ラジオ関西
| 画像提供依頼:須磨にあった旧社屋の画像提供をお願いします。(2018年1月) |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 |
CRK ラジ関 |
| 本社所在地 |
〒650-8580 兵庫県神戸市中央区東川崎町 1丁目5番7号 神戸情報文化ビル7階 |
| 設立 |
1951年8月22日[1] (神戸放送株式会社[1]) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6140001011695 |
| 事業内容 | 放送法に基づく中波放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 桃田武司 |
| 資本金 | 4億2000万円(2010年3月31日時点) |
| 売上高 | 13億6525万円(2016年3月期) |
| 営業利益 | 2074万円(2011年3月期) |
| 純利益 | 933万円(2011年3月期) |
| 純資産 | 5億6110万円(2011年3月31日時点) |
| 総資産 | 8億7602万円(2011年3月31日時点) |
| 従業員数 | 49人(2017年4月時点) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 神戸新聞社(52.4%) |
| 主要子会社 | ラジオ関西プロダクツ |
| 外部リンク | http://jocr.jp/ |
| 特記事項:1960年(昭和35年)1月1日に神戸放送株式会社から商号変更。 | |
| ラジオ関西 RADIO Kansai, Ltd. | |
|---|---|
| 放送対象地域 | 兵庫県 |
| 系列 | 独立系 |
| 略称 | CRK(公式略称)、ラジ関 |
| 愛称 | ラジオ関西 |
| コールサイン | JOCR |
| 開局日 | 1952年4月1日 |
| 本社 |
〒650-8580 兵庫県神戸市中央区東川崎町 1丁目5番7号 神戸情報文化ビル7階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 神戸(淡路市) 558kHz / 20kW |
| 主な中継局 | 但馬(豊岡市) 1kW |
| 公式サイト | http://jocr.jp/ |
| 特記事項:1994年10月から2004年12月までは、「AM KOBE 558」の愛称を使用していた。 | |
株式会社ラジオ関西(ラジオかんさい、RADIO Kansai, Ltd.)は、兵庫県を放送対象地域とする中波放送(AM放送)の特定地上基幹放送事業者である。
どのラジオネットワークにも参加していない独立放送局で、本社は神戸ハーバーランドにある。
1952年(昭和27年)4月1日に中波放送局として開局した[1]。全国10番目の民放ラジオで、開局当初は、ラジオ神戸として放送し、日本初のプロ野球ナイター中継や電話リクエスト番組を同年に実施。また、旧愛称はAM KOBEなど(詳しくは愛称・略称を参照)。
目次
概要[編集]
神戸新聞社(神戸新聞・デイリースポーツの発行元)が筆頭株主で、同社の連結子会社である。本社である神戸情報文化ビル(カルメニ)は神戸新聞社とラジオ関西の所有である。
新聞のラジオ欄では「関西」と略して表示される。
元々はNRNに加盟(1965年)していたが、巨人戦の中継を巡り1978年にNRNを脱退(詳しくは『ラジオ関西ジャイアンツナイター』を参照)。それ以後は独立系のラジオ局として、独自の編成が主体だが、番組販売購入によるNRNとJRNとのネット関係は引き続き行う。また同じ独立系の神奈川県のRFラジオ日本、岐阜県の岐阜放送ラジオ局と連携して番組供給も行っている。なお、独立AM局では地方民間放送共同制作協議会(火曜会)には岐阜放送とともに加盟している。
近畿地方の中波ラジオ局の中で他の近畿広域圏の局に比べ県域局であるがための性質上、規模・出力は小さいものの、その一方で長く続いている人気番組も抱えている。また後述の『アニたまどっとコム』を持ち、ラジオ大阪(OBC)と並んで関西のアニラジ放送局の雄でもある。その他、独立局で唯一『オールナイトニッポン』シリーズ(『オールナイトニッポン0(ZERO)』)および『JUNK』を放送している放送局[注 1]でもある。
キャッチコピーは、「Always together いつもいっしょ」〈2014年〉、「ダイヤルは左の端」(1970年代後半)・「神戸からの優しい風」・「あなたに送るメッセージ」(1990年代前半、阪神・淡路大震災前)・「神戸からあなたへ」(2010年代)などがある。
愛称・略称[編集]
| 正式名称 | 愛称 | 略称 | 備考 | 使用期間 |
|---|---|---|---|---|
| 神戸放送 | ラジオ神戸 | CR | - | 開局 - 1959年12月31日 |
| ラジオ関西 | ラジオ関西 | 「ラジ関」と略されることもあった | 1960年1月1日 - 1994年9月30日 | |
| AM KOBE558(AM KOBE) | AMK | 「エイエムこうべ・ゴーゴーエイト」と読む。 | 1994年10月1日 - 2004年3月31日 | |
| AM KOBE・ラジオ関西 | 暫定併用 | 2004年4月1日 - 11月30日 | ||
| AMK・CRK | 2004年12月1日 - 12月31日 | |||
| ラジオ関西 | CRK | 「ラジ関」と略されることもある | 2005年1月1日 - |
開局時の正式名称(商号)は「神戸放送」で、愛称が「ラジオ神戸」。1960年に両者とも「ラジオ関西」にしている。東浦町(現・淡路市)に現送信所が完成した1994年10月1日から、送信所完成記念事業の一環として制定した「AM KOBE」(正式な愛称は「AM KOBE558」)の愛称を使用。だが2005年の阪神・淡路大震災10周年を機に「ラジオ関西」というオリジナル・ブランド名の再生と統一イメージの徹底を図るために、社名呼称・表記を統一する運びとなり、2004年4月より段階的に愛称を社名と同じラジオ関西に戻していき、2005年1月1日に完全移行した。ただし、外部制作の一部番組では、今もAM KOBEの名称が使用されることもある(特にAM KOBE時代に放送を開始した番組)。
略称は愛称がAM KOBEになる以前はコールサイン「JOCR」からCRが、AM KOBE時代はAMKが使われてきたが、2004年12月1日付けでCRK(コールサインのCRと関西、神戸の頭文字であるKを組み合わせた略称)に変更した。また、2004年12月1日付けでウェブサイトのURLやメールアドレスも変更された。(www.amkobe.co.jp → jocr.jp)
本社・支社・支局所在地[編集]
- 本社
- 姫路支社
- 大阪支社
- 東京支社
- 東京都千代田区内幸町2丁目2番1号 日本プレスセンタービル6階[注 3]
- 九州支局
資本構成[編集]
