ZIP-FM

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株式会社ZIP-FM
ZIP-FM Inc.
ZIP-FM.JPG
ZIP-FMが入居しているKDX桜通ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
460-8578
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目20番17号
KDX桜通ビル17・18階
北緯35度10分26.6秒 東経136度54分21.6秒 / 北緯35.174056度 東経136.906000度 / 35.174056; 136.906000座標: 北緯35度10分26.6秒 東経136度54分21.6秒 / 北緯35.174056度 東経136.906000度 / 35.174056; 136.906000
設立 1992年12月21日
(株式会社エフエム名古屋)
業種 情報・通信業
法人番号 9180001034698 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者 代表取締役社長 稲葉功
資本金 12億円(2014年3月31日時点)
売上高 23億79百万円(2017年3月期)
営業利益 1億2447万円(2011年3月期)
純利益 3693万円(2011年3月期)
純資産 19億224万円(2011年3月31日時点)
総資産 24億1000万円(2011年3月31日時点)
従業員数 34人
(2014年4月時点)
決算期 3月
主要株主 名古屋鉄道 10.75%
中日新聞社 10.75%
北海道新聞社 10.75%
トヨタ自動車 10.75%
(2019年4月1日時点)[1]
外部リンク https://zip-fm.co.jp/index.asp
特記事項:2004年10月1日に現法人名に商号変更。
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ZIP-FM
ZIP-FM Inc.
放送対象地域 愛知県
系列 JFL
略称 ZIP
愛称 ZIP-FM
コールサイン JOQV-FM
開局日 1993年10月1日
本社 〒460-8578
愛知県名古屋市中区丸の内3-20-17
KDX桜通ビル17・18階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 名古屋 77.8MHz / 10kW
主な中継局 豊橋 77.1MHz
公式サイト https://zip-fm.co.jp/index.asp
特記事項:開局当初の商号は「エフエム名古屋」であった。
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株式会社ZIP-FM(ジップエフエム、ZIP-FM Inc.)は、愛知県放送対象地域として超短波放送(FM放送)を行っている特定地上基幹放送事業者である。旧社名は株式会社エフエム名古屋(エフエムなごや)。コールサインはJOQV-FM。JAPAN FM LEAGUE(JFL)加盟局。

東山タワー

概要[編集]

1993年10月に開局した愛知県で2番目の県域FM局。開局に際して、文化放送で編成を担当し、東京のJ-WAVE、京都のエフエム京都(α-STATION)の開局を手がけた常行邦夫を編成部長としてヘッドハントする。さらに、その下に神戸の旧Kiss FM KOBE静岡エフエム放送、α-STATION、東海ラジオ放送などのスタッフ、世界デザイン博覧会の臨時FM局FM DEPOに携わったスタッフなどがプロデューサーとして参加した。

局名である「ZIP」は「Zippy & Intelligent Power」の頭文字や、元気、快活といった意味、矢や弾丸が飛ぶ音を表すことからつけられた[2]

当初はAORコンテンポラリーを中心にオンエアーし、トーク・インフォメーションは極力減らす「モア・ミュージック〜レス・トーク」をコンセプトとしていた。

また、FM局としては類を見ない数のコンピレーションCDを開局当初から発売しており、その中でも人気コンピレーションシリーズ、『Dancemania』とタッグを組んで発売した『ZIP mania』シリーズ(発売元は東芝EMI)はFM局のコンピレーションCDとしては異例ともいえる30万枚のセールスを記録。

聴取エリア外での販売も好調で『ダンスミュージックに強いZIP-FM』の名を売り込むことに成功した。このヒットと時期を同じくして選曲はダンスミュージックポップス中心へシフト。さらに他局に先駆けてインターネットを導入・活用したり、イベントやキャンペーンを増やすなど変貌を遂げた。

2020年現在のキャッチコピーは、“FOR YOUR CREATIVE LIFE”とし、ZIP-FMにしかできない番組作りを目指している。

周波数・出力[編集]

親局 周波数 空中線電力 所在地 備考
名古屋 77.8MHz 10kW 東山タワー(中京テレビ放送旧社屋内)
(名古屋市昭和区高峯町)
中継局 周波数 空中線電力 所在地 備考
豊橋 77.1MHz 50W 本宮山山頂(岡崎市

可聴エリア[編集]

