ももいろクローバーZ

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ももいろクローバーZ
Momoiro Clover Z LIVE 1.png
ライブパフォーマンス
基本情報
別名 ももクロ、ももクロちゃん
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
ロック
オルタナティブ・ミュージック
活動期間 2008年5月17日 -
レーベル EVIL LINE RECORDS
キングレコード
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.momoclo.net/
メンバー 百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
有安杏果
高城れに
旧メンバー 早見あかり
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ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット)は、スターダストプロモーション所属の女性グループ。

愛称はももクロももクロちゃん。Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する。

概要[編集]

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成[1]。2011年4月10日にグループの精神的な支えであった早見あかりが脱退し、その翌日からは心機一転、ももいろクローバーZとして活動している[2]

結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して土日を中心にパフォーマンスを開始[3]。メンバーは所属事務所内から選抜されたものの、“本当に有望な人材というわけではなく努力が必要”だと判断され、メディアに取り上げられることのないライブアイドルとして、数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられた[2]

その後も、ワゴンカーで車中泊をしながら全国各地のヤマダ電機を回り、店先で踊ってCDを手売りするなど数多くの下積みを経ており、メジャーデビューまでに約2年を費やした。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる[4]

ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴[5]。数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている[5]。そのスタンスと呼応するように、歌詞には純粋な夢や情熱を感じさせるものが多い[6]。激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず「生歌」でライブを行う[7]

プロレス・格闘技を意識したパフォーマンスをすることもあり、過去には武藤敬司角田信朗とステージで共演している[8]。一方で、水着など露出度の高い衣装は着ず、握手会などの接触系イベントも行わないポリシーを持つ[9]。そのためCDにイベント参加券などの特典が封入されず、シングルの売り上げは最高でも10万枚前後に留まることから、ライブに軸足を置いて活動している[10]

ロックミュージシャン・ロックファンから評価される傾向にあり[11]、国際的なハードロック・フェス『オズフェスト』への出演経験もある。大槻ケンヂ布袋寅泰高見沢俊彦THE ALFEE)らが楽曲提供を行い、米国ロックバンド・KISSとのコラボシングルもリリースされた。また、綾小路翔氣志團)はライブDVDを見続けるうちにファンとなったことを明かし、自ら主催するロックフェスに、ももクロを毎年出演させている[12]

他にも、ジャンルの垣根を越えた様々な活動を行っており、現職の内閣官房参与である飯島勲と政治をテーマにトークライブをしたり[13]、メンバーの提案で東日本大震災の被災地である宮城県女川町との交流を続けたりしている[14]

2015年にはスカパー!による大規模調査で「ライブに行きたい女性アイドルグループ」の1位となった[15]。2016年2月には音楽業界では珍しい、オリジナルフルアルバムの2作同時リリースという試みを行い〝生と死とファンタジー〟をテーマに計20曲もの新曲が含まれる[16]。さらに各アルバムの世界観を再現するため、2月から4月にかけてグループ初となる全国ドームツアーも開催する(ナゴヤ札幌大阪福岡西武[注釈 1]

夢の変遷[編集]

2008年の結成後、路上ライブを行っていた代々木公園NHKホールに隣接していたため、「紅白歌合戦への出場」という夢を抱くこととなる[17]

2010年のメジャーデビュー発表会見では、紅白とともに日本武道館でのライブ開催を目標として宣言。DVDで観たのコンサート内容にも感銘を受け、デパートの屋上でライブを行った際には国立競技場をイメージした舞台を設営するなど、より多くの人前で歌を届けることを夢見てきた[18]。そして長く愛されるグループとして前述の嵐やSMAPザ・ドリフターズのような存在を女性グループとして目指し始める[19]

その後、2011年にさいたまスーパーアリーナでの公演を行い、客席数に関しては武道館の目標をクリア[20]。2012年には、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞を受賞(全国の店員が年一度投票、全発売CDから選出)。アイドルとしては初の快挙となり、グループの存在が一般的に知られるきっかけとなった[21]。そして同年には男性・女性客限定の各ライブを実際に武道館で実現し、大みそかには悲願であった紅白歌合戦出場も果たした[22]

明けて2013年元日には、「国立競技場でのライブ開催」を正式に次の目標として宣言。同所が改修される直前の時期である2014年3月にその夢は実現し、女性グループでは初となる国立競技場公演となった(2日で11万人を動員し、櫻井翔も鑑賞していたことを後日公表[23])。

ライブ中にメンバーは、以前から掲げていた5人で末永く続くグループでありたいという思いを観客に向けじっくりと語った[24]。リーダーの百田夏菜子は「国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます」と述べ、「会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど」「みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです」と宣言。続けて「私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい」と決意を示した[24]

女優としての評価[編集]

メンバーは全員、北川景子柴咲コウ常盤貴子らを擁する芸能事務所スターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーの結成(2008年)以前から演技レッスンを重ねてきた[2]

ドラマおよび舞台の出演経験の不足を指摘する声もあったが、2013年にはNHKクリスマスドラマ『天使とジャンプ』でグループとしての主演を果たし、2014年にはゴールデンタイムに放送された『悪夢ちゃん』スペシャルドラマで北川景子らとともに全員が主役を演じた。

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督がメンバー5人を主演に指名し、青春映画『幕が上がるが製作された(他にメインキャストとして、2014年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華や、同年の日経トレンディにおいて「今年のヒット人」に選ばれたムロツヨシらも出演)。

映画のテーマは「あきらめない心」であり、監督の本広はそれが”ももクロ”の歴史と重なり合うことを起用の理由として挙げており、「本当の喜び、悲しみ、大切なことに気づききらめいていくというストーリーに、今、もっとも輝いている少女たちに演じてもらいたい」との想いによるものだったと述べた[25]。撮影に先立ってメンバーは、劇作家の平田オリザによる演劇ワークショップを約25時間に渡って受講し、平田は総括として以下の様に述べている。

おそらく、この作品を観た多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの「演技力」に驚くことでしょう。彼女たちは、このひと夏で、役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルとして走り続けてきたももいろクローバーZが、もう一つ新しいステップに踏み込むことができたのではないかと思います。[25]
映像外部リンク
『幕が上がる』映画予告編 - YouTube

プロデューサーの守屋圭一郎は、5人が現場でも移動の車でも台本を見ないことを挙げ、「セリフを完璧に頭に入れて来ていることに驚きました」と述べている[26]。映画評論家の川本三郎は、「まだ成長過程にある彼女たちが、この映画に出演することで演劇の好きな高校生を大事に演じたいという思いと、映画のなかのいい舞台を作りたいという[ストーリ上の]少女たちの切実な思いが、素直に重なり合っている」と述べ、「涙を禁じ得ない」と評した[27]

2015年2月28日公開、8月5日Blu-ray & DVD発売、各種動画サイトによる配信開始。第40回報知映画賞では本広克行監督の演出メンバー5人の演技が認められ、両者に特別賞が贈られた[28][29]

メンバー[編集]

人物像エピソードは個別のページを参照

カラー 名前 生年月日 備考
レッド 百田夏菜子
ももた かなこ
1994年7月12日
(21歳)
リーダー
イエロー 玉井詩織
たまい しおり
1995年6月4日
(20歳)
加山雄三から「若大将」の愛称を継承
ピンク 佐々木彩夏
ささき あやか
1996年6月11日
(19歳)
さだまさしの武道館ライブにソロで出演
グリーン 有安杏果
ありやす ももか
1995年3月15日
(20歳)
EXILEキッズダンサー
パープル 高城れに
たかぎ れに
1993年6月21日
(22歳)
元リーダー

元メンバー

ブルー 早見あかり
はやみ あかり
1995年3月17日
(20歳)
元サブリーダー

ラップパートやライブのMCを任され、メンバーの精神的な支えにもなっていたが、自らの強い意志で脱退(2011年4月10日)。理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したため。なお早見の脱退以降、サブリーダーという役割は設けられていない。

デビュー前にはメンバーの入れ替わりが激しく、高井つき奈和川未優伊倉愛美藤白すみれ柏幸奈が在籍していた(#歩みも参照)。

ファン[編集]

特色[編集]

働き盛りの世代や、今までアイドルに興味のなかった層を取り込んでいるのが特徴[30]女性ファン限定ライブ日本武道館大阪城ホールにて1万人規模で開催したこともある。また、2015年に開催された親子連れ限定ライブに、下は0才から上は86才までの客が来場するなど[31]、幅広い年代に支持を広げている。

中でも熱心なファンはモノノフと呼ばれる(”武士”の訓読み)。これは、近年の「アイドル戦国時代」と言われる状況下で発生した呼び名であり、メンバーやスタッフも使っている[注釈 2]