2015年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 4億2000万円 | 8億8000万円 | 500円 | 840,000株 | 158 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 神戸新聞社 | 440,150株 | 52.39% |
| 兵庫県 | 78,000株 | 9.28% |
| 神戸市 | 78,000株 | 9.28% |
| 川崎重工業 | 25,200株 | 5.72% |
| 三井住友銀行 | 22,000株 | 5.00% |
過去の資本構成[編集]
沿革[編集]
- 1951年(昭和26年)8月22日 - 神戸放送株式会社創立[1]。
- 1952年(昭和27年)
- 1953年(昭和28年)8月1日 - 周波数560kc、出力3kWに変更。
- 1958年(昭和33年)11月22日 - 共同出資により、関西テレビ放送を開局。
- 1958年(昭和33年)12月27日 - 関西テレビ放送・ラジオ京都・ラジオ大阪との合同でステレオ実験放送。
- 1960年(昭和35年)1月1日 - 株式会社ラジオ関西に社名変更[1]。出力を10kWに増強。
- 1961年(昭和36年)4月1日 - 現在も続く音楽番組『歌声は風に乗って』が放送開始。
- 1965年(昭和40年)5月3日 - NRNに加盟。
- 1967年(昭和42年)9月 - 「さんちかサテライトスタジオ」を設置。
- 1968年(昭和43年)3月16日 - 神戸市須磨区行幸町1丁目1番6号の公団住宅(現:都市再生機構)内に新社屋完成・移転(ラジオ関西ホールも併設)。
- 1971年(昭和46年)11月1日 - 出力20kWに増強。
- 1972年(昭和47年) - 『海の見える放送局』をテーマソングやキャッチフレーズに使用開始。
- 1977年(昭和52年)4月1日 - 開局25周年記念。
- 1978年(昭和53年)
- NRNより除名(『ラジオ関西ジャイアンツナイター』を参照)。
- 1978年11月23日 - 周波数558kHzに変更。
- 1982年(昭和57年)4月1日 - 開局30周年記念。
- 1992年(平成4年)
- 1994年(平成6年)11月23日 - 淡路市の送信所を移転し、これをきっかけに愛称「AM KOBE558」(エイエムコウベ・ゴーゴーエイト)を制定(略称AM KOBE)
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)8月8日 - 本社を中央区の神戸ハーバーランド「神戸情報文化ビル・エコールマリン」に移転。
- 2002年(平成14年)
- 4月1日 - 開局50周年記念。
- 9月 - 「ラジオ関西五十年史」を発行(ラジオ関西社史編纂委員会・編集、223ページ。ラジオ関西が社史を発行したのはこの時だけである)。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 愛称を2005年1月1日から、震災10周年をきっかけにラジオ関西に戻すことを決め、2004年一杯まで暫定的に「AM KOBE」と「ラジオ関西」の愛称を併用。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)7月3日 - 2008年3月31日 - 『ラジオ関西 おもしろ神戸・ひょうご学』放送開始。
- 2007年(平成19年)
- 1月2日・3日 - RF制作の『東京箱根間往復大学駅伝競走』を初めて完全中継。
- 4月1日 - 開局55周年記念。
- 4月2日 - 開局以来初めての完全24時間放送を開始。
- 2011年(平成23年)
- 2014年(平成26年)4月2日 - radiko.jpプレミアムにより日本全国への配信を開始。
- 2015年(平成27年)4月1日 - 平日の日中に放送されていた生ワイド番組を大幅再編、平日午前から午後にかけて日替わりパーソナリティによる大型生ワイド番組『こちら、海の見える放送局』を放送開始。
- 2017年(平成29年)10月2日 - radikoの配信サービスエリアに京都府に拡大。
- 2018年(平成29年)12月14日 - FM補完放送(ワイドFM)の試験放送を神戸放送局(摩耶山)と姫路放送局(仁寿山)で開始[6]。
- 2019年(平成31年)春頃 - FM補完放送の本放送を開始(予定)[6]。
放送局[編集]
| 親局 | コールサイン | 周波数 | 出力 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|
| 神戸 | JOCR | 558kHz | D20kW | 兵庫県淡路市小磯1番1号 |
| 中継局 | コールサイン | 周波数 | 出力 | 所在地 |
| 豊岡 | JOCE | 1395kHz | 1kW | 兵庫県豊岡市出石町伊豆字ウグイ1298番1号 |
| FM補完中継局 | ||||
| 神戸[7] | 91.1MHz[7] | 1kW[7] | 兵庫県神戸市灘区摩耶山町 | |
| 姫路[7] | 100W[7] | 兵庫県姫路市四郷町東阿保669番31号(仁寿山) | ||
FM補完中継局は2018年8月22日に予備免許が交付された[7]。
スタジオ[編集]
- 本社(神戸情報文化ビル)
スタジオは7階に701 - 704の4つと、1階にスタジオサルパ(別名101スタジオ)がある。
- さんちかサテライトスタジオ(さんちか夢広場)
1967年9月に三宮地下街(さんちか)6番街にさんちかサテライトスタジオが設けられる。1995年の阪神・淡路大震災で被災し、復興後現在の夢広場に移転。現在、ランチタイムの番組『さんちかときめきタイム』に引き続き利用されている。
- 東京スタジオ(東京支社)
東京支社は当初、営業・取材などの在京拠点だったが、在京のパーソナリティーの出演を可能にするためにスタジオを開設。運用停止していた期間を経て、現在は、アニたまどっとコム枠を中心に多数の番組の収録を行っている。ジャイアンツナイター及びNRN番組の同時ネット用に本社と専用線で結ばれているので生放送が可能(過去に『集まれ昌鹿野編集部』などが行っている)だが、現時点でレギュラーの生放送番組[注 4]はない。
- 大阪スタジオ
一部番組[注 5]の収録及び、音楽番組(特にSanae's Cafe[注 6])のゲストコメント収録に使用。サンテレビジョンと共用(姫路にも同様のスタジオがある)。
この他、スタジオではないが、直接送信所に送り出しが可能な非常用の放送設備が兵庫県庁(毎月17日に昼ワイド番組[注 7]内にてテストを兼ねて県庁から放送する)と、神戸市西区にあるラジオ関西のレコード倉庫内、淡路送信所内に存在する。
再送信実施局[編集]
ケーブルテレビによる再送信[編集]
以下のケーブルテレビ局で再送信されている。いずれもFM波に変換されている。
ラジオ関西のサービスエリア内であるにもかかわらず、ラジオ関西の送信施設と受信地の地形、位置の問題により正常な聴取が難しいための措置である。
- 新温泉町ケーブルテレビ夢ネット(81.2MHz)
- 養父市ケーブルテレビジョン(77.8MHz)
- 京阪神ケーブルビジョン(77.1MHz)
