)に対応した。
  • 2015年10月に「Y!mobileメール」アプリがMMS/SMSに正式に対応(バージョン2.0.0)[18]し、Y!mobileブランド発足後の端末でMMS/SMS/Y!mobileメールをひとつのアプリで利用できるようになった。
  • Softbankメールでは非対応のNexus 5 EM01L(旧イー・モバイル)とNexus 6についても、動作確認済みである。

「Y!mobileメール」アプリは、SIMフリー端末やSIMロックを解除した他社端末でも、電話サービス(タイプ1)に適合しておれば、基本的には利用可能である。2017年4月21日現在のバージョンは2.7.6で、Android要件4.0以上である。

料金体系[編集]

料金プラン[編集]

Y!mobileの料金プランは以下のとおりである。

シェアプラン」及び一部の「Pocket WiFiプラン」を除き、契約期間が定められたプラン(契約更新月以外の解除は契約解除料が発生)と、契約期間の定めのないプラン(ベーシックプラン・基本使用料は高めの設定)が選択できる。ただし、ベーシックプランを選択した場合、各種の割引やキャンペーンを受けられない場合がある。例えば、スマホベーシックプランを例にとると、月額割引は受けられるが、スマホプラン割引は受けられない。
スマホプラン」・「データプラン」・一部を除く「Pocket WiFiプラン」については、長期利用割引(詳細は後述)がある[19][20]
2017年2月1日より、「スマホプラン」又は「データプラン」で契約し、サービスの初期登録(契約電話番号と「Yahoo! JAPAN ID」との連携)を済ませることで、Yahoo! JAPANが提供する月額会員サービス「Yahoo!プレミアム」と同等の特典を利用できる「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が無料で提供される。既に対象の料金プランで契約し、初期登録を済ませている場合は、サービス開始日以降自動適用される[21]

スマホプラン[編集]

スマートフォンおよび電話サービス(タイプ1)対応フィーチャー・フォン[22]向けの料金プランである。端末の購入を伴わない(音声SIMのみ発行)契約も可能となっている。

  • 高速データ通信容量に応じて、S(1GBまで)/M(3GBまで)/L(7GBまで)の3種類が設定されている。なお、所定のデータ通信量を超過した場合は低速化する(低速化解除は有料)。当初はいわゆる3日間1GB規制[23]があったが、現在は規制対象外である(対象外となった時期は不明)。
  • 本プランでは、1通話当たりの制限時間10分の無料通話サービス(制限付)とパケット定額サービス(テザリングも端末が対応しておれば、申込み不要で利用可能。但し利用できない場合(後述)もある。)があらかじめ組まれており、プロバイダ料金と共に基本使用料に含まれている。無料通話については、回数制限(月間300通話まで)があったが、2017年2月1日付で、回数制限が撤廃された。
  • 契約期間は2年間または定めなし(スマホベーシックプラン)を選択できる。2年契約の場合は、スマホプラン割引が適用されると、契約から最初の25ヶ月間は通常価格から1000円値引き(ただし、カタログには値引き後の価格が表示され、本来の金額が小さく表示されている)となる。
  • いわゆるタイプ3端末の「Y!mobile発足前の料金プラン契約」も、契約者の希望により本プランへの契約変更が可能であった。しかし、2015年9月30日で契約変更の受付は終了している[24]
  • 端末自体が非対応のものでなければ、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる。

データプラン[編集]

2015年10月1日から提供を開始した、タブレット向けのデータ通信専用プランである。Wi-Fiルーターのうち、車載用やバッテリー内蔵型の機種でも本プランで契約可能である。

  • 当初は高速データ通信容量7GBの「データプランL」のみの設定であったが、同年11月5日から11月11日までの期間限定のキャンペーンを発表[25]した同年11月4日に、高速データ通信容量1GBの「データプランS」が追加された。
所定のデータ通信量を超過した場合は低速化する(低速化解除は有料)。また、いわゆる3日間10GB規制による低速化もある(後記)。
  • 契約期間は3年間または定めなし(データベーシックプラン)を選択できる。

シェアプラン[編集]

2014年12月4日から提供を開始した、「スマホプラン(一部端末利用者を除く)」や「データプラン」契約者向けの子回線専用プランである。

  • 加入月の翌月から、前記加入プラン(親回線)のデータ通信容量を子回線(最大3回線まで追加可能)に分けあうことが可能。
  • 加入月は子回線のみで通信量をカウントし、データ通信容量は3GBまでとなる。
  • 利用する端末が対応しておれば、SMSが利用できる。その際の通信料金は、受信は無料で送信は1通3円となる。
  • 契約期間の定めはなし。
  • ユニバーサルサービス料は不要。
  • 親回線と同時加入の場合は、本プラン加入に伴う契約事務手数料は不要。
また、提供開始時から継続中(終了日の明示は2017年4月30日現在なし)のキャンペーンが適用されると、加入月の基本使用料(本来は日割り計算である)および親回線と同時加入ではない場合の本プラン加入に伴う契約事務手数料が無料となる。
  • シェアプランセット割の設定がある(後記) 。

ケータイプランSS[編集]

2015年12月4日から提供を開始した、電話サービス(タイプ1)対応フィーチャー・フォンの音声通話向け料金プランである(同時に、対応端末としてAQUOSケータイ 504SHが発売された[22])。

  • 本プランは、SoftBankブランド4Gケータイ向け「ホワイトプラン(ケータイ)[26]」とほぼ同様の内容(パケットの課金単位と単価が異なる)である。
  • 通話サービス部分については、旧イー・モバイル時代にEMOBILE 4G-S向けに提供されていた「4G-Sプラン」や旧ソフトバンクモバイル時代に提供開始された「ホワイトプラン」に類似する。
  • 通話料金については以下の通り[27]
  • 自社(「Y!mobile」「SoftBank」「ディズニーモバイル・オン・ソフトバンク」)宛は
  • 1時から21時までの通話は無料[28]
  • これ以外の時間帯は従量課金。
  • 他社宛通話は従量課金。
  • SMSは受信は無料となるが、送信は通数単位の課金(自社あても無料にはならない)である。
  • 「ベーシックパック」の月額料は、申込月は無料となり、翌月以降はパケット通信の有無にかかわらず課金される。
  • パケット定額における高速データ通信容量は2.5GB(請求上限ありの従量制課金)。容量超過時は低速化(送受信時最大128kbps・低速化解除は有料)する。
  • パケット通信料金は1パケットにつき0.005円で90万パケット(110MB)で上限額に達する。したがって、データ通信の利用状況によっては、スマホプランSよりも高額の請求になる可能性がある。一方で、パケット通信の利用が無い月は、パケット定額の料金は0円となる。
  • キャリアメールの利用は、スマホプランの場合と異なり、送受信ともパケット定額の通信量にカウントされる。
  • 契約期間は2年間または定めなし(ケータイベーシックプランSS)を選択できる。

スマートフォンへ機種変更する際、スマホプランの適用は、機種変更の翌月からの開始になる。

  • 機種変更当月は本プランの「ベーシックパック」(但しオプション料は、機種変更申込み当日以降当月末までかからない。)と「パケット定額」(当月中にデータ通信を利用した場合のみ、サービス提供条件にしたがって課金)が適用される。

ケータイプラン[編集]

ケータイ(PHSサービス)向けの料金プランである。

  • 本プランでは、基本使用料のみで
  • PHS(デュアルモード対応スマートフォンのPHS番号を含む)への通話
  • ライトメール(対応端末相互間に限る)の送受信
  • キャリアメール(Eメール)の送受信
  • SMS対応端末におけるSMSの受信(送信は有料)
が可能である。
  • パケット定額サービスは従量制(請求上限あり)で、利用しなければ無料である。
  • Eメール(キャリアメール)はパケット通信料の課金対象外であるが、これ以外のメールアカウントを端末に設定して利用する場合は、パケット料の課金対象になる。
  • 契約期間は3年間または定めなし(ケータイベーシックプラン)を選択できる。
  • 「スーパーだれとでも定額」をオプションで付加している場合、無料通話の範囲がPHS以外の相手先(一部除外あり)に拡大され、PHSパケット通信料も無料となる(後述)
本プランについては、2017年4月20日付けで、2018年3月31日に「料金プランの新規受付・変更受付」を停止することが発表された。[30]ケータイ(PHS)端末への機種変更も、同時に受付停止となる。
なお、2018年4月1日以降も本プランの既存契約者は引き続き利用可能である。

Pocket WiFiプラン[編集]

Pocket WiFi(モバイルWi-Fiルーター)向けの料金プランである。下表のとおり複数のプランがあるが、端末によって適応となるプランは異なっており、一部を除きスマホプランのように、プラン名末尾の符号等が通信容量の大小を意味しているとは言い切れない。

  • 高速データ通信容量(基本容量)は下記のとおり。超過時は低速化する。低速化解除は有料で、0.5GB単位となる。ただしPocket WiFiプラン(名称末尾に符号や英数カナ文字が付されていないプラン)は2GB単位となっている。また、いわゆる3日間1GB規制(「Pocket WiFiプラン2/2ライト/L/S/SS」は3日間10GB規制)による低速化もある(後記)。
  • ユニバーサルサービス料については、「Pocket WiFiプラン2/2ライト」以外のプランでは2回線分必要となる。
  • 「アドバンスモード」に対応した端末(「Pocket WiFiプラン2/L」契約時)では、AXGP対応エリアで、アドバンスモード(AXGPのみ使用)に設定変更することで高速データ通信容量が無制限になるが、その場合でも、3日間10GB規制の対象になるので注意が必要である。
※「Pocket WiFiプラン2」での利用は「アドバンスオプション」(有料)が必要。
但し、通常モード(回線状況によっては3GLTEが使用される)も利用している場合、7GB(アドバンスモードとの合算)を超過して低速化した後は、アドバンスモードへ設定変更しても、低速化が継続する。
  • 「インターネットWi-Fi機能」を搭載した機種(下表の斜字表示「以外」の機種)では、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる。
Pocket WiFiプラン一覧表(2017年4月22日現在)
プラン名 提供開始 契約種別 基本
容量
3日間
規制
受付終了 後継プラン 対応する
端末
ベーシック にねん さんねん
Pocket WiFi
プラン
当初から × 7GB 1GB 受付中 303HW
Pocket WiFi
プラン+
2014年10月3日 × 7GB 1GB 2015年7月14日 Pocket WiFi
プランL
305ZT
Pocket WiFi
プランS
2015年4月27日 × 7GB 10GB 401HW
契約種別「さんねん」のみ2015年11月3日受付終了。後継プランはPocket WiFiプランSS。
Pocket WiFi
プランSS
2015年11月4日 × × 5GB 10GB 受付中
Pocket WiFi
プランL
2015年7月15日 × 7GB 10GB 受付中 305ZT
Pocket WiFi
プラン2
2015年10月9日 × 7GB 10GB 受付中 502HW
504HW
603HW
Pocket WiFi
プラン2ライト
2016年4月7日 × 5GB 10GB 受付中 506HW
  • 契約種別は以下の通り。(プランにより契約種別が異なる。なお、「Pocket WiFiプランSS」の契約種別は「さんねん」のみである)
  • 「ベーシック」
契約期間がない契約種別。「Pocket WiFiプランSS」を除く全てのプランに設定されている。
  • 「にねん」「さんねん」
契約期間がある契約種別。プランによって異なるが、「にねん」は2年契約。「さんねん」は3年契約となり、契約期間中の解約は契約解除料の対象となる。
  • 「バリューセットライトY」「バリューセットY」「にねん+アシスト2800」
指定のPocket WiFi端末と同時に指定の情報端末(タブレットやPC)を購入する際の情報端末購入代金の割引制度である「長期契約割引」が適用される契約種別。契約期間は基本となるPocket WiFi各プランの契約期間と同一で、契約期間満了後は契約期間のある契約種別(プランにより「にねん」又は「さんねん」)へ自動移行される。
「にねん+アシスト2800」は「Pocket WiFiプラン」のみの設定である。

新規受付を終了した料金プラン[編集]

