Toshl

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Toshl
X Japan 20100704 Japan Expo 30.jpg
2010年のJapan Expoにて
基本情報
出生名 出山利三
別名 TOSHI
生誕 (1965-10-10) 1965年10月10日(51歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県館山市
学歴 千葉県立安房高等学校卒業
ジャンル J-POP
ロック
ヘヴィメタル
職業 ボーカリスト
ミュージシャン
プロデューサー
担当楽器 ボーカル
ギター
ピアノ
活動期間 1982年 -
共同作業者 X JAPAN
公式サイト toshi-samuraijapan.com

Toshl(トシ、本名:出山 利三〈でやま としみつ〉、1965年10月10日 - )は、日本ミュージシャンボーカリストロックバンドX JAPANボーカリスト血液型A型。2010年2月、名前の表記をTOSHIからToshlに変更[注 1]

来歴[編集]

YOSHIKIとの出会い〜X JAPAN脱退[編集]

1965年10月10日、公務員の父とピアノ講師の母との間の三男として、千葉県館山市に生まれる。YOSHIKIとは幼稚園で出会い、1977年にバンド「DYNAMITE」、1978年にバンド「NOISE」をYOSHIKIと共に結成。「NOISE」ではギターを担当した。1982年にバンド「X[注 2]を結成し、1989年にXのボーカリストとしてメジャーデビュー

1992年にXの活動を一時休止。同年の4月から8月まで、オールナイトニッポン水曜1部の時間帯のパーソナリティを務める。10月にはソロデビューシングル「made in HEAVEN」を発売し、11月にアルバム『made In HEAVEN』を発売。ミディアムテンポな楽曲を中心とした内容は、「XのTOSHI」というイメージを払拭するものであった。

1993年にはアクト・アゲインスト・エイズに参加し、日本のフォークソング、ロックのカヴァーを披露した。「アクト・アゲインスト・エイズ」への出演は薬害エイズ事件により同年4月4日に19歳で死去した青年・岩崎孝祥が、生前にToshlを描いた油絵に触れたのがきっかけだった。この頃から次第にヒーリング系音楽に心魅かれるようになり、その中でMASAYAの音楽に出会う。その後、Night Hawks[誰?]と共にソロコンサートツアーを開催。また、ロック・オペラハムレット」にハムレット役で主演[注 3]

1994年にNight Hawksとのコラボレーションで複数のシングル及びアルバム『MISSION』を発売。ギタリストと作曲には後の茶々丸が参加。1995年にアルバム『GRACE』を発売。全曲の作詞作曲のいずれかに携わり、アコースティック・ギターを取り入れたカントリーポップ調の作品であった。ロックスターとして一世を風靡したX JAPANのボーカリストとして順風満帆のように見えたが、後にこの当時を精神的に荒んでいたと回顧している。X JAPAN時代には、YOSHIKIのボーカル録りによる高音要求に高音を出すために、喉に注射を打ってまで高音で歌っていたが、限界を越えるかという過度の要求に疲れ果てていた、本来歌うのは楽しく、ただ歌って幸せな人もいるから無理な高音で歌う必要はないと、詩旅ツアー等で発言していた。

1997年アルバム『碧い宇宙の旅人』を発売。本格的にヒーリングを取り入れた作品となり、この作品を契機に自身の方向性が決まったという。同年2月14日、「ハムレット」で共演したアイドル守谷香と4年の交際を経て入籍。

1997年4月、ヒーリング歌手を目指す意向からX JAPANからの脱退を表明し、同年12月31日の東京ドームでのライブ「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」を以って、X JAPANは解散。なお、11月には葉加瀬太郎とのコラボレーション「Toshi&葉加瀬太郎」名義で、シングル「NATURAL HIGH/Love Song」を発売しており、1998年にはアルバム『CANARY(壊れた世界でカナリアは歌う)』を発売。ヴァイオリンとシンセサイザーを大きく取り入れたプログレッシブロック調の作風であった。

MASAYAとの活動[編集]