ギャップフィラー中継局による再送信[編集]
香美町内では地形的な原因でAMラジオが難聴取となっており、それを改善するため、受信障害対策中継放送(ギャップフィラー)による中継局を香美町が設置、2017年1月24日に予備免許が[8]、同年3月13日に本免許が交付され[9]、同月20日に開局した[10]。開局日には記念式典のほか、『谷五郎のこころにきくラジオ』の公開生放送も行われている[9][10]。
受信が良好な豊岡市内にAMの受信局を設け、受信した放送をFM波に変換し、イントラネットを経由して、町内11ヶ所の中継局から周波数77.8MHzで再送信する[9][注 8]。この方式による中継局の設置は全国初となる[9]。
インターネット配信[編集]
自社制作の生ワイド、収録放送共に番組の一部をPodcastで無料配信を行っているほか、以下の番組についてはAndroidやiOS(iPhone/iPad)などのスマートフォン、タブレット向けに公式アプリが提供されており、アプリ内からは番組本編が全編(楽曲を除く)が聴取できる他、リスナーメッセージの投稿が可能であるなど、他局に比べインターネット配信に精力的である。
- 大阪よし子の今夜、どっち系?(楽曲以外の本編完全配信)
- ロボットとITコンサルタントによる異色の雑談力向上トークバラエティ。
- スマホアプリでも全編配信されている(楽曲除く)
アニラジ[編集]
関西地区のラジオ局ではラジオ大阪と同じく、アニメ、声優関係の番組(アニラジ)が多い(自社制作番組をはじめとして、文化放送などからのネット番組もある)。その歴史は古く1986年には『青春ラジメニア』の前身となる『アニメ玉手箱』を放送開始、さらに1991年には前述の通りラジオ関西の番組供給を行っているラジオ日本で突如打ち切りとなった『林原めぐみのHeartful Station』を引き取る形で放送を開始している。2005年6月30日より、木曜から日曜の深夜帯(枠内で日付を跨ぐ)を『アニたまどっとコム』としてくくり、枠内の番組を充実させた。なお、ラジオ関西が制作するアニラジ番組は、本社スタジオから放送の『青春ラジメニア』などの一部を除けば、東京(自社東京支社など)で制作されることが多い。メールアドレスは、自社制作の番組については、○○@anitama.comを使っている(ただし『青春ラジメニア』については、一般番組と同じ○○@ jocr.jpを用い、その他の外注・ネット番組ではそれぞれの番組で使用しているものを用いる)。
24時間放送開始[編集]
ラジオ関西は長らく24時間放送を(災害などの例外を除き)行っておらず、朝は5時開始、放送終了は深夜2 - 3時前後(2006年10月 - 2007年4月1日は、毎日5:00に放送を開始、月曜 - 水曜は3:30、木曜・土曜は3:00、金曜は4:00、日曜は1:30)までの放送であった。
その後2000年代にはレギュラー番組の特番で終夜放送になるなど、通常期でも終夜放送を行える環境が徐々に整って行ったが、2007年の開局55周年を期に、放送をコンピュータ管理で行う新たな送出システムを開発し、また、2006年度下半期18時台の「名曲☆ラジオ☆関西」枠の深夜帯への移動、NRN系一部番組の購入により、2007年4月2日、近畿地方の民間放送ラジオ局で最も遅く完全24時間放送(終夜放送)を開始するようになった。
平日(月曜 - 木曜)の『オールナイトニッポンエバーグリーン』はネット開始当初の半年は4:00開始の1時間ネットだったが、2007年10月2日未明の放送回より3:00の2時間フルネットに移行した。なお編成の都合で金曜・土曜深夜は長らくネットしていなかったが、金曜分に限り2012年10月5日付深夜(10月6日未明)からネットしている。
新しい放送システムでは時間管理も行われている。システム導入前はパーソナリティが時報の読み上げ(『青春ラジメニア』など)を行う場合もあったが、導入後は自動音声(林真一郎アナウンサーによる読み上げ、など)になっており、また、無音状態が続く場合にはBGMなどを自動で挿入する。このためスタジオ内には時間や段取り等が示されるモニターが設置されている。
2019年01月23日現在の民間中波ラジオ局では、ラジオ沖縄・ぎふチャン(共に毎日)、山梨放送・北日本放送・山陰放送・琉球放送(週末)[注 9]、同じく民間県域FMラジオ局ではFM-FUJI・エフエム愛媛(共に毎日)、FM PORT(週末)は、24時間放送を実施していない(エフエム愛媛以外は実施していたことがある)。
2016年4月より、毎週日曜深夜(月曜未明)の3:00 - 5:00の2時間、放送機器メンテナンスによる休止時間を設けたため、完全24時間放送ではなくなった。このため、完全24時間放送(不定期による放送休止を除く)を行う民放中波局は北海道の2局(HBCラジオ、STVラジオ)のみとなった。[注 10]
他の系列との関係[編集]
NRN
- 1965年のNRN結成に参加し、1977年まではNRN系列に加盟していたが、1978年に後楽園などでの巨人戦の放送をNRNで出来なくなると、関西で唯一巨人主催試合を中継することを条件にRFラジオ日本からネット受けをすることとなり、その結果NRNから除名処分を受け独立局となった。
しかし、除名処分でもネット絡みによる円満脱退に近い形だったため、完全にNRNと縁が切れたと言う訳ではなく、NRNナイターのスポンサードネットを受けたり、また最近は在阪3局(朝日放送ラジオ、MBSラジオ、OBC)で放送しないNRNの番組を「番組販売」の形で時差放送するようになった。特にアニたまどっとコム帯の文化放送制作のアニラジ番組が多い。- ただし例外として『オールナイトニッポン・スーパー(いいネ!)』〔2004年3月終了〕→『HOT'n HOT お気に入りに追加!』〔2004年4月 - 2005年3月25日〕→『デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス』〔2005年3月28日 - 〕→『東貴博 ニッポン全国 ラジベガス』〔2005年10月3日 - 〕→『ヤンピース』〔2006年10月2日 - 2008年8月29日〕→『銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA』〔2008年9月8日 - 2009年9月30日打ち切り〕、及び『ラジオふるさと便』〔年度下半期、2006年は10月8日 - 〕は生放送での同時ネットとなっている。
- 『銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA』は、2008年12月までKBS京都、2009年7月から金曜日以外朝日放送ラジオでも同時ネット放送されていた(2009年12月からは『オールナイトニッポンGOLD』を朝日放送ラジオに同時ネット)。また、KBS京都はそれ以前の22時からの番組も同時ネットされていた。
- また、『タウンページpresents 石原良純のピーカン子育て日和!』(LF制作)も、野球シーズンオフ(下半期)に限って朝日放送ラジオ、KBSに時差放送ではあるが協賛スポンサーの都合もありネットされているほか、2009年・2010年の『ラジオふるさと便』もエリアが重複するMBSラジオ・KBS京都と同時ネットされていた。