愛知県を放送対象地域とする県域放送であるが、東海4県の大部分をカバーしている。ZIP-FMの発表では、岐阜県美濃地方三重県北中部地方・静岡県西部地方のそれぞれほぼ全域を公式のサービスエリアとしている[3]

USENの衛星放送サウンドプラネットを介し、I-60chにて東海3県で、またインターネット配信サービスのradiko(プレミアム含む)でも聴取可能。

2008年3月31日より2009年3月31日まで、モバHO!の483chで再送信を実施した(モバHO!のサービス終了に伴い再送信も終了した)。

2017年12月1日からインターネットテレビサービスAbemaTVAbemaRADIOチャンネルでも、当局の一部番組が聴取可能である(後述)。

特徴[編集]

ZIP-FMではJ-POPZ-POP(ジーポップ)と呼称する(Zは、「日本」を表す"Zipangu"(ジパング)の頭文字であること、そしてZIP-FMのZであることから)。開局当時、Z-POP(J-POP)の放送比率は低く、全体の2割程度であったが、現在はZ-POP専門番組やアーティストが出演する番組、イベントも増えている[要出典]

一方、ジャニーズ事務所所属歌手やハロー!プロジェクトAKB48グループなどのアイドル曲[注 1]アニメソングなどは原則放送しない方針を開局当初から持っており、このことをナビゲーターであるジェイムス・ヘイブンスが他局の番組で間接的に批判していた[注 2][注 3][注 4]が、開局20年目にあたる2013年4月の番組改編から、若年層(16 - 34歳)のラジオ離れの食い止め、新規聴取者層開拓のため、アイドル楽曲の音楽性の高さなどを理由に、解禁する方針を固めた。ただし、これまでの局内にあった洋楽中心・最先端の音楽を紹介する放送局というイメージを大切にしたいため、21時以降という時間限定での解禁となり、2015年3月までは主に『WOW!』と『DIG IT! DIG IT!』が担った[注 5][4]。2020年7月現在では、『DIG IT! DIG IT!』を担当していたYO!YO!YOSUKEの番組『SCK』にコンセプトが受け継がれている。『Z-POP STREET』では、ジャニーズのメドレーを流すコーナーがあったものの、2017年4月の改編で終了している。また、2016年10月から開始した『NAGOYA GRANDBOWL OODAKA BASE』では鉄平とアイドルゲストのトークコーナーやアイドルの曲を放送することがあったものの、こちらも2017年4月の改編で終了した。この改編以降、公式アナウンスがないものの、上述に属するアイドルグループの楽曲は原則放送しない方針に戻った。但し、『SCK』など、サブカルをコンセプトにした番組では引き続き放送されているほか、ジェイムスがナビゲートする『J-BREAK』や小林拓一郎がナビゲートする『Mirror Park』、中川大輔&野田つばさ石井七瀬ナビゲートの『GENZ』ではオンエアされることがある[5]

また、当放送局では、リスナー(聴取者)のことを通称「ZIPPIE(ジッピー)」と呼ぶ("ZIP"+「-される者」の接尾語である"ee")。また聴取エリアを『ZIP CITY』(ジップシティ)もしくは『ZIP AREA』(ジップエリア)と称している。局の方針により、リクエスト・エントリー・プレゼントの応募の際に、ラジオネームの使用を一切認めていない(唯一の例外として2014年8月14日放送の『STARTS!』内限定という条件で解禁された事がある)。ただし、匿名は可能である。またTwitter上でメッセージを受け付けている番組の場合は、アカウント名を用いて内容を紹介している。

不定期に、早朝(5:00)から深夜(25:00)まで、特定の曲だけをかける「○○DAY」(デイ、の意味の英語)を行うことがある。ただし特定の曲とは、アーティストだけでなく、音楽ジャンルの場合や音楽以外の場合(映画作品など)もある。過去にはクラシック音楽やアニメソングを対象に行っている。

24時間ワンフォーマット編成による放送[編集]

2002年4月1日から2004年3月31日まで、日本の民間放送局ではKBCラジオセント・ギガBS)、α-STATIONに次ぐ、ワンフォーマット編成による放送を行っていた。この期間中は原則ZIP HOT 100と特別番組以外は番組名が無く、7時から(平日は、2003年4月からは6時から)6時間毎にZONE1、ZONE2、ZONE3、ZONE4と名称を設定し(但し、日曜はZONE2にあたるZIP HOT 100が4時間番組のため、ZONE3は17時から、ZONE4は23時から)、各時間帯は1人のミュージックナビゲーターが進行を行った。なお、このZONEという名称は新聞のラテ欄やプレゼントの発送などに利用された。