  • スマホプラン
タイプ2およびタイプ3(ベーシックも含む)のみ、2015年9月30日で新規受付を終了した。
  • Pocket WiFiプラン
  • 「Pocket WiFiプラン+」
後継の「Pocket WiFiプランL」の提供開始に伴い新規受付を終了。変更点は次の通り。
  • 契約期間は2年から3年に変更。
  • 月額料金は値上げ。
  • アドバンスモードに対応。
  • 「Pocket WiFiプランS」(契約種別「さんねん」のみ)
「ベーシック」・「バリューセットライトY」・「バリューセットY」は新規受付を継続する。
後継の「Pocket WiFiプランSS」(契約種別「さんねん」)の提供開始に伴い新規受付を終了。なお、既存ユーザーは引き続き利用可能。変更点は次の通り。
  • 月額料金は値下げ。
  • 高速データ通信容量が7GBから5GBに変更。
ただし、プランSS「さんねん」は提供開始と同時に高速データ通信容量の2GB増量キャンペーンを実施している。期間限定の形ではあるが、キャンペーン終了日の明示がなされていない現状では、実質的には旧・プランS「さんねん」の値下げともいえる。

パケット通信利用時の注意事項[編集]

※PHSによるパケット通信には適用されない。

3日間1GB規制[編集]

一部の料金プランは基準となるパケット通信量累計が10GB(2017年4月5日以降)となっているので、1GBとあるところは10GBに読み替えられたい。

直近3日間のパケット通信量(Pocket WiFiプラン2/Lの場合はアドバンスモードの通信量も含めて判定)が1GBを超えると、直近3日間の通信量累計が1GBを下回るまで通信速度低速化の対象となり、予告なく[31]通信速度が低速化することがある。実際に低速化した場合も、契約者からの手続による低速化解除はできない。
本規制による通信速度の制限についての案内[32]では、「通信速度の制御を実施する場合があります」との記載があるので、低速化が行われない可能性があると解釈することも可能ではあるが、3日間の通信量が低速化の基準に達した後、どのような場合に実際の低速化を行い、あるいは行われない場合もあるかについての公式の記載はない。
  • 当初規制対象であった(現在は規制対象外)料金プラン
  • 「スマホプラン」
  • 基準となるパケット通信量累計が1GBの料金プラン
  • 「Pocket WiFiプラン」
  • 「Pocket WiFiプラン+」
制限期間は、基準に達した翌日の6時から翌々日の6時まで(24時間)で、通信速度の目安についての記載はない。
  • 基準となるパケット通信量累計が10GBの料金プラン(10GBへの緩和は2017年4月5日以降)
  • 当初は1GBであったが、その後3GB。さらに今回10GBに変更された料金プラン
  • 「データプランL」当初は3日間1GB規制であったが、2015年11月17日現在の公式サイトの案内では、記述が3日間3GB規制に書き換えられていた[33]
  • 「Pocket WiFiプランL」3GBに緩和された時期は不明である。
  • 「Pocket WiFiプラン2」2015年10月30日に通信速度制御が変更となり、直近3日間で3GBに緩和され[34]、低速化の際の速度の目安についても「YouTube動画等のHD画質レベルがご覧いただける速度を基準とした運用(状況によって変更になる可能性あり)」との記述が加わった。
  • 「Pocket WiFiプランS」「Pocket WiFiプランSS」の提供開始に伴って通信速度制限が変更され、直近3日間で3GBに緩和後、今回10GBに緩和された。
  • 当初は3GBであったが、10GBに変更された料金プラン
  • 「データプランS」
  • 「Pocket WiFiプラン2ライト」
  • 「Pocket WiFiプランSS」
制限期間は、当初は基準に達した翌日の6時から翌々日の6時まで(24時間)であったが、2017年4月5日以降は制限期間が基準に達した翌日の18時から翌々日の1時まで(7時間)に短縮され、通信速度の目安については約1Mbps(YouTube動画等の標準画質レベルがご覧いただける速度)との記載が加わった(「Pocket WiFiプラン2」も記載内容が変更されている)。


本規制が適用される料金プランで通信速度が低速化した場合、どの規制がかかって低速化したかを確認する必要がある。
My Y!mobile内「データ通信量の管理」、カスタマーセンター(電話受付)で確認可能である。その際は先に「過去3日間の通信量」を確認すること。
※端末によっては、データ通信量の表示機能を備えている場合もあるが、あくまで目安にすぎない。
3日間の通信量累計が1GB(「データプラン」「Pocket WiFiプラン2/L/S/SS」の場合は10GB)以下であれば、本規制はかかっていないので、「料金月内の通信量累計」を確認の上で、必要なときは低速化解除の手続(有料)を行えばよい。

通信の最適化[編集]

特定のコンテンツ・サービスなどを利用の際、通信速度の制御や各種ファイルの「最適化」を行う場合がある。
これらは通信事業者側の基準に基づき一方的に行われ、利用者による通信速度の制御の回避や「最適化」のON/OFFを行うことはできない。
なお、公式サイトでは次のような告知がある。
パケット通信時に、コンテンツに表示されない部分のデータなどにつきましては、通常の視聴・閲覧に影響の無い範囲でダウンロードの際に省略する場合があります。なお、省略されたデータは復元できません。
通信の最適化が行われることにより、一部のコンテンツの利用に支障が発生する例[35]も生じている。

制限モード/快適モード[編集]

パケット通信を利用する場合、料金月内の契約データ通信量(プランにより異なる)を超過すると低速化する。
データ通信容量2倍オプション付加時も、基本となる契約データ通信量を超過すると低速化する。
低速化解除を行うと、高速データ通信容量が500MB(有効期間は当該料金月)追加される。
解除方法は2種類から選択できる。
  • 制限モード
低速化した際に、その都度必要に応じて解除手続を行う。
  • 快適モード
契約データ通信量(追加分の通信量も含む)を超えた場合に、自動的に解除手続を行うサービスで、低速化は行われない。
自動解除回数は10回以内の任意の回数。または無制限を選べる。

オプションサービス[編集]

通話料定額オプション[編集]

定額料金を支払うと、国内向け通話料が無料になる。(ナビダイヤル宛の他、一部対象外あり。対象外となる番号は、Y!mobileのホームページを参照)

  • スーパーだれとでも定額(完全定額制)
月額料は対象の料金プランによって異なる。
  • だれとでも定額(制限付き定額制)
ケータイプラン」「プランW」が対象。
  • 月額料は934円。1通話あたりの制限時間10分・月間500通話まで無料である。
  • 「スマホプラン」には標準で本オプション同様のサービス(無料回数は異なる)が提供されている。
  • 「ケータイプランSS」には相当するサービスは存在しない。

データ通信容量に関するオプション[編集]

  • データ容量2倍オプション[36](2016年8月1日提供開始)
スマホプランS/M/L(ベーシックも含む)契約者を対象とし、定額料を支払うことで契約高速データ通信容量を2倍にできる。
  • 月額料は500円で、申込みの翌月から適用される。但し、新規または契約変更と同時に申込みの場合、申込み当月から適用(当月は月額料無料)される。
  • 本オプションを付加していても、基本高速データ通信容量を超過すると、通信速度は低速化する。スマホプランSを例にとると、1GBを超過すると低速化し、残りの1GB(増量部分)については
  • 低速化の都度、低速化解除手続きを行う。
  • あらかじめ「快適モード」(後述)の設定により低速化しないようにする。
のいずれかの方法で利用することになるが、その際の低速化解除手数料が2回分(スマホプランM/Lについても同様に増量部分を0.5GBで割った回数分)割引になる形をとっている。
  • 実際に手数料の割引が請求金額に反映されるのは、当該料金月の請求金額が確定した時点である。
なお、ワイモバイル指定の料金プランからスマホプランへ契約変更した場合(個人契約に限定)に、本オプションと同様のサービスを月額料なしで24ヶ月うけられるキャンペーン[37]も存在する(2015年12月17日提供開始)。
  • データプランシェア[38](2017年3月1日提供開始)
スマホプラン(S/M/L)タイプ1契約を親回線として、親回線契約者がデータプランS契約(1回線)を子回線として登録することにより、それぞれの契約プランの高速データ通信容量を合算して共用できるようにするサービス。例えば、スマホプランSとデータプランSを親子にすると、合算した4GBを上限として、それぞれの契約回線で共用できる。
  • 月額料は無料で、申込みの翌月から適用される。
  • 本オプション付加には、契約名義および請求先が親回線・子回線とも同一であることを要する。
  • 基本高速データ通信容量(親子回線の合算)を超過すると、通信速度は低速化する。その際の低速化解除手続きは親回線側から行う必要がある。

セットオプション[編集]

スマートフォン基本パック[編集]
  • 月額使用料500円(スマートフォンの購入と同時加入の場合は最初の1ヶ月の月額使用料が無料)
  • スマートフォン向けのパッケージオプションサービス。
  • 端末の種類により加入可能なパックは異なり(パック名称の末尾の符号「(W)」「-S」で区別)、対象外の端末もある。
  • パックの内容は次のとおり。
単体加入可能なもの(オプション名の頭に◆を記載した)と本パック加入時のみ付加可能なものがある。
(スマートフォン基本パック「(W)」「-S」共通)
  • ◆ウイルス対策アプリケーション
  • ◆危険サイト検知アプリケーション
(ウイルス対策アプリケーションとのセット扱いになる)
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • 安心遠隔ロック
(201HW及び「スマートフォン基本パック-S」のみ)
  • ◆留守番電話プラス
  • ◆割込通話
  • ◆グループ通話
(「スマートフォン基本パック-S」のみ)
  • ◆一定額ストップサービス
  • ◆位置ナビ
「スマートフォン基本パック-S」と「待ちうた」を同時加入した場合、「待ちうた」の月額使用料が無料となる。
故障安心パックプラス[編集]
  • 月額料:690円
指定機種の購入時のみ申込が可能で、最初の1ヶ月の月額料は無料となる。
2017年2月1日にサービス拡充が行われ、新たに「故障交換サービス」を追加した。
機種によっては対象外となるサービスもあるので、端末購入時に確認が必要である。
「故障保証サービス」、「水濡れ・全損保証サービス」、「故障交換サービス」、「破損保証サービス」、「盗難・紛失保証サービス」、「電池パック無料サービスまたは内蔵型バッテリー交換修理割引サービス」、「セキュリティトラブル補償」、「データ復旧支援サービス」の8つのサービスで構成されている。
  • パックの内容の詳細
  • 故障等による修理・交換
  • 水濡れや全損が原因で発生した場合は「水濡れ・全損保証サービス」により修理代金を割引
  • 水濡れ・全損以外の原因で発生した場合は「故障保証サービス」により修理代金を全額保証
  • 塗装の剥がれや傷だらけになった場合などの外装破損よる修理の場合は「破損保証サービス」により外装修理代金を割引
  • 修理受付終了機種で故障や破損が発生した場合は「水濡れ・全損保証サービス」により、利用中の機種と同一の機種又はY!mobile指定機種を会員価格で購入できる。
  • 故障した場合は「故障交換サービス」により、利用中の機種と同一の機種またはY!mobile指定機種を特別料金で店頭にて交換できる。
  • 盗難・紛失時の保証
  • 「盗難・紛失保証サービス」により、利用中の機種と同一の機種又はY!mobile指定機種を会員価格で購入できる。
  • 電池パック等のサービス
  • 付属品として電池パックが設定されている機種の場合は「電池パック無料サービス」により1機種当たり電池パックが1個無料。
  • バッテリーが本体に内蔵している機種の場合は「内蔵型バッテリー交換修理割引サービス」によりバッテリー交換による修理代金が一律3240円(税込)割引。
  • トラブル時の補償やサービス
  • 不正アプリのインストールなどで意図しない挙動が発生するなどの端末トラブルにより、専門業者にトラブル対応サービス(ウイルス駆除サービスなど)を依頼・利用した時に領収書などの証明書を添えて申請すると「セキュリティトラブル補償」が適用される。なお、補償額には上限がある。
  • 水没・水濡れ・破損などのトラブル時には「データ復旧支援サービス」により有料で電話帳・写真・動画・音楽データ・メールを復元し、USBメモリまたは外付けハードディスクに格納した状態で受け取ることができる。
  • 制限事項
  • 「水濡れ・全損保証サービス」と「盗難・紛失保証サービス」は利用後6ヶ月間は再度利用ができない。
これらのサービスを利用して端末を購入(機種変更)した場合、機種変更時の利用期間がリセットされ、その日から再度利用期間のカウントが開始される。ただし、通常価格での機種変更は可能である。
  • 「電池パック無料サービスまたは内蔵型バッテリー交換修理割引サービス」を適用するには、1年以上同一機種を利用し、且つ、1年以上継続して本オプションサービス加入していることが条件となる。
  • 「故障交換サービス」、「セキュリティトラブル保証」、「データ復旧支援サービス」はそれぞれ年間1回までの利用限度がある。
故障安心パックライト[編集]
  • 月額料:500円
いわゆる持込み端末(SIMフリースマートフォン)利用者向けのサービス。
USIMカード単体での「スマホプランS/M/L」(ベーシックを除く)個人契約が対象。
契約と同時にのみ申込が可能。最初の1ヶ月の月額料は日割り計算となる。
  • サービス内容
利用している端末が破損や故障などした際に、所定の手数料を支払うことで、ワイモバイル指定の端末の提供をうけられる。その際、これまでつかっていた破損・故障した端末の引き取りはない。
※修理サービスを提供するものではない。
  • サービスをうけられる期間
取り替え、または機種変更した日をもって自動解除となる。なお、公式案内では、持込み端末から持込み端末に変更した場合の記載は2017年3月30日現在見当たらない。