- なお、巨人戦放送の経緯については『ラジオ日本ジャイアンツナイター』の項を参照のこと。
- ただし例外として『オールナイトニッポン・スーパー(いいネ!)』〔2004年3月終了〕→『HOT'n HOT お気に入りに追加!』〔2004年4月 - 2005年3月25日〕→『デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス』〔2005年3月28日 - 〕→『東貴博 ニッポン全国 ラジベガス』〔2005年10月3日 - 〕→『ヤンピース』〔2006年10月2日 - 2008年8月29日〕→『銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA』〔2008年9月8日 - 2009年9月30日打ち切り〕、及び『ラジオふるさと便』〔年度下半期、2006年は10月8日 - 〕は生放送での同時ネットとなっている。
- 2006年3月11日にはNRNキー局の1つである文化放送の生番組『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』のパーソナリティの1人である浅野真澄が神戸でイベントがあった関係で文化放送のスタジオと中継を結んでいる。
JRN
- JRN発足以来、加盟した実績はないが、1978年9月までTBSラジオより『全国こども電話相談室』を同時ネットし(1978年10月にMBSラジオへ移行)、一時期金曜日はラジオ関西から送り出していたことがあった。
また、TBSラジオ制作の『トヨタ・ミュージック・ネットワーク』の裏送りネットを受けて放送していた。 - TBSラジオとの関係は、キングレコード制作の『林原めぐみのHeartful Station』が、一時期『UP'S』枠でJRN系列にネットされたことがあり、『UP'S』枠終了後も一部JRN系列局[注 11]にて引き続き放送されていた。『Heartful Station』終了後の2015年4月からは、同番組を補完する目的で『林原めぐみのTokyo Boogie Night』のネット受けを開始した。
- 2015年4月1日より、TBSラジオ製作で一部JRNネット局にて放送されている『JUNK』のネットが開始されることが発表された。[1]同番組の関西地区でのネットは朝日放送ラジオが2014年春改編で打ち切って以来1年ぶりとなる。
- また、2015年10月1日より、TBSラジオ制作で一部JRNネット局にて放送されるナイターオフ番組『ザ・トップ5』のネットが開始されることが発表され、2016年3月まで放送された。2016年以降のJRNのナイターオフ番組『TOKYO JUKEBOX』『THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族』および『アフター6ジャンクション』も引き続きネットしている。
- 2016年から、『ラジオ日本ジャイアンツナイター』において、RFラジオ日本とTBSラジオの相互業務提携が再開されることになり、JRN各局(HBCラジオ・東北放送・TBSラジオ[注 12]・CBCラジオ[注 13]・朝日放送ラジオ/MBSラジオ[注 14]・中国放送・RKBラジオ)が制作する巨人戦の中継を行っている。なお1979-92年にも同様にRF・TBSラジオの業務提携があったが、原則的には別制作だった。
MBSラジオ
- 土曜日の競馬放送は、MBSのアナウンサーが実況・解説するなどMBSラジオ制作で行われている。日曜日はMBSラジオで競馬放送をしている。
- 中国放送制作の『全国都道府県対抗男子駅伝実況中継』をMBS経由でネット受けしている(この場合『王様ラジオキッズ』を短縮して放送)。
- また『ラジオふるさと便』(文化放送制作、現在の『キニナル』の枠)は、MBSラジオ経由でネット受けしていたが、2011年度はMBSラジオが編成上の都合により同番組の放送を見送ったため、ラジオ関西での放送も打ち切られた。
独立局
その他
- 地方民間放送共同制作協議会(火曜会)に加盟しており、同協議会制作の番組をネット放送している。かつては『Heavy Metal Syndicate』のようにFMで放送されている番組もネットしていたことがある。
海のみえる放送局[編集]
ステーションソング・ID音楽[編集]
『海のみえる放送局』
- 歌詞は全2番で、長さは約2分ほど。ステーションソングとして採用されたのは1972年で、30年以上も使われている。歌詞の中に「ラジオ関西」や「558kHz」などのような直接的な宣伝文句は入っていない(スポットIDではアナウンスとして入る)。その意味では、単なる宣伝だけでなく、ラジオ関西HPで紹介されているように「イメージソング」という意味合いが強い曲である。
- 歌詞の内容は、海の近くにある放送局がマイクを通して海辺の様子を流している、というものである。
- 現在、放送開始・終了時、一部のスポットID(60秒版、30秒版、15秒版)に使われている。かつては5秒版も使われていた。
- スポットID60秒版(1番)
- 前奏と合わせて「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入り、1番の歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です」のアナウンスが入る。
- スポットID60秒版(2番)
- 2番の歌詞から歌が入り、2番の歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID30秒版
- 「♪一つのうたは〜」から歌が入り、歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID15秒版
- 「♪ここは海のみえる〜」から歌が入り、歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID5秒版
- 「♪ランララ、ララララ〜」が入り、同時に「558kHz、ラジオ関西です」のアナウンスが入る。
変遷
- 560キロヘルツ時代、放送開始時と放送終了時に『ランララン、JOCR』という30秒の曲を流していたことがある。
- 1972年に「海のみえる放送局」を採用。
- 1982年 - 1994年3月31日頃までの放送終了IDは洋楽とジャズを流していた。洋楽はThe Brownsの『Send Me The Pillow Dream on』(夢の枕を)が使われていた。
- 通称に「AM KOBE」を採用する直前の1994年4月1日から1996年8月7日までは放送開始IDをオリジナルのものに変更(「AM KOBE」の通称を採用した同年10月1日と送信所の移転した同年11月23日にアナウンスを一部変更)し、放送終了IDを再び『海の見える放送局』(ただし1982年以前と異なり新バージョンとなった)に戻す(同じく通称採用時と送信所移転時にアナウンスを一部変更)。
