バナナマンのバナナムーンGOLD

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金曜JUNK
バナナマンのバナナムーンGOLD
ジャンル トークバラエティ
放送方式 JUNK2は基本的に生放送、稀に録音
JUNK ZEROは録音
JUNKは生放送
放送期間 2007年4月2日
放送時間 毎週火曜日3:00 - 4:00 (月曜深夜、JST)
(2007年4月2日〜2008年9月22日)
毎週火曜日0:00 - 1:00 (月曜深夜、JST)
(2008年9月29日〜2010年3月29日)
毎週土曜日1:00 - 3:00 (金曜深夜、JST)
(2010年4月9日〜 放送中)
放送回数 通算454回(2015年放送分まで)
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRNラジオ関西
パーソナリティ バナナマン
プロデューサー 宮嵜守史
ディレクター 辻慎也
公式サイト 公式サイト
特記事項:
月曜JUNK 2=全78回、月曜JUNK ZERO=全79回、金曜JUNK=297回(2015年放送分まで)
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金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(きんようジャンク バナナマンのバナナムーンゴールド)は、2010年4月9日深夜(10日未明)から放送されている、TBSラジオが制作するラジオ番組

2017年現在の放送時間は毎週金曜深夜25:00 - 27:00(土曜日未明1:00 - 3:00)。お笑いコンビバナナマン設楽統日村勇紀)がパーソナリティを務める。

本項は2007年4月2日深夜(3日未明)から同局で3年間放送されていた『月曜(放送枠名)バナナマンのバナナムーン』も触れる。

概要[編集]

2005年4月から2007年3月まで放送されていた『WANTED!火曜日バナナマン』(TOKYO FM)の内容、スタッフを一部引き継いで開始する。番組タイトルのバナナムーンは「三日月」を意味する言葉で、コンビ名のバナナマンと開始当初の放送曜日が月曜日だったことをかけたものである。

サウンドステッカーにはデーモン小暮閣下や貴乃花親方、スギちゃんやドラえもん、野村克也などの物真似をした日村や安田大サーカスのクロちゃんの物真似をした設楽が登場。また、一部のジングルは生放送前のマイクチェック中に録られた音源が使用されている。『WANTED!』時代からのBGMを使用(サウンドステッカー部分のみ、バナナマン作曲)

採用された投稿の聴取者に、日村の顔が記された「ベテランDJステッカー」がプレゼントされる。最初は「ドブ顔ステッカー」と称されたがのちに変更される。また、「ベテランシール」と呼ばれることもあった。設楽は、新しいノベルティーに早く切り替えようとしてスペシャルウィークに一人10枚、50枚と放出し、以後も気まぐれで1枚以上放出して2007年10月22日の放送ですべて払底した。

番組の歴史[編集]

2007年4月2日(3日未明)、『月曜JUNK 2 バナナマンのバナナムーン』として放送開始。放送時間は毎週月曜深夜27:00 - 28:00(火曜未明3:00 - 4:00)。原則生放送。同番組名では2008年9月22日(23日未明)まで放送。同年秋の改編で番組予算の都合などで『JUNK2』自体が終了。

2008年9月29日(30日未明)、放送枠の移行により『月曜JUNK ZERO バナナマンのバナナムーン』に改題。後述の事情で、生放送から完全収録形式となる。放送時間はTBSラジオ、CBCラジオでは毎週月曜深夜24:00 - 25:00(火曜未明0:00 - 1:00)に変更、その他JRN系列各局では従来通り毎週月曜深夜27:00 - 28:00(火曜未明3:00 - 4:00)と2つに分かれる。同番組名では2010年3月29日(30日未明)まで放送。

2009年2月10日に当番組でのトークを再編集した書籍『バナナマンのさいしょの本』を出版。イラストはニイルセンが担当[1]

2010年4月9日(10日未明)より、毎週金曜日25:00(土曜未明1:00)からの『JUNK』枠での放送となる。放送時間は拡大して2時間となり番組名も現在の『バナナマンのバナナムーンGOLD』と改題し、再び生放送となる。金曜日放送になるため「GOLD(金)」を足したとのこと。

京阪神地区のネット局は2008年秋からMBSラジオが『JUNK ZERO』を時差ネットをすることで開始され、2010年春から『JUNK』を同時ネットしているABCラジオに切り替わっていた。その後、2014年春の改編期で一旦ネットされなくなったが、2015年春からラジオ関西で同時ネットが復活した。

過去の放送内容[編集]