1998年にNHK-BSの番組『世界悠々』に旅人として出演。テーマ曲はMASAYA作曲の「君はいないか」「森と風の旅人」。同年、テイチクへ移籍しMASAYAをプロデューサー/コンポーザーとして迎え、シングル「君はいないか」(作詞・作曲:MASAYA)を発売し、1999年にはレムリアアイランドレコードに移籍し、アルバム『愛の詩をうたいたい』を発売。ロック色は影を潜め、ストリングスをバックとしたクラシカルなヒーリング作品であり、それまでのキーを大きく下げていることなどが特徴。1999年3月より、トーク&ライブの全国ツアー「詩旅」(うたたび)を開催。自身のキーボードやギターなどでの弾き語り形式や、弦楽四重奏をしたがえたクラシックコンサート形式で、MASAYAの楽曲を演奏した。また、この頃からロック系の衣装やトレードマークであったサングラスを止め、ラフな姿で活動。『愛の詩をうたいたい』ツアーの会場は、主にレコード店、老人ホーム、商店街やスーパーであった。色んな場所で歌えることが幸せと話しているが、トラックの荷台がステージだった時はさすがに驚いたという。その後、一部週刊誌に「ToshIは洗脳された」と報道される。Toshl側は自分の利権を巡り、Toshlの実兄が仕掛けた捏造であると主張しているが、兄側はこれを否定している。

ヤフーオークションにX JAPAN時代のバンドの衣装などを多く出品した[1]

2001年、「詩旅〜うたたび」を開始。コンサートの合間には、ボランティアミニコンサートとして学校、地域の老人、障害者、児童などの福祉施設や、ホスピス少年院刑務所等をまわった。「Toshi Healing」としても、国内外(韓国中国上海など)のホールやレストラン、地域の各種イベント出演、ディナーショーなどでコンサートを行った[1]。1日に数本、365日ほぼ休みなく、10,000回以上にわたり、様々な場所で公演を行う。全国をまわる中、過去の自分についても深く語り、「心の癒し」の大切さを音楽とMCで伝えた。

2007年1月、8年間続けて行ってきた「詩旅」を終了。同時に、それと関係した商品の販売も終了。

X JAPAN再結成〜ソロ活動終了[編集]

2007年2月10日、自身のオフィシャルサイトにて、X JAPAN再結成への話し合いを進めていることを明らかにした。YOSHIKIが雑誌のインタビューで「現在のToshlがロックをやってくれるのか」とToshlのメジャー復帰に対して懸念を表明していたが、Toshlは「ロックも癒しの一つとして受け入れる」とコメントした。3月21日にはアメリカ・ロサンゼルス在住のYOSHIKIを訪ね、およそ10年ぶりに共に演奏したことを自身のオフィシャルサイトにて明らかにした。10月22日、X JAPANが再結成。メジャー後期頃の髪型にサングラスといった、解散時とほぼ変わらぬ姿で新曲「I.V.」のミュージックビデオの撮影を行った。

2008年1月に、Toshlオフィシャルサイトが大幅にリニューアルされ、それまでソロ活動中は一切載ることのなかった「X JAPAN」の文字が掲載された。2月25日にはTOSHI HEALINGとして「愛の詩をうたいたい」「大空を飛ぶ鳥のように」の再録音バージョンを含む癒しの音楽の全18曲4枚組ベストアルバム『TOSHI HEALING 愛の詩をうたいたい』を発売。3月28日から30日までの3日間、東京ドームで3夜連続のX JAPAN復帰コンサート攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜が開催される。4月1日には、ヒーリングワールドからシングル「EARTH IN THE DARK〜青空にむかって」(MASAYAプロデュース)を発売。同曲のインストは、X JAPAN復帰コンサートにてBGMとして使用された。

4月2日、写真集「EARTH IN THE DARK」(ワック出版)を発売。5月12日には都内で写真集発売イベントに参加。5月4日、「hide memorial summit」にX JAPANのメンバーとして出演。6月11日、「エコ・ハード・ロック」をコンセプトにしたロックバンドTOSHI with T-EARTHの結成をアメーバスタジオにて発表[2]。 同時に同バンドのギタリストとして元PhantasmagoriaJUNしゃるろっとの十夜の加入が発表された。6月29日にはドラムとして元La'cryma ChristiLEVINの加入が、7月1日には、LUNA SEA真矢が同ツアーの大阪公演、福岡公演、東京公演に出演を予定していることが発表される。7月21日、ベーシストとしてしゃるろっとの琉華の加入が発表される