割引サービス[編集]

割引サービスを適用する際、各種適用条件の可否があるため、公式サイトも参考のこと。

料金プラン加入時の割引[編集]

  • スマホプラン割引[39]
対象プラン:スマホプラン(スマホベーシックプランは対象外
新規または他社(ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクを除く)からのMNP転入契約と同時に対象プランに加入することで、加入月から25ヶ月間、対象プランの基本使用料が割引となるサービス。
※「ソフトバンクブランドからの番号移行」「ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP」については、2017年3月1日から2018年5月31日まで、キャンペーン[40]適用により、本割引の対象となった。
2015年10月27日以降の割引適用期間中に割引対象外プランに変更した場合、割引の適用は一旦中断(割引適用期間はカウント継続)し、その後対象プランに変更した際に割引が再び適用される扱いとなった。※スマホプラン(タイプ3)を除く
公式ホームページの冒頭部分では、割引後の料金である旨の記載及び割引適用前の基本使用料の表示に比べて、当割引適用後の基本使用料が大きく掲載されている。また、スマホプラン割引適用後の基本使用料と本割引対象外のスマホベーシックプランの基本使用料をセットにして掲載している。
  • ワンキュッパ割[41]
対象プラン:スマホプラン(スマホベーシックプランは対象外
「スマホプラン割」同様、新規または他社からのMNP転入契約と同時に対象プランに加入することで、加入翌月から12ヶ月間、対象プランの基本使用料が割引となるサービス。「スマホプラン割」との併用も可能。
「スマホプラン割」の場合とは異なり、SoftBankブランドからの番号移行やディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP転入の場合も割引が適応される。
  • おトク割
対象プラン:データプラン(データベーシックプランは対象外)、Pocket WiFiプランSS/2/2ライト/L/S/+(SS以外のPocket WiFiプランの場合、契約種別「ベーシック」は対象外
端末(Pocket WiFiプランの場合は指定端末)の購入と同時に対象プランに加入することで対象プランの基本使用料が割引となるサービス。
割引適用期間は対象のプランによって異なり、「データプラン」と「Pocket WiFiプラン2/2ライト」は加入月から37ヶ月間、「Pocket WiFiプランSS」は加入月から36ヶ月間適用される。「Pocket WiFiプランL/S/+」は期間の定めなく加入期間中は適用されるが、「Pocket WiFiプラン+」は加入月から25ヶ月目以降、「Pocket WiFiプランL/S」は加入月から37ヶ月目以降に割引額がそれぞれ減額される。
  • ずっとおトク割
対象プラン:Pocket WiFiプラン(契約種別「ベーシック」は対象外
指定した端末の購入と同時に対象プランに加入することで、対象プランの基本使用料が割引となるサービス。期間の定めなく加入期間中は適用され、前述の「おトク割」と異なり、一定の契約期間経過後の割引額の減額がない。
  • シェアプランセット割
対象プラン:親回線がスマホプランM/L、データプランLのシェアプラン契約
加入月の翌月から「シェアプラン」の基本使用料が無料(「スマホプランL」又は「データプランL」の場合)もしくは半額(「スマホプランM」)となる。
  • 法人かけ放題プログラム
対象プラン:ケータイプラン
法人向けの割引サービスで、新規または機種変更により対象プランと「だれとでも定額」又は「スーパーだれとでも定額」をセットで加入した場合、対象プランの基本使用料が無料となる。

長期契約者向けの割引[編集]

  • 長期利用割引
対象プラン:スマホプランS/M/L[42](2016年9月利用分から適用開始[43])
対象プランに初めて加入した月を1ヶ月目とし、25ヶ月間継続利用した時に、26ヶ月目以降も「スマホプラン割引」と同額の割引を受けることができる長期契約者向け割引サービス。
  • 加入当初より対象プランを継続利用している場合に加え、
  • スマホベーシックプランS/M/L
  • ケータイプランSS
  • ケータイベーシックプランSS
で加入して25ヶ月間利用した後に割引対象プランへプラン変更した場合にも本割引が適応される。
  • 解約や割引対象プラン以外のプランへ変更した場合は割引適応が終了となるが、割引適応終了後に再度割引対象プランへ変更した場合、割引が再適応される。
  • 「タブレット割引」ほか一部のキャンペーン・割引との併用は不可。
対象プラン:Pocket WiFiプラン+「にねん」,S/SS/L/2/2ライト「さんねん」およびデータプランS/L[44](2016年10月分から適用開始[20]。)
対象プランに初めて加入した月を1ヶ月目とし、
  • Pocket WiFiプラン+は24ヶ月間。
  • Pocket WiFiプランS/SS/Lは36ヶ月間。
  • Pocket WiFiプラン2/2ライトおよびデータプランS/Lは37ヶ月間。
継続利用した時に、その翌月以降の月額基本使用料が毎月500円割引される。
  • 加入当初より対象プランを継続利用している場合に加え、これらのベーシックプランやバリューセット系プランに加入して前記の期間継続利用した後に割引対象プランへプラン変更した場合にも本割引が適応される。
  • 解約や割引対象プラン以外のプランへ変更した場合は割引適応が終了となるが、割引適応終了後に再度割引対象プランへ変更した場合、割引が再適応される。
  • 一部のキャンペーン・割引との併用は不可。

端末購入時の割引[編集]

  • バリュースタイル
ワイモバイル指定の端末を購入し、「スマホプラン」「ケータイプランSS」「Pocket WiFiプラン」などの指定料金プラン[45][46]を契約することで、端末がバリュースタイル販売価格(バリュースタイル以外での販売価格と異なる場合がある)で購入できるサービス。
  • 支払い方法は一括払または分割払を選択できる。分割払の場合の分割回数は、端末の種類により24回または36回で、その範囲内であっても契約者は任意の分割回数を指定することができない
バリュースタイル販売価格で購入した場合、以下の割引サービスが適用される場合がある。その際の割引額は端末ごとに別途定められるが、購入時期や契約形態(新規・MNP転入・機種変更など)、キャンペーンによって変動することがある。
  • 月額割引
割引対象は、基本使用料、オプションサービスの月額料や利用料、通話無料サービス対象外部分の通話料、パケット定額サービス対象外部分のパケット通信料、手数料等の合計額である。なお、合計額が「月額割引」の割引金額よりも少ない場合、割引対象額を超えた割引は行われない。月額割引の適用期間は最大24ヶ月間(購入した端末の種類により適用の始期・終期が異なる)となる。
  • Pocket WiFiの場合は購入後1ヶ月目の支払から24ヶ月目の支払いまで。
  • スマートフォンおよび電話サービスタイプ1契約のフィーチャー・フォンの場合は購入後2ヶ月目の支払から25ヶ月目の支払いまで。(購入後1ヶ月目は契約事務手数料と利用料金のみで機種代金の分割支払金が発生するのは購入2ヶ月目以降となるため)
当初、スマートフォンについては対象外であったが[47]、2014年11月より対象となった。
  • 一括購入割引
他社からのMNP転入契約者向け割引サービス。
指定の端末を「バリュースタイル」一括払で購入したときに、端末代金が割引になる。
月額割引と同時に適用を受けられるが、月額割引額が分割払のときと異なる場合がある。
旧ウィルコムブランドから提供されている電話機の購入にあたって支払方法が選択できるサービス[48]
ケータイ(PHS)を購入した場合には、最大24ヶ月間又は36ヶ月間にわたり、使用料(基本使用料など)を一定額割引する「W-VALUE割引」も適用となる。
本サービスについては、2017年4月20日付けで、2017年6月30日に受付を終了することが発表された。[49]

個人向け[編集]

複数回線契約時の割引[編集]
  • 家族割引サービス[50]
ワイモバイル指定の料金プランで契約した場合に、副回線(最大9回線まで)の基本使用料等を割引するサービス。副回線における割引等の内容は次の通り。
  • 基本使用料「無料(「スマホプラン」は割引)」
  • ユニバーサルサービス料「無料」
  • 契約解除料金と同等の金額を請求金額から相殺。契約解除料金は請求書上に表示されるが、同額が最終的金額から割引される。(契約解除料金免除とは違う)したがって経費の認定は税務署や事業主などの裁量による

(「のりかえサポート」[51]の契約解除料は除く)

本サービスは新規契約と同時でなくても申込可能。
新規契約と同時に家族割引サービスの申込を行った場合、副回線の契約事務手数料が無料となる。
主回線・副回線ともに、PHSと3Gのデュアルモード端末の場合は、PHS番号を指定する必要がある(3G側番号の指定は不可)。
他通信サービスとのセット割引[編集]
  • 光おトク割
スマートフォン(対象料金プラン限定)と対象のインターネット接続サービスをセットで利用すると、スマートフォン側の月額の利用料金が割引となるサービス[52]
対象サービスは以下の通り。
 (元々インターネット接続サービス事業はグループ会社のソフトバンクBBが担当していたが、2015年4月にソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)が吸収合併したことで、ソフトバンクが担当している)。

法人向け[編集]

法人名義の複数回線契約者向けの割引制度である。条件を満たすとスマホプラン契約分について、基本使用料が割引となる。

  • 割引サービスの種類
    • 法人割引サービス
2回線以上の契約がある場合に適用される。
  • ビズ割サービス
6回線以上の契約がある場合に適用される。なお、「法人割引サービス」との併用も可能。
  • 適用条件
    • 以下の料金プランを契約していること
      • スマホプランS/M/L
  • 4G-Sプラン、ケータイプラン、新ウィルコム定額プランS、新ウィルコム定額プランGS、ウィルコムプランLite、ウィルコムプランD+、プランW,Portus for Biz(従量)、Portus for Biz(定額)
※本割引対象外プランであるが、基準となる回線数としてカウントされる
  • 請求先を統合していること(同一の請求書による請求)。統合ができない場合は対象外となる。

いわゆる「持ち込み新規」[編集]

  • 3G/4G端末の場合[53]
    • SIMフリー端末やSIMロック解除済み端末の「持ち込み新規」が可能である。但し、周波数帯の対応状況などをあらかじめ調べておく必要がある。なお、ワイモバイルにおいても一部の社外SIMフリー端末を販売するようになり、「おすすめ」と称して複数のSIMフリー端末が紹介されている[54]が、フリーテル(プラスワンマーケティング社)以外は海外メーカーの発売品である。
  • 「スマホプラン」「シェアプラン」での契約が可能。
  • 提供されるSIMカードはmicroSIM、nanoSIMの2種類で、標準サイズSIMは提供されていない。
  • タイプ1で使用する回線での提供となる。
  • 持込み端末がVoLTE対応であっても、VoLTEオプションの加入手続きがMy Y!mobileでできない(「オプションサービス変更」の画面で選択可能オプションに表示されない)。なお、ワイモバイルカスタマーセンターでの申込みが可能であるかは不明である。
  • 動作確認機種としてあげられているSIMフリー(およびSIMロック解除した)のiPhoneについては、テザリングがつかえないとの記載がある。
  • PHSの場合
指定端末[55]に限り「持ち込み新規」が可能である。基本的には、修理受付が終わっていない端末で、AIR発番に対応した端末であれば可能だが、タイプ3の端末やPHSと3G/4G回線の抱き合わせ契約となる端末の持ち込みは不可としている。また、店舗によっては、端末毎に対応可否が異なるケースもあるため、カスタマーセンターでは、事前に手続きを行う予定のショップに問い合わせすることを推奨している。なお、2018年3月31日にPHSの新規契約受付停止予定。