  • 第3回目の放送では、録音部分だが同じ事務所(ホリプロコム)の後輩であるスピードワゴン小沢一敬が登場した。設楽の自宅が火事になった際に、小沢から借りていた『LOST』のDVDも黒焦げになっており、それを設楽が返却しに行くという企画。小沢は黒焦げのDVDを見て最初は絶句していたが、後輩ということや割りと親しくしている為事情をよく知っており、あっさり許す。しかし返却ついでにと設楽が小沢にあれこれインタビュー。小沢と仲がいい日村を回答者に仕立て上げ、クイズを出題。不正解なら罰金を払うという画策をし、見事全問不正解し、その罰金でリスナーにプレゼントを購入することに。同放送ではスペシャルウィークということで、設楽宅から持ち出した焼け残りを“ファイヤープレゼント”としてリスナーに放出。
  • 4回目は設楽誕生日記念常識テストを設楽に出題(日村が全国学力調査)。前回の罰金で購入した、iPod shuffleをプレゼント。エンディングにはライブの告知としてエレキコミック乱入。
  • 7回目の放送は期せずして日村の誕生日で、設楽から“一輪車”がプレゼントされる。スタッフからもビリーズブートキャンプのDVDセットされるが、5回目で誕生日を迎えたにも関わらずスタッフに一切忘れられていた(日村も忘れていたが翌週にゴルフセットを送り、高額すぎて逆にひかれる)設楽の陰謀で、放送中に一輪車が乗れなかったらDVDセットは設楽のものになるという掛けを行い結果乗れず、DVDセットは設楽のものとなる。
  • 11回目の放送では「赤坂一輪車マラソン」として日村のリベンジ企画が行われるが、設楽やスタッフによる時間稼ぎや日村の実力不足により、またも失敗(この様子はYouTubeで観賞可能)。翌週罰ゲームを受ける結果に。
  • 12回放送は「赤坂一輪車マラソン」の失敗による罰ゲーム「カラオ屁2007」を実施。“東京オナラーズ”を結成し挑戦したが、結局一発も放屁できず。日村の自腹でニンテンドーDSをリスナーにプレゼントすることが決定した。
  • 18回目は、バナナマンLIVEの稽古のため初の録音放送。初の正式ゲストとしてスピードワゴンを迎えて、「因縁解消」をテーマに設楽は小沢に黒焦げにしたDVD分の代金を返却。日村は過去の「別になんてことねぇよ発言」を詫び、(設楽の提案により)井戸田潤とその日着ていた下着を含む服一式を交換した。
  • 21回目はリスナーを満足させない日村が、リスナーを満足させるためにリスナーのお題に沿って作った話を発表する、『お話発表会』を行う。
  • 22回目は森三中黒沢かずこがゲストに登場、ラジオ好きであることや生歌などを披露した。また、この日は21回目に放送した「お話発表会」の結果を発表し、リスナーを満足させた結果になったがそれ以上に「滑舌が悪い」という内容のメールが一番多かったメールだったことも同時発表された。
  • 24回目は雑誌『an・an』の「2007年セックスしたくない男ランキング」に日村が5位でランクインしたために、急遽番組独自で『セックスしたい芸人』調査を行う。日村に縁のある土地(下北沢相模原吉原など)で調査を行うが[2]、結果どこにもランクインできなかった上に自宅近所の女性からはごみを捨てていないことを暴露されてしまう。
  • 25回目は夏休みのため、録音放送。元猿岩石有吉弘行をゲストに迎えるが、設楽が未だに借金を返済していないことを責められるなど、好き放題言われる。
  • 29回目、『うぇぶたま』で共演していたケンドーコバヤシをゲストに迎えトーク。
  • 30回目、『リンカーン』に出演し話題を呼んだ、バナナマンのマネージャー小山をゲストに迎えトーク。設楽はアイドルデビューさせたいと発言するが日村に制止される。番組30回目にしてベテランDJステッカーが底をつく。
  • 37回目には大泉洋をゲストに迎える。30回目での「誰も言わないけど、大泉さんって本当は不細工でしょ?」という発言に端を発した設楽vs大泉舌戦の最終決戦を銘打ち行われたが、吉原の女性の判定で設楽が勝利となった。それに納得のいかなかった大泉は、謝罪の直前で「死ね!」と吐き捨てて逃げ去るという幕引きで終わってしまう。
  • 第39回はクリスマスイブ(本当は明けてクリスマス)ということで、日村からリスナーにプレゼント。しかし日ごろ約束を守らない日村を気遣って番組の作家陣が日村に代わるプレゼントを買ってきたため、日村はそれを買い取りプレゼントに追加。一方設楽は作家のオークラとともにマネージャー小山改めおやまんのデビュー曲?となる「くりくりすいーとくりすます」を製作し発表する。
  • 第40回は大晦日(本当は明けて新年)ということで、日村チームvs設楽チームによる「身内による小さな小さな歌合戦」を開催。担当チーフマネージャーvs元ビームの吉野の歌うま素人対決、ダブルブッキング黒田vs作家のオークラのド下手対決、丁半コロコロさがねvs島田夫妻の歌うま芸人対決を制したのは、リスナー投票で圧勝した設楽チーム。日村チームはチーム全員でリスナーへのプレゼントを購入。この回の最後で島田夫妻指導によるベートーヴェンの「交響曲第9番(第九)」の合唱が行われるが放送内では上手く行かず、ポッドキャストで完成する。
  • 2008年2月18日放送のスペシャルウィークでは日村に対するドッキリ企画「日村ドッキリ企画! あやまれ日村! 日村への苦情うけつけます!!」が放送される。最後には2004年のバナナマンの全国ツアー前に失踪しその後、行方不明となっていた元マネージャーの鈴木が登場した。4年間行方が分かっていなかったが、TBS付近の食堂でスタッフが偶然遭遇し、出演する事となった。この放送で全国ツアーが直前で中止になった理由が詳細に明かされた他、鈴木は現在もバナナマンの事が好きであり、単独ライブに足を運んだりライブDVDなどを購入している事を明かした。事務所側に黙って出演させた為、出演させた張本人である設楽は放送後、事務所スタッフにこっ酷く怒られたそうである。この放送回のポッドキャストは一度配信されたが、その後、大人の事情で削除された。
  • 第54回(2008年4月7日放送)で番組1周年を迎えた。
  • 第55回(2008年4月14日放送、スペシャルウィーク)でアンジャッシュ児嶋をゲストに招き、児嶋と日村どっちがダメ人間かを競い合い、リスナーの投票によってどちらがダメかを決定するダメ人間対決を行った。結果、901:626で児嶋がダメ人間と決定し、自腹で3000円分のクオカードを2枚リスナーにプレゼントした。
  • 第56回(2008年4月21日放送)で設楽の誕生日企画が行われた。この企画の為に事務所の後輩で解散したビームが再結成をした。新ネタであるショートコントを一本披露して再び解散した。
  • 2008年6月16日放送回はスペシャルウィーク企画として丁半コロコロのさがねとサンドウィッチマンをゲストにむかえてカラオ屁を開催。
  • 2008年7月7日放送回、ガレッジセールがゲスト出演。ガレッジセールが6年ぶりに開催する単独ライブの話題になり、ガレッジセール直々のオファーによりバナナマンが単独ライブの“シークレットゲスト”として出演する事が決定した。
  • 2008年7月14日放送の終盤にガレッジセールのゴリが飛び入り出演。単独ライブ出演のお礼ということで、前回話題になった沖縄のお菓子『たんなーふぁーくる』を持参。そのままポッドキャストにも参加。
  • 2008年10月6日放送は、『キングオブコント』準優勝をうけての放送。スタッフ一同バナナマンが優勝すると思っていたようで、優勝祝賀会を準備をしていたため、2人は申し訳なさそうにしていた。
  • 2008年10月21日と22日は火曜日の『おぎやはぎのメガネびいき』と連動した「KING OF JUNK ZERO」という企画を行った。
  • 2008年12月8日放送は、キングオブコント優勝者のバッファロー吾郎が出演。同コンテストの裏話やコントの話で盛り上がる。
  • 2009年5月18日、テレビドラマ『MR.BRAIN』で設楽と共演する水嶋ヒロ香川照之がゲスト出演。
  • 2009年7月6日、テレビドラマ『MR.BRAIN』で設楽と共演する山崎樹範がゲスト出演。
  • 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生、東日本大震災関連情報の放送に伴い、放送中止。災害で初めて番組が中止となった。翌週18日、翌々週25日も中止。
  • 2011年12月23日放送回で、サンドウィッチマンをゲストに呼び「TBSラジオ60周年記念放送」と題して特別構成で送る予定だったが、放送が30分程差し掛かったあたりで突如、石橋貴明とんねるず)が乱入。その為、急遽予定していた内容を全て変更し3組によるフリートークを展開した。乱入の際には、仲の良いTVスタッフの安西義裕マッコイ斎藤の両氏も入室した。そして、本編終盤にはとんねるずの大ファンである大地洋輔(ダイノジ)も駆け付けた。
  • 2012年3月9日放送回で、『しゃべくり007』で最近のブームについてバナナマンに触れず、更には二人がファンであるももいろクローバーZの公言をしだした児嶋一哉アンジャッシュ)に対して不満や挑発的言葉を繰り返し発言した。投稿メールにて児島がラジオを聴いてる事を知るとさらに拍車をかけ、「来いや!」と発言。すると急いで駆け付けた児島がゲスト出演する形となった。
  • 2012年3月30日の放送で、番組プロデューサーの池田卓生と、「クイズスピリッツ」のコーナーで頻繁に出演していたADの鎌田麻子が卒業[注 1]
  • 2013年9月13日、日村が体調不良で欠席し、冒頭に電話出演した。この日は日村が放送中に赤飯にぎりを10個完食するという企画が行われる予定だったが中止となり、代わりにオークラが赤飯にぎりを20個食べることになった。
  • 2016年3月4日、スケジュールの都合上グアムからの生放送を実施。乃木坂46の一部メンバーも登場[注 2]
  • 2017年1月20日、インフルエンザにより日村が欠席。
  • 2018年2月17日、インフルエンザにより設楽が欠席。番組開始以来、初の欠席となった。
  • 2018年4月6日(7日未明)、日村が神田愛花との結婚を発表。石橋貴明が電話出演した。