K-POP[編集]

2001年5月31日には、韓国KBSのスタジオから、史上初めて日本の放送局の生放送を実施した。KARA少女時代の楽曲のオンエアにも積極的であるが、一方で日本のアイドル楽曲はほとんどオンエアされないために、ジェイムス・ヘイブンスが番組内で疑問を投げかけている(前述)。

編成[編集]

放送時間は月曜日から日曜日まで、1日の起点を5:00とした24時間放送(開局当初は5:00起点、2006年3月までは4:00起点、2013年3月までは6:00起点)だが、月に2-3回程度、日曜深夜(月曜未明)の数時間は放送を休止する。0:00終了になる以前は、その時放送すべきだった番組は翌曜日の深夜帯に放送されることがあった。なお、クロージングのアナウンスを行っているのは橋本美穂

タイムシグナル(時報)[編集]

ZIP-FMではBEEP(ビープ)音(ピッ・ピッ・ピッ・ポーン)を入れた時報を一切使用せず、各番組(各放送番組開始前)の区切れを中心に『タイム・シグナル』と呼ばれるものを入れている。但し、「High! MORNING!」内の8時の時報はビープ音が例外として使われている。

通常は、タイムシグナルが使われていて、歌に乗せてスポンサー名と、堀田和則(開局時から担当)によるアナウンスが入る。スポンサーダイヤはZIP-FM HEAD LINE NEWS、WEATHER INFORMATION、TRAFFIC INFORMATIONと同じく平日・金曜および土日と分かれており、平日と金曜は時間帯でスポンサーが異なるが、土日は一部を除き一日を通して同一のスポンサーである。また、時間帯によってノンスポンサーのときがある。

初期の土曜・日曜は違う人が担当していた。なお、平日版は1998年、2004年、2013年、2018年改編の4回、土日版は2008年、2013年、2018年改編の計3回バック音楽が変更されている。また、長らくタイムシグナル内でキャッチコピーを読み上げていたが、2020年4月1日の「FOR YOUR CREATIVE LIFE」にキャッチコピーが変更されてからは読み上げられなくなった。

2020年4月現在、月曜 - 木曜の7時・11時・12時・13時・15時、金曜の7時・11時・12時・14時・17時・18時、土曜の9時・17時、日曜の9時に番組の区切れ以外でのタイムシグナルを入れている。

例えば15時の場合、タイムシグナルは14時59分30秒から音楽が鳴り始める。「〇〇が3時をお知らせします。」と言い終わったところで丁度15時になる。

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[6][7][8]

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数
12億円 24,000株
株主 株式数 比率
中日新聞社 2,400株 10.0%
北海道新聞社 2,400株 10.0%
トヨタ自動車 2,400株 10.0%
名古屋鉄道 2,400株 10.0%
ナゴヤドーム 2,160株 09.0%
フジ・メディア・ホールディングス 1,032株 04.3%
日本経済新聞社 0,960株 04.0%
スターキャット・ケーブルネットワーク 0,960株 04.0%
朝日新聞社 0,720株 03.0%
読売新聞社 0,720株 03.0%
ナゴヤキャッスル 0,720株 03.0%
サンデーフォークプロモーション 0,720株 03.0%

過去の資本構成[編集]

歴史[編集]