2008年9月27日と28日に北九州ミュージックフェスタ in 紫川2008に出演。2日間で計4回の公演を行った。2009年10月、肋間神経痛を患い活動休止[3]

MASAYAとの決別以後[編集]

2010年1月18日、都内で記者会見を開き、レムリアアイランドレコードの後身団体である株式会社ホームオブハート、株式会社ヒーリングワールドから離れた事を発表。妻の守谷香とも離婚調停中である事を明かした[3]。2月2日、2月1日付けでPCサイト「TOSHI STORE SITE」、携帯サイト「TOSHI MOBILE STORE」が開設される。同日より「ありがとうセール感謝祭」と題して「TOSHI HISTORY」「詩旅」「TOSHI DUET」「Toshi with T-EARTH」などソロ活動のCDやDVDなどグッズの記念セット販売が始まる。

2月8日、新たな公式オフィシャルサイト「武士JAPAN」を開設し、再活動後初のアルバム『武士JAPAN』の発売を発表。また、名前の表記を「Toshl」に変更することも併せて発表[4]。2月24日、赤坂BLITZにてコンサート「Toshl LAST CONCERT"武士JAPAN"」を開催。同コンサートはYOSHIKIがプロデュースを務め、X JAPANのメンバーも参加。自身が書き下ろした新曲や、各メンバーの楽曲を演奏した。アンコールでは、X JAPANの楽曲「Forever Love」「ENDLESS RAIN」を演奏した。さよならコンサートとも呼ばれるこのライブを境にこれまでのソロ活動に終止符を打ち、X JAPANボーカリストとして再始動する。

2010年7月10日、ザ・リッツカールトン東京 2Fグランドボールルームにて、「第1回Toshl-CLUBミーティング」を開催。新曲を披露した他、サプライズゲストとしてX JAPANのメンバーHEATHとYOSHIKIが登場。

2011年1月24日・25日、ザ・プリンスパークタワー東京にて自身初のソロディナーショー「Toshl Feat.YOSHIKI with 世界の三國 スペシャルディナー&コンサート〜クリスタルピアノのキミ〜」を開催。4月9日より、東日本大震災の復興支援コンサートツアー「東日本大震災 Toshlチャリティーコンサート」を開催。岐阜県羽島市文化センターを皮切りに、金沢大阪福岡の4都市8公演を行った[5]

2011年8月19日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で、YOSHIKIをゲストに招いたディナーショーを開催。ステージではソロ曲「星空のネプチューン」やX JAPANの「Forever Love」など13曲を披露[6]。9月30日、宮城県気仙沼市の松岩小学校、本吉響高校、大谷中学校、地元企業の気仙沼商会を訪問し各地でミニコンサート開催。グランドピアノ、ギター、一輪車等を寄贈した。10月10日、ザ・プリンスパークタワー東京にて「第2回ファンミーティング 〜星空の集い〜」を開催。ステージでは「春の願い」や「星空のネプチューン」、アンコールでX JAPANの「Forever Love」計3曲を披露。

2014年1月23日、北海道上川郡上川町を訪問。上川中学校、上川高校の生徒全員へ向けての特別授業「音育」として「ひとづくり講演会〜Toshl Massage Live in 上川町『奇跡の出会い』〜」を上川町かみんぐホールで行った。本人は自分が歩んできたこれまでの体験談を語り、後日、学生から送られてきた感想文にとても感動したと語った。曲は「Forever Love」等を披露した。7月7日、YAMAHAホールにて「Toshl CONCERT - PRAY FOR THE STARS」コンサートを開催。7月27日、約1年間に渡り執筆してきた著書「洗脳」の発売を記念し、サイン本お渡し&握手会を福家書店新宿サブナード店にて開催。同イベントは8月10日、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、10月29日札幌コーチャンフォー新川通り店でも開催された。8月9日、ニコニコ生放送、「洗脳〜地獄の12年からの生還」& CRYSTAL ROCK NIGHT ニコ生SPに出演した[7][8]