コーナー[編集]

現在のコーナー[編集]

※12月はヒムペキ兄さんの特集や超内内歌合戦、日村勇紀を笑わせろ!冬等のスペシャル企画を行うため、コーナーは実質11月分をもって休止する。

  • 音楽の悩みなんでも解決 ヒムペキ兄さん
    リスナーから音楽や楽曲に関する悩み・要望などを募集し(稀にスタッフや設楽からの要望に応えることもある)、それを基に日村が楽曲にアレンジを加えて披露する。録音は放送日当日、日村が先にスタジオに入って行われている(その為、設楽は歌の内容を本番まで知らない)。日村だけでなくスタッフ(特にAD・ドロボーやジャニオタ)が歌に参加することも多い。
    コーナー、キャラ自体は『WANTED!』時代からあったが、現在の形になったのは2009年12月のスペシャルウィークの週である。JUNK昇格によりレギュラーコーナーに。2010年以降、毎年12月のスペシャルウィークにはスペシャル企画「20◯◯年ヒムペキソング グランド大賞」を開催し、その1年で登場したヒムペキソングを厳選したものに新曲を加えたノミネート曲の中で、リスナーや設楽によって大賞を決定する。ヒムペキは「日村完璧」の略である。オープニングBGMはナンシー・シナトラの『レモンのキッス』のアレンジバージョン。
    2014年3月14日放送分では日村がインフルエンザのため欠席し、助っ人のスピードワゴン井戸田がその日限りの「イトペキ兄さん」を披露。離婚により離れて生活する愛娘へ、父の気持ちが詰まった切ない一曲となった。翌週復帰した日村からも絶賛される。
    2015年4月24日放送のスペシャルウィークでは、乃木坂46からゲスト出演した高山一実西野七瀬中元日芽香による番外編「ノギペキ姉さん」が行われ、「『気づいたら片想い』ノギペキ「気付いたら日村付き合ってた」Ver」が披露された。
    2018年4月6日放送分では、日村の結婚を祝福する形で設楽こと「シタペキ兄さん」による『東京ひとりぼっち ~日村さんゴールインおめでとうバージョン~』が披露された。
  • ヒロメネス
    新しい噂・都市伝説ネタを募集し紹介、番組から世の中へ広めていこうというコーナー。
    同コーナーから派生した以下のコーナーもこの中でやっており、「1つのコーナーの中で4つのコーナー」を行っている。
    偏見』 - リスナーの思い込みによる一方的な偏見を送る。
    宣言』 - リスナーがやりたいことや思うことをただ高らかに宣言する。
    演出』 - 途中から生まれたコーナーで、監督やテレビディレクターになりきったリスナーがいろんな演出を仕掛けていく。
  • ジャニドロクイズ
    番組ADのジャニオタとドロボーが交互に自分、または他のスタッフに関するクイズを出題する。始まりは2017年1月20日、日村がインフルエンザで欠席のとき。以降不定期で行われ、リスナーの間では好評となっているコーナー。現時点で行われたのは2017年1月20日、同年2月24日(ゲスト:ハリウッドザコシショウ)、2018年2月16日(この際はドロボーが不在だった為、ジャニオタとその他スタッフのクイズを行った)、2019年3月1日放送分の4回。初回のクイズで判明した、「ジャニオタには双子(二卵性双生児)の兄がいる(ジャニオタが妹)」「ドロボーの奥さんが実家に帰ってしまった」という内容がバナナマンやリスナーに衝撃を与えた。ドロボーの酒癖が悪く再三注意していたが、ついに妻が頭にきて「別居」を持ち出した。ジャニオタは「聞かれた事がないから」という理由で話した事が無かった。二卵性なため、顔は2人とも父親似ではあるがあまり似ておらず、兄と母とゆるキャラが映った写真を見た設楽は「弟に見える」と語った。ジャニオタによると中学までは同じ学校で高校は別。兄は地元で働いており、2017年の時点では2人揃って独身。設楽は、ジャニヲタが双子だったという話が一番衝撃的だったと語っている。

終了したコーナー[編集]

JUNK時代[編集]

  • この仮説どうですか?
    世間では、認めてもらえない自分で考え付いた仮説を紹介するコーナー。仮説を挙げていく過程の中で生まれた、のちの新コーナー「ヒロメネス」に繋がる。
  • ドS免許皆伝
    ドSの設楽が言ったら有名人がキレそうな一言を読み上げる。
  • 日村さん、それ違いますよ
    言葉の意味を知らない日村に、本当の意味を教えてあげるコーナー。投稿のほとんどが下ネタ
  • クイズスピリッツ→帰ってきた!クイズスピリッツ
    ビッグコミックスピリッツ連載中の漫画あるいは過去に連載されていたもの、広くは小学館の漫画雑誌からクイズを作り日村に答えさせる。設楽が「日村が正解したら与える商品」を無駄に大きくするが(ハワイ旅行、ジャングル旅行、車、ワールドカップ観戦、少女とのデートやエッチなど)、間違いに誘導させたり、正解してもどうでもいい商品(豆、米粒など)や罰ゲームに近い商品(土下座をさせられる、肩を殴られるなど)に変えさせ、ぬか喜びさせるのが恒例。「クイズスピリッツ」後期では商品がAD(当時)・かまっちゃん関連に固定されるが(キスができる、裸で抱き合えるなど)、結局かまっちゃんではなくAD・ドロボーとやらされるというパターンがお決まりとなった。2012年3月、かまっちゃんの降板とともに終了するが、2013年から「帰ってきた!クイズスピリッツ」のタイトルで復活。「クイズスピリッツ」時代と同様、女性スタッフ関連の商品が主だが、他のスタッフ(主にAD・ドロボー)から妨害されて結局商品にありつけないのがお決まりとなっている。
  • スピリッツ音頭
    「クイズスピリッツ」に代わり開始。当初はビッグコミックスピリッツや小学館で掲載されている漫画を紹介する文章をリスナーから募集し、日村が音頭に乗せて紹介するコーナーだったが、早々にスピリッツの内容にちなんだリスナーからのお題(日村の○○ベスト3など)に日村が音頭に乗せてアドリブで答えるコーナーへと変化した。
  • くらえ!ひむたんビーム
    リスナーのムカついた話を紹介するコーナー。日村がその話に共感するかしないかで出る「ひむたんビーム」の度合いを3段階の音で設楽が判定する(元ネタは元乃木坂46の「ひめたん」こと中元日芽香の必殺技「ひめたんびーむ」より)。
    ひむたんビームの声は日村の録音によるものと、乃木坂46松村沙友理の「さゆりんごパンチ」や乃木坂46中元日芽香の「ひめたんびーむ」の録音による音があり、2人がそれぞれゲスト出演した回からひむたんビームに交じって流れるようになった。