  • 1992年12月21日 - 株式会社エフエム名古屋設立。J-WAVE、α-STATIONで特色ある編成を手がけた常行邦夫をヘッドハントし編成部長に迎える。
  • 1993年
    • 8月2日 - 午前2時10分、無変調の試験電波発射、午前4時過ぎに代表取締役社長(当時)の局名アナウンスが第一声として流れ、午前7時より音楽を流す試験電波が始まった。1曲目はイーグルスの「Take it easy」。
    • 9月6日 - 試験放送開始。
    • 10月1日 - 午前0時、民放FMでは全国43番目、愛知県で2番目に開局。開局特別番組の1曲目はレニー・クラビッツの「Are You gonna go my way(自由への疾走)」。DJは小林克也。開局当時はPRのために名古屋に二階建てバスが走り、TVCMも放送された。
  • 1996年6月9日 - 中区JETRO輸入車ショールーム「フィエラ」内にサテライトスタジオ「FIERA ZIP CORNER」を開設、公開生放送で使用される。
  • 1998年3月25日 - この日の早朝から4月1日未明まで同年度(4月度)から大幅な番組改定を実施するため、3月24日までで実質1997年度の定時番組を終了し、この期間中は「REBORN WEEK」というテーマで、DJによるコメントは1998年度の番組改定に伴う新編成の説明のみで、他はフィラー音楽だけを1週間通して流すという試みが行われた。
  • 2002年4月1日 - 「24時間ワンフォーマット」編成を導入、日本では他に京都のα-STATIONにおいて同様の施策を導入した例がある。(2004年3月31日まで、後述)。
  • 2003年10月1日 - 開局10周年を記念し新ロゴマークを発表。
  • 2004年
    • 4月1日 - スローガンを開局以来の「FOR ACTIVE URBAN LIFE」から「DESIGN YOUR FUTURE」に改める。
    • 10月1日 - 開局11周年を迎え、商号を株式会社ZIP-FMに変更する。
STUDIO LACHIC
  • 2005年
    • 3月9日 - 中区栄にLACHICがオープン。そのラシック1階大津通側にサテライトスタジオ「STUDIO LACHIC」がオープンした。
    • 12月25日 - JETRO輸入車ショールームが閉鎖されるのに伴い、「FIERA ZIP CORNER」も閉鎖。
  • 2006年3月26日 - 看板番組『ZIP HOT 100』を11年半担当していた小林克也が降板。
  • 1995年から「F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team」として参戦(エントリーナンバーは周波数から#778)している鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて、2003年から4年連続ポールポジション、2006年に初優勝を達成。
  • 2007年10月31日 - 名古屋市中区栄の「STUDIO LACHIC」から公開生放送番組『BEATNIK JUNCTION』を1年半担当していた宮本絢子が降板。
  • 2011年3月25日 - CBCラジオ東海ラジオぎふチャン岐阜放送)・FM愛知レディオキューブ FM三重と同時にradikoの試験放送を開始。対象は東海3県[9]
  • 2012年2月15日 - NHK名古屋放送局音楽番組サタテン』(東海・北陸地方向け)とのコラボレーションライブをZepp Nagoya(名古屋市中村区)で開催[10]鉄平がZIP-FM代表として出演し、3組のアーティストが出演した。
  • 2013年
    • 4月1日 - 開局20周年を機に、全体の65%の大幅な改編が行われた。またキャッチコピーを「DESIGN YOUR FUTURE」から「MORE FUN, MORE ZIP!」に変更、さらに『WOW!』の放送開始を以って、21時以降という時間制限がありながらも、開局20年目にして初めてアイドル楽曲を解禁した。
    • 4月5日 - 4月7日 - 開局20周年を機に、鶴舞公園で「ZIP SPRING SQUARE」を初開催(以降毎年「鶴舞公園桜まつり」と同じ時期に開催)。
    • 4月15日 - 解禁後『WOW!』に、モーニング娘。譜久村聖生田衣梨奈がインタビュー出演。
  • 2018年4月1日 - 10月の開局25周年に向けて大幅改編を実施。キャッチコピーを「MORE FUN, MORE ZIP!」から「Always beside you」に変更。
  • 2020年4月1日 - 7年越しの大幅改編となり、新番組や時間変更などを合わせると全放送時間の57%が改編されることとなった。主な柱として、長年使用してきたDJの呼称"ZIP-FM MUSIC NAVIGATOR"を"ZIP-FM NAVIGATOR"へと変更、時間帯別にターゲット・コンセプトを絞った「ブロック編成」を夜間に投入、一部ワイドプログラムはターゲットやコンセプトを明確にしたものへと絞り込んだ番組作りとすることである[11]。キャッチコピーも「Always beside you」から「FOR YOUR CREATIVE LIFE」に変更。

オフィシャルチャート[編集]

  • ZIP HOT 100 - オンエア、リクエストデータなどを基にした洋邦混合チャート。
SUN 13:00 - 17:00 鉄平ナビゲート

番組[編集]

現在[編集]