2014年8月22日、「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演。バンド解散の経緯や、約12年にも及んだ苦悩と体験をVTRとトークを交え赤裸々に語った。番組のラストでは弾き語りでの「Forever Love」を披露した[9]。8月25日、Zepp DiverCityにて、バックバンドを加えたソロライブ、「CRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA 未来をEYEしてるゼ」と題したコンサートを開催[10][11]

2015年3月25日、シングル「群青の夕紅れ」を発売[12][13]。4月12日に京セラドームで行われた関西コレクション2015 S/Sに出演[14][15]。4月29日、ホテルニューオータニにて『Toshl DINE&CONCERT2015 Presented by ROHTO』ディナーショーを開催[16]。5月24日、『Toshl CRYSTAL ROCK チャンネル』の開設を記念して、池袋のニコニコ本社にある『ニコぶくろスタジオ』に生出演[17]

2016年3月、フジテレビジョンが設立したゲーム事業会社「フジゲームス」のサウンドプロデューサーに就任[18]

裁判[編集]

2004年4月30日、自身が代表取締役を務める株式会社トシオフィスの事務所(栃木県黒磯市〈現那須塩原市〉)で児童虐待が行われたとして紀藤正樹らが刑事告発。2005年7月4日に宇都宮地方検察庁は嫌疑なしの不起訴処分とし、Toshlは紀藤らに対して名誉毀損営業妨害などの非を問う民事訴訟を起こす。また、紀藤らもToshlおよび株式会社ホームオブハートのMASAYAらを名誉毀損により提訴した[19]

2007年2月26日、株式会社ホームオブハートのセミナーに参加した元女性ファンらが損害賠償請求を提起し、東京地方裁判所はホームオブハートと共にToshlが代表取締役をつとめる株式会社トシオフィスにも1540万円の賠償命令という判決を下した。これを受けて株式会社トシオフィスは「虚偽により捏造された内容を鵜呑みにして出された不当判決」であるとして3月に控訴した。

2007年3月13日、紀藤らにより刑事告訴されていた名誉毀損について東京地方検察庁から不起訴処分の決定が出た。これにより、紀藤らのToshl、およびToshl関係者、関連会社に対する刑事告発、刑事告訴は、すべて不起訴処分となった。

2009年12月25日、株式会社ホームオブハートのセミナーに参加した女性が損害賠償請求を提起した訴訟の判決が東京地裁で行われ、ホームオブハート側には賠償を命じたが、Toshl本人への請求は「勧誘などを行っていたとは認められない」として退けた[20]

2010年1月18日、裁判所から破産手続開始決定がなされ[21]、同日に記者会見を行い2009年12月18日に自己破産を申請した事と香夫人と離婚調停に入ったことを明かした[22]。また、必要経費は持たされたカードで支払っていたものの[21]、全収入が、「ホームオブハート」や、その関連会社に流れていたことを、mixiの日記で発表した[23]

2010年2月2日 - 香夫人が離婚に応じ、離婚調停は無効となり正式に離婚が成立した。また、迷惑をかけたファンや関係者への詫び状も送付したと報じられる[24]

2010年4月15日、東京地方裁判所がトシオフィスの破産開始決定をしたことが明らかになる[25]

2010年8月3日、東京地方裁判所の債権者集会で、資産が約204万円、負債が約2億7100万円、債権者12名であり、収入は元妻を通じてホームオブハートに渡っていたこと、10年以上別居していた元妻とセミナー主宰者が豪勢な暮らしをしていたことを話した[26]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