料金請求形態[編集]

利用料金の請求業態は契約内容によって異なる[56]

  • PHSまたは「電話サービス(タイプ3)」で音声契約した場合や、旧ウィルコムからのユーザー
旧ウィルコムの料金システムを継承
  • データ契約した場合(ただし、40x系以前の端末向けのプランでの契約)や、旧EMOBILE 4G-S契約を除く旧イー・アクセスからのユーザー
旧イー・アクセスの料金請求システムを継承
  • 「電話サービス(タイプ1・2)」で契約した場合(SIMカードでの契約を含む)や、旧EMOBILE 4G-Sで契約した旧イー・アクセスからのユーザーおよび50x系以降のデータ端末向けのプランを契約しているユーザー
SoftBankブランドでの契約の末日締扱いと同等の請求方法となり、ソフトバンクからの直接請求(2015年3月末までは、ワイモバイルがソフトバンクモバイルに請求を委託していた)

このため、口座振替の場合、契約内容により、引落日が毎月26日になるケースと27日になるケースがある(27日引落は、従来のイー・アクセスの請求形態)。

  • 26日引落分は、ソフトバンクによる自社直接請求ないしはセディナからの収納代行によるもの。
(PHS契約の場合は、原則セディナからの収納代行を利用するが、引落口座が三菱東京UFJ銀行の場合とゆうちょ銀行自動振替による引落の場合のみ、収納代行を利用せず、ソフトバンクからの自社直接請求)。

いずれもセディナに収納代行させる金融機関からの引き落としの場合は、「セディナ(ワイモバイル)」や「セディナ(ソフトバンクMB)」のように、PHSかY!mobileブランドのスマートフォン(元のEMOBILE 4G-Sを含む)かの区別は可能となっている(逆に、Y!mobileブランドの音声契約(あるいは、50x系以降の端末向けデータ通信プラン)となおかつSoftBankブランドの携帯電話を同じ口座から引き落としをかけている場合で、SoftBankブランドが末日締めの場合は、双方とも摘要欄などに「ソフトバンクモバイル」ないしは「セディナ(ソフトバンクMB)」の一方だけが旧社(請求グループ)ごとに複数行に記載されるため、金額でしか区別ができない(例えば、SoftBankブランドの携帯電話を2回線契約し、それらの請求統合を行っておらず、かつ請求締日が同一というケースと同じ状況が発生するのと同様の事態になる)。

口座振替のお知らせ・ご利用料金のご案内など請求書はMy Y!mobileにアクセスして確認することになる。紙ベースでの発行を個人契約の利用者が希望する場合、一部の例外を除き有料である[57]

紙ベースの請求書発行時についても、上述の請求元(システム)に応じて形態が異なる。

  • EMOBILE 4G-Sを除くイー・アクセス旧契約とデータ通信契約(50x以降の端末を契約した場合を除く)は封書
  • PHS及び上記以外ははがき(SoftBankブランドと同じ形態)

(振込先も、EMOBILE 4G-Sを除くイー・アクセス旧契約とデータ通信契約(50x以降の端末を契約した場合を除く)が銀行振込不可、PHS契約が三菱東京UFJ銀行東京営業部、従前においてソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)が受託していたものはSoftBankと同じく三井住友銀行本店営業部となる。振込手数料は自己負担)

コンビニでの支払いの場合、請求書発行手数料とは別途に、払込手数料が加算される。なお、Y!mobileのキャリアショップ店頭での支払いも可能。

サービス拠点等[編集]

キャリアショップ[編集]

ワイモバイル梅田OS
(大阪府大阪市北区)

キャリアショップについては、2014年8月に、従来の「イー・モバイル」店舗(一部を除き「ウィルコムスポット」を併設)と「ウィルコムプラザ」(一部の拠点では「イー・モバイル スポット」を併設)および、「ウィルコムカウンター」の一部店舗のブランド及びサービスレベルを統一して、「ワイモバイル」となった。

各店舗の名称は「ワイモバイル○○」のようになり、「ショップ」という文字は各店舗の名称には含まれない。

ウィルコムプラザが前身の店舗と従前の「イー・モバイル」店舗が前身の店舗の一部は、PHS番号(イエデンワ2・WX05A)を店舗への連絡用番号としてワイモバイルのホームページ上で公開している(その場合であっても、店頭で発行される契約・説明文書や料金の領収書に印字・記載されるショップの電話番号は、固定電話の番号となるショップもある)。家電量販店に併設された「ワイモバイルショップ」店舗の一部(主に、旧イー・モバイルのショップ店併設拠点および旧・ウィルコムカウンターの店舗)は、量販店の代表番号とは別に、直通の固定番号を公開している拠点もある。

直営店は、それぞれ、ワイモバイルが六本木に1ヶ店、ウィルコム沖縄沖縄県内に3ヶ店設けており、それ以外はすべて代理店運営となっている。

ワイモバイルのソフトバンクモバイルへの吸収合併後も、ソフトバンクのショップ店とワイモバイルのショップ店は双方のブランドを同一地で運営している拠点を含めて従来通り個々で存続されている。

SoftBankブランドの契約者のワイモバイルショップでの手続きはできない。ただし、例外的にiPhone取扱店となっている拠点は、MNPを含む新規契約ないしは既存のY!mobileブランド(旧ブランド契約を含む)からの契約変更により、SoftBankブランド契約のiPhoneの加入が可能となっている。なお、2016年3月4日からは、Y!mobileブランド契約のiPhoneの取扱が開始される予定となっており、その後の対応については明らかにされていない。

カスタマーセンター[編集]

電話による問い合わせ窓口は、旧ウィルコムが使用していたナビダイヤルと自動音声のみのフリーコールDXで統一され、旧イー・モバイルのフリーダイヤルは、旧来からの利用者向けに2015年2月25日(当初は2014年10月31日までとなっていたが変更)まで並行して利用可能で、以降は廃止された[58]

名称は、旧イー・アクセス側の「カスタマーセンター」を継承した(ウィルコムは「サービスセンター」名称だった)。

ナビダイヤル番号宛は、他社同様に各無料通話等の対象外(NTTコミュニケーションズ経由で合算請求される)だが、Y!mobileブランド契約で、だれとでも定額相当の通話が利用できる回線については、ナビダイヤルと同じ通話先に繋がる151は、当該無料通話の対象内となる(基本料金プランやオプションの付加状況に応じて、10分以内までや無制限などの違いはある)。

利用者専用ログインサイト[編集]

ワイモバイル発足前は、旧来の「My WILLCOM」および「My EMOBILE」並びにEMOBILE 4G-Sなどの利用者が「My SoftBank」に乗り入れるという形で、ログインサイトが旧社・利用形態ごとに分かれていたが、ワイモバイル発足後(2014年8月以降)は、名称を「My Y!mobile」に統一した。

最初に表示される「My Y!mobileログイン」画面にて端末種類や契約形態を選択した後に、選択に応じたログイン情報を入力するサイト(以下の三種類のいずれか)が表示される。

「My WILLCOM」ベースのログインサイト

ログイン後に表示されるウェブサイトが、契約形態によって異なり(URLを見ると、「 https://y2.my.ymobile.jp/wuc/d/top 」と「 https://my.ymobile.jp/muc/d/top 」が存在)、表示される項目も若干の違いがある。

  • EMOBILE 4G-S利用者、旧ウィルコム利用者
  • 2014年8月以降に音声契約をした利用者
(持ち込み新規等にて旧イー・モバイルブランドの料金プランで契約した場合を除く)
  • 50x以降の端末向けプランでのデータ端末での契約
「My EMOBILE」ベース(2つにわかれる)
  • STREAM Xおよび旧イー・アクセス(EMOBILE 3G/4G/LTE)のサービス利用者向けのログインサイト
(従来通り、emobile.ne.jpのアドレスが利用可能)
  • 2014年8月以降にデータ契約をした利用者(ただし、40x系以前の端末向けのプラン)向けのログインサイト
(SIMに記録されている電話番号がログインIDとなる)

なお、旧EMOBILE 4G-S契約者とタイプ1契約者の場合、メールアドレスの設定関係は、「My SoftBank」の設定にリダイレクトされるため、Y!mobileブランド移行後も、「My SoftBank」へのログイン自体は可能。

また、使用するアプリによっては、My SoftBankでの認証が必要な場合があり(例「電波改善要望」など)、その場合は、SoftBankブランド契約と同様にログインして使用する形となる(全く同一というわけではないので、アプリによっては出来ないものもある)。

通信端末[編集]

PHS端末[編集]

2014年[編集]

通話端末[編集]

SMSおよびMNP転入が可能。但し一部機種は端末ファームウェアのアップデート要。「モバイル迷惑電話チェッカー(オプション契約要)」や「緊急速報メール」に対応。ブラウザ搭載端末は、アップデートにより、SHA-2に対応。

  • 日本無線製
  • 法人向け専用モデルで、個人向けには販売されていない。形状はストレート型。
  • 内蔵型と引き出し型のダブルアンテナで安定した通信品質を実現し、ノイズキャンセラー機能も備えている。
  • USB接続によるテザリング(4xパケット(W-OAM対応)・PIAFS)に対応。
  • IPX5/IPX7等級相当の防水性能とIP5X等級相当の防塵性能を備える。
  • ICレコーダー機能、リモートロック機能、管理者ロック機能といったビジネスシーンに向けた機能を搭載する。
  • 自営標準第2版(電波産業会が策定した第二世代コードレス電話システム規格の一部)や「W-VPN」に対応しており、事務所用コードレスシステムに対応したPBXに登録することでオフィス用の内線子機としてそのまま使え、外出先からでも内線番号のみで呼び出すことができる。
  • カメラは非搭載(セキュリティ上カメラの持ち込みが禁止されている場所でも使用できる)。
  • 京セラ製
  • 連続通話時間約10.5時間、連続待受時間約1,020時間(いずれも最大値)。
  • 通話・赤外線通信・ライトメール・SMS(ファームウェアのアップデート後に、SMS利用のアクティベート作業を行うことで利用可能)に特化した軽量・コンパクト設計のストレート型端末。
Eメール、テザリング、本体でのウェブブラウジングには対応しない。カメラは非搭載。
リアカバーが別売りで5色用意されており、着せ替えが可能。
  • 後述の「STOLA(ストラ) WX08K」の後継モデル[59]にあたる。
  • 当初は8月1日の予定だったが、発売前日になり、製造上の都合に発売を延期することが発表された[60]。その後、同年8月28日に発売予定日を発表[61]し、当初予定から約1ヶ月遅れで発売を開始した。
  • 共通部分
  • Bluetooth機能を搭載し、スマートフォンの子機としたり、ヘッドセットやハンズフリー機器とのリンクができる。
  • USB接続によるテザリング(4xパケット(W-OAM対応)・PIAFS)に対応。
  • 本体は防水・防塵・耐衝撃性能のタフ仕様。
  • 異なる部分
  • 形状はストレート型。
  • 形状は折り畳み型。
  • 「だれとでも定額パス」に対応。手持ちのAndroidスマートフォンに専用アプリをインストールすることで本器を親機としてスマートフォンからPHS回線による通話が可能。
  • PANプロファイル接続によるBluetoothテザリングが可能。また、W-OAM Type-Gにも対応。
  • 聞き取りやすさにこだわった各種機能を備える。
  • ディスプレイ全体を振動させて音を伝えることで騒がしい場所でも相手の声が聞き取りやすい「スマートソニックレシーバー」
  • 相手の声の速度を落としてゆっくり話しているように聞こえる「ゆっくり通話」
  • 音量を大きくして聞き取りにくい音域を補正する「はっきり通話」
その他の端末[編集]
  • Pa-NCU 10月発売(瓦斯会社向け)[62]
通信機能を備えたガスメーターに接続して使用するPHS通信ユニット。検針・ガスの使用状況の確認やガス供給の遮断(閉栓)を遠隔操作で行うことができる。