2020年5月現在 ◆ があるのはJ-WAVE発のネット番組、☆ があるのはAbemaRADIOチャンネル配信番組(一部ディレイ配信)。

  • Twitterは「J-BREAK」と一部のアーティストプログラムを除く全番組に実施。
  • 随時、生活情報を伝えるZIP-FM HEAD LINE NEWS、WEATHER INFORMATION、TRAFFIC INFORMATIONを挿入する報道ミニ番組を放送。
  • 下記ワイドプログラムではサーフボードプログラム及びショートプログラムと呼ばれる番組を内包している。
  • 冬季限定で、平日昼間に「ZIP WINTER WONDERLAND」および平日と土曜日の夕方に「ZIP-FM SNOW INFORMATION」を放送する。
  • 祝日は「ZIP-FM HOLIDAY SPECIAL」を放送(月 - 木の場合 9:00 - 17:00 or 19:00 - 23:00、金の場合は 9:00 - 16:00 or 16:30 - 23:00)する事があるため、同時間帯に放送されているレギュラー番組は休止となる事がある。しかし、近年は祝日も通常編成となる事が多くなっている。
平日(月曜 - 木曜) 金曜 土曜 日曜
5 Rolling Out! - 成田真美 MUSIC FLOW
6 High! MORNING! - MEGURU
7 WAKEY WAKEY - IRENE otonationary - AZUSA
8
9 BRUNCH STYLE - 永田レイナ FRIDAY MUSIC PUZZLE - 高樹リサ
10 SATURDAY ON FLEEK - デイル RADIO ORBIT - クリス・グレン矢方美紀
11
11:30 J-BREAK - ジェイムス・ヘイブンス
12
13 JOYFUL - SEAMO、堀江美穂 FUNNY BUDDY - 荒戸完川村茉由 ZIP HOT 100 - 鉄平
14 SWEET VOX - 高木マーガレット
15
16 DRIVE IN JAPAN - 山口智充浦浜アリサ SATURDAY GO AROUND - 南城大輔
16:30 HOORAY HOORAY FRIDAY - 白井奈津
17 BEATNIK JUNCTION - 清里千聖 SUNDAY AWESOME WAVE - 神原真理
18 LIFESTYLE COLLEGE - 吉岡里帆
19 Z-BIZ. - 荒戸完神原真理 DUAL DANCE BEAT - 南城大輔 CULTURE RADIO via TOKYO - 澤田修、たけうちほのか DRIVE TO THE FUTURE - ピストン西沢松嶋初音
20 FIND OUT - 白井奈津
21 Mirror Park - 小林拓一郎 DIRECT and SPORTS - BANTY FOOT JUN Startup[N] - 粟生万琴
22 SCK - YO!YO!YOSUKE MUSIC MASTER - デイル
23 GENZ - 中川大輔、月・火/ 野田つばさ 水・木/ 石井七瀬 ARTIST PROGRAM(後述) ARTIST PROGRAM(30min.×3、後述)
23:30 DRAMA QUEEN - アンジェリカ、市野瀬瞳
0 FLYING BED - 呂布カルマ
0:30 REAL ROCKS - 澤田修
1 ARTIST PROGRAM(30min.×2、後述) FRIDAY NIGHT SPECIAL
2 MUSIC FLOW
3
4

ARTIST PROGRAM[編集]

月曜 火曜 水曜 木曜
翌1:00 - 翌1:30 Midnight Getaway
【遥海】
0 LOUNGE
ØARCH
MIDNIGHT CHROME
Cellchrome
BUTTAMAGE!!!
リアクション ザ ブッタ
翌1:30 - 翌2:00 Coolest Monday
Cool-X
ON THE ROCK
岡本隆根
WEAR MUSIC
【アイビーカラー】/【センチミリメンタル】
※週替わり
Silver Sun Radio
【Nothing's Carved In Stone】
金曜 日曜
23:00 - 23:30 URBAN BREEZE
平井大
DELIVER HARMONY
【D.Y.T】
23:30 - 翌0:00

---

MIDNIGHT RUNWAY
【加藤ヒロ、白山治輝(Brian the Sun)】
翌0:00 - 翌0:30 Rush out night
【ペンギンラッシュ】

その他単発番組[編集]