- 1996年8月8日から2004年3月までの開始ID音楽は、大江千里[要曖昧さ回避]によるオリジナル・テーマソングで「エイエ〜ム、コウベ〜」と歌うものだったが、2004年4月にラジオ関西のクレジットが入ってからは新バージョン(アナウンス:三上公也)になった。放送終了IDもボサノバカサノバによるオリジナルのテーマソングで「ここ〜ろのと〜びら、ひら〜く〜」と歌うものに変更した。
- 2005年1月1日にラジオ関西に呼称を統一してからは林真一郎によるコメントに変更(2006年2月28日まで)。IDを三たび『海のみえる放送局』(1994年版と同様)のジングルに戻す。その後2006年3月1日にID音楽の曲調がわずかに変化。波の音も入った。
現在の放送開始と終了時のID[編集]
アナウンスの中では、必ず神戸(淡路)本局は「指向性アンテナ」で送信していることを伝えている(かつては、それを「directnal 20」(ディレクトナル・トゥエンティ)と英語表現した時期もある)。
- 放送開始(午前5時)
- 波の音が最初に入り、ギターによる「海の見える放送局』の1サビとともに、「JOCR、JOCR。ラジオ関西は神戸ハーバーランドの本社からプログラム、電波は淡路市小磯から、周波数558kHz・出力20kW・指向性アンテナで放送しています。また豊岡から、周波数1395kHz・出力1kWで放送しています。」のアナウンスが入る。続いて5時の時報、番組開始、の流れである。
- なお、以前は豊岡局でも同じものが放送されていたが、現在は「JOCE、JOCE。ラジオ関西豊岡放送局です。ラジオ関西豊岡放送局は、神戸ハーバーランドの本社からプログラムを、電波は出石町伊豆から周波数1395kHz・出力1kWで放送しています。また、ラジオ関西は、周波数558kHz、電波は淡路市小磯から、出力20kW・指向性アンテナで放送しています」に差し替えられている。
- かつて放送休止時間があった頃は、アナウンスが「JOCR、JOCR。ラジオ関西は神戸ハーバーランドの本社からプログラムを、電波は淡路市小磯から、周波数558kHz・出力20kW・指向性アンテナで放送します。また豊岡から、周波数1395kHz・出力1kWで、本日の放送を開始します」であった。
- 放送終了(2007年4月1日まで。月3時30分、火3時30分、水3時30分、木3時00分、金4時00分、土3時30分、日1時30分)
- 『海のみえる放送局』のオルゴール(放送開始とは違う)の途中から、「お聴きいただきました、ラジオ関西の今日のプログラムは、これをもちまして終了でございます。午前5時の放送開始まで、しばらくお休みをいただきます。(曜日によってここで時報が入る)ラジオ関西は神戸ハーバーランドの本社からプログラム、電波は淡路市小磯から、周波数558kHz・出力20kW・指向性アンテナで放送しています。また豊岡からは、周波数1395kHz・出力1kWでお届けしました」のアナウンスが入る。コールサインの読み上げはなかった。2007年4月2日からの24時間放送開始後は、送信所のメンテナンスで放送を休止する場合のみ放送されている。
- 1982年から「AM KOBE」の呼称が採用される前の1994年3月まではThe Brownsの『Send Me The Pillow Dream on』(夢の枕を)をバックに、斉藤邦雄アナウンサーによる終了アナウンスが行われた。この時は、周波数のアナウンスのほか本社演奏所の詳細な住所、また放送が行われていたスタジオの説明があった。
主な番組[編集]
放送時間は2019年01月23日時点のもの ★…アニたまどっとコム枠
平日[編集]
土曜日・日曜日[編集]
- ラジオ関西ニュース(気象情報・交通情報も含む 日中を中心に随時)
- ラジオ関西ジャイアンツナイター(野球シーズン中の火 - 金17時55分 - 原則21時00分まで)
過去の番組[編集]
平日[編集]
- レースコーナー
- スタジオTODAY ホットに語ろう!(1979年10月 - 1995年3月)
- ニュース22(1994年4月 - 2000年3月)
- おはようラジオ朝一番(1994年4月 - 1995年3月)
- 神戸アコースティックストーリー(1999年10月 - 2001年3月)
- 笑児・遊児のおはようさん!
- 山田健人の俺だってサラリーマン(1987年 - 1988年)
- 目覚ましラジオ 泰三のいい日朝立ち
- ニュースワイド ソナー'78(夕方のニュース枠)(1978年 - 1987年3月)
- 露の団六のニュース大通り
- 木岡雅恵のMusic Bon Bon(金曜)
- 7時15分です 今朝もさわやか!
- 7時15分 西澤あきらです
- おはよう神戸から 三浦ひろあきです(1979年10月 - 1983年)
- みよとけいのにゃんにゃんワイド(1983年10月 - 1987年3月)
- 奥田ひろゆき登場!!「ごきげんジョッキー」(1975年 - 1978年11月3日)
- 歌うサテスタ やぁ やぁ やぁ!
- 東西南北・ふれあい広場
- さんちかふれあい広場
- ときめいて昼下がり(月 - 金曜 → 月 - 木曜)
- 幸子・幸子で歌いちもんめ
- とことんトーク寄ってけや
- とれたて奈月のビタミンK(2001年4月2日 - 2004年4月)
- 金曜バンバン ゴメンネ!?ばんばひろふみDE(金曜日)
- 早起きサラダ情報局
- ま〜るい地球と……谷五郎モーニング
- ラジオRAMDA
- よしだひでこの朝(月曜 - 木曜)
- ふじわらまさみの朝(金曜)
- いけださちこの朝(同上)
- GORO探検隊(月曜 - 木曜)
- 金曜シューズ探検隊(金曜)
- POP-ON TIME 三上公也の朝は恋人(1983年10月 - 1995年3月)
- AM KOBEハーバーブリッジワイド〜RADIO PASTA〜(火曜日11時00分 - 13時00分)
- 谷五郎のOH!ハッピーモーニング
- さなえの100%ビタミンK
- GOODAY MUSIC WIDE 神戸アフタヌーンクラブ(1989年4月10日 - 1996年8月1日)
- チャチャラジオ
- イブニングらじかん 三上公也です
- CLICK TODAY
- 小山乃里子の歌謡専科(月曜18時00分 - 20時30分)
- 幕末ファン倶楽部(月曜21時15分 - 21時30分)
- 藤原浩の"今夜はどないしょん"(火曜21時00分 - 21時30分)
- 福井芝政ワールドミュージックツアー(金曜日21時00分 - 21時30分)
- 小林睦郎の晴ればれ神戸丸(月曜 - 木曜)
- 睦郎のその気満タン!ヒット天国(月曜 - 木曜)
- 佐川満男のブギウギ神戸丸(金曜)
- ラジ関モーニング 三上公也です(平日5時50分 - 9時00分)
- ラジ関アフタヌーン(月 - 木 13時00分 - 15時45分)
- 植草貞夫の青い空白い雲(月曜18時00分 - 19時00分)
- ラジ関 洋楽コレクション(水曜日27時30分 - 28時00分)
- 夢の続きは耳元からの姉妹番組。
- 吉本海岸通りラジオ劇場
- ドラキン 小曽根カンパニー(金曜)
- ラジ関金曜 小山乃里子です(金曜13時00分 - 16時00分)
- ミュージックシャトル
- よお子のHAPPY工房
- 羽川英樹の情報アサイチ!