2015年[編集]

  • エイビット製
  • SMSおよびMNP転入は「不可」
  • 通話特化型端末。
メール機能・メモリーカードスロット・カメラ・ドキュメントビューア機能は非搭載。
  • 重さ54gの軽量設計で、使用時はストレート型だが、片方を回転することで待受時はハート型に変形可能。

2016年[編集]

新型の発表・投入は行われなかった。

2017年[編集]

2017年1月18日の「ワイモバイル2017年春商品の発表会」では、PHS端末の新型発表は行われなかった。

3G/4G端末[編集]

緊急速報メールに対応する機種については、ワイモバイル公式サイト内[64]に記載がある。詳細は公式サイト内の各機種のスペック表にて確認されたい。なお、対応しない機種であっても、「Yahoo防災速報」[65]アプリで代用できる場合がある[66]。スマートフォンの「タイプ1・2・3」は、電話サービス約款上の区分を指す。

2014年[編集]

スマートフォン[編集]
  • 華為技術日本製
  • 通信方式はFDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B3)/W-CDMA(B1/8/9))に対応。AXGPには対応しない。
  • 旧ウィルコム、旧イー・モバイル両ブランドで発売されていたスマートフォン「STREAM(ストリーム)」の「Y!mobile」ブランド1号機。メタルフレームを基調とした、厚さ約6.8mm・重量約110gの薄型・軽量のフルフラットボディ。
  • カメラは背面(メイン・800万画素)と正面(サブ・500万画素)を備え、若返り効果の「ビューティレベル」機能により、自分撮りでも美しく撮影できる。
  • ホーム画面をカスタマイズできる「Emotion UI」を搭載。
  • タイプ2契約が2015年9月30日を以て新規受付中止となったため、タイプ2の端末としては、最初で最後の商品となった。
  • SIMロック「あり」
  • 通信方式はAXGP/FDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B1/8)/W-CDMA(B1/8))に対応。
※ワイモバイルネットワークには対応しない。
  • IPX5/IPX7等級相当の防水性能、IP5X等級相当の防塵性能、MIL規格準拠の耐衝撃性能を持つ。
  • ディスプレイ全体を振動させて音を伝えることで聞き取りやすくする「スマートソニックレシーバー」を搭載。
  • 本体カラーは「ツール・ド・東北 2014」のスペシャルカラーであるグリーンを含めた5色展開である。
  • モトローラ・モビリティ製
    • Nexus 6 12月11日発売、スマートフォン(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
(当初はダークブルーのみ、クラウドホワイトは12月19日発売)
  • SIMロック「なし」
  • GSM/3G(W-CDMA)/FDD-LTE/AXGPの通信方式が利用可能。対応周波数帯は、LTE(B1/3/5/7/8/9/19/20/28/41)/W-CDMA(B1/2/4/5/6/8/9/19)ほか。
  • Android 5.0 Lollipopを世界で初めて搭載した端末で、日本国内の携帯電話事業者としては初めて発売される。
  • 2015年10月14日から提供されているソフトウェアアップデートにより、後述のNexus 5Xと同じAndroid 6.0 Marshmallowへバージョンアップ可能である[67]
Pocket WiFi[編集]

(モバイルWi-Fiルーター)

共通部分
通信方式はAXGP/FDD-LTE(ワイモバイルLTEネットワーク 1.7GHz帯)/3G(W-CDMA)に対応。
タッチパネル式の2.4インチカラーディスプレイを搭載。
USB 2.0接続及びWi-Fi接続(IEEE802.11 b/g/n)に対応。
  • 華為技術日本製
  • SIMロック「有無不明」
  • プラチナバンドには対応しない。
  • 国際ローミング対応(3Gのみ)。
  • 地上デジタルテレビ放送(フルセグ・ワンセグ対応)チューナーを搭載。(※本機単独では視聴できない。専用アプリ(アンドロイド用・ios用)と対応機器が別途必要。)
  • 起動時間は約5秒。稼働時間は最大約9時間。
  • SIMロック「あり」
※Y!mobileブランドの音声SIMでも「データ通信(DUAL2)のSIM」以外での通信不可。
  • SoftBank 4G LTE網の2.1GHz帯にPocket WiFi初対応。プラチナバンド(3G)には対応しない。
  • 国際ローミング対応。
  • CA(キャリア・アグリゲーション)対応。
LTEの超高速通信規格「LTE-Advanced」の技術を応用し、複数の周波数帯を束ねて同時にデータ通信を行うことでAXGPの高速化を実現している。
  • 5GHz帯Wi-Fiの高速規格「IEEE802.11 ac」及び、他のWi-Fi機器との干渉を減らす「IEEE 802.11 a」にも対応。
  • 先にSoftBankブランドで発表されたSoftBank 303ZTは当端末のリモデル。
タブレット[編集]
  • 華為技術日本製
  • SIMロック「あり」/SIMサイズ「micro」
  • 通信方式はFDD-LTE/W-CDMAに対応(AXGPおよびワイモバイルネットワークには非対応)。対応周波数帯はLTE(B1/3)/W-CDMA(B1/8)である。海外ローミング非対応。
  • ワイモバイル初のタブレット端末である。基本OSとしてAndroid 4.4.2を搭載。
  • 本端末は「スマホプラン」又は「データプラン」で契約した親回線に追加する子回線として「シェアプラン」で契約することも可能である(単品の場合は「データプラン」での契約となる)。

2015年[編集]

総務省「SIMロック解除のガイドライン」改正[68]にともない、Y!mobileブランドの端末は、10月9日発売のPocket Wi-Fi 502HW以降は、原則としてSIMロック解除に対応するようになった[69]

スマートフォン[編集]

全て「プラチナバンド(3G/LTE)」に対応。通信方式はFDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1/8))に対応。503HWを除きAXGPに対応。※機種によってはこれ以外の通信方式・周波数帯に対応しているものもある。

10月20日からVoLTE(Voice over LTE)による音声通話サービスが開始され、対応する機種で順次利用可能になる[70]

  • LGエレクトロニクス製
  • Spray 402LG 2月19日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり」
  • 幅約66×高さ約128×厚さ約11mmのコンパクトサイズ。
  • 電源ボタンを押さずにスリープ解除できる「ノックオン」や登録したパターンをタップすることでホーム画面を表示できる「ノックコード」といった独自機能を備える。
  • スマートフォンでは珍しくバッテリーを予備を含めて2個同梱するほか、予備バッテリー専用チャージャーも同梱している。
  • 防水/防塵に関する記載なし。
  • Nexus 5X 10月20日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • GSM/3G(W-CDMA)/FDD-LTE/TDD-LTE(AXGP含む)の通信方式が利用可能。対応周波数帯は、LTE(B1/2/3/4/5/7/8/9/17/18/19/20/26/28)/W-CDMA(B1/2/4/5/6/8/9/19)ほか。
  • 「VoLTE」「HD Voice(3G)」に対応。
  • Android 6.0 Marshmallowを搭載し、CPUはヘキサ(6つ)コアの「Snapdragon 808」を採用。指紋センサーを搭載。
  • Google Play MusicをはじめとしたGoogleの各種アプリがプリインストールされている。
  • 防水/防塵に関する記載なし。
  • 京セラ製
  • DIGNO C 404KC 2月27日発売(グロスブラックのみ、ホワイトは3月19日発売)(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり」
  • 「HD Voice(3G)」に対応。
  • IPX5・IPX7等級相当の防水・IP5X等級相当の防塵・MIL規格準拠の耐衝撃性能に対応。ディスプレイは5インチの大画面で、UIをオリジナル仕様とした。
  • シャープ製
  • SIMロック「あり・解除不可」[71]
  • 「VoLTE」[72]「HD Voice(3G)」に対応。
  • 防水/防塵に関する記載なし。
SoftBankブランドのAQUOS CRYSTAL X(2014年12月発売開始)をY!mobileブランド向けにリモデルした端末。基本スペック・主要機能・カラーバリエーションはAQUOS CRYSTAL Xと同一である。
  • 華為技術日本製
  • LUMIERE 503HW 10月24日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
(当初はホワイトのみ。他色は未定。)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「micro」
  • AXGPには対応しない
  • 防水/防塵に関する記載なし。
  • 厚さ約7.7mmの薄型ボディに5.0インチHDディスプレイを搭載するとともに、オクタ(8つ)コアCPUも搭載。
  • カメラ機能はメイン1300万画素・サブ500万画素。自撮り向け機能を備えている。
ファーウェイがグローバル展開しているSIMフリースマートフォン「P8lite」をベースとした端末。基本スペックなどはP8liteと共通だがY!Mobile向けのアプリがプリインストールされている。
フィーチャーフォン[編集]
  • シャープ製
  • AQUOS ケータイ 504SH 12月4日発売(便宜上は、タイプ1契約となる4Gケータイだが、3Gネットワークのみ利用可能)
  • Y!mobileブランド初の「AQUOSケータイ」(ちなみに、Y!mobileブランド初のフィーチャー・フォンでもある)。なお、本モデルはSoftBankブランドからも「AQUOSケータイ(品番名:SoftBank 501SH)」として発売されるが、SoftBankブランドよりもカラーバリエーションが少なくなる(レッド・ホワイト・ブラックの3色のみ)違いがある。(ちなみにSoftBankブランドモデルでは8色設定されている)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 通信方式は3G(W-CDMA・対応周波数帯はB1/8)に対応。国際ローミング対応。
  • 「HD Voice(3G)」に対応。
  • IP5X/7X等級相当の防水・IP5X等級相当の防塵性能に対応。
  • キーボード部分に静電センサーを装備し、一部のアプリで画面のスクロールなど操作が可能。
  • LINEの利用も可能。
  • 一部の搭載アプリについては利用制限をかけることが可能。
  • テザリングには対応しない[73]
Pocket WiFi[編集]

(モバイルWi-Fiルーター)