  • RUN WITH THE WIND:ALL JAPAN INTER-UNIVERSITY EKIDEN CHAMPIONSHIP(単発・11月。全日本大学駅伝対校選手権大会の生中継で放送時間は8:00 - 14:00[注 6]。駅伝中継部分は文化放送の制作。通常この時間に放送しているサーフボードプログラムは休まずこの番組内で放送している)なお、この日に限り13時のタイムシグナルはこの番組が終了する14時に移動する。

過去[編集]

「24時間ワンフォーマット」時代は番組名が存在しないため、ここでは省略。括弧内は担当したナビゲーター。

改編[編集]

  • これまで、「ZIP HOT 100」以外の全番組を変更する(改編率97%)という大改編を3度行っている(1998年2002年2004年。ともに4月1日から)。
    • 最初の大改編前の1998年3月25日 - 31日までの間、「ZIP HOT 100」を含む全ての番組を休止し、1週間ずっと音楽と新番組の告知だけを流す、「REBORN WEEK」と題したフィラー放送も行われた(似たようなことをRADIO-iでも行っていた)。
  • 前述の「24時間ワンフォーマット」を行っていた時期は、ゾーン1、ゾーン2、ゾーン3、ゾーン4といった感じで新聞に掲載されていた(当時の日曜日のゾーン2に当たる「ZIP HOT 100」のみ番組名が掲載されていた)。
  • 6か月毎にミュージックナビゲーター異動などのマイナーチェンジが行われることがある(無い場合もある)。改編期を待たずに引退するDJもいた。

ZIP-FM NAVIGATOR[編集]

現在[編集]

ZIP-FMでは開局以来DJをZIP-FM MUSIC NAVIGATOR(ミュージック・ナビゲーター)と呼んでいた。J-WAVE同様、日本語と英語のバイリンガルDJが多い。ジェイムス・ヘイブンスは開局時から在籍している唯一のナビゲーターで、クリス・グレンは開局時のナビゲーターおよびデイルは最年長のナビゲーターで、野田つばさは新人且つ最年少のナビゲーターである。

なお、2020年4月の大幅改編に伴い、"ZIP-FM MUSIC NAVIGATOR"の呼び名を"ZIP-FM NAVIGATOR"へと変更した[11]

過去[編集]

番外[編集]

  • ロボ丸
    • 開局当時、ZIP CONTEMPORARY NIGHTにて、当時ナビゲーターだったクリス・グレンのアシスタントをしていた。この時の声の主はボビー宇野(最終回にボビー宇野自身の生声で出演)。その後、2005年にスタートした「J-FRIDAY」の6時台を「担当」していたが(これ以降の声は、ジェイムス・ヘイブンス自身が行なっていた)、1年で「降板」。ちなみに同局の公式タイムテーブルには一切クレジットされておらず、局としては「ロボ丸はジェイムスのお遊び」と考えていた可能性大。かつてはJフォースDの先生役の担当だった。つまりは1人で2役こなしていたということである。現在、「ZIPうた♪RADIMO」(携帯の着うたサイト)のCMに出演中。
  • J-FORCE R.E.D.
    • 2000年前後にRが13:30 - 14:00、Eが17:30 - 18:00、Dが21:30 - 22:00に放送された。コマンダと称すジェイムス・ヘイブンスとアニーと称す女性がジェイムスに突っ込みを入れる(ジェイムスのアシスタント的な存在だったが番組終盤で軍曹であることが判明)。Dではロボ丸と称すロボット先生と生徒と称すジェイムスとで構成。RとEは情報トーク番組、Dはコント番組のような感じで音楽よりも話す時間が多かった。いかにも3人で放送しているように聞こえるが、実はスタジオにいろいろな声が保存されて、ジェイムス1人がこれを操作していた。1年で放送が終わってしまった。

ミュージック・ナビゲーター コンテスト[編集]

開局以来毎回開催。受賞者や出身者から多くのZIP-FMのミュージック・ナビゲーターや全国のラジオDJらを輩出している。

歴代グランプリ受賞者[編集]