JUNK2時代[編集]

JUNK2時代は開始初期はコーナーはあったもののトークやメールテーマなどで時間の大半を占めることが多くほとんど行われていなかった。

  • バージョンあどで
    日村の十八番モノマネである「子供の頃の貴乃花」にいろんなバージョンを付け加えようというコーナー、しかしあまり盛り上がらず数回で終了。
  • 涙の選択
    リスナーから究極の二択を募集するコーナー。

JUNK ZERO時代[編集]

  • オープニングコーナー
    番組オープニングでやってほしいコーナーを募集するコーナー、そのコーナーで行われた「日村勇紀の分かりやすくぱっぱと説明します」が定番化されたため移行された。
  • 日村勇紀の分かりやすくぱっぱと説明します
    オープニングコーナー。リスナーから送られた言葉に関して日村が30秒以内にわかりやすく説明するコーナー。説明が下手だと設楽が判断すると日村から現金1000円を徴収。逆に説明が上手だと判断された3000円の商品券がプレゼントされる。
  • ドッキングワード
    日常会話で違う言葉と違う言葉が合わさって言ってしまったエピソードを募集するコーナー。コーナー当初はコーナーを作るきっかけとなった日村の名前が含まれて「日村ドッキングワード」というコーナー名だった。
  • 最強言葉
    番組内トークで盛り上がった。毎回番組から出される頭文字を使って、「○○そうな言葉」で募集するコーナー。

企画[編集]

カラオ屁[編集]

  • 第1回
  • 第2回
    • ゲスト:さがね正裕(丁半コロコロ→X-GUN)、サンドウィッチマン

小山アイドル化計画[編集]

リンカーン」の出演で話題を呼んだバナナマンのマネージャー小山幸恵[3]をアイドルとしてデビューさせようという企画。第39回放送でデビュー曲「くりくりすいーとくりすます」を発表。芸名はおやまん。2008年3月25日赤坂サカスで行われた公開録音で「オヤマンのドキドキ卒業式」を発表。同年4月7日から5月7日までの1ヶ月間限定でTBSラジオの携帯サイトで配信される。4月21日放送回時点で1000弱のダウンロードがあったと発表したが、これでは赤字になると番組プロデューサーが騒いでいたという。

設楽テスト[編集]

2008年6月9日放送、スペシャルウィークでの特別企画。日村の設楽への愛が本物であるかを日村に様々なクイズを出題し検証する。全問正解であれば、翌週は日村の好きな企画が行えるが、全問正解できなければ罰ゲームとしてカラオ屁を行う。5月28日放送回の日村の「設楽さんと交換するならばち○こ」「俺は設楽さんのち○こを一番よく見てる」との発言を受けて、陰茎が写った7枚の写真(ひとつが設楽、あとは番組の男性スタッフ)の中から設楽の陰茎がどれであるかを当たるクイズ(これは設楽以外のスタッフのも全て言い当てた)や、設楽の足音をあてられると常々発言していた為、3名の足音の中から設楽の足音を選ぶクイズなどが行われた。結果は、100点で合格(全問正解していれば100点を超えていた)ながら80点となった為、罰ゲームとしてカラオ屁企画が実行される。

赤坂一輪車マラソン[編集]

2007年6月11日の生放送にて第1回(TBS廊下)が行われるも、失敗。2008年3月25日の赤坂サカスの公開イベントの舞台上にて第2回が行われる。『日村ピエロ化計画』に基づきピエロの衣装(サイズが合わず背中のチャックが半分しか締まらないもの)と帽子で挑戦。 ルールは舞台上のコース15m(実際は舞台の都合で10m)を転ばすに走りきるというだけ。30分間何回でもチャレンジOK。しかし今回は失敗すると、『悪臭の国からやって来た鼻切り裂く臭い』の罰ゲームをその都度行わなくてはならず、更に時間内に成功しない場合は会場に来たお客さんにiPod touchをプレゼント。前回同様に開会式も時間内に行いアンタッチャブルや設楽に時間を費やされ、小山の新曲発表まで行われたため、チャレンジできたのは3回でそれも5mも行かず(一輪車初挑戦のアンタッチャブル柴田は楽々と5m以上走った)。抗議の末にiPod touchをもう一台プレゼントすることを条件に距離を半分にし「泣きの一回」を行うも、結局失敗。

ヒムロース[編集]

2009年12月21日に放送した企画。2009年に日村がインフルエンザで仕事を休んだことから、日村が設楽にブルーレイレコーダーをプレゼントすることになった。しかし日村が「ただあげるのはいやだ」という理由でクリスマス前に企画が行われることになった。日村がヒムロースに扮して、設楽やスタッフなどに自腹でブルーレイレコーダーや自転車などの高額プレゼントを送った。そのお返しで日村がプレゼントをもらい、「いいドッキリは初めて」と涙ぐんだ。

超内々紅白歌合戦[編集]

番組開始の2007年から、毎年最後の放送で行われる企画。設楽チーム、日村チームに分かれ、それぞれが周りの歌がうまい人3組を探してきて対決させる。2016年までに10回行われ、現時点では設楽チーム8勝、日村チーム2勝。

年明け一発目[編集]

年明け一発目の放送は冬休みを取るため前年に録音したものを放送する。この時島田秀平がゲスト出演し、バナナマンの運勢を占うのが恒例となっている。

日村勇紀を笑わせろ![編集]

「WANTED!」時代から続いている企画。その日のメッセージテーマとしてリスナーから面白い内容のメールを募集、日村は牛乳を口に含んだ状態でメール内容を聞く。牛乳を噴き出した(笑いをこらえきれなかった)場合、罰ゲームとして様々な臭い物(ニオイ地獄)を嗅がされる。金曜JUNK初回でも行われ、この回で登場したニオイ地獄「日村と一切面識のない奴がくれた靴下」は、その後も同企画で毎回登場している。2010年12月25日放送分では、設楽VS日村の対決方式で行われた。

P計画[編集]

設楽が『ハガネの女』共演中の吉瀬美智子から「今日どんなパンティー履いてるんですか?」とパンティーの色を聞きだす。他にも、吉瀬の毛を採取する「K計画」もあった。清水ミチコに計画を知られ頓挫。ハガネの女 season2が始まると「ドラマに日村を出演させ、その際に以前頓挫したP計画やK計画を自由にやってもらおう」というブー計画が発起され、実際に第5話で屋台の客役で出演。後に日村が『イロドリヒムラ』で主演を行うことからこの計画は復活。

『イロドリヒムラ』1話目の週の放送で日村が計画を実行できなかったことを明かした為、2012年10月19日の放送で「日村勇紀P計画K計画予行練習」と題し、日村をP計画とK計画に慣れさせるためにゲストの菜々緒に内緒でP計画とK計画、ついでにT計画(ツバをかけてもらう)やK2計画(キスをする)やFC計画(服を交換する)を行った。そして、『イロドリヒムラ』第5話にて共演した北乃きいに対してP計画が成功。しかし、2012年11月28日放送のライオンのごきげんように北乃きいが出演した際、ドラマの打ち上げで日村からパンティーの色を聞かれたことを暴露。その為、翌日の当番組内で日村が謝罪した。