  • 華為技術日本製
共通部分
電源を入れてから起動(待ち受け画面表示)まで約5秒(初回起動時や使用環境による変動あり)。
通信方式はAXGP/FDD-LTE/3G(W-CDMA)に対応。対応周波数帯はLTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1)である。
USB 2.0接続及びWi-Fi接続(IEEE802.11 b/g/n)に対応。
  • SIMロック「有無不明」
  • 国際ローミング対応(3Gのみ)
  • 幅約90.6mm、高さ約56mm、厚さ約13mm、重量約75gの小型・軽量設計。
  • ディスプレイそのものが非搭載で、本体正面には電源ボタンと、状況表示LED(電波状態・Wi-Fi接続・電池残量)を配置している。
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」
※総務省「SIMロック解除のガイドライン」改正にY!mobileとしては初対応。
  • 国内ではLTE/AXGPエリアのみに対応。[74]
  • 国際ローミング対応。
  • キャリアアグリゲーション対応。
  • 地上デジタルテレビ放送(フルセグ・ワンセグ対応)チューナーを搭載。(※本機単独では視聴できない。専用アプリ(アンドロイド用・ios用)と対応機器が別途必要(303HWと同様))
  • 5GHz帯Wi-Fiの高速規格であるIEEE802.11 acに対応。また、IEEE802.11 aにも対応している。
  • タッチパネル式の2.4インチカラーディスプレイを搭載する。
タブレット[編集]
  • 日本マイクロソフト製
  • SIMロック「なし」/SIMサイズ「nano」
  • 通信方式はFDD-LTE/W-CDMAに対応(AXGPには非対応)。対応周波数帯はLTE(B1/3/7/8/20)/W-CDMA(B1/2/5/8)である。
  • 基本OSとしてWindows 8.1を搭載。
期間限定(2015年7月29日から1年間)でWindows 10への無償アップグレードが可能。
  • Office Home and Business Premium + Office 365 サービスがプリインストールされている。
  • Y!mobileではSurfaceで世界初となるLTEモデルが販売されており、LTEモデル専用仕様として、SMSの受信やサービスの設定・利用などができる「Y!mobileアプリ」が用意されている(初期設定時に自動的にインストールされる)。
本端末は法人向けにも販売されているが、SoftBankブランドでの販売となる。
その他の製品[編集]
  • 華為技術日本製
  • SIMロック「あり」/SIMサイズ「micro」
  • 通信方式はFDD-LTE/3G(W-CDMA)に対応(AXGPには非対応)。対応周波数帯は、LTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1)である[75]
「プラチナバンドLTE」に対応する。国際ローミング非対応。
  • 車のシガーライターに差し込んで使用する日本初の車載用Wi-Fiルーター。ボタンは1つのみで、スマートフォン充電用のUSB端子も備えている。なお、車からの給電が行われない状態では使用不可。
  • 本端末は「スマホプラン」又は「データプラン」で契約した親回線に追加する子回線として「シェアプラン」で契約する。オンラインストアの場合は単独での新規契約も可能で、この場合は「データプラン」で契約する。
  • ZMI製
  • SIMロック「なし」/SIMサイズ「micro」
  • GSM/W-CDMA/TD-SCDMA/FDD-LTE/TDD-LTE(AXGP含む)の通信方式が利用可能。対応周波数帯は、LTE(B1/3/7)/W-CDMA(B1/2/5/8)ほか[76]
「3Gプラチナバンド」に対応している。
  • モバイルWi-Fiルーターとしても使用できるモバイルバッテリー。バッテリー容量は7,800mAh。
付属のUSBケーブルを接続することで下り受信時最大112.5Mbpsに対応するが、無線LAN接続時は下り受信時最大40Mbps程度に低下する。

2016年[編集]

スマートフォン[編集]
  • シャープ製
  • AQUOS Xx-Y 404SH 1月15日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 通信方式はAXGP/FDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1/8))に対応。国際ローミング対応。
  • 「VoLTE」「HD Voice(3G)」に対応。
  • IPX5・IPX7等級相当の防水対応。
SoftBankブランドのAQUOS Xx(2015年6月発売開始)をY!mobileブランド向けにリモデルした端末。基本スペック・主要機能・カラーバリエーションはAQUOS Xxと同一である。
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 「VoLTE」「HD Voice(3G)」に対応。
  • IPX5・IPX7等級相当の防水に対応した。
SoftBankブランドのAQUOS CRYSTAL 2(2015年7月発売開始)をY!mobileブランド向けにリモデルした端末。基本スペック・主要機能・カラーバリエーションはAQUOS CRYSTAL 2と同一である。
  • 507SH,Android One 7月29日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 通信方式はAXGP/FDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1/8))に対応。国際ローミング対応。
  • 「VoLTE」に対応。
  • 日本初となるAndroid Oneスマートフォンで、プリインストール済みのアプリケーションはGoogleの標準アプリケーションを中心に必要最低限に抑えている。また、IPX5/IPX8等級相当の防水、IP5X等級相当の防塵に対応しているほか、ワンセグも搭載している。なお、おサイフケータイ機能は搭載されていない。
  • 京セラ製
  • DIGNO E 504KC 6月10日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 通信方式はAXGP/FDD-LTE/3G(W-CDMA)(対応周波数帯はLTE(B1/3/8)/W-CDMA(B1/8))に対応。国際ローミング対応。
  • 「VoLTE」「HD Voice(3G)」に対応。
  • IPX5・IPX7等級相当の防水、IP5X等級相当の防塵に対応するほか、米国国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能も搭載する。
  • iPhone 5s 3月4日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり」/SIMサイズ「nano」
ソフトバンクショップ並びにSoftBankブランド取扱店で販売されているiPhone 5sを新たにワイモバイルショップでも取り扱いを開始するもので、発売開始時点では16GBモデルのシルバーと32GBモデルのスペースグレーの2種類が用意される。料金プランはY!mobileブランドのスマートフォンと同じく「スマホプラン」で加入できる[77]
Pocket WiFi[編集]

(モバイルWi-Fiルーター)

  • 華為技術日本製
  • キャリアアグリゲーションの対応に加え、送信用の基地局と受信用の端末に各4本のアンテナを使用する4×4 MIMO技術にも対応。
  • 5GHz帯Wi-Fiの高速規格であるIEEE802.11 acに対応。また、IEEE802.11 aにも対応している。
  • 歴代のPocket WiFiの中で最軽量となる約75gを実現した小型・軽量モデル。
  • ディスプレイは搭載せず、電波状態・ON/OFF・電池残量・低速化の状況を知らせるLEDライトと赤に配色した電源ボタンがあるのみのシンプルデザインである。
タブレット[編集]
  • Y!mobileブランドのタブレットで初めて、FDD-LTE/AXGP/3Gの通信方式に対応。
  • 本体前面にデュアルスピーカーを搭載するほか、特定の音域における音量やダイナミックレンジを補正するオーディオデジタル処理技術「BesLoudness」と、ヘッドホン使用時に5.1chバーチャルサウランドを可能にするオーディオサウランド技術「BesSurround」を搭載する。
SoftBankブランドのLenovo TAB2(2015年11月発売開始)をY!mobileブランド向けにリモデルした端末。基本スペック・主要機能・カラーバリエーションはLenovo TAB2と同一である。
フィーチャーフォン[編集]
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • IPX5/IPX8等級相当の防水、IP5X等級相当の防塵、米国国防総省基準のMIL規格準拠の耐衝撃性能を備える。
  • FDD-LTEVoLTE、「HD Voice(3G)」対応。AXGPは非対応。
  • LINEが利用可能。ワンセグ・赤外線通信・フルブラウザー機能などを備える。
  • テザリングには対応しない[78]
本モデルはSoftBankブランドからも、DIGNO ケータイとして同時発売された。
  • SIMロック「」/SIMサイズ「」
  • IPX5/IPX8等級相当の防水、IP5X等級相当の防塵、米国国防総省基準のMIL規格(MIL-STD-810G)準拠の耐衝撃性能を備える。
  • FDD-LTEやVoLTE、「HD Voice(3G)」対応。AXGPは非対応。
  • LINEが利用可能。ワンセグ・赤外線通信・フルブラウザー機能などを備える。
  • おサイフケータイには対応しない。
  • テザリングやWi-Fiに対応。
  • バッテリーは1,800mAhの大容量タイプが搭載される。
本モデルはSoftBankブランドからも、AQUOS ケータイ2として同時発売される(なお、カラーバリエーションにおいて異なり、SoftBankブランド向け専用色が用意されている)。

2017年[編集]

スマートフォン[編集]
  • シャープ製
  • Android One S1 2月24日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • 前述の507SHに次ぐ、Android Oneスマートフォンの第2弾として発売された。
  • 507SHに比べ、ディスプレーがフルHD(1,920×1,080ドット)に高解像度化され、インカメラの有効画素数が800万画素に向上された。一方、バッテリー容量は507SHよりも少なく、ワンセグも搭載されない。
  • 京セラ製
  • Android One S2 3月10日発売(タイプ1、旧EMOBILE 4G-S/Hybrid 4G LTEベース)
  • SIMロック「あり・解除可能(条件あり)」/SIMサイズ「nano」
  • Y!mobileが取り扱うAndroid Oneスマートフォンで初めてとなる京セラ製の端末となる。
  • 米国国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能、IPX5/IPX7等級相当の防水、IP5X等級相当の防塵性能を備える。また、タッチパネルディスプレイは濡れた手や手袋をはめた状態でも操作可能。
  • 2,300mAhの大容量バッテリーを搭載する。
  • 赤外線機能は搭載するものの、ワンセグやおサイフケータイは搭載されない。
Pocket WiFi[編集]

(モバイルWi-Fiルーター)

  • 華為技術日本製
  • キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO技術に加え、情報密度を高めることにより一度に運べるデータ量を増加させる256QAM技術にも対応。
  • 2,400mAhの大容量バッテリーを搭載し、省電力性能を備えている。
  • 2.4インチカラー液晶を搭載する。
  • SoftBankブランドから同時に発売されるPocket WiFi 602HWと仕様は同一である(ただし、602HWは法人向け端末となり、カラーバリエーションがブラックのみ(603HWはホワイトも設定)となる違いがある)。

旧ブランドから継続している通信端末[編集]

×印:Y!mobileへのブランド移行後に販売を終了した端末

旧イー・モバイルブランドの端末[編集]

スマートフォン
  • 華為技術日本製
  • 料金プランは「LTE電話プラン」のみ加入可能
  • 富士通モバイルコミュニケーションズ製
  • SIMロック「あり」/SIMサイズ「-」
  • LGエレクトロニクス製
  • SIMロック「なし」/SIMサイズ「-」
※端末自体にはイー・モバイルのブランドは付けられていない。
データ端末
  • 華為技術日本製
  • GL08D LTE対応data-stick LTEデータ通信(旧EMOBILE LTE契約)
  • パソコンなどへの接続はUSB接続。Wi-Fi接続には対応しない。※端末自体にはPocket WiFiのブランドは付けられていない。
  • AXGPには対応しない。料金プランは「LTEプラン」のみ加入可能。
  • 1.4インチカラー液晶ディスプレイを採用。本体操作はタッチ式のキーで行う。
  • 2.4インチカラー液晶ディスプレイ(タッチパネル式)を採用し、本体操作はスマートフォンと同様の操作性となった。
  • 電源投入から待ち受け画面表示まで5秒(通常時)のクイック起動。

旧ウィルコムブランドの端末[編集]

スマートフォン[編集]

  • 華為技術日本製
  • 京セラ製
  • 料金プランは「プランD(旧名称:ウィルコムプランD)」のみ加入可能。
  • シャープ製

データ端末[編集]

3Gデータ通信端末(旧ウィルコム3G契約)である。データ通信は全ての機種でUSB接続に対応。
HX008ZTを除きWi-Fi接続に対応するが、対応端末自体にはPocket WiFiのブランドは付けられていない。
  • 料金プランは「3Gデータ定額(S)」のみ加入可能。
  • 料金プランは「3Gデータ定額ビジネス(S)」のみ加入可能。
  • 料金プランは「3Gデータ定額ビジネス(S)」のみ加入可能。

ケータイ(PHS)[編集]

▽印:PHSへのMNPポートイン(転入)対応(= SMS対応)
☆印:アップデートにより、SHA-2に対応するブラウザ搭載通話端末
▼印:SHA-2非対応のため、端末本体に搭載されたブラウザでのweb利用が制限される端末
  • エイビット製
  • 発売当時「世界最小・最軽量」のケータイであった(エイビット社調べ)。
サイズは約W32×H70×D10.7mm・重さ約32gである。
  • ライトメール及びEメールにも対応。
  • 日本無線製
  • 京セラ製
  • セイコーソリューションズ製
    • (×)PORTUS WX02S/XWX02S
      • PHS電話機とソフトバンク3Gデータ回線を利用したモバイルWi-Fiルーター合体型端末。USBテザリングにも対応。
      • 料金プランはWX02Sは「プランW(旧名称:ウィルコムプランW)」のみ、XWX02Sは「プランGS(旧名称:新ウィルコム定額プランGS)」のみ加入可能。
    • (×)iiro WX04S
  • シャープ製
    • (▼)PANTONE WX01SH
    • (▼)かんたんケータイ WX02SH
      • 緊急ブザー(いわゆる防犯ブザー)機能を備えており、作動させた際に、あらかじめ登録した先に「周辺位置を示したメール」の自動送信や電話の自動発信を行える。
    • (×▼)PANTONE WX03SH
      • Bluetooth対応のアンドロイドスマートフォンの子機として使用することが可能。

法人向け専用ケータイ(PHS)[編集]