タイトル 発売日 名義 JP 収録スタジオアルバム
BMG VICTOR、BMG JAPAN
1st made in HEAVEN 1992年10月21日 Toshi 2 made in HEAVEN
2nd Looming 〜確かめたい〜 1993年5月21日 Toshi with Night Hawks 12 MISSION
3rd PARADISE/RUNNING WILD 1993年9月8日 Toshi 5 -
4th Always 〜伝えたい〜 1993年12月1日 Toshi with Night Hawks 9 MISSION
5th My Treasure 1993年12月16日 Toshi 13 -
6th Bless You 1994年5月18日 10 MISSION
7th 泣いているのは 1994年7月6日 Toshi with Night Hawks 65 -
8th さよならの季節に… 1994年12月16日 Toshi 21 GRACE
9th Asphalt Jungle 1995年3月15日 14
10th Morning Glory/Passion of Love 1996年8月7日 22 蒼い宇宙の旅人
11th 星の舞踏会 1997年1月8日 28
12th HANA 〜いのちの芽ばえ〜/さまよえる地球人 1997年4月23日 65
13th Natural High 1997年11月21日 Toshi & 葉加瀬太郎 95 壊れた世界でカナリアは歌う
14th さようなら 1998年4月1日 Toshi 47
テイチク
15th 君はいないか 1998年7月23日 Toshi 35 Towad the way 新たなる道へ
レムリアアイランドレコード
16th 愛の詩をうたいたい 1999年2月25日 Toshi - 愛の詩をうたいたい
17th beautiful love song -
ヒーリングワールド
18th EARTH IN THE DARK 〜青空に向かって〜 2008年4月1日 Toshi 118 EARTH SPIRIT
19th 世紀 〜JIDAI〜 2008年7月25日 - -
20th Beautiful World - -
21st Toshi DUET I 〜永久に旅すること〜 2008年9月30日 - -
22nd 大地をしずめて 2009年4月8日 - -
23rd 大切なもの - 遥かなる時をこえて
24th いつまでも 2009年8月13日 - -
25th ありがとうのうた 2009年9月11日 - -
26th 地球まだありますか 2009年12月19日 TOSHI - -
Office 武士JAPAN
27th 男のプライド (ファンクラブ限定) 2010年12月27日 Toshl - 武士JAPAN-BEST-2010~2011
28th クリスタルピアノのキミ 2011年1月24日 Toshl Feat. YOSHIKI -
29th 星空のネプチューン (配信シングル) 2011年6月22日 Toshl -
30th 春の願い (配信シングル) -
31st 春の願い / I'LL BE YOUR LOVE (Toshl feat.YOSHIKI Special Concert & Dinner配布) 2011年8月18日 Toshl/Toshl Feat. Yoshiki -
32nd 星空のネプチューン PHOTO&ESSAY with MUSIC Toshl -
33rd 星空のネプチューン PHOTO&ESSAY with MUSIC SPECIAL EDITION 2011年8月24日 -
34th こころの中はいつもRED (ファンクラブ限定) 2011年10月10日 -
35th LOVE IS MARIA (配信シングル) 2013年3月27日 - -
36th 未来をEYEしてる (配信シングル) 2014年6月18日 - -
37th 群青の夕紅れ/未来をEYEしてる 2015年3月25日 48 -

アルバム[編集]

タイトル 発売日 名義 JP
BMG VICTOR、BMG JAPAN
1st made in HEAVEN 1992年11月21日 Toshi 3
2nd MISSION 1994年6月1日 TOSHI 3
3rd GRACE 1995年3月29日 Toshi 5
4th 蒼い宇宙の旅人 1997年1月22日 15
5th 壊れた世界でカナリアは歌う 1998年4月22日 36
レムリアアイランドレコード
6th 愛の詩をうたいたい 1999年3月25日 Toshi -
7th Toward the way 〜新たなる道へ〜 1999年12月25日 -
8th INOCHI… 2000年6月30日 -
9th 自分 〜抱いてやりたい〜 2001年4月30日 -
ホームオブハート
10th Perfect Love 2002年11月30日 Toshi -
11th 雨の中のあの日の僕 2004年2月21日 -
12th 世界がひとつであれば (Orchestra Version) 2004年5月25日 -
13th 世界がひとつであれば (Acoustic Version) -
14th 詩旅〜美しき町へ 2004年12月 -
ヒーリングワールド
15th EARTH SPIRIT 2008年8月8日 Toshi with T-EARTH 300
16th 遥かなる時をこえて 2008年11月26日 -
17th PAIN 2009年3月15日 Toshi -
18th 美しい空をください 2009年6月10日 -
19th TRUTH (本当の愛 English Ver.) 2009年8月13日 Toshi with T-EARTH -
20th 本当の愛 -
Office 武士JAPAN
21st 武士JAPAN 2010年2月24日 Toshl -
22nd Cherry Blossom 2013年3月27日 -
23rd CRYSTAL ROCK Chapter 1~3 2013年6月12日 -
24th CRYSTAL ROCK Chapter 1~3 English Ver. 2013年8月07日 -