- Sanae's Cafe(月曜 - 火曜 9時00分 - 12時54分 ※月曜は12時55分まで)
- 新・神戸ジャズ物語(火曜19時00分 - 21時40分)
- おもしろ神戸・ラジ関寄席(木曜19時00分 - 20時00分)
- ワタナベフラワー 練乳ラジオ(木曜21時00分 - 21時40分)
- 門倉有希の“にゃんとかするさ”(木曜21時40分 - 22時00分)
- 宮崎武と小川リエの「演歌道」
- 森脇健児《村》 〜モリワキケンジビレッジ
- Dr.越久村の歯ッピー相談
- 平井博道の“歌と心のハーモニー”
- 青い目の人形「メリー」再会の旅
- 角座演芸アワー〜道頓堀から生放送!〜
- まるスポ!Friday
- ジャズライブinソネ
- ジャズライブ コレクション
- 夜のヒット歌謡
- Permanent Fishのアカペラの時間
- 世界名作映画BEST50
- ヒラタ屋本舗!おもしろトラベル!!
- 本気で結婚しよう!
- another side of KOBE〜もう一つの神戸をあなたに〜
- 私立アリエン学園.net
- 岩谷時子 生誕100年 愛の賛歌を永遠に
- 婚活するならここでしょう!心でしょう!
- 明日への備え・震災の記憶を対策
- 放芸's
- 千成奴の笑和の玉手箱
- もじゃ先輩とさくら君
- ジンジンジン高麗人参!朝から元気ラジオ
- おはようラジ関演芸
- 梓夕子の“歌謡ホームラン”
- 桑田一成のエコのWA!ラジオ
- 植村茂浩の松竹芸能のカドベヤです。
- 友紀希望“歌の旅”
- C.P.United Feat.奇異太郎少年の妖怪絵日記&バーナード嬢曰く。
- LUN!LUN!RUN!
- 勝手にロック
- 寺谷一紀とい・しょく・じゅう!
- 知識向上Factory.
- CRK ミュージックヘッズ
- 戦国アリエン武芸帖
- 歌の宝石箱
土曜日[編集]
- 海原小浜の太陽におはよう(1976年 - 1995年3月)
- 織田正吉のそれ行け!きらめき
- テレテレ三度笠(1971年11月 - 1982年3月)
- テレテレサタデーリクエスト(1982年4月 - 1988年3月)
- 週刊きいてごラジろ
- バンバン・タカコのサテライトスペシャル
- 土曜バンバン!やってもいいかな?!
- 原田伸郎のドクターズ・トーク(18時30分 - 19時00分)
- 羽川英樹 のんびりサタデー(8時00分 - 10時00分)
- 藤川京子のビューティフル競馬(土曜16時30分 - 17時00分)
- KOBE MUSIC COMPANY - 『CRK MUSIC H.E.A.D.S.』に出演者ごと移行
- NMB48りかとあやかのガールズ☆ト〜ク
- 林原めぐみのHeartful Station
- 兵庫県高齢者放送大学ラジオ講座
- 長寿バンザイ
- 競馬バラエティ UMAJINサタデー
- 濱田のり子 ハートのおもてなし
- 私立アリエン学園DX
- 高本めぐみの音めぐり♪
- 小澤亜李 元気のでるラジオ!!
- フレッシュたかまつ
- 植田圭輔・多和田任益のカミテかシモテか
日曜日[編集]
- 羽川英樹のぶらっとサンデー
- 街とくらしとミュージック
- 増井孝子のYesterday Once More(21時00分 - 21時50分)
- DO YOU SUNDAY(11時00分 - 12時55分)
- ムーンナイトライブ〜G.S.アイラブユー〜
- 神戸発日曜午後一時(13時00分 - 16時00分)
- うき!うき!スマビーチクラブ(1985年4月 - 1986年9月)
- CAN.CAN.POPS FREAKS(1986年10月 - 1991年3月)
- チャコのおはようペティオ!(6時50分 - 7時15分)
- JAZZって年金どっと来む(8時15分 - 8時45分)
- ミエとリリアン丁々発止!(18時30分 - 19時00分)
- あるがままに…(21時20分 - 21時50分)
- fls 宇宙人の声(16時45分 - 17時00分)
- ラジオ関西 名曲ラジオアワー(20時00分 - 21時20分)
- KOBerrieS♪のギュッとして!!(23時30分 - 24時00分)
- CRKミュージックアワー めざせ!サンキング(日曜10時00分 - 13時00分) - 原型は『藤俊のRUN RUN ランキング』でこれはナイターオフ時期の月曜→火曜18時台に放送されていた。2009年の春改編で金曜27時-29時に移行し『CRKミュージックアワー♪ メリケン☆開放区』へ移行。さらに半年後には29時半まで延長。ところがこの半年後には日曜午前中の番組として『めざせ!サンキング』となるなど常に改編の波にのまれていた。
- ラジオ関西情報(日曜17:53-18:00) 番組宣伝。CRKで当日から1週間放送される番組の聞き所、及びCRK主催・後援のイベント告知が主。(担当は当日夕方17:30からのニュース担当アナウンサーが兼務)
- サテスタ日曜寄席
- 姫っ娘5のアイドルサイドを歩け!!
- 60歳からげんきKOBE
- 夢旅行 〜介護タクシーがかなえます〜
- DIVA誕生までの物語
- Mama Navigation-ママナビ-
- いまいち萌えないラジオ
- みかこしのラジこし
- 坂井一郎の「かなんな」
- 瀬戸つよしVintage30
- 岸野里香と三上公也のとっておきの神戸
- 名曲モーニング
- 新垣健の愛を求めて
- ふみもとだいすけのFOLKS
- あるがままに…
- Vプレミアリーグインフォメーション がんばれ久光製薬スプリングス
- すこやか!いきいきサロン
深夜[編集]
- レッツゴー歌謡曲
- コーベ コネクション
- ヤングコネクション ポップアイランド(1981年10月 - 1983年9月)
- 真夜中ギンギラ大放送(1982年4月1日 - 1984年9月28日)
- 夜はまだまだ(1983年4月 - 1984年3月)
- ハーバーライト23(1983年10月 - 1987年3月)
- とりあえず ON AIR(1984年10月1日 - 1985年10月)
- ミュージックウェーブ
- 神戸ジャズタイム
- ホットジャズライン
- ミッドナイトガレージ
- がんばれ受験生
- PORT JUBILEE
- ハイスクールGO太!!(1998年10月 - 2005年12月まで日曜深夜0時 - 1時(現・『集まれ昌鹿野編集部』枠)に放送していた受験生向けのラジオ番組。文化放送キー局の大学受験ラジオ講座の関西地区向け版後継番組だった。)
- さくらのブロラジ(火曜25時00分 - 25時30分)
- 松本隆博のマジカルラジオ(火曜25時00分 - 25時30分)
- スージーズと翔子のオモシロ倶楽部(水曜25時00分 - 25時30分)
- おとなの普段着(水曜26時30分 - 27時00分)
- 真夜なかん!かん!(金曜24時00 - 26時00分)
- 真夜なかんかんZ(日曜24:時00分 - 26時00分)
- 真夜かんかん過激団
- CRジャンプリクエストピーターパンクラブ(日曜24時00分 - 26時00分)
- 新野新ウダのウダ
- ハーバーナイト11
- マッケンジィーの"Midnightロックジスタウン"(日曜27時00分 - 27時30分)
- 中村よおのトオリヌケ・ストリート(日曜27時30分 - 29時00分)
- 梅谷陽子のゆめ恋missing(土曜27時30分 - 28時00分)
- ANI-TAMA-ZOO Safari
- BLUES NIGHT(月曜26時00分 - 26時30分) - 『CRK MUSIC H.E.A.D.S.』に出演者ごと移行
- ヒロノツトムの走れタコ
- 寝不足決定!? 39時限目音楽♪
- 秋野静香のしゃべっていいとも
- おとなの歌゛歌゛
- ぬまっち専用ラジオ
- リアルグルーヴのGOTTU FUNKY RADIO
- ミュージックステラ 〜東京発 今夜も気まぐれ〜
- 華織と杜夫のほっといてんか
- ふみのシャンソンと友達と
- コザック前田のガガガガ青春ラジオ
- 哲也の演歌でいこう
- メイ・イズモトのメイさんのひつじ!