  • 01回(1994年度):金子奈緒
  • 02回(1995年度):平瀬マミ
  • 03回(1996年度):平井貴子
  • 04回(1997年度):加藤昌子(SHOKO)
  • 05回(1998年度):原口雅子[12][13]
  • 06回(1999年度):藤田琢己(準グランプリ:落合健太郎)
  • 07回(2000年度):RIO
  • 08回(2001年度):澤田修
  • 09回(2002年度):堀江美穂
  • 第10回(2003年度):鈴木冨美子
  • 第11回(2004年度):小林拓一郎
  • 第12回(2005年度):栗林俊行
  • 第13回(2006年度):ナディア・ギフォード(Nadia)
  • 第14回(2007年度):二階堂裕太
  • 第15回(2008年度):長洲あきな
  • 第16回(2009年度):IRENE(準グランプリ:白井奈津
  • 第17回(2010年度):MEGURU(準グランプリ:クオン麻衣)
  • 第18回(2011年度):橋本みのり(準グランプリ:神保公亮)
  • 第19回(2012年度)
  • 第20回(2013年度):(優秀賞:小林千鶴
  • 第21回(2014年度):行天貴之(準グランプリ:酒井エレナ)
  • 2015年度ミュージックナビゲーターオーディション:永田レイナ、川村茉由
  • 2016年度ミュージックナビゲーターオーディション:清里千聖、石川舜一郎、中川大輔
  • 2017年度ミュージックナビゲーターオーディション:神原真理
  • 2018年度ミュージックナビゲーターオーディション:高木マーガレット

タイムテーブル[編集]

番組の情報やイベント情報などを載せた小冊子「TimeTable」を毎月末に発行している。発行場所はLACHICや東海地区主要CDショップ(HMVタワーレコードソフマップTSUTAYA、愛曲楽器、音楽堂、ディスクステーション、サウンドベイ、夢屋書店など)。また、郵送でも受け付けている(送料は発注者負担)。

聴取率[編集]

聴取率(16 - 34歳)で最新調査でも在名FM局中ナンバー1を記録している[14]

SAKAE SP-RING[編集]

名古屋市の繁華街、ライブハウスで同時に行うライブイベントのSAKAE SP-RING(サカエスプリング、略称はサカスプ)が、ZIP-FM主催で2006年から毎年開催されている。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ BOYS AND MENMAG!C☆PRINCEDa-iCEおよびスターダスト系の一部などは除く
  2. ^ 作詞・作曲者によるセルフカバーなどを非アイドル・サブカルチャー系扱いとしてオンエアした例はある。
  3. ^ またPerfumeのような非アイドルでありながらアイドル性の高いユニットも例外。
  4. ^ 例外として2005年1月に発売されたSMAPのシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』は愛・地球博関連ソングということもあり、発売時に集中的にオンエアされた経緯がある。また、「アニソン ONE DAY」などでアニメソングやアニソンアーティストがゲスト出演することが稀にあった。
  5. ^ このこともあり、『WOW!』では「ZIP-FM初の」という触れ込みがある。
  6. ^ 2016年は8:30 - 9:00を中断時間として、『ROYCE' SWEET MUSIC』(エフエム・ノースウェーブ制作)を放送。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 2020年3月終了。
  8. ^ 2020年4月終了。
  9. ^ 2011年4月に復帰した。

出典[編集]

  1. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  2. ^ ZIP-FM 公式Twitter 2019年1月22日19時19分(JST)投稿分
  3. ^ 「2011年個人聴取率調査報告」内「16〜34歳ZIP-FMの週間聴取人口と聴取分数 1週間98万人がZIP-FMリスナー」より。
  4. ^ 2013年4月3日付中日新聞夕刊7面(芸能)「ZIP-FMでアイドルの曲 若者へ「ワウ!」「ディギディギ」」より。
  5. ^ ジェイムスが流すようになって以降は、夜間の番組を中心に散発的に流すことが増えている。『Mirror Park』の前番組『Groover's Dive』や『GENZ』の前番組『PEEPS!』でも見られた。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、354頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、361頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、351頁。
  9. ^ 『ラジコ、東海でも配信開始』「中日新聞」朝刊15面(芸能面)2011年2月21日より。
  10. ^ 2/15(水)サタテン×ZIP-FM コラボライブ決定!! - NHK名古屋放送局「でじめも。」 2012年1月31日
  11. ^ a b ZIP-FM 2020年4月改編情報
  12. ^ 個人データ”. 青二プロダクション. タレントデータファイル. 青二プロダクション. 2002年6月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年9月5日閲覧。
  13. ^ 原⼝ 雅⼦ プロフィール”. always web site. produce page. オルウェイズ. 2004年7月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年9月5日閲覧。
  14. ^ 聴取率調査レポート - 公式ホームページ


関連項目[編集]

外部リンク[編集]