  • 日本無線製
  • ビジネスユースに特化し、情報漏えいにつながるWEB機能、カメラ、外部メモリ用スロットを搭載しない。
  • 本機は、法人営業ルート(ワイモバイル法人ダイレクト含む)での取り扱いとなり、店頭やワイモバイルオンラインストアでの取り扱いはない。
  • ICレコーダー機能を搭載。カメラ、外部メモリ用スロットは搭載しない。
  • セイコーソリューションズ製
  • (×)PORTUS For Biz WX02S-H[82]
  • WEB機能、カメラ、外部メモリ用スロットを搭載しない。
  • 料金プランは「プランW(旧名称:ウィルコムプランW)」のみ加入可能。

その他の製品[編集]

  • エイビット製
  • いわゆる防犯グッズ。窓枠に装着して使用する。
  • 料金プランは「お知らせ窓センサー専用料金プラン」のみ加入可能。
  • イエデンワ WX02Aの後継機種にあたる。
  • 固定電話の外見と操作性を持ち、公衆回線の電話機の端末としてもつかえ、PHS回線との使い分けができる。
  • 加入可能な料金プランはケータイと同様。
  • 迷惑電話番号情報の管理会社のリストに基づいた、迷惑電話の可能性のある電話が着信したときの警告表示ができる。リストは、PHS回線を利用して更新される。「発信者番号通知サービス」を契約した公衆回線に接続して使用する必要がある。
  • 料金プランは「迷惑電話チェッカー専用プラン」のみ加入可能。
  • TJC製
  • Bluetooth接続に対応したアンドロイドスマートフォンからPHS回線による通話を可能にする。
  • 料金プランは「パス専用プラン」のみ加入可能。「だれとでも定額」等のオプションが付加可能。
  • グループセンス製
  • (×)カーナビ専用通信ユニット for CARWINGS WS012GS[83]
  • 日産自動車カーウイングスナビゲーション(一部機種)の通信回線を利用するサービス(渋滞情報取得など)を利用可能にする通信ユニット。日産自動車の専売品のため、ワイモバイルショップ・ワイモバイルオンラインストアでの端末の販売は行われていない。
  • 料金プランは専用の「使い放題プラン」「ライトプラン」のみ加入可能。
  • ネットインデックス製
  • ホンダの純正カーナビゲーション(一部機種)の通信回線を利用するサービス(渋滞情報取得など)を利用可能にする通信ユニット。
  • 料金プランは専用の「使い放題プラン」「ライトプラン」のみ加入可能。
  • 2015年5月24日販売終了[85]。なお、「販売終了の機種はネットオークション等で入手されてもご利用いただけません」との記述がある。

ネットワーク改編に伴う影響[編集]

通信方式の変更関連[編集]

2015年12月11日、4G LTEサービスの拡充及び、これに伴う3Gサービスの一部終了予定がアナウンスされた[86]※2015年12月13日現在、公式ホームページ下部の「お知らせ」には告知は表示されていない。

これにともない、2017年以降に3Gサービス向けの一部料金プランのサービスが終了する。 また、端末によっては、

  • 1.5GHz帯における一部地域での通信速度の低下(2016年9月以降)
  • ネットワーク自体が利用できなくなる(1.5GHz帯で2017年4月以降・1.7GHz帯で2018年2月以降)。

といった事象が発生する。

EMOBILE 4G-Sを除く旧イー・アクセス音声契約、同3Gのみのデータ契約、Y!mobileブランドのタイプ2契約のスマートフォンは、これに伴って2018年1月31日を以て停波となる。

これと引き換えに、4G LTE(1.5GHz帯1.7GHz帯)サービスに帯域が振り向けられる。

また、2016年11月29日には、旧ウィルコムにて「WILLCOM CORE 3Gサービス」として提供されていたIIJ 3Gサービスの提供を2017年11月30日を以って終了することが発表された。サービス終了となる対象プランは、データ通信端末向けの「3Gデータ定額」と法人向けの「3Gデータ定額ビジネス」、音声端末向けの「新ウィルコム定額プランG」の3つである[87]

サイトの暗号化証明書方式の変更関連[編集]

2016年2月29日の18時を以て、旧・ウィルコムブランドのPHSのうち、スマートフォンではないweb対応端末(WX11KWX12Kを除く)に搭載されたブラウザが、暗号化証明書方式のひとつであるSHA-2に非対応であることから、該当する端末での暗号化サイトの閲覧が不可となる。このため、My Y!mobileへの接続も不可となるため、メールアドレスの設定等も、パソコンや他のスマートフォンなどで行わなければならなくなる。なお、301KCなどのSMS(またはライトメール)と通話のみ対応する端末やイエデンワシリーズなどの通話のみの端末については影響がないため、これまで通り利用可能である。

web接続対応で、スマートフォンではないPHSで上記の影響がないのは、ソフトウェアアップデートを行ったWX11KWX12Kと、同じくアップデートを行ったY!mobileブランド3種の端末、都合5端末のみとなる(残るブラウザがついた端末は、公式に発表されていない端末を含め、ほぼすべてがSHA-2非対応)。なお、2012年に実施されたガードバンド変更にともなって使用不可となった端末は、通話自体ができなくなっているため、公式発表の端末リストには当然に含まれていない(外部環境の通信を利用しても当然利用はできない)。

なお、旧・ウィルコムから発売されたWindows Mobile端末は、ブラウザレベルではこれまで通り使用可能(OSレベルでは、Windows Mobile 6.1は、SHA-2非対応)だが、端末によっては、プリインストールされたOpera BrowserSHA-2に非対応のケースもある(WS007SHWS011SHなど)ため、他のブラウザを利用することになる(Opera Browserは、バージョンが9.5以降の場合に限り、SHA-2に対応のため。WS020SHのOperaは9.5がプリインストールされ、WS027SHはOperaがプリインストールされていないので、いずれもSHA-2の影響はないとしている)。

なお、この変更に対する対応はいっさい行っておらず、旧来から行ってきた、タイプ1スマートフォンへの契約変更の際の端末代金を一括0円ないしは実質無料で行う施策は、SHA-2関連に関わらず行っているが、タイプ1の回線では「番号非通知ガードサービス」(ネットワーク設定による非通知拒否機能)に対応していないなど、サービスレベルで代替がないものも存在しており、通話重視のユーザなどには、代替契約として許容し得ない内容が含まれていることも現実問題として存在する。

また、日時は明言されていないが、旧・イー・モバイル及びイー・アクセスから発売されたフィーチャーフォンH11TH11HWH12HWなど。H31IAはSHA-2に対応のため、この事象の対象外)についても実施される。これらは、上述のように、すでに停波が決まっているため、SHA-2対応/非対応に関わらず、十分とは言えないものの、順次巻き取り対応がされている(なお、タイプ1契約への変更後に「番号非通知ガードサービス」が使用できなくなる問題は、上記したPHSと同じである)。

スマートフォンについては、Android 2.2.x以前の端末に関して、OS自体は非対応だが、ブラウザをSHA-2対応のものにしていれば回避可能なものもあるので公式発表に含まれていない(SoftBankブランドとは異なり、OSレベルで対応しなければならないサービスをイー・アクセスでは提供していなかったため)。

ちなみに、SoftBankブランドでは、2016年1月14日に同様の対応を既に実施済みである(こちらは、スマートフォンでも、OSレベルの問題により不可となった端末も存在した)。

なお、他社を含め、サイト側がSHA-2で証明された暗号化サイトに切り替え済みの場合は、既に2016年2月29日以前の時点で接続できなくなっている。

ドコモ回線の使用終了関連[編集]

2017年11月30日を以て、WILLCOM CORE 3Gのうち、IIJに移管の上でサポートを自前に残していたNTTドコモ回線を用いる契約については、サービス終了となり、強制解約となる。

救済措置として、現行のデータ契約かタイプ1の音声契約への変更に対して優遇をサービス停止される同日までに行う形をとるが、ウィルコム定額プランG利用者(WS027SHで、ドコモ回線を使うタイプのもので、コーションラベル部分に、型番部分がWS027SHとなっているものが対象で、ウィルコム定額プランGSに加入するWS027SH Sとなっているものは、今回の強制解約の対象外となる)に対するPHS音声回線の継続利用に対する救済は用意されていない(PHSとしての継続を希望する場合は、基本的に強制解約となる前に、以前使用していた端末等を持込しての機種変更での対応となり、AIR発番に対応したもので、かつ、3G/4G回線とのセット契約にならない端末である事が要件とされる。よって、WS027SH Sやタイプ3契約となるスマートフォン端末などは不可)。PHS部分も強制解約とされる。

SIMカード(ワイモバイルのUSIMカード)[編集]

Y!mobileブランドのSIMカードについては、2015年4月時点では、特に決まった名称は付いておらず、公式サイトでも『ワイモバイルのUSIMカード』あるいは『USIMカード』とされている。ここでは混同を防ぐために一般的な呼称である『SIMカード』とする。

カードの種類は4G音声用とデータ通信(DUAL2)用の2種類あり、データ通信用SIMにはSoftBankのネットワークを使用する番号と旧イー・アクセスのネットワークを使用する番号の2番号が登録されており、ユニバーサルサービス料金が2番号分発生する。

但し、スマホプランのオプションとして設定されているシェアプラン用のSIMは、データ通信専用であるが4G音声用のSIMカードが発行される。(403HW404HWなどを単品で契約する場合も、スマホプランが適用されるため、音声用のSIMカードになる)。

しかしながらシェアプラン用として使用出来るSIMのうち、nanoサイズに関しては『n101』『n111』となり、同じnanoサイズでもiPhone用のSIMとされている『n141』は契約時にUSIM No.(ICCID)を入れた時点でエラーが出て契約出来ないようになっている。これによりワイモバイルもICCIDでiPhoneの使用可否に縛りを入れていることが分かる。

その為か、305ZTのようなデータ通信専用機種に4G音声用SIM(シェアプラン用SIMカード)を挿入しても「USIMロック」と表示され、SIMロック相当の影響を受ける。

カードサイズはmicroとnanoの2種類であり、2015年現在、標準サイズのSIMカードは存在していない。

カードパッケージはSoftBankブランドと同様に紙の封筒型パッケージにSIMカードパッケージが封入されているが、SoftBankブランドのものと違い電話番号が記載されているシールが存在しない。

製造はジェムアルト(GEM)とギーゼッケ アンド デブリエント(G&D)とオベルチュール・テクノロジーズ(OCS)。

microSIM(4G音声用)
カード名は『m101』
紙パッケージには『4G音声<micro> USIM card m101』と記載されている。
docomoやauのmicroSIMと違い、製造番号が端子面に下12桁分だけ記載されている。
店舗在庫によっては2015年4月時点でも旧EMOBILE 4G-SのmicroSIMが払い出されている。
m101と旧EMOBILE 4G-SのmicroSIMはパーツコードやJANコードが同じであり、両者は同じとされている様子だが、
双方のSIMを同時期にNexus 5(EM01L)契約し、4G-S SIMを挿すとキャリア表示が『SoftBank』に、m101 SIMを挿すと『Y!mobile』と異なっている。
nanoSIM(4G音声用)
カード名は『n101』『n111』『n141』
紙パッケージには『4G音声<nano> USIM card n101(または111/141)』と記載されている。
microSIMと違い、製造番号は端子面と逆面に記載されている。
適用機種により分けることを推奨しており、n101は国際的なSIMフリー機用(Nexusシリーズ等)、n111は日本製機種用(京セラ・シャープ等)、n141はiPhone用との事。
但し、オンラインショップではシャープ製でもn101が提供されたり、n101/n111はシェアプラン用として共通で使えるのに対し、n141は前述の通りiPhone用として明確に差別化されている。
microSIM(データ通信(DUAL2))
カード名は『m09』『m121』
紙パッケージには『データ通信(DUAL2) USIM card m09』と記載されている。
前述の通りSoftBankと旧イー・アクセスの2つのネットワークを使用するために、2番号が登録されている。
microSIM(302HW専用)
カード名は『m06』
紙パッケージには『4G音声<micro> USIM card m06』と記載されている。
docomoやauのmicroSIMと違い、製造番号が端子面に下12桁分だけ記載されている。
302HWは、旧イー・アクセス回線を使用する端末であり、タイプ2での契約となるため、前述したタイプ1用のm101とは別に設定されている。GL07Sを契約した際に使用するイー・モバイルLTE音声のmicroサイズのEM chipとほぼ同等と見られる。