- 野中藍 ラリルれ、サタデーナイト。
- 集まれ昌鹿野編集部
- 神戸前向女学院。
- WE LOVE ROCK
- まよなかデリバリー
- 鷲崎健の王様は退屈じゃ!
- おとなののこり汁
- あふぃ☆ラジ〜魔法学院特別授業
- 日野聡・立花慎之介 名門アウトロー学園
- 痛快!バッチリラジオ
- ハーバーヤングジョッキー - ラジオ関西主催の「アナウンサー・タレント研修講座」の生徒研修の一環で、このコースに参加している生徒が中心となって進行している。
- ハートフル正村の結婚相談
- ゆるゆるよゆる
- 橘あきたとMAYUMI愛の“お帰りなさい!”
- 喜多村英梨と花澤香菜の\おじマシュ〜Radio☆/
- デスデスデスデスデスラビッツですっ!
- AKIBA美少女新撰組 ご覚悟!
- ラジオ おくさまが生徒会長!+! 〜写真部活動報告〜
- チョコ・キャル 恋愛Voyage
- Kenjiro華織のミッドナイト歌謡
- おどろき戦隊 モモノキファイブ
- 木内秀信のほな、いくで!!
- みんなでマナブ!
- 英二&修二&良の“こころのふれあい演歌旅”
- 清川千里の“ふれあい”トーク
- 塩乃華織のしあわせ歌謡
- まじポン!
ナイターイン[編集]
- マンデーミュージックバード(基本は月曜日17時55分 - 19時30分=終了時間は週によって流動的。また週によっては放送休止となる場合あり、開始年度不明 - 2006年9月)
- サンデーブルーウェーブスタジアム(オリックス・ブルーウェーブ戦)詳細は「ラジオ関西ジャイアンツナイター」を参照
- アフターナイターミュージック
- 夜のピンチヒッター
ナイターオフ[編集]
- CRミュージックスペース558
- 歌謡天国
- 国広正夫の興奮アリーナ
- CR宅配便・スポーツ&歌謡95
- TOKYO発 CR宅配便
- スポーツ情報宅配便
- デイリーパケット120
- 興奮アリーナPart2
- CRぶっとびリクエスト
- CR・DJリーグ
- ラジオ・パンプキン
- ラジオべんべけべん!
- 神戸サウンドクレパス
- e-リクエスト558
- あしたは日曜…ラジオ関西クラシックス
- 名曲☆ラジオ☆関西(月曜から木曜・土曜18時台-20時台)
その他[編集]
- スカイバード交通情報(ヘリコプター上空からの道路交通情報)
- 小室豊允未来満タン!!
- 正木明の天気のソムリエ
- レースガイド
過去の全国ネット番組[編集]
- お金の悩み110番(ラジオ日本制作)
- 水野雄仁のGスタジアム(ラジオ日本制作)
- J-Hits COUNTDOWN(木曜 26時30分 - 27時00分 火曜会制作)
- 亀渕昭信のお宝POPS(火曜会制作)
- 野沢雅子がよむこどもの詩 きのう・きょう・ずーっとあした(日曜12時55分 - 13時00分 TBSラジオ制作)
- ザ・トップ5(TBSラジオ制作)
- TOKYO JUKEBOX(TBSラジオ制作)
- THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族(TBSラジオ制作)
- 大学受験ラジオ講座(文化放送制作)
- ラジオライブラリー「新・人間革命」(文化放送制作)
- キニナル(文化放送制作)
- 内田有紀 夜空にYOU KISS!(ニッポン放送制作)1995年10月にラジオ大阪からネット移行、1997年3月まで
- トヨタ プレシャス・ボックス!(土曜9時50分 - 10時00分 ニッポン放送制作)2007年3月まで
- 小泉総理 ラジオで語る(第3土曜17時30分 - 17時40分 ニッポン放送制作)2006年7月まで
- 三宅裕司 みんなのヒット!(日曜10時00分 - 11時00分 ニッポン放送制作)2007年3月まで
- TOYOTA DRIVING TALK(平日10時32分頃 - 10時37分頃 ニッポン放送制作)
- ヤンピース(平日22時00分 - 24時00分 ニッポン放送制作)2008年8月まで
- 銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA(平日22時00分 - 24時00分 ニッポン放送制作) 2009年7月からABCラジオでも金曜日を除いて同時ネットで放送された影響からか、同年9月で打ち切り
- 相田翔子のスウィート・ソレイユ(ニッポン放送制作)
- ネットワーク探偵団(ニッポン放送制作)
- 魅惑のイージーリスニング (東北放送制作)
- 希望の詩〜桂冠詩人の世界(東海ラジオ制作)
- 山口良一 今日もいきいきあさ活ニッポン(ニッポン放送制作)
- 私の街から医食同源物語 (火曜12時50分 - 12時55分 KBS京都制作)
- キョートリアル!コンニチ的チュートリアル(KBS京都制作)
- いきいき元気塾(KBS京都制作)
- わかさ生活社長 角谷建耀知の人生は蒔いた種の通りに実を結ぶ(KBS京都制作)
- 角谷健耀知 夢、約束の聖地(KBS京都制作)
- 女の子だって甲子園!夢、約束の聖地(KBS京都制作)
- VOICE CREW(NACK5制作)
- 歌ものがたり〜時代の歌謡曲〜(ポニーキャニオン制作)
- 川嶋あい On The Street(木曜20時00分 - 20時30分)※ナイターオフ番組(『校内放送マイクバトル』放送終了後に放送)
- 福田彩乃 ものまね丼
- パックンマックンのお笑い見聞ロク
- ファインビジュアル ラジオショッピング
- 心のいこい
- お金の悩み110番
- 八神純子MUSIC TOWN
- 今日いち!はつらつ道場
- ギュッと健康エッセンス
- 天使のモーニングコール
- なぞかけ百貨店で整いました!
