電波産業会

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一般社団法人電波産業会
団体種類 一般社団法人
設立 2011年4月1日
所在地 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号
日土地ビル
法人番号 7010005016769
起源 財団法人電波システム開発センター
放送技術開発協議会
財団法人電波産業会(1995年5月15日-2011年3月31日)
主要人物 長榮周作(代表理事会長)
松井房樹(代表理事専務理事)
会員数 正会員194、賛助会員4
ウェブサイト http://www.arib.or.jp/
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一般社団法人電波産業会(でんぱさんぎょうかい、Association of Radio Industries and Businesses)は、日本の携帯電話デジタル放送に関する標準規格策定を行っている業界団体である。1995年に財団法人電波システム開発センター(RCR)と放送技術開発協議会(BTA)の事業を統合して設立され、2011年に一般社団法人に移行した。通称はARIBアライブ)。

概要[編集]

  • 所在:東京都千代田区霞が関一丁目4番1号
    日土地ビル
  • 設立:2011年4月1日
  • 代表理事会長:長榮周作
  • 代表理事専務理事:松井房樹

2010年3月9日、「事業仕分け (行政刷新会議)第2弾」において、仕分け対象枠の公益法人に選定された。

事業[編集]

  • 電波利用に関する標準規格の策定
2008年4月21日、電波産業会のWebサイトにおいて標準規格(ARIBスタンダード)が無償でダウンロード可能になった。
2016年10月3日、会員以外の標準規格の閲覧およびダウンロードが有償化された。会員は従来通り無償で入手可能だが、ダウンロード時には認証が必要で、さらに所属と氏名の入力を求められる。
  • 電波利用に関する調査・研究
  • 特定周波数対策

ARIBに対する批判[編集]

日本の商用無線通信機器はARIB規格に準拠したものにせざるを得ないため無線を使用した先進分野の研究技術開発を鈍らせ、自由な市場を構築できない原因となっている可能性がある[1][2]

主な標準規格[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]