バナナマンライブ稽古場事件簿[編集]

毎年夏に開催されるバナナマンの単独ライブと同時期に行われる。ライブの稽古場で起きた出来事・ハプニングを「事件」と称して紹介していく。

曲対決[編集]

2011年4月から始まったもので、設楽・日村がそれぞれ掛けたい曲を1曲ずつ挙げ、辻ディレクターが独断でどちらをかけるか選ぶ。オープニング1曲目とエンディングに行われる。主に設楽は最近の流行歌や発売される前のこれからブレイクであろうアーティストの曲を選ぶ事が多く、逆に日村は懐メロを好んで選択する傾向が強い。

ホールインワン記念Tシャツ&キャッププレゼント企画[編集]

2017年6月9日の放送で日村が先日、ホールインワンを出したと報告。日本には、ホールインワンを出した人がパーティーを開いたり記念品を配ったりするなどの風習があることから、リスナーに特製Tシャツをプレゼントする企画を実施。何週にも渡りプレゼント企画の回が続くものの、それでも大量に余りが出てしまったことから2017年8月26日放送分のスペシャルウィークにて、上記の記念品&海外旅行土産&新グッズなどをメールが採用されたリスナーにプレゼントする企画『プレゼント大放出スペシャル!』が行われた。

バナナムーン辞典[編集]

チョロQ理論
恋愛や人との接し方などでうまくいかなくなった時に、一歩後ろに引いて勢いをつけてから進むと意外と物事がうまくいく、という設楽の持論[4]。第一回目の放送で設楽の火事の話になった際披露した。合わせて日村も「味噌つけりゃなんでも旨い」というモロキュー理論を展開[5]
東京オナラーズ
「カラオ屁2007」において、日村を救済する為に設楽が作ったチーム。設楽が指名した、作家見習い及川、マネージャー小山(20代女性)を加えた3人でカラオケをしながらの放屁に挑戦。
ばばあ
日村が空気を読めなかったり、話の流れを止めてしまったり、しつこかったりする行動が、「近所のおばさん」のようなため、設楽が「ばばあかよ」「うるせぇばばあ」と呼び出した事がきっかけ。最初日村は「せめてじじいにしろ」と反論していた。
満足万蔵
設楽が非常に満足している時に使う言葉である。さらにスペシャルに満足している状態を満足万次郎というらしい。
ムーゴー放送
録音放送のことである。録音放送→「生」放送ではない→「ゴム」放送→ムーゴー放送 という変遷でできた語である。元は性行為における男性器に装着するコンドームから(ニッポン放送WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)では、当番組の『ムーゴー放送』に倣って録音放送の事を『ゴム放送』と言っている)。
目つぶりビンタ
何かミスした時に裁判が起こる。その際に行われる罰符。バナナマンが決めるが、ほとんどは設楽が決める。スタッフのミスは、ビンタされたくないため、なすり合いになる。女性スタッフからビンタされる事が多い。
フィアーザ
プロデューサー・宮嵜が小木博明に『ウォーキング・デッド』を勧められて見始めたが、実際に見ていたのは『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』だった事が東京03角田晃広、設楽、オークラとの食事中に発覚。以降、宮嵜のあだ名が「フィアーザ」になり、間違えている事や勘違いを「フィアーザ問題」と呼ぶ。その他にも、宮嵜は沢村一樹北村一輝を間違えていたり、キラーカーンを外国人と勘違いをしていた。
ジャニオタ
女性ADのあだ名。由来はジャニーズのファンなため。「なんでも解決!ヒムペキ兄さん」で歌を歌う事がある。徳島県出身。他にもゆるキャラが大好きで特に地元の「すだちくん」を応援している。なんでも応援するため、設楽から「何かを応援するために生まれて来たの?」と言われた。実は二卵性の双子の妹である事が2017年に発覚。双子の兄がいる。言わなかった理由は「聞かれなかったから」。一度、「ヒムペキ兄さん」の収録中に、設楽の席に座って、そのまま飲みかけの濁り茶を忘れていき、設楽は自分の飲み物ではない事や、濁り茶なため普通のお茶に見えず「毒薬」だと思い、「設楽暗殺疑惑」に発展した。
ドロボー
男性AD。既婚。由来は「ドロボーのようなヒゲを生やしていた」ため。設楽から「本当に楽屋泥棒だった」「ガソリンを盗んでいた」とボケられる。設楽からは「ドロボー」、日村からは「ドロボーちゃん」、ジャニオタからは「ドロボーくん」と呼ばれている。「ヒムペキ兄さん」に時々出てくるが、歌が下手。喋り方はゆっくり。口癖は「しゃあないやん」。酒癖が悪いらしく、2017年の1月に嫁に別居を切り出された。ケータリングのお菓子のセンスが悪く(季節限定商品ばかり、変なキャラクターが描かれた商品ばかり、同じ味の商品ばかり等)、ポッドキャストでお菓子が好きな設楽に延々説教された。本人は、食べ残しがあるお菓子は次には買わないように密かに工夫していた。その経験から、ケータリングはジャニオタが担当になった。しかし、飲み物はバナナマンのどちらかがどういうものを飲むかちゃんと把握しており、ジャニオタが「日村さんはコーヒーが嫌いだから飲まない」と反論したが、「日村さんは最近健康のために飲むようになって、飲めるようになった」と教えていた。ジャニオタの「設楽暗殺疑惑」で「誰が悪いのか?」「罰符として設楽から目つぶりビンタ」という裁判にかけられ、ジャニオタが悪いが、女性をビンタ出来ない事や、注意しなかったドロボーが悪いとされ、何故かジャニオタからビンタされる結果になった。
たけしさん
野呂佳代のあだ名。由来は「劇団ひとりがやるビートたけしのモノマネが得意」なため。主に日村から呼ばれている。バナナムーンGOLDを毎週欠かさず聴いている。自称「バナナの都合のいい女」。実際に、バナナマンの気分次第で呼び出され、酔っ払った状態でそのままTBSラジオまで自力で来た。その日は酉の市の日であり、そのまま友達と飲んでいたが、抜け出してきたという。その際に、酔っ払っている事が申し訳ないため、お土産を持参し、ひょっとこのお面をつけてきた。事務所を通さずの出演だったが、本人は「バナナマンさんなので大丈夫です」と話していた。バナナマンにふられるたびにビートたけしのモノマネをする。もえあずいなり寿司を食べる対決をした結果、SNSで「いなり」ばかり言われるようになった。SDN4時代の「MIN・MIN・MIN」を歌わせられる事があるが、実際、野呂はその曲はリーダーではあったが、選抜メンバーではなかったためにCDでは歌ってはいない。本人曰く「カップリングの飲みコールみたいな曲は歌ってる」という。芸人並に空気が読めて、ツッコミも早いため、設楽から褒められている。歌唱力が高いため、「ヒムペキ兄さん」でよく歌う。「ヒロメネス」ではよくネタにされている。子供の頃に真剣に相撲をしており、毎朝早くに登校し、用務員のおじさんが学生時代に相撲をしていたため、指導を受けていた。設楽から「そのおじさんが初めての男性」とネタにされている。あまりに真剣に相撲の練習をするために母親に「娘が摺り足をしている」と泣かれた事がある。2017年に顔面のシミとホクロを全部取った事を明かした。
第1バス・第2バス
日村の"バスの運転手になったみたい"という旨の発言に端を発し,形式的に誕生した架空のバス。第2バスは日村が野呂佳代を第1バス要員に含めていなかったため急遽別枠で作られた。第1,第2の区分は1軍,2軍を連想させる。乃木坂46は第1バスらしい。