ベストアルバム[編集]

タイトル 発売日 JP
BMG VICTOR、BMG JAPAN
1st SINGLE COLLECTION SACRIFICE 1998年6月24日 90
ヒーリングワールド
2nd TOSHI HEALING 愛の詩をうたいたい 2008年2月25日 -
3rd Toshi BEST I 〜愛の詩をうたいたい 2008年3月25日 -
4th Toshi BEST II 〜Perfect Love -
Office 武士JAPAN
5th 武士JAPAN-BEST-2010~2011
CD1: 武士JAPAN-BEST-2010~2011 CD2: 武士JAPAN English ver.
(スペシャルDVD BOX「LIVE 武士JAPAN」収録)
2012年3月11日 -

ライヴアルバム[編集]

タイトル 発売日 JP
BMG VICTOR、BMG JAPAN
1st LIVE is BEST 1997年6月21日 -
Office 武士JAPAN
2nd Live武士JAPAN 2011年10月10日 -

DVD[編集]

ヒーリングワールド[編集]

  • Toshi with T-EARTH 2008 2DAY FINAL LIVE in TOKYO(2009年2月25日)
  • Toshi/TOSHI & WANKU SUMMER LIVE in AKASAKA BLITZ(2009年11月25日)
  • Toshi with T-EARTH SUMMER LIVE in AKASAKA BLITZ(2009年11月25日)

CD&DVD BOX[編集]

ヒーリングワールド[編集]

  • Toshi 全集(2010年2月1日)
  • Toshi&WANKU DUET 全集 (2010年2月8日)
  • Toshi with T-EARTH 全集(2010年2月12日)
  • 2008 Toshi COLLECTION (2010年3月5日)
  • 2009 Toshi COLLECTION (2010年3月5日)

Office 武士JAPAN[編集]

  • Toshl Feat.YOSHIKIスペシャルDVDボックスセット〜クリスタルピアノのキミ〜(2011年6月25日)
  • Toshl スペシャルDVD BOX「LIVE 武士JAPAN」(2012年1月15日)
  • DVD BOX「LIVE CRYSTAL ROCK」 (2015年4月29日)
  • DVD BOX「魔夏の夜Toshlロック祭り」(2016年1月7日)

書籍[編集]

ライブ・コンサートツアー[編集]

形態 タイトル 会場
2011年 コンサートツアー 東日本大震災 Toshlチャリティーコンサート

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 5文字目は大文字のアイではなく小文字のエル
  2. ^ 後にX JAPANに改名。
  3. ^ 後に妻となる守谷香は同オペラのヒロインのオフィーリア役としてオーディションで選ばれており、これをきっかけに知り合うこととなった。

出典[編集]