端末のオプション製品関連[編集]

端末メーカーが設定していない商品(附属品を試供品扱いにするなど、別売りしていないものを含む)については、ソフトバンク コマース&サービス(以下、SBCASと称する)が販売元となって提供する商品もある。

電源アダプタ[編集]

Y!mobileブランドとして発売された端末は、多くの場合ACアダプタがオプションとしても設定されていないため、別途用意する必要がある。
なお、Y!mobileブランドにおいても取扱品がある。
  • ACアダプタ
  • ウィルコム用 充電ACアダプタ01(AC-01MU-K、ホシデン製)…旧ウィルコムブランド向け(商品コード・ZSDAY1)(後述の「ワイモバイル用 充電ACアダプタ02」は、当機のワイモバイルブランドリモデルかつSBCAS社名リモデルである)
  • SBCASから販売
  • ACアダプタ
  • ワイモバイル用 充電ACアダプタ02(AC-02MU-K、ホシデン製・出力1.0A)主に附属品設定のないPHS向け(商品コード・ZSDAY2)
  • ワイモバイル用 充電ACアダプタ03(AC-03MU-K、ホシデン製・出力1.8A)主にスマートフォン向け(商品コード・ZSDAY3)
  • DCアダプタ
  • 車載DCアダプタ(Y1-DC05-SPST・車載電源12/24V対応・出力1.8A)主にスマートフォン向け(商品コード・ZSYAAA)

その他のオプション品[編集]

端末メーカー設定のオプションに加え、「Y!mobile SELECTION」や「SoftBank SELECTION」がY!mobileブランド向けに設定している製品(いずれもSBCAS扱い)がある。

Yahoo! JAPAN連携サービス[編集]

Yahoo!サービスの利用開始設定を行うことにより、以下のサービスを利用できる。

◆をつけた項目については、次の場合にサービス対象外となる。

  • アンドロイド版Yahoo! JAPANアプリの利用ができない環境(例えばSurface 3から利用の場合)。
  • スマートフォン版Yahoo! JAPANのトップページへのアクセスができない場合(一部機種では、ワイモバイルが指定したブラウザで閲覧しない場合)。

Yahoo!プレミアム for Y!mobile[編集]

指定の料金プラン契約者を対象とした、Yahoo!プレミアム会員と同等のサービスを受けることができるサービス[89]である。例えば、

  • 「Yahoo!ショッピング」などでのTポイント付与が5倍(基本倍率+割増し4倍)となる。但し割増し分のTポイントは期間固定ポイントとして付与され、指定された期間内におけるYahoo!サービスでの利用に限定される。
  • 「GYAO!」や「スポナビライブ」の月額料割引。
  • 「お買いもの安心補償」の無償付帯。
  • 「ヤフオク」利用時の制限の緩和や利用料などの優待。

などの特典があるが、変更される場合もあるので、最新の特典は公式ホームページにて確認されたい。

当初は、有料サービス「Enjoyパック」の一部として提供を開始した。その後2017年2月1日以降は

  • 「スマホプラン」、「データプラン」契約者向けには無料提供となった(Enjoyパックの加入は不要)。
  • 既に対象の料金プランを契約し、利用開始設定を済ませている契約者はサービス開始日以降に自動適用される[21]
  • 「Pocket WiFiプラン」、「ケータイプランSS」契約者は、引き続きEnjoyパック(月額料有料)の加入が必要。

無料サービス[編集]

Y!mobileメール


パケットマイレージ
  • 「スマホプラン」を対象に、Yahoo! JAPANのサービスを利用することでマイルが貯まり、貯まったマイルのランクに応じてデータ容量の追加料金が無料となるサービス。
  • 当月(1日~末日)に80マイル以上獲得すると、獲得マイル数に対応するランク(4ランクある)が決定する。これに基づき、翌月分の「スマホプラン」における契約容量超過による低速化解除料金が、一定回数分(ランクにより1回~無制限)無料となる[89]
  • マイルをもらうには電話番号と連携済みのYahoo! JAPAN IDでログインした状態でアプリやトップページを利用する必要がある。
マイルを貯める方法
  • ◆Yahoo! JAPANデイリーアクセスマイル
スマートフォン版Yahoo! JAPANのトップページへのアクセスや、Yahoo! JAPANアプリの利用により、契約料金プランに応じた一定のマイルが毎日加算される。
Yahoo! JAPANアプリに初めてログインして利用すると、「Yahoo! JAPANアプリ初回ログインボーナス」として1回だけボーナスマイルがもらえる。
なお、「スマホプラン」のタイプ3契約や「パケットマイレージ」の対象外プランから対象プランへのプラン変更を行った場合は、加入当月に限り、料金プランを問わず「スマホプランL/スマホベーシックプランL」と同じマイル数に優遇される。
  • ショッピングマイル
  • 2014年11月13日16時開始
  • ヤフオク!」での落札。「Yahoo!ショッピング」・「LOHACO」での購入ごとにマイルを獲得(獲得上限は月間10回)できる。マイル付与のタイミングはサイトによって異なる。
「LOHACO」については、初回購入とアンケートの回答を行うことで獲得できる「LOHACO初回購入ボーナス」も設定されており、ショッピングマイルとは別に加算される。ただし、アンケート[90]は、「Yahoo!クラウドソーシング」のシステムを利用しているので、回答する前に同サービスの利用登録をすることになる。
注意事項
  • 「スマホプラン」でタイプを変更する場合、既存契約(変更前契約)の解約と新規契約(変更後契約)の手続きが必要なため、変更前契約の特典を変更後契約に引き継ぐことはできない。また、タイプ変更後に変更前と異なるIDを登録した場合、変更前のIDで獲得していたマイルがリセットされるので注意が必要である[91]


パケくじ

「スマホプラン」を対象とした「パケットマイレージ」の付随サービス[92]

  • ◆マイルくじ
Yahoo!JAPANアプリまたはスマートフォン版Yahoo!JAPANトップページ[93]をログインして5日ごとに利用することで引くことができ、1等~5等に当たるとボーナスマイルを獲得できるほか、特賞も設けられている。
  • ボーナスマイルが当たった際に、Wチャンス「マイル2倍のチャンスがあたりました」と表示される場合がある。マイル2倍に挑戦した場合、もらえるマイルは「2倍」「そのまま」「ゼロ」のいずれかになるが、挑戦せずに、当たったマイルをそのままもらうことも可能である。
  • ボーナスマイルがもらえない「ハズレ」もある。
  • プレミアムくじ(2015年7月4日開始[94]・同年8月31日終了[95])
一定の条件を満たした場合に引くことができる。適用条件や特典内容は随時変更される。
  • ※ワイモバイル一周年記念キャンペーンとしての実施。

有料サービス[編集]

Enjoyパック
  • 月額料:500円(税抜)
※初回申し込みに限り、最初の1ヶ月の月額料が無料である。
  • 「スマホプラン」・「データプラン」・「Pocket WiFiプラン」・「ケータイプランSS」契約者が対象。
  • 特典は以下の通り。
  • 契約の高速データ通信容量を超え、通信速度が低速化した際の低速化解除料金が500円分割引となる。
  • 「Pocket WiFiプラン」、「ケータイプランSS」契約者は本パック加入により「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」を利用できる。
  • 2017年2月1日以降の追加特典[21]
  • 「Yahoo!ショッピング」で利用可能なクーポンの進呈(毎月1回)。
  • 「Yahoo!ショッピング」・「LOHACO」でのTポイント付与が+5倍となる。

提供を終了したサービス[編集]

エンタメパック
  • 月額料:500円(税抜)
※初回申し込みに限り、最初の1ヶ月の月額料が無料である。
  • 提供期間:2014年8月1日~2016年3月31日
※2016年2月16日に提供を終了することが発表された。
  • 対象者:「スマホプラン(タイプ3除く)」・「データプラン」・「Pocket WiFiプラン(プラン2のみ)」契約者。
※一部利用できない機種がある。
  • サービス内容:月額料のみでGYAO!の「PLUS会員」とYahoo!ブックストアの「読み放題」を利用できた。
  • サービス終了の翌日(2016年4月1日)以降、自動的に解約となる。
    • 利用料金の請求は2016年3月利用分が最終となり、それ以降の請求は発生しない。
    • ブックストアアプリ利用中で「読み放題」対象の電子書籍をダウンロードしていた場合、対象の本が削除されるので注意が必要である[96]

CM[編集]

Y!mobileブランド設立からしばらくは、猫の「ふてニャン」を起用したCMを複数発表していたが、2015年からふてニャン・桐谷美玲とタレントを併用したCMを開始している。

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ヤフーがイー・アクセス買収を中止、両社は得意領域に特化(IT Pro、2014年5月19日)
  2. ^ 生まれ変わる「Y!mobile」の新戦略--レイトマジョリティ層をターゲットに(CNET Japan, 2014年7月18日)
  3. ^ 商号変更について - ソフトバンクグループ・ソフトバンク 2社連名によるリリース 2015年7月1日
  4. ^ ワイモバイルとUQ mobileが急成長! 大手キャリアがサブブランドに注力する本当の理由 - 日経トレンディネット
  5. ^ 合併に関するお知らせ(2015年1月23日 2月25日閲覧)
  6. ^ サービス紹介 | Wireless City Planning株式会社
  7. ^ ソフトバンク新製品発表会「2015 Winter - 2016 Spring Collection」|softbank
  8. ^ ワイモバイル2017年春商品の発表会、寺尾氏囲み取材一問一答 - ケータイ watch
  9. ^ 商標・登録商標について|ソフトバンク
  10. ^ ワイモバイル版Nexus 6はドコモ系MVNOのSIMカードも利用可能
  11. ^ ワイモバイル「Nexus 6」
  12. ^ a b ワイモバイル通信サービス契約約款(電話サービス編) (タイプ1・2)
  13. ^ ワイモバイル通信サービス契約約款(電話サービス編) (タイプ3)
  14. ^ ワイモバイル通信サービス契約約款(PHSサービス編)
  15. ^ ワイモバイル通信サービス契約約款(データ通信サービス編)
  16. ^ [ワイモバイルPHSからメールアドレスの変更不要でのりかえ可能!2月24日開始|個人のお客様へのお知らせ|お知らせ|モバイル|ソフトバンク]
  17. ^ Y!mobile メール|Yahoo!サービスの利用開始設定をしてワイモバイルのサービスを使おう!|Y!mobile(ワイモバイル)
  18. ^ Y!mobile メールアプリ、操作性を向上させた新バージョンを提供 | ワイモバイル(Y!mobile)
  19. ^ Y!mobile、スマホプラン長期利用者向け特典を提供 - ソフトバンク・ウィルコム沖縄 2社連名によるリリース(配信元:ソフトバンク株式会社) 2016年2月22日
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  24. ^ ワイモバイルブランドで提供中の一部料金プランの受付を終了|Y!mobile
  25. ^ 「いい買物の日」に向けたキャンペーンを11月5日~11日に実施 - ソフトバンク株式会社 ニュースリリース 2015年11月4日(2015年12月3日閲覧)
  26. ^ ホワイトプラン(ケータイ)|ホワイトプラン|料金プラン|モバイル|ソフトバンク
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  28. ^ ワイモバイル通信サービス契約約款(電話サービス編) (タイプ1・2)の41頁「(7)の2 通話モードに係る通信料の特例(ケータイベーシックプランSS 及びケータイプランSS に係るもの)」を参照
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  96. ^ オプションサービス「エンタメパック」提供終了について - Y!mobile お知らせ 2016年2月16日
  97. ^ 以前は同業キャリアのauKDDI沖縄セルラー電話連合)のCMに「哀川社長」名義として顔出しで出演していた。
  98. ^ a b 桐谷美玲:ふてニャンと「ヤングマン」ダンス披露”. まんたんウェブ (2016年2月12日). 2016年3月6日閲覧。
  99. ^ “田中美奈子:30年ぶりボディコン披露 桐谷美玲と美脚対決”. MANTANWEB. (2016年6月29日). http://mantan-web.jp/2016/06/29/20160628dog00m200031000c.html 2016年6月30日閲覧。 

外部リンク[編集]