- げんきお届け!宅配便
- 健やかインフォメーション
- 真心まんたんラジオ
- 浄土真宗親鸞会の時間
NRN加盟時代のネット番組[編集]
- 私と論語
- 朝の小鳥
- 百万人の英語
- 新時代に生きる中小企業
- 日本縦断歌謡プレゼント
- Fresh in TOSHIBA young young young
- ミスタースポーツ
- あの街あの人この話題
- ニッサンふるさと人間ばなし
- コッキーポップ
- 日立ミュージック・イン・ハイフォニック(1972年〜)
- ニュースパレード(今日のニュースから)
- 新にっぽん事情
- 歌謡最前線
アナウンサー[編集]
現在[編集]
- 男性
- 女性
過去[編集]
- 男性アナ
- 岩崎和夫(1979年 - 2001年、フリー)
- 三浦紘朗(1965年入社、フリー)
- 国広正夫(1974年 - 、元姫路営業所・東京支社長。 2008年3月17日より本社勤務となり、同年4月にアナウンサーに復帰。2012年定年退職)
- 牛尾淳(1980年 - 2005年、フリー)
- 奥田博之(退社⇒フリー)
- 木元英冶
- 斉藤邦雄
- 佐藤淳(現在は東京支社の営業担当及びラジオ関西のアニラジ枠アニたまどっとコムの番組プロデューサー)
- 玉井孝(朝日放送に移籍、定年後フリー)
- 矢野泰三(1964年入社、現在は独立しカラオケ屋店長)
- 山田健人(取締役を務め、のち退社)
- 松島武雄(フリー)
- 前田隆
- 森本喬樹
- 女性アナ
- 加藤逸子(フリー)
- 吉田秀子(報道制作部長を務め、2010年に定年退職)
- 石井節子(フリー)
- 大牧焼子(フリー)
- 小山乃里子(1965年 - 1971年、フリー)
- 小柳絹代
- 河野春美
- 橋本幸子
- 池田幸子
- 森山和美
- その他
1970年代末期から1980年代初期に、独自のパ・リーグ中継を行う構想があった。そのためにアナウンサー中途採用試験を実施して採用されたのが岩崎和夫である。岩崎は入社後スポーツアナとしての教育を受けたが、結局パ・リーグ中継の構想は頓挫した[13]。
ニュース担当の契約アナウンサー[編集]
※ 退社、OB、人事異動も含む・五十音順
- 男性アナ
- 女性アナ
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 平日の25・26時台を『JUNK』、27・28時台を『オールナイトニッポン0(ZERO)』の順に放送するのは両番組のネット局でラジオ関西が唯一
- ^ 1996年から1998年までの専用郵便番号は650-80
- ^ 2016年2月までは東京都中央区銀座の神戸新聞社東京支社ビル内にあった。
- ^ 毎週レギュラーの生放送番組は、週間!アニたま金曜日、藤川京子のビューティフル競馬など。週間!アニたま金曜日終了(収録放送へ移行)と同時に、ビューティフル競馬が本社701スタジオからの生放送に変更となり、パーソナリティが毎週生放送の為だけに来神する(ラジオ関西の番組ではこの『ビューティフル競馬』のみ)。
- ^ 『森脇健児の遊・わーく・ウィークリー』、『正木明のエコスタイル』、『オバマヒロシのビックリトーク』など
- ^ Kiss-FM KOBEの生放送番組であった『BRANDNEW KOBE』『PUMP IT UP!』終了(JFNC番組への変更)に伴い『Sanae's Cafe』と梯子して生出演する事が出来なくなってしまい、来神するゲストが減少した。
- ^ 17日が土曜日の時は、『寺谷一紀のまいど!まいど!』で行う。
- ^ 一部の地域を除きNHK大阪放送局ラジオ第1(76.2MHz)も再放送している
- ^ 表向きは24時間放送ではないものの、実際にはフィラー放送のある茨城放送・新潟放送は除く。
- ^ 但し、大規模メンテナンスがある時を除き、休止時間帯はクラシック音楽を繰り返し放送している。またHBCは月曜 3:00 - 4:00に体裁上の放送休止枠として「フィラー音楽」を放送している(STVも2016年3月までは同様だった)
- ^ HBCラジオ、RKBラジオ、琉球放送
- ^ 2016年以後、TBSラジオが制作する巨人主催試合のJRNナイターは、CBCラジオ・ぎふチャンラジオ局への配慮として別制作とする中日戦や、スペシャルウィーク期間中の一部試合のみで、それ以外はほとんどがRF製作をTBSラジオにもネットしているパターンが多い。
- ^ ぎふチャンラジオ局は中日新聞資本が希薄である関係でCBCラジオとの同時放送とはしていない。
- ^ 火-木曜は朝日放送ラジオ、金曜のみMBSラジオが担当
- ^ a b ただし、月曜-木曜の同時間帯でも『こころにきくラジオ』『バタフライエフェクト』『ラジオ・DE・しょー!』『ハッスル!』に内包されて放送。
参考文献[編集]
- ^ a b c d e f 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、377頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、252頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、360頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、383頁。
- ^ a b “ラジオ関西FM補完中継局試験放送のお知らせ”. ラジオ関西 (2018年12月14日). 2019年1月4日閲覧。
- ^ a b c d e f 総務省|近畿総合通信局|株式会社ラジオ関西のFM補完中継局に予備免許 -兵庫県内で初のFM補完中継局の開局-、2018年8月22日閲覧。
- ^ 兵庫県香美町にラジオ受信障害対策中継局を予備免許,総務省近畿総合通信局,
- ^ a b c d 全国初のAMラジオ難聴対策完了 香美町,神戸新聞,2017年3月15日
- ^ a b 香美町にラジオの中継局が開局,NHK 関西のニュース,2017年3月20日
- ^ ただし、月曜 - 木曜の同時間帯でも『時間です!林編集長』に内包されて放送。
- ^ 隔週放送
- ^ 「青春ラジメニア」岩崎和夫アナ ── 毎週800通アニソンリクエストはがき見つめ25年 THE PAGE 大阪 2014年12月27日、同28日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- ラジオ関西 JOCR 558KHz (日本語)
- アニたまどっとコム 公式サイト (日本語)
- ラジオ関西「広報担当のつぶやき」 (@Radio_Kansai_PR) - Twitter
- ラジオ関西 - 公式YouTubeチャンネル
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