  1. ^ a b X JAPANのTOSHI離婚&脱会で、振り回された被害者が続出!”. ライブドアニュース (2010年1月18日). 2015年11月13日閲覧。
  2. ^ TOSHI:エコロジー+ハードロック=エコ・ハードロック 新バンドを始動 - ウェイバックマシン(2010年3月26日アーカイブ分) - 毎日新聞(2008年6月11日)
  3. ^ a b 「お金返して!」TOSHIが12年間の本当の思いを激白”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2010年1月18日). 2015年9月8日閲覧。
  4. ^ TOSHI離婚成立…2・24“決別ライブ”から再始動 - ウェイバックマシン(2010年10月15日アーカイブ分) - 産経新聞(2010年2月11日)
  5. ^ 【ライブレポート】TOSHI:岐阜県内2カ所で東北地方太平洋沖地震の復興支援コンサートを開催”. WWSチャンネル (2011年4月9日). 2011年4月9日閲覧。
  6. ^ 【ライブレポート】ToshI:星空テーマのソロディナーショー YOSHIKIとピアノで連弾披露”. WWSチャンネル (2011年4月9日). 2011年8月19日閲覧。
  7. ^ “X JAPAN・Toshl、ニコ生に出演&『洗脳 〜地獄の12年からの生還〜』とライヴを語る”. RO69(アールオーロック) (ロッキング・オン). http://ro69.jp/news/detail/106676 2014年7月29日閲覧。 
  8. ^ 【インタビューレポート】X JAPAN Toshl 自伝『洗脳 地獄の12年からの生還』インタビュー”. WWSチャンネル. 2014年8月22日閲覧。
  9. ^ X JAPAN・Toshl、HIDEさんに自責の念「自分が洗脳されなければ…」”. オリコン (2014年8月19日). 2015年8月14日閲覧。
  10. ^ 【動画レポート】X JAPAN Toshlにインタビュー!お台場ソロライブの前に熱い思いを語る「新鮮な気持ちでワクワクしています!」”. WWSチャンネル. 2014年8月28日閲覧。
  11. ^ 【ライブレポート】X JAPANボーカルToshlがお台場ソロライブで運命共同体のファンにロックを届ける!”. WWSチャンネル. 2014年8月28日閲覧。
  12. ^ Toshl、新作「群青の夕紅れ」に「made in HEAVEN」ライブ映像も”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年1月21日). 2015年9月8日閲覧。
  13. ^ 【レポート】Toshl NEW SINGLE 『群青の夕紅れ』予約受付開始!カップリング曲に『未来をEYEしてる』収録!”. WWSチャンネル. 2015年1月22日閲覧。
    【インタビュー記事】特別企画!モデル・秋元梢がX JAPAN Toshlにインタビュー”. WWSチャンネル. 2015年2月11日閲覧。
    【動画インタビュー①】モデル・秋元梢がインタビュー!「PART1.昨年を振り返って」”. WWSチャンネル. 2015年2月11日閲覧。
    【動画インタビュー②】モデル・秋元梢がインタビュー!「PART2.新曲 群青の夕紅れについて」”. WWSチャンネル. 2015年2月24日閲覧。
    【動画インタビュー③】モデル・秋元梢がインタビュー!「PART3.4/29 ディナーショーについて」”. WWSチャンネル. 2015年3月3日閲覧。
    【動画インタビュー④】X JAPAN Toshlにモデル・秋元梢がインタビュー!「PART4. 今後の活動に関してとファンへのメッセージ」”. WWSチャンネル. 2015年3月10日閲覧。
    【写真レポート】X JAPANのボーカルToshlがニコニコ生放送で新曲『群青の夕紅れ』をギター1本で熱唱!”. WWSチャンネル. 2015年4月8日閲覧。
  14. ^ Toshl(X JAPAN)、「Forever Love」を「関西コレクション」で披露”. モデルプレス. 株式会社ネットネイティブ (2015年4月10日). 2015年9月8日閲覧。
  15. ^ 【動画レポート】X JAPAN Toshlがニコニコ生放送で関西コレクション出演決定のインタビュー!”. WWSチャンネル. 2015年4月9日閲覧。
    【動画レポート】Toshl(X JAPAN)が新曲『群青の夕紅れ』、『Forever Love』の2曲を披露!関西コレクション 2015 S/S”. WWSチャンネル. 2015年4月13日閲覧。
    【写真レポート】X JAPAN Toshlが『群青の夕暮れ』『Forever Love』を熱唱!関西コレクション2015 SPRING&SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年4月15日閲覧。
    【写真レポート】X JAPANのToshlが関西コレクション2015 S/Sに出演!舞台裏で大原櫻子らと2ショット撮影!”. WWSチャンネル. 2015年4月16日閲覧。
    【動画インタビュー】Toshl(X JAPAN)をリハーサル前にインタビュー!関西コレクション 2015 S/S”. WWSチャンネル. 2015年4月24日閲覧。
    【動画レポート】Toshl(X JAPAN)の関西コレクション 2015 S/S リハーサルから本番まで舞台裏に密着!”. WWSチャンネル. 2015年4月26日閲覧。
  16. ^ 【動画レポート】X JAPAN Toshlがディナーショーで『Crucify My Love』を熱唱! = WWSチャンネル”. 2015年5月22日閲覧。
    【動画レポート】X JAPAN Toshlがディナーショーでデビュー曲『made in HEAVEN』を熱唱! = WWSチャンネル”. 2015年5月23日閲覧。
    【動画インタビュー】X JAPAN Toshlにディナーショーの日にインタビュー!Part.1「ディナーショーへの思い」 = WWSチャンネル”. 2015年5月14日閲覧。
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外部リンク[編集]