定番ネタ[編集]

当番組では様々な定番・お約束ネタが登場している。

タイトルコール

コーナーのタイトルコールは主に設楽が行うが(「音楽の悩み何でも解決 ヒムペキ兄さん」のみ日村が担当)、ほとんど奇声を発するのみで何を言っているのか聞き取れない。「月曜JUNK2」、「月曜JUNK ZERO」時代のタイトルコールでは、設楽がまともに言おうとせず、日村が改めて行うのがお決まりだった。

自己紹介

オープニングでの自己紹介は設楽→日村の順番で行うが、設楽が毎回変な自己紹介を行い、日村は設楽の自己紹介をほぼ真似て行う。

重大発表

スペシャルウィーク時のゲスト紹介や特別企画の内容の発表時には、設楽が布袋寅泰の「バンビーナ」、「RUSSIAN ROULETTE」などに乗せて行う[注 3]。しかし、ひたすら歌い続けたり奇声を発したりしてやたらと時間をかける為、必ず日村に打ち切られてしまう。最終的には、設楽が内容をあっさりと発表したり、ゲストが痺れを切らせて自ら登場する。

リスナーのメール

リスナーからのメールでは、「設楽さん、日村さん、こんばんは」の「日村さん」の部分がおかしなコメントになっているのがお決まりである(「-GOLD」以降は構成・オークラも日村と同じようにイジられているが、近年[いつ?]は減少傾向にある模様で、むしろ「天才作家オークラさん」などと言われ主に日村がオチ要員として扱われる)。設楽のことは「天才設楽さん」、「カイザー」[注 4]、日村のことは「バイブ」[注 5]、「たけし」[注 6]、「ヘチマ[注 7]などと呼ぶ。日村が番組の内容(主に星野源が披露した日村へのバースデーソングの内容など)に対して文句をつけると、リスナーから即座に日村を罵倒する内容のメールが届く。また、同様のパターンで設楽やリスナーが日村に対して「ファック!!」と罵倒する[注 8]。読んだ後のメールの紙は読んでいないメールと仕分けるため、床に投げ捨てられており、放送後のスタジオにはメールの紙が散乱した状態になっている。[6]

節分・ハロウィン

毎年節分ハロウィンの時期に日村がトークでその事に触れると、節分では鬼のお面を被った「鬼軍団」、ハロウィンではかぼちゃのお面を被った「かぼちゃ軍団」(スタッフをはじめとする複数人の集団。日村によると、自身と面識のない人が必ず混じっているらしい。一度日村がお面を取ろうとした際、作家のオークラに制止されている)がスタジオに突如乱入、日村が衣服を強制的に脱がされて全裸になってしまう。この件は放送中に何度も行われ、その度にアナルに豆を入れられる、全裸の上に珍奇な仮装をさせられるなどエスカレートする。

素っ裸DJ

放送中、日村が度々服を脱いで全裸になり、「素っ裸DJ」に扮することがある。元々は某番組で披露したエピソードを放送前に当番組で喋ってしまったため、それに対する罰として行われたものだが、以降も設楽に促されて行っている。また、構成・オークラも日村と同様に全裸になり、「素っ裸作家」に扮することがある。他にも上記の節分・ハロウィンの件の他、日村が素っ裸でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」などを踊る、「日村さんがもしR-1に出場するなら」という設定で「ヒムラ100%」(アキラ100%のパロディ)として全裸になって股間のみを紙皿で隠すなど、日村の全裸芸がラジオ内で定番化している。

BGM[編集]

オープニングテーマ
エンディングテーマ
  • イエロー・マジック・オーケストラ『CITIZENS OF SCIENCE』( - 2011年3月)[7][注 9]
  • 「曲対決」(前述)で決まった1曲(2011年4月 - )
フィラー楽曲

ポッドキャスト[編集]

放送で読み切れなかったメールや、時間の都合で出来なかった話を中心に構成された。初期は勝手が分からずに困惑していたが、次第に本放送とリンクした内容や気ままなフリートークを展開していた。

番組の冒頭のセリフを設楽がわざと間違えたりするなど、コント的な始まり方をすることがあった。その後「いやー日村さん」「なんなんですか設楽さん」と互いに言い、始まることが多かった。

配信時間は30〜40分前後である事が多いが、2007年10月2日分で初めて配信時間が1時間を超え、本編の放送時間以上に喋った。本編が2時間となった後も1時間を超えている回は多い。その多くは本編に来たゲストが引き続き出演している。

他のJUNKのポッドキャストが30分以内で終わることが多いのに比べ、当番組は長めであった。設楽は「有吉弘行に会ったとき『バナナマンのポッドキャストは長い』と言われたが、こういう風(番組後に数十分話すこと)になっちゃってる」と述べている。JUNK以外のポッドキャストと比べても同様である。

歴代最長時間は、2015年8月28日分の2時間28分38秒。本編ゲストの元SDN48野呂佳代、東京03角田晃広、宇宙海賊ゴージャスが引き続きポッドキャストにも出演していた。ゲストなしの最長時間は、2011年8月12日分の1時間29分47秒(これらの再生時間は配信直後のタイムであり、数週間経つとポッドキャストの中に含まれている宣伝が削除されて提供され、当初の再生時間より数十秒短くなることがある)。

ポッドキャスト再生時間10傑
順位 放送日 再生時間
1位 2015年8月28日 2時間28分38秒
2位 2013年12月13日 2時間03分34秒
3位 2015年6月12日 1時間45分36秒
4位 2011年12月16日 1時間33分08秒
5位 2010年8月27日 1時間32分45秒
6位 2016年3月11日 1時間30分57秒
7位 2012年6月15日 1時間30分09秒
8位 2011年8月12日 1時間29分47秒
9位 2015年2月20日 1時間29分40秒
10位 2011年11月25日 1時間28分19秒

2007年9月3日更新分、2008年2月18日更新分は一度配信されたが、その後、権利上の問題で削除された。

2008年12月29日、2010年12月31日、2011年12月30日放送分に当たるポッドキャストは配信されなかった。

単独ライブの直前になると収録を行わず、本放送のダイジェストを行うことがあった。

金曜JUNKに移動した現在は翌週の月曜日の昼ごろに配信されていた。初回の2010年4月9日分(4月12日配信)こそライブ前のため本放送のダイジェストであったが、翌週以降は録り下ろし音源を配信していた。平成28年6月27日配信分で、ポッドキャストサービスは終了した。

ゲスト[編集]