多くのファンにとってメンバーは、「疑似恋愛の対象」というよりも「キャラ性と人間性の魅力に浸り、語り合える対象」になっていると、経済産業省情報分析官の境真良が見解を示している[33]。そうした背景もあり、握手会などの接触系イベントは行われておらず、メンバーの恋愛を規制するルールも示されていない[34]。またメンバー間の競争より連帯を重視したグループということで、ファンも特定の推しメン(好きなメンバー)を応援する際に、箱推し(グループ全員が好きな状態)を前提としているのが特徴である[35]

各界からの支持[編集]

芸能界やスポーツ界にもファンが見受けられ、田中将大に関しては妻の里田まいと共にライブへ足を運ぶほどであり、メンバーカラー5色に染め分けられたグローブを特注したこともある[36]。他にも村主章枝角野友基など、様々な競技においてファンが点在しており、グループの楽曲が練習時のBGMや選手登場曲に採用されることもしばしばある[37]

学術の世界においても、安西信一(東京大学准教授)や清家竜介(早稲田大学助教)らがファンであることを表明し、グループを評論した本を執筆し話題となった[38]。また、片山正通武蔵野美術大学教授)も同じくファンを公言し、メンバー5人を大学に招いてクリエイティブ・ディレクターの立場から特別講義を行ったことがある[39]

さらに、元プロレスラーで現在の文部科学大臣である馳浩は、『2011 プロレスLOVE in 両国』をPWF会長として観戦した際に、ももいろクローバーZがゲストとして行ったライブ・パフォーマンスに感銘を受けたことがきっかけでファンとなった。2013年に馳の地元金沢でライブが行われた際には、自費でチケットを購入し観に行っている[40]

独自の創作・配布文化[編集]

ファンが、メンバー・グループをモチーフにしたイラストや雑貨などのグッズを創作することが非常に盛んである。中には、これらの作品を多量に制作しTwitterなどで告知の上、ライブ会場にて配布するファンも多く、独自の文化を形成している[41]。配布は運営サイドとの信頼関係のもと必ず無料で行われ、材料費なども全て自己負担の上で「分け与える」という行いそのものが目的となっている[42]

これらの作品を一同に展示するイベントが有志によって開催されることもあり[43]、グループのプロデュースを行う川上アキラが激励に訪れたこともある。このイベントに参加した漫画家の所十三は、「絵心を刺激し創作意欲を駆り立てるアイドル『ももいろクローバーZ』…只者ではありません」と述べている[44]

主要なライブ[編集]

国内アーティストとしては珍しく、ライブDVDがレンタル店でも扱われている(*印の作品のみ)[45]

路上ライブ・CDの手売り・車中泊をしながらのツアーなどの下積みを経て辿り着いた、初のホールコンサート。メンバーは冒頭から涙を流した。
グループにとって精神的な支えであった早見あかりの脱退公演。1時間近くに及んだセレモニーでは、メンバーがそれぞれの想いを台本なしで語った。
よみうりランドで開催した、グループ初の屋外大規模ライブ。直前に発売した1stアルバム『バトル アンド ロマンス』の全曲を披露した。
Shibuya O-EASTで開催した、グループ初の女性客限定ライブ。メンバーによるファッションショーやガールズトークを織り交ぜた構成となった。
品川ステラボールで開催した、グループ初の男性客限定ライブ。控え目な演出の中、全25曲を汗だくで披露した。
初のアリーナコンサートであり、同会場で年末恒例の行事となっていたPRIDE (格闘技イベント)のオマージュを随所に取り入れた。
多数のオールスター級ゲストとのコラボを主軸にしたライブ。その後グループにとって欠かせない存在となる松崎しげる、実はももクロのファンで特に早見あかり推しだったという指原莉乃も登場[46]
前日とは打って変わって、ゲストなしのグループ単独公演。アリーナ中央の円形ステージで360°全方向へのパフォーマンスを披露した。
「和」のコンセプトを前面に打ち出し”日本の夏”を体現したライブ。グループ初のドーム公演であり、プロ野球を意識した演出も取り入れた。
小学生以下とその親に限定した公演で、70~80年代に放送された子供向け番組『8時だョ!全員集合』を再現した。戸田市文化会館で開催。
目標の1つであった日本武道館での公演を、女性客限定ライブという形で実現。「女の子の妄想」をテーマに華やかな衣装でパフォーマンスした。
日本武道館で開催し、メンバーが武闘家になりきったパフォーマンスを繰り広げた。角田信朗新日本プロレスのヒール・ユニットとも共演。
開催前月に、結成以来の悲願であった紅白歌合戦への出場が決定。壮行会的なムードも漂う中、行く手を阻む敵と対決するという演出のもと行った。
2ndアルバム『5TH DIMENSION』の世界観を再現する前半部分と、グループの定番曲を披露する後半部分とで構成し、斬新な演出を数多く取り入れたツアー。
グループ初となるバックバンドによる生演奏や、大物歌手とのコラボ(坂本冬美広瀬香美松崎しげる南こうせつmihimaru GT)を行った。
ちびっ子に人気のヒーローショーをコンセプトに、メンバーが「動物戦士」になりきって悪者たちからテーマパークを守った。
音楽とスポーツの融合がコンセプト。芝生部分にアリーナ席を設けず、元日本代表メンバーとのサッカー対決などを行った。布袋寅泰もギター演奏で登場。
シングル曲「GOUNN」の仏教的世界観を再現したツアー。前半は「輪」「廻」「転」「生」をテーマとし、後半ではグループの定番曲を披露した。
最低気温4度という過酷な状況下で行ったライブ。オープニングで村主章枝がフィギュアスケートを披露。終盤の「重大発表」ではメンバーが泣き崩れた。
無名時代からずっと目指してきた、女性グループ初となる「国立ライブ」を実現。有安杏果の誕生日とも重なり、盛大な演出となった。
クライマックスではメンバー5人が聖火台に立ち、「国立ライブ」を成し遂げた心境とその先の抱負・新たな目標をじっくり語った。
テーマは「日本の祭り」であり、ステージに巨大神社を設置。巫女天女などの衣装を纏ったメンバーが、全国のお祭り団体・総勢630人と共演した。
開場前からの雨をものともしないパフォーマンスを繰り広げると、天候が急激に回復。5曲目で空に虹が架かり、メンバー・ファンは喜びを分かち合った。
ロボットの少女を題材にしたストーリーと、ライブをシンクロさせるという新たな試みを取り入れた。プロのロボットダンス・チームも参加。
大阪城ホールで開催した女性客限定ライブ。セットリスト(曲目)をフルコースの料理に見立て、ウェイトレス姿でパフォーマンスを届けた。
  • ももクロどんたく 2015 春 ~劇空間プロライブ~
福岡 ヤフオク!ドームで開催したファンクラブ限定ライブ。この年は今まで行われてきた春の一大事は行わなかった。
「日本の祭り」をテーマに、今回は大規模な和楽器隊も加え、百田夏菜子の出身地・静岡での凱旋公演となった。高城れには腕の骨折をおして出演。

著名な音楽フェスなどへの出演[編集]

格闘技イベントでのライブ出演[編集]

海外でのライブ出演[編集]

歩み[編集]

全てのライブ・イベントの一覧は公式サイト>過去の出演イベント他を参照

2007年[編集]

10月、事務所としては実質初となるアイドルグループを作るプロジェクトが始動(それ以前はレッスン生によるユニットしか存在しなかった)。

12月、芸能3部の中からメンバーとして選ばれた、高城れに和川未優伊倉愛美弓川留奈高井つき奈の5人で写真撮影が行われ、ウェブにて告知された(左記メンバーでの活動は、この1回きり)。

2008年[編集]

3月、メンバーが変更され、高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子玉井詩織・高井つき奈の6人となった。その後、グループ名をももいろクローバーに決定。

5月17日、川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』の中で、初めてのイベントを行った。あの空へ向かって」を披露し、この日を結成日とした

8月、代々木公園の路上ライブで高井つき奈が脱退しSKE48へ移籍、藤白すみれが加入した。

7月から9月にかけて、代々木公園けやき通りにて、週末に路上ライブを続けた。写真・動画撮影を許可しており、アイドルとしては異例の対応であった。夏に同所でのアンプ使用が禁止(アコースティック演奏のみ容認)され、その後場所を移動。10月から1月にかけて、飯田橋ラムラ(駅ビル)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行うようになった。

11月23日、飯田橋ラムラのライブで、柏幸奈早見あかり佐々木彩夏の3人が加入、メンバーはグループ史上最多の9人となった。この前後にリーダーが高城れにから百田夏菜子に交代

12月、和川未優・伊倉愛美・藤白すみれの3人が卒業(伊倉と藤白はクリィミー・パフェを結成)。メンバーは6人となった。

2009年[編集]

1月から7月にかけて、秋葉原石丸電気にて、スタ☆フェス(スターダスト所属タレントの合同ライブ)を、1・2か月に1回ほど行っていた。

3月、柏幸奈が脱退、メンバーは5人となった。

5月から8月にかけて、『ヤマダ電機Presents 〜ももいろクローバーJAPANツアー2009 ももいろTyphooooon!〜』を開催。24箇所の店舗で104公演の無料ライブを行った。夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行われた。8月13日の川崎店外では、照明設備のないまま日没となったが、車のヘッドライトで照らしながらライブを続行した。

7月26日、『スタ☆フェス』で有安杏果が加入、メンバーは6人となった。

8月、インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売。事務所側は歌手を育てた経験に乏しく、これをメジャーデビューと呼んでいたが[47]、正しくはインディーズデビューであり、後に訂正したというエピソードがある。

9月、秋葉原UDXシアターにて、『ももいろクローバーCHAMPION CARNIVAL AKBA 5DAYS』を開催。有料・無料イベント各3回を5日連続で行い、最終日最終公演にて固定席172席の会場が初めて満席になった。メンバーのイメージカラーが打ち出されたのは、このライブで「未来へススメ!」の衣装を披露してからである。

10月から11月にかけて、全国ツアー『ももいろクローバー '09新秋ジャイアントシリーズ』を開催。池袋・東武デパートの屋上にて千秋楽となった。

11月、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」を発売。

2010年[編集]

3月から5月にかけて、『ももいろクローバー・メジャーツアー2010 春の最強タッグ決定戦〜炎の約28番勝負〜』を開催。他のアイドルグループのファンにも足を運んでもらえるようにと、会場は秋葉原を中心に巡った。

5月、メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。同月には、NHKMUSIC JAPAN』に出演し同曲を披露したことで、他アイドルのファンにグループの存在が知られるきっかけとなった(12月には、『K-1 WORLD GP 2010 FINAL』のハーフタイムショーでも披露した)。

8月、メンバー主演のフェイクドキュメンタリー映画『シロメ』を公開。『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 @Shinagawa』に出演。

9月から11月にかけて、『ももいろクローバーセカンドデビューツアー秋の陣〜天下を獲りに行くぜっっ!!〜』を開催。ららぽーと柏の葉から代々木公園まで全37回の公演を行い、最終日の代々木公園では約3000人のファンがつめかけた。

11月、2ndシングル「ピンキージョーンズ」を発売。

12月、初のクリスマスライブ『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』を開催。

この年、初代公式ファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」が発足(その後、2011年3月をもって休止)。

2011年[編集]

1月から3月にかけて、『ももクロ新春スペクタクルツアー ミライボウルがやってきた。』を開催。1月16日ららぽーと柏の葉公演にて、早見あかりの4月10日脱退が発表された。

2月、『HMV THE 2MAN 〜みんな仲良くできるかな?編 〜 「ももクロとかまってちゃん」』に出演。ロックバンド「神聖かまってちゃん」と対バンを行った。

3月、3rdシングル「ミライボウル/Chai Maxx」を発売。

4月、『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜』を開催し、早見あかりが脱退した。第2部の終了後に、グループ名を「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」へと改名することが、本人たちも事前に知らされないままサプライズ発表された。翌日からは『ももクロChan Presents ももいろクローバーZ 試練の七番勝負』を行い、各方面の著名人とトークショーを行った。最終日にはリリーフランキー企画のロックフェス『ザンジバルナイト in 野音2011』に出演。唯一のアイドルグループながら、ロックファンへのアピールの機会となった。

5月、Zepp Sendaiにて、フリーライブ『ももいろクローバーZ LIVE at 仙台 強いニッポン、未来へススメ!』を開催。

5月から7月にかけて、改名後の初ツアーとなる『ももクロファンタスティックツアー2011 Zでいくって決めたんだZ!!』を開催(名古屋・札幌・大阪・福岡・東京のZeppにて)。全日程のチケットが初めて完売したツアーとなった。ファイナルであるZepp Tokyoにおいては、2時間ライブ3公演、計64曲を1日でパフォーマンスするという挑戦を行った。

7月、4thシングル「Z伝説 〜終わりなき革命〜」と5thシングル「D'の純情」を同時発売。さらに、1stアルバム『バトル アンド ロマンス』を発売東京タワー正面イベント会場にて、アルバム発売記念のフリーライブを開催。「オレンジノート」の途中で音響が止まってしまうというハプニングが起きたが、5人はファンの手拍子と大合唱をバックにアカペラで最後まで歌いきった。

8月、よみうりランドにて、野外ライブ『サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは』を開催。

9月、ドイツで開催された『文化庁メディア芸術祭 ドルトムント展 2011』にてライブパフォーマンスを行い、初の海外進出を果たした。

10月、『氣志團 Presents 極東ロックンロール・ハイスクール 〜ももクロちゃんに逢えちゃうよぉ〜ウレPギャ〜ス!!〜』に出演し、氣志團と対バンを行った。さらに、さいたまスーパーアリーナにて、メタルフェス『LOUD PARK11』に参加。ヘヴィメタルバンド「アニメタルUSA」と共演した。また、全日本プロレス『2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13』に、グレート・ムタの弟子「グレートクローバーZ」として参戦し、「Chai Maxx」を披露した。

10月、Shibuya O-EASTにて、初の女性限定ライブ『ももクロ秋の2大祭り ももクロ女祭り2011』を開催。さらにライブシリーズ『独占!ももクノ60分』の第1回も開催。

11月、品川ステラボールにて、初の男性限定ライブ『ももクロ秋の2大祭り ももクロ男祭り2011』を開催。

11月から12月にかけて、『ももいろクローバーZ 魂のシュプレヒコールツアー』を開催(横浜BLITZと仙台・福岡・東京・札幌・大阪・名古屋のZeppにて)。11月22日の横浜BLITZ公演は、会場が東京女子流ダブルブッキングになってしまったという設定の元[48]、『ももいろクローバーZ × 東京女子流 シングルリリース合同イベント 横浜BLITZ 五番勝負!』を開催した[49]

11月の勤労感謝の日に、6thシングル「労働讃歌」を発売。

12月、『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』を開催。

2012年[編集]

2月、福島・スパリゾートハワイアンズにて、フリーライブ『ももいろクローバーZ きずなライブ2012〜がんばっぺ いわき〜』を開催。また、「第4回CDショップ大賞」の大賞に、1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が選ばれた。

2月から3月にかけて、『モーレツ☆大航海ツアー2012』を開催(STUDIO COAST名古屋ダイアモンドホール・高知BAY5 SQUARE・赤坂BLITZ・横浜BLITZにて)。東日本大震災からちょうど1年となった横浜BLITZ公演は、1分間の黙祷からスタートした。

3月、7thシングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」を発売。

4月、『ももクロ春の一大事2012 〜横浜アリーナ まさかの2DAYS〜』を開催。ラジオ番組『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』が放送開始。

5月、マレーシアで開催された『HARI BELIA NEGARA 2012』にてライブパフォーマンスを行った。こどもの日には、戸田市文化会館にて、初のキッズ向けライブ『ももクロの子供祭りだョ!全員集合』を開催。

6月、テレ朝チャンネルにて『ももいろクローバーZ 24時間大放送だZ!!!』を2日に渡り生放送。後日、「スカパー!アワード2012 国内ドラマ・バラエティ大賞」に選ばれた[50]

6月から8月にかけて、『ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour』を開催(NHKホール・Zepp Sendai・リンクステーションホール青森広島ALSOKホール米子コンベンションセンター BiG SHiP神戸ワールド記念ホール名古屋国際会議場センチュリーホール福岡サンパレスアクトシティ浜松 大ホール・後述する西武ドームにて)。

6月、8thシングル「Z女戦争」を発売。

7月、フランスで開催された『Japan Expo 2012』にてライブパフォーマンスを行った[51]。また、長崎市から「長崎クローバー大使」に任命された。

8月、『ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour 〜最終戦〜 8.5 西武ドーム大会』を開催。同日、2代目となる公式ファンクラブ「ANGEL EYES」が発足した。

8月から9月にかけて様々な音楽フェスに参加。『お台場うたの盆まつり「ももいろフォーク村(Z)」』、『SUMMER SONIC 2012』、『氣志團万博2012「房総ロックンロール・オリンピック」』に出演(11月には『ぴあ 40th Anniversary「MUSIC COMPLEX 2012」』に出演し、大槻ケンヂとのコラボも行った)。

9月、桃黒亭一門の名義で「ニッポン笑顔百景」を発売。発売前には、日本最古の歴史を誇る寄席鈴本演芸場」に歌手として初めて出演し同曲を披露した[52]

10月から11月にかけて、日本武道館にてももクロ秋の2大祭り「男祭り2012-Dynamism-」「女祭り2012-Girl's Imagination-」を開催。「テレビ朝日社長賞」に、テレ朝動画ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜」が選ばれ[53]、「第25回2012小学館DIMEトレンド大賞」の「話題の人物賞」にももいろクローバーZが選ばれた[54]

11月、9thシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を発売。テレビ朝日MUSIC STATION』に初出演。また、Zepp Tokyoにて初のアコースティックライブ『ももいろ夜ばなし第一夜「白秋」』を開催。

12月、『ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜』を開催。

大晦日、第63回NHK紅白歌合戦に出場を果たした(初選出)。曲目は「ももいろ紅白だZ!!」で、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」「行くぜっ!怪盗少女」のメドレーを演じた。

2013年[編集]

元日、早朝からUstream公式チャンネルにて生中継配信を行った。グループ初期における思い出の地を巡り、国立霞ヶ丘陸上競技場に到着。同会場でライブを開催することを新たな目標として宣言した。なお、公式チャンネルは、最も面白い番組を投票で決める「Ustream大賞2012」を受賞。この賞における初代チャンピオンとなった。

3月、『ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013「5TH DIMENSION」』を開催。

4月、2ndアルバム『5TH DIMENSION』を発売。また、『ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1/vol.2 Peach for the Stars〜』を開催。『ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜』の地上波放送もスタート。安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に出席。

5月、ロックフェス『Ozzfest Japan 2013』に出演。また、宮城県女川町の臨時災害放送局女川さいがいFMを訪問。東日本大震災後に設立された同局で、同世代の女子高校生がパーソナリティーとして活動していることを高城れにが知り、「行ってみたい」と提案したのがきっかけ。女川さいがいFMに出演後、女川小学校を訪問しサプライズライブも開催。その後も、継続的に同町を訪問することになる。

5月、Ustream公式チャンネルにて、『USTREAM大賞受賞記念 24時間いただきますっTV』を2日に渡り生中継配信。2日目の夜には結成5周年ライブを行った。また、横浜アリーナにて、初の公式ファンクラブ限定イベント『誰でもカモ~ン!〜ただし、ホワイトベレーの方に限ります〜』を開催。

6月、インディーズベストアルバム『入口のない出口』を発売。同月、『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2013』に出席し、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」のミュージック・ビデオが「最優秀振付け賞」を受賞。

8月、『ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会』を開催。ロックフェス『SUMMER SONIC 2013』に出演。

9月、『氣志團万博2013 房総爆音梁山泊』に出演。

9月から11月にかけて、『ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013「GOUNN」』を開催。

11月、10thシングル「GOUNN」を発売。

12月、西武ドームにて、『White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界』を開催。

大晦日、第64回NHK紅白歌合戦に出場(2年連続2回目)。曲目は「ももいろ紅白2013だZ!!」で、「GOUNN」「走れ!」のメドレーを演じた。

社会学者との対談・歴史認識[編集]

社会学者・古市憲寿の著書『誰も戦争を教えてくれなかった』に収録された巻末対談にメンバーがゲストとして参加し、日韓関係太平洋戦争などの話題に言及。これがメンバーの真意と異なる形でネット上に取り上げられ、「ももクロは反日アイドル」といったデマが流れた。マネージャーの川上アキラは釈明として「面白おかしく書かれる隙を作ってしまったのは自分のミス」「ももクロは全く反日でも親韓でもありません」「彼女たちが知識がないのは事実だと思います。でもこれは特殊な例ではなく同世代の多くの共通認識なのではと思います」とコメントした[55]。事実、この本ではメンバーが日本への思いを語っており、「海外に行って公演をするとどんな気分になる?」と聞かれた高城れにが「日本に誇りを持つ。代表なんだって思っちゃう」と語るなど、全員が「日本に生まれて良かった」と口を揃えている[56]

2014年[編集]

2月、EX THEATER ROPPONGIにて、『おしいろマンハッタン ~なんてこったパンナコッタ~』を開催。担当カラー(衣装やパート割り)をシャッフルし、ライブを行った。

3月、ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜』を開催

4月、キングレコードの新設レーベル『EVIL LINE RECORDS』へ移籍。

5月、11thシングル「泣いてもいいんだよ」を発売。

6月、『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2014』にて、「GOUNN」のミュージック・ビデオが「最優秀グループビデオ賞」を受賞。

7月、12thシングル「MOON PRIDE」を発売。『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会〜桃神祭〜』を開催。

8月、レディー・ガガの日本公演『LADY GAGA'S artRAVE: the ARTPOP ball』にオープニングアクトとして出演。また、『警視庁創立40周年記念 「交番の日」の集い』にシークレットゲストで出演。警視総監らの前で「行くぜっ!怪盗少女」を披露した。

9月、『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』が放送開始。

9月から10月にかけて、様々な音楽フェスに参加。『氣志團万博2014 〜房総大パニック! 超激突!!〜』に3年連続出場し、初日公演のトリに抜擢された。また、西川貴教主催の『イナズマロックフェス2014』、南こうせつ主催の『サマーピクニック Love&Peace』、VAMPS主催のロックフェス『HALLOWEEN PARTY 2014』にも出演。

10月、熊本B.9 V1にて、『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り2014』を開催。女性は身長155cm以下、男性は身長159cm以下のみ入場可とする参加資格が設けられた。

11月、大阪城ホールにて、『女祭り2014 〜Ristorante da MCZ〜』を開催。

12月、『ももいろクリスマス2014さいたまスーパーアリーナ大会〜Shining Snow Story〜』を開催。

大晦日、第65回NHK紅白歌合戦に出場(3年連続3回目)。曲目は「My Dear Fellow with Mononofu JAPAN」で、事前にコンサートで収録した9万人のモノノフによるコーラス音源をバックに歌うパートが盛り込まれた。さらに衣装はメンバーの発案により、真っ白の生地にモノノフ1万人が各メンバーカラーでメッセージを重ね書きしていき、そのインクだけで染め上げられたものが用意された[57]。有安はインフルエンザを発症したため、出場を辞退をした[58]

2015年[編集]

1月、13thシングル「夢の浮世に咲いてみな」を発売。ハードロックバンドKISSとのコラボ作品(後日、東京ドームにてKISSの日本公演にもゲスト出演)。また、笑福亭鶴瓶とのテレビ番組『桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜』が放送開始。

2月、メンバー5人による主演映画『幕が上がる』が公開。3月には、主題歌として14thシングル「青春賦」を発売。

3月、名古屋クラブクアトロにて、グループ初のソロコンサート『高城の60分4本勝負』を開催。

4月、15thシングル「『Z』の誓い」を発売。安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に二度目の出席。

5月1日 - 24日、ももクロとしては初の舞台である『幕が上がる』に主演。

7月、ロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2015』にてライブパフォーマンスを行った。同月、警視庁より危険ドラッグ撲滅大使を嘱託された[59](12月には、警視庁鉄道警察隊主催の『地域安全TOKYOキャンペーン』に登場)。

8月、『桃神祭2015 エコパスタジアム大会』を開催。

9月、松崎しげるのデビュー45周年を記念するフェス『黒フェス しげる祭 白黒歌合戦』に出演。『イナズマロックフェス2015』、『氣志團万博2015 ~房総!抗争!天下無双!妄想!狂騒!大暴走!~』にも出演。

10月、サンドーム福井にて『番外!ももクノ60分 メガネ博2015』を開催。さらに、福岡県・大宰府政庁跡にて『水城大野城築造 竈門神社創建1350年 九州国立博物館 開館10周年 日本遺産認定記念 ももクロ男祭り2015 in 太宰府』を開催。アンコールの最後に、メンバーは太宰府天満宮へ移動。本殿前に特設ステージを設けて、武部聡志のピアノ伴奏で「灰とダイヤモンド」を歌唱し、本殿内にて奉納を行った[60]

11月、幕張メッセにて『佐々木彩夏演出 ももクロ親子祭り 2015』を開催。ライブ名通り、メンバーの佐々木が全ての演出を担当した。

12月、軽井沢スノーパークにて『ももいろクリスマス2015 ~Beautiful Survivors~』を開催。ラジオ番組『ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー!』が放送開始。

12月31日 - 1月1日、豊洲PITにてカウントダウンライブ『第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~』を開催。

なお本年は、公式ファンクラブ会員限定ライブ『月刊TAKAHASHI』を月イチ(毎月12日、1月のみ18日)で開催。演出を控え目にした、ライブハウスでのパフォーマンスを行った。

限定ライブの波紋・紅白不出場[編集]

  • ももいろクローバーZは2011年より女性客限定ライブと男性客限定ライブを交互に開催しているが[61]大宰府政庁跡で開催が決まっていた『男祭り2015』に対して、「観客が男性限定というのはおかしい」と地元の人権団体から太宰府市に苦情の申し立てがあった[62]。これを受け、太宰府市長が実行委員会に対し性別を限定しないよう要請するなど波紋が広がり、NHKの全国ニュースなどでも取り上げられた[63]。実行委員会はこの件に関して「今回は男性限定という形になったが、ももクロとは複数年にわたり違う試みを企画している」と一部の取材に対して述べ[64]、ライブは予定通り男性客限定で10月31日に開催された。
  • グループが結成以来目標にし続け、3年連続出場していたNHK紅白歌合戦に落選したことが、出場者発表のあった11月26日に判明[65]スポーツニッポンは「今年のももクロが『活躍』や『支持』を欠いたとは言い難い」と報じるなど、音楽関係者の間では疑問の声も上がった[65]。グループは公式サイトでファンに向けて「私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に“私たちの道”を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」と宣言した[65]。しかし同時に「紅白歌合戦を卒業します」という文面も掲載されたことに関しては、ファンから疑問の声が上がった[66]。これは、初出場の前に脱退した早見あかりと現メンバーが、紅白の舞台での再会を目標としていたためである(2012年にグループが初出場した際には詞に「あかり」の名が入っている旧バージョンの「行くぜっ!怪盗少女」が歌われるなどの演出がなされた)[66]。なお、リーダーの百田夏菜子は落選後に自身のブログで「もう泣き疲れた」としながらも、「卒業」という言葉は用いず、早見あかりを含む「6人でした約束だって忘れるわけない」と述べている[67]

2016年[編集]

  • 1月4日、新日本プロレス『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』に有安杏果が参戦。有安杏果の熱狂的ファンである邪道とともに第0試合に登場し、邪道の応援、同年2月からの5大ドームツアーの告知などを行った。邪道は第0試合(1分時間差バトルロイヤル ~ニュージャパンランボー~)で優勝した。
  • 2月17日、3rdアルバム『AMARANTHUS』と4thアルバム『白金の夜明け』を発売。
  • 2月20日 - 4月3日、5大ドーム[注釈 3]ツアー『MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”』を開催。

作品[編集]

シングル[編集]

2011年発売の「労働讃歌」以降のシングルCDには以下の特徴がある。

  • 編曲において、プログラミング(打ち込まれた楽譜を機械が自動演奏すること)の音が少なくなり、生演奏が主体となっている(一部のカップリング曲を除く)。
  • 特典や付録の封入はなく、中身はディスクと歌詞カードだけである(ただし「夢の浮世に咲いてみな」「青春賦」「『Z』の誓い」に関しては、これら3作のシングルを続けて買うと招待制ライブへ応募できるシリアルコードが封入された)。
# 発売日 収録曲(表題曲はリンク表示) 備考 順位 販売形態
インディーズ(Happy Music Records)
1 2009年8月5日 ももいろパンチ 23位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
MILKY WAY
ラフスタイル
2 2009年11月11日 未来へススメ! 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』11月POWER PLAY 11位 CD+DVD(初回盤A)
CD+写真集(初回盤B)
CD(通常盤)
気分はSuper Girl!
ももいろパンチ(tofubeats remix)
メジャー(UNIVERSAL J
1 2010年5月5日
2012年9月26日(再発盤)
行くぜっ!怪盗少女 TBS『ランク王国』4・5月オープニングテーマ 3位
7位
CD(初回盤A〜F)
CD(通常盤)
CD+DVD(再発盤)
走れ! 映画『モテキ』挿入歌
メジャー(スターチャイルド
2 2010年11月10日 ピンキージョーンズ テレビアニメ『ヨスガノソラ』エンディングテーマ 8位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD+DVD(初回盤C)
CD(通常盤)
ココ☆ナツ 映画『シロメ』主題歌
キミとセカイ 日本テレビ『アイドルちん』エンディングテーマ

2010年12月24日 きみゆき - CD
Believe カバー曲
words of the mind -brandnew journey- カバー曲
最強パレパレード カバー曲
3 2011年3月9日 ミライボウル両A面 テレビアニメ『ドラゴンクライシス!』エンディングテーマ 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
Chai Maxx(両A面) テレビ朝日『お願い!ランキング』3月エンディングテーマ
全力少女

2011年6月11日 あかりんへ贈る歌 - CD
デコまゆ 炎の最終決戦 デコまゆ名義(百田と早見のユニット曲)
4 2011年7月6日 Z伝説 〜終わりなき革命〜 東京ジョイポリス』CMソング。水木一郎が楽曲収録に参加[68] 5位 CD
5 2011年7月6日 D'の純情 フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』7月エンディングテーマ 6位 CD
6 2011年11月23日 労働讃歌 大槻ケンヂの作詞 7位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
サンタさん
BIONIC CHERRY 映画『サルベージ・マイス』主題歌

2011年12月25日 白い風 - CD
We are UFI!!! 未確認少女隊UFI名義
サンタさん -DJ Taku's Christmas A-men Breaks-
サンタさん -Bloody Christmas Version-
7 2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』オープニングテーマ
マーティー・フリードマンがギターで参加
5位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
LOST CHILD テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』エンディングテーマ
DNA狂詩曲 桃屋『きざみしょうが』『きざみにんにく』CMソング
8 2012年6月27日 Z女戦争 やくしまるえつこの作詞・作曲 3位 CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤1)
CD(通常盤2)
PUSH ロッテ『爽』CMソング
みてみて☆こっちっち テレビアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』エンディングテーマ
映画『メロエッタのキラキラリサイタル』エンディングテーマ
9 2012年11月21日 サラバ、愛しき悲しみたちよ 日本テレビ系ドラマ『悪夢ちゃん』主題歌
布袋寅泰の作曲・編曲であり、ギターでも参加
2位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
黒い週末 人間椅子和嶋慎治がギターで参加
Wee-Tee-Wee-Tee タカラトミーファービー』イメージソング&CMソング

2012年12月24日 僕等のセンチュリー ROLLYの作詞・作曲(長谷川智樹との共作) 5位 CD
空のカーテン 高橋久美子(元チャットモンチー)の作詞
ももクロ・特盛り(12月限定)
ももクロ・メガ盛り
10 2013年11月6日 GOUNN OKAMOTO'Sハマ・オカモトがベースで
凛として時雨のピエール中野がドラムで参加
2位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
いつか君が miwaの作詞・作曲(作詞はももいろクローバーZとの共作)[69]
ももいろ太鼓どどんが節 怒髪天の作詞・作曲・編曲

2013年12月23日 泣いちゃいそう冬(両A面) 広瀬香美の作詞・作曲 2位 CD
鋼の意志(両A面) 高見沢俊彦の作詞・作曲・編曲
メジャー(EVIL LINE RECORDS
11 2014年5月8日 泣いてもいいんだよ 中島みゆきの作詞・作曲
映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』主題歌
1位 CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
堂々平和宣言 映画『偉大なる、しゅららぼん』主題歌
My Dear Fellow 田中将大ヤンキース)の2014年シーズンの登場曲
テレビ朝日「ポータル ANNニュース&スポーツ」オープニングテーマ
12 2014年7月30日 MOON PRIDE Webアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』オープニングテーマ 3位 CD+Blu-ray
(セーラームーン盤)
CD(ももクロ盤)
月虹 Webアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』エンディングテーマ
Moon Revenge アニメ映画『劇場版美少女戦士セーラームーンR』主題歌のカバー

2014年12月24日 一粒の笑顔で…(両A面) ももクリ2014テーマソング 7位 CD
Chai Maxx ZERO(両A面) 漫画アプリ『comico』CMソング
映画『幕が上がる』挿入歌
KONOYUBi TOMALe 所ジョージの作詞・作曲
13 2015年1月28日 夢の浮世に咲いてみな ももいろクローバーZ vs KISS 名義
KISSポール・スタンレーの作詞・作曲
2位 CD+Blu-ray(ももクロ盤)
CD(KISS盤)
Rock and Roll All Nite KISSが1975年に発表した曲のカバー
SAMURAI SON 表題曲のKISSバージョン
14 2015年3月11日 青春賦 映画『幕が上がる』主題歌 4位 CD+Blu-ray(初回盤A)
CD+Blu-ray(初回盤B)
CD(通常盤)
走れ! -Z ver.- 映画『幕が上がる』挿入歌
「ももいろクローバー」時代に発表された曲を5人で再録
行く春来る春 映画『幕が上がる』挿入歌
Link Link 映画『幕が上がる』挿入歌
15 2015年4月29日 『Z』の誓い 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』主題歌 4位 CD+Blu-ray(『F』盤)
CD(『Z』盤)
ロマンティックこんがらがってる
CHA-LA HEAD-CHA-LA ドラゴンボールZ』初代オープニングテーマをカバー

2015年12月23日 もっ黒ニナル果て from 4th ALBUM「白金の夜明け」より先行カット - アナログ盤
5 The POWER from 2nd ALBUM「5TH DIMENSION



2015年12月23日 今宵、ライブの下で ももクリ2015テーマソング - 配信限定
別名義
名義 発売日 収録曲(表題曲はリンク表示) 備考 順位 販売形態
桃黒亭一門 2012年9月5日 ニッポン笑顔百景 テレビアニメ『じょしらく』エンディングテーマ 6位 CD
ニッポン笑顔百景(客演:林家木久扇
もリフだョ!全員集合 もリフ名義
ベター is the Best 未確認少女隊UFI名義
Twinkle5 2013年12月26日 JUMP!!!!! クリスマスドラマ 天使とジャンプ』エンディングテーマ - 配信限定※
Twinkle Wink 『クリスマスドラマ 天使とジャンプ』挿入歌

※『NHKドラマ「天使とジャンプ」オリジナルサウンドトラック』(2014年5月21日発売)にも収録

アルバム[編集]

# 発売日・タイトル 新録曲 備考 順位 販売形態
1 2011年7月27日
バトル アンド ロマンス
CONTRADICTION 2位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
2LP(アナログ盤)
ワニとシャンプー アニメ『だぶるじぇい』エンディングテーマ
キミノアト
天手力男
オレンジノート
スターダストセレナーデ
コノウタ 三菱電機『Diamondcrysta WIDE』タイアップソング
ももクロのニッポン万歳!
太陽とえくぼ 百田のソロ曲
fall into me 早見のソロ曲
…愛ですか? 玉井のソロ曲
だって あーりんなんだもーん☆ 佐々木のソロ曲
ありがとうのプレゼント 有安のソロ曲
恋は暴れ鬼太鼓 高城のソロ曲

2012年4月21日
ももクロ★オールスターズ2012
渚のラララ 百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ名義(百田のソロ曲) - CD
涙目のアリス 玉井のソロ曲
あーりんは反抗期! 佐々木のソロ曲
教育 有安杏果 with 在日ファンク名義(有安のソロ曲)
津軽半島龍飛崎 高城のソロ曲
シングルベッドはせまいのです ももたまい名義(百田と玉井のユニット曲)
事務所にもっと推され隊 事務所に推され隊名義(有安と高城のユニット曲)
2 2013年4月10日
5TH DIMENSION
Neo STARGATE 1位 2CD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
2LP(アナログ盤)
仮想ディストピア フジテレビ『めざましどようび』4月 - 10月オープニングテーマ
5 The POWER
ゲッダーン!
月と銀紙飛行船
BIRTH Ø BIRTH
上球物語 -Carpe diem- WALKING WITH DINOSAURS』イメージソング
宙飛ぶ!お座敷列車
灰とダイヤモンド
3 2016年2月17日
AMARANTHUS
embryo -prologue- -位 CD+Blu-ray(初回盤)
CD(通常盤)
WE ARE BORN
モノクロデッサン
ゴリラパンチ
武陵桃源なかよし物語
勝手に君に
サボテンとリボン
デモンストレーション
仏桑花
Guns N' Diamond
バイバイでさようなら
HAPPY Re:BIRTHDAY
4 2016年2月17日
白金の夜明け
個のA、始まりのZ -prologue- -位 CD+Blu-ray(初回盤)
CD(通常盤)
桃源郷
白金の夜明け
マホロバケーション
ROCK THE BOAT
希望の向こうへ
カントリーローズ -時の旅人-
イマジネーション
愛を継ぐもの
もっ黒ニナル果て
桃色空
コンピレーション/リミックス/サウンドトラック

その他の楽曲[編集]

ミュージックビデオ[編集]

YouTube公式チャンネル
ももいろパンチ
未来へススメ!
行くぜっ!怪盗少女
ピンキージョーンズ
ミライボウル
Chai Maxx
【みんなも踊っ】ももクロ本人が「Chai Maxx」踊ってみた。【Chaiなよ】
Z伝説~終わりなき革命~
D'の純情
労働讃歌
サンタさん
猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
Z女戦争
PUSH
みてみて☆こっちっち ふりつけビデオ
サラバ、愛しき悲しみたちよ
Neo STARGATE
BIRTH Ø BIRTH
GOUNN
泣いてもいいんだよ
泣いてもいいんだよ 父の日ver.
MOON PRIDE
「MOON PRIDE」LIVE MV
夢の浮世に咲いてみな-ももいろクローバーZ vs KISS
青春賦
「青春賦」TRAILER
『Z』の誓い
白金の夜明け
WE ARE BORN
マホロバケーション

Blu-ray & DVD[編集]

※ライブ作品に関しては#主要なライブを参照

  • ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜
  • 小中高一貫ももえび学園〜ももいろクローバーの部 其の壱(2010年)
  • 小中高一貫ももえび学園〜ももいろクローバーの部 其の弐(2011年)
  • アイドルちん このDVDを見よ!! 中野腐女ちんも ももクロちんも トマパイちんも グラドルちんも大集合!!! 空前のアイドルガちんコウォーズ(2010年)
  • アイドルちん ちんプレー好プレー続出ちん このBOXでは、中野腐女ちんも ももクロちんも トマパイちんも グラドルちんも大暴れ!!史上最高のアイドルガちんコ大戦の全記憶!!(2011年)
  • ももクロ団 全力凝縮ディレクターズカット版 Vol.1~5(2012年)
  • ももクロ団×BOT Blu-ray(2013年)
  • ももクロ式見学ガイド もも見!! Blu-ray BOX(2013年)

公式書籍[編集]

非公式で主要なものは、参考文献節に記載。ももクロchan関連のものは除く(リンク先を参照)

出演[編集]

全ての出演の一覧は公式サイト>過去の出演イベント他を参照

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
  • スタ☆どん(2009年9月17日 - 2010年3月17日、エンタ!371
  • 小中高一貫 ももえび学園(2010年7月18日 - 2011年4月、エンタ!371)
  • アイドルちん(2010年10月9日深夜 - 2011年1月22日深夜、日本テレビ
  • すたもも丼〜いただきやすっ!(2011年1月9日 - 4月10日、AT-X
  • ももクロ式見学ガイド もも見!!(2011年11月20日 - 2012年10月26日、テレ朝チャンネル)
  • ももクロ団(2012年1月16日深夜 - 9月19日深夜、TBS) - 『カイモノラボ』内の1コーナー
  • ももクロ団×BOT(2012年9月24日深夜 - 12月27日深夜、TBS) - 上記から衣替えし、有安・高城のみ出演
  • 青山ワンセグ開発(2012年4月5日深夜 - 2013年3月21日深夜、Eテレ) - 交代で、各回数名が司会進行
単発の冠番組
  • ももクロChanだZ!!(2011年5月21日深夜、テレビ朝日)
  • ももいろクローバーZ特集(2011年7月27日、スペースシャワーTVプラス
  • ももクロが2時間ジャックだZ! スペシャル(2011年11月20日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももクロChan 〜ももいろクローバーZ Channel〜(2012年2月11日深夜、テレビ朝日)
  • ももクロが今度は3時間ジャックだZ! スペシャル(2012年3月8日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ 24時間大放送だZ!!!(2012年6月16日 - 17日、テレ朝チャンネル)
  • ももクロ VS 100人のゾンビ SAVE(2012年6月17日、関西テレビ
  • UFIの未完成TV(2012年8月4日深夜、テレビ東京) - ももいろクローバーZ扮する、未確認少女隊UFIの冠番組
  • ももいろクローバーZ リクエストカウントダウン(2012年8月31日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろクローバーZ緊急特番! ももクロが日テレで何かやらかすらしいぞ!? SP(2012年10月2日深夜、日本テレビ) - ドラマ『悪夢ちゃん』の番宣
  • ももクロが遂に4時間ジャックだZ! スペシャル(2012年11月24日、スペースシャワーTVプラス)
  • ももいろダイナソーZ(2013年4月20日、フジテレビ)
  • ももクロがまさかのに5時間ジャックだZ! スペシャル(2013年4月20日、スペースシャワーTVプラス)
  • フジテレビNEXT秋のももクロ祭り!!! 〜秋の夜長にマルっとそのハートいただきますっっっ!!!SP〜「ももクロスペシャルインタビュー!!!」(2013年10月1日・7日、フジテレビNEXT
  • もうひとつの、ももいろクリスマス2013! Party in ODAIBA 生放送直前特番「ももクロライブ列伝 〜momoclo evolution〜」(2013年12月25日、BSスカパー!
  • もうひとつの、ももいろクリスマス2013! Party in ODAIBA(2013年12月25日、フジテレビNEXT
  • 2014年ももクロスペシャルデー 爆笑!! かるた取り&書き初め&3大コンサート&名場面一挙大放送(2014年1月2日、テレ朝チャンネル)
  • ももクロの軌跡2013(2014年1月17日深夜、フジテレビ)
  • 奇跡のコラボ! パワー全開! KISS&ももクロ(2014年12月29日、NHK BSプレミアム
  • 「幕が上がる」公開記念番組「ももいろ演出論」(2015年2月18日、日本映画専門チャンネル
  • 「行くぞ、全国!」ももクロ全国行脚の幕が上がる/「来たよ、さぬき!」ももクロさぬき映画祭の幕が上がる(2015年2月28日、BSスカパー!)
ライブ(CSでの放映を除く)
  • スカパー! ももクロ祭り ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012 Tour 開幕戦 -6.17 NHKホール大会-(2012年6月17日、BSスカパー!) - 生中継
  • サマーダイブ2011 〜極楽門からこんにちは〜(2012年10月16日、テレビ埼玉) - 以前テレ朝チャンネルが扱った番組を、そのままゴールデンタイムで放映。テレビ埼玉に関しては以下同様
  • ももいろクローバーZ 聖なる夜の1万人ライブスペシャル ももいろクリスマス2011(2012年3月17日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2012 〜横浜アリーナまさかの2DAYS〜 2日目公演 見渡せば大パノラマ地獄(2012年12月23日、テレビ埼玉)
  • ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour 〜最終戦〜 8.5 西武ドーム大会(2012年12月24日、テレビ埼玉)
  • 音楽熱帯夜 ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜(2013年1月26日、NHK BSプレミアム
  • ももクロ秋の2大祭り「女祭り2012」(2013年2月2日、BSスカパー!)
  • ももクロ秋の2大祭り「男祭り2012」(2013年2月9日、BSスカパー!)
  • ももいろクリスマス2012 さいたまスーパーアリーナ大会 2日目(2013年4月11日、テレビ埼玉)
  • ももクロ春の一大事2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars〜(2013年4月12日、テレビ埼玉・岐阜放送KBS京都サンテレビ) - 生中継
  • ももクロの子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!(2013年5月4日、テレビ埼玉)
  • ももいろクローバーZ 5次元ライブ(2013年5月18日深夜、NHK BSプレミアム)
  • ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会(2013年9月22日、BSフジ
  • ももいろクローバーZ LIVE at サマソニ 2013(2013年12月21日、WOWOWライブ)
  • HOTWAVE PRESENTS ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 2日目(2013年12月21日、テレビ埼玉)
  • White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界(2013年12月23日、テレビ埼玉、千葉テレビ、岐阜放送、KBS京都、サンテレビ、BS11) - 生中継
  • ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 〜星を継ぐもも vol.1&2 Peach for the Stars〜(2013年12月30日、BSフジ)
  • 「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ」までの道のり(2014年4月6日、BSスカパー!)
  • ももクロと一緒に観よう! 国立競技場大会ライブダイジェスト(2014年4月20日、フジテレビONE
  • 「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜」発売記念 ももいろクローバーZ 歴代ライブヒストリー(2014年10月2日、スペースシャワーTV
  • ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 延長戦 大反省会(2015年1月31日、フジテレビNEXT
  • 第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~(2015年12月31日、テレビ埼玉、BS11、フジテレビNEXT、フジテレビNEXT smart) - 生中継
ドラマ

テレビCM[編集]

  • セガ東京ジョイポリス』(2011年)
  • 味の素クノール® カップスープ』「みんなでひたパン!編」(2011年)
  • 桃屋『きざみしょうが』「きざみしょうが まずはそのまま編」、『きざみにんにく』「きざみにんにく まずはひとくち編」(2012年)
  • ロッテ』「ももクロ篇」「長友 春篇」(2012年) - 長友佑都と共演
  • ロッテ『爽』「がんばれ!ニッポン!夏篇」(2012年) - 長友佑都、澤穂希宮間あやと共演
  • サントリーフーズペプシブラック』「MY FIRST BLACK編」(2012年)
  • ロッテ『Fit's』「道路工事編」(2012年) - 佐々木希渡辺直美と共演
  • タカラトミーファービー』「ももクロファービー編」(2012年)
  • 桃屋『キムチの素』「キムチの素 ももクロキムチ鍋編」、『唐がらしのり』「唐がらしのり カライ盗ルパン編」(2012年)
  • ファミリーマート『チキン関連商品』「ももクロチキンダンス篇」(2012年)
  • ロッテ『爽』「バニラと氷篇」(2013年)
  • ファミリーマート『ファミマの夏×ももクロの夏 ラブラブギラギラ 夏祭りキャンペーン』「BON☆DANCE編」(2013年)
  • ペプシコーラ『ペプシスペシャル』「キャンペーン編」「恐竜たち特保でZERO編」(2013年)
  • スカパー!『スカパー!セレクト5』「スカパー!セレクト5登場篇」(2014年)
  • 参天製薬『サンテ×ももクロ ニッポンきたぁ大作戦』「登場編」「解決編」「大作戦編」(2014年)
  • NHN PlayArtcomico』「マンガを再発明編」「わたしの一推し編」「comicoランド コースター編」「comicoランド ホラー編」(2014年)、「ニューイヤー編」(2015年)
  • 米久『御殿場高原あらびきポーク』(2015年)
  • スズキハスラー』(2015 - 2016年)

ラジオ[編集]

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
単発の冠番組

映画[編集]

  • シロメ(2010年公開、DVD発売) - グループとして単独主演
  • 市民ポリス69(2011年公開、DVD発売) - 当時のメンバーは全員出ているが、早見あかりがメイン
  • NINIFUNI(2012年公開、DVD発売) - ももいろクローバー(改名前)としての出演で、「行くぜっ!怪盗少女」を披露している
  • ももドラ momo+dra(2012年公開、Blu-ray & DVD発売) - 5話からなるオムニバス形式で、5人がそれぞれ主演している
  • 幕が上がる(2015年公開、Blu-ray & DVD発売) - ももいろクローバーZの5人が主演。第40回報知映画賞特別賞(演技演出に対して)を受賞

舞台[編集]

  • 幕が上がる(2015年)- ももいろクローバーZの5人が主演

雑誌連載[編集]

Blu-ray & DVD(ゲスト出演)[編集]

  • かよえ!チュー学 1(東海テレビ、2011年発売) - 「かよチュー×ももクロ」コラボストーリーの4話、ももいろクローバーZコメンタリーを収録
  • 全日本プロレス コンプリートファイル2011 - 「グレートクローバーZ」として参加した試合を収録
  • ゴッドタン 第8弾: キス我慢vs照れカワ 恋するバラエティーパック(テレビ東京、2011年発売)
  • ゴッドタンDVD キス我慢選手権パーフェクト+マジで照れカワバカヤロウSP(テレビ東京、2012年発売)
  • バナナマンのブログ刑事 2枚組DVD-BOX VOL.7・VOL.8(東海テレビ、2012年発売)
  • ウレロ☆未確認少女 DVD号外版(2011年発売、テレビ東京) - 「みらくる」「ALONE」 唄:UFIバージョンを収録
  • ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX(2012年発売、テレビ東京) - UFI ZEPP東京ファーストライブ完全版!!、UFIの未確認ラジオ、「We are UFI!!!!」フルバージョンPVを収録
  • ウレロ☆未確認少女 BD-BOX(2014年発売、テレビ東京)
  • ウレロ☆未完成少女(2012年発売、テレビ東京) - UFIの未完成TV完全版、UFI初の武道館ライブ完全版、UFIの未完成ラジオ、「ベター is the Best」フルバージョンPVを収録
  • ウレロ☆未体験少女 豪華版(2014年発売、テレビ東京) - UFIの未体験ラジオを収録
  • ミュージカル 美少女戦士セーラームーン ‐La Reconquista‐(2014年発売) - ミュージカルにゲスト出演した時の模様などを収録
  • 美少女戦士セーラームーンCrystal(2014年発売) - 初回限定豪華盤Blu-rayの音声特典として、ももいろクローバーZと境宗久監督がオーディオコメンタリーで出演
  • 紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!? 6~9巻(フジテレビ、2015年発売) - ももクロが声優を務めるキャラクター「かつしかクローバーZ」のストーリーを収録

その他[編集]

※音楽フェス・格闘技イベント・海外イベントなどへの出演は#主要なライブを参照

  • little by little「Pray」(2008年) - 高城れに・百田夏菜子・早見あかりがミュージックビデオ(PV)出演
  • バーボンズ「autumn」「雪国」「絆」(2008 - 2009年) - 高城れに・和川未優・伊倉愛美・百田夏菜子・早見あかり・玉井詩織がミュージックビデオ(PV)出演
  • テレビアニメ『ヨスガノソラ』(2010年) - 女子生徒役で声の出演
  • テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』(2012年) - ネビュラカップ出場選手役で声の出演
  • iPhone・iPad用ゲーム『DEMONS' SCORE』(2012年) - ベルゼバブ役で声の出演[71]
  • アルバム『ひろみち&たにぞうの運動会デラックス!』(2013年) - タイトルコール出演、「ココ☆ナツ」カバー曲も収録
  • 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(2015年) - 「地球の地獄」の天使役で声の出演。また偶然にも同時期に、作者である鳥山明の別作品『Dr.スランプ アラレちゃん』に登場するキャラクターともCMで共演した[72]

特記事項[編集]

主なスタッフ[編集]

  • 藤下リョウジ(スターダストプロモーション) - エグゼクティブ・プロデューサー。芸能3部の最高責任者で、姉妹グループ・私立恵比寿中学の「理事長」でもある。ただし、ももクロの実質的なプロデュースは以下に挙げる人物らが行ってきた。
  • 川上アキラ (スターダストプロモーション) - 結成以来マネージャーながら、運営面でのプロデューサーの役割を果たしてきた。2015年春の異動で正式にプロデューサーの肩書きになった[73]
  • 佐々木敦規(FILM Design Works) - 興行面でのプロデューサーとしての役割を担っている。総合演出として主要なライブやBlu-ray & DVD作品、『ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜』を担当。
  • 宮本純乃介(キングレコード) - 音楽作品のプロデューサーとしての役割を担っている[74]。グループが所属するレーベル「EVIL LINE RECORDS」の最高責任者であり、A&Rチーフディレクターとして楽曲製作に関わる。改名後のグループ名、ももいろクローバーZの発案者[75]
  • 石川ゆみ(スターダストプロモーション) - 振り付け師で、結成時からグループの曲すべてを担当している。
  • 岡田実音 - ボイストレーナーの1人。
  • 佐藤守道(スターダスト音楽出版) - 音楽の方向性を司るA&R担当。かつてHMV渋谷店の副店長をしており、当時無名だったももクロの特集コーナーを設けたことから、事務所にスカウトされた。
  • 高橋文彦(H.I.P.) - コンサートの制作・運営会社の担当者で、国立競技場をライブ会場としておさえた立役者でもある。2015年に行われたライブシリーズ『月刊TAKAHASHI』の由来はこの人物。
  • 古屋智美(スターダストプロモーション) - マネージャーであり、川上アキラとともに結成時から現場の運営にあたってきた。2015年からは3B juniorのチーフマネージャーも兼任[73]
  • 米村弘光 - スタイリストの1人。芸能人カレー部の部長で、ももクロの大規模ライブでは屋台でカレー屋を出店している。

主なサポートメンバー[編集]

大規模なライブでは「ダウンタウンももクロバンド」が組まれ、生演奏により楽曲が進行される。以下は2度以上出演したことのあるメンバーである。

  • ルイス・バジェ - トランペット
  • 小林太 - トランペット
  • 竹内悠馬 - トランペット
  • 竹上良成 - サックス
  • 村瀬和広 - サックス
  • 竹村直哉 - サックス
  • 榎本裕介 - トロンボーン
  • 鹿討奏 - トロンボーン


マスコットキャラクター[編集]

  • ももたん - の形をしていて、目が、口がの字
  • ももりこぶた - ブタのぬいぐるみ。Twitterにて同名のアカウントで情報発信している。名前の由来は、「中の人」である大亜希(スターダストプロモーション)とももクロ、イベリコ豚の掛け合わせである
  • ベアダー - 「Z伝説 〜終わりなき革命〜」の舞台装置として、百田夏菜子が着用する熊のマスコット。ビッグバン・ベイダーのコスチュームのオマージュ

備考[編集]

  • 事務所の3B juniorと呼ばれる部門から誕生し、現在ではSECTION3 IDOL部門に属している。姉妹グループとして、私立恵比寿中学チームしゃちほこたこやきレインボーばってん少女隊などがある。非公式のコピーユニットやカバーバンド(鉄色クローンXなど)も多数存在する。
  • 「週末ヒロイン」というキャッチコピーは川上アキラが考え[76]、当初のグループ名「ももいろクローバー」は百田夏菜子の母親の発案。Zの命名については、「心機一転進化した感じにしたい」ということから所属レコード会社の宮本純乃介によってZを付けることが提案され、川上アキラも「マジンガーZみたいでいいじゃん」と賛同した[77][78]
  • Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズ(通称Zポーズ)は、マジンガーZテーマソングの歌い手で知られる水木一郎から直伝されたものである[79]。その際に水木はZの意味として、アルファベットの最後の文字なので「究極」や「無限」を表し、Aに戻ることができるため「初心に帰る」意味もあると本人たちに説明をした。
  • 初期メンバーだった高井つき奈が日本舞踊を特技としていたこともあり、グループとして「和」のコンセプトを前面に打ち出すこととなった。特に初期においては和服・浴衣といった衣装が特徴的で、楽曲に関してもアレンジに和楽器を取り入れたものが多くあった。その後も、神道仏教をモチーフにした楽曲・演出を取り入れている。毎年夏に開催するスタジアムライブ『桃神祭』では、青森ねぶた阿波踊りよさこいなど全国各地のお祭り団体を招集し共演するのが名物となっている[80]。また、昭和を代表する松崎しげる南こうせつといった人物とも親交が深く、しばしばゲストとしてライブに招いている。
  • ファンクラブの名称である「ANGEL EYES」は、2000年ごろにスターダストプロモーションが行っていたプロジェクトの名前が由来である。レッスン生たちが歌や踊りを披露する場を設けようという意図で始められ、事務所におけるアイドル育成の原点と言える。その後に常設的なグループとして、ももいろクローバーが誕生することとなった。
  • グループが主催する全てのライブにおいて、チケット購入者本人が来場しているかどうかの確認が厳密に行われている。来場者は身分証明書の提示が必須となっており、大規模ライブの際には顔認証システムも活用されている[81]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 各地において、1日目は新アルバム1枚目を、2日目は2枚目をフィーチャーし、定番曲も織り交ぜた内容となる(札幌のみ1日2部制)。ナゴヤドーム:2月20日(土)21(日)/札幌ドーム:2月27日(土)/大阪ドーム:3月12日(土)13(日)/福岡ドーム:3月26日(土)27(日)/西武ドーム:4月2日(土)3(日)【ドームツアー公式サイト
  2. ^ 2011年8月に行われた『バトル アンド ロマンス』の発売イベントのタイトルが「選ばれしモノノフの集い」だったことから、この呼び方が定着した。それ以前に、メンバーとファンが鎧兜をまとってイベントを行ったことも背景となっている[32]
  3. ^ この「5大ドーム」とは、一般的に知られる札幌ドーム東京ドームナゴヤドーム大阪ドーム(京セラドーム大阪)福岡ドーム(福岡 ヤフオク!ドーム)の事でなく、東京ドームの代わりに西武ドーム(西武プリンスドーム)を組み込んだ5会場を指す。

出典[編集]

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    “文化欄「心に響くまぶしい全力」”. 朝日新聞. (2012年8月21日) 
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  34. ^ 川上アキラ 『ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』 日経BP社2014年6月23日「こういった握手会はある時点でやらなくなりました。そもそも、ももいろクローバーZは5人しかいませんから、物理的にできなくなる時期が来るとは思っていました」(p.57)と述べている。
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  80. ^ “ももクロ、日産スタジアムにて“桃神祭”開催。新曲「MOON PRIDE」初披露”. BARKS. http://www.barks.jp/news/?id=1000106060&page=2 2015年12月18日閲覧。 
  81. ^ “NEC、顔認証で「ももクロ」チケット転売防止”. 日本経済新聞. http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80664930Y4A201C1H56A00/ 2015年1月31日閲覧。 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

スターダストプロモーション
キングレコード
その他