Mars TV

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Mars TV
ジャンル お色気番組バラエティ番組音楽番組
放送時間 (30分)
放送期間 1994年10月3日 - 1995年3月28日
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 山中伊知郎
林とど
野中浩之
ENZO CAFFINI
演出 深瀬雄介
小松純也
後藤優
プロデューサー 清水淳司
出演者 出演者の項目を参照
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Mars TV』(マーズ・ティービー)は、1994年フジテレビ深夜番組放送枠『JOCX-TV2』で放送されたバラエティ番組である。

火星から番組を送出し、フジテレビの電波を乗っ取って放送するといった趣向で毎回スタートしていた。

概要[編集]

お笑い芸人たちによるコントAV女優たちによるストリップを主軸としていた深夜番組で、コント→ストリップ→コント→ストリップというように、ストリップ見たさに最後まで番組を見てしまうように構成されていた。

ストリップコーナーはテレビ史上唯一無二の過激さ[独自研究?]で、最後のほうになるとかなり卑猥な体勢で局部を撮影したり、女性器を画面一杯のアップで映したりするなど[1]地上波放送での規制がそれほど強くはなかった1994年当時としても異例のコーナーだった。

また、新人アイドルアダルトゲームをプレイするコーナーも擁していたりと、カオスな雰囲気を醸し出していた[独自研究?]。他に若手ミュージシャンたちの出演も多く、EAST END市井由理と組んでリリースした『DA.YO.NE』がブレイクするきっかけの一翼を担った[独自研究?]

出演者[編集]

ストリップ出演[編集]

主なスタッフ[編集]

  • ナレーター:田子千尋中村江里子(当時フジテレビアナウンサー)、榎本加奈子
  • アイデア軍団:山中伊知郎、林とど、野中浩之、ENZO CAFFINI
  • TD:馬場直幸
  • SW:障子川雅則
  • CAM:関克哉
  • AUD:木俣洋一
  • VE:田中秀穂
  • 照明:中村英二
  • PA:中尾裕之
  • CG:近藤研策
  • 美術プロデューサー:重松照英
  • デザイン:石森慎司
  • 美術進行:足立和彦
  • 大道具:東山優治
  • 特殊大道具:福田隆生
  • 装飾:中村俊介
  • 視覚効果:江崎公光
  • 電飾:菰原大裕
  • アクリル装飾:佐藤則雄
  • 持道具:網野高久
  • 衣裳:神波憲人
  • メイク:柴田利恵
  • タイトル:花粉圓蔵
  • VTR編集:吉原裕司
  • MA:津田秀樹
  • 音響効果:張替正美、飯浜聡
  • 選曲:安本ヒロユキ
  • TK:山中京子
  • ロケ技術:ビデオレック
  • 技術協力:八峯テレビFLTパッチワークIMAGICA第一音響
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:横浜カーサービス
  • 編成:齋藤秋水
  • 広報:松永佳子
  • ディレクター:深瀬雄介、小松純也、後藤優
  • プロデューサー:清水淳司
  • 制作著作:フジテレビ

脚注[編集]

  1. ^ 局部には荒いモザイク処理を施していただけで、時にはテレビとは思えないほどの薄いモザイク処理もあり、よく見ると色や形は見えた。また、床が全面鏡張りになっているため、性器や陰毛が露出する場面では基本的に床面の鏡にもモザイク処理が施されるが、回によっては鏡の方にはモザイクがかけられていないこともあり、その場合は鏡に映る女優の陰毛が丸見えのまま放送された。