最多出演のゲスト。毎回井戸田と日村による服早脱ぎ対決が行われる。この番組の初期のスタッフは『スピードワゴンのキャラメル on the beach』も担当していた。
うぇぶたま』シリーズで共演。『うぇぶたま』の裏話などで盛り上がる。
主に「小山アイドル化計画」に出演、曲も配信された。ホリプロコムに入社する前は、製菓会社に勤めていたと語っている。
年末恒例「超内々紅白歌合戦」の設楽組の大将としてレギュラー出演。
バナナマン2人の1年の運勢を手相で占うため、年始恒例ゲストとして出演。それ以外でも出演することもあり、スピードワゴンに次いで出演が多い。
番組内で「ダメ人間」として度々ネタにされていたが、第55回放送の「日村vs児嶋、ダメ人間対決」で初出演。2013年3月現在までに3回行われており3連覇中(3回とも児嶋のほうがダメ人間ということ)。「とにかく使える漫画の名言」のコーナーでは、ダメエピソードを基にしたものが毎回登場している。
設楽の誕生日企画のためだけに再結成。
日村の「設楽愛テスト」の結果による罰ゲーム企画「第2回カラオ屁」の「屁レンズ」として出演。石橋貴明が突如ゲストとして登場した回では、本来のゲストとして登場していた。
2008年7月7日放送回に単独ライブの宣伝のために出演。翌週、ゴリがラジオの後半に沖縄のお菓子『たんなーふぁーくる』を持参し、飛び入り出演。
番組内で突然設楽が「ジョイマンの高木くんは実は性格が悪いんじゃないか」と言い出して以降、度々話題に上っていたが、2008年9月1日に初出演。『爆笑レッドカーペット』などの舞台裏では挨拶をする程度だったため、バナナマンとジョイマンの本格的な絡みは初めてで、ジョイマンはこれがラジオ番組初出演であったが、リスナーの投票により性格が悪いと決め付けられ、謝罪させられた。
設楽と共演している『MR.BRAIN』の番宣として本編にゲスト出演。
同上
「第1回・第3回ブサイクサミット」にゲストとして呼ばれる。自らの気持ち悪いエピソードや、気持ち悪いと言われる芸人のあり方について議論する。Podcastにも出演し、普段からPodcastを聴いている山根は「自分で聴くのが楽しみ」と話していた。
設楽と共演しているドラマ『MR.BRAIN』の話を披露。Podcastにも出演し、自らの俳優となった経歴などを話す。
「第2回ブサイクサミット」にゲストとして呼ばれる。Podcastにも出演。
キングオブコント2009』の前週に出演。設楽に促されて「優勝するぞ」と大声で叫ばされたが本当に優勝した。
2012年12月14日放送では、飯塚・角田がゲストとして呼ばれる。放送中に豊本を呼び出し、エンディング中に駆け付けた。
同日放送分で配信されたPodcastでは、2013年春頃にバナナマンと東京03でユニットコントライブを行う予定であることを公開した。
「日村vs秋山、変態王決定戦」に登場。Podcastにも出演。
過去のドラマ共演などがきっかけで、2010年以降、5月14日前後に行われる放送回で日村の誕生日企画に出演。毎年日村へのバースデーソングを披露するが、必ず歌詞が途中から日村をおちょくった内容に変わるのが恒例。これに対して日村が歌詞にケチを付け散々揉めるもリスナーからは星野の歌を褒め称え、一方の日村を罵倒するメールが殺到し、結局日村が謝罪することになる。特に2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」の一部フレーズは8thシングル「SUN」のイントロとBメロに組み込まれており、タイトルの「SUN」も日村の「日」から取っている[8]。翌年以降も「日村さん43歳誕生日の歌」が10thシングル「Family Song」、「日村さん44歳誕生日の歌」が「Non Stop」に組み込まれている。2016年以降は同年3月から始まった『星野源のオールナイトニッポン』に出演している。2018年1月31日にはバナナマンの二人が星野のラジオにゲスト出演した。
2010年の日村誕生日企画で上記の星野源の次にゲスト出演。設楽と舞台『ジャージマン』で共演したことがきっかけ。
2010年の日村誕生日企画で上記の水野美紀の次にゲスト出演。日村に関する謎かけを行なったが、整わないまま番組終了。Podcastにも出演。
東京03と同じようにキングオブコント2010の前週に叫ばされ、本当に優勝した。高橋はその後も設楽の誕生日企画やももクロライブ後の電話出演などで登場している。
2010年10月22日放送回ゲスト。打ち上げ終わりで「飲んでないよ3杯しか」と言いながら遅れて登場。本放送・Podcastともにテレビでは見せない真面目なトーンでお笑い論を熱く語った。
設楽が「現役女芸人ナンバーワン」と高く評価していることからゲストとして呼ばれる。Podcastでは近藤の経歴や恋愛話などを聞いた。
映画『モテキ』の宣伝で出演。Podcastでも出演し、オークラを含め4人で思い出話などを話した。
2011年12月23日放送回に事前予告なしの出演。当初はTBSラジオの60周年記念企画をゲストのサンドウィッチマンと共に行う予定であったが、サンドの事務所のスタッフへ挨拶をしにTBSを訪れていた所、番組内容(TBSラジオ60年の秘蔵音源を公開)が気に入らず乱入。メールテーマを「TBSラジオの思い出」から「貴さんを笑わせろ」と企画が急遽変更となった。番組後半には、放送を聞いていたダイノジの大地洋輔が飛び入り出演し、日村がかわいがる後輩ランチランチの藤崎賢嗣(ラリゴ)も番組に顔を出した。Podcastにも出演した。
上記石橋貴明が出演した際、ラジオ越しで大地の話題を出したところ人づてに大地に伝わり、ラジオ局にやってきて出演。
その後、2012年1月27日放送で、大地本人から「『R-1絶対優勝するぞ!』と言いたい」というメールが来たことに、設楽が「今日だったらいいよ」と言ったことで番組終了間際に登場。Podcastにも出演した。
2012年4月20日放送では正式に番組オファーを出していたが、別の仕事で地方にいたためスタジオに来られなかった。そのため設楽からは「呼んでもいないときはきて、呼んだとき来ない」と言われた。
2012年4月2日配信のPodcastに『たまむすび』に番組移動することとなったため、最後に話を聞こうとバナナマンに呼ばれ出演。
2012年6月15日放送回、スペシャルウィーク「2012年下半期バラエティ作戦会議」のゲストとして登場。Podcastにも出演し、配信時間は1時間半を超えている。
  • 変態、アナルベアー、ドロボー
日村ドッキリ企画に登場したバナナマン出演番組のADたち。Podcastでゲストとして出演(2012年8月24日配信分)。各担当番組は、変態が『バナナマンのブログ刑事』(現『バナナ塾』)、アナルベアーが『バナナ炎』(現『バナナ炎炎』)、ドロボーは当番組である。
  • ドロボー、ジャニヲタ
共に当番組AD。バナナマンが別の仕事の都合でグアムから生放送を行い、トラブルに備えてスタジオでオークラと共に待機しており、リスナーと設楽から言われ3人で2012年10月12日配信のPodcastを担当した。
表向きは『笑っていいとも!』で好きな芸人はバナナマンと答えたため、その検証で呼ばれたということになっていたが、本当の目的は「日村勇紀P計画K計画予行練習」というドッキリで呼ばれた。
  • 椎葉宏治
『バナナ炎』、『リンカーン』の総合演出担当。『バナナ炎』の終了に伴い、これまでの裏話を話すということでゲスト出演。
毎年設楽の誕生日企画にお祝いのゲストとして電話での出演が多い。その際にバースデーソングや自身の持ち歌である「さくら」を設楽に促され歌唱するが毎回歌ってる最中に日村やオークラ、同じ日にお祝いゲストとしてスタジオに登場したパスピエのメンバー大胡田なつきと成田ハネダ(2015年と2016年に出演)、三浦大知(2017年に出演)らが同時に歌い出し邪魔されるなどきちんとした形で歌えないことで、これに森山はその都度キレてるがリスナーからは日村やオークラ、その日にスタジオに来たゲストなどを褒め称え逆に森山を罵倒するようなメールが送られなど、ややぞんざいに扱われてる。
2014年に行われたバナナマン単独ライブ『Love is Gold』の楽曲提供をした縁でラジオに出演。2015年と2016年には設楽の誕生日企画にお祝いゲストとして大胡田なつきと成田ハネダが出演し、設楽にバースデーソングを披露した。メンバーの成田は昔からのバナナムーンのリスナーでもあり、誕生日企画に好物であるりんご飴をプレゼントした事がある。
2017年の設楽誕生日企画にお祝いゲストの一人として出演。
2017年4月21日に放送された「ラジオコントスペシャル」に東京03の飯塚や角田の2人と共に参加。主に妹のももが出演し、姉の小春も少しだけ参加。
2018年の設楽誕生日企画にお祝いゲストの一人として出演。
2018年12月29日放送「超内々紅白歌合戦2018」に参加。AmebaTVのゼネラルプロデューサー。バナナマンとは『バナナTV』『日村がゆく』などで関わっている。
2018年12月29日放送「超内々紅白歌合戦2018」に参加。以前からTBSでの番組収録の際、バナナマンの二人が駐車場やエレベーター内で服部と遭遇するエピソードが、ラジオ内で度々話題となっていた。
  • トッティ
2018年12月29日放送「超内々紅白歌合戦2018」に参加。2006年に放送された『リンカーン』内の企画『ウルリン滞在記』で日村が共にパラパラを踊ったギャルサー『ちゃらせん』のメンバー。
2018年12月29日放送「超内々紅白歌合戦2018」に参加。この番組のヘビーリスナーである事を知ったスタッフがダメ元でオファーをかけた所、出演日及び時間を知った時点で中村自身が内容を察し、快諾した。登場の際には自身が出演したNHK系ドラマ『半分、青い。』の主題歌である星野源の『アイデア』を歌唱した。

スタッフ[編集]

現在[編集]

過去[編集]

作品[編集]

書籍[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 鎌田はその翌日『久米宏 ラジオなんですけど』の「今週のスポットライト」にゲストとして出演した。
  2. ^ 後に生駒里奈が20歳で飲酒していたシーンをラジオで生放送され、グアムにおける飲酒の法律に違反していることが判明し、翌週の生放送で謝罪した。
  3. ^ これは「WANTED!」時代から度々行われていた。
  4. ^ 「皇帝」を意味する言葉。番組の中で「おさむ軍団」を結成させようとしたときに、『ビートたけしには「殿」、萩本欽一には「大将」とついているのだから、設楽にもつけるべきだ』といったときに出てきたのが「カイザー」であった。それをリスナーが送ってくるようになり定着した。これに関しては新規リスナーから質問も届くようで時々説明をしている[1][2]
  5. ^ 日村が過去に呼ばれていたあだ名。
  6. ^ あるインターネットサイト上の体験談の横にテレビ朝日だと思われる楽屋で弁当を食べてる日村の後ろ姿の写真が無断で掲載されており、その時の仮名が「たけし」という名前で使われていたことが由来。使われた写真は品川祐品川庄司)のブログから引用された物だと思われる[要出典]。後に品川はこの番組に飛び入りで出演し、日村がたけしと呼ばれる経緯を品川本人に説明した。
  7. ^ 設楽に「顔の輪郭がヘチマに似てる」と言われたことが由来。
  8. ^ 日村曰く「1番嫌いな言葉」、「この番組、何回「ファック!!」って言うの?」。
  9. ^ 現在は「曲対決」をやる時間が無くなってしまった場合、もしくはスペシャルウィークのエンディングなどで流されている。
  10. ^ 宮嵜が東京03角田と『ウォーキング・デッド』の話題になった際、角田と話の内容が噛み合わなかった事から、後に宮嵜が見ていたのは『ウォーキング・デッド』ではなくスピンオフ作品である『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』と勘違いしていた事から由来している。
  11. ^ 本名は永井重行[11]。バナナマンのラジオで出待ちをし、何か手伝えないかと哀願し、見習い作家となった。オークラと同郷で出身高校も同じだったことを理由に採用された[12]

出典[編集]

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  1. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、189頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  2. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、144-161頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  3. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日。ISBN 978-4-86332-120-5
  4. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、21頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  5. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、23頁。ISBN 978-4-86332-120-5
  6. ^ 2016年11月6日に行われた『ラジフェス2016~食べて、笑って、赤坂で!』の合同イベントにて。
  7. ^ a b 参考:『月曜JUNK ZERO バナナマンのバナナムーン』当時、音楽情報サイト『CDジャーナル』内で掲載された情報。
  8. ^ “星野源、ドラマ『心がポキッとね』主題歌「SUN」MVに隠された秘密とは?”. AOL News. (2015年5月21日). http://news.aol.jp/2015/05/20/sun/ 
  9. ^ a b c バナナマン『TBS RADIO BANANA MOON GOLD 10 YEARS BOOK TEXT BOOK/HIROMENESU』小学館、2018年11月5日、96頁。ISBN 978-4-09-388654-3
  10. ^ 1月18日(金)バナナムーンGOLD - JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD”. TBSラジオ (2013年1月21日). 2013年1月22日閲覧。
  11. ^ 成田祥大 (2015年2月3日). “永井ふわふわという永井重行と美子の日”. NARITA.com. 2015年6月13日閲覧。
  12. ^ バナナマン『バナナマンのさいしょの本』ヴィレッジブックス、2009年2月10日、167頁。ISBN 978-4-86332-120-5

関連項目[編集]

  • JUNK ZERO
  • JUNK2
  • JUNK
  • バナナ炎 - バナナマンの冠番組。勝手に姉妹番組ということにしている。関西地区ではバナナムーン放送中にこの番組が放送されていた。

外部リンク[編集]


月曜JUNK2
前番組 番組名 次番組
バナナマンのバナナムーン
(第1期)
終了
TBSラジオ 月曜24:00-25:00
月曜JUNK ZERO バナナマンのバナナムーン
(第2期)
金曜JUNK(2010年4月-)
バナナマンのバナナムーンGOLD
(第3期)
-
2009年JUNK ZEROパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 バナナマン
火曜 おぎやはぎ
水曜 エレ片
木曜 ケンドーコバヤシ
金曜 城島茂
2010年JUNKパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 伊集院光
火曜 爆笑問題
水曜 雨上がり決死隊 山里亮太
木曜 アンタッチャブル おぎやはぎ
金曜 加藤浩次 バナナマン
土曜